昨日、旅行会社にチケットを取りに行きました。 私と弟は、邪魔にならない席に座って、待つ。 暇なので、色んな所を観察する。
レンタカーの手配をしていたり、 電話の応対をしていたり、 調べ物をしていたり、 パンフレットの補充をしていたり・・・。 あんなところにパンフレットの在庫がしまってあったんだー!!
ぼんやり眺めていると、壁に代表者の名前を発見。 男の人の様だ。 が、この中に男の人の姿はない。 どこにいるんだろう?
と、思っていたところへ、自動ドアが開いて、年配の男の人が入って来る。 おっ?この人が代表の人かな? なんとなく、そんな雰囲気が漂うし・・・。
すると、 『いらっしゃいませー』 の声。 なんだ、お客様なのか。 そう思いながら、彼を追って行くと、奥の扉の向こうへと消えて行きました。 あれ?あれは・・・裏口? それとも・・・トイレ? それにしては堂々と入って行ったぞ?
そう考えていると、従業員の方のうちの一人が、その扉を開けて、中へ。 やっぱりどうやら、スタッフルームらしい。 なんだ、やっぱりここの人なんじゃん!! 自分の勘のよさに満足するとともに、ふと疑問。
『いらっしゃいませ』? お客様じゃないんだから、 『おはようございます』 でよくない? あ、でも、お客様の前で『おはようございます』って言いにくい? いくら上司でも、お客様優先か・・・。 そうすると、『いらっしゃいませ』が一番いいのか? でも、スタッフルームに入った時点でお客様じゃないのはバレバレだし・・・。
と、くだらないことを考えてしまいました。 確かに、ファミレスでも『トイレ掃除』とか言えないから、『○番』とかいう番号になってるもんなぁ。 入って来た人に、何も言わないのも、『おはようございます』も変だから、『いらっしゃいませ』なんだろうなぁ。 でも、『いらっしゃいませ』以外に、しっくり来る言葉はないのかなあ・・・。
と、考えてるうちに、母の用事が終わりました。 たまに、こうやって思考(空想?妄想?)の旅に出て、ぼーっとすることがあります(弟が話しかけていたらしいが、私は気付かなかったそうです。本気で気付かなかった・・・)
父は、料理番組を見ると、それに影響されます。 つい最近、『ゴチになります』を見て、一言。 『高いもん食べに行くか!!』 これ、毎回言います。 しかし、実現されたことはありません。 理由として、父が言いっぱなしなのと、弟がいないことがあげられます。 弟がいないときに、ずるいじゃないですか。
しかし、今回は弟もいる。 いつもいつも、父ばっかり高いもん食べてずるい!! よっしゃ!計画してやる!!
と、意気込んで計画をしたのはいいが、何を食べるか? 候補にあがったのは、イタリアン、ふぐ、関あじ、関さば。 しかし、前日に魚を食べた為、魚類却下。 イタリアンねえ・・・。
最終的に、いつも行くレストランに決定(何故!?) そこで、滅多に食べない、高いものを注文しようという事に。 ところが、道中、山の上にステーキハウスがあることに気付く。 あんな辺鄙なところにあって(失礼)つぶれないでもっているってことは、おいしいんじゃないか!? そこに行くか!!
