愚弟の運転練習のため、宮崎行きを計画。 父も行くはずでしたが、今朝になって 『面倒臭くなった』 との理由で不参加。 一度くらい乗ってみやがれってんだ。
いつも、空を家に残すと寂しがって、あらぬところにおしっこしているので、今日は連れて行ってみることに。 新聞紙やタオルを車に敷きつめ、トイレを積んで、いざ出発!!
はじめは、少しものめずらしそうに外を見る。 おびえてはいない様子。 よし、『車に慣れよう大作戦』は成功か? 今、自分がいる場所を確かめようと、うろつく空。 但し、運転席付近はNG。 運転席付近に近づくと、強制撤去されます。 私に。
ひたすらうろうろした挙句、寝る。 これを繰り返す。 さて、そんなこんなで私らは昼食。 一時間くらい置いて行って大丈夫かなぁ? しかし、置いて行くしかない。 丁度寝ている空を残し、チキン南蛮のおいしい店へ。
母の携帯に着信。 父から。 『命はあるんか』 なんだそれ。 もう、来ればよかったのに!
チキン南蛮めちゃくちゃおいしかったです!! 遠いのが悔しい。 宮崎に行く時には、必ず寄りたいお店。 ただ、やっぱり有名な分混んでましたけど。 ご夫婦がとても忙しそうにしているのが印象的。 できたら、別の店に行ってあげたかったのですが、どうしても食べたかったんです。 本当は道の駅で昼食の予定だったのですが、愚弟が珍しくそこに行きたいと自己主張するので来たのです。 自己主張するの珍しいのです。
しかし、空が気になる。 一生懸命はやめに食べて(しかし、最終的には母と愚弟と同じ時間に食べ終わる)一足先に車へ戻ると・・・。
やってました。 おしっこ。 トイレじゃなくて、新聞の上に。 新聞の上でよかった・・・。 それを処理し、ご飯を与える。
が、ご飯を食べようとするも、愚弟の運転が荒かったり、道がでこぼこだったりで、なかなか食べられない。 諦める。 私が手に乗せて、口に近づける。 3口くらい食べる。 遊ぶ。 私の手をなめはじめる。 ご飯を手に乗せる。 食べる。 寝る。 この繰り返し。
1時間半かけて、食べ終わりました。
今日の後悔:せっかく、リードまで買って(大きすぎたが)空を連れて行ったのに、外に出る機会を作ってやれなかった・・・。 天気が悪かったってのもあるのですが・・・。 残念。
なんだか、チケットの残り枚数が少ない。 てゆーか、A席は売り切れだった。 ゴールデンウイークで、とっても人が多いらしい。 さて、困った。
父の分のチケットが足りない。
いつも、直前になってドタキャンの多い父。 その理由は、お酒を飲んでたり、テレビが見たかったりと、とてもじゃないけど承服できない内容ばかり。 しかし、一度行かないと決めた父は、意地でも行かない。 今回も、そうかも?と思い、3枚しか買ってなかった。
A席が売り切れた。
と、いうことで、父にはもう一段階下のランクの席で、一人で見てもらおうと言っていたのですが、それを聞いてる父の態度が、どうも悪い。 不機嫌。 てゆーか、ふてくされてる?
仕方がないので、彼氏様を呼びつけ、私が1ランク下の席へ。 と、ここまで譲歩しているのに、なかなか腰の上がらない父。 私たちは、張り切って準備万端。 11時半には出るつもりで準備しました。 が、父が見ている番組が、11時45分まである。 父は、頑としてその番組が終わるまで出ないと言い張る。 席取りしたいのに・・・。 ぶーぶー文句言ってたら、どうにか11時35分に出ることができました♪
さて、席を取ったら、大型商業施設でご飯でも食べようかー。 と、言って入場門のとこまで行くと・・・。 『一度入ったら再入場できません』 の文字。 嘘っ?
