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随筆
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2003年04月24日(木) マッサージチェア

置き場に困ったマッサージチェア。
母のために買ったのに、当の母が一度も使用したことのないマッサージチェア。
寒いからと言って、父もなかなか使っていないマッサージチェア。

そんなかわいそうなマッサージチェアを使ってみました。
どうもこの頭痛が肩凝りというか首凝りというか・・・そのあたりからきているのではないかと想像し、チャレンジしてみることに。

まず、スタートボタン。するとコースの選択を迫られる。
『首・肩コース』だなと思って押すと、更に選択がある。
1・疲労回復 2・リフレッシュ 3・リラックス
2と3は何が違うのだろうと、しばし考えていたら、『1』に決定されてしまいました。
早いなお前。

まあ、どれでもよかったので、疲労回復でチャレンジ。
きっと一番ハードなんだろう。

さて、今までマッサージチェアを使わなかったのは、父の部屋にあるということもありますが、背中の一部分(肩甲骨のちょっと下)が異常に弱い。
くすぐったい。
そのため、マッサージチェアに座って気持ちいいという思い出よりも、くすぐったいという思いの方が強い。
しかし、今回『首・肩コース』。下の方まで行かないだろう。

皆様もうすうす感じていらっしゃると思いますが、案の定来ました・・・。
『もみ上げ』『もみ下げ』が弱い部分に当たると気持ち悪いことこの上ない。
なので、ついついあたらない様に、背中を浮かしてしまう。
これで私の腰猫背率は大幅UPしたことでしょう。
首と肩だけでいいんだってばー!!
首に来ると気持ちがいいのですが、どうも、マッサージをされている間は、肩に力が入る様子。
完全に脱力した状態で受けられない。

結局15分間のマッサージの後に、肩が軽くなるなどの改善は見られず、当然頭痛もよくならず・・。
私の中で、あのマッサージチェアも、『くすぐったいもの』というランクでストップ。
よく、凝ってないと、気持ちよくなく、くすぐったいって言うじゃないですか。
私の場合凝っててもくすぐったい。
やっぱり、人にやってもらうのが一番か・・・(ターゲットを検索中)



2003年04月23日(水) クーちゃんの独り言

最近クーちゃんはお外に出しても、玄関やテラス・家の周りにいることが多く、捕まえようとしても抵抗しません。
しかし、家に入れてもすぐ、玄関先に行き、『開けろー』と懇願するのでございます。
そんなクーちゃんの心境を勝手に言葉にしてみました。
『』内は、人間の声としてお楽しみください。

『なんでずーっと玄関にいるの?もういいの?』
いいじゃんかよー、お外で日向ぼっこしてるんだよー。
何さー、玄関にいちゃ悪いっての?
『もう戻る?』
そんなこと言ってないじゃん。
ここでのんびり日向ぼっこしてたいんだってばー。

ヒョイ(抱えて家に戻される)
あっ!何すんだよ!日向ぼっこしてるって言ったろ?
玄関閉めるなよ!あーけーろーよー!
それとな、家に一旦戻って来たからって、玄関閉めるのやめろ!
一旦家に帰ってきたら、二度と外に出れないってどういう事だよ。

『最近テリトリーが家の周りだけになって、外に行けないのかなぁ』
勝手に想像すんな!一理なくもないけど・・・(本当か?)
『ここ最近ずーっと二階にいるし、どうしたのかなぁ?』
父ちゃんが僕をいじめるから、避難してるんだよ。
でもこの前二階に上がって来てまでいじめやがった!
安住の地がないじゃないか。
ここ最近で色々学習したんだよー!!

