ちょよっとコースを変えて、川沿いを歩いていたら、日陰になってる部分に、ひょろ長いツクシが生えてました。 食べるには、もう遅い・・ってくらい伸びてるツクシを見て、 今年もツクシを食べ損ねた・・・ と、後悔。
しかし、日陰にいるツクシが、今枯れかけ。 という事は、日なたにひるツクシは、もうとっくに枯れちゃった? という事は、ツクシが食べごろの時は、かなり寒い? 最近ようやく暖かくなったんだもんね?
という事は、ツクシが食べごろの時、私は川原でツクシを採るということを、確実にしないだろうということに気付きました。
そう思うと、子供の頃は元気だった。 小学校低学年の時は、『半袖・はだし運動』とやらを忠実に守ってたし、冬でも外で元気に遊んでいた。 いつの間に、こんなに冷え性で出不精になってしまったのか・・・? 小学生の時の無理が悪かったのか?
ツクシも、毎年の様に友達と採りに行ってました。 今思えば、あの頃も寒かったんですよね。 そんな中、ビニール袋一杯にツクシを採って、下準備をした、小学生の時の私・・・。 あんなにやる気一杯だった私は一体どこへ・・・?
ツクシを見ながら、そんなことを言っていたら、母が一言。 『じゃあ子供ができたら、ツクシ採りを教えて、採って来て貰えばいいんだよ』 えっ・・・?何?その突飛な考え方・・・。 も・・もしかして・・・。 『あんたも、ツクシは食べれるんだよって教えたら、毎年採って来たからね』 ですって・・。
いつの間に、こんなにキレイに利用されていたのか・・。 最近の母のカミングアウトは、怖いものがあります。
天気がいいので、どこかに出かけたい!! という事で、『空の公園』という、なんとも心惹かれるネーミングの場所へ行ってみました。 うちから車で二時間くらい。 晴天の中のドライブ。 眠くなりますね(おい)
順調に道を間違えずに到着。 車も少なくて(日曜だったのに)快適でした。
駐車場は3箇所くらいある。 とりあえずトイレに行きたかったので、トイレのある二番目の駐車場に止める。 その後、ここから展望台まで歩こうということに。 3番目の駐車場に止めれば、展望台まで、かなり近かったのですが、天気もいいし、歩こう!!
結構急な坂道を登りつめ、展望台らしきところへ。 電波塔=展望台な感じ。 本当にここが展望台?と思いましたが、無料の双眼鏡とかがあるので、ここがどうやら展望台で間違いない様子。 眼下に広がる、すばらしい景色を、時間を忘れて見入る。 海が広がってます。 天気がもっとよければ、遠くの方まで見渡せたんだろうなぁって感じ。
景色を満喫した後、ふと見ると、標識。 『→空の地蔵尊』とある。 よっしゃ!行って見るか!!
やめときゃよかった・・・ってくらい急な下り坂。 これ・・・戻る時登らなきゃいけないの・・・? 地蔵尊に挨拶して、その脇にある展望台らしきところへ。 断崖絶壁が見えます。 エメラルドグリーンの海も見えます! 絶壁で、人の手が入らない場所だから、こんなにきれいなのでしょうか? 大きな波の音を聞きながら、またしばらくぼーっとする。
その後、先ほどの急な上り坂とは別に、分かれ道があったので、そこから帰ってみる。 麓に到着。
・・・・ここどこ??
