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随筆
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2003年08月05日(火) アイスもらった

昨日の花火ネタですが、大音量はもちろん大丈夫ではありません。
大輪の花火があがるたびに心臓に響きました。

さて、今日仕事場でもくもくと仕事していたら、アイスが届きました。
実のところ、アイス食べてる場合じゃない仕事量だったし、お腹の調子も今ひとつなのでいらないのですが、くれるって言うなら仕方ない(何故上から?)
チョイスは父。
しかし、私にまわってきた段階では、バニラアイスとみぞれカキ氷しか残っていない。

バニラはお腹的にどうよ?
今こってりしたもの食べたくないなぁ。
どっちかというとこう・・・すっきり・・。
だとしたら、透明だし、みぞれカキ氷の方がいいよね?

ということで、短い黙考時間を経てみぞれカキ氷を選択。
その後、数があってないことを聞かされる。
どうやら足りないらしい。
え?じゃあこれいらないよ、あげるあげる!
と勇んだものの、どうやら私一人が辞退しても中途半端に足りないらしく、だったら私がもらった方が、丁度いいのだそうだ。
ちぇっ、じゃあ頑張るか(だから何故上から?)

とりあえず一口。

あっまーーーーーーーーーーい!!!

何これ?!
歯がとけるほど甘いってまさにこのことよね!?
えーっとねえ、なんて言ったらいいかしら・・・。
そう、綿菓子!
綿菓子がそのまんまよ!
綿菓子ならあの濃度でいいかも知れないけど、カキ氷が綿菓子の濃度と一緒ってありえないでしょ!?

仕方がない。
どうせ仕事もおしている。
ここは溶かして液体をぐいっと飲み込もう。

んで仕事。
ファイルを開く間に暇がほんの少しできるので、その間に一口。

・・・なかなか飲み込めない・・・。
甘すぎ・・・。
虫歯になりそう・・・。

ようやく全部飲み干した後、麦茶を大量に飲みました。
トイレ近い・・・。



2003年08月04日(月) 花火で起こる出来事

昨日は毎年恒例の花火に行って参りました。
会場が親戚の家の近くなので、毎年そこに車を止め、既に席取りをしてくれている叔母たちの元へ向かいます。
毎年ロープが目の前。
キケン地帯のすぐそば。
つまり一番前。
しかし、メイン会場とは逆・・・。

始める前から出来上がってしまっている方々が子供を泣かせる。

始まると、子供たちが『うおーっ!』と花火があがるたびに歓声をあげる。
しかし、中途半端な花火に対しては感嘆の声なし。

何かをかたちどったであろう花火があがると、皆一斉に『あれはなんだろう?』談義が始まる。
今年は東京ではたまちゃんが上がったとのこと。
大分でもあがるかなぁと期待していたが、よく分からず。
『たまちゃん?』『キティちゃん?』『ドラエもん?』っていう3つの選択肢があるものが上がりました。
共通点は『ひげ』
恐らく『ドラエもん』だと思います。

しかし、メイン会場側ではないので、そういう形があるものは、こちらからではほとんどきちんと見えません。
メイン側で見た事ないんですが、あれはメイン側で見ればちゃんとした形に見えるのでしょうか?

最後の仕掛け花火。
いつもクレーンを駆使して、ナイアガラをやるのですが、今年はクレーンの上からも花火があがりました!
おおーっ!頑張ったー!

大分の花火は、東京の花火に比べて劣るでしょうが、それなりに新作が増えているので楽しいです。
今年のメインというか、多かったのは、どっかんと上がった大輪の花火の真ん中から、ちょろんと蛇の様なおまけが付いて来る花火。
今年はこれがお気に入りなのか?

ところで、花火を見る時の私のクセ。
『大輪の花火を見ると、高さ比べをしてしまう』
さっきのやつよりも高くあがると、気持ちがいい。
逆だとショボーン。
観点が一緒の人いますか?



2003年08月03日(日) びくびくおどおど


〜びくびくおどおどその1〜
昨日家電量販店に、ある物を予約に行きました。
所持金3000円で。
もちろんまだ予約の段階。
商品と引き換えにお金を払うんだって確信していたからこの所持金しか持っていませんでした。
しかし店員の兄ちゃんがレジ打ちをはじめる。
急に心臓がバクバク・・・。
何・・?
もしかして・・・?
いや、そんなまさか・・・
でも・・・?
金がいるとなったら、予約はとりあえず取っておいてもらって、後でお金おろして持って来るってありかなあ??

