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2004年06月10日(木) 徒然猫日記


病院です。
恐怖の病院です。
今日は恐怖の注射なのです。

行く前に、怪我をさせては大変と、伸び放題の爪を切る。
が、とても抵抗。
たかだか神経も通ってない爪を切るだけで、がたがたうるさい!!
きっちりしつけなければ!!
まあ、言っても何ひとつ聞かずに、そのまま騒ぐんですけどね。
たまに威嚇しやがるからね。
既に自分が王子様だからね。
困った子です。

爪切りも終わり、うとうとしている所を捕まえ、病院へ。
肝心なものを忘れる。
空の体から、黒い物体が検出されるんですよ。
黒くて固いので、土じゃないと思うんです。
それを集めてティッシュでくるんでいたのに・・・。
それを忘れた。
戻るのも面倒・・・。
と、いうことで車の中で母に検出させようとする。

見つからず。
私が信号待ちの時に、片手で検出した一つをティッシュにくるんで持って行く。
こんなんでわかってくれるだろうか?

嫌な事を先にしましょうって事で、注射。
この前は、耳かきを先にしたから、あんなにうるさかったんだよね。
たかだか注射・・・。
今日はそんなに騒がないよね。

・・・そんなわけはなかった。
もう、うるさいうるさい。
先生にも『こんなに騒ぐ子は珍しいよ』と、再認識される始末。

と、そのときに、『この子ノミいます?』との事。
いいえ?見た事ないですけど。
『ノミの糞らしきものが・・・』
それ!言おうと思ってたんです!!
ノミの糞だったんですか!!
あっさり問題解決。
やっぱこの先生博識・・・。
『これくらいで・・・』と思った方!!
これくらいで感動できるほどのヤブ獣医にかかってたんですよ!!
あの人多分分からないよ(決め付け)

そこから帰って来ると、猫の鳴き声。
この子、昨日の夜も鳴いてた。
このあたりにいるに違いない!
昨日畑に粗相してくれた、雉猫か?
と、思い、探してみると・・・。

スーパーのところにいた茶トラ。


この子は逃げないんです。
触らしてくれるんです。
しかし・・・。

左足に怪我・・・。
以前の怪我がようやく治ったあたりで、この怪我です。
かわいそうに。
擦り寄ってくるので、彼(雄です)の足に群がろうとするアリを追っ払いながら、30分近く遊びました♪
ゴロゴロ言ってくれて、可愛かったです♪
君をうちでは『チャトラン』と命名します(安直)
餌はいつもの飲食店でもらってください。
あげると母に猛烈に叱られるし、試しにやったキャットフードは、舌が肥えてる為か、お食べにならないので・・・。

*7700ヒットありがとうございます!!
7777ヒット踏んだ方、ご一報を♪



2004年06月09日(水) 湧き水


昨日の母からのお土産に、湧き水がありました。
立山連峰の湧き水。
お茶が入っていたペットボトルに、少量入れて持って帰って来ました。
せっかくあそこまで行って、何故小さいペットボトル・・・?
せめて500mlのにしてくれればいいのに・・。

『重い』

案の定というか、定番の答えが返って来ました。
ま、そりゃあそうだよね・・。
祖母がお酒を買うって言った時、かなりの大反対をしたらしいですから。
荷物が重くなるのが一番苦手な母。
持って歩く距離はそうでもないはずなのに。

まあいいや。
どうせ水だ。
大分にだって、有名な湧き水はたくさんある。
とりあえず、滅多に行けない、遠いところにある湧き水だ。
少量味わえればよいではないか!!

お風呂あがりに、そのペットボトルから半分取り出し、飲んでみる。
さて、お味は?

はと麦の味がする・・。

お茶を入れていたペットボトルです。
母はかなり頑張って洗ったらしいですが、やっぱり味は残ります。
しかも、入れるものは水。
他に何の味もない水です。
よく洗ったって、かすかに残ったお茶の味が移るのも、当然の話ですね。

と、いうことで、私の中での『立山連峰の水』の味は、『はと麦の味』となりました。
この発言に母は大爆笑。
いや、あなたの失敗だから。

因みに、祖母二人もお茶が入っていたペットボトルに汲んだそうです。

教訓:湧き水を汲む時は、味のある飲み物が入っていた容器を避けるべし。



2004年06月08日(火) 帰ってきた


母たちが旅行から帰って来ました。
祖母同士がずっと一緒にいた様で、母はけろっとしてました。
「私は楽やったー」
そりゃそうでしょうよ。

旅行は、一日目の白馬の景色はとてもよかったとか。
雨も観光する頃に止んだりと、日ごろの行いのよさを反映する形になったとか。
しかし、二日目は全く逆。
バスに乗ってる間はいいんですが、降りる頃に雨。
景色を楽しめずに残念そうでしたが、総括して楽しかったらしいです。
よかったよかった。

そんな3人を乗せて、うどん屋さんへ。
『帰りにいいもん食べに行こう』
と、母から言われていただけに、ちょっとがっかり。
いや、予想はしてんですけどね。
旅行中にいいもの食べてれば、うどんって言い出すんじゃないかって。
案の定だった自分に拍手ー。

祖母二人とも食べるのはやいよ!!
私なんでこんなに遅いの!?
てゆーか、熱くないの!?
ずるずると食べてますが・・。

そして、冷たいものを頼んだ上に、元々食べるのが早い母はあっという間に完食。
祖母二人は、汁まで残さず飲み干す始末。
私はその二人が汁を飲み干す間にようやく麺終了。
汁飲み干す気力なし。
『まだゆっくり食べなさい。ほら、汁も飲みなさい』
と、あっという間に突っ込まれる。
が、もう無理です!!

