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随筆
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2004年07月28日(水) 川に行こう


コハルちゃんのお散歩です。
こんな猛暑の中、コハルちゃんがいなければ、絶対散歩とか行ってない・・・。
と、母は断言します。
ま、そりゃそうでしょう。
しかし、私はこの暑い中の散歩が意外と好きだったりして・・・。
いや、確かに暑くて困るんですけど・・・。
冬よりはマシです。

コハルちゃんも暑いだろう・・・。
と思い、川につながる階段を下り、少しでも涼ませてやろうとすると・・・。

必死で抵抗のコハルちゃん。

えー?なんでー?
確かに、足が半分以上つかる様な水かさだけどもさー・・・。
その程度じゃーん。
ここぐらいしか下りれる場所ないよー?

そう、後はちょっと急な坂。
コンクリートの坂。
あのでこぼこした模様(?)のある坂なのです。
下れても、上れないだろうと、諦めてました。

が、ちょっと下りるー?と、やってみたくなります。
一番坂の短い地点を選び、私が先に下へ。
下は、干潮であれば、下りれるのです。
すると・・。

下りてきました!!
上りがやや不安ですが、勢いに乗れば、きっと上れるだろう・・・。
そう思いながら、水辺へレッツゴー♪♪

はしゃぐコハル。
さっきの階段のところでは、全く水につかる気配を見せませんでしたが、足半分を水につけながら、走り回ります。
水に入っては、逃げる様に出て行くので、果たして水につかりたくてはしゃいでいるのか分かりませんが・・・。

川の水を飲んだり、水しぶきをあげながら走ったり、それはそれは満足の様子のコハル。
問題は、足が靴下の様に茶色になってしまったことですか。
人様の犬だというのに・・・。
勝手に川につけて、勝手に川の水飲ませていいんでしょうか・・。

まあ母の『いい!』の一言で、終わってしまうんですけどね。
母は強いです(何の話だったっけ?)



2004年07月27日(火) 津波


毎日暑い中、豪雨のあった地域では、復旧作業に追われている様で・・・。
お疲れ様です。
こちらは全く雨が降りません。
てゆーか、市街地は降ったのに、我が町は降りませんでした。
もちろん、
『えー?なんで同じ市内なのに降らないのー?本当に降ってないのー?』
と、言われたのは言うまでもありません。
うるさいな・・・隣町も降った形跡なかったもん・・・。

と、微妙に水不足チックな我が町。
散歩中にあれだけみずみずしく生えていた草も、かなりしおれてます。
土もひび割れてます。
このひび割れた土だけになってしまったら、生物はさようならだなあ・・・と、ちょっと寒気がしたりして・・。

そんな中、昨日のニュースで津波の話題がありました。
丁度ひずみがあって、そこのひずみが原因で地震が起こると、津波が発生するんだとか。
そこまでは本を読みながら適当に聞いていたわけですが、これだけ自然災害が多い中、決して人事ではない・・と思い、見てみると・・・。

結構津波って起こってるんですよね。
私が生きてる間に確実にあと数回ありそうな予感です。
そして、先のひずみによる津波は・・・。
大分にも直撃です!!

さて、以前も論議しました避難場所。
うちは平地なので、当然どこかに非難しないと、死ぬ。
が、地震があって5分後に津波が発生したとかいう話を聞くと・・・。
遠くまでは逃げられない・・。

という事で、持って行くもの・・・。
財布(こんな時だからこそ!)
空(置いていけるわけがありません)
マーチ様(これで行かなきゃ5分後なんてまだ平地です)

逃げる場所→山を目指して行けるとこまで・・・?渋滞したら死ぬな・・。

こういう時、山の上に住んでいれば、家が沈む心配は少ないよねー・・・。
毎日の生活が坂だらけで大変だけども・・・。
体力のない私にとってはちょっと避けたいけども・・・。

こういう話聞くと、家とか買うの躊躇しちゃうよねー・・・。
できた途端に流されたら・・・泣くどころの話じゃないよ?
タイミングの悪い私は本気でそんなことを考えてしまうのでした。

気持ち準備してても、こんな気持ちの持ち方じゃ大パニックだろうなあ・・・。



2004年07月26日(月) れっきとした大分市なのに・・・。


昨日の稽古場は、我が町でした。
唯一自転車で行ける場所!!
唯一2.3分で帰れる場所!!
唯一一時間前に出なくてもいい・・・(もういい?)

