昨日、稽古の前にお友達とご飯を食べました。 お友達の知ってるお店で、とってもいい雰囲気のジャズ喫茶。 そんな中でジャズも聴かないのに、ご飯だけ食べに来る二人。 お友達は雰囲気あるんですけどね・・・。 私、今から稽古ってことで、かなり雑な服装だったわけですよ。 下ジャージにはきかえれば運動できちゃうぞ・・・みたいな・・・。 そ・・その中でも可愛い服なんですよ?なんですってば!!
で、そこはインスタントなどを一切使っていない料理を出してくれるところで。 ご飯も普通のご飯ではなかったです。 聞き損ねたので、何だか分かりませんが・・・ 雑穀米みたいな・・・。 と・・とにかく、赤かったです!(赤飯ではありません)
煮付けも漬物もおみそ汁もとってもおいしかったです。 んで、飲み物が付くんですよ。 そこで気になったのは・・・
タンポポコーヒー
以前夕刊にタンポポコーヒーの作り方が載っておりました。 タンポポの根っこを集めて、キレイに洗って、2.3日乾燥させて、フライパンで煎って・・・という感じで作るわけですが(最後の方忘れたので省略) とにかく、フライパンで煎る作業が2回ありました。 や・・・やってみたいけど・・・ カフェインないって書いてあるし・・・。
タンポポって春ですよね。 春に咲くのは、日本ので、今咲いてるのは外国から来たものの様です。 多分。 頼りない豆知識。
話を元に戻し・・・。 夕刊で見て、自分でやるにはちょっと・・と無精な私は思っていたわけですよ。 そこに飛び込んできたタンポポコーヒー。 私が自力で作るよりもよっぽどおいしくて、手軽にというか、何もせずに出てくる! もちろんタンポポコーヒーを選択。
飲んで見てビックリ。 甘い。 砂糖入れなくても甘いんです。 でもコーヒーの味です。 おいしいです! が・・・頑張って作ってみようかなぁ・・・カフェイン入ってないの魅力だなあ・・・ と思いました。 寝る前とかにコーヒー飲みたくなったりするじゃないですか。 そんな時用に。
いかがです? 誰か一緒に作ってください(いや、むしろ分けてください)
携帯電話のCMを見ていたら、急に昔のことを思い出しました。 女の子が弟の手を引いて、電車に乗るやつ。 私もそんな経験があります。
当時何歳だったでしょうか? 両親が親戚の家に行き、恐らく私たちはお留守番だったんですよ。 ところが、急遽『来なさい』という事になりまして、電車で最寄り駅まで行ったんです。 ここは恐らく難なく通り過ぎました。 問題はこの後。
普段親戚の家に行くのに、電車使いません。 車です。 そんで、子供でした。 距離感というものがありません。
最寄り駅から親戚の家までを、『近い』と感じてしまったのです。 という事で、『歩こう』という事になりました。 弟は何も言わずに付いて来ました。
さて、ここで問題なのはルートです。 北側と南側にそれぞれ橋があります。 駅は北側の橋に近く、親戚の家は南側の橋に近い。 いつも車で通るのは、北側の橋。 ここで小さい私は考えた。
『車で通ってるところは遠い』と。
通ったことがあまりない道の方が近く感じたんです。 そういうのってありませんか? なまじ通ってると、『あの橋を越えなきゃならない』とか、『あのくねくねした道を通らなきゃならない』とか。 で、南側を選んだわけですよ。
実際南側の橋に行くまでの道が曲がりくねっていて、遠かったんですよね。 気付いたときには結構歩いていて・・・。 携帯があればそこで断念して迎えに来てもらったんですが、そんなものなかったし。 公衆電話を見つけたと思ったら、もう親戚の家は目と鼻の先だったり。
子供の足では、努力遠足並に遠い道のり。 しかも私の判断ミスから、これだけの距離を歩く羽目になった。 駅から電話して迎えに来てもらえばよかったのに。
そんな中、弟は文句一つ言わずについて来てました。 いやー、あの頃は可愛かったのになぁってお話。
昨日の栃木の工場火災。 あれ、すごかったですね。 半径一キロに避難勧告が出たとか。 半径一キロで足りるのか・・・?と、テレビを見つつ、おびえておりました。
さて、そこで・・・。 『我が家の半径一キロ以内とは、どこを指すのか?』 まだ幸運にも、避難するという事態に追い込まれた経験のない私たち。 津波が来たら、山の上にある弟の友達の家に逃げようという話はしたことありますが、こんな場合はどうするべきか?
