今日、運転中に高校生のマラソン集団を見ました。 母校の生徒で、真っ赤なジャージを来ていて、『どっかのユニフォーム?』と思ったら、うちのでした。 うちの母校は、私が卒業してからまだ5年しかたっていないのに、制服も体操着も変わりました。 早いっつーの。
という事で、そうなると大体のコースが分かる私。 ほうほう、今日はこのコースか。私このコース好きだったなぁ(起伏がある方が好き) とか、 一人かなり遅れてる・・。もうみんな帰途についてるのに、いまだに行きだよ・・・ とか思いつつ、眺めてました。
私も持久力のある方ではない。 むしろない。 なので、無理はしない。 はじめからがんばっても、途中で息切れして、肺胞がギブアップすることは目に見えてる。 常にマイペースを、マラソンの時ばかりは心がけてました(他はかなりせっかち) そして、常に念頭にあったのは、『歩かない』でした(流石に10キロのマラソン大会の日は歩きましたが)
歩かなければ、それがどんなに遅くとも、適度な位置でゴールできる。 逆に歩くと、速度が遅くて、なかなか目的地が近くならない気がして、余計疲れる・・。 そう思いつつ、授業の時は、一人で走ってた記憶があります。 ペース合わせる肺胞も持ち合わせていなく・・・。
そんなことを考えながら、生徒の邪魔はすまいと思い、いつも通る道を避けて、帰宅しました。 でも、そういえば、マラソン大会ってこの時期まだ終ってないんだっけ?
| 2003年02月11日(火) |
効率のよい自転車の入れ方 |
今日、親戚の子が来た。 使っていない弟の自転車を持って帰るというのだ。 その自転車は26インチ。 ちょっとでかい気がするんだけど、まあ、今から大きくなるだろう。
そこで、車に乗せようと四苦八苦する親戚一同(といっても、3人しかいないが) 親戚の車は、ミニワゴンっていうの? 結構大きめの車。 しかし、上げ底みたいになっていて、シートを倒しても、上が広くなってくれない。 下にスペースがあると、なんとなく無駄に感じる。
それでも、以前私はマーチクラスのレンタカーで、引越しをしたことがある。 26インチの自転車を無理やり入れて、更にあまったスペースに、寮時代の荷物をすべて積み込んだ。 このミニワゴンに入らないわけがない。
しかし、なかなか入らない様子。 私はわざわざ外に出ても、戦力にならないから、家の中で待っていたのだが、しびれを切らして外に行ってみる。 すると、適当に入れて、どうにもなりそうにない自転車が、車の中でもがいてる。 ちょっと唖然。
文章で説明はしにくいが、簡単に説明してみる。 まず、車はシートが3列になっている。 3列目を倒し、更に2列目の左側を倒している。右側は人間が一人乗る予定。 もがいてる自転車は、前方部分(かごのある方)が2列目に入り込んでいる。 入る分けない。 自転車を思い浮かべてもらえば分かるけれど、自転車って横に倒すと、前方部分がでかいよね? その部分を3列目の広いところに置かないでどうするんだっていう話。 3列目の右半分は余ってるんだもの。
そう説明すると、3人とも『ああ!そっかー』って顔。 小さい車に収容するには、知恵がいる。 自然と知恵が身についているのか、はたまた親戚一同が車体の大きさに甘えすぎて、知恵を働かせていないのか。 詰め込みゃいいってもんではない。
効率って、そうやって身につくものなのか・・・と初めて思いました。
無駄に起きてネット中継とか聞いてるので、初の連続更新とかしてみようかと・・・。 結局見てる人としては、なにも変わらないだろうけど・・。
現在1時40分。 接続が遅くて、30分前につないだはずなのに、ようやく試合開始ぎりぎりでつながる。危ない。
現在1時45分。 点が入った♪試合は押してる様子。
現在2時。 英語ラジオ中継で、ジャパニーズ、ジャパニーズ言ってるけど、何が何やら・・。 もっと英語勉強すればよかったー。
現在2時3分。 記録更新して5分・・とか英語で言ってる気がする。 というか、これを更新してると、何かチャンスやらピンチやらが浮上するのは何故?
現在2時21分。 前半終了ー。言葉が分からないと、盛り上がったときにどっちのチャンスかも分からないからドキドキします。
現在2時35分。 後半始まりました。
現在3時30分。 ようやく立ち直る。 そう、ロスタイムで高原ゴール。 ショック・・・。寝れない(非国民)
たまにはこんな更新も・・・え?つまんない?二度としません(バカ)
しまったぞ。 今日は何も考えてないのに、パソコンを開いてしまった。 それどころではないらしい。
それどころではない理由は、サッカーがらみなのですが・・・。 今日は、私のごひいきのチーム対、父のごひいきのいるチームの戦い。 父が私のごひいきの人ばかりをけなすので、負けてられない。 負けるとかなりの皮肉が飛んで来る。 その上、今日は父のごひいきの選手が相手なので、皮肉プラス浮かれポンチ(どこの言葉だ)になるのが目に見えている。
というわけで、散歩中もネタを考えている場合ではなかったらしい。 深夜一時半に、ネット中継を試みている私。 『絶対大丈夫』と母は言うが、世の中に『絶対』はないんだい!