『えー、はじめに内金として』
う・・・内金?3000円で足りる・・・よね?
びくびく・・・。
『消費税分いただきます』
ホーーーーーーーーッ・・・。
よかった・・・足りた・・・。

〜びくびくおどおどその2〜
今日、チケットぴあにチケットを取りに行く。
このときを待ちに待っていたので、ぴあが開く10分前に到着。
すでに5人の人が待っている。
先を越されたー!
ま、いいか。とりあえず前から3列目までなら(範囲狭い)

その5人の内わけ。
カップル、怖そうに見える兄ちゃん二人組み、普通のお姉さん。
しかし私の隣には怖そうに見える兄ちゃん二人組み。
携帯忘れたので何もいじる物がない。
10時までがとっても長く感じる。
見てもしょうがないtotoの注意事項とかに目を走らせる。
びくびく・・・。

〜びくびくおどおどその3〜
数ヶ月前から壊れているリヤワイパーのゴム交換のために、カー用品店に訪れる。
しかし、私のマーチ様に適したサイズが売り切れ・・・。
何故かカー用品店って、びくびくするのです。
一人だと。
場違いな気分になるのです。

そんでガソリン入れてもらうついでに、そこでワイパーを換えてもらうことにする。
いつものガソリンスタンドに入ると、そこそこ混んでいる上に、一人洗車に従事していて、動ける従業員が二人。
こんな中言い出すのは気がひけるが、どちらにせよ言われてしまうぐらい、明らかに壊れているので、ここは謝りつつお願いする。
すると、案の定お兄ちゃんはなかなか対応できず、仕事が滞る。
あああああ・・・ごめんなさい・・・。
そんな中ぞくぞくとお客様が!
迷惑ですよね?ひいいい・・・。

時間をかけてようやく装着。
『すいません、お待たせしました』
いや、ほんとこちらこそすんません。

昨日と今日でのみの心臓はつぶれそうになりました。
気が小さいのです・・・。



2003年08月02日(土) 初本格練習

県民芸術祭ネタパート2です。
毎週土日がこんな感じになりそうです・・・。
ダメなら言ってください。
気付かずに調子に乗って書くので・・・。

今日は知らない市街地の公民館です。
びくびくしながらも、とりあえず迷わずに着く。
そして日陰駐車場を探すが・・ない・・・。
今日はなんだかとっても暑いので、車のクーラーがきかないんですよー。
せめて日陰に置きたかったけど・・・我慢しててね、マーチ様・・・。

さて、とりあえず教室に・・・ん?
どこに行けばいいの?
予定表とかあるんですが、団体名が分からない。
『県民芸術祭』とか、『文化振興課』の文字がない・・・?

しかし、前方に同じ関係の方々と思われる人が・・・。
こ・・・声をかけなければ・・・声を・・・。
そしていつもの様に声をかけられない(バカ)
こうなったら知ってる顔を待とう。
と、思ってたらまたまたあちらから声をかけられました・・・。
お前は本当に情けないなぁ!

聞くところによると、音楽室だそうで。
んで、ちらっと音楽室の使用団体を見てみると・・・
『TOSエンタープライズ』
あ、そっか・・・(TOSとはテレビ局)
見落としたというか、念頭になかった。こんな豪勢な名前・・・。

練習はストレッチ、発声、朗読。
しまったよ・・・窓際取っちゃった・・・。
ひ・・・日差しが入ってきて暑いよ・・・。
そんでずっと立ちっぱかよ・・。
今日の昼もうどんだった私にはこたえます。
お腹鳴るし。
体力今0だからね!(自慢にならない)

しかし、朗読時、『いいところをそのままに、それ以外のところをのばせば、もっとよくなると思います。頑張って』
・・・・・?
それ以外を教えてくれよーーーーー!!!
プラスに考える→ほとんどOK!わーい♪
マイナスに考える→興味なし。もしくは可もなく不可もなくでコメントできず。多分こっち(ショボーン)

*あ、因みに昨日の回答は6月18日の日記ですー。一応『いつ?』って聞いてくれた素敵な方がいらっしゃったので・・・。



2003年08月01日(金) 今も昔も


先日部屋の掃除をしていて、ふと目に入ったもの。
それは小学校低学年の時の日記。
学校の課題の日記だ。
気になったので読んでみる(掃除が進まない最大の原因)