そして、母方の祖母を下ろし、ついでに新しい猫ちゃんを見学。
実は母を迎えに行く前に少し私は遊んでいた。
その時はどこにいるのか分からないくらい、息をひそめていたのに(猫の好物の物音をさせて、ようやく出てきました)今回はすんなり出てきてくれました♪
少し慣れた?

名前は『ちー』になったそうで。
『ちーちゃん』とか、『ちーすけ』とか呼んでる様です。
まだ噛み方を知りません。
噛んで、ねじろうとします・・・。
痛い。

父方の祖母の家に帰る途中、酒屋に寄ってくれと頼まれる。
言いつけ通りに酒屋に行くと・・・。
『ほら、好きなの選びなさい』
どうやら土産代わりらしい。
私や父に買うものを迷い、とうとう買えずお酒にしようとしたところ、荷物が重くなると大反対を受け、じゃあ近くの酒屋で買おうということになったらしい。

土産じゃないじゃん(私はとても嬉しいが)

ドイツワインを買っていただきました♪
本当は2500円の日本酒が気になりましたが、そんな高い物要求できないので、今度個人で買いに行こうかな・・・。
身内にまで小心者です。
ほっといてください。



2004年06月07日(月) ブライダルフェアに行ってきた


私が主役ではありません。
念のため。
友達にくっついていきました。
前日に友達と飲んでて、次の日の過ごし方を離していましたらば、仏滅だからブライダルフェアをやってるかも・・・とのことだったのです。
案の定何箇所かで開催されていたので、4件ほどはしごしてみました。
やってないとこもあったのですが、勝手にチャペルとか見学しました。
立派な不審者だったと思います。

キレイですねぇ・・。
結婚式って漠然と考えると、してもしなくてもいい気分になっちゃいますが、いざ見てしまうとやっぱり・・。
一応乙女なので、心が動きます。
しかし、乙女な割りに、惹かれたのは神前式。
和風にうっとり・・・。

すると、ある会場の担当の方が仰るには、『人前7割、チャペル1割、神前2割』なんだそうで(だったっけ・・・?)
でも、東京の方では神前がブームになってきてるそうで。
大分は東京よりも周期が3年遅いそうで。
ん?
すると・・・?
神前に惹かれる私は最先端?
古いだけとか言うな。
調子に乗らせてください。

でも、神前は親類だけなんですってね(無知)
友達も呼ばせてください。
いざとなったら、少ない方の親族として友達を出席させるつもりなのですが・・・。
不可能?

友達の見積もりを見つつ、段々ブルーになっていく。
高いねぇ・・・結婚式・・・。
なんかこう・・・現実を突きつけられていくよ・・・。
説明の長い担当者の話をうわの空で聞きながら、人数を算出してみましたが・・・親戚だけで20人越・・・。
多いっつーの・・。
いくらかかるんですか?(そればっか)

披露宴時のコース料理のタダ券をいただきました。
私ももらいました。
つきそいで来ただけなのに・・・。
微妙に『本当は結婚予定のない人にはあげたくないんだけど・・・』という顔つきなので、貰い難かったのですが、もらいました。
差し出されたので。
更に、図々しく行く気でいたりして・・・。
もちろん、友達にくっついて行きます(図々しい予定を勝手に立てるな)

勉強になりました。
現実を見ました。
結婚式って夢があるけど、現実も結構なプレッシャーで押し寄せてきますね・・。
今の所の夢:現実=3:7・・・。



2004年06月06日(日) 送ってみました

母の旅行がスタートです。
父方・母方、両方の祖母を連れてのバスツアー。
合計何時間バスに乗ってんだ?!って感じのツアーなのです。
母の方が難色を示す。
が、祖母は両方とも乗り気。
「バスで寝てればいいもんね」
だそうで。
強いな。

さ、そんな3人をフェリー乗り場まで連れて行きましょう。
祖母が乗ると、運転に緊張が走ります。
『お前の運転は荒い』
とか言われたくないですからね。
ブレーキ踏んだときに『ガックン』とならない様に、細心の注意を払います。

父方の祖母を先に乗せ、母方の祖母の家へ向かう。
この時、母は祖母とお話。
私、ちょっと孤独。
いや、いいんですけど。
で、母方の祖母を乗せてフェリー乗り場へ。

すると、祖母同士でおしゃべり。
でも、なにかしら気を使いあう会話。
むずがゆい。
こんな祖母(二人とも)見たことない。
これ、母は3日くらい続けるんですよね。
私、たかだかフェリー乗り場までの10分で、諦めたくなります。
早すぎ?
慣れれば平気?
いや、できれば一人ずつ連れて行きたいかも・・・。

さて、フェリー乗り場に到着し、別れを告げる。
発進した途端・・・。
後ろでキーキー鳴る。
何?何の音・・・・・・・?

