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随筆
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2003年05月08日(木) 雷→台風→?

寝不足です。
昨日の雷と豪雨のせいで、せっかく早く床に入ったのに、まったく眠れず・・・。
大きな音嫌いです。
よって雷とか大嫌いです。
皆様あの光が格好いいとおっしゃいますが、私にとっては『今から大きな音を出すもの』という認識でしかないので、そんな余裕もございません。
ようやくおさまった後も、脳みそが恐怖で冴え渡って眠れませんでした。

かと思えば、今日の天気は何ですか。
物干し台がぶっ倒れるくらいの強風。
たまに降る雨。
まさに台風なのですよ。台風!
台風は好きだが、『台風』と名のつかない強風と豪雨は嫌い(矛盾)

マーチ様のドアをあけたら、ドアごと持っていかれそうな強風。
ハンドル握れば、車ごと飛ばされそうな勢い(無理!)
帰る頃にはもっとひどくなっていた。
長袖着て行ったのに、車の中暖房つけなきゃ耐えられないほど寒いしさ(やりすぎ)

そんな天気に心の中で悪態をつきながら家路についていた。
下り坂に差し掛かったときに見えたその風景は・・・

光る山。

頭上を見ると、小さな台風の目の様な青空がちょろん。
そこから入ってくる光が、ちょうど眼前の山を照らしているわけです。
私の頭上は曇りでかなり暗い。
本当に山が神々しく光っている様に見えました。
得した気分♪(簡単な性格)



2003年05月07日(水) 挙動不審犬

昼休みが一人で暇で仕方がないので、何気なしに会社の机を開けたらエッチな本が入ってました。
そんな冒頭でお送りする本日の随筆はほのぼのです。
本当ですって!(説得力なし)

最近犬の行動が気になります。
ペットレス(ロス?)症候群?
散歩している犬を見るにつけ、ほんわかした気持ちになるのです。

そして、今朝もまた、気になる犬を発見したのです。
いや、きっとこれは何もなくても面白かったと思います(思い出し笑い)

車で仕事場に向かっていたところ、一匹のワンちゃんがうろうろしとりました。
野良犬か?と思っていたら、突如おしっこ!(マーキング)
愛くるしい顔も手伝って、そんな格好も非常にかわいい。
朝からほんわかした気持ちで見ていたら、半回転してまた同じところへマーキング。
更にもう一度半回転してマーキング!

ってところで、信号が青になって進まざるを得なくなったのですが・・。
そんなにそこが気になるのか!
あの後何回も繰り返したのか、はたまた3回で満足したのか・・・。

とにかく、動く姿が可笑しい。
そんなに慌てなくてもってくらいチョロチョロと小刻みに動きまくる。
くるくるくるくる回る。
信号待ちで、前見てるべきなのに、つい目がいってしまうほどの挙動不審っぷり!
そして何度も繰り返されるマーキング行動!

『今日のネタはお前だ!』
と、朝から車内で一人爆笑してしまいました。



2003年05月06日(火) それは言ってはならないの!

今日、久し振りに会ったおじさま(偉い人)に言われました。
『あれ?こんなに丸かったっけ?』

撃沈。

思えば、彼と会ったのは東京にいた頃。
しかし、きちんと覚えていないが、段々と太り始め、歴代ピークを迎える一歩手前・・・だったと思うのだ。多分。(つまり、今と同じ)
そんでもって、お酒飲まされたから、顔は真っ赤で、きっとさらに膨張して見えたはずなのだ。

何?それよりも丸く見えると?

