昨日の夜桜は、『よく考えたら、5分咲きって・・・』という事になってやめました。 そして今日週間天気を見たら、一週間まるまる雨ってどういうことですか。 せっかくの桜の季節になんてことするんですか。
さて、愚痴ったところで、本題へ。 今回の話は、爬虫類が苦手な方には遠慮していただいた方が・・・。
昨日寝る直前の話なんですが。 寝ようと思って、ふと、ベッドの脇に置いてあったかばんを片付けようとすると、何かがちょろん。 眼鏡だったので、視力がはっきりせず、判別するのにかなり近づかなきゃならず・・・。 だいぶ近づいて認識。
イモリ(ヤモリ?とにかく爬虫類)の子供ーーー!!!??? でもかわいい!色とか薄くて可愛い!
私はこの手の爬虫類は平気なので(蛇とかいや)とりあえず逃がしてあげようと思い、捕獲に乗り出す。 すると、案の定逃げる! はたと、尻尾をつかむ私。 しかし、なんだか子供だからかやわらかい! しかも、この手の爬虫類の尻尾はちぎれる! 脳内会議は、即時手を離すことを決定。 決定により離す。この間きっと1秒。
私がとろいのか、子供が早いのか・・・。 なかなか捕まらず、どんどん逃げていく。 ようやく捕まえ、手のひらの中へ。 そこで、もう逃げられないだろうと油断した私。 手のひらを開いて、その姿を拝見しようとすると、あっさり私の肩あたりまで脱走! ま、そこはあっさり捕まりましたが・・・。 背中とかいかれないでよかった。
今度は、逃げられない様にもうかたっぽの手で覆って、窓まで運ぶ。 窓を開け、『さあ、お逃げー』と言うも、逃げない。 怖いのか?いや、私の手のひらよりマシだろう? それとも何か?私の手のひらに安心感でも覚えたか? とりあえず、私の中指にしがみついて離れないので、ひっぺがして屋根の上へ。
『ようやく寝れる』と思い、窓を閉めた私にまたまたオチが・・。
糞された・・・。
まあ、すると思ったんだよね。 だって天道虫とかも捕まった瞬間に糞するじゃん? 怖かったと思うしさ・・・。
でも・・・やっぱ・・・控えて・・ほしかった・・・な・・・(手を洗いながら)
あっというまに、つぼみから満開にまで咲き誇ってしまった桜を見に、竹田の岡城というところへ行ってまいりました。 大分県の桜の名所でございます。
行く途中も、桜があちらこちらに咲いていて、思わずうっとり♪ 運転しなくてよかったと、つくづく感じました。
天守閣も何もないのに、300円取られる。 なんでも、管理をするために必要になったというのだ。 その割りには、なんだか凝ったパンフレットと、登城手形とやらをいただく。 これを作る余裕があるなら、入場料を・・・。
まあ、そんなことは忘れて、城跡へと続く山道を登る。 桜があちこちに咲いていて、思わずすべての桜にカメラを向けてしまう。 こういうとき、デジカメは便利だ。 ためらわずにすむ。
ほぼ満開で、言うことない美しさでした。 満足満足。 この後、雨さえ降らなければ、市内の公園に夜桜でも見に行く予定です。 桜づくし! しかし、市内は5分咲きの模様。 竹田の方が山なんですけど・・・
登りつめ、満開の桜に満足し、いざ帰路へ。 『順路』と書かれてある看板通りに進むと、桜もない、山道に。 かなり急な山道を、ひたすら下る。 本当にこっちか? つーか下りる客に桜は必要ないってか? そう思いながらもようやく駐車場に到着。 か・・・かなり疲れた・・。
あれ?ここは行きに間違えたところ。 そう。『右の入り口から、入場料を払ってお入り下さい』の看板が。 私たちは素直に入り口へ向かったのだが・・・。 つい先ほど、おばさん4人組とすれ違った。 もしかしてここから登ったの? ここから登っても、きっとばれない。 あれ?もしかして、入場料払わずに、ここから登ることできるんでは?
