行ってきました。 不安な船出だったボランティア。 結局、本を借りた方が読んでくださることになり、一安心。
しかし、行く前に、近所に住んでる方から電話。 どうせなら乗せて行って欲しかったらしい。 居留守使いました。 流石に、これを許すと毎回乗せていかなきゃいけない雰囲気。 行く前の車の中は発声練習の場でもある為、人乗せて緊張して運転なんてできない。 事故らないとも限らないし。 ちっ!図々しいなぁと思ったのは内緒。
さて、自己紹介をして、お話を聞きたい人だけ和室に来ていただく。 結構集まった♪ 準備をして、いざ開幕!!
お話に対して、感想を言ったり、先の話を覚えてる人は、『あ〜、次はこうなるのよ』とか言ってたり・・・。 その反応があるのがありがたかったです。 結局、『花咲じじい』と、『ぼたもちをたべた仏さま』という物語を読みましたが、やはり『花咲じじい』の方が反応がよかった。 完全に知ってるものの方が、思い出せていいらしい。
今後の方針もなんとなく決まりました。 よし、次も同じ様なもので行くぞ!! 『また来てください』 『楽しみにしてます』 と、声をかけてくださって、とても嬉しかったです♪
今度、従兄弟の家に乱入して、絵本をかっぱらって来る予定。 だって図書館で借りるのめんどい・・・(生来の面倒臭がりや)
ようやく親戚の家が猫を飼い始めました。 雉の雑種。 まだ2週間だそうで。 早速見に行きましょう!! よし、空を連れて行ってみましょう!! お前、お兄ちゃんなんだから、可愛がってやるんだぞー♪
結論:負けてました。
環境が違うので、少し慣れるのにとまどう空。 なかなか動きません。 そこ行くと、新しい子(名前はまだない)は空の更に上行くやんちゃ坊主。 空に近寄って行きます。 興味津々。 ところが、空の反応・・・。
シャー!(中途半端な感じで)
思いっきり威嚇するわけでもなく・・・。 とりあえず、近寄ると、『こっち来んな』って感じです。 その後、だいぶ慣れて来ましたが、態度はあまり変わらず。 逃げてるだけ。
しかし、私と母には 『お前なんだよー・・・僕の半分以下しかないのに、向かってこないでよー。本気で遊べないだろう?あっホラ!手が当たっちゃったじゃないかー。痛いだろー?え?まだ向かってくるの?勘弁してよー、あっち行けー』 ってな感じに見えました。
少しだけ相手をして、その後は逃げていく。 しかし、新しい子もそれを追って行く。 多少迷惑そうなあたりが印象的。
今度、逆にうちに連れてきてください。 自分の家で空が形勢逆転する場面を見てみたい。 もう1キロもありやがるので、新しい子を怪我させないか心配ですが。
ともかく、やんちゃな弟(?)ができました。 仲良くなるといいんだけど・・・・たまに会う程度じゃ無理か・・・。
| 2004年05月16日(日) |
運がいいのか悪いのか? |
夢を見ました。 『両足骨折した!』 と、歩きながら、そして痛みを伴いながら言う私。 とりあえず、病院に行けと言われる。 土曜だけど開いてるからと。 で、行くと、ATMの様な機械が一つ。 皆顔写真を写している。 ところが、私の前の人は、レントゲンを撮っている。 えー!?これで撮るんだー!?
不可解に思いながらも自分の番。 しかし、操作方法が分からずモタモタしていると、 『早くしろよー』 と、後ろに並んでいたガキどもに文句を言われる。 仕方なく並びなおす(弱っ!) 結局骨折じゃなかったんですが。 歩けるから当たり前か。 ともかく、私の夢には痛みも伴うことを知りました。
不可思議な夢を笑いつつ、サッカー観戦に向かう。 車検から帰って来たマーチ様に乗って。 行く時に捕まった信号の数/全ての信号の数 15/20 この確立何? 不吉な予感・・。 負けるのかしら?
試合は、3―0で勝ってて、もう安心♪と思ったら、3−3に追いつかれ、冷や冷やものの展開に。 結局PKをいただいて勝てたのですが、こんな心臓に悪い演出はいりません。
トイレ、駐車場で会いたくない人に会いました。 てゆーか見かけました。 こういうサーチ機能はとても優れています(不必要)
浦和が不可解なPKで同点にされてしまいました。 最近審判の判定には、首をかしげることが多いです。 意見書も、色んなチームから出されてるのではないでしょうか? 試合がつまんなくなるから、どうにかしてください。 最近、試合の前に審判の名前を確認する様になっちゃったよ・・・。
運がいいのか悪いのか?
悪かったに決まってる(数から言っても)
なんですって。 誰が? 空が。
昨日、空を連れてお散歩してました。 すると、 『猫ちゃんのお顔見せて』 という声。 その声に振り向くと、自転車に乗った奥様。
『あらー、アメリカンショートヘアー?』 はい。お母さんは。お父さんは雉の様な気がします。 『アメリカンショートヘアーはおりこうさんなのよー』 ええー?そうなんですかー? たくさんお褒めの言葉をいただき、その方と別れる。 そして、母に報告。 おりこうさんなんだってよ!!