それはきっと髪型のせいだ(その頃ショート)
切るべきなのか・・・でもまだ寒い・・・。

それはきっと、前会ったのが夜だったからだ。
暗闇は更に細く見える・・・のか?そういう事にしたい。

大体、言葉がよろしくないではないか!
うら若き乙女に向かって『丸い」はないだろう。
せめて、「ふっくらした」とか、「健康的になった」とか、言いようがあるだろう。
『丸くなった』はないだろう!
よっしゃ!上等だ!!表出ろやコラ!喧嘩買うぞ!(*買えません。相手は偉い人です)

何か?父と不仲説を聞く時があるが(父から)娘も攻撃射程圏内ってか?
そっちこそ、かなりまあるい図体していてよく言うわね!(*相手はお偉いさん)
おじさま?そういう無神経なお言葉が、時に反感を買っていらっしゃるのよ?(ものすごく気味が悪いくらいの微笑みをたたえて)
見なさい!周りの方々の笑いを抑えた、今にも吹き出しそうな表情を!(父は笑ってました)

禁句なのよ!禁句!
乙女に『丸い』は禁句!
心の中でとどめておく台詞!
いくら私と久し振りに会って話すことがなくっても、一番話題に出しやすいのは外見の変化であろうとも、禁句なのよー!!!

どうにかこうにかかわしたが、このわだかまらない胸のうちをどうしてくれようか・・!
本当のことだから気にすんなと思った方、前へ!



2003年05月05日(月) お礼参り

母が入院する前に、病気平癒を祈り、見事(?)母が退院したので、お礼参りをしなければ!と、冬からずっと言っていたのですが、冬が終わり、桜の季節に行こうと言っていたのに、それも終わり、ようやく切羽詰ったところでお礼参り実現。
礼儀知らず。

ここは、『紅葉リベンジ』で来た白馬渓。
紅葉ついでだったにしろ、病気平癒を祈ったのはここだけ。
退院し、普通通りの生活を送れる様になったお礼を言わねば!
比較的楽になった筋肉痛を引きずりつつ、山道をひたすら登る。
とは言え、所要時間は10分程度。

途中分かれ道があり、右に行くと社。
左に行くと堤がある。
今日は母も快調らしく、堤を覗いてみようという事に。
時間もあるし。

堤に着くと、左右に道がある。
ここを歩いたらどこに着くのか?
少しだけチャレンジしてみることに。
たまに道なき道になったり、ぬかるんだ道になったりしながらの10分。
堤をぐるっと一周した様だ。
他の道に行けば、またどこかに着いたのだろう。

少し運動し、満足したところで、社を目指す。
社でお礼を言って、しばし景色を眺めて下山。
まだまだ時間がある。昼食には早い。
ということで、以前テレビで見て、名前も忘れたし、場所も適当にしか知らないところへ行ってみることに。

車を走らせ、全然違うところで曲がってみたりしながら看板を発見。
『ああ!きっとこれだ!』
看板通りに進み、到着。
ここで丼物を注文。
祝日とあって、大盛況。
値段もお手ごろでした。

帰り道にタイヤが埋め込まれた壁発見!
家自体はお寺か?って感じの豪勢な建物。
この家の歴代のタイヤたちか、はたまた『タイヤ供養』でもしているのか・・・?
知ってる人いたら教えてください。

この一週間で3回山道を歩いた私。
体重が全く減ってないのが悲しいところ・・・・。

私信:大分の親友様、ゴールデンウイーク終っちゃったよ・・・?暇なとき遊ぼうよ!



2003年05月04日(日) タイアップ

昨日のイチゴ狩りに関連する話になりますが、今回のイチゴ狩りのツアーは、町とJRのタイアップにより実現したのだとか。
大分駅から、目的地までの特急電車賃は片道2850円。
イチゴ狩りの料金は食べ放題だと1000円前後。持ち帰りは更に別料金のところが多い。
それにイチゴ狩りとお弁当、更にトマトのお土産までついて一人6300円。
お得なツアーだと思いますが、いかがでしょう?

