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2004年04月15日(木) 徒然旅行記〜京都編〜

さて、ようやく帰って参りました。
そして、昨日の日記を訂正しました。
携帯から更新すると文字化けするときがあるんですよ。
しかし、まさか『芸人』の『芸』の字が『牽テ』なんて文字になるとは思いもよりませんでした。
携帯じゃ訂正もできないし・・・。

とりあえず、寺社の感想を書いても仕方がないので、何でもないところに着目して、感想を書いていくつもり。

まず、朝っぱらから遅刻しかけました。
空港に着いたのは、20分前です。
そんな焦ってるときに、料金所で道聞いてる不届き者がいらっしゃいましてね・・・。
料金所で渋滞ですよ。
参った参った。

飛行機で伊丹空港に到着し、そこからバスで1時間かけて京都へ。
早速道に迷いました。
その上、母が地図をあまり読み取れないので、更に迷いました。
はじめから、私が地図を見るべきだった・・・。

観光してる時に、気付いたこと。
電車の中での携帯の取り扱い。
私が東京にいた頃は、『電源を切ってください』ってアナウンスだったのに、今違うんですね。
関西だけなんですかね?
『優先席の付近では電源を切り、そのほかの席では、マナーモードにして、通話はお控え下さい』
全部で電源切れって言われると、守りにくいですが、これなら守れる。
合理的。
驚きました。

京都での観光は、ほとんど市バスでした。
一回220円。
しかし、一日券だと、500円。
3回乗れば、余裕で元を取れるってシステム。
観光客には助かるシステム。
しかし、そんな料金だと、タクシー業界あがったり。
『赤字を出す市バスをこのままにしていいのか、市長』
的な広告が、タクシーの後ろに貼っていました。
こんなに満員状態になっても、赤字なのか・・・ってくらい、混雑してましたけどね。
観光都市ならではのシステムと、それだからこそ起こる問題。
大変だなぁ・・・。

大浴場で、埼玉からお越しの方と、遭遇。
色んな話をしている最中、平安神宮の話になりました。
平安神宮では、紅枝垂桜を見る列が、混みに混んで、まったく進まないんですよ。
徒歩なのに。
遊園地で並んでるくらい進まない。

『ほんと、いっす・・・いや、全くずらなくて、大変でしたよ』
母、『一寸ずり(ちょっとずつしか進まない、つまり、全く進まないの意。大分弁)』を回避。
しかし・・・。
その後に、『ずらなくて』って言葉を使ったら・・。
一緒じゃん・・・。

東京にいた頃は、方言が全く出ないと言われたものなのですが、母と共に行動し、しゃべっていると、どうしても方言になりますね。
旅行の間、全く方言を封印できませんでした。
いいんだ・・・。
大分好きだから・・・。
しかし、うら若き乙女が、
『どげえするん』(どうするの?の意)って・・・。
しかも、これを一番封印できなかったって・・・。

そんなこんなで、京都おしまい。
京都に一年くらい住んで、全ての四季を全ての寺社で満喫したい・・・と、思いました。
住んだら住んだで、なかなか行かないものかも知れませんが・・・。
明日は大阪編です。



2004年04月14日(水) 最終日

朝に造幣局の桜を見る予定でしたが、雨予報と、疲れの為却下。
久しぶりに朝ゆっくり寝てしまいました。

そして駅近くの高島屋で時間をつぶし、なんばグランド花月へ♪
いや〜、楽しかったですよ〜♪

隣さえうざくなければ…(悪態)

笑おうと思ったらば、彼の笑い声が響いて、笑いがしぼんでいくのです…。
台詞復唱して笑っていただいてかまわないんですけどね、

芸人さんの台詞聞かせろ!!

肘と足が私の席にはみだし過ぎ!
荷物ももう少しそっちにやれ!
同じ姿勢すんな!

嫌と思うと全てが嫌になるタイプの模様。



2004年04月13日(火) ユニバーサルスタジオジャパン

行って来ました!USJ!

バスで行こうとするも、分からず、道行く人に聞いたら廃止になったと言われ、乗り換えの多い電車に変更。
文字で書いてるほど難しくなく、楽に着きました。

電車の中も、電車から見える駐車場も混んでない。
実は、いつも21時までなのに、今日に限って19時までなのです。
混んでないかも?と、期待してたのです。
案の定!全部20分待ち弱!
何故か後半に35分待ちまでになりましたが、ほとんど全部制覇しました!

桜は散ってしまったけど、やはり春休みを避けて正解!
現在18時。
もうホテルです。



2004年04月12日(月) 京都第2日目

今日は今残ってる桜に的をしぼっての散策です。

まず仁和寺。
御室桜というものが見ごろらしい。
一度シーズンオフに来た事があり、その時は素敵な庭園に見惚れました。
が、今は桜。
別途300円の徴収を余儀なくされる。
そうして入った中は綺麗だったのですが、休憩所まで有料で…。
興をそがれる感じ。

次に龍安寺。
ここは庭園を見に来ましたが、思いの外枝垂桜が綺麗♪
かなりの時間みとれてました♪

最後の京都を満喫し、恐らくかなり遠回りして大阪に向かってます。
駅員のおっちゃんに騙された…。



2004年04月11日(日) 京都第1日目

疲れました!
のっけからお腹の調子がよくなく、昼食を3割ほど残す(滅多にしない)
その後苦しみながら歩くうちにお腹の調子が良くなりましたが、その頃には歩き疲れて足が痛む。

そんな中、京都御所を見学。
この広い場所で何をしてたんだろう?なんて妙な疑問が浮かんだり。

その後は平安神宮。
ここは紅枝垂桜が満開で見ごろ!
桜を諦めていたので、すごく嬉しかったです!