で、私は余裕の15分前に出ました。
自転車で軽快に稽古場まで向かいます。
弟の残した自転車で。
足の高さがまったく合ってない自転車で。
調節しようにも調節部分が錆びてて全く動かない自転車で。

そしたらば・・・。
皆様迷いすぎー!!
私の姿を発見して慌てて右に曲がっただの、今どこにいるのか分からないだの、意外と遠かっただの・・・。
浮かれてる私は何なんですか・・・。
地元優越感に浸って、帰り道の最適ルートとか教えてる私は何なんですか!!
『ここが近いってことは、いつもの稽古場は遠いよねー』
って、かなり的を得てますけど!!
それは言わないでください・・・。
たった一日くらい優越感に浸らせてください・・・。

と、いうことで、稽古は40分遅れでスタート・・・。
そりゃ遠いけども・・・。
唯一一人だけ、『意外と近かった』と仰ってくださったのに、皆して反発することないじゃないですかー・・・(シクシク)

まあ、仕方ないんですけどね。
遠いのはもちろん遠いですよ。
毎回の稽古場は遠いですよ。
看板もないから(多分・・・普通公民館の看板ってあるんだけどねー)迷うのも分かるしさー・・。
言ってくだされば更に細かい目印を書いてさしあげたのにー・・・。

そんなこんなで稽古終了。
一目散に帰る私。
だって、稽古終了後すぐに家にいれる日なんて、この日をおいて他にないんですものー(何かが間違ってる)
そんな何かが間違ってる行動に出たからかどうかは知りませんが、稽古場に台本忘れました・・・。
泣く泣くUターン・・・・。
一体私は・・・。

すると、管理人の方が登場し、利用者ノートを見なかったか?とのこと。
誰かが持って帰ってるんじゃないか?とのこと。
えー?知りません・・・。
色んな人に連絡し(やったのは私ではありませんが)
稽古場内をくまなく探し(ちょろっと加勢しただけですが)
責任者様の到着を待って(待ってただけですが)・・・。

あった・・・。

靴箱のところに置いてありました。
何てことしやがるんですか、〇〇さん・・・。

責任者でもないのに、責任者として名前と住所と電話番号をさらし(これだけはやりました)、こちらに向かってる責任者様を待って事情を説明し、ようやく稽古場を後にしました。
家に帰りついたのは稽古終了30分後・・・。

あれ?大して変わらないじゃん・・・。
世の中そんなもんよねー・・・(遠い目)



2004年07月25日(日) 空のおもちゃ


懲りもせず、別の100円ショップに出向き、またボールを買って来ました。
今回は、ボール2種類と、鳥?のおもちゃ。
金色の細い紐(?)が無数についてる、まるでうにの様なボールと、
ボールに銀紙が埋め込まれてて、音がなるボールをゲットです。
さて、これは遊んでくれるかな?
なにせ、『夢中になって遊ぶ!』って書いてありますから。

早速投入。
とりあえず、全部並べてみました。



はじめは、銀紙が埋め込まれてるやつを好んでおりました。
その後、額縁クッションに浮気したり、お手玉に浮気したり・・・。
鳥さんは・・・。
鳥なのか分からない外見が好みでないのか、あまり見向きもしてくれません。
ええ、一週間たった今でも・・・。
鳥部分よりも、持ち手の部分に興味がある様で、既にぼろぼろです・・・。
空ちゃん・・・そっちじゃないから・・・。