着いたはいいが・・・。 えーと・・・不似合い・・・。 いつものレストランの予定だったため、皆まったく普段着。 私は朝に出かけたため、かろうじてセーフ・・・? それでも、セーフラインぎりぎり・・・。 父なんて、健康スリッパ。
そ・・・そぐわねぇ・・。
まあ、いっか・・・。 追い出されなかったし・・・。
しかし、その後もおかかしな行動は続く。 おしぼりを渡してくれるのですが、もらった瞬間に顔を拭く父。 『おしぼりで顔を拭いたら悪いなんて、誰が決めたんだ』 でも、美しくないことは確かです。
ナプキンを、首にかけようとする弟(それは焼肉です) 店員に、『ここの前に工場ができるんだろう?もうかる様になるなあ』と、下世話な話をもちかける父。 『ビールを早くもってこい』と、うるさい父。
ええ、基本的に父がおかしな行動をとります。 『今度、皆でのみに来ようかな。あいつらと行ったら、1万円越すだろうなあ』 やめて。 そんな店じゃないよ。 つーか、もったいないからやめろ。 その、数分の1でいいから、家族に還元してくれ。
多分、当分行けないお店だと思われます。 見晴らしもよく、本当に特別な日にだけしか使えないお店。 素敵でしたー。
運転手だった為、高いワインが飲めなかったのが心残り。 父が、次にこんな家族サービス(?)してくれるのなんて、きっとあと数年後です。
行って来ました。初遠出。 今回の目的地は県南に決定。 限りなく宮崎県より。 途中に桜があって、8〜9分咲きって言うから〜♪ 『初』にしては、距離がかなり長いが、気にしない。 短期間でスパルタ特訓なのです。
さあ、今日も慎重に出発!! 今日の課題は、死角の確認と、交差点での左右の確認。 初心者のくせに、結構怠るんですよ。 死角もチラっとしか見ないので、不安でしょうがない。 自分もバイクの立場なんだから、死角を確認する重要性は感じるはずなのに。
途中まで高速を使ってワープ。 その後、山道をひたすら走る。 山道=カーブ。 こいつがまた、なかなかカーブの前で減速しない。 左右に重力がかかる。
酔う・・・。
私はあまり酔わないんですが・・・。 これ、酔う人が乗ったら、すぐに酔うと思います。 いまいち、どこでどのくらいブレーキやアクセルを踏んでいいか、検討がつかない模様。
そうこうしていると、すごく細い道に!! まだ車幅を分かっていない弟。 怖い怖い怖い!! という事で、急遽母に交代。
『これがお手本の運転だ。ブレーキのタイミングとか、ハンドルの切り方とか、よく見ておくんだぞ』 と、言いくるめ、母が運転。
スピード出しすぎ。 『車来ないから・・・』 いや・・・ここ、30キロの道だから。 誰がそんなにオーバーしろって言った・・・。 ほら、スピード出すから、カーブでやっぱり重力がかかる〜・・・。
お手本になりませんでした。
ご飯を食べ、目的地の地図を確認。 私は理解。 母は理解してない。 という事で、私にチェンジ。
行った先は、海が眼下に広がり、つつじや桜が咲く場所。 うん、つつじはまだですが。 それでもちらほらと咲いている。 桜も結構咲いている。
実は、8〜9分咲きと言われていた場所がどこか、いまいちよく分からず、その周辺も、8〜9分どころか、つぼみの段階で・・・。 桜をまったく堪能できてなかったんですよ。 途中にある山桜とかは、少し堪能しましたが。 なので、ここで思いがけず8〜9分咲きの桜が見れてラッキー♪
そんな中、弟は、眼下に広がる海めがけて、石を放り投げ、母からかなり怒られる。 『下に誰かいたらどうするの!!』 「誰もいないっぽい」 『分からないでしょ!!!』 母の怒りを買うのがうまいです。
帰り道、細い道を終了した時点で、弟にチェンジ。 少しだけ、カーブの曲がり方がうまくなってました。 だって、私細心の注意を払って運転したもの。 お手本になったかどうかは別にして、法定速度内で走ったもの。
数ヵ月後には、また戻ってるんでしょうが、とりあえず、今回は少し上達した様です。 なかかなスリリングで楽しかったですよ★(チャレンジャーという称号がつきました)
しきりに車の免許をほしがり、渋々のお許しが出るやいなや、早速教習所に通い、晴れて免許を手にした弟。 じゃあ、試しに乗ってみるか!! と、母。 おびえる私。 きょとんとする弟。
で?初心者マークは? 『どうせ乗せてもらえないと思ったから、寮に置いてきた・・・』 きょとんとした理由が判明。 急遽、倉庫をひっくり返して、私が以前使っていた初心者マークを捜索。 あるわけないと思ってたら、意外と早く見つかって、これで、弟を邪魔するものはなくなった!!
