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2004年04月08日(木) 歯医者に行って来ました


久し振りです。
えーと・・・4年ぶりくらい?
私、あんまり虫歯にならないんです。
まだ一本も神経取ったり抜いたりしてません。
母はとっても羨ましいらしいです。
その代わり、歯茎が悪いんですが・・・。
今回は珍しく、前歯が痛んだので、久し振りの歯医者に行ってみることにしました。
友人に歯科衛生士がいますが・・・。
流石に友人に診てもらうのは避けたい・・・。

室内に入ると、歯医者特有の香り。
「あー、久し振りに来たんだなぁ・・・」
って実感がわきます。

呼ばれて診察室に入り、いきなりレントゲンを撮ろうとか言い出す先生。
ええっ!?レントゲン!?
これ、普通なんですか!?
今まであんまり設備の整ったところに行ってなかったせいか・・・。
初レントゲンです。
イマイチうまくいかないらしい、衛生士さんと悪戦苦闘しながら、一枚撮り終える。

そんで、放置。
ここ、放置の時間長すぎ・・・。
いいけど。
目の前に日本庭園チックなものが広がってるし。
診察室に入ったときは、
『ずっと患者は上見てるのに、こんな庭園いらないじゃん』
と思ったものですが、なるほど、放置時間中に見るのですね。
納得(変な納得)

レントゲン写真ができあがり、先生が説明。
しかし、この先生との位置が悪い。
私の斜め後ろにいらっしゃる。
先生は私の目を見て話してくださってるらしいんですが、私から先生の方を見るには、とっても苦労する・・・。
いっそ耳だけ傾けるべき?
しかし、たまに顔を覗き込んで返答を待ってたりするので、油断ならない。
位置・・・変えてくれません?

そんな説明の中に、レントゲンのことは一切出てこず(ぼそっと『歯周病が・・』と言うのやめてください)歯石を取ろうと言い出す先生。
はあ。そうですね。久し振りです。
以前は『麻酔しますか?』って聞かれたさ。
しなかったさ。
麻酔代もったいないもん。
しなくて正解だったさ。
痛くなかったもん。

しかし、私は納得してうなずいてるんですが、どうやらそう見えないのか、しきりに歯石を取ることのメリットを説明する先生。
『歯石残ってて気持ちいい人いませんしね』
『歯石の上にかぶせものするとか、いやでしょ?』

分かったから、早く取ってください。

とりあえず、今回は下の歯石を取っていただきました。
『すっきりした?』って聞かれましたが、そんなこと言われても・・・。
よく分からない。
しかし、モニター見れば分かるね。うん。
でも、ずーっとモニターを付けっぱなしにするのやめてください。
何ゆえに私は自分の歯を見つめてなきゃならんのだ・・。

今回、心の中で激しく突っ込んだのは問診表。
a:悪い歯を全て治す
b:痛む歯だけ治す。
ええっ!?
b選んだら、悪い歯見つけても放置なの!?
どう考えたって悪くなる一方なのに!?

それを帰って母に話したら、珍しい質問ではないらしい・・・。
そ・・・そうなんだ・・・。
知らなかったよ・・・こんな質問・・・。
世間知らずですか。そうですか。

*6666ヒット申告者なしの様ですねー。
次回は7777ヒット(縁起がいい?)
ぜひ狙ってください♪



2004年04月07日(水) 桜道中


朗読の会に行くために、車を走らせる。
今日はとってもぽかぽか陽気。
ようやく、春服で過ごせる。
今まで、ぽかぽかでも風が冷たくて、なかなか薄着では過ごせなかった。
空も、午前中は晴れわたっていて、とても気持ちがいい。

そんな中です。
今まで、まだまだかな?と思った桜たちが、一斉に満開状態になっているのに気付いたのは。
まず、飛び込んで来たのは、川沿いにある桜たち。
満開。
こんな中歩いたら気持ちいいだろうなぁ・・・。
帰ったら母に提案してみよう。

その後も、車を走らせると、産業道路(通称40m道路)の脇に、ずーっと桜並木。
これがまた、全部満開!!
これも歩きたいところですが、車がバンバン通ってる場所なので・・・。
車から、時速60キロで通り過ぎるだけでも、見ごたえ十分。
満足です。

それを過ぎたあたりで、今度は公園の桜が満開。
道路から近く、桜吹雪も舞っていて、とっても素敵。

こんないい気持ちで朗読の会に到着すると、心が弾んでいるせいか、いつもよりも明るい雰囲気。
叔母様たちの、嫁姑問題聞きながらですが・・・。
参考にさせていただきます・・・。
ボランティアの話も少し進みました。