私の主張は、左に行けば駐車場。 彼氏様は右。 私の主張を採用して、左に決定。 でも、カーブ2つくらい曲がって何もなかったら、引き返そうって事に。 で、カープ2つくらい曲がったけど、何もなし。 さあ、どうしよう? 結局、戻りたくない私は、そのまま進み、戻りたい彼氏様は戻る事に。
私の勝ち♪ 方向感覚は私の勝ちです♪ 車に乗り込み、逆方向へ歩いて行った彼氏様を置いていったらちょっと面白いなぁと思いながらも、流石にそんなことはできないので(当たり前)迎えに行って、帰途につきました。
当分あの坂は勘弁ですが、数年後にまた行ってみて、今度は写真を撮って来たいなぁと思いました。
母の誕生日を祝ってみました。 フランス料理をおごってきました(フランス料理にしては大した金額じゃないですが) いや、あと10日ほどあるんですけど・・・。 父が、昨日確実にいないことが分かってたので昨日に予約を入れたのです。 え?何で父がいない日かって?
父の分も出さなきゃいけないじゃないですか!!
自分のことは棚に上げて、『俺の誕生日は何もしてくれないくせに』と言われるのも面倒だしー。 私らの誕生日なんて覚えてもない人が何を言うか。
母が、突然デパートに行ってから行きたいと言い出すので、急遽出発。 春ものの服を、底抜けに明るい店員さんに推し進められ、たくさん購入。 母、満足気!! よし、じゃあ満足したところで、時間もあれなんで、参りましょうかね。
私の記憶を頼りに行く。 道沿いにあるので、その道だけを使っていれば、迷うことなく行けたはず。 が、デパートに寄ったので、道が違う。 さあ、本来の道との合流地点の、右にあったか・・・左にあったか・・・? →左に曲がる。 →後方に目的地発見!! →細い道を駆使してUターン。 →その店が、違っていたことに気付く(完全に勘違い) →右往左往し、ようやく到着(予約時間の15分後に)
地図を確認しとけばよかった・・・。 急にデパートに行くとか言うから・・・。
順調に料理が運ばれてくる。 なんとなく、静かな雰囲気の店は合いません。 緊張します。 スープスプーンがとっても大きくて、終わった後どこに置けばいいのか、しばし迷っていたら、店員さん(古株らしきおじさん)に、ミニマナー講座を開かれました。 要は、店員さんが作業しやすい様にできたマナー。 と、考えれば、大体のことは答えが出るそうで。
そう思うと、こんだけ高い料金を払って食べる時の方が、マナーをしっかりしなければいけない。 客は店員さんのことを考え、店員さんは最大限にお客様のことを考え・・。 こんなんが、どの店でもあるのは嫌ですが、マナーを守れなくなったのは、こういう店が減ったから?と、思いました。
最終的に、緊張しながら・・・そして、まわりの客に目を見張りながら(子連れ来てたり、政治家みたいな人が7人でパーティしてたり、還暦祝ってたり・・・)終了(私たちより早く食べ始めてた人をあっさり抜き去って終了・・・いや、きっと遅れたから、料理が出てくるのが早かったんだよ・・きっと・・・) 清算を終えて、玄関に貼ってあるメニューを見ましたが、2000円以下のメニューはなかったです・・・。 この店すげえ・・・ マナー講座される様な人たちが入るところじゃないのかも・・・。 ま、いっか、おいしかったから♪
散歩コースに犬がいます。 飼い犬です。 いつも、家の裏口につながれてます。 はじめはえらい勢いで吠えられました・・・。 怖かったです・・・。 でも、その中で尻尾を振ってたので、恐る恐る近づいてみると、触らせてくれました。 以来、吠えられなくなり、尻尾をぶんぶん振って、近づいてくれる様になりました。
しかし、この犬・・・。 家の裏は日陰だから寒そう。 そんで、いたるところにフンがある。 処理してくれてないのか? 前足に怪我もしている。 私たちの散歩コースは歩行者専用。 一番はじめに、あれだけ吠えたくらいです。 きっと他の人たちにも吠えてるに違いない。 近所迷惑ではないのか?
