病院です。 恐怖の病院です。 今日は恐怖の注射なのです。
行く前に、怪我をさせては大変と、伸び放題の爪を切る。 が、とても抵抗。 たかだか神経も通ってない爪を切るだけで、がたがたうるさい!! きっちりしつけなければ!! まあ、言っても何ひとつ聞かずに、そのまま騒ぐんですけどね。 たまに威嚇しやがるからね。 既に自分が王子様だからね。 困った子です。
爪切りも終わり、うとうとしている所を捕まえ、病院へ。 肝心なものを忘れる。 空の体から、黒い物体が検出されるんですよ。 黒くて固いので、土じゃないと思うんです。 それを集めてティッシュでくるんでいたのに・・・。 それを忘れた。 戻るのも面倒・・・。 と、いうことで車の中で母に検出させようとする。
見つからず。 私が信号待ちの時に、片手で検出した一つをティッシュにくるんで持って行く。 こんなんでわかってくれるだろうか?
嫌な事を先にしましょうって事で、注射。 この前は、耳かきを先にしたから、あんなにうるさかったんだよね。 たかだか注射・・・。 今日はそんなに騒がないよね。
・・・そんなわけはなかった。 もう、うるさいうるさい。 先生にも『こんなに騒ぐ子は珍しいよ』と、再認識される始末。
と、そのときに、『この子ノミいます?』との事。 いいえ?見た事ないですけど。 『ノミの糞らしきものが・・・』 それ!言おうと思ってたんです!! ノミの糞だったんですか!! あっさり問題解決。 やっぱこの先生博識・・・。 『これくらいで・・・』と思った方!! これくらいで感動できるほどのヤブ獣医にかかってたんですよ!! あの人多分分からないよ(決め付け)
そこから帰って来ると、猫の鳴き声。 この子、昨日の夜も鳴いてた。 このあたりにいるに違いない! 昨日畑に粗相してくれた、雉猫か? と、思い、探してみると・・・。
スーパーのところにいた茶トラ。

この子は逃げないんです。 触らしてくれるんです。 しかし・・・。
左足に怪我・・・。 以前の怪我がようやく治ったあたりで、この怪我です。 かわいそうに。 擦り寄ってくるので、彼(雄です)の足に群がろうとするアリを追っ払いながら、30分近く遊びました♪ ゴロゴロ言ってくれて、可愛かったです♪ 君をうちでは『チャトラン』と命名します(安直) 餌はいつもの飲食店でもらってください。 あげると母に猛烈に叱られるし、試しにやったキャットフードは、舌が肥えてる為か、お食べにならないので・・・。
*7700ヒットありがとうございます!! 7777ヒット踏んだ方、ご一報を♪
昨日の母からのお土産に、湧き水がありました。 立山連峰の湧き水。 お茶が入っていたペットボトルに、少量入れて持って帰って来ました。 せっかくあそこまで行って、何故小さいペットボトル・・・? せめて500mlのにしてくれればいいのに・・。
『重い』
案の定というか、定番の答えが返って来ました。 ま、そりゃあそうだよね・・。 祖母がお酒を買うって言った時、かなりの大反対をしたらしいですから。 荷物が重くなるのが一番苦手な母。 持って歩く距離はそうでもないはずなのに。
まあいいや。 どうせ水だ。 大分にだって、有名な湧き水はたくさんある。 とりあえず、滅多に行けない、遠いところにある湧き水だ。 少量味わえればよいではないか!!
お風呂あがりに、そのペットボトルから半分取り出し、飲んでみる。 さて、お味は?
はと麦の味がする・・。
お茶を入れていたペットボトルです。 母はかなり頑張って洗ったらしいですが、やっぱり味は残ります。 しかも、入れるものは水。 他に何の味もない水です。 よく洗ったって、かすかに残ったお茶の味が移るのも、当然の話ですね。
と、いうことで、私の中での『立山連峰の水』の味は、『はと麦の味』となりました。 この発言に母は大爆笑。 いや、あなたの失敗だから。
因みに、祖母二人もお茶が入っていたペットボトルに汲んだそうです。
教訓:湧き水を汲む時は、味のある飲み物が入っていた容器を避けるべし。
母たちが旅行から帰って来ました。 祖母同士がずっと一緒にいた様で、母はけろっとしてました。 「私は楽やったー」 そりゃそうでしょうよ。
旅行は、一日目の白馬の景色はとてもよかったとか。 雨も観光する頃に止んだりと、日ごろの行いのよさを反映する形になったとか。 しかし、二日目は全く逆。 バスに乗ってる間はいいんですが、降りる頃に雨。 景色を楽しめずに残念そうでしたが、総括して楽しかったらしいです。 よかったよかった。
そんな3人を乗せて、うどん屋さんへ。 『帰りにいいもん食べに行こう』 と、母から言われていただけに、ちょっとがっかり。 いや、予想はしてんですけどね。 旅行中にいいもの食べてれば、うどんって言い出すんじゃないかって。 案の定だった自分に拍手ー。
祖母二人とも食べるのはやいよ!! 私なんでこんなに遅いの!? てゆーか、熱くないの!? ずるずると食べてますが・・。
そして、冷たいものを頼んだ上に、元々食べるのが早い母はあっという間に完食。 祖母二人は、汁まで残さず飲み干す始末。 私はその二人が汁を飲み干す間にようやく麺終了。 汁飲み干す気力なし。 『まだゆっくり食べなさい。ほら、汁も飲みなさい』 と、あっという間に突っ込まれる。 が、もう無理です!!