仕方がないので、父たちに、何か買って来て貰おう(父と弟は駐車場で待ってます) が、それすら面倒な父。 『ビックアイの中にレストランがあったろう?そこで食べよう!』
以下、父のぐうたら発言集。 『まだ3時間もあるんか。何して過ごすんだ』 のんびり過ごしてください。
『こんなに早く来なくてもよかったんじゃないか?まだ席は空いてるぞ』 確かに・・・。 いつもは席も早く埋まるんですが・・・。 ゴールデンウイークだから、皆のんびりなのかなぁ? 返す言葉がございません。ちっ。
『なにも、お前だけランクを変えなくても、裏技使ったらA席に入れたぞ?』 そんな、犯罪めいた発言やめてください。 でも実際マジでできそうです。 できそうなので、ここに書くのは控えてみます・・・。
とりあえず、快勝し、父もさぞかしご満悦だろう♪ と、思いながら選手たちのインタビューを待っていたら、一本の電話。 着信:母。 嫌な予感。 何? 『今どこ?』 まだ席に決まってんじゃん。 『うちら、もう出たよ・・・』 はっ!?早すぎ!! 『お父さんが・・・本当は試合終わる前に出るってうるさかったんだけど・・・』
駐車場が混むのが嫌いな父。 せっかくの勝利なのに、余韻にひたれないまま、そそくさとビックアイを後に。 父に振り回されました。 その後、それぞれの角度から見た審判談議。 意見は同じでした。
| 2004年05月02日(日) |
徒然なるままに〜1日の出来事〜 |
朝、マーチ様を洗車しました。 いまいち、ゴールデンウイーク中の天気はよろしくない様ですが、遠乗りも控えているので、ここで洗っておかなければ可愛そう。 よし、ついでに、せっかくマーチ様のカラーを手に入れたので、小傷を補修してみよう! 洗車し、キレイにワックスをかけ、いざ、補修!
小さな傷は、コンパウンドで補修。 ドアノブ(?)の下を保護するシートを買ってみて、面倒な手順を踏みながらも付けてみたんですが、いまいちしっくりこなくて、全部剥がす。 もったいない。 さて、いよいよ塗装がはがれたところを補修ですよ!!
結論:できませんでした。
やってはみたんですが、色が微妙に違う・・・。 努力してみたんですが、違和感がある。 もうすぐ車検。 車検は彼氏様のお父様にやっていただく予定。
理由:『何?これ?』とお父様に言われるのだけは避けたい。
車検後に、もう少し研究して頑張ってみます。
分かったこと:コンパウンドってすごい・・・。
親戚の家を往復する強行軍の中、散歩もこなしました。 その散歩中に、茶トラの猫が♪ これは、近所のスーパーの隣にいた猫かしら? 最近、これと同じ種類の猫が、全身にやけどの様な傷を負っていて、人間不信。 かわいそう。 怪我してる猫か、してない猫か分からないが、こっちに来ないかなぁ♪ と、思っていると・・・。
近くの壁からにょろりと、もう一匹現れる。 巨大茶トラ猫。 巨大と思った理由は、恐らく空が小さいから。 この猫は、首輪をしていて、人なつっこい猫。 ちょろっと触らせてくれました♪ しかし、警戒心はある様で、ある一定の距離まで来て、頭はなかなか触らせてくれませんでした。 でも、可愛かった♪
その後、友人らと食事。 たまたまやってた、サーカスの様なものに目を奪われました。 20分近く、その場でぼーっと見てました。 ああいうのって、どのくらい訓練するんだろう? ああいう人たちって、どのくらいの年から志すんだろう?