『○○はすごい』
『○○はえらい』
のオンパレード・・・。
え?何これ??
この○○の中には、生活必需品が入る。

たとえばハンガー。
ハンガーの何がすごいのか?
『服をかけられるから』
・・・・・・??
せ・・・先生ごめん・・・。

どうやら、ネタがなかったときに、周りの物を見渡して、何か題材はないかと探した様です。
が、ほとんど毎日これなのはいかがなものか・・・。
よく突っ込まずにいてくれたなあ、先生・・。

そしてこのクセは今も変わっていない。
ネタがない時、見渡したって何もないくせに、家の中を見渡してしまう。
小学生の時であれば、本とか物干し台とかを無理やり題材にし、許されたかも知れないが、ここで許されるわけもないので、まったく無意味な行動となる。

それでも気付くと首をぐるぐる回している。
3つ子の魂百までとはよく言ったもんだ。
因みに首をぐるぐる回して発見したネタが、私の考えるところ一つだけあります。
さあ、どれでしょう?(どうでもいい)



2003年07月31日(木) 夏の香り


職場の席が、窓側になった。
窓を正面に仕事ができる様になった。
朝はまぶしいのでブラインドを下げ・・・
5分の1しか下がらない・・。
ま・・・まあいいか・・・。
お日様の光をあびながら仕事。

うちの仕事場は、車で5分程度走ったところに海がある。
そして周りはプチ工業地帯である。

朝はまず窓を開ける。
すると、眼前の3分の2を汚い壁が覆う。
駐車場なのだ。
偉いさんの。

しかし、残りの3分の1は、とってもキレイな青空と、雲、そしてどっかの工場から噴出す真っ白な煙が見えて、癒される。
煙はきっとかなり体によくないと思うけど。
雲みたいに見えるので、とりあえずそのあたりは置いといて。
その風景を見ながらしばしぼんやりしてしまうということも置いといて。

ここ最近夏とは言え、風は心地よい。
今まで夏といえば、風が吹かずにただただ蒸し暑かったのに、最近の風は心地よい。
クーラーしなくても全然平気。
だけど隣の部屋はクーラーがフル稼働。
隣の部屋とのドアをきっちりと閉め、心地よい夏を感じていると、海の臭いがしてくる。

はじめは気のせいかと思った。
車で5分と書くと、近い様に感じるけど、やっぱり実際は遠い。
そんな遠い海から、風に乗って磯の香りがする。
海にいかなくても海の気分が味わえるから、海なんて行かなくていいよ。
負け惜しみじゃないよ、決して・・・。

席がほんの少し変わるだけで、とっても気持ちのよい職場になる。
問題は、クモだろうが蚊だろうがハチだろうが、おかまいなしに入ってくることだけれども。
足ナガバチともう一匹でかいハチを見たよ!(多分)
入ってこなくてよかった・・・。
毒でもあったら大変だ。
きっと誰にも気付かれずに毒が回るんだ・・。



2003年07月30日(水) ナゾな人々


朝、とある大会社の工場に、釣竿持って入って行く人がいらっしゃいました。
え?何に使うの?

横断歩道前、今日は律儀にも、歩行者を渡らせてあげようとブレーキをかける。
対向車も、ブレーキをかけ、対向車が先に止まる。
よかった、止まるつもりでいて。
すると、なんと横断歩道手前に立って、渡ろうとしていた様に見えた人が突然あぐらかいて座り込む!!
え?渡らないの?

恐る恐る私と対向車様は発進。
その後ちらっとバックミラーで確認しましたが、まだ座り込んでました。
『俺は渡らねーぜ!』
っていう意思表示でしょうか?
それにしたって座り込まなくても、もっと何か表現方法があったろうに。

仕事場のドアが開き、ドアに背を向けて黙々と仕事している私の背中に視線が。
おもむろに振り返るのもどうかと思ったのでそのまま黙々と仕事をする。
数秒後、去る。
その間、紙の音も何もしなかった。
何?なんなの?

私と唯一の同年代の男の子としゃべっていると、男の子は皆に嫌味を言われるらしい。
何?私を孤立させる気?!

で、帰り、また釣竿持った人と遭遇してしまいました。
あの釣竿は何に使うんだ?
昼休みに釣りするのかなぁ?


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