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随筆
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2004年04月06日(火) 熊本県で桜を見てきました。

まずは、一心行の大桜。
いやー、すごかったです。
何がすごかったって、渋滞が(桜じゃないのかよ)
それまでは、スムーズに行っていて、遠回りしてもいいくらいだねーなんて話してたんですが・・・。
5キロ手前から渋滞・・・。

もう一つ道があったのですが、そちらを行った方がかなり早かったと思われます・・・。
こんなに混んでるとは思わなかった・・・。
これ、皆一心行に行く人たちですか?
もう、3キロ手前くらいから、どこかに止めて歩こうかと思ったくらい進まなかった・・・。

結局、そこで1時間くらいタイムロスをして、到着。
でも、10分くらい歩くところに止めました。
散歩もしないし、丁度いいや。
坂ばっかりで、膝の悪い母は困るけど・・・。

大桜はとってもキレイで、丁度見ごろでした!!
嬉しかったです。
下に菜の花も一面に咲いていて、コントラストが最高。




ですが、これ一本だけって・・・。
この一本の為に5キロ渋滞って・・・。
しかも、植木市も一緒に開催されてるし、屋台が出まくってるしで、風情はゼロ。
ライトアップされると、とってもキレイらしいですが、さすがに夜にここまでは・・・。
昼の姿で十分お腹一杯です♪

その後、高森峠の千本桜というところへ。
ここも混んでるのかなぁ・・・と、ビクビクしながら進みましたが、どうやら混んでない模様。
が、到着してみると、なんだか・・・。
6千本の桜があるらしいのですが・・・。

全部小ぶりなんです。
可愛らしくていいんですけど。
で、下の方がたくさん咲いてるんですが、下の方の駐車場は一杯。
どんどんと上に追いやられていくうちに、どうでもよくなる。
だって、車の中からお腹一杯見れるんですもの。
このまま通過してしまおうか・・・・って感じだったのですが、一応景色のよさそうなところに、車を止められそうな場所があったので、車を止めて、見物。




上からの桜もまた、キレイでした。
緑とのコントラストもいいですね。
下の方はこれまた屋台が出てたので、上の方が風情があってよかったです。

しかし、大分の道はとってもスムーズだったのに、桜の名所付近になると、渋滞してたり、駐車場は満杯だったり・・・。
春休みって、桜ってすごいなあと思いました。
まあ、春休みの主役である子供たちは、渋滞に巻き込まれた時点で、とっても退屈そうでしたが・・・。



2004年04月05日(月) チケット取り〜続編〜


昨日の話に続きがあるなんて、あの日記を書いた時はつゆほども思いませんでしたよ。

結論から言いますとね・・・。

座席がホーム側だった・・・

私が応援したいのは、Jリーグ開幕当初から応援している浦和なわけですよ。
大分も当然地元愛として応援していますけれども、10年以上の愛に勝てるわけないって話なんですよ。

なのに・・・。
何故・・・。
ホーム側で応援しなければならないのか・・・。
ユニフォームすら着れないじゃないか・・・。

まず、朝にさかのぼりましょう。
SS席を注文したそのときに、
『アウェー側(つまり、浦和側)でいいですかー?』
って聞かれたんですよ。
何ゆえ限定!?
いや、あってますけど。
よく分かったな・・・。
と思いながら、元気よく、はーいって答えたわけですよ。

しかし、SS席にはそんな指定はない。
なので、店員さんも、『すいません、そんな指定なかったです』とおっしゃいましたよ。
ですよねーなんて言って、笑いながら、検索結果を待ってましたさ。

そうしましたら、前から10列目しかあいてないでしょ?
急遽S席に変更しましたよ。
3列目で万々歳でしたよ。
そこまではいいですよ。

家に帰って日記を更新し、その後座席を確認したんですよね。
そしたら、ホーム側って判明したわけですよ。
どうりで前回と座席ナンバーが全然違うと思いましたよ。
そこで気付けって話?
だって、人が結構いたから、そこで座席確認してOK出すって事ができなかったんですもの・・・(小心者)