まず、エンジンをかけましょう。 が、エンジンをかける時点からとまどう弟。 え?そこから!? その姿に、不安を隠せない、私と母。
ようやくエンジンがかかり、そろそろと出発する弟。 その動作があまりにもゆっくりで、不安がつのる私と母。 しかし、止まれなんかは、しっかり停止線で止まったりと、ルールは守ってる。 今の所。
途中、無駄なところで止まったり、ウインカー出すのがめちゃくちゃ早かったりしながら、目的地の一つである、ゲーム屋に到着。 たった2.3日しかいないのに、暇だからゲームを買うんだと。 手にしたのはゴルフゲーム。 で、私に近寄ってきて、一言。
『半分出して』 はっ!?なんでっ!? 『俺あんまりやらないから』 いやいや、私だってやらねえよ!! 『結構面白いから』 いや、そんな問題じゃなくてな・・・。 あまりに理不尽な交渉だが、受け入れる(今までしゃべってくれなかった弟に対して、無意識に気を使う様になってしまったらしいです)
その後、喫茶店で昼食。 そのとき、私が「このままどっかに遠出しない?」 と、地雷を踏む。 顔面蒼白の母。 輝く(ほんの少し)弟。
さあ、別府(温泉街)の手前までドライブだ!! ある程度慣れて、後部座席で漫画を読む私。 今日になって、腰が痛くなるほど、緊張しきりの母。 マイペースに走る弟。
まあ、母の言い分も分かる。 赤信号で止まってる時に、ブレーキをきちんと踏まずに、たまに前に進む。
右か左に、どうしても寄る。
軽は坂道でなかなかスピードが出ない。 なので、母が『真剣に踏んで!』と言うと、力いっぱい踏みすぎて、恐ろしく加速する。
バイクでならしたスピード狂は健在で、平気で20キロオーバーする。 しかも、バイクの時よりもスピード感がない為、本人は『30キロも60キロも変わらない』とか、暴言を吐く。
そんなこんなで、初運転は昨日終了。 今から、初遠出に行ってきます♪ バイクでならしただかなんだか知らないが、自信過剰なのが、怖いとこ。
昨夜、弟が帰ってきました。 なかなか電話がつながらず、いつ帰ってくるのか分からなかったのですが、ようやく前日に連絡がつき、昨夜帰ってくるとのこと。 しかし、外は雨。 弟はバイク。 本当に帰ってくるのか? まあ、あいつのことだから、ぬれても帰って来るんだろうけど・・・。
連絡もなく、ご飯もいつ食べるのか分からない。 母のイライラがつのっていくのが分かる。 弟が心配でしょうがない母は、弟に電話がつながらないだけで、イライラします。 しかも、そんな母を知ってるのか知らないのか、弟は着信履歴を見て、電話を返してくることをしないもんだから、更にヒートアップ。
そんな中、しっかり帰って来た弟。 母の第一声。
『何!?その頭!?』
私の位置からは、見えない。 なので、「どうしたの?」と聞くと、 『金髪』 だそうで。 確かに、色が更に明るくなっている。 これから就職活動だというのに、何を考えているのか・・・。
と、思った母は、着いたそうそう愚痴。 濡れた状態なので、風呂に入る様に急かす。 マイペースな弟は、冷蔵庫をあさる。
『早くお風呂に入りなさい!!』(噴火)
母もマイペースなのですが、弟は、更にその上を行くマイペース。 そんなマイペースな母が、マイペースな弟を叱る様がとても面白い。
更に、お風呂からあがった弟とテレビを見てると、丁度息子の部屋をがさ入れしているシーン。 がさ入れ中に、丁度息子が帰って来た。 そのシーンを見て、一言。 『バカだねぇ。息子が絶対に帰って来ない時間にしないと!!!』
・・・・弟の前で言うなよ・・・・。 っていうかさ・・・。 私の部屋はやってないよね?? 『あんたは、ほとんど居間にいたから、発見したいものもなかったからやってない』
それ、弟の部屋はやったって認めてる様なもんだから。
30分程度のウォーキングじゃだめだ!! まったくやせない!!(当たり前) と気付いた私たちは、コースをのばしてみました。 そのコースにて、出会うこと。