さて、一週間たった今、それぞれのおもちゃの結果を出してみましょう。
鳥→見向きもされず。
お手玉→たまに投げると追いかけるものの、追いかけるだけで持ってこない。頑張って中身を減らしたものは、行方知れず。
額縁クッション→どこに行った!?
銀紙の入ったボール→そこそこお気に入り。でも、長く遊ばない。
うにの様なボール→大のお気に入り!!永遠に遊び続けます。

とりあえず、ヒットが1つでもあってよかったです。
行方知れずなおもちゃたちは、恐らくテレビの下とか、あらゆるものの隙間に入り込んでることでしょう。
大掃除が怖い・・・。

今では、うにの様なボールを、夜中に寝室に持って来てたりします。
『投げて』って意味で持って来るのですが、熟睡中はリクエストには応えられません。
また、無数に出てる紐(?)が、抜けていたるところに散乱しています。

とりあえず、魅力的なおもちゃに出会ったので、これでおもちゃ探しがようやく終了です♪
今では、ボールの方がビニール袋に勝ってる様で、嬉しい限りです♪



2004年07月24日(土) やっぱりめんどい


携帯です。
私、この年にして初折りたたみ携帯なんですよ。
今まで、どうにかこうにか、折りたたみじゃないものを物色していたんですが、流石にほとんどが折りたたみなもんで・・・。
折りたたみじゃないのは、可愛くないんで・・・。
あえなく断念。

しかし、あがいて、大きいものは避けたんです。
手が小さいので、大きいのはどうも手になじまない。
家族の携帯で証明済み。
そして、更にあがいて、ワンプッシュオープン機能があるやつを選んだんですよ。
これなら、開け閉めがそう面倒じゃないかなぁと。

でも、やっぱり面倒・・。

大きさはいいんですけど・・。
ワンプッシュオープン機能がせっかくついているのに、その機能を利用しないことが多々・・。
忘れるんですよね。
最近、ようやく使用頻度が上がってきました。

しかし、この機能にはちょっと難点が・・・。
それは、ワンプッシュで開けた場合、半端にしか開いてないと、閉じられない。
夜中とか、時間確認する為に、ワンプッシュで開けて、ちらっと中身を見て、閉じようとすると、閉じないんですよ!!
何?もう故障!?
とか思って四苦八苦しましたよ。

パカッと開けて、カチッって音がしないと、閉じない様です。
因みに、ワンプッシュを使わなければ、途中で閉じることはできます。
ワンプッシュを使う以上、全開にしなければならないのです。

チラッと見るだけなのに・・・。
って面倒臭さが、まず一点。
あと、ワンプッシュで開けると、思いっきり勢いよく開くじゃないですか。
すると、折りたたみ初の絶滅危惧種の私としては、ビックリするわけですよ。
付け根の部分が壊れないか?と、心配になってしまうわけですよ。
そんで、手で支えちゃうわけですよ(ワンプッシュで(片手で)開く意味がありません)

これが、慣れるまでどれほどの時を要するのでしょうか・・・。
パソコンが理解できない両親の気持ちが、ちょっとだけ分かりました。

この携帯のメリットは、待ち受け画面に鈴木啓太が出てきたり、サブ画面に空ちゃんが出てきたりすることだけです(カメラ付き機能も、それだけにしか活用されてません)



2004年07月23日(金) やるじゃない


愚弟が、キャンプの為に帰って来ておりました。
電車で帰って来る予定だったのですが、飲み会を断り、深夜に車を運転して帰宅。
まったく、こいつには恐怖心はないのだろうか・・・?