忙しく、充実した日でした。 今日はこれからサッカー観戦です。
空を初風呂に入れました。 どうやら、まだ『空』と決まってない様ですが。 父が難色を示しっぱなし。 さあ、いつ確定するやら・・・。
それはともかく、お風呂です。 もう少し時間を置く予定だったのですが、首のところに発疹らしきものができてましてね。 それが、微妙に増えてるんですよ。 痒がってるわけではないんですが。 とりあえず、初日に一匹ノミを見つけているので、ノミのせいかも知れない。 と、いうことで、ノミを排除しようかと。
寝とぼけている空を、お風呂に連れて行く。 現在、洗面器に体がすっぽり入ってくれるので、とても洗いやすい。 掃除機の音におびえるので、シャワーの音にもおびえるかなぁ・・と思い、シャワーを断念。
あんまり抵抗しませんでした。 洗面器から、微妙に出たがりましたが、すぐに戻せる程度。 まだ小さいからね。 まあ、うちに来て一週間。 体重は250グラムも増えてるけどね。
その後、湯船につける。 たまにじたばたするので、体が細い傷だらけ・・・。 痛い・・・。
お湯の中を、スイ〜っと移動させてみたり、肩までつけてみたりと、『お湯に慣れよう大作戦』を繰り広げ、逆にお湯嫌いになりそうな感じで、お風呂タイム終了。 母に乾かしてもらい、私は自分の為のお風呂タイム。
お風呂から上がると、すっかり乾いた空がいました。 ん?ドライヤーあてたの? 『かなり抵抗したけど、無理やりあてた』 だそうで。すごいなぁ。
初めて、たくさん毛づくろいをしたのですね。 寝ている私の上で、突然痙攣したかと思ったら、吐きやがりました。 ミルクがべっとり・・・。 空の毛にべっとり付着しているので、再度お風呂へ投入。 その後、無理やりドライヤーをかけようとしたのですが・・・・。
めちゃくちゃ抵抗しますけど? お母さん、あんた本当にすごいよ。 できねぇ。
結局母が無理やりドライヤーをあて、乾かしました。
そんな空は、今日も私の眠りを3時間ごとに妨げ、今日も元気です。 首のとこにあった発疹も、くしとか使って排除しました。 これで、新たにできなければ、皮膚病ではないと。
とっとと健康診断に連れて行きたい・・・。
| 2004年04月30日(金) |
ゴールデンウイークの予定 |
びっしりの予定です。 珍しい。 私が休日のどこもかしこも混んでいる時に出かけようとは珍しい。
が、当然私の提案したことではない。 愚弟が帰って来るのです。 愚弟は免許取りたてです。 一人でどこか遠出させるわけにはいきません。 過保護ですか? もちろん、両親の提案です。
その後、愚弟は母の軽を奪う予定なのです。 母の軽は、今後一年近く、大学の寮で暮らすことになります。 必然的に、我がマーチ様は母と兼用。 活躍の場が広がります。
結局、明日から5日間に入る予定は・・・。 ・明日はマーチ様を洗い、親戚の家に行き、その後友達と夕飯を食べる。 ・2日はトリニータ観戦。家族総出での観戦は初。 ・家族総出で宮崎あたりまでドライブ。当然愚弟運転。 ・愚弟の大学の寮まで、軽を運ぶ。
この、最後の予定が難関。 母と愚弟が軽に乗り込み、私が後からついていく。 だって、そうしないと帰れないから。 それがいつになるかは未定ですが、ゴールデンウイーク中なのは確か。
ジュウタイコワイ・・・。
よく、帰省ラッシュとかで、高速道路が10キロ単位で渋滞してるじゃないですか。 すいません。 田舎者には耐えられません。 しかし、耐えなければならない様です。 やってらんない。 愚弟、6日の授業休んで滞在延ばす気ない?(こら)
まあ、最終的に何が言いたいかと言うとですね、恐らく更新時間が狂います。 朝できれば朝しますが、できない時は夜遅く・・・なんてこともありえますので・・・。 無駄足踏まれません様に・・・。
*7000ヒットありがとうございます♪
