ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2004年01月08日(木) 友達の作り方


私は、今冷え性を治す為、産婦人科でお薬をもらってます。
おいしくない漢方薬。
効いてなさそうなんですけどね。
もうそろそろ飲み始めて1年なんですけどね。
診察受けて、相談しなさいって話なんですけどね。
待ち時間1時間以上かかるんでね・・・。
め・・・面倒でね・・・。

で、今日も薬だけもらいに行きました。
繁盛してます。
そんな幸せそうな空気の中、冷え性治療の漢方をもらいに行く24歳女・・・。
かなりむなしいです。

しかし、待合室で遊ぶ子供を見るのは楽しい。
この病院には、色んな遊具を置いているスペースがあります。
そこで遊ぶ子もいれば、積み木を別の場所で広げて遊ぶ子もいます。
今日は、遊ぶスペースで一人しか遊んでいなくて、皆ばらばら行動。
仲良く遊んでいるのを見る時の方が多いので、不思議な気分。

忙しそうで、なかなか薬が出てこないので、遊ぶスペースの近くのソファに座って子供を見ながら待つことに。
何やら一生懸命に遊んでいるが、内容が不明。
3歳くらいの男の子かなぁ?

そこへ、1歳くらいの子供を連れた母親が登場。
受付している間、その子を遊ぶスペースへと降ろす。
つかまり立ちができる程度でしょうか?
遊具に捕まって、遊具にぶら下がっている物体をひたすらいじっている。

と、そこへ3歳くらいの子が、椅子を持って登場。
『はいこれ』
そう言って、椅子を差し出す。
1歳の子は当然無反応。
しかし、不思議そうな顔で3歳の子をながめている。
臆することなく、1歳の子に話しかける3歳の子。

なんていうか、人見知りしない人の友達の作り方を教わった気分でした。
子供たちは、自分で普通に友達作っちゃうんだよね。
私に子供ができたときには、「公園デビュー」とか難しいこと考えないで、子供に任せようと思いました(それもどうかと)



2004年01月07日(水) どこでくつろいでるのっ!?


片側3車線の広い道路を、車で走っていたところ、中央分離帯のところに白い物体が。
この中央分離帯は、かなり広い。
5メートルくらいかしら?
長さを頭で測れるほど、頭よくないので分かりませんが、でっかい木が中央に連なって植わっております。
きつきつではなく、悠々と。
それほどのスペースと思ってください。

信号が赤になったので止まると、その脇の動く物体が判明。

犬。

白い犬が、毛づくろいをしているのです。
飼い主が周囲にいないところを見ると、野良犬でしょうか?
しかし、かなりでかい子です。
抜け出して、この中央分離帯でくつろぎ中なのでしょうか?

危ないでしょう。

よくもここまで渡れたよって感じ?
車はひっきりなしに通ってるし、皆スピード出てるし・・・。
下手したら事故ですよ?
こんなでかい子、かなりの衝撃ですよ?

本人(?)は、そ知らぬふりで、この中央分離帯での日向ぼっこを楽しんでいる様子。
こんだけ車通ってるのに、うるさくないんだろうか?
耳はしきりに動いてますけどね。
犬の聴力だと、この音はかなりの騒音だと思うのですが・・・。

信号が青になったので、心の中でバイバイと言うと、犬と目が合いました。
皆のアクセル踏む音にびっくりして、こっち見ただけかも知れませんが・・・。
真っ白な顔に、つぶらな黒い瞳の可愛いお顔でした。

絶対飼い主いそうな気がするんだけどなあ・・・。
しかし、ここで捕まえようとして、逃げられたらそれこそ事故に・・・?



2004年01月06日(火) ゲーム


昨日、父の目の前でゲームやってました。
その名も『クイズミリオネア』

いやね、父がね、あのテレビを見ては
『俺だったら100万は簡単にいく』
と豪語するわけですよ。
うるさいわけですよ。
鼻っ柱をへし折りたいわけですよ。
で、母と相談して購入してみたわけですよ。

はじめは、私らがやっててもやろうとしない。
誘ってもしない。
ここでごり押ししても、やらないのはわかっているので、誘導作戦に出る。

さりげなく父に聞いてみる。

そうすると、段々と自分の得意な政治、歴史の問題ならば、『任せなさい』と言って、意気揚々と答えてくる。
私らが悩んでもないところで答えてくる。

そうなったら後は簡単です。
『じゃあお父さんのチャレンジー』
と言って、私がコントローラーを動かし、父に答えさせてみる。

結果→100万いかず

で、私はトイレに行くと称してコントローラーをさりげなく渡す。
ここで、父がコントローラーを受け取り、『どうすればいいんだ?』と聞けば、まんまと成功です。
さあ、父のミリオネア挑戦です!!

