ようやくヨーロッパから帰って参りました。 微妙な童話更新はいかがでしたでしょうか? 心優しい方が何人か見てくださっていた様で・・。 ありがとうございました。 さて、これから旅行記とさせていただきたいと思います。 日数がかなりかかると思うけどご了承くださいませ。
初日の今日は飛行機について・・・。 本当に何よりも何よりも・・。 飛行機は辛かった・・。 楽しい旅の前後にこの地獄が待ってるのって、結構いやです。 行く気が萎え、帰り着いた時には思い出を思い出さない限り飛行機に支配され・・。 そんな気分でした。
福岡から成田まで、そして成田からロンドンまで(ここが11時間〜12時間)更にロンドンからドイツまで・・。 3回も乗り換えがあるのはマジできつい。 多少の高さならば直行便にするべです。 本当に!!
飛行機って海外行く時は少しはゆったりしているのかしら? と思ってたんですが、とんでもないですね。 普通と一緒です。 トイレに行くにも、無理やりは行けません。 シートベルトをはずし、立って避けてもらわないと、出れないのです。
初日は見知らぬ人が隣に座っていたので、それこそ大変・・。 隣の人がトイレに行った時が、私のトイレタイムです。 これだと、行きは避けてもらわなくていい。 帰って来た時も、隣の人は私がいないのに気付き、いつでも席を立てる様に準備ができるという画期的システム!!(大げさ)
そんなことを考えなければいけない時点で超ストレス・・。
帰りはラッキーで、私の席は壁の前で・・。 飛行機に乗ったことのある方であればお分かりでしょうが、ちょっと前が広いです。 非常口の通路にもなるからです。 足置きがないのが難点でしたが、前が多少広かったので、少しは楽でした。 それでも座ったままで寝るのはきつい・・・。 安眠はできてないのです。
そして、その眠い頭を起こしながら、福岡空港から約2時間強かけて大分までたどり着いたというわけです。 時差ぼけというものがどういうものかはさっぱり分かりません。 何故なら暗くなったら眠るから・・。 なので、飛行機でうつらうつらしていたのが日本時間の13時まででしたが、昨日も23時過ぎに帰って来て、そのまま寝まして、今日までぐっすり寝てましたから・・・。 普通に疲れてて眠いですが、これ、時差ぼけではないですよね? 時差ぼけをはっきり理解できなかったのがちょっと残念・・・。
しかし、国際線の飛行機の中には個人個人にテレビがついている! これで映画観たり(しかも結構新しいものがたくさん)ゲームしたりできるわけです。 本も持って行ったので、これは暇にならないだろうと思ってましたが・・。 甘いですね。 思いっきり暇でした。 せいぜい全てやりつくして6時間ですよ。 残り6時間もあるって話ですよ。 眠れないし、まるまるっと6時間あったわけですよ。 帰りはこの教訓を生かして、前日にあまり寝ない様に心がけました。
こんなこと考える時点でストレスMAX!!
今日はヨン様が成田に来て、成田は3000人もファンがいらっしゃるとか・・。 昨日帰国で本当によかった!!
長老は2人に言いました。 2人はお仕置き以上のものを学んだ様だ…って。 お仕置きの目的は、暫く2人を離す事だったのだけど、それは内緒。 きっと2人はいい子になるはずです。
するとララが一言… 「お弁当はどっちが食べるの?」
2人は突然ゴール前に立っている長老を突き飛ばし、ゴールテープにまっしぐら! 「僕が先だ!」 「ずるいぞ!」 お互いがお互いを引っ張って、取っ組み合いの大騒ぎ! そしていつもの長老の雷が…。
そう、2人の大騒ぎはまだまだ続くのです。
〜おしまい〜
ピッピはポッポに早くゴールしてほしいと思いました。 ポッポはピッピを置いていけないと思いました。 そして2人はとても大事なことに気付きました。
どちらかがお仕置きを受けている間、2人は全然会えないのです!
そして、ふと周りを見ると、木や花や風がキラキラと輝いていました。 その時はじめて気付いたのです。 村を包む自然の温かさを。 村を見守る銅像がどれだけ大切なのか。 村のみんながどれだけ大切にしているのか。 2人は話し合った結果、一緒にゴールすることに決めました。 ゴール前には村の皆がいました。
2人ともとてもいい勝負でした。 どちらもまったく譲らず、デッドヒートを続けています。 ところが…
ピッピがこけてしまったのです! ピッピの膝から血が出ています。 ポッポは思わず立ち止まって振り返りました。 そこには、涙をこらえ、膝を押さえて、座り込んでいるピッピがいました。 「早く行けよ」 その言葉を聞いた時、ポッポは目がさめました。どうしてピッピを嫌いになってしまったんでしょう? ポッポはピッピに謝りました。 ピッピもポッポに謝りました。 さて、2人はどうするのでしょう?
さて、一週間の特訓を経て、ついに2人の競争する日がやってきました。 いつもは2人の顔が揃えば途端に騒がしくなるのに、今日は2人とも目も合わせません。 村のみんなもちょっと心配そうです。
そんな空気の中、ついにスタートしました。 ピッピもポッポもとても真剣です。 2人とも、なんとか先にゴールしようと、前だけを見据えて走りました。 あんなに辛い特訓を頑張ったのです。 ララのお弁当の為にも、お仕置きを受けない為にも、負けるわけにはいきません。 2人は一言も喋らずに、走りました。
一方ポッポは、パパに教えて貰う事にしました。 パパはポッポをたくさん叱りました。 そして、ポッポに成長してもらおうと、辛い特訓をさせました。 ポッポは辛くて逃げ出したくなりました。 でも、ララの作ったお弁当をピッピが食べて、自分が長老といるのを想像したら、とてもムカついて来ました。 ポッポも、あんなに仲の良かったピッピを嫌いになってしまったのです。 そうとは知らないパパは、ポッポが頑張っているのを見て、嬉しくなってきちんと教える事にし、ポッポはどんどん速くなっていきました。
ピッピは、足のとても速いチッチにお願いをしました。 チッチは自分がいない間にいたずらをした2人に怒っていました。 だから、ピッピにとても辛い特訓をさせました。
ピッピはとても辛くて、逃げ出したくなりました。 でも、ララの作ったお弁当をポッポが食べて、自分が長老といるのを想像したら、とてもムカついて来ました。 ピッピはあんなに仲の良かったポッポを嫌いになってしまったのです。 それとは知らないチッチは、辛い特訓を頑張るピッピに悪いと思い、きちんと教える事にし、ピッピはどんどん速くなっていきました。
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