猫には猫なりの苦労があるようです。
特に父にからまれてる間は本当にかわいそう。
無理やり助け出そうとしても、しっかり抱えてあるから、かえってクーが痛そうだし。
勝手な想像だけど、この程度が本心であっていただきたいものです。
病気じゃありませんように・・・。



2003年04月22日(火) 病院嫌い

病院に行って参りました。
結局コンタクトかえても何も変わらず、24時間ぶっ通しで続く(寝てる時は忘れてますが)頭痛にかなりの不安を覚え、脳神経外科に行くことに。

ところがこの脳神経外科は予約制だとか。
そして隣の人から母がウワサを聞きつける。
『○○病院(近くの病院)に行ってみたら?今若先生になってて、ペイン治療(痛みを取る治療?)の専門医だから。その後脳神経外科とつながってて、紹介状書いてもらえるし』
だそうだ。

という事でそこに行ってみた。
案の定、同級生の母親がいた。
とりあえず、外面のよさを全面に押し出して会話。
押し出しすぎた。
慣れないパソコン操作に悪戦苦闘している間、たまに話しかけてくるもんで、本も読めない。
更に、診察に来ていたおばあちゃんが、怒涛の如く話しかけてくるも、さっぱり覚えてないので終始愛想笑い。
最後に『○○のおばちゃんがお母さんによろしくって言ってたって伝えて』と言われたが、聞き取れず聞き返せるはずもなく・・・。

嵐が過ぎ去った後も同級生のお母様と色々お話。
パソコン操作が早ければ、間違いなく早く診察できたのだが・・。
初診資料を作ってる間、ずっと待たされる・・・。
私にやらせてくれ・・・。

さて、診察。
あれ?若先生?私の中での若先生と比べると、ちょっとおじさまかなぁ?
でも、きっとこの人が若先生なのでしょう。
できるんだか、できないんだか分からないブラインドタッチを披露するも、私に話しかけながら打てるレベルではないらしく、必ず一文字間違う。
『手術歴はなし』と打ちたいらしいが、どうしても『手術歴話』になってしまう。
いい加減気付け。
この語句で3回くらいやり直し。
しかし、話をされているので、『あっ間違った!』と思っても教える暇がなく・・・先生は何度も何度もやり直していらっしゃいました。

ま、結果を言いましょう。
分かりませんでした(予想通り!)
言うべきことは全て言った。血圧検査もした。
でもやっぱ分かんない。

という事で、バカ正直に『最近便通は?』と聞かれ、『ここ2日間くらい便秘ですが、その前からの頭痛なので関係ないかと・・』と言ってしまったが為に整腸剤と、頭痛薬を処方される。
ここでようやく『これでダメだったら脳神経外科に検査という事で。紹介状書けますんで』の言葉が出て、やっぱりこの人が若先生だったんだと一安心。

先生がダメなのか、私の体がダメなのか、これまで一度としてきちんと診察結果が出たことのない私・・・。
そしてペイン治療だか何だかも、原因不明のため、何も示していただけず。
病院になかなか行かないのはこのせいなんです・・・(そして悪化して通院する羽目になる。分かってる・・・分かってるんだけどー!)



2003年04月21日(月) 草花で何かしたんだけど・・・

今日、母の買い物を待っている間、シロツメクサとヨモギ、それからその野原で遊んでる子を見ながら、昔のことをたくさん思い出しました。

ヨモギはすんなり思い出せたんです。
なんだか昔、傷薬になるみたいなことを聞きつけ、何の知識もないくせに、薬作りにチャレンジしました。
登校中にヨモギを採り、それを登校時間中めいっぱいかけてぐちゃぐちゃにもみほぐす。
その後、もみほぐされたヨモギをカメラのフィルムケースに入れ、持ち歩き、怪我をしたときに塗ってました。
今思うと非常に危険な気が・・・。

だってヨモギ洗ってやってないですからね。
手のばい菌から、ヨモギについてるばい菌までもみほぐしてるわけですからね。
それを傷口に塗りこんで、よく平気だったなと・・・。
いや、効いたかどうかまでは覚えてませんが、子供の頃の頭なので、きっと効いた気になっていたのでしょう。