そして当初行く予定だった円山公園へ行ってみる。
見事に葉桜。
そんな中でもシートを広げてお花見らしきものをする人で賑わってました。
そんな一日目。



2004年04月10日(土) おばちゃん・・・。

ようやく桜並木を散歩。
ちょっと散りかけでしたが、桜の花びらが一面に敷き詰められてる中を歩いてるみたいで、素敵でした。
花びらが降り注いでくる感じも、また素敵なもんです。

んで、満喫して帰っている途中、懐かしい顔発見。
中学生の時の塾の先生。
先生と言っても、同級生のお母さんがやっていたので、『先生』というより『おばちゃん』って感じ。
アットホームな塾で、勉強せずにしゃべってばっかりいました。
キャンプとかにも連れてってもらいました。
おかげで、塾に行ったくせに、英語と数学は、苦手でした。

最後に会ったのは、恐らく高校の合格発表かな?
母は、たまに色んなところでバッタリ出会っていたので、色んな話は聞いてましたが。
井戸端会議中の彼女は、こちらを発見し、満面の笑みで向かって来る。
その途端に井戸端会議が終わったのは、見なかったことに(なってない)

『久し振りー!!太った?』
何故・・・
久し振りに会った人は、この発言をするのでしょうか?
失礼な。
中学の時は、ある意味ピークで不細工だったと思うのですが・・・。
え?変わってない、むしろ・・・って突っ込みは、受け付けません。
受け付けないんです。

その後、フォローが入る。
『体は痩せたか』
フォローになってない。
うら若き乙女が、中学の頃よりも貧相になったってどういうことですか。
否定はしませんが(え?)

更にフォローが入る。
『肌はきれいね』
ようやくマシなフォローですが、そりゃ・・・中学の頃はにきびがあったからね・・・。
今も少しありますが・・・。
そんなもん、覚えてなくていいですから。

そういう彼女は、痩せました。
劇的に。
色々、大変なんだろうなあと、思ってると、
『結婚は30でいいよ』
何!?突然・・・。
『早く結婚したって一緒よ』
はあ・・・。
『そんで、次男を捕まえなさい』
今時次男って・・・。
『そうねぇ。今はどこも男の子と女の子一人ずつだからねぇ。そこをなんとか探すんよ』
えぇ〜?
『できれば、遠くに実家がある次男がベストね』

介護疲れの模様。
大変だって話は聞いてましたが。
それで痩せたんだなって事も、感じてましたが。
先生業を辞め、介護のみの生活に疲れてる模様。
今度、遊びに行って、愚痴でも聞いて来ようかな・・・。
でも、次回『太った』は禁句って事でお願いしたい。
いや、マジで。

* 明日から京都へ旅行に行ってきま〜す♪桜はもう・・・って感じですが・・・。
で、更新は、恐らく携帯から短い更新をしていくと思います。
本格的な更新は15日から再開の予定です。



2004年04月09日(金) 桜情報を頼りに・・・。

隣の方から、桜情報ゲット!!
うちから近い山の向こうに、桜が満開で、しかも景色もものすごくいい所があると言う。
聞き捨てならないわ!!
行ってみようじゃないの!!
『今が丁度満開で、見事だったよー』
わーい♪ありがとうございまーす!!

早速出発。
その後に川沿いの桜並木を散歩しに行こうということになりました。
順調に行く中で、不安要素が・・。
『この山の向こうって言ってたけど・・・どの辺になるのかなぁ?』
えっ・・・?
実は、隣の方からお話を聞いたのは、母。
当然、どのあたりか聞いてると思いきや、
『だってあの人運転しないじゃん?だから詳しく聞けなかった。でも、この山を通り過ぎるって言ってたんだよねー』

無謀な気がしてきました。
『ダムのあたりじゃないかなぁ?』
と、曖昧に目標を定めて、ダムのあたりに行ってみましたが、景色はあまりよくない。
ここじゃない。

更に進んでみる。

・・・山を下り切っちゃった・・・。

もう・・・ダムで食べようか・・・。
という事になり、引き返す。
しかし、途中の道が気になり、『この道かも?』なーんて言って、細い道に入る。
→結果、全然違う。
→そして引き返す。
→そしてダムでお弁当。

その後、もしかしたら、山頂を通り過ぎるのではなく、山頂?と思い、一応山頂まで行ってみる。
この山はちょっと思い出深い。
高校の頃遠足で来たことがあるのです。
そのとき、私らは迷わなかったんですが、友人含め、数人が山頂への道を通り過ぎて迷ったという・・・。
私らが迷わなかったのも、私が子供の頃数回この山に来ていて、「なんとなく・・・ここかも・・・」と不確かなまま入り、それがビンゴだっただけで・・・。
標識立てとけよ・・・ってくらい、分かりにくい場所なのです。

その後歩く気がせず、仮病を弄して車で連れ帰ってもらいましたが・・・何か?(本当はバスだったくせに、バス停まで歩くのすら面倒になった。足首が痛かったのもありますが。しかし、バスの時間を過ぎていて、結局皆車で帰った・・。一部、初めから歩き予定の人たちを除いて・・・)

そんなエピソードを懐かしく思いながら、山頂まで上る。
ここも、隣の方が言ってた様な景色ではない。
しかし、遠くに桜並木が見える。
もしかして、あそこ?
と思い、ここまで来たんだし・・・という思いで、車を走らせる。

到着。
景色は間違いなくここであってる。
でも・・・。

満開とっくに通り越してますが・・・?
いつ行って満開だったんだろう・・・?
てゆーか、本当にここで合ってるかも定かではない・・。

心に引っかかりを残しつつ、退散。
時間がかかったので、桜並木散歩は次回に持ち越し(山頂まで多少運動したし)
一体何だったんだろうか・・・?


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