という事で、今日は朝から部屋のお掃除。 何故って? うちのパソコンはデスクトップ。 母の寝室にあります。 もうお分かりですね? そう、深夜一時半に母の寝室でパソコンを動かすためには、母を追い出さなければならない。 追い出す先は、私の部屋しかない。 という事で、『あんたの汚い部屋で寝れるか』という反対意見を出せない様に、あらかじめ部屋を掃除したってわけだ。
トイレや、階段まで拭き上げ、母を迎える準備万端! 今日の私の行動は、すべて深夜のパソコンを勝ち取るため! という事で、今からご飯のお手伝いしてきまーす♪
最近車道に若葉マークが目立つ様になりました。 そう、卒業生さんたちは、そろそろ春休み。 学校によっては既に免許を取ってしまえちゃった学生さんもいるわけです。
私は教習所で苦労した覚えはないんですが(それと今の運転技術とはまた別)車道で見物していると、結構皆様苦労なさっている様子。 たまに見かける教習車の中で、教官が運転手に向かって必死で何か説明してたり(これ、結構あせるんだよね・・・特にそれどころじゃない時)、突然ブレーキランプがついてみたり、制限速度以下で走ってみたり・・・。 あの頃は、その日の出来次第で、一喜一憂していたなぁと、感慨深く思う。
その教習を経て、晴れて免許を取得し、若葉マークを引っさげて運転している初心者な方々の運転も、見てると懐かしい。 前のめりになって、目を見開いて運転してたり、隣の保護者が必死に周りを見ていたり、たまに起こるアクシデントにうろたえていたり(これは私も)
かくいう私も、免許試験に受かったときは、多分今までで一番『通って嬉しい』と思いました。 その背景には、『自腹でここにもう一度来るなんてまっぴらだ』(遠い)とか、『ここまで待たされて、落ちて、受かった人たちが聞く説明も聞かずに一人で帰るのは嫌だ』とかいう思いがあったわけですが。
そして、初の教官無しでの路上! 隣には母! 滅多打ちでした。 教習所通りにやったら怒られるんだもの。 左に曲がるときは、ぎりぎり左に寄ると教わったのに、『そんなことしたら車に傷が入る!』 制限速度を守っていたら、『そんな速度じゃ迷惑だ!20キロはオーバーしないと!』 その頃大分の交通マナーはかなり悪かったと思う。 久し振りに大分に戻ってきたときは、マナーが向上したなぁと思いました。
どちらにせよ、初心者に対しては、一応車間距離あけて走ってるわけです。 初心者としても、ぴったりくっつかれるのは精神的に辛いと思うし。 だけど、慎重に運転している初心者より、怖いもの知らずの、中途半端に慣れたドライバーの方が、実は怖い。 人のこと言えた義理ではない。
若葉マークな運転を見るたびに、初心に戻って安全運転しなきゃなぁと思い知らされるのでした。
我が家の近くにはたくさん花開いている梅ちゃんたち。 これを、有名な梅園に見に行こう! という事で、お昼頃に梅園に向け出発!
昼食は、出店があったはずなので、そこで何かを食べればいいよね。 こんなぽかぽか天気の中、お外で梅を見ながらご当地ご飯なんて、素敵なけ・い・か・く♪
心を弾ませて現地に到着。 あれ?
その場所は小高い丘があり、駐車場のあるふもと付近にも梅が咲き誇っているはず・・・だった。 駐車場に入る前に気付く。 ちっとも咲いていないじゃんって事に。
そんなばかな?近所はもう満開に近いっすよ? あんなに早とちりして咲いたくせに、どうなってんの?
『頂上の方は咲き誇ってるかも知れないよ?』 と、自分たちに言い聞かせ、頂上へ向かう。 その途中、出店の準備をしていたり、道をキレイにしていたり・・・。 去年もこんな感じの時に来たなぁと思いつつ。 しかし、去年はまだ6分咲きくらいで、人もたくさんいた。 今日・・・人ほとんどいない!(作業員を抜かすと、7人くらい?)
結局頂上に行ってもやっぱりまったく咲いてなく(数本、3分咲きくらいのがありましたが)当然出店も出てなく・・。 そのまま帰宅し、途中お店に寄ってご飯を食べて帰宅しました・・・。 そして家に帰って、去年の日記をあさってみると・・・。 行ったのは2月20日でした! いくら早咲きとは言え、途中寒くて速度が鈍ったし、こんなに早く行って咲いてるわけないよねー。
久し振りに地元の公民館の図書室を利用してみました。 学生の頃使った様な気がするけれど、いつの話だって感じなので、とりあえず新規で申し込むことに。
図書室に入ると・・・ 誰もいねえ・・・。 狭い・・・。 本少ない・・・。 さすが田舎! 公民館の一室だから仕方ないけど。
本当は、新聞に出ていた新刊を探したかったが、流石になさそう。 それでもせっかく来たので、本を物色。 読みたい本の下巻はあるのに、上巻がなかったり、同じ作家さんでも、いたるところに散乱していて、どこにまぎれてるのかも分からない。 探しようがない。 なので、目についたものを借りてみることに。 上巻と下巻があって、2週間。 読めるか不安だけど、2週間後に探すのも一苦労みたいなので、一気に借りることにする。
その後、事務室に行って、司書さん呼び出し。 ここはどうなっているんだ・・・。本盗んだってばれないぞ(こんな古びた本いらないけど) 司書さんの借り方の説明を受け、最後に聞いた一言 『誰もいない場合は事務室に来てくださいねー』 いや・・・いくけど・・・それってどうなの?
やっぱり大きいところよりも、気軽さがない。 誰もいないと入りづらいし、呼びづらいし・・・。 田舎の困った一面再発見でした。
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