とりあえず、電話。
SSからSに変更した時点で、アウェーだと理解してもらってると思ってたんですが・・って事を説明し、謝罪を受ける。
そして、アウェー側のチケットを検索してもらうと・・・。
10列目の端っこ、もしくは14列目・・・。

諦めましたとも・・・。
ど真ん中の10列目でも断ったのに、何ゆえ端っこの10列目で妥協しなきゃならんのか・・。
年に二回しかないチャンスなのに・・・。
家に帰ってこんなオチが待ってるとは、予想だにしませんでした・・・。

とりあえず、ユニフォームをかばんの中におさめ、普通の服着て行って、周りの空気を確かめながら頑張りたいと思います・・・。



2004年04月04日(日) チケット取り


5月のサッカーのチケットが売り出しなのです。
ナビスコカップ浦和戦のチケットをゲットすべく、ぴあまで行ってきますよ〜♪
今年は、SS席という、ど真ん中の席が販売される(昨年は、年間シートのみで、販売されませんでした)
よって、ど真ん中の前を狙いたいなあ・・・と。

前回一人で行って寂しかったので(寂しがりや)母を無理やり帯同させる。
なんだか、微妙に混んでいたが、それでも10時10分前には到着。

混んでる。

人が一杯!!
『ええ〜?これ、全部サッカー!?』
そんなバカな!!
店内に入ってみる。
明らかに客層が違う(え?)
いや、若い女の人が一杯なんです。
いや、決してサッカーファンが若くないってんじゃなくて(自分にも失礼)前回来た時と客層が違うっていう・・・(弁解するうちにどつぼにハマるタイプ)

で、まあ、申込書を提出。
30番・・・・。
一体何があるんだ?と思いながら、掲示板を見ると・・・。

CHAGE&ASKA
EXILE
彼等のコンサートの発売日・・・。

なんてものにぶつかっちゃったんでしょうか・・・。
頑張って早く来た意味ないじゃん・・・。
てゆーか、これ、ほとんどがこのチケットとる為の人たちって事よね?
私だって例に漏れず若い乙女なんですが、この中でサッカーチケット取ろうとしてるってどうよ?

『順番に並んでくださーい』
の声に続々と並び出す人たち。
いや、私ならばなくてもいいよね?
きっと私には語りかけていない(きっとどころじゃなく確実に)
様子を見つめることに。

が、あっけなく
『CHAGE&ASKAのチケット、一番の人も取れませんでしたー。すみませーん』
の声。
えーっ!?
私も叫んじゃった。
一体感が生まれた。
あの店内に。
すごいね。ビックリ。
んで、波が引く様に、人がいなくなるんだもんね。
ほんとすごい。

で、人がいなくなった中、SS席注文。
『10列目になりますが、いいですかー?』
いや、S席に変えてください(即決)
結局3列目。
あの騒動さえなければ・・・。
うん、あの騒動の中、3列目なら、まだいいか・・・。

しかし、こうやってぶつかった場合、彼等より早く来るのは不可能だと思われるし、一番前に並んだら、それこそ迷惑だと思うのですが、どうするべきなんでしょうね?

*6600ヒットありがとうございます。
例によって6666ヒット踏んだ方はご一報を。
大分にちなんだ物をご相談のうえ差し上げます♪



2004年04月03日(土) 逃げられませんでした


父は、極限まで酔っ払うと、いつもはしない話をします。
言い換えれば、極限まで酔っ払わなければ、しない話があるということです。
最近、家で極限まで酔っ払うことはなかったので、油断してました。
テレビ見ながら、普通に談笑していたのです。
すると・・・。

『弟は就職とかどうするつもりか』
さあ?この前話したじゃん・・・。
このあたりの話は、極限まで酔っ払わなくてもするので、特に気に留めてませんでした。
が、今考えれば、この時点でボーダーは越えてた。

『お前は、弟のことを本当に兄弟と思ってるか?』
このフレーズは、危険なフレーズ。
今更ながら、どつぼにはまったことに気付くも、後の祭り。
『お前らを見てると、どうも兄弟っていう気がしない』
うるさいな・・・最近はちゃんとしゃべるよ・・。
『ちゃんとしゃべる』ってフレーズが出る時点で、普通じゃないことくらい知ってるさ。