さて、帰りましょう。
お昼ごはんの時間なので、お腹がすいた・・・。
でも、今日はCD買って、目薬買いに行こう・・・。
しかし・・・。

暑い・・・。

車の中は暑いですねぇ・・・。
ぽかぽか陽気にずーっとさらされていたマーチ様の中は、サウナ状態・・。
CDかけて歌ってるもんだから、窓なんて開けられないし・・。
暑い中、気付きました。
ジャケットを羽織っていたことに・・・。
いや、やっぱり室内はちょっと寒いので、ジャケット羽織ってたんですよ。
そのまま忘れてました。
春ボケ・・・。

多少の車のマナーの悪さも、桜とぽかぽか陽気で許せてたんですが、だんだん曇るに従ってあやしくなる・・・。
だって本屋を出ようとしている時に、ウインカーつけてないから、どっちに曲がるか分からない。
しかも、右よりだったので、右に曲がるんだな・・・と思って、左につけたのに(私は左に曲がりたい)、その途端にウインカーを左に点灯させちゃってさ・・・。
なんだよー・・・。

その後無理やり入って来た車は、なんだか小さな車?それともバイク?みたいな仕様の不思議車で、ちょっと速度が遅いし・・・。

行きはよいよい、帰りは怖い・・。
そんな桜道中でした。

しかし、帰ったら母から『川沿いの桜がきれいだったねー!』って話をされ、明日にでもそこに散歩に行こうと提案したらば、快くOKしてくれました。
明日は気持ちのいい場所を散歩です♪
桜道中が、不愉快で終わらなくてよかったなぁ♪

*昨日の日記が携帯で見れなかった方がいらっしゃいましたらご一報を。



2004年04月06日(火) 熊本県で桜を見てきました。

まずは、一心行の大桜。
いやー、すごかったです。
何がすごかったって、渋滞が(桜じゃないのかよ)
それまでは、スムーズに行っていて、遠回りしてもいいくらいだねーなんて話してたんですが・・・。
5キロ手前から渋滞・・・。

もう一つ道があったのですが、そちらを行った方がかなり早かったと思われます・・・。
こんなに混んでるとは思わなかった・・・。
これ、皆一心行に行く人たちですか?
もう、3キロ手前くらいから、どこかに止めて歩こうかと思ったくらい進まなかった・・・。

結局、そこで1時間くらいタイムロスをして、到着。
でも、10分くらい歩くところに止めました。
散歩もしないし、丁度いいや。
坂ばっかりで、膝の悪い母は困るけど・・・。

大桜はとってもキレイで、丁度見ごろでした!!
嬉しかったです。
下に菜の花も一面に咲いていて、コントラストが最高。




ですが、これ一本だけって・・・。
この一本の為に5キロ渋滞って・・・。
しかも、植木市も一緒に開催されてるし、屋台が出まくってるしで、風情はゼロ。
ライトアップされると、とってもキレイらしいですが、さすがに夜にここまでは・・・。
昼の姿で十分お腹一杯です♪

その後、高森峠の千本桜というところへ。
ここも混んでるのかなぁ・・・と、ビクビクしながら進みましたが、どうやら混んでない模様。
が、到着してみると、なんだか・・・。
6千本の桜があるらしいのですが・・・。

全部小ぶりなんです。
可愛らしくていいんですけど。
で、下の方がたくさん咲いてるんですが、下の方の駐車場は一杯。
どんどんと上に追いやられていくうちに、どうでもよくなる。
だって、車の中からお腹一杯見れるんですもの。
このまま通過してしまおうか・・・・って感じだったのですが、一応景色のよさそうなところに、車を止められそうな場所があったので、車を止めて、見物。




上からの桜もまた、キレイでした。
緑とのコントラストもいいですね。
下の方はこれまた屋台が出てたので、上の方が風情があってよかったです。

しかし、大分の道はとってもスムーズだったのに、桜の名所付近になると、渋滞してたり、駐車場は満杯だったり・・・。
春休みって、桜ってすごいなあと思いました。
まあ、春休みの主役である子供たちは、渋滞に巻き込まれた時点で、とっても退屈そうでしたが・・・。



