| 2004年06月01日(火) |
キャットタワーを買おう |
網戸に上るんです。 半分くらいまでしか上れなかったはずなのに、ふと気付くと最上部まで上ってやがるんです。 最上部付近の外側にクモがおりまして。 そいつを狙ってるんですよ。 だから、何度叱っても上るわけですよ。
そもそも網戸にしがみついて上るのが、とても気に入った様子。 暑くても窓が開けられなくなってしまいました。 仕方ないので、少しの隙間だけ残して、少しでも風をいただこうと思ったのですが、その隙間から、必死で手を伸ばし、網戸に爪を引っ掛け、上る空。 写真はありません。 写真撮ってる場合じゃない。 すぐひっぺがさないと!!
上るのが好きか。 クーはそんなに動き回る方じゃなかったので、必要なかったんだが、お前はかなり遊ぶしな。 ちゃんと遊んでくれるかもな。 そう、こういうグッズは、遊ぶかどうか分からないので、なかなか購入に踏み切れない。 展示してて、とりあえず遊ばせてみる・・・みたいなシステムがあればいいのに・・・。
で?誰が買うの? これも私が出すんですか? 『いいや、これはお母さんが買うんだ♪』 孫ができたら、この台詞が何度か聞けそうです。 気分はおばあちゃんなんです。
さて、ペット用品のカタログを色々見る。 どれも一長一短。 とても気に入ったのがあっても、アニマル柄で、好みじゃなかったり、 いいんじゃない?と思っても性能の★印が少なかったり・・・。 迷う。 慎重に決めたい。
ただ、これ買って、置く所がないのが問題。 網戸に近い位置には置きたくないし(いつ飛び移られるか分かったもんじゃない) 事務所は事務所のままにしたいし(既に洗濯物やら何やらでぐちゃぐちゃですが) 他の場所はいろいろ物があって、スペースがない。 どうする気だろうか・・・。
なんだか、何か買い物するときには、色々と迷ってる気がする。 決心して、物品が届いたらレポートしたいと思います。
家で仕事しておりました。 久し振りに来たので。 むずかしいので。 なかなか終わらないのです・・。
そんな中、メールをしていた友人が、 『近くまで来たから猫見に行っていい?』 との事。 しかも、 『もうすぐ着く』 との事。
わっ!やばい! 何がヤバイって、髪の毛がヤバイ。 暑くてアップにしていたんですが、時間がたつにつれて、崩れていっていて・・・。 そのときは既にかなり崩れている状態。 この髪だけでもなんとかせねば!!
と、洗面所に向かい、とりあえず、キレイに(?)一つにまとめる。 よし!!(えー?) もう、服を着替えてる時間とかないし。 借りてた漫画を整理しないといけないし。 部屋もきれいにしないといけないし。 そんな時間ないし。
なんとか・・・?なるかな・・・? 程度にまで片付けたあたりで、友人到着。 まあ・・・キレイにお化粧して可愛い服着て・・・・。 そりゃあ今まで出かけてたんだから、当然かも知れないが・・。
私のこのすっぴん&ジャージ姿は一体・・・・? しかも、前日に買ったばっかりの上下だったから、着替えなくてもいいだろうと思いました・・。 アホだろう。
空と遊ぶ友人の隣で、ジャージ姿の24歳乙女。
間違っている・・・。 言い訳するなら、日曜・仕事中・家・・・って事なんだろうけど・・・。 そんな姿を見せても平気な友達ではあるけども・・・。
そして、それを一切反省せず、今日も同じ様な格好で仕事をする私。 一番ヤバイのは、全く省みない私の性格。 もう、ずっと言ってる気がする・・。
浦和の試合を観に行って来ました♪ 途中、双眼鏡を買おうと意気込む母。 便乗して意気込む私。 だって・・・ねぇ? はっきり見えた方がよくない?
電気屋に入って、探す。 なんだか、テレビの収録があってる模様。 あの人テレビで見たことあるよ。 映りたくもないので、そのカメラ集団を避けながら探す。 が、探すうちにカメラの目の前にヒットしていく私たち・・・。 えーと・・・もしかしてちらっと映ってました・・?
これはもう聞くしかない! と、聞いたらば3倍ズームしかない。 なんだよ・・・これじゃ私が持ってるのよりも低いよ・・・。 がっかりしながらお店を後にして、ご飯を食べる。 意気込んでた分、がっかり度が増殖。 見かねた母が、
『スポーツ用品店になら売ってるかも?』 と、提案。 行ってみると、あるにはあったのですが・・・。 高い・・。 背に腹は代えられぬか・・・。 しかし、倍率を見ると、18〜100倍。 ん?