『彼氏はどうしてるんだ』
きたーーーーーっ!!!
うるさいんです。
これ始まると。
この時点で、まともに相手をしていると、更に自分の話になる。
それに気付いたので、軽く受け流していたのですが、この時点でかなりべろんべろんに酔っていた為、回避不可能。

『俺は、仕事一筋で来て、それにプライドを持っている』
はあ・・・そうですか。
『お母さんも、それには理解を示している』
ちょっと待て。
あんたの、新婚当初の麻雀での朝帰り、お母さんは理解してないですよ?
あれで諦めちゃっただけですが?
『いいや、それは違う』
言い張るね。
でもそれは、お父さんがそう思ってるだけで、お母さんの気持ちはほったらかしだと思うよ。

『自己中にやることが、俺のプライドだから』
あーそうですかー。
それじゃ何言っても無駄じゃんねー。
どうしたいのかな、この人は・・・。
早く母が風呂からあがらないかな・・・。

その後、ようやく風呂から上がった母が、「何話してたの?」と聞くので、一部始終(覚えてる一部分のみ)を話して聞かせると・・・。

「理解してるもんか」
やっぱり?

「でも面倒臭いから、そういうことにしておこう」
これが諦めの境地なんだと知りました。

「しかし、あんたよく逃げずに聞いたね」
うん・・・だって・・・顔が赤くなってないから・・・気付かなかったんだもん・・・。
爆笑の母。

今日の教訓:お酒を飲んでいるのに、顔が赤くないときの父には要注意(ピークを過ぎると、赤くなくなるみたいです)

因みに『聞いてやれよ』と思われた方へ。
次の日の朝、何一つ覚えてないんですよ?
そんな話聞くの嫌ですよ(きっぱり)



2004年04月02日(金) スーパーの前に


散歩帰りに、スーパーへ寄ったときのこと。
スーパーの入り口に、茶トラの猫発見!!
可愛い!!
触らせてくれるかな?

近づく。
逃げない。
更に近づく。
こちらをじーっと見つめてる。
しゃがみこむ。
それでもじーっと見つめてる。
触る。
ゴロゴロゴロ・・・。

可愛い〜〜♪♪

こんな可愛らしい子がいたなんて♪
とりあえず、買い物をする為に中へ。
そして、母がレジに行った後、すぐさま外に出て、猫と遊ぼうとする私。

靴紐がほどけていたので、結びなおしてると、なんと、猫の方から寄って来るではありませんか!!
可愛すぎっ!!♪♪
擦り寄ってきて、触らしてくれる、可愛らしい猫。
そして、私の指をなめる猫。
さっき犬にもなめられたので、嫌がるかと思いきや、犬の臭いを消すかの様になめる。
久し振りの感触に大満足♪

連れて帰りたい・・・。
口も臭くないので、猫白血病ではなさそうだし・・・。

が、母の
『子供の時から飼いたい』
という一言で却下です・・・。
まあ、これだけ慣れてるって事は、飼い猫の可能性も高いですしね。

餌をあげたかったのですが、スーパーの店員さんににらまれそうなので、やめておきました。
触らせ損でごめんよ・・・。

『あと少しの辛抱よ』
という母も、きっと早く猫を飼いたいに違いない。
人って変わるもんだなぁ・・・。



2004年04月01日(木) 取材


今日、デパートに買い物に行った時のこと。
『ちょっとすいませーん』
の声に振り返ると、お兄さん発見。

『○○新聞の者ですけどー』
げっ!!
そそくさと、物陰に隠れる私。
『今日から消費税込みの表示になったんですが、そのことで意見を聞かせてください』
ああ、そっか。
もう4月か。
エイプリルフールじゃん(関係ないことを考えるな)