よそ様の犬・コハルちゃんを散歩させはじめて、一週間以上経過しました。 この子はなかなか面白い子です。 雌なのですが、マーキングらしき行動をした後、猫の様に地面を蹴る。 また、まったく関係ない所を蹴る。 大の時も、なんとなく『もうすぐだ』というのが分かります。 散歩させやすい犬です。
そんなコハルさんを、17時頃に散歩させると、毎回出会う少女たちがいます。 恐らく小学校低学年。 女の子二人。 人見知りしない子で、話しかけてきます。 以下は、初対面の時の会話。
『その犬はなんて名前―?』 コハルちゃんと言うんですよー(内心かなりビックリ) 『あ、Kちゃんのハムスターと近い!!』 Kちゃん? 『あの子!!』 と、指差した方向には、彼女と共に歩いていたはずのもう一人の女の子の姿が、かなり後方にあります。
Kちゃん、ふてくされてんじゃないの? 『んー?なんだろう?呼んでくる!!』
そうして、呼んで来て、少し一緒に歩きますが、また、段々と離されて行きます。 どうやら、犬が苦手の様子。 積極的に話しかけてくる子も(名前聞きそびれてます) 『噛まない?噛まない?』 と、聞いてきます。 噛まないと思うけど・・・。
いつも、こんな遅い時間に帰るので、何をしているのか・・・?と思ってたんですが、どうやら託児所の様な所にいる様です。 共働きの両親の為に創設された、クラブの様なものらしい。 この時間まで、安心して預かってもらえてれば、何の憂えもないって話ですね。
それからは、17時に散歩する時に、毎回、彼女たちと話しながら帰ります。 Kちゃんも、だいぶコハルちゃんに慣れてくれました。 今度は、引き綱もってもらおうかなぁ・・・と模索しております。 もう少し、おとなしく散歩できる様になってからか・・・。
| 2004年04月28日(水) |
どうでもいい話ですが・・・。 |
昔、私の家の近くには、お好み焼き屋さんがありました。 『りんりん亭』だったと思います(『亭』の部分はうろ覚え) そこの、『りんりん焼き』がお気に入りでした。 プールの後とかに、カキ氷と共に食べに行くのです。 ソースが普通のお好みソースではなく、チーズが乗ってて、とてもおいしかったのです。
それが、いつだったか、なくなりました。 いつかもきちんと覚えてません。 とにかく、わが町は区画整理が進み、小学校の頃と風景ががらりと変わっているのです。 そんな中、りんりん亭も姿を消しました。
たまに、ふと、あの味を食べたくなります。 しかし、なかなか再現はできません。 どうやったら再現できるのか? と、必死ではないけども、模索してました。
話は飛び、昨日。 じゃがいものポタージュを作るんだって言ってるのに、夕飯が冷凍餃子だとかおっしゃる。 なんとしてでも洋食に変更したくて、唯一あった豚ばら肉をいんげんで巻き、その上からごちゃまぜソースをかけてはどうか?と提案し、了承を得ました。
ごちゃまぜソースとは・・・。 お好み焼きソース、ケチャップ、みりん、酒、醤油・・・などを適当にブレンドしたソース。 大体、肉を焼き終わったフライパンで、アルコールを飛ばしながら作ります。 作るというほどのものではない。
いんげん巻きをお皿にならべ、その脇にレタスを並べ、ソースをかける。 レタスにはマヨネーズ。 マヨネーズを皿にちょろんと出す。
ん・・・?
何気なしに、そのソースとマヨネーズをまぜてみますと・・・。
これだーーーーっ!!
まさにこれ。 これにチーズが混ざったら・・・。 あのお好み焼きの味!! これですよ!!これ!! もう感動。 ビックリ。
今度お好み焼きを作って、あの味を再現してみようと思います。 まったくもってどうでもいい話でした。 ついでに更にどうでもいい話をすると、今日の夢に、そのお好み焼き屋さんに一緒に行くほど仲の良かった友達と再会する夢を見ました。 彼女は小学校二年生の子供を連れてました(そんなバカな)
あの味を再現すると共に、友人にも再会(夢で) 今度現実に再会して、お好み焼き作って食べてみたいもんです。
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