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随筆
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2004年01月15日(木) ポトフ


昨日、ぼや〜っと朝の番組を見たら、ポトフが出てきました。
『よし!今日はポトフ作ろうかな!』
と、珍しくテレビに影響されて料理を思いつく母。
アミノ酸とかは影響されるくせに(一応まだ続いてます)料理に関しては、ほとんど影響されない母。
その母が、何故ポトフに興味をそそられたか・・・。

理由:かぶが入ってたから。

かぶを大量にいただいたのですが、漬物以外の消費方法が分からず、いたずらに冷蔵庫を占拠していたわけですよ。
なので、ポトフに入ったかぶを見て、『大量消費のチャンス!!』ともくろんだわけです。

その上、たまねぎの皮を入れると、栄養が取れるとかで。
試してみようという事に。
『栄養』とか、『ダイエット』とかいうものは、試したくなる様で。
私は、そんな母の決意をぼさーっと聞いてました。

夕方、買い物に行きたくなくてぐずる母。
意を決して買い物に行く母。
そして料理を作り始める母。
そして突然『あっ!!』と悲鳴を上げる母。
ど・・・どしたの?!(私はその頃未だに仕事中・・・)

『今日ポトフするんだったっけ!?』

はい?わ・・・忘れてたの・・・?
『うん』
あ・・・朝言ってたことを・・・?
『うん、あんたまだ仕事かかる?』
ちょっとね・・・。
『じゃあ今から作っても、間に合うよね!』
本来ならば、後20分くらいでご飯の予定。
そんな切羽詰った時間に思い出して、それでも尚作ろうとする母。
今日は何故そんなに根性があるんでしょうか?

『たまねぎの皮を入れると、色が一杯出て気持ち悪い』
とか、
『かぶ入れてみたけど、おいしいかなぁ』
とか、不安要素を何個か聞きましたが、これがびっくり、おいしかったです♪
かぶは、すごくやわらかくなっていて、味も食感もかぶじゃないみたいでした。
たまねぎの皮は、当然何も感じません。

今日も寒いので、皆様もいかがですか?(女の子らしいまとめだが、自分はまったく作ってない事を自覚しましょう)



2004年01月14日(水) 中学生の会話


うちは中学校がすぐ近くにあります。
丁度今はマラソンの時期でしょうか。
台所にいたら、走っている生徒たちの声が聞こえてきました。

『ずるいよ!!待ってよ!!』
男の子の声です。
待ってもらわなくても・・・。
相手にペース合わせるときついし、しゃべりながら走ると息があがるし、いいことないぞ。
そしてずるくもないぞ。

『もうだめー。もう走れないー』
女の子の声です。
おやおや?
まだ走り始めじゃないのか?
どのコースを通ってきたか知らないが、うちと中学校は目と鼻の先。
もう少し頑張れや。

『なんでこんな寒い中走らなきゃいけないの?』
女の子です。
ごもっとも。
しかも半袖でな。
今日は寒いよねぇ。寒波入って来てるもんねぇ。
走って体が温まったところで、冷えたら余計寒いもんねぇ。
私も大嫌いでしたさ。
球技とどっちが?って聞かれると迷いますが(迷うの!?)

そして・・・
『この家浮いてるよね』
ぐはっ!?
そっ・・・それはうちのことですかっ!?
ああそうですとも。
確かにうちは周りが区画整理で新しくなる中、どんどんぼろくなっていきましたとも!!
引っ越してきた時期が悪かったのよ!!

中学生にダメだしされてしまいました・・・。
もっと寒くなる様にのろってやる・・・(それは自分も辛いのでは?)
聞こえてないと思うなよー!!!(うちのこと言ってたかどうか定かではありませんが、十中八九うちです)



2004年01月13日(火) 何も覚えてない・・・(読まない方がいいかもよ?)


何故、女の子は月に一度、地獄の苦しみを味わうことになるのか。
言い過ぎか?
言いすぎなもんか。
だって昨日のことまったく覚えてないんだもん!!