いつか見せなければならないと思っていた登城手形の活躍の場面はまったくなく、裏道まである。 微妙な管理体制に、少し疑問。
家で仕事ばっかしてたら、春の暖かさを感じられないー!(家はなぜか寒い) と思い、父が起きてきて、仕事が増える前に、ちょっとお出かけしました。 起きてって、もう昼なんですけどね。 帰ってきてもまだ寝てらぁ。
つくしを採ってきて、食べたいなぁと前々から思っていたんですが、いつの間にやらうちの庭にわずかに生えてるつくしちゃんたちは、既に食べれそうにない状態。 川原のもそうかなぁと思って、足を運んでみましたが、案の定。 今まで普通に寒く、そして急に暖かくなったので、時期が分からず・・・。 くっ・・・来年までお預けか・・・。
そして、そのまま自転車で本屋さんへ。 新たな本が出てないかなぁとチェックするも、出てませんでした。 ここまで足を運んだのに。
しかし、今日の目的はあくまでつくしと、春を感じる外出であって、本ではないのでいいんですけど。 行きは向かい風で、腿の筋肉を結構酷使・・。 川原ではようやく今年初の鶯の鳴き声を聞けました(遅い) 本来だいぶ前から鳴いているはずなんですが・・・どうも季節への変化ににぶくなってる様で・・・。 気になっていたので、今日聞けてよかったです。
その後自転車で本屋まで行く道すがら、菜の花の香りが♪ とっても懐かしい香りでした。 そういえば、ここ何年も菜の花の香りを感じていない気がします。 それだけ、外でゆっくり春を感じることをしなくなっていたのだなぁと、反省。 と、同時に、『花粉症になったら、春の香りを感じる余裕なんてないぞ?』という事に気付き、今しかできないこと、今後できなくなることって、一杯あるんだなぁと思いました。 これが今日の最大の収穫。
突然死ぬことは、なかなか現実的に考えられないけれど、花粉症は・・・。 今しかできないこと、他にもたくさんあると思います。 ちゃんと、一日一日大事にしようと思いました。
私は、反射神経のまったくない女です。 たとえば徒競走。 あのピストルの音にびっくりして、スタートが遅れます。 え?それはピストルの音が嫌いなだけ? そうかも知れない・・・。 大きな音嫌いです。
じゃなくて、今日の出来事で、私はあるものに関しては反射神経が鋭いんだと思ったのです。
いつもの様にお外に出たクーの鈴の音がしました。 ご帰還だと思って窓をあけるが、帰ってこない。 たまに迎えに行かないと帰ってこない。 しかし、今日はなぜか、魚でつっても帰ってこない。 こういう日は、迎えに行っても逃げられるだけ。 仕方なく、母と二人で挟み撃ちにして捕獲することに。 今から昼食だったのに。
裏に逃げたと言うので、裏へ回ってみる。 裏には、土間があり、土間と庭をつなぐ戸があります。 その戸が閉まっていたので、何も考えずに開けると、目の前を黒い物体が!
脳内会議を開く前に、手が勝手に行動して、黒い物体捕獲! 言うまでもなくその物体はクー。 「もう逃げられたかと思った」 という母の言葉通り、クーは正面から向かって行った母からすばやく逃げ、塀の上に登った直後だったのだ。 私は丁度、塀に登った瞬間を捕らえたことになる。
ちょっとびっくり。
そうか、クーと追いかけっこしたり、自らの手をおとりにして、猫パンチから逃げたりしているうちに、『クーに対してだけ』は、反射神経がついてきたのかも知れない・・・。 自慢にもならない。
社会保険事務所やらに行く道すがら、ドライブ。 私の大好きな桜が咲く季節でございます♪ 九州は、23日前後に開花を迎えましたー!(パチパチパチー♪) 開花後、異常なまでの暖かさにより、桜も次々咲いている様子。 まあ、満開には程遠いですが・・。
そんなことを思いながら、街路樹や、公園の端に咲いている桜を次々と発見。 見ごろはやっぱり4月1日くらいか? 一年で一番開花の待ち遠しい桜。 今年はたくさん見て回りたいもんです。 そのさきがけが、今回ってのがどうかと思うが・・・。ついでじゃん。
見てると、色々面白い。 山道の脇に街路樹として並んで立っている桜さん。 そのほとんどが、3分咲きといったところ。 なのに、そのうちの連続した2本だけ、ほぼ満開! そういう桜が、他の道や公園にも何本か。 山桜ならば分かるけど、普通の桜の様だ。
結論→一日中陽が当たるんだ。きっと。 陽の光を一日中ずーっと毎日あびて、ついつい誘われて咲いてしまったのね。 しかし、今日そういう桜を見れると思っていなかったので、得した気分♪ この並木道は、満開の頃には荘厳な景色となるんだろう。 そしてその後毛虫も・・(余計)