町が所有するバスで、顔なじみの農家の方に、格安でイチゴ狩りを体験してもらい、食べ放題、持ち帰り放題!
イチゴ狩りの季節もそろそろ終盤ってところなので、別袋持ち込もうが、もう一枚袋をもらおうが、やりたい放題。
『残った方が後の処理に困るから』という台詞も心憎い。
その言葉に安心して食べることができる。
まあ、実際採りつくすということは、無理な量。
そんなこと言うんだから、ほとんどおいしそうなのはないかと思いきや、甘くて、ミルクとか砂糖とか一切必要ない。

そして、町が力を入れたいといえば、町主催のお祭り。
ここにツアー客が入れば、盛り上がる!
町一体となって、このお祭りを盛り上げようとしていることがよく分かる。

さて、所変わって我が町。
我が町にも5月にはお祭りがある。
が、18日から1週間という、微妙な季節。
町が頑張ればいいものを、この時期に中学校も高校も中間テストをぶつけて来る。
当然子供たちがあまり来れない様になる。
先生が見回りまでしている。
非行とかに繋がる懸念を否定はしないが、活性化にはまったく繋がらない。

物々交換市も、朝の4時とか5時とかで、やはり若者が行きやすいものではない。
別名『騙し市』なので、仕方ないのだが・・・。暗闇で『お酒』と偽って『水』の入った一升瓶と交換したりね。
毎年全国ニュースに登場するが、若者の活気はそこにはない。
若者が期待しているのは、どちらかというと出店だが、こちらも年々減っている。

更に、来年からは期間を短縮するとの事。
このお祭りは私が子供の頃には本当に大盛況で待ち遠しかっただけに、非常に残念。
もっと何か手がないのか?
観光客を呼び込む様なサブイベントが作れないものか?

今年は緑化フェアの影響で、多少増加すると思われる。
しかし、緑化フェアのサブ会場である我が町に人が増えたかというと・・・イマイチ。

要するに、何が言いたいかって言うと、せっかくの緑化フェアなんだし、緑と戯れる企画がいいじゃないかと!
うん?最後まで言わないとわからない?
だから、うちの小屋の草むしりを喜んでしてくれる人を募集してるんですってば!(こんなことを言いたいがために、電車賃とイチゴ狩りの平均金額を調べました)



2003年05月03日(土) イチゴ狩り

ゴールデンウイークに、ここ数年どこにも行っていないということで、今回は早々に『イチゴ狩り』のツアーを申し込んでいました。
休み明けに私が忙しくなるということで、明後日にも企画が・・・!
今現在筋肉痛と闘いつつ・・・。

今回は電車で行くのですよ。
ほとんど車で移動するため、よく使う路線以外は全く使ったことがない。
という事で初めての路線をひた走る。
見慣れない景色は楽しい。
列車の旅は寝れるというが、めったに見られない景色を堪能するため、寝てる場合じゃない。

イチゴ狩りでは、最後の方なので、採れるだけ採っていいとのお言葉に甘えてだいぶ採る私たち。
しかし、下の方がつぶれるので、袋に3分の1強かなぁ?
ふと横を見ると、子供からお年寄りまで袋いっぱいに詰め込んでいる!
特におばあちゃんは近所に配るつもりなのか、別に持ち込んだ袋にまで詰めている!
すごいバイタリティ。
うちは家族でしか処理しない予定なのでそこそこに。
土産にするにも、きっと持って帰るころにはグロテスクに・・・

その後『大野川源流祭り』とやらに。
イチゴでお腹を満たした直後だったのでお弁当をもらっても食べれない。
少し川沿いを眺めて休憩した後、子供神楽を堪能。
ここでは子供が話しかけてきたり、ちょいとムカつくおじさんと無言の戦闘を繰り広げたりで、堪能できず・・・くそっ!
戦ってエネルギーを使ったのでお弁当。腹八分目程度に抑えておく。

その後白水の滝とやらを、集合時間を気にしながら見物。
また山道だ・・・明後日も山道・・。まあこういう場所の山道はせいぜい10分程度ですが・・・。
雄大な滝と水しぶきを堪能し、集合。
予定よりも20分早い集合を言い渡されていたため、この時間に集まるのはせいぜい半分だろうと思いきや、かなり成績優秀で5分後には皆揃った。
添乗員さんもビックリ。
てなわけで、少し町を周遊し、電車へ。