後ろのドアが開いてるーーーーーー!!!

あわてて止まって、ドアを閉める私。
一体何故こんなことに・・・?
よかった・・・車来てなくて。

〜回想〜
母方の祖母『こっち道路側だから、あっちから出ようかな・・・』
〜回想終了〜

こ・・・これだ。
そう、右のドアを開け、一旦そこから降りようとした祖母は、右側が道路側であることに気付き、左のドアへと変更した。
その時、右のドアを閉めずに移動したものと思われます。

危ない・・・。

夜、母から電話がありました。
テレビがついてないので、16時頃から夜までレストランでしゃべってたそうな・・・。
な・・・何の話してんの?
と聞くと、『色々♪』とお茶を濁したので、恐らく私の話が入ってるんだろうなぁ。
結婚とかな。
余計なお世話だよ。
まあ、共通の話題は私と愚弟のことしかないだろうから・・・。
仕方ないのかも知れないが・・。
仮にもフェリーの二等寝台の出資者だぞー!!



2004年06月05日(土) 今日も元気にお散歩だー♪


近づいていくと、相変わらずキャンキャンと吠えて迎えてくれました。
と、そこに飼い主さんがいらっしゃいました。
丁度木を切ってる最中でした。
『あらー、声聞いただけで分かるのねぇ。こんな声出したこともないよ』
んー・・・えーと・・・。
可愛がってあげてください・・・。

そのときに、ちょっと気になる現象をお伝え。
乳頭が赤く腫れてるんですよ。
この子は避妊してるんですか?
『してないのよー。一度も子供もできたことないの』
こ・・・こんな道路沿いにいてですか!?
できない体質なのかなぁ・・・。
まあ、乳頭の件は、後ほど見ていただくということで・・・。
お散歩開始。

丁度毛が生え変わる時期で、とても痒そう。
たまに、途中で突然止まり、色んなところを掻き出す。
ブラッシングしてやりたいが・・・。
そこまですると、なんだか嫌味な気がしますよね・・・?

と、途端に茂みに入るコハルちゃん。
何?どうしたの?!
すると、その茂みに、背中をしきりにすりつける。
背中が痒いのかなぁ?
しかし、痒いならアスファルトとかの方がいいだろうに・・・。

痒そうなコハルを無下にその場から離すことができず、しばし待つ。
ようやく終わって出てきました。
が、コハルちゃんがいたその場には、なんと・・・。

クサッタサカナ・・・。

頭だけない魚・・・。
何故こんなところに・・・?
もしかして、痒かったんじゃなくて、これに興奮した・・・?

うわっ!!くさっ!!
臭いよコハルちゃん!!
生○ミの臭いがするよ・・。
か・・・川に入れないかな?
川で水浴びしてさ、ついでに痒いところとかも気持ちよくさ・・。

しかし、降りれそうな所は深いんですよ。
丁度引き潮状態ですよ?
なのに、階段のあるところはどこもかしこも深い・・・。
間違ってるんじゃない?作り方!!

家に近づくにつれて、臭いが風化しないかなぁと思ったけど、ダメでした。
家が近づく。
前方に一生懸命木を切る飼い主さんが見える・・・。
ふ・・・不可抗力だったんです・・・。
知らなかったんです・・・。

臭いがばれる前に、とっとと逃げてきました。
ごめんなさい・・・。
臭いが消えるまで少々の我慢をお願いします・・・。



2004年06月04日(金) キャットタワー来ました!!

げんなりする仕事から逃避して組み立てました!!


さて、果たしてうまく遊んでくれるでしょうか?

とりあえず、一番てっぺんに乗せてみました。
隣のふすまとか、窓枠とかが気になる様子でしたが・・。
落ちました。
まっさかさまに。
怖かったです。
本人なんともない様子。

更に、これには小さな鼠のおもちゃがついてます。
このおもちゃに、どうやらマタタビがしこまれている模様。
なぜならば、材料のネジの入った袋に、予備のマタタビが入っていたから。
クーの時も、マタタビって使ったことないんですよ。
なので、マタタビ効果はどんなもんかな?と思ってたんですが・・・。

遊ぶ遊ぶ。


これ、かなり興奮しております。
面白いです。
よかった・・・おもちゃがついてて・・。

しばらくして、おもちゃで遊んでいるうちに慣れてきたのか、最上部まではいけませんが、一歩手前までは行ける様になりました。
頑張って組み立てた甲斐があったってもんです。

居間がだいぶ圧迫されてしまいましたが、背に腹は代えられない。
空が楽しんでくれればいいや。

父の一言。
『なんで猫のためにこんなものを買うんだ!!犬を飼おう!
犬をもらってくるぞ!!』

母の一撃。
『何の世話もせず遊ぶだけ・・・そんな無責任な飼い方しかできない人が言うな!!』

母に激しく同意です。


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