かすかに、高校サッカーがついていたことは覚えてますよ。
丁度鎮痛剤飲んだ後で、うとうとしながら、『6―0はやりすぎー』と思いましたさ。
しかし、試合内容を覚えてない・・・。
せっかく九州同士の試合だったのに。

それから何をしたのやら・・・。
何時間も寝れないから、うとうとしてるばっかり。
しかし、そうやってうとうとしている間に、どんどん時間がたった模様。
気がついたら、サッカーも終わって、寝たはずだった父が起きてきてました(3時間ほどたっていた模様)

お父さんが、いまだに1000万円出せない、ミリオネアのゲームに躍起になってた気がします。
因みに私と母は、クリアしました。
1000万円いったら、何かエンディングがあるのかと思いきや、普通に褒められただけで終わって、少々がっかり。
そんな中、父はまだ頑張ってます。
父の苦手分野は、童謡、童話、芸能です。
『森のくまさん』の歌詞で、お嬢さんが落としたものが何かを、本気で間違いました。

結局、1000万円いかないまま、ゲーム終了。
私たちが先にクリアしたのが気に入らないし、悔しいらしい。
悪態をついていた気がしますが、その頃にはまたうとうと・・・。

全能力を昨日奪われたがために、今日の日記書き始めるまでに一時間を要しました。
しかし、どんなに頑張ってもネタになるほど覚えているものがないので、正直に申告してみました。
私、こんなんでこの先やっていけるのでしょうか?
そういえば、こういう日にやった仕事って、ミスが多いよなぁ。
ファミレスでも、前の職場でも、ミスはこの日に起こってた。

それも治るんじゃなかったんですかー!?
漢方さーん!!(あきらめて、来月にでも一時間待って診察に行きます・・・情けないし・・・)
今現在も頭真っ白です(=ごめんなさい)



2004年01月12日(月) 一人で!?


テレビCMを見ていて、父が
『この前観覧車に乗ったぞ!』
と思い出した様に発言。
ああ、この前映画観て観覧車に乗って来たんだよね。

一人で

それを聞いたときは、仕事中だというのもあって、聞き流していたので、じゃあ改めて聞いてみましょう。
よく観覧車に一人で乗る気になったなぁ。
『映画が始まるまで時間があったから』
な・・・なるほど・・・。
待ち時間を有効利用ってわけですな。
しかし、50を過ぎた作業服姿のおっさんが一人で観覧車・・・。
係の人も随分驚いたに違いない。

で、どうだった?
『気持ち悪かった』
はい?なんで?高所恐怖症でもないでしょ?
『風が強くてかなり揺れた。しかも一人だから、安定がなかった』
ああ〜、なるほどねぇ。

ほんっと、それこそお母さんでも誘えばよかったのに。
たまには夫婦でデートでもしたらどうですか?
そりゃ、確かにお父さんは色々とお店に寄るのを拒否しますよ?
お店でご飯食べるときなんか、水が来たと同時に注文しますよ?
こらちが決まってなくとも。
その上文句が多いですよ?

あ、デートにならない・・・。

しかし夫婦なんだし・・・・。

この二人が何故夫婦になったのか・・・。
いまだに私の中では不明点が一杯。



2004年01月11日(日) シュミレート


もしかしたらおばあちゃんを引き取ることになるかも知れない
そんな話が出ています。
まだまだ可能性の低い話なのですが。
低いうちにシュミレートしといた方がいいじゃないですか。
こういう話は突然可能性が高まるじゃないですか。
よし、シュミレートだ!!(バカ二人)

さて、まず大問題。
部屋がない。
本気です。
根本的でごめんなさい。
うち狭いんです。
ひとつ部屋を事務所に変えた為に、階下は父の部屋、事務所、居間、台所。
以上。
あ、因みにこの中で10畳越えてる部屋ありませんので。

さあ、そうなると私が出て行くしかないのか?
仮にも成人した大人なんだし。
え〜?そうなったらご飯食べに来ていい〜?
ついでにお風呂入って帰っていい〜??
え〜?だって光熱費もったいないじゃ〜ん。

『一人暮らしの意味がない』

まったくですね。
『で?春から飼おうとしている猫はどうすんの?』

はっ!!!
猫の飼えるアパートなんてきっと高いに違いない!!
つまり猫が飼えなくなる!?
ブルブルブルブル!却下却下―!!
猫一匹で却下です。
たとえ事務所の隅っこに寝ることになっても、出て行かんぞー!!(こら)
どちらにせよ、おばあちゃんは膝が悪いので、私の部屋を空けても無駄だという結論に陥りました。

で、振り出しに戻る。
打開案見当たらず。
議論終了(あれ?)

