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2004年08月26日(木) お祝い♪


先月赤ちゃんが生まれた友人の所に、お祝いに行きました。
去年の芸術祭メンバー4人で。
うふふ♪大きくなった子供が見れる〜♪

待ち合わせ。
先日北海道に研修に行ったお土産を、3つの中から選んで♪と言われ、喜んでチョイス!
引き当てた中身は、『北海道限定カニキティ』!!
かわいいー!!
すると、一言。
『これをあててほしいと思ってたら本当に当てたよ』
とのこと。
やったあ♪あたり?

が、しかしその後、残りの二人が引き当てたのは、
『子牛のキティ』
『ホタテのキティ』(ピンク)
ん?子牛とホタテの方が可愛くない?
何?これを当ててほしいと思ったってことは・・・。
『オチ担当』?
いっ・・いいもん!可愛かったから!
気に入ったもんっ!!(本当)

その後調べてみると、アザラシ、エゾシカ、マリモ、ラベンダー、ピリカ、イカ、じゃがいも、メロン、大漁、とうもろこし、雪ウサギ、クリオネ
と、多種多様・・・。
雪ウサギとクリオネ可愛すぎーっ!!
北海道に行ったら探しあてよう(いつ行くんだか)
キティグッズが好きなのではないのですが(かなり好きと思われてる)地域限定のキティたちは面白可愛くて大好きです♪

話が思いっきりそれました。
お祝いを買って、ご飯を食べて、目的地である赤ちゃん宅へ♪

思いっきり成長してました!!
かなりいい子の様で、夜泣きも少ない様子。
しかし、バイオリズム(?)の変化が早い。
2声泣いたと思ったら、泣き止んでじーっと何かを見つめ、しかめっ面をして、動いたと思ったらまた2声泣く・・・。
これを秒単位で繰り返しながら、動いてました。
可愛すぎ・・・♪

この変化が激しいため、ようやくおとなしくなった頃に動かすのが怖い一同。
一人が抱っこする時間が長くて長くて・・・。
私は泣かれたら怖かったのと(ビビリ)新生児の時に抱かせてもらってるのとで、今回はおあずけ。
次回は抱かせてもらおう♪(まだ行く気か?)

色々な話に花を咲かせながら、素敵な時を過ごせました♪
いやー、赤ちゃんの動作って、ぼーっと見てても飽きませんねぇ。
30分くらい、ひたすらぼーっと見てましたよ。
話もせずに・・・。

しかし、母親は大変だ。
ほったらかしててもいい猫とはやっぱり違うねえ(当たり前)



2004年08月25日(水) サービス?


先日、テレビで『飲食店のモニターに密着!』みたいな企画やってました。
お客の振りして店内に入り、色々とチェックするというもの。
ファミレスの店員をやった経験から、接客マナーについては基礎もでき、不手際な店にむっとくる様になってきている私。
これできるかもー?

『まず、電話応対を見ます。3コール以内で出たらOK』
で・・・できない時もあるって。
お客ほったからして電話出れないときもあるって。
『外の清掃チェック』
うっ・・・。
やるべきなんだろうけど・・。
いや、ほら、ついさっき風が吹いてゴミが流れ着いたかもしれないじゃん?

店内に入っても・・・。
『メニューから目を離したら呼ばれなくても来るか?』
確かに習いましたけど・・・。
呼び鈴があるのであれば、呼んでからじゃないとさしでがましい感じしません?

『何かを持って来たとき、ゴミを片付けてくれるか?』
私そんなことされると恐縮するんですけど・・・。

『空になったお冷グラスを隅に置いておけば水を持ってくるか?』
するべきでしょうね。
忙しいと後回しになったりしますが。

『空のジュース(お酒)グラスを見て、追加注文を聞けるか?』
えーっ!?
ある意味押し売りじゃなーい?
言われて断れない人とかもいたりしないー?
余計なお世話でしょー!!