避難勧告がどの様に出されるのか知らないが、『半径一キロ』という区切りは知っておいた方がいいのではないか? まさか『○○が火災です。半径一キロ以内に住んでる人は避難してください』とかいうものではないんじゃないかと思いますが(そうだったらごめんなさい)はて、うちはどこが燃えたら避難しなければならないのか?
そもそも、一キロとはどのくらいか? 歩いて大体15分程度か? しかし、この『避難勧告』での『一キロ』って、直線距離での一キロだろう。 となると、歩いて何分はあんまり当てにならない。 うちから、その地点まで、まっすぐな道路があるならそれでいいが、あるわけがない。
地図で、大体のうちの地点を基点に、計測。 ここの工場だったら完全に避難しなきゃ・・・とか、この学校だとぎりぎりで避難しなくても大丈夫・・・とか、色々分かって新発見(でもきっと、避難指定は地区ごとだと思うので、ぎりぎり免れても、避難することになるんだろうが) この工場が燃えたら、正門から一キロ?それとも工場から一キロ?とかいう疑問も浮上しましたが。 半径一キロ・・・結構遠くまで入ります。
私は思った。 『地図を買ったら、まずコンパスで、自宅から半径一キロの円を作成しておくべきだ』と。 さすれば避難するときに重要な・・・
『で、そうなった場合どこに避難すればいいの?』(BY母)
あ・・・?
うち、避難所にかなり近いんです。 すると、うちが避難するって事は、そこも避難対象地点って事で・・・。
どうすればいいの?
本屋に立ち寄ったときのこと。
『ほんの一冊、悔い一生』
この貼り紙が飛び込んできました。 はて、何の貼り紙だろう?
雑誌コーナーに貼ってあったんです。 なので、『雑誌にお金使わずに、教養のある本を買いなさい』と言っているのだろうか? いやいやいや、本屋だし! いくらなんでもそんな、自ら営業妨害する様な本屋いないよねぇ?
てゆーか、雑誌の何が悪いのさ!何も悪くないさ!悪くないんだってばー!!!(誰かにしょっちゅう何かを言われている様子)
じゃあ、『本は吟味して買いなさい』って事か? むむむ・・・これもなんか違う。
通りすがりにちらっと見ただけだったので、もう一度戻って確認してみたんですよ。 さりげなーく。 すると、下にちっこい字で、
『万引きは犯罪です』
ああ〜、万引き〜(超納得)
朝からちょっとしたハプニングがあり、私の脳みそは壊れている様です。
今日を逃したらチャンスはない、これからとっても忙しい。 しかし今日は予想最高気温33度。 いや、しかし最近ずっとこんな調子だ。 緩和するのがいつになるか分からない。 とりあえず、その前に明日から忙しくなるから、洗車する機会がない。 マーチ様は9月が終るまで持ちそうにない。 汚い。
つまり、今日しかチャンスはない。
という事で、頑張って気持ちをその気にさせ、洗車しましたですよ。
準備:洗車用タオル2枚、自分用タオル1枚、洗車シャンプー、帽子、全身への日焼け止め流布。
乙女にあるまじき格好になったところで、今日は郵便配達もない日曜日。 キケンは隣の人たちだけ。 隣の人たちプラス親戚の人たちもいるっぽいけど・・・。 ハラハラドキドキ洗車タイムスタート!(大袈裟)
シャンプーを3分の2くらい終ったところで、熱中症気味に・・・。 頭がちょっとくらくら・・・。 日陰でお休み・・・情けない・・・。 しかし、今日はすごい暑い。 マーチ様のボディに触れると火傷しそうなくらい暑い。 帽子かぶってても暑い。 当たり前か。
無事誰にも見られることなく、洗車タイム終了。 え?ワックス? 『ボディが体温程度の時に使用してください』みたいなことをどっかに書いてあったので、断念しました。 だって今日はここでお湯が沸かせそうですから(大袈裟)
車庫に車を戻そうと、サウナの様なマーチ様に乗り込み、キーを手に取る・・・
あっっっっっっっつーーーーーーーーい!!!