そして、母方の祖母を下ろし、ついでに新しい猫ちゃんを見学。 実は母を迎えに行く前に少し私は遊んでいた。 その時はどこにいるのか分からないくらい、息をひそめていたのに(猫の好物の物音をさせて、ようやく出てきました)今回はすんなり出てきてくれました♪ 少し慣れた?
名前は『ちー』になったそうで。 『ちーちゃん』とか、『ちーすけ』とか呼んでる様です。 まだ噛み方を知りません。 噛んで、ねじろうとします・・・。 痛い。
父方の祖母の家に帰る途中、酒屋に寄ってくれと頼まれる。 言いつけ通りに酒屋に行くと・・・。 『ほら、好きなの選びなさい』 どうやら土産代わりらしい。 私や父に買うものを迷い、とうとう買えずお酒にしようとしたところ、荷物が重くなると大反対を受け、じゃあ近くの酒屋で買おうということになったらしい。
土産じゃないじゃん(私はとても嬉しいが)
ドイツワインを買っていただきました♪ 本当は2500円の日本酒が気になりましたが、そんな高い物要求できないので、今度個人で買いに行こうかな・・・。 身内にまで小心者です。 ほっといてください。
| 2004年06月07日(月) |
ブライダルフェアに行ってきた |
私が主役ではありません。 念のため。 友達にくっついていきました。 前日に友達と飲んでて、次の日の過ごし方を離していましたらば、仏滅だからブライダルフェアをやってるかも・・・とのことだったのです。 案の定何箇所かで開催されていたので、4件ほどはしごしてみました。 やってないとこもあったのですが、勝手にチャペルとか見学しました。 立派な不審者だったと思います。
キレイですねぇ・・。 結婚式って漠然と考えると、してもしなくてもいい気分になっちゃいますが、いざ見てしまうとやっぱり・・。 一応乙女なので、心が動きます。 しかし、乙女な割りに、惹かれたのは神前式。 和風にうっとり・・・。
すると、ある会場の担当の方が仰るには、『人前7割、チャペル1割、神前2割』なんだそうで(だったっけ・・・?) でも、東京の方では神前がブームになってきてるそうで。 大分は東京よりも周期が3年遅いそうで。 ん? すると・・・? 神前に惹かれる私は最先端? 古いだけとか言うな。 調子に乗らせてください。
でも、神前は親類だけなんですってね(無知) 友達も呼ばせてください。 いざとなったら、少ない方の親族として友達を出席させるつもりなのですが・・・。 不可能?
友達の見積もりを見つつ、段々ブルーになっていく。 高いねぇ・・・結婚式・・・。 なんかこう・・・現実を突きつけられていくよ・・・。 説明の長い担当者の話をうわの空で聞きながら、人数を算出してみましたが・・・親戚だけで20人越・・・。 多いっつーの・・。 いくらかかるんですか?(そればっか)
披露宴時のコース料理のタダ券をいただきました。 私ももらいました。 つきそいで来ただけなのに・・・。 微妙に『本当は結婚予定のない人にはあげたくないんだけど・・・』という顔つきなので、貰い難かったのですが、もらいました。 差し出されたので。 更に、図々しく行く気でいたりして・・・。 もちろん、友達にくっついて行きます(図々しい予定を勝手に立てるな)
勉強になりました。 現実を見ました。 結婚式って夢があるけど、現実も結構なプレッシャーで押し寄せてきますね・・。 今の所の夢:現実=3:7・・・。
母の旅行がスタートです。 父方・母方、両方の祖母を連れてのバスツアー。 合計何時間バスに乗ってんだ?!って感じのツアーなのです。 母の方が難色を示す。 が、祖母は両方とも乗り気。 「バスで寝てればいいもんね」 だそうで。 強いな。
さ、そんな3人をフェリー乗り場まで連れて行きましょう。 祖母が乗ると、運転に緊張が走ります。 『お前の運転は荒い』 とか言われたくないですからね。 ブレーキ踏んだときに『ガックン』とならない様に、細心の注意を払います。
父方の祖母を先に乗せ、母方の祖母の家へ向かう。 この時、母は祖母とお話。 私、ちょっと孤独。 いや、いいんですけど。 で、母方の祖母を乗せてフェリー乗り場へ。
すると、祖母同士でおしゃべり。 でも、なにかしら気を使いあう会話。 むずがゆい。 こんな祖母(二人とも)見たことない。 これ、母は3日くらい続けるんですよね。 私、たかだかフェリー乗り場までの10分で、諦めたくなります。 早すぎ? 慣れれば平気? いや、できれば一人ずつ連れて行きたいかも・・・。
さて、フェリー乗り場に到着し、別れを告げる。 発進した途端・・・。 後ろでキーキー鳴る。 何?何の音・・・・・・・?
