久し振りに地元の公民館の図書室を利用してみました。 学生の頃使った様な気がするけれど、いつの話だって感じなので、とりあえず新規で申し込むことに。
図書室に入ると・・・ 誰もいねえ・・・。 狭い・・・。 本少ない・・・。 さすが田舎! 公民館の一室だから仕方ないけど。
本当は、新聞に出ていた新刊を探したかったが、流石になさそう。 それでもせっかく来たので、本を物色。 読みたい本の下巻はあるのに、上巻がなかったり、同じ作家さんでも、いたるところに散乱していて、どこにまぎれてるのかも分からない。 探しようがない。 なので、目についたものを借りてみることに。 上巻と下巻があって、2週間。 読めるか不安だけど、2週間後に探すのも一苦労みたいなので、一気に借りることにする。
その後、事務室に行って、司書さん呼び出し。 ここはどうなっているんだ・・・。本盗んだってばれないぞ(こんな古びた本いらないけど) 司書さんの借り方の説明を受け、最後に聞いた一言 『誰もいない場合は事務室に来てくださいねー』 いや・・・いくけど・・・それってどうなの?
やっぱり大きいところよりも、気軽さがない。 誰もいないと入りづらいし、呼びづらいし・・・。 田舎の困った一面再発見でした。
今日、立体駐車場の待合室での出来事。
私の前に一人のおじいちゃんが待合室に入って行った。 私も後から入り、ベンチに座る。 何もすることがないので、携帯をいじっていた。 その後、おじいちゃんの待っていた車らしき車が、待合室の前に止まった。
携帯をいじりながらも横目で、動こうとしないおじいちゃんが見える。 『まだ行かないのかなぁ?気付いてないのかなぁ?違うのかなぁ?』 と、なかなか声を掛けるタイミングをはかれない私。 これが私のよくないところ。
そうこう思案していると、子供連れの若いお母さん登場。 彼女は躊躇することなく、 『あの、車来てますよ?』 とおじいちゃんに声をかける! すっげえ!師匠!!(誰がだ) と、尊敬のまなざしで見ていたが、おじいちゃん、一向に動く気配なし。
お母さんも困惑し、一応、私にも『違いますか?』って声をかけてくる! 『ち・・・違います』 と言いつつ、なんだか恥ずかしくなる私。 私の方が先にいたのに、声を掛けることもしなかったのでなんとなく後ろめたい気分になる。
その後、彼女は車に声を掛けようと、待合室のドアを開ける。 すると、おじいちゃんは何事もなかった様に席を立ち、車に乗り込んでしまった。 運転してた人が、お母さんにお礼を言っていた。 素敵なお母さんだなぁと感心していると、私の方に向かって、 『さっきは間違えてすいませんでした』 ですって! あ・・・謝られても!むしろこっちがごめんなさい!すいません!!ぎゃー!!! あの子供はきっとまっすぐに育つに違いない!
また、人として、子育てをする母としての心構えを教えられた気がしました。 実行できるかはまた別の話。
『去年の運がよくなかったのは、豆まきをして鬼を追い出さなかったからだ!』 という都合のいい時だけ迷信を持ち出した割には、東西南北に豆をまいただけで終わり(しかも部屋が汚れるから『福』はほんの少し。)今日は立春です。
そんなのと裏腹に、今日は結構寒かったんですが、丁度散歩に行くときに日差しが戻ってきました。 風はまだまだ冷たくても、日差しがぽかぽかしているのを感じると、春が近いなぁと感じます。 散歩コースは、なるべく上り坂をっていう事にプラスして、風が吹かないところ。 なので、山がコースに入ります。 風が吹かないところを歩いていると、ちょっとばかし春を感じる事ができるのです。
最近は、春が近いからなのか、畑の近くとかを通ると、肥料にまいたのであろう臭いが(臭いの元は下品なので割愛)あちらこちらでする。 これも、一応『春』を感じるもの。 そこら辺を通る時、息を止めちゃうけど・・・。
以前、起きるときに