うちの双眼鏡は、恐らく10倍前後だ。 これで結構よく見える。 で、18倍〜って事は、10倍にはならないって事だよね・・・? 18倍からで・・・見えるのか・・・・?
そんな賭けに15000円もつぎ込むほどの勇気はなく・・・。 すごすごと諦めました。 いいもん。なんとか見えるから。
さて、ビッグアイに到着!! 今回悲しいことにホーム側になってしまった(4月5日の日記参照) なので、この浦和のユニフォームは、日の目を見れないまま・・・?
いるじゃん!! 女の子二人組みが、浦和のTシャツやタオルマフラーをしていらっしゃる!! 二人もいれば怖くない!! よっしゃ!!
と、ユニフォームを膝にかける。 すいません・・・着る勇気はまだ・・・。
が、試合が近づくにつれ、驚愕・・・。 なんと、その二人組みはタオルマフラーを残して、後のグッズをしまってしまいました!! ええっ!?なんで!? 出した以上、引っ込みのつかない、膝上のユニフォーム。 周りが怖い人じゃなくてよかったです。 とりあえず、母が大分を応援しているし、私はぴあの人の陰謀で仕方なく・・・。 と、自分に言い訳しながら、ユニフォームをずっと膝にかけてました。
もちろん、終始着る勇気はありませんでした。 小心者なので、このあたりで勘弁していただきたい。 膝にかけてただけでも大健闘!!
コハルちゃんのお散歩は、相変わらず続いています。 『運動にならない』 と、母が文句を言いますが、今更やめられない。 待ってるんですもの。 毎日。
そんでね、私たちが近づくと、キャンキャンキャンキャンうるさいのですよ。 50メートル前くらいから鳴き出す。 下手したら、もっと手前から・・・。 一つ広い道があって、大体そこを渡りきった後で鳴き出すのですが、たまに渡る前に鳴き出す。 タイミングが悪くて、なかなか渡れないと、その間中ずっと鳴いてる。
近所迷惑。
彼女は何で私たちを感知するのか? 姿だろうか? と、いうことで、コハルちゃんのいる位置からでは見えない所を歩いてみる。
キャンキャンキャンキャン
失敗。
更に、次の日は別方向から歩いてみる。 これなら、直前までコハルちゃんには私たちの姿が見えない。 が・・・。
キャンキャンキャンキャン
失敗。
まだ姿も見えてないのに、何で感知するんだ・・・? ・・・・声??
と、いう事で、次の日は一言もしゃべらずにコハルちゃんの近くまで行ってみた。
成功。
姿が見えてからは、尻尾をぶんぶん振って待ち構えてくれましたが、近所迷惑なほどに騒がしくはありませんでした。 犬って、やっぱり耳が敏感なんだなぁ・・・。
しかし、そんなに耳がいいくせに、向かって来る車の音を判別できずに、道路を突然横切ろうとするのは、何なんでしょうね。 車と戦う気なのか・・・? 勝てないから。
これ一点にネタが偏るのは何かなぁ・・・ と、思いながらも、空のネタは『楽しみにしてるよ』と言われることが多い。 多いったら多い。 たとえ○通でも(少ないのか多いのか分からない様に伏せてみる)私にとっては多い。 って事で、今日も育児ネタなのです。
獣医さんに『これは直りませんよー』と太鼓判を押された、空のやんちゃっぷり。 それでは困る。 クーはとてもいい子で、あまり手のかからない子だった。 そのクーがつけた傷が、一箇所くっきりと残っているが、いまだ1ヶ月にして、空のつけた傷が、5箇所・・・。 多すぎ・・。 てゆーか、痛い。
猫って、一年で20歳くらいまで成長するんですって? 色んな説がある様ですが。 と、いうことは、約3ヶ月だし(獣医さんが間違いなくこのくらい経過してると仰います)・・・えーと・・・? 5歳か? 『三つ子の魂百まで』 の、3歳は過ぎてしまったが、今からでも遅くない。 しつけなければ!!