なかなか思い出せなかったのはシロツメクサ。
あの白い花を使って、何かを作って遊んでいたんです。
だからといって、今子供が目の前で作っている、花の冠とかではありません。
絶対に。
だってそんなに器用じゃないもの。(すまんな、未来の子供よ。お母さんはそんな素敵なものを君に作ってやれないよ。)
花一つ使って何かしてたはずなんです。
でも確実に装飾品を作っていたはずです。

花なんです。
4つ葉のクローバーを探してたわけではありません。
もちろんそれもやりましたが、今までで、ただの一度も発見したことないんです。
ある意味すごいと思います。
何時間やっても、手に入りませんでした。
友達はいくつか発見して、それをくれたりして、それが押し花あたりでどこかに残ってると思うのですが、私が発見したことはないんです。
何か?私には幸せを運んでくれないのか?畜生。

だから、そうじゃなくて花なんです。
花と茎を使って・・・こう・・・編み込んだりしなくていいものを・・・。
だからネックレスとかではないんです。
つなぎ合わせた記憶はない。

しばし熟考。
ひらめいた。
指輪だ。

そう、シロツメクサ一つ使って、茎を輪っかにして、花を頭に指輪を作りました。
おそらく、すごい短時間でできてしまうため、冠など難しいものを作っている友達の傍らで、4つ葉のクローバー探しにいそしんでいたものと思われます。
見つけられなかったけど・・・。
そもそもこの葉っぱであってるのかどうかも知らないけど。

綾取りとか、こういった草花での物作りとか、何一つ覚えてなく、子供に継承していけないことを悟った私。
せめて綾取りくらいは母に習おうかしらー・・・。



2003年04月20日(日) 廃品回収

今日は廃品回収だそうです。
この廃品回収、小学校では廃止の方向だそうで。
集めても一定の金額しかもらえなくなったことと、親の負担が大きいことが原因だといううわさ。
あれで何かを学んだ気がするんですがねぇ。

さて、この廃品回収。
私が子供の頃は、隣にリヤカーを持っている方がいて、それを借りて、大量の古紙や缶を集め、交代でリヤカーを引っ張って行きました。
子供の足って、本当にゆっくり。
小学校まで相当遠く感じたのに、今歩けば5分程度です。
その足で重いリヤカー引きずって歩くのは、結構な重労働。
その報酬は缶ジュース1本と・・・。

小学校高学年くらいになったとき、リヤカー持ってた方が家を建替え、リヤカーを処分してしまわれました。
そのため、自転車での回収になったんですが、リヤカーと比べ、大変効率が悪い。
一つの家が出してある古紙をすべて回収し終わるまでに何往復しなければならないか・・。
そして、その脇を車に乗った同級生が通過していくと、やる気が一気に・・・。
私たちは自転車で何回も往復しているのに、のんきに車で・・・
労働してんの、古紙を車に出し入れするときだけ?
子供心に理不尽さを感じました。

廃品回収をして、それが何になるのか実感はなかったです。
生徒会とかから、文化祭とか運動会とかの予算を廃品回収代でまかなった・・・みたいな報告を受けてましたが、それがどんな金額だったかとか忘れました。
それでも、今思うと、友達と一緒にお仕事するのは楽しかったし、終ると充実感みたいなものを感じたりはしていたと思います。
お金じゃなかったんですね。

これがなくなってしまうのは、どんな理由にせよ、マイナスな気がして、ちょっぴり寂しいです。



2003年04月19日(土) げに恐ろしきは・・・

今日は私が驚いたことを、何かの実況中継風にお送りしてみましょう。
それではスタート!