2004年04月05日(月) チケット取り〜続編〜


昨日の話に続きがあるなんて、あの日記を書いた時はつゆほども思いませんでしたよ。

結論から言いますとね・・・。

座席がホーム側だった・・・

私が応援したいのは、Jリーグ開幕当初から応援している浦和なわけですよ。
大分も当然地元愛として応援していますけれども、10年以上の愛に勝てるわけないって話なんですよ。

なのに・・・。
何故・・・。
ホーム側で応援しなければならないのか・・・。
ユニフォームすら着れないじゃないか・・・。

まず、朝にさかのぼりましょう。
SS席を注文したそのときに、
『アウェー側(つまり、浦和側)でいいですかー?』
って聞かれたんですよ。
何ゆえ限定!?
いや、あってますけど。
よく分かったな・・・。
と思いながら、元気よく、はーいって答えたわけですよ。

しかし、SS席にはそんな指定はない。
なので、店員さんも、『すいません、そんな指定なかったです』とおっしゃいましたよ。
ですよねーなんて言って、笑いながら、検索結果を待ってましたさ。

そうしましたら、前から10列目しかあいてないでしょ?
急遽S席に変更しましたよ。
3列目で万々歳でしたよ。
そこまではいいですよ。

家に帰って日記を更新し、その後座席を確認したんですよね。
そしたら、ホーム側って判明したわけですよ。
どうりで前回と座席ナンバーが全然違うと思いましたよ。
そこで気付けって話?
だって、人が結構いたから、そこで座席確認してOK出すって事ができなかったんですもの・・・(小心者)

とりあえず、電話。
SSからSに変更した時点で、アウェーだと理解してもらってると思ってたんですが・・って事を説明し、謝罪を受ける。
そして、アウェー側のチケットを検索してもらうと・・・。
10列目の端っこ、もしくは14列目・・・。

諦めましたとも・・・。
ど真ん中の10列目でも断ったのに、何ゆえ端っこの10列目で妥協しなきゃならんのか・・。
年に二回しかないチャンスなのに・・・。
家に帰ってこんなオチが待ってるとは、予想だにしませんでした・・・。

とりあえず、ユニフォームをかばんの中におさめ、普通の服着て行って、周りの空気を確かめながら頑張りたいと思います・・・。



2004年04月04日(日) チケット取り


5月のサッカーのチケットが売り出しなのです。
ナビスコカップ浦和戦のチケットをゲットすべく、ぴあまで行ってきますよ〜♪
今年は、SS席という、ど真ん中の席が販売される(昨年は、年間シートのみで、販売されませんでした)
よって、ど真ん中の前を狙いたいなあ・・・と。

前回一人で行って寂しかったので(寂しがりや)母を無理やり帯同させる。
なんだか、微妙に混んでいたが、それでも10時10分前には到着。

混んでる。

人が一杯!!
『ええ〜?これ、全部サッカー!?』
そんなバカな!!
店内に入ってみる。
明らかに客層が違う(え?)
いや、若い女の人が一杯なんです。
いや、決してサッカーファンが若くないってんじゃなくて(自分にも失礼)前回来た時と客層が違うっていう・・・(弁解するうちにどつぼにハマるタイプ)

で、まあ、申込書を提出。
30番・・・・。
一体何があるんだ?と思いながら、掲示板を見ると・・・。

CHAGE&ASKA
EXILE
彼等のコンサートの発売日・・・。

なんてものにぶつかっちゃったんでしょうか・・・。
頑張って早く来た意味ないじゃん・・・。
てゆーか、これ、ほとんどがこのチケットとる為の人たちって事よね?
私だって例に漏れず若い乙女なんですが、この中でサッカーチケット取ろうとしてるってどうよ?

『順番に並んでくださーい』
の声に続々と並び出す人たち。
いや、私ならばなくてもいいよね?
きっと私には語りかけていない(きっとどころじゃなく確実に)
様子を見つめることに。

が、あっけなく
『CHAGE&ASKAのチケット、一番の人も取れませんでしたー。すみませーん』
の声。
えーっ!?
私も叫んじゃった。
一体感が生まれた。
あの店内に。
すごいね。ビックリ。
んで、波が引く様に、人がいなくなるんだもんね。
ほんとすごい。

で、人がいなくなった中、SS席注文。
『10列目になりますが、いいですかー?』
いや、S席に変えてください(即決)
結局3列目。
あの騒動さえなければ・・・。
うん、あの騒動の中、3列目なら、まだいいか・・・。

しかし、こうやってぶつかった場合、彼等より早く来るのは不可能だと思われるし、一番前に並んだら、それこそ迷惑だと思うのですが、どうするべきなんでしょうね?