後ろのドアが開いてるーーーーーー!!!
あわてて止まって、ドアを閉める私。 一体何故こんなことに・・・? よかった・・・車来てなくて。
〜回想〜 母方の祖母『こっち道路側だから、あっちから出ようかな・・・』 〜回想終了〜
こ・・・これだ。 そう、右のドアを開け、一旦そこから降りようとした祖母は、右側が道路側であることに気付き、左のドアへと変更した。 その時、右のドアを閉めずに移動したものと思われます。
危ない・・・。
夜、母から電話がありました。 テレビがついてないので、16時頃から夜までレストランでしゃべってたそうな・・・。 な・・・何の話してんの? と聞くと、『色々♪』とお茶を濁したので、恐らく私の話が入ってるんだろうなぁ。 結婚とかな。 余計なお世話だよ。 まあ、共通の話題は私と愚弟のことしかないだろうから・・・。 仕方ないのかも知れないが・・。 仮にもフェリーの二等寝台の出資者だぞー!!
| 2004年06月05日(土) |
今日も元気にお散歩だー♪ |
近づいていくと、相変わらずキャンキャンと吠えて迎えてくれました。 と、そこに飼い主さんがいらっしゃいました。 丁度木を切ってる最中でした。 『あらー、声聞いただけで分かるのねぇ。こんな声出したこともないよ』 んー・・・えーと・・・。 可愛がってあげてください・・・。
そのときに、ちょっと気になる現象をお伝え。 乳頭が赤く腫れてるんですよ。 この子は避妊してるんですか? 『してないのよー。一度も子供もできたことないの』 こ・・・こんな道路沿いにいてですか!? できない体質なのかなぁ・・・。 まあ、乳頭の件は、後ほど見ていただくということで・・・。 お散歩開始。
丁度毛が生え変わる時期で、とても痒そう。 たまに、途中で突然止まり、色んなところを掻き出す。 ブラッシングしてやりたいが・・・。 そこまですると、なんだか嫌味な気がしますよね・・・?
と、途端に茂みに入るコハルちゃん。 何?どうしたの?! すると、その茂みに、背中をしきりにすりつける。 背中が痒いのかなぁ? しかし、痒いならアスファルトとかの方がいいだろうに・・・。
痒そうなコハルを無下にその場から離すことができず、しばし待つ。 ようやく終わって出てきました。 が、コハルちゃんがいたその場には、なんと・・・。
クサッタサカナ・・・。
頭だけない魚・・・。 何故こんなところに・・・? もしかして、痒かったんじゃなくて、これに興奮した・・・?
うわっ!!くさっ!! 臭いよコハルちゃん!! 生○ミの臭いがするよ・・。 か・・・川に入れないかな? 川で水浴びしてさ、ついでに痒いところとかも気持ちよくさ・・。
しかし、降りれそうな所は深いんですよ。 丁度引き潮状態ですよ? なのに、階段のあるところはどこもかしこも深い・・・。 間違ってるんじゃない?作り方!!
家に近づくにつれて、臭いが風化しないかなぁと思ったけど、ダメでした。 家が近づく。 前方に一生懸命木を切る飼い主さんが見える・・・。 ふ・・・不可抗力だったんです・・・。 知らなかったんです・・・。
臭いがばれる前に、とっとと逃げてきました。 ごめんなさい・・・。 臭いが消えるまで少々の我慢をお願いします・・・。
| 2004年06月04日(金) |
キャットタワー来ました!! |
げんなりする仕事から逃避して組み立てました!!

さて、果たしてうまく遊んでくれるでしょうか?
とりあえず、一番てっぺんに乗せてみました。 隣のふすまとか、窓枠とかが気になる様子でしたが・・。 落ちました。 まっさかさまに。 怖かったです。 本人なんともない様子。
更に、これには小さな鼠のおもちゃがついてます。 このおもちゃに、どうやらマタタビがしこまれている模様。 なぜならば、材料のネジの入った袋に、予備のマタタビが入っていたから。 クーの時も、マタタビって使ったことないんですよ。 なので、マタタビ効果はどんなもんかな?と思ってたんですが・・・。
遊ぶ遊ぶ。

これ、かなり興奮しております。 面白いです。 よかった・・・おもちゃがついてて・・。
しばらくして、おもちゃで遊んでいるうちに慣れてきたのか、最上部まではいけませんが、一歩手前までは行ける様になりました。 頑張って組み立てた甲斐があったってもんです。
居間がだいぶ圧迫されてしまいましたが、背に腹は代えられない。 空が楽しんでくれればいいや。
父の一言。 『なんで猫のためにこんなものを買うんだ!!犬を飼おう! 犬をもらってくるぞ!!』
母の一撃。 『何の世話もせず遊ぶだけ・・・そんな無責任な飼い方しかできない人が言うな!!』
母に激しく同意です。
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