まず、先日書いた、白いわんこ。 最近は、待ち焦がれてくれてて、『キュンキュン』と鳴く。 たまに、人が通ると、犬小屋に戻ろうとする。 やはり、道沿いだから何かされてる模様。 こんなに人懐っこい可愛い子なのに〜・・・。
それを通り過ぎると、狭い路地。 小さな昔ながらのお店がつぶれた跡が2箇所ほどあって、ちょっと物悲しい雰囲気。 ここら辺はまだ区画整理がされていないらしく、懐かしい感じの路地だ。
それを抜けると、川沿いの道に着く。 看板がある。 何何?『水位に注意』? よくよく見ると、水の中に、怖い目と鼻と口が描かれ、『堤防なんて崩してやるぞー』と仰っている。 面白いんですが。 その脇には、死んだ魚の様な目のなまず(実際魚ですが)が描かれていて、水をきれいにしましょうみたいなことが書かれている。 怖いんですが。
しかし、本当に水が汚い。 くさい。 遠くから見てると、 『ここら辺に住んでいる人は、川が見えて、水鳥も見えて、春には菜の花が咲いて、気持ちがいいだろうなあ』 って感じですが、実際は 『ここら辺に住んでる人は、臭くてたまらないだろうなぁ・・・夏とか窓開けたくても臭くて開けられないんじゃない?』 って感じ。 川の中に行くことができる、階段もありますが、こんな汚い川の中に入りたくないっつーの。
そんな、気持ちいいんだか(視覚的には)、気持ち悪いんだか(嗅覚的には)分からない川沿いを歩き、帰途につきます。 途中、吠える犬なんかとも出くわしますが、私に向かって吠えて可愛くないので、削除。 あの白いわんこだけが、癒しです。
そうして、頑張って伸ばしたコースなのに、それでも45分。 母がしきりに 『嘘だ!!もっと歩いてる!!』 と仰いますが、二度計ってみて、45分なんだから、45分なんですよ・・・。
もっと体力をつけましょう。
| 2004年03月24日(水) |
テレビの画像が乱れます〜調査編〜 |
3月19日に書いた話の続編です。 ケーブルテレビの方がいらっしゃいました。 ようやく点検です。 この前と同じ方がいらっしゃいました。 屋根裏に行くのかと思いきや、外の分配器を調べる様子。
分配の様子などを逐一調べ、あまり改善が見られない。 とうとう屋根裏に侵入か? と、半ばワクワクしていたんですが(おい)
『あとは、インターネットのところで分配させるか、屋根裏を調べるかになるんですが』 はいはい。 『屋根裏となりますと・・・費用の方も結構するので・・・一番いいのはインターネットの所で分配するのが一番なんですよね』 そ・・・それで改善するならお願いしたい・・・。 『費用の方も結構』の『結構』とは、どのくらいのレベルなのか・・・。 イマイチ不安だし。
という事で、インターネットの部分で分配させて、接続。 父が土日によく見るチャンネルは改善!! また、普通のチャンネルでも、文字がゆがんだり、青い画面になったりすることがある。 それは改善されたか?
今の所は改善されてる模様・・・。
『じゃあ、これで様子見てください。一週間後に問題なければ、これで完了という事で、工事費用を請求させていただきます』 は〜い。分かりました〜。 しかし、人の家にあがって、調査して、調べる・・・このくらい愛想がなければできない仕事だよなぁ・・・と、感心。
も、つかの間・・・。 彼が帰って、一時テレビを見ていましたら、文字がゆがみはじめました。
改善されてないよー!!!
むしろ、今日になってちょっとひどくなってます。 これは・・・やはり屋根裏調査になってしまうのか・・・?
ここで素朴な疑問。 『デジタル化したら、この電波問題はなくなったりしないのだろうか?』 さあ?どうだろう?
デジタル化まで、あと2年くらい。 屋根裏調査費はまだ分からないが、かなり高そう。 今現在、そんなに不便か? そうでもない。
2年後まで見送りそうな予感(昨日まで)
しかし、今日になって、青い画面になることが増え、ちょっと困るかも・・・。 一週間後の結論はどうなる? しかし、一体、うちのテレビはどうしてしまったんだろう? 何の陰謀がっ!?(ないない)
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