*6600ヒットありがとうございます。
例によって6666ヒット踏んだ方はご一報を。
大分にちなんだ物をご相談のうえ差し上げます♪



2004年04月03日(土) 逃げられませんでした


父は、極限まで酔っ払うと、いつもはしない話をします。
言い換えれば、極限まで酔っ払わなければ、しない話があるということです。
最近、家で極限まで酔っ払うことはなかったので、油断してました。
テレビ見ながら、普通に談笑していたのです。
すると・・・。

『弟は就職とかどうするつもりか』
さあ?この前話したじゃん・・・。
このあたりの話は、極限まで酔っ払わなくてもするので、特に気に留めてませんでした。
が、今考えれば、この時点でボーダーは越えてた。

『お前は、弟のことを本当に兄弟と思ってるか?』
このフレーズは、危険なフレーズ。
今更ながら、どつぼにはまったことに気付くも、後の祭り。
『お前らを見てると、どうも兄弟っていう気がしない』
うるさいな・・・最近はちゃんとしゃべるよ・・。
『ちゃんとしゃべる』ってフレーズが出る時点で、普通じゃないことくらい知ってるさ。

『彼氏はどうしてるんだ』
きたーーーーーっ!!!
うるさいんです。
これ始まると。
この時点で、まともに相手をしていると、更に自分の話になる。
それに気付いたので、軽く受け流していたのですが、この時点でかなりべろんべろんに酔っていた為、回避不可能。

『俺は、仕事一筋で来て、それにプライドを持っている』
はあ・・・そうですか。
『お母さんも、それには理解を示している』
ちょっと待て。
あんたの、新婚当初の麻雀での朝帰り、お母さんは理解してないですよ?
あれで諦めちゃっただけですが?
『いいや、それは違う』
言い張るね。
でもそれは、お父さんがそう思ってるだけで、お母さんの気持ちはほったらかしだと思うよ。

『自己中にやることが、俺のプライドだから』
あーそうですかー。
それじゃ何言っても無駄じゃんねー。
どうしたいのかな、この人は・・・。
早く母が風呂からあがらないかな・・・。

その後、ようやく風呂から上がった母が、「何話してたの?」と聞くので、一部始終(覚えてる一部分のみ)を話して聞かせると・・・。

「理解してるもんか」
やっぱり?

「でも面倒臭いから、そういうことにしておこう」
これが諦めの境地なんだと知りました。

「しかし、あんたよく逃げずに聞いたね」
うん・・・だって・・・顔が赤くなってないから・・・気付かなかったんだもん・・・。
爆笑の母。

今日の教訓:お酒を飲んでいるのに、顔が赤くないときの父には要注意(ピークを過ぎると、赤くなくなるみたいです)

因みに『聞いてやれよ』と思われた方へ。
次の日の朝、何一つ覚えてないんですよ?
そんな話聞くの嫌ですよ(きっぱり)



2004年04月02日(金) スーパーの前に


散歩帰りに、スーパーへ寄ったときのこと。
スーパーの入り口に、茶トラの猫発見!!
可愛い!!
触らせてくれるかな?

近づく。
逃げない。
更に近づく。
こちらをじーっと見つめてる。
しゃがみこむ。
それでもじーっと見つめてる。
触る。
ゴロゴロゴロ・・・。

可愛い〜〜♪♪

こんな可愛らしい子がいたなんて♪
とりあえず、買い物をする為に中へ。
そして、母がレジに行った後、すぐさま外に出て、猫と遊ぼうとする私。

靴紐がほどけていたので、結びなおしてると、なんと、猫の方から寄って来るではありませんか!!
可愛すぎっ!!♪♪
擦り寄ってきて、触らしてくれる、可愛らしい猫。
そして、私の指をなめる猫。
さっき犬にもなめられたので、嫌がるかと思いきや、犬の臭いを消すかの様になめる。
久し振りの感触に大満足♪

連れて帰りたい・・・。
口も臭くないので、猫白血病ではなさそうだし・・・。

が、母の
『子供の時から飼いたい』
という一言で却下です・・・。
まあ、これだけ慣れてるって事は、飼い猫の可能性も高いですしね。

餌をあげたかったのですが、スーパーの店員さんににらまれそうなので、やめておきました。
触らせ損でごめんよ・・・。

『あと少しの辛抱よ』
という母も、きっと早く猫を飼いたいに違いない。
人って変わるもんだなぁ・・・。


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