本格的になったら考えます(だから始めからそうしろよ・・・)



2004年01月10日(土) ドラッグストアにして

昨日、思い立った様にドラッグストアに行って来ました。
目が痛くて痛くて・・・。
どうにか市販の薬で緩和できないものかと・・・。

お店に入り、まっすぐ目薬のコーナーを目指し、物色開始。
コンタクトなので、コンタクト用の目薬を探す。
じーーーーーっと棚を見つめること・・・2分くらい?
ようやくコンタクト用の目薬が置いてある場所を見つけ(遅い)その中の一つをチョイス。
で、ソフトコンタクトでも大丈夫かなぁ?と確認していると・・・。

『目薬をお探しですか?』
わっ!びっくりしたっ!!
薬剤師さんです。
そりゃそうですよ。目薬手にしてて、風邪薬探してるわけないじゃないですか。

『コンタクトしているんですか?』
うん、だからコンタクト用の目薬手にしているんだよー・・・と思いながら、恐る恐る(何故?)「はい」と答える。

『でしたら、その目薬なんかがいいと思いますよー。説明よく読んでくださいね。使えない種類もありますので』
この目薬には、『すべてのコンタクトで使用可能』と書いてるので・・・。
大丈夫です♪

にこやかに去って行った薬剤師さん。
今まで薬剤師さんに話しかけられることなんてなかったからビックリ。
おたおたしてしまいましたよ。
きっと、薬剤師さんも積極的にお客様にアドバイスする様にしたのでしょう。
今までは分からないときに質問する程度で、質問しない私はじっくり棚を眺めてたわけですが、じっくり眺めてると、薬剤師さんが登場するってわけですね。

ドラッグストアで薬買う人って、大体自分で決めて買う人が多いから・・・。
薬剤師さんもやりにくいだろうなぁ・・・。
だって私、終始
「なんで話しかけてくんの?」
って顔してたもん・・・。



2004年01月09日(金) ビックリ

正月に、従兄弟にお薦めのお店を教えてもらいました。
なので、彼氏様と行ってみました。

お店に到着し、中に入り、丁度よい席を発見し、向かう途中に見慣れた顔が・・・。
『婆ちゃんに似た人がいるなぁ・・・・・・・・・・・・・えっ!?』
そう、そこには親戚がっ!!
そりゃあね、従兄弟に教えてもらった店ですよ。
もしかしたら、彼女と来てて、遭遇したりしてー♪なんて思いましたよ。
しかしですよ?
結構色々お店を知ってるらしいのですよ。

何故・・・
ピンポイントで・・・。
この日
この時間に
家族連れで
この店なのかっ!!!

一瞬固まるが、あいてるところは親戚の席の隣しかない。
ご飯の残量を見るが、まだまだ残ってる。
てゆーか、食べ始め?

何故・・・
私は・・・
こんなところで・・・
彼氏様を紹介しなければならないのかっ!!

畜生、私が先に従兄弟の彼女と遭遇する予定だったのにっ!!
立場逆転!!

彼氏様との会話を聞かれるのもなんか嫌。
かと言って、何もしゃべらなければ、『猫をかぶってる』とかあらぬことを思われる。
親戚は気を利かせているのか、はたまた食べるのに夢中なのか、話しかけては来ない。
気まずい時間が流れる(私だけか?)

せめてご飯でも来れば・・・と思って、ご飯の到着をひたすら待つ。
で、ご飯が来る。
黙々と食べる。
この間しゃべってませんからね。
私が一番頑張ってしゃべるべきなんでしょう。
知らない人いないんだし。
そんな大役が私って所が間違ってるんですよ。
間に入って話を盛り上げるとか、無理に決まってんじゃん(断言)
どっちかだけで手一杯♪(自慢すんな)

一時して、従兄弟と、借りた漫画の話をきっかけに話しましたが、本当に、彼等がお店を出るまで、なんだか居心地が悪かったです。
予期せぬ彼氏紹介って、苦手です(きっと一生苦手)
しかも親戚って・・・・・・・。


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