そして何より、今でも耳がおびえてる。 いつもの様になでていて、ふと、母がバランスを崩しました。 その瞬間、さっと犬小屋に引きこもり、こっちをおびえながら見ているのです。 母が突然動いた・・・という事が原因の様ですが、普通の犬は、こんな風におびえない。
ここの飼い主は何をしているんだ? 庭だって立派な庭があるじゃない。 こんな裏口の狭いところにつないでおくより、庭の方がよっぽどいいじゃない。 どういう家なんだろう? と、恐る恐る家の前に回ってみると・・・。
母の知り合いの家でした。
『ええーっ!?この家、この人の所だったのー?いやー・・・裏口から見ても、分からないもんだねえ』 雰囲気が全く違ったそうです。 その家は、お店もやってるので、私も知ってます。 いや、ほんと裏口からじゃ、あの店は想像できませんでした。
『なんだ、あの人だったら今度会ったら、この犬かわいそうだって言えるわ』 と、やる気。 喧嘩にならない程度にオブラートに包む様に・・・と忠告すると、 『身内じゃないんだから、そんなきつい言い方しないよ』
身内を何だと思ってるんだ・・・。
ホワイトデーに、友人からカップとか飴とか入ったセットを頂きました。 少ない投資で(え?)大きな見返り♪(最低) いや、ほんとありがとうございます・・・。
せっかくいただいたので、これでコーヒーでも飲もうかしら〜♪ なんて、袋の中をのぞくと、説明書が。 私、こういう説明書は何故かちゃんと読む人です。 急いでるときとかは別ですが・・・。
『煮沸について』 ?煮沸? 読み進めるうちに、真実が明らかに・・。 なんでも、煮沸処理をしなければ、ひび割れや、しみ、変色などが起こるそうだ。 マジで!? はじめて聞いた!! この陶器が、低音で焼き上げた、土ものだからだそうです。 ほうほう、じゃあ、早速そのやり方は・・・?(最近ちょっとやる気?)
『器と一握りの米をなべに入れ、40分くらい煮る』 は・・初めてやるよ。 カップを煮るなんて!! 『器が踊るほどの強火は避けてください』とある。 な・・・なんだか怖いなぁ・・・。
そう思いつつ、様子を見ながら煮沸。 次第に面倒になって(今日は寒いんですもの)踊らない程度に弱火にして、40分待ちました。 ようやく終了♪
さて、この後は? 『火を止めてそのままさまします。尚、一晩つけておくと、一層効果があります』 冷めるのも、一晩置くのも、手間はかからないので、一晩置くことにしました。 手間のかかる物体だ・・・。 これで全てが終わるならいいけどさ・・。
しかし・・・まだ続きがあった。 『料理を盛り付ける前に一時間ほど、お湯か水につけておくべき』 もしかして・・・・コーヒーとかも・・・?
見なかったことにします(無理)
| 2004年03月11日(木) |
徒然なるままに・・・ |
うちの居間からは、木が見えます。 居間の前に、たくさん植えているのです。 それを、母がばっさり切りました。 丈が半分くらいになりました。 今まで、木しか見えなかったのに、今現在、その木がなくなってしまい、変な気分です。 殺風景。 ああ、田舎なんだなぁ〜・・・と思わせる様な風景。 もともと田舎なのに、木がなくなったら更に田舎感がアップ。 何故でしょうね?
マーチ様を洗っているときに、ふと気付きました。 桜の存在に。 うちにあるのは、さくらんぼの桜。 なので、早咲き。 玄関から出て、死角にあるとは言え、5分咲きまで気付かなかったなんて・・・。 申し訳なかったので、じっくり凝視してみました。 今年もこのさくらんぼは、毛虫にやられて、食べられないのでしょうが、きれいな花は健在。
従兄弟が、叔父と共にやってきました。 なんでも、今彼が担当している患者さん(従兄弟の職業は医療関係ですが、医者ではありません。あんな奴が医者だなんて・・・恐ろしい・・・)が、バスで来ているのだが、その交通費が高い。 以前はマーチに乗っていた。 なので、私のマーチ様を、使わない日は貸してやってほしいというもの。
私はOKし、その後もなんだか話し合いが続いてるので、外に出ました。 すると、高級車がたくさん止まってる。 ご近所さんの土地を埋め尽くす形で、更に道路にはみ出す形で止まっている。 すると、警察官が現れ、『これは事業法違反だ』とかなんとか仰って、去っていく。
あわてて、母に話すと・・・
『たいした罪にはならんよ。罰金程度でしょ?』 何でしょう? この堂々とした貫禄は・・・?