赤信号で我が車停止です。
脇から青信号になった車たちが続々と、思い思いの方向に走っていきます。
とはいえ、私たちから見て右側の車は左にしか曲がれず、左側の車はまっすぐか左にしか進めません。
きれいに流れていく車たち。

おおーっと!?
右側から出てきた一台の軽が、流れに逆らって右に曲がろうとしているー!!
ああっ!流れにそって左に曲がろうとしていたバンがひるんだ!
そのスキに軽が、右車線に行けばいいものを、左車線に、バンの前に割り込んだー!

恐ろしい。実に恐ろしいです。
バンからしてみれば、自分の側に対向車が曲がって来るなどと想像できなかったでしょうからねー。
それを図々しく行った軽が見事です。
標識読めないのか、このやろう!(注:『随筆』はほのぼの日記です)

おっと、そうこう驚いているうちに我が車も青信号になって発進です。
我らは右車線を走り、あの軽がどんな面かおがんでやりましょう。
そうしましょう。

ガーーーーーーーー(通過する音)
なんだ、若い姉ちゃんか、常識ねえなあ、土曜はこういう人多いから外出したくないんだよなー・・・(身勝手)
ああっ!?し・・・信じられません!
私に知識がなく、この言葉を太字にしてお伝えできないのが悲しいです。
しかし、精一杯の大声でお読みください!!

マスカラつけながら運転してるーーーーーーーーーーー!!!

驚愕です!!
いや、ありえないでしょ!
確実に鏡に集中しちゃうでしょ!(鏡見ながらでした)
この女の隣、間違っても乗りたくねえー!(注:『随筆』はほのぼの日記です)

最近の方はパワフルです。
携帯すら禁じられている世の中で、マスカラとは・・・。
こんなに驚く私が間違いですか?
いいえ!断固として言います!

間違ってません!!!



2003年04月18日(金) 畑仕事

車で走っていたら、お年寄りの方々が畑仕事をしておりました。

菜の花の成れの果てだと思われる、でっかい束を抱え、どこかへ持って行く模様。
それを抱えた方々が、点々と連なる。
一体どこまで持って行くんだ?
これだけでも結構な重労働。
しかし、お年寄りの方々は、そういう労働を黙々とやり続ける。
たった30分の草むしりでぶーぶー言ってちゃだめだ、私。

我が地元では、家庭菜園を営む家庭は珍しくない。
うちにも実は家庭菜園らしきものがある。
種なしカボスができる(唯一の自慢)
しかし、トマトはすっごい小さいし、きゅうりも小さいし・・・。
土が悪いのか、まともにできるのはカボスだけ。
それでも小さい。

しかし、お年寄り方は違う。
でっかいキャベツから大根から人参、はたまたかぼちゃまで、大量に収穫する。
昔に備わったノウハウの違いか、毎日手塩にかけて育てているおかげか、そこらに売ってるものと大差ない。

しかし、大量に収穫するため、自分だけでは処理できない。
という事で、うちみたいな堕落した家庭をターゲットに、次々にさばいていく。
むろん、無料で頂くものなので、大変ありがたい。
だが、うちみたいな少食家族に、大根3本とか頂いても・・・。
実は今も冷蔵庫に、大量の人参が眠っている。
人参を大量に消費できる料理を教えてください。

親戚の家に遊びに行くたび、『あんたのとこ、これ食べないか?』と、収穫してきたものをいそいそと袋につめはじめる。
食べる食べないの是非を問いながらの作業。
この段階で断れるわけもない。
それがたとえ母しか食べない代物でも、手塩にかけて育てたお野菜を拒否できるわけがない。
うちの親戚関係は、こうやって深く根付いていく。
(*注 こんな書き方してますが、本当に助かるし、野菜うまいです)

土のついたお野菜たちは、田舎のすばらしさを痛感させてくれる。
我が家の様に、家庭菜園を作っても、カスみたいなのしかできない管理のしかたではなく、きちんと管理して、自給自足な生活を試みるのも、今からの世の中必要なのかもしれない。
えーと、それにはまず、きちんとした土壌つくり、草むしりですか・・・。
頑張ります。


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