『きょろきょろしてたら、声をかけてくれるか?』
更に余計なお世話だろ・・・。

『トイレを聞いたら、どこまで案内してくれるか?』
全部案内するのも、邪魔だし失礼じゃないか?
口で言えば分かるって。
ただでさえトイレ聞くの恥ずかしいんだから、とっとと教えて解放してくれ。

そういえば、ファミレスに勤めてた頃、客席に立ったり、巡回したりすることに対し、主婦の方は『サービスがいい』と捕らえ、私やその方の息子さんなんかは『落ち着いて食べれない・・・』と捕らえてた・・・って話したなぁ。
これは価値観の違い?

従業員側の視点で見てしまう私には、無理な仕事の様です。
そして、サービスから余計なお世話へと変わるボーダーラインが低い点でも無理な様です。
あんまりサービスされると、ゆっくりできないと感じるのは、何故でしょうか?
貧乏性・・・?



2004年08月24日(火) 父のカレー再び


えーと・・・?
確か金曜に作って持って行ったばかりじゃないですか?
つまり、金曜に食べましたよね?
そして、案の定
『大好評だったぞ!!』
と、自慢げに仰ってましたよね?

なぜまた・・・?
朝からカレーを作り始める父を見て、一番に脳裏をよぎった言葉。
そして、口に出した言葉。
『今朝、テレビで、カレーにトマトピューレを入れるレシピがあって、それを見てたら突然作るって言い出して・・・』
呆れ顔の母。

更に、この前はニンニクを入れたらしく、それがとってもおいしかったとのこと。
に・・・ニンニク・・・?
あんまり大量に入れてほしくないなぁ。
ほのか〜に香る程度が・・・。

くさっ!!

しっかり居間までニンニク臭が漂ってくる!
換気扇もしてるのに!!

そんなこんなで終了し、試食。
『うまいだろうが!』
と、仰る父に対し、ここは褒めておくべきだろうと思って、うなずく。
しかし、たまにニンニクが強い部分があり、不思議な気分。

母は・・・?
『やっぱりトマトピューレ入れると酸味が強いなぁ。あれってやっぱりスパイスから作るときのレシピじゃない?ルーに色々入ってるから、トマトピューレはいらないでしょ』(これには父も同意)
『途中で味が分からなくなると、バトンタッチするからやだ!』(大抵味が決まってしまったあとだったりして、調節し直すのは大変)

褒めて伸ばすという発想はないのかね?
と聞くと・・・。
『伸ばしたら週末もカレーになる恐れがあるよ・・・?』

うん、ほどほどがいいみたい。



2004年08月23日(月) 子供になつかれるの巻


昨日は、前日に一部に『誕生日だ』と宣伝した効果か、プレゼントがいただけちゃいました!!
催促した様で申し訳なく・・・。
しかし、これが私の好みにベストマッチ!!
和柄、ネコ型の手鏡なのです!!
一目ぼれ・・・。
エスパー?って感じで、開けてびっくりしましたよ。

そんなこんなで迎えた誕生日IN稽古場!!
この日は、子供たちも入れて、一つのシーンを作りました。
『子供たちも使って、好きな様に設定作って動いてー』
との言葉に、子供たちはおおはしゃぎ。
私の周りにまとわりついて、『使ってー!使ってー!!』
私、この子たちと言葉を交わしたこともなければ、この子たちは私の名前すら知らないと思うのですが・・・。
子供は本当に優しい人が分かるって言うから、私ってやっぱり優し・・・石投げるのはやめてください。
ちょっと言ってみただけですから・・・。

基本的に寄生型の私。
お芝居の設定を考える時なんて、一緒に考えてる振りをしながら、実は何も考えてなくて、他の人の意見に便乗する、タチの悪いタイプです。
しかし、子供相手だと、自分がどうにか考えるしかない。
ひねり出した答えは・・・。

『追いかけっこ』

たんじゅーん。
ありがちー。
何とでもお言い!!
難しい設定にすると、後々困ると思ったのよ!
この方が、子供は生き生き動くと思ったのよ!!