てゆーのも、最近自分の気に入らないことをされると、激しく抵抗するんですよ。 耳掃除とか、爪きりとか、ドライヤーとか・・・。 爪きりなんて、まだ何もしていないのに、激しく抵抗するんですよ。 もうその抵抗っぷりと言ったら・・・。 声をお聞かせできないのが残念なくらいです。 噛もうとしている姿は、ちょっと怖い。

その上、季節はもう夏(間違ってます) 夏じゃないんですか? もう気持ちいいくらい暑いですよ? 私の夏になる前に壊すお腹も、順調に壊しましてよ?(カレーのせいかと思ったが、こっちが濃厚)
で、網戸にしますわよね? 暑いから。 風が入ってきて欲しいですよね? そろそろ皆様察してらっしゃいますわね? そう、網戸をバリバリ・・・。
何度言ってもやめません。 叱って、解放した瞬間に私の手を噛みます。 噛みやがります。 きっと、猫好きな温厚な方であれば、『やんちゃで可愛いじゃない♪』と仰るところでしょうが、このままでは腕がフランケンシュタインになってしまうし、従兄弟の家の子猫と格闘して、傷を負わせそうなので、怖いんですよ。 なんせ人ん家の猫ですからね。
この前、何かに載っていた方法を試してみました。 噛まれたら、噛まれた手を口の奥の方に突っ込むという・・・。 ひえー!! そんな怖いことー・・・。 やってみよ♪
やってみました。 『おえっ』ってなりました。 でも、その後、その手にしっかり向かって行って噛みやがりました。 効き目が出るまで試せるものではない気がする・・(本当に胃の中のものを出しそうなんだもん)
うちの父は、たまに無性にカレーが食べたくなるときがある様です。 普段、夕食のリクエストなどは滅多にしないのですが、先日 『カレーは作らんのか』 との事。 えー?今の所考えてないけど・・・。 と、母が言うと、 『明日作れ』 との事。
カレーは面倒だ。 いや、カレー自体が面倒なのではなく、それがつまみにならないから面倒だ。 別につまみを一品作らなければならない。 なので、母はあまりカレーを作らない。
仕事がなくなったとかで、父が昼に帰って来た。 『今日はカレーを作るんだろう?』 まだ言うか。 うん、忘れてたんだけどさ。 すると、 『俺のリクエストは無視か』 と仰る。 その言葉に対し、母が 「カレーはつまみにならないから面倒なんだよねー」 と、ぽつり。 すると、買い物袋を取り出し、買って来たものを見せる。
つまみだ!! 『そう言うと思った』 んだそうだ。 普段、夜のつまみなぞ買って来たことはない。 母が入院しているときは買って来てたが(私が作らないから必要に迫られて)
カレーが食べたい→ でもつまみがない→ 母が文句を言う→ 文句を言わせないためには・・・?→ つまみを買って帰ろう。
そこまでしてカレーが食べたいか・・・。
カレーを食べた父はご機嫌でした。 しかし、なくなると・・・。 『何でお前たちが食うんだ』 と、すっとんきょーな事を仰る。 その上、私が体調を崩し、食べたカレーを・・・(検閲削除)ため、さあ大変。 『・・(削除)くらいなら、カレー食うな』
そんなこと言われても・・・。 因みにいまだに体調不良です★
コハルちゃんをお散歩中、公園の近くを通ります。 その公園から大きな女の子の泣き声が聞こえて来ました。
『喧嘩するのがそんなに好きなん?!なんで喧嘩するん!?』 おお・・・女の子は成長が早いね・・。 恐らく小学生。 ほんと、何故だろうね。 その声の近くに行くと、先ほどの言葉を発したであろう女の子がうずくまっており、その後ろに男の子が呆然と立っている。
コハルちゃんを投入しちゃうぞー!! と、思っていたら、その先に、女の子の集団が4人ほどいる。 なんだ、加勢いらないじゃん。 5対1・・・明らかに男の子の方が不利。
その4人のうちの一人が、 『私○○ちゃんを追いかけてくる!!その間に取り返してて!!』 と、指令を出し、別の方向に走って行った。 一部始終を見たわけではないが、更に男の子にいじめられて、走って去って行った子がいる様だ。
男の子強いなぁ。 既に2人撃退してるのか・・・。 てゆーか、何やったんだ・・・?
そう思ってると、2人が、男の子に向かっていく!! 1人は撃退。 叩かれて、泣きそうになりながら、逃げていく女の子一人。 が、もう一人が、その隙に何かを取り返したらしい。 『やったよ!!取ったよー!!』 その声に歓声があがる。 おお・・・よかったねえ・・・と、思っていると・・。
今度は男の子が泣き出しちゃった!!
一体何の喧嘩なんだろう・・・? 女の子は頭がいいなあ・・・。 男の子が一人で頑張るのに無理があるのかも知れないが。
その他にも、この公園では、女の子の自転車を取って乗り回す男の子に対して、大泣きで『返してー!』って訴える女の子等が見られます。 自分の小さい頃を思い出して、ほくそえむのです。
ん?私? 男の子に乱暴者と言われるほどの勇敢な少女でした。 そんな自分に、子供ながら悩んだことは内緒です。 そして、悩んだくせに、『ま、いっか♪』という結論に達し、全くもって改善されなかったのも内緒です。
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