母「えーと・・・意見?」
記者『はい。内税の方がいいか、外税の方がいいか・・・』
母「私は外税の方がいいです」
記者『それは何故?』
母「ごまかされてる感があるから」(きっぱり)
記者『(苦笑いしつつ)じゃあ、税込みでない値段も書かれてあると分かりやすいですか?』
母「そうですねぇ・・・」

記者『ありがとうございます。では、最後にお名前だけお願いします』
母「いや・・・名前は・・・」
記者『ダメですか?じゃあ年齢は?』
母「○○歳です」
記者『名前・・・だめですか?』
あきらめたんじゃなかったのかよ・・・。
しかし、母もかたくなに拒む。

とりあえず、何も聞かれない様に、母を盾にしながらうつろく私。
しかし、しっかり私の姿を確認していた記者さん。
『では、お嬢さんのお名前は?』

騙されません。

どうして何もしゃべってない私が名前言わなきゃならないのさ。
すると、母が
「以前、同じ様に新聞の取材に答えて、誇張して書かれたので、名前は言いたくないです」(これまたきっぱり)
苦笑いの記者さん。

名前が必要なのも、分からなくもないですが・・・いいじゃん、匿名希望で。
しかし、しつこく名前を聞く記者さんも記者さんですが、この記者さんのせいじゃないことを暗に責める母も母。

「さあ、あんなにシンプルにしか答えてないのに、どんな風に書かれるかなぁ♪」
うち・・・その新聞とってないんだから・・・見れないじゃん・・・。
「あっ!!そっか!!真面目に答えて損した!!」

ついさっき『シンプルに答えた』って言ったじゃん・・・。
え?結局新聞に載りたかったの?
多分、あれだけしつこく名前聞いたってことは・・・名前がなきゃ記事にも載らないんじゃないだろうか?
「まあ、別にいいけど」

多分、載りたかったんだと思うんですが・・・。
違うでしょうか?



2004年03月31日(水) テレビの画像が乱れます〜完結編〜


やっぱり映りがよくないテレビ。
前回から一週間後、確認の電話があったので、やっぱり悪いということを告げました。
そして、昨日いらっしゃいました。
いつものお兄さんです。
ついに、屋根裏進入か?

居間に入り、テレビの前に座り、画像の悪いチャンネルを確認する。
とりあえず、ケーブルの機械を通さなければ、画面が揺れることもない。
すると・・・。

『お客様の所のテレビがとても良いテレビで、ノイズとかを自動で消去してくれるんですよ。だから、テレビだけの方が映りがいいんだと思います』
はあ・・・。そうですか・・・。

『この画面が悪くなったのはいつごろですか?』
いや・・・だから、この機械を交換した時から・・・。
『機械の交換のきっかけも、画面が悪かったんですよね?』
症状は違いましたがね。
『地域での電波障害だったら、他の家からも苦情が出るんですが、ここだけですからね』
そうですね。
『う〜ん・・・どうしましょうかねぇ』
おい。

『最終的に、2006年にデジタル化するまで待っていただくというのは・・?』
言い難そうに言うお兄さん。
いや、最悪そうしようと思ってましたけどね。
『幸い、お客様のテレビの性能がとても良いので、面倒ですけど、大分の放送を見るときは、こちらにしていただいて・・・』

で?機械の方はやっぱり問題ないの?
替えてみたりとかないの?
『この前替えたばかりなんで、機械の問題とは考えにくいんですよねー』
はあ・・・そうですか・・・。
『どうしても画面がいよいよ悪いってことになったら、無料でまた交換しますので』
今じゃないんですね・・・。

『お客様のテレビが良いテレビなので、それでどうにか・・・』
『良いテレビ』強調しすぎ・・・。
それで気持ちよくなると思うなよ。

『色々と調べさせていただいたんですが、パソコンのところで分配する機械は、新古品ですので、代金をいただかなくても結構です
そうですね。
『で、調べた工事の代金なんですが、これも、何回も来させていただいたんですが、工事料金は請求しないという形にさせていただきますので・・』

端々に気になる言葉を見つけてしまったのは、私だけでしょうか?
結局屋根裏はなしですか。
ちょっと期待してたのにー。


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