二人の子供を追いかけまわす私。
ダンスの前に疲れ果てるほどに・・。
なので、もう体力の限界・・・な設定にして、なるべく動かなくていい様にもくろむ私。
子供が動いてるから、私まで動くとさ、邪魔じゃん?(もっともらしい言い訳)

そのシーンを、2組ずつ演出家さんに見せる。
次々と不合格者が出る中、
『ゆっきーの所は・・・子供がいるし、あれでいいかな?』
大喜びの子供たち。
私も楽させていただいてます(たまに子供が騒ぎすぎて怒られますが・・・)
子供に好かれたもん勝ちって所ですね♪(あくどい)

その後、この二人の子供たちの、
『別のをやりたい』(せっかく合格したのに自ら壊さないで!)
『こけたい!』(むむ・・・こけると客席から見えなくなるから・・・ちょっとね!ちょっと!!)
等等の要求をさらりとかわしながら、テンション高く頑張りました。
おかげで、ダンスもテンション高く踊れました。
はい、いつも以上に汗だくで帰宅したのは言うまでもありません。



2004年08月22日(日) 誕生日です♪


とうとうこの日がやってきましたー。
月日がたつのは早い・・・と言い出したらヤバイですよね。
子供の頃の私・・・。
まさか25歳の誕生日を全身筋肉痛で迎えるとは思ってもいなかっただろう・・・。
こんな女に成長してしまいましたよ。

さて、本題。
誕生日プレゼントという事で、昨日母にうなぎ屋に連れて行ってもらいました。
うなぎって、前までそんなに好きではなかったんですが、この年になって、
「一度、『これぞうなぎ!』ってものを食べてみたい」
という衝動に駆られまして、誕生日プレゼントにしてもらったのです。
最近、誕生日プレゼントが『物』より『食』になってしまってることに、一抹の不安が・・・。
年を重ねることにより起こる現象・・・?

実は、この店は二度空振りしておりまして・・。
一度目は、ラストオーダー後に到着してしまい、アウト。
二度目は、夜に行った為、うなぎが切れててアウト。
ようやく今回三度目の正直で、昼に行き、店内へ通されました。
ほっとしましたよ。

感想・・・。
うーん・・・。
土用の丑の日に、近所の方から買ううなぎ(近所の方の親戚が魚屋だかうなぎ屋だか・・・やってる・・のか?)の方がおいしい。
えーと・・・どの店もこんなもん?
結構老舗の店なのですが。

お腹一杯でまったりしていると、お客様が入って来る。
自動車学校の先生らしい。
電話で予約注文をしていた様だ。
すると・・・。
『えっ?持ち帰りじゃなかったの?もう持ち帰り用に用意しちゃった』
と、店員さんの声。
じゃあその持ち帰り用を店内用にして食べればいいじゃんねぇ・・・。
そう言いながら私たちは会計をすませ、外に出ようとする・・・。
と・・・。

10人もの団体さんが、外でお待ち。
何?この人たちが、自動車学校の先生たち?
あらまあ・・・。
こんなに大勢で押しかけて来たんだから、店内に入れてあげなきゃー。
すると・・。

『二階は全く片付いてないし・・・』
『もう持って帰って!!』

ええーーーーーーっ!?
来た人に対して、それはないでしょー!?
いくら老舗だからって・・・しかもそのあっけらかんとした言い方はないでしょー!!
さも『あの言い方じゃ持ち帰りと思うわよ。こっちは悪くないよ、あはは』
みたいな言い方だしー!!

そう言ってる間にも冷えていってると思われるうな重。
どうしていいか分からずに困惑する自動車学校の先生たち。
半ば切れ気味(私だったらクレーマーになってるかも・・・いや、半分文句言ってる人もいましたが)

最後の決着まで見れずに帰って来たわけですが・・・。
そんなことしてると、つぶれるよ・・・?



2004年08月21日(土) 全身筋肉痛再来!!