帰り道、我が駅前の『緑化フェア』改革により、つい最近急ピッチで植えられた街路樹。 枯れ木で、今頃植えてどうすんだと思っていたら、今日つぼみがたくさんついていました。 真っ白なつぼみは、とってもキレイでした。 枯れ木の頃は、『こんなの植えて・・・』と思ったもんですが、いざつぼみになると、『こんな華やかになるなら悪くないなぁ』と思ってしまう現金な私・・・。 緑化フェアまで、あと一ヶ月ちょいです。 緑化フェアは2ヶ月間。 ん?ずっと咲いているのか?(緑化フェアはじまって枯れてたら悲しいね)
| 2003年03月27日(木) |
書いてる途中にネタが浮かんだ日記です。 |
一昨日、週刊天気予報を見て、一週間丸ごと雨が降らない予報だったので、喜び勇んでマーチ様を洗ったというのに、今日の雨はなんですか。 嫌がらせですか。そうですか。 それじゃあ仕方がない。
昨日の天気予報を見て絶叫しましたね。 雨―!?!? みたいな。 ワックスまでかけて、これまた乙女にあるまじき作業スタイルで、郵便屋さんと、銀行マン(二回)に挨拶され、みっともない思いをしながら洗ったのにー・・・。
ところでこの作業スタイル。 乙女にあるまじきと書きましたが、本当にあるまじき姿です。 ジャージにトレーナーまでは、まだ許せる。 その上に割烹着ときたもんだ!(草むしりの時は違うが、軍手がオプションでつきます) ぬれてもいいトレーナーを着た意味はどこにあるんだ? 割烹着があるなら、下何でもいいじゃん。 むしろオシャレしてもいいじゃん? 割烹着で見えないのにオシャレしてどうするんだ? まったくその通りだ!(気持ちからして乙女ではないらしい)
割烹着と言っても、純白とかではなくって、ちょっとオシャレ(?)にチェックなんでございますがね? でもやっぱり割烹着は割烹着なんですよ。 そもそも、私はいつから割烹着のすばらしさを認識し、手放せなくなってしまったのか? 母の入院からですよ・・・。
今でもそうですが、あの頃は、長袖でした。 洗物する時に、どうしても水がかかる・・・。 袖をまくりあげても、いつの間にかずるずる落ちて・・・。 そんなときに、割烹着ですよ。 袖口が濡れることなぞまったく気にせずに作業ができる! もはや私のスタンダード!
いつから私はこんな風に・・・?(だから母の入院から・・・)
いつぶりの草むしりでしょうか? 『毎日やる』宣言をしたにも関わらず、一日坊主で終った草むしりの再開です。 いや、これにはわけがあってね?母が持病再発しちゃってね? え?だったら自分一人でやれば? 面倒臭いじゃないか(堂々と)
てなわけで草むしり開始したわけなんですが、一番に目に飛び込んできたのはぺんぺん草! これで、よく音鳴らして遊んだなぁ。 葉っぱ半分を、ツツーっと裂いて、ぺんぺん草をふりふりすると、『カタカタカタ』と音がするんで、それで・・・。
子供の頃は高価な遊び道具なぞないし、たとえあったとしても子供の遊びごときに使えなかったので、もっぱらタダのもので代用して遊んでました。 草と草ひっかけて、引っ張って、切れた方が負ける『草相撲』とか。 頂上の葉っぱだけを残して『筆』にしてみたりとか(なにも書けませんが) おままごとでは、よく食材として活用されてたけれど、つくしの周りによく生えている草を、水つけてこすって色を出すと、お茶の色に似ていたので、お茶として代用してみたり・・・。
そんなマイワールドを展開していると、突如小さい昆虫が飛び出てきて中断。 私は、大軍を形成する虫と、突然わきでてくる虫が苦手です。 だんご虫とかならいいんですけど・・・あれとろいじゃん。 その虫に肝を冷やしつつ、またもくもくと作業。 しかし、心のどこかで虫に警戒心を抱きつつ・・・。
お次は、もらった苗を植える作業。 母が植えている間に、私はジョウロに水を入れ、植え終わるまで待機。 そしてまたマイワールドへ・・・。
『そういえば、ジョウロでよく地面に絵描いたなぁ(やってみる・・・うまくいかない)あの頃は満足いく絵が書けてた気がするのに、さっぱり上手くいかないなぁ。地面に絵といえば、昔石灰の粉だかなんだかで、トラックの円周を引いていたなぁ。あれで、トラック一杯に絵を描きたいとか思った気がするー。実現してないけどー・・・・・・』
土をあたって作業したりしていると、どうしても昔のことを思い出すらしいです。 その後、ゼラニウムに水をあげてる最中に、『そういえば育てたなぁ』とか思いつつ、作業していると、郵便屋さんから挨拶されました。 乙女にあるまじき格好(作業スタイル♪)な上、あらぬ座り方で作業していた私。 不意打ちくらって、撃沈・・・(乙女の羞恥心というものをなくしている様です。)
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