あんなに偉そうなことを言っておきながら、結構間違います。
100万とか全然行きません。
日本語読み間違えてみたり、キレイに勘違いして間違ってみたり。
んで、2万の問題でライフライン使ってみたり・・・。

なかなか父の鼻っ柱を折るのには成功したと思うのですが・・・。
一つ問題が・・・。

えーと・・・
総計2時間やってました。
いい加減にしてください。
はめたのは私たちですが、はまりすぎです。
結局眠れなくなってやんの。

教訓:はまると、とことんはまる性格なのを忘れるな。



2004年01月05日(月) タクシー?


昨夜23時のこと。
あまりに暇で買って来たゲームに、母と二人で興じているところへ、一本の電話が鳴り響く。

着信:愚弟

愚弟は同窓会。
時間は23時。
私の頭には二つの選択肢が浮かぶ。
いや〜な予感がしながらも電話に出る。

も・・・もしもし?
『終電に乗り遅れた。迎えに来て』

最悪コースでした。
因みにもう一つは、終電に乗ったから、最寄り駅まで迎えに来て♪
最寄り駅まで5分。
市街地までは30分。
現在23時。
この差は大きすぎ。

母は動きそうにないので、仕方なく準備をしていると・・・。
『お父さんがその付近にいない?そろそろ帰る頃じゃないかな?』
との母の助言を聞き、すかさず父に電話。

『飲んでるから無理』

あきらめて向かいましたとも。
深夜は皆スピード出てて怖いなぁ・・・。

愚弟を乗せ、さあ出発って時に、愚弟が友人に
『お前大丈夫か?』
な・・・何!?大丈夫ってどういうことっ!?
「吐くなら早めに言ってね。止めるから」
『それは大丈夫っす!』
その傍らで愚弟が一言
『お前、この車内で吐いたら殺されるぞ。ただじゃすまんぞ』
おい、こんなに丸くなった姉を捕まえて何て事を言うんだ。
普通だったら来てないぞ。
『うん、それは感じる』
それはって何だ。畜生、免許取ったら同じ様に使ってやる!(このあたりが丸くありません)

愚弟も、その友達も、飲んでいるからか饒舌で、会話がとぎれない。
特に愚弟の話の飛びっぷりにはびっくり。
更に、飲んでいるからか、友人の前だからか、運転について、かなりヤバイお話を聞きました。
弱みゲット!!

しかし、私を乗せて荒い運転してみろ。
吐くからな(24歳姉の脅し文句じゃありません)



2004年01月04日(日) 負けず嫌い


昨日、平成教育委員会見てました。
父が。
で、夕飯の準備もでき、私たちも見始めたのです。

父は、政治関係が得意です。
意気揚々と答えて行きます。
しかし、自信のないものは、口を閉ざして、出演者の皆様の解答を笑っています。
あんたも分からないんでしょ?
そう、心の中でつぶやきつつ、そこは黙っている私と母。

で、私は妙な問題が好きです。
暗号系の問題とかが。
で、それは父があまり好きではない様です。
私が先に分かるのが気に入らない様で、ボクシング中継に変えたりしやがります。

ち・・・ちょっとー!!何変えてんのさー!!
『答えが分かったならもういいじゃないか』
よくねえよ・・・。いいけどよくないよ・・・。
てゆーか、私まだ答え口にしてないんだから、最後まで考えればいいじゃん・・・。

しぶしぶチャンネルを戻す父。
しかし、その後も私の方が先に分かると、その時点でチャンネルがボクシングに。
格闘技苦手な私と母に苦痛を与えるのは、これが一番だと知っている。
いや、自分は好きで、見たいだけというのも理由の一つですが。

で、算数のカテゴリーになった途端・・・
ずっとボクシング!!(問題すら見せてくれません)

ちょっとーっ!!どういう事よー!!
『俺、算数嫌いだもん』
嘘つくなっ!!
てめえ理数系じゃねえか!!