そういえば・・・。
空は掃除機とドライヤーが嫌いです。 ドライヤーを母が握ってるのを見ると、逃げます。 掃除機にいたっては、掃除機が置いてある倉庫の扉を開く音がしただけで逃げます。 確かに頭はいいのか? こんなこと、覚えなくていいんだけど・・・。 だってお風呂が嫌いだと思ったら、風呂場に近づいただけで逃げる様になるじゃないか。
母が餌をあげます。 本来私があげることになってたはずなんですが、率先してやってるので、やらせておいてます。 すると、母が台所で何か物音をさせると、寝ててもすっ飛んで行きます。 私と遊んでても、じたばたして、台所を目指そうとします。 『僕のご飯ー!!』 って感じです。
たまに、父や私があげることもあります。 なので、誰かが冷蔵庫を開けると、すっ飛んで来ます。 食い意地がはってると言えば、それまでですが・・・。
そんな頭の良さはいらない。 できるなら、お風呂に入るのや、ドライヤーや、爪きりは、じたばたしててもどうせやられるんだから・・・と、諦めて我慢してくれる頭の良さが欲しい。 コードは噛んだらダメ・・・というのを完全に理解して欲しい。
そういう頭の良さではないのかしら?
電話がかかってきました。 いつもの、電話会社のテレアポ。 最近、この手の電話ばっかりです。 母が取る。
『はい、はい』 と、相槌をうつ母。 うちの電話には、親しい人か、テレアポかしかかかってこない(当たり前かも知れないが) 親しい人であれば、母の声のトーンが一気に低くなるので、すぐに分かる。 『はい』 という言葉を使ってるので、親しい人ではない。 テレアポかな? と、簡単に予想ができる。
母が断る時は、申し訳なさそうに搾り出す様な声で、 『あー、そうですか〜・・・うちはもう結構ですので』 と言って断るのが、常套手段。 今回も、そう断ろうとする。
『あ〜そうですか〜』 と言った瞬間に、畳み掛ける様に話しかけてくる、電話先の相手(少しだけ、声が漏れ聞こえます) 母が困った様に苦笑。 そして、もう一度試みる。 『あ〜そうですか〜』 再度畳み掛けられる母。
私は後ろで爆笑。 母もたじたじ。
これがプロなんだと思いました。 大体、断られるのが分かる。 その瞬間を見逃さず、相手に最後の言葉を言わせない。 すごいです。
ただ、最終的には確実に断るので、そんなに頑張って引き伸ばしても時間の無駄だと思うのですが・・・。 次の言葉を聞いて、思い直す方もいらっしゃるのでしょうか。 いらっしゃるでしょうね。
しかし、うちに限っては確実に無駄です。 だって、母は断る間合いをはかるのに精一杯で、話を一切聞いてませんから。 因みに私は相手が話してようが、『結構です』の一言で一蹴します。 『奥様ですか?』 とか言われた日には、それを逆手にとって『娘です』と切れ気味に言って切ります。 別に全く切れてないのに。 ただの理由付けです。 テレアポの皆様、ごめんなさい・・・。
空が、階段を上り下りできる様になりましたー♪(拍手ー) それがまた可愛いのですよ。
昨日、布団を干しました。 なので、夜、私と母は二階で布団をセッティング。 父はもう就寝済み。 空は下で一人きり。 下でニャーニャー鳴く声が聞こえます。 あと少しだから待っててー。 と、思っていると、『トン』って音が聞こえたのです。
階段を覗くと、空が4段目くらいまで上ってきてる!! まあ!どの様に上って来たの!? 見せて頂戴!!
気分は親ばか。 十分親ばか? 知ってます。 手を叩いたりしながら、おびきよせる。 両手を上にかけ、手と腹の筋肉を使いながら、必死で上るのです。 そんで、一段上った後は少し休憩。 そんで、いい場所を模索。 どこも一緒なんだけどな。
そうやってようやく全部上って来ました♪ 可愛い。 さ、下に降りましょう。 母と私で下に行き、また呼びかける。 『えー?今上ったばっかりなのにー』 と言う声が聞こえてきそう。 うまく降りてくるのですが、たまにバランス崩してひっくり返りそうになった時にはビックリしました。
ともかく、階段の上り下り成功です♪ 因みに、お散歩にも連れて行きましたが、その時に道に降ろして歩かせてみました。 ついてくるんです。 かーわいい♪
親ばかですいません。 恐らく一時続くと思います。 温かい目で見守ってください♪
多少の進展がありました。 まず、大きなボランティア組織を作ったそうです。 このメリットはいまいち分かりませんが、先生にはビジョンが見えてるのでしょう。 はりきってたそうです。
市から、音訳テープの作成を依頼されましたー!! 福祉計画(分厚い冊子)と、その概要冊子の音訳。 そして、『社協だより』(年4回発行)の音訳。 どうやっていくのか、あまり見えませんが、これも先生が助力してくれそうなので、頼りっぱなしです。
さて、そんな実のある話で盛り上がって、11時50分です。 借りてる部屋は12時までです。
17日に行くデイケアセンターの朗読の練習どうしよう・・・・?
実がありすぎて、2時間一杯一杯使ってしまいましたとさ。 で、急いで題材を配る。 しかし、あるお話が出ました。 私たちよりも前から活動している方のお話を。
『大分の民話とかよりも、絵本が好まれる』 『ただ読むだけでは反応がない。紙芝居とか、寸劇にすべき』
そんな時間ありません!!! てゆーか、今更そんな・・・。
とりあえず、用意した題材の中に、紙芝居はない。 どれも、読むだけのもの。 さあ、困ったぞ。 もう、こうなったら図書館で借りられる人!! 紙芝居を借りてきてください!!(半ばパニック)
しかし、借りてこれる人は、読むのは自信がないと仰る。 ええっ?どうすれば・・・。 もう部屋の時間は過ぎている(すいません)
『じゃ、あなた、その日ぶっつけ本番で』
時間がない中、断れず、苦し紛れに 『じゃあ、借りてきた人が、一応練習して、それでもダメだー!と思ったらば、私がぶっつけ本番で頑張ります』 と、妥協案を出し、了承していただきました。
えーと、スーパーマンじゃないんで、かなり練習したいのですが・・・。 船出は前途多難です。
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