先週はお盆休み。
そして今週稽古が始まりました。
主にダンス。
稽古場ではアクションをやっているので、駐車場でダンスダンスダンス!!!

さて、前回までは、記憶力だけでダンスを乗り切って来ました。
が、今回からは『魅せる』ダンスが目標になります。
『記憶』から『ダンス』へと変貌。
はい、ここで脱落していく私です。

前回までは、
『もう振りを覚えたの?』
『やっぱ若い人は違うねぇ』
なんて言われながらだったので、全身筋肉痛でも気持ちは余裕があったのですが、
今週からは置いて行かれるバージョン。
階段を転げ落ちる様におちこぼれへと成り果てて行きます。

えーと・・・。
体の芯って何ですか?(背骨曲がってます)
下半身と上半身を切り離すって何ですか?(一緒についてきますけど?)
大きく動かすと、半テンポずつくらい遅れていくのですが?(下手すぎ)
手と足を90度に折り曲げたまま片足立ちとかすると、バランス崩すんですけど?(もう・・・何て言っていいやら・・・)

克服すべき、そして克服までにかなりの時間を要しそうな課題が盛りだくさんなんですけど・・・。
本番までに間に合うのでしょうか?
『記憶』だけでどうにかなるダンスがあればいいのに・・・(それは最早ダンスではない)

ぶつくさ言いながらも、凍らせたペットボトルを片手に、今日もダンスです。
そして、今日も優秀な仲間たちに『もっとこう!!』と、半ば呆れられながら指導を受け、踊り狂う予定です。

そんな私は明日で25歳。
節目の誕生日。
明日もダンス三昧です。
しかも15時から22時まで。

誕生日だから皆優しくして・・・・・

くれるわけないか。



2004年08月20日(金) ふるまいたい


昨日、再度牛筋を購入して来た父。
いや!もういらないよ!!
もう少し間隔あけてよ!
いくら気に入ったからってさー・・。
と、言うのは母。
こんなこと言うから、なかなか作らなくなるんだって。
もう少し父を操縦して、家事を手伝ってもらっていいと思う。

しかし、どうやらうちらに作るわけではないらしい。
次の日ゴルフに行き、そのままキャンプするんだそうだ。
で、その時の夕食に持って行きたいらしい。

好きだなあ・・・。
思えば、お好み焼きソースでデミグラスソースもどきを作るのに凝っていた時も、しょっちゅう作って持って行っていた。
そして、帰って来ると、
『大好評だったぞ♪』
と、上機嫌。
要するに、褒められたいのだ。

ほんと、これを利用すれば、もう少しご飯作る様になると思うのに・・。

早速、牛筋を煮込む。
そして、たまねぎを炒める。
あめ色たまねぎにするんだそうだ。
先日もしたらしいんだが、
『薄く切ると、歯ごたえがなくなる!』
と仰り、分厚く切る父。

えーと・・・。
あめ色たまねぎの仕事としては、コク出しというか、隠し味というか・・。
歯ごたえを求めるものではないと思うのですが・・・。
歯ごたえ求めたいなら、あめ色たまねぎと別に入れればいいじゃん・・・。
で、『炒めるのは30分』は忠実に守る。

案の定、あめ色になりかけ・・・?のたまねぎができるが、あめ色たまねぎの利点を理解していない父は、『30分炒めた』ことに大変ご満悦。
私はこれを後で聞いたのですが・・・。
母は何故止めなかったの?
『どっちでもいいと思って』
ダメだこりゃ。

最終的な味付けは母に任せ、更に母につまみを作らせ、母を不機嫌にさせていく父。
『30分炒めて、牛筋をたくさん煮込んでやわらかくする』仕事が終われば、後は
普通のカレー作りなので、あまり面白くない模様。

そりゃ味付けが母なんだから、大好評でしょうよ。
何年主婦やってる人の味付けだと思ってるんですか。
あなたの功績は50パーセントくらいだと思うのですが・・・・?


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