去年は恐ろしい豪雨の中行ったキャンプですが、今年は晴天に恵まれ(恵まれすぎって話も)充実したキャンプだった模様。
そして、滅多に大分にいない彼を、引きずり出そうとする友達がいらっしゃいます。
友に恵まれた・・・のか、恵まれてないのか・・。
愚弟は、帰って来ると大忙しです。

まず、0時くらいにお呼びがかかります。
突然の呼び出し。
寝る気満々だったところへの呼び出し。
よく行くよなぁ・・・。
感心しつつ、お見送り。
その日は4時半くらいに帰って来たそうです。

その後7時間寝かして、お出かけ。
これは、前日から約束していました。
一応、『行く?寝る?』と聞いてみましたが、『行く』とのことだったので。
ご飯目当てですが。

そして、その日の夜は手巻き寿司だー!と、意気込んで買い物。
久し振りに実家に帰って、食べたい物と言えば、なかなか一人暮らしじゃ食べられないもの。
手巻き寿司大好きな愚弟は、食べすぎ・・・ってくらい食べます。
楽しみにしておりました。
夜を楽しみに、仮眠タイムに入りました。
なんでも、夜10時くらいにボーリングに行くんだそうで。
タフな奴・・・。

で、夕飯直前。
一本の電話。
不機嫌な愚弟。

友達『ボーリング行くぞ』
愚弟「え?今から?」
友達『今から』
愚弟「今から夕飯だから、もう少し待って」
友達『何を言ってるんだ、待てない。すぐに行くぞ』

切れた愚弟。
昨晩の深夜も突然の呼び出し、今回だって10時だと思ってたのに(思い込んでただけの様ですが)いきなり今からとか言い出す・・・。
冗談じゃない。
『お前の為に集まるんだから、お前は意地でも来い』って言うんなら、前もって時間を言っておくべきだ。
突然言われても、これから寿司だし(譲れない)行けない。

・・・とかいう内容を、あからさまに不機嫌な状態でまくしたてる愚弟。
そして、ついに一方的に電話を切断。

こんなに感情を爆発させる愚弟を初めて見ました。
貴重でした。
しっかり怒ることができるんだなぁ(え?そういう驚き?)

親しき仲にも礼儀あり・・・。
と、愚弟は仰ってましたが・・・まあ、確かにその通りなのでしょう。
しかし、姉は君の中に渦巻く『眠さの不機嫌』と『寿司への欲求』を見逃さなかったよ。
これがなければ、いそいそとボーリング行ったでしょ?

うん、タイミングが大事って事さ。



2004年07月22日(木) クーの命日


今日はクーの命日なのです。
もう時間は過ぎてるのですが。
なんせ0時でしたからね・・。

クーの写真は、どれもこれもけだるいものばっかり。
もともと目が悪かったので、こんな写真しか撮れなかったのです。
目が悪かったけども、とても可愛らしく、人なつこく、おとなしい子でした。



空ちゃんは、クーの生まれ変わりだろうか?
私、空の名前をつけるとき、本当に何も考えず、貰って来た日の空が真っ青だったから・・・としか考えていませんでした。
しかし、日記に書いてみてあらびっくり。
『くう』とも読めるじゃないですか!!
色んな人から指摘されるのですが、本当にそこまで考えてつけた名前じゃないんですよ。
むしろ、近い名前は避けてたくらいなんですよ。

さて、そんなクーと空。
大きな違いは、やはり健康か健康じゃないかって所です。
クーは来た当初から、喧嘩だか何だかの理由で片目が見えない状態でした。
なので、ボールを投げる仕草をすると、騙されて、追っかけていきました。
そこにない事に気付いて、はじめて
『だましたなー』
と、戻ってきてたわけです。

ところが、空はまったく騙されません。
これは何故?と、思ってたんですが、やはり目がいいんでしょうね。
『まだ投げてない!』
と、じーっと私の手を見つめています。
そして、獲物を取って来た時の誇らしげなこと・・・。



まあ、クーはセミやらヤモリやらを採ってきてたので、片目の割にはものすごいハンターだったんでしょうがね・・。
空を飼い始めて、早4ヶ月。
いまだに『クー』と呼んでしまう方が後をたちません。
我が家の中では、いまだに大きな存在のクー。
命日なので、お線香をあげましょう。


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