電車の席は一番前!前が見れる!
こんな機会はめったにないと、必死で起きる。
が・・眠い・・・ダメだ・・こんな機会めったに・・・
まぶたが我慢できませんでした。
5分ほど目を閉じていたけど、めったにない機会に触発されてなんとか起きる。

予定時間を8分もオーバーしたため、予定の電車ぎりぎり!
今日はサッカー見るんだ!この電車に乗り遅れてたまるもんか!
そう意気込んで走りこんだのに、ちょっと遅めの発車。まあいいか。間に合ったなら。
サッカーも無事前半15分から見ることができ、満足の憲法記念日なのでした♪
ま、土産のイチゴは案の定グロテスクですけどね・・・献上品にはなりません。



2003年05月02日(金) 久住山に登ろう!

エセ健康カップル企画第二段!
『久住山に登ろう!』のはじまりです。
企画はつい2日ほど前に決定。
山開きのニュースに感化された登山魂がむくむくと広がり、私の仕事が忙しくなる前にと、急遽決まった登山である。

見慣れた道のはずなのに、しっかり間違え、またも10時には登る予定が1時間遅れの11時に。
山が嫌ってるのか、深層心理が嫌ってるのか・・・。
標高1,786mの久住山。由布岳より200m近く高い。
が、しかし、ファミリー向けコースを選択したため、標高差はわずか460m(由布岳の時は標高差いくつだったか不明)
それでも調査によると2時間はかかるらしい。

とりあえず登山開始。
かいつまんでコースの説明(記憶に残っている限りで)
急なコンクリートの坂道(無駄に段差をつけてあるもんだから、行きはきついし、帰りは負担が大きい)→険しい土道(道なき道)→平坦なコース(『危険、下るな』と書いた方向にはもくもくと煙が!)→急な砂利道(行きも帰りもすべるすべる!)→頂上!(景色最高)
というもの。

どうして登山道の最初って、あんなに急なんですか?
はじまって10分とたたずに、帰りたい気分で一杯になるのですが・・・。
そして、久住山は終始石ころがそこらじゅうに転がっている。
途中『なんでこんなに石ばっかりなんだ!足くじく!歩きにくい!』と、言ってもしょうがない愚痴を言いながら進む。
これさえなければなぁ・・・。

平坦なコースには比較的石ころも少なく、快適なハイキング状態。
景色もいいし、ずっとこんなんでいいのに。
大体平坦なコースが終ったあたりで、残り1時間が目安らしい。
久住山も見えた!いざ出発!って時に、すべる砂利がテンションを下げる。
どう気を付けてもすべる山道をひたすら一歩一歩進む。
『千里の道も一歩から』なんてことわざが浮かぶくらいゆっくり。

頂上でご飯。ようやく着いた!しかし、案外楽だったというのが感想。
どっちかと言うと、由布岳の方が最後険しいし、単調だしできつい気分。
揃って携帯を車に置いてきたため、到着後10分ほどして時間を聞く。
『12時43分』・・・?
1時間半で踏破したらしい。
早いよ・・そういえば、抜いたけど抜かれなかった。
一番はじめの、急な石段以外は快調に進んだ。

頂上では、すごく近い距離にヘリコプターが何度も!
結局ナゾのヘリコプターだったが、帰り道に『久住遊覧ヘリコプター』という看板を発見。きっとこれ。
至近距離のヘリ!ここがすごく高いことを実感。

さて帰り道。砂利道にすべりつつ、ここをスーっとすべれたら楽なのに・・・とか思いつつ下山。
膝に負担がかからない様に慎重に。
途中、高校生の団体に追いついてしまい、かなりペースを乱されたため、下山に1時間20分も要した。
下山がこんなに長く感じると思わなかった。
おそらく、歩きにくいくらいたくさんある石のせいだろう。
ここで考えたとき、由布岳と大差なくなる。一長一短。

トータル3時間半。
温泉行って、ソフトクリーム食べて帰路についたのでした♪
下は19度でも上は10度前後。
まだまだ山頂は寒かった。夏の方が楽かなぁ・・・?


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