夢なんですけど。 そりゃそうですよ。 なんだ?この話? 今思えば、何故従兄弟しか来てないのに、高級車がたくさん止まってんだ? てゆーか、なんで私がマーチ貸さなきゃいけないのさ?
私は今、何に思い悩んでいるのでしょうか・・・・? そして、夢の中であんなに貫禄がある母・・・。 私の本能は、母の何を感じ取っているのでしょうか・・・? ナゾ・・・。
| 2004年03月10日(水) |
オニオングラタンスープ |
はまったのは、インスタントのカップスープ。 前からずーっと作ってみたかったんです。 作り方も知ってるんですが、これがまた時間がかかる代物。 仕事もなかなか終わらないしで、ずっと延び延び。 母はテレビを見て『おいしそ〜』と言いますが、こんな面倒臭いもの絶対作らないし。
しかし、一昨日、母がガーリックトーストを貰って帰って来ました。 お友達の娘さんが喫茶店に勤め始め、そこで余るパンをもったいないからと、持ち帰るのだそうです。 そう、うちではフランスパンなんて購入しないので、それもまたネックだったのです。 なかなか手を出さない材料も手に入った事だし、やるか!!という事になりました。
それでも、ブイヨンとチーズがないので、スーパーへお買い物に。 ちょっと子供とぶつかったので、『ごめんねー』と言いましたが、その少年は、スニーカーにローラーがついてるやつ(おばさんはそんな妙なスニーカーの名前なぞ覚えてません)で、滑っていまして・・・。 ちっ・・・謝って損した・・ってな気分に。 あれ、音があまりしないので、急に死角から現れる感じ。 ちょっと危ないと思う。
気を取り直して、必要物を購入し終わり、いざ、調理へ!! たまねぎを炒めるのです。
一時間ほど。
『薄く切ったたまねぎ』とあります。 そんな高等技術を持ち合わせていない私に(おい)素敵アイテム♪ 野菜カッター♪♪ これでスライスして、簡単にすんごく薄いたまねぎのできあがり♪ 世の中便利♪(包丁でそのくらいできる様になりましょう)
炒め始める。 少しずつ色が変わるのが楽しい。 微妙にこげた部分を、執拗に取り除きながら、一時間。 なんか最後の方は、固めると『たまねぎお好み焼き』みたいな感じになり、ちょっと面白かったです。 そんな、一つの生地の様なたまねぎも、水を入れてかき回すと、しっかり分離。 でも、ちょっと細すぎたか・・・?
味付けしながら、なんだか違和感を感じながら、完成。 なんだか味が濃い・・・。 それをオーブンで煮詰めれば、更に濃い・・・。
『時間をかけて頑張ったかいがあった!と思える味になります』 と、書いてありましたが、ちょっと濃かった・・・。 お店で食べたのも、濃かったので、こんなものかも知れないが、薄味好きな私としては、もう少し薄い方がいい・・・という事で、お湯入れて調節しました(それでもまだ濃い)
しかし、料理嫌いの私に、極めたい料理ができました。 ええ、誰かがメイン料理を作ってくれなきゃ、できない代物ですが。 だってつきっきりじゃないと焦げるじゃん・・。 まだまだ、何か別のことをしながら、作るのは不可能です・・・。
そして、一日中にんにくの香りが漂うガーリックトーストは、未だに半分以上残ってます・・。 どうしよう・・。
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