私や母に負けるのがそんなにいやか。
結局ずっとボクシングでした・・・。
私はお風呂に逃げましたとさ。



2004年01月03日(土) 2日の行動


行動開始は16時から(遅っ)
今度は家族と初詣。
いつも行く神社へ。
1日が浮気、2日が本命(普通逆では?)
人も少なかったので、お賽銭入れて、お守り買って、おみくじを引く。
浮気先でも本命でも、結果はまずまず。
よい年になるといいなぁ(大掃除のことはすっかり忘れてます)

で、綿菓子を土産に、母方の親戚の家へ向かいました。
着いて早々、風邪気味の叔母の愚痴をたんまり拝聴。
ご要望は、母にすべて言上しておきます・・・。

そんなこんなしていると、
『そろそろ肉を焼きなさい』
とおばあちゃん登場。
って・・・・え?
まだ17時半なんですけど・・・?
『早いよ!』
と皆で総ツッコミ。
それでもじっとしていられない祖母は、皆の『もう少し座っときなよ』という言葉をよそに、ずっと台所で色々してました。
何することがあるんだろう?(ぐうたら女)

で、ラッキーちゃんを喪って、ずっと寂しそうな従姉妹。
それを見て、そういえば、子猫いりませんか?って以前言われたなぁ・・・と思い出し、話を叔母に振ってみる。
『いる』(即答)
小さい頃から飼いたいというのが、唯一の願望らしいので、お問い合わせ。
30センチくらい・・・?

という事で、もし他に飼い手が見つかっていなければ、いただくことになりました。
その後居間で『今度また猫拾ってくるとか言ってるけど、次は絶対飼わん』といきまいている祖母を発見・・・。
あ・・あれ?さっき『寂しい』って言ってたのに・・・。
冷や汗を流しながら、テレビ見てました。
ま、もらってしまえばこっちのもの♪
ラッキーちゃんのおかげで、多少は軟化していることでしょう(本当か?)

そんなこんなで正月の二大イベントを終えました。
初めてお年玉をあげました(こちらは近い親族のみなので)
漱石さんしか入ってないので、盛り上がられると、気が引けるのですが・・・



2004年01月02日(金) 元旦の行動


昨日はちらっと初詣に行って来ました。
着いたはいいが・・・なんだかすげえ並んでる。
これは・・・もしかして参拝のための行列?
ええ〜?これ並んでまで参拝すんの〜?

無理!

普通に行列の横を通り抜け、賽銭箱付近まで到着。
しかし、並んでる人を差し置いて賽銭箱にお金放り込んで参拝するのは・・と、中途半端なモラルが働いたのと、賽銭箱付近とはいえ、人ごみで近づくのが面倒だったので、人ごみの外からお参りしました。

そんな中途半端な初詣を終え、約束していたカラオケへ行き、上手な歌を聴き、自分は喉の調子が悪く、うまく歌えないまま終了し、親戚の家へ。

ご飯を食べ、タイミングを見計らい、従兄弟の部屋へ行き、まったりとした時間を過ごす。
階下では、小さく嫁姑バトルが繰り広げられてみたりしたらしいです。
そんな喧騒の外で、お笑いビデオとか見てた私は幸せ者です。
持つべきものは、同い年の従兄弟♪

因みに愚弟は、お酌好きな4歳に次々とお酌され、飲まされていたらしいです。
4歳の酌を断れない愚弟って一体・・・。

因みに犬はまだ頑張ってました。
この調子でがんばるのだ!

今回の最大の失敗は、少々早くつきすぎたことです。
羽振りのいい従兄弟が(私と同い年です)お年玉をやってる間、私はどうしていいか分かりませんでした。
私がお年玉をやるには、中途半端な親族が多いので、私はあげないことにしたのですよ。
母と話し合って。
決してお金が惜しくてお年玉をやらないことにしたわけではないのですよ。
決して。

しかもこの従兄弟、クリスマスにも結構お高いプレゼントをやっておりまして・・・。
まあ、彼の姉の子供たちですので、彼は叔父。
私にとっては従兄弟の子供ですので・・・プレゼントもお年玉もやる必要はないのですが・・・。
子供たちからすれば、皆、『お兄さん、お姉さん』!!

呼び方が『ケチなおばさん』にならないか心配です。
従兄弟よ、来年はお年玉を私が来る前にやってくれ・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >