昨日、起きてくるなり、「ちょっと、○○(某有名会社)を調べとけ」と仰った父。 なんで?と返すと、弟に、ここに就職しろって提案したいそうだ。 いや、弟にこの前も言ったじゃん・・。 相変わらずしつこいなぁ・・・。 弟が行きたければ、弟が調べるよ。 学校にもインターネットがあるんだからさー。
『いいや!あいつは調べろって言っても調べない!』 いや・・・だからそれは・・・彼にはその会社に興味がないって事で・・。 あまりにしつこいので、募集要項をプリントして、郵送することにしました。 これで納得するでしょう。 まったく・・・弟が調べれば、こんな手間は必要ないのに・・。
しかし、その会社の話題を聞いてから、その会社しか見えないのか?というくらい、しつこい。 てゆーか、正月には留学しろって言ってたよね? 結局何をさせたいの?
昨日は今までやってた仕事がようやく終わり、昼過ぎには帰ってきた父(自分で調べさせればよかった・・・パソコン教室だって行ったことあるんだし) 高原選手の出ている試合を録画してあるので、それを見たいと言い出した。 テープを巻き戻し、始まった瞬間・・・。 『やっぱいいや』 え?何で? 『結果を見てしまった』(スポーツ新聞を広げながら)
でも・・・出場してるんだし・・・負けたっていいじゃん・・・。 何故―?
そして、昼過ぎに帰ってきた父の元に、一本の電話。 なんだかイライラしながら応対していた。 仕事の話で、相手の方がまるっきり仕事を把握してない内容だったから腹がたったんだそうな。 ふぅーん・・・と思ってると・・・。 『えーい!電源切っちゃえ!!』 え? 『はい、切っちゃった〜♪』 何やってんの!?
この後、睡眠をとり、起きてきて、 『そういや、俺電源切ってたんだよな?これ、電源切ってたら、着信したかどうかも分からないんだよな?』 当たり前じゃん。 留守番電話サービスに加入してるわけでもないしな。 『あらら・・・・・・ま、いっか♪』
何がしたいのか、本当に分からないことが多いです。
昨日、お芝居を観てきました。 県民芸術祭で出会った方々に誘われて♪ 大分に帰って来てから、なかなかお芝居を観るって事からは、遠ざかっていたのです。 一緒に行ってくれる方もいないし。 行ってしまえば楽しいんですけど、出不精な私は、自分が計画して、誰かを誘ってまで行こうという気がしませんでした。 こんなに機会が増えて、嬉しい限りです♪
今回、日田(高速使って片道2時間弱)からも、中学生が参加してくださったので、始まる前に、皆でお茶をしようという事になりました。 総勢8名。 広い喫茶店が少ない市街地で、8人で押しかけることができるか・・・。 と、悩んでいましたが、実際大人数で入ってしまえば、こっちのもんですね。 席を見つけ、無理やり座りました。 勉強している方々の横に。
ファミレスでは、お勉強するお客様には困っていたんですが、喫茶店とかってどうなんですかね? 認められてるとしたら、明らかに私たちは迷惑・・・。 8人で騒ぐし・・・。 喫茶店向きではないのは、むしろこっち? 疑問を抱きつつも、大人数なので、『まあいっか♪』ってな事に。 大人数って怖いですね。 図々しいですね。
2時間半近く、暇な時間があったのですが、意外とあっさり時間がたち、お芝居の会場へ。 一度見た事のある内容だったのですが、人が違って、時代が違うと、また別物。
『友達タバコ吸えないだろうに、タバコ吸わなきゃいけない役とは・・・大変だったろうなぁ』 なんて、関係ないところに目がいきつつも(いつものクセ)楽しく観れました。 お客様の反応もかなりよくて、静かな芝居だけに、笑い声とかもきっと、舞台上に届いただろうと思うと、気持ちよく演技できてるだろうなぁ・・・なんて、羨ましく思いました。
その後、ご飯を食べ(またも大人数でずかずかと店内へ侵入)解散したわけですが、日田の子はどうやらインフルエンザにかかっていたらしく・・・。 一週間後(潜伏期間終了後)が楽しみです。 母親に報告したら、『うがい手洗いしたの?』と言いたかったんでしょうね。 『うがらいしたの?』って言われました。 新すぃ日本語に投稿できるレベルではありませんが、爆笑しちゃいました。 因みにしてません(インフルエンザにかかる確立アップ!)
インフルエンザにかかったら、日記休んでいいですか? あ、でも、高熱にハイになって、支離滅裂日記を書くかも知れません。 そのときは、温かい目で見ていただけると幸いです♪
| 2004年02月22日(日) |
一歩、また一歩・・・。 |
散歩に頻繁に出かける様になりました。 ていうのも、家でお仕事してると、一度も外に出ない日もある。 これって、よくよく考えたら、恐ろしいことじゃないか・・・?と危機感を感じ始めたので、散歩という形で外に出ることにしました。
もうひとつは、散歩から帰ったあと・・・。 確かに散歩の間は仕事ができないので、残業になってしまうわけですが、かなりリフレッシュできるのです。 そして、その後の仕事速度がアップするのです。 ミスも減るのです。 やる気も出るのです。
というわけで、散歩です。 最近春めいているし。 気持ち良いのです♪♪
昨日は、マーチ様を洗車する用のワックスとシャンプーを買いがてら、ホームセンターまで行きました。 片道30分近くかかるのです。 ちょっと、選択を誤りました。 予定では、往復30分くらいの散歩のはずなのに・・・。
そこで、買い物を終え、レジに行こうと振り返った瞬間、見慣れた顔が。 朗読の時に出会ったおばさま。 ちょっとうるさめのおばさま。
『あっらー!え?この辺に住んでるの?』(かなりでかい声) 「はい、いや、電話番号から、近い所に住んでるんだろうなって思ってはいたんですが・・・(思ってたどころじゃない。帰りに最後まで一緒だったことがある。気付かれない様に死角に隠れる様に運転していたが、まさか本当に気付かれてないとは思わなかった)」(かなり小声)
『え?実家がこのあたり?』(相変わらずでかい声) 「はい?」(普通の声) 『結婚してこっちに来たの?それとも実家がこちらなの?』(相変わらず以下同文) 「え?結婚・・してないです」(小声) 『えーーーーっ!?そうなのー!?あっはっは・・ごめんごめん、てっきり結婚してるものかとー』(店内中に響くのではないかってくらい大きな声。やめてくれ) 「あははは、してないですよー」(つられて、ちょっと大きな声)
その後、段々と自分の声がでかくなるのに気付く。 が、一度でかくした声って、戻すの大変ですね。 戻したらテンション落ちたみたいだし・・・。 しかし、もともと声がでかいので、おばさまと別れてレジに行った時に、心なしかくすっと笑われた気がしました・・。 本気で店内中に響いてたみたいです・・・。 恥ずかしい・・・。
おばさまに振り回されました。(それは仕方ない?) こうやって、パワフルな大人になっていくんだと思いました(え?それはやめろ?)
*6000ヒットありがとうございます♪
私がよく使う道路があります。 しかし、その道路は、よく渋滞します。 海沿いには、有料道路もあります。 こちらは100円。 比較的渋滞のない、片側3車線の、広い道路です。
昨日、母がいつもの道路を使って出かけました。 そのときに、アンケート用紙が配られたそうです。 見事配っている地点で信号が赤になり、停車し、ゲットしたそうな。
早速そのアンケートを開いてみる。 すると、中には、このアンケートの目的やらが書かれた紙がある。 有料道路を割り引くと、有料道路の交通量が増えるか?を、確認したいアンケートの様だ。 割引じゃ無理。 無料じゃないと。 だって、混んでない時は、大幅な時間差はないもん・・・。 てゆかー、100円を割り引いたら・・・お釣の確立も上がるよね? 面倒じゃん(生来の面倒臭がりや)
更に読み進めていくと・・・。
『アンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で50名の方に粗品(1000円相当)を差し上げます。ご希望の方は、アンケートの一番下の欄に、住所・氏名などをお書き下さい』
えーと、まず・・・。 1000円相当の粗品って・・・何? 50名って少なくない?
普通懸賞って、ほしい商品であるから、住所と名前を書いて、ポストに投函するわけですよね? その粗品が、タオルかも知れない、ペンかも知れない・・・何だか分からない・・。 その上、抽選で50名・・・。 当たる確立低いよね?
そりゃあ 個人情>>>>>>>>1000円の得体の知れない粗品 となるのも当然のことですよね?
アンケートの中身は・・・。 なんだか、的を得ない、イマイチよく分からない内容でした。 答えにくいというか・・・。 これ、答えてどうすんの?的な事が多かったです。 地図もわけわかんないから、適当に書いちゃった♪
我が家のアンケートで、有効な回答は、かなり少ないと思われます。 聞き方が悪いんです。 絶対。 うちは悪くない。 きっと。
昨日、お仕事の関係で、友人宅を訪れましたところ、またまた色々とお野菜を頂きました。 毎度毎度もらってばっかりでごめんなさい・・・。 その中に、ざぼんが入ってました。
おば様から、『不思議な味がするから、食べてみて感想をメールして♪』と言われたので、早速さきほど食べてみました。
直径16センチくらいのでっかいお姿。 割ってみましょう。
中身・・・8センチ。 この時点で面白すぎ。
しかし、ざぼんは、よく皮を砂糖づけにしたものが売っているじゃないですか。 私の中で、皮は見たことあっても、中身は見たことなかったし、食べたことなかった。 なので、 『ざぼんは、皮もでかいし中身もでかい』 という知識が収穫。
で、お楽しみの中身のお味は? すっぱくないグレープフルーツ。 かんきつ類ではない様な歯ごたえもあります。 おいしいです!!
さて、中身を満喫したところで、大量の皮が残りました。 もったいない。 きっと、砂糖づけを開発した昔の人も、この大量すぎる皮を捨てるのがもったいなくて、どうにかできないか?と思ったに違いない。 私らも思ったもの。 いつの間にか、残った皮を回収する、貧乏性な二人。
これから砂糖漬けのレシピを探しまくります。
昨日、残業をとっとと打ち切って急いで帰って来て、着替え、テレビの前にどかっと座って、サッカー観戦を始めた父。 あんなに心待ちにしていたはずなのに、なぜか手元を気にしてます。 何だろう?と思ってると・・・。
『手にトゲが刺さってる』 との事。
『まあいいや』というので、そのまま放っていましたら、やっぱり気になる様子。このままでは、テレビが見れないと思ったのか、 『針をよこせ』 と、言い、おもむろに手のトゲを取ろうとしだしました。
しかし、一分とたたないうちに・・・。 『分からん!取って!!』 と、母の方に手と針を向ける父。 テレビを見たい母は、怪訝な顔。 それでも、仕方がないので、取ろうと頑張る。 他人の手に刺さったトゲなんて、よく取れるよねー。 私には無理・・・。
試合はずーっとやっているのに、父と母は一生懸命にトゲを取ろうと悪戦苦闘。 『無理やり引っこ抜けばいいじゃないか』 『全然場所が違う!!』 と、イライラしながら、手を見つめる父。 一方母も、『暗くて見えないから、もっと明るいところに来て』と要求。 それが面倒くさいのか、
『ええい、もういい!今はそれどころじゃない!!』 ようやく気付きましたか。 試合見ようよ・・。
ようやくあきらめてくれて、やれやれ顔の母。 しかし、やっぱり気になる様子。 ボールが外に出たりして、プレーが中断するたびに、毛抜きや、針を使って、手元のトゲをどうにかしようとする父。
『頭が出てきた!これで取れるぞ!』 と、再度母に手を向ける父。 再度、怪訝な顔の母。 え?そこまで頑張ったなら、自分で取ればいいじゃん・・・。
しかし、何度チャレンジしても、光の加減でよく見えなくて、結局取れないまま。
手元にあるトゲは、大好きなサッカー観戦すらも凌駕するらしいです。 意外と臆病なんです。 トゲがいつまでも刺さってるの、きっと嫌なんです。
映画観てきました。 ロードオブ・ザリング。 ようやく完結ですよ。 一話目目が3時間もあって、げんなりしたので、2話目はテレビで、そして3話目・完結編は映画館で観ようという事になりました。 午前中は朗読、午後は映画と、大忙しです。 もちろん、先週返上した休みの振り替えです。
いつものごとく、内容が分かってしまうとアレなので、一言・・・。
巨大クモ気持ち悪すぎー!!!
鳥肌がたちました。 途中、見てませんでした。 てゆーか、気持ち悪い物苦手な私には、この映画は向かないと思われます。 気持ち悪いもののオンパレードではないですか。 映画館で観ると、リアルで余計に気持ち悪い。
しかし、映画館にしろ、何にしろ、どうして椅子の背もたれの、丁度首に当たるところは、出っ張ってるんですか? 気持ち悪いんですが・・・。 私だけですか? 首の部分が出っ張ってる方が、座り心地がいいんですか?
私は頭が痛いです。
そして、パイレーツオブカリビアンの時の失敗を踏まえて、水分をかなり我慢してたので、喉が渇きました。 そんな変なところばっかり気にしながら観てました。 相変わらずな映画でした。
*県民芸術祭でお世話になった、佐々木均太郎先生がお亡くなりになりました。 心よりご冥福をお祈りいたします。
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