もうちょっとで本当に火傷ですよ!火傷!!! その他、ハンドルやらギアやら、もう何もかもが熱い。 怖い。
タオルを手に、車庫入れしました。 冷夏かと思ったら猛残暑・・・。 この国の気温はどうなっているんだ・・・
今日の家族4人での会話
母『9月20日は、娘とサッカー観に行くからいないからね』 父「・・・?9月20日って他に何かなかったっけ?」 私『あるよ』 母『うん』 弟「・・・・」
シンキングタイム! 母『何かって・・・何で出て来ないの?』 私『うわっ・・・最低・・・』 父「何が最低か」 私『いやー、これ答えが分かったら最低だよねー』 母『うん』 弟「・・・・」
まだ何かわからないご様子。 野次る私と母。 これ、最大のヒント。
しかし分からない。 父「何かの記念日でもないしなぁ」 私・母『・・・・いや、記念日は記念日だよねえ・・・』 父「あ!」 おっ?!
父「お前の誕生日か!!!」
指差した先は私。
私・母『さいてー・・・』 私『え?つまり私の誕生日すら覚えてないのかよ・・・。つーかこの前焼肉屋でおめでとうって言われたしな・・・』 母『あれからまだ10日くらいしかたってないじゃん・・・』 弟「・・・・」 私『お前の誕生日忘れられてたよ、いいのかよ』 弟「・・・・?」 どっちでもいいらしい。
父「じゃあお前等俺の誕生日は覚えてんのか?」
起死回生の策・・・だったのでしょうが、あっさり皆から回答され、苦笑いの父。 父「なんで皆そんなこと覚えてるんだ?俺は一つも覚えてない」
自慢するんじゃありません。 精一杯の負け惜しみなのか・・・。 当然、こちらも祝ったりしません。 祝ってやれば覚えてるのでは?と思ったあなた!断言します。何しても覚えません!!! そのくせ、変なことは覚えていて、私たちをバカにする父。 しかし自分が攻撃されると、とぼける父。
今日もこの後せめていると、聞こえないフリをしてテレビに文句を言ってました。
先日言いました、叔母の家の子猫。 昨日の帰り道に時間があったので見て来ました。
ドアを開け、おばあちゃんが顔を出す。 『どうしたの?』 猫見にきた! 『ああ、今二階にいるよ。可愛いよ』 おおっ!?なかなかの反応では? これなら捨てるって言わないかなー?
二階のドアを開け、飛び込んで来る子猫! か〜わ〜い〜い〜〜〜♪♪♪
抱っこして空中に持って行くと、怖いのか、しきりに鳴く。 床に降ろすと、母親のお腹にもぐりこむ擬似行動か、私たちの太ももの隙間を狙って、もぐりこんでくる。 か〜わ〜い〜す〜ぎ〜〜♪♪♪
ミルクを飲ませたり、おしっこさせたりしました。 いやー、可愛い! うっとりしていると、おばあちゃんが入ってきて・・・
『このくらいの時はまだ悪さしないけど、もうちょっと大きくなったら捨てなきゃ』 えっ!?まだそんな事言うのですか! 『子供たちが、『かわいそう』とかいうから、いないときに田舎に捨てようかと』 ブルブルブルブル!!! だ・・だめだよ!そんな子供の心踏みにじる様な事しないでよ! 可愛いじゃん!猫なんだし、大丈夫だよ!
『そこらへんにおしっこしたりして、家の中が臭くなるからだめ』 ええっ!去勢すればしないって! こ・・・こんなに可愛いのに、捨てるなんて・・・。 いや、きっと出来ないよ、出来ないって。 すると、母が一言。 『クーも、ある程度育ったから捨てて来いって言われて、うちに来たんだよね・・・』 ・・・・・・・
まだ性別すらよく分からない『ラッキー』ちゃん。 お願いだから捨てられずにいてください。
*3000ヒットありがとうございます♪♪♪また3333ヒットでお礼企画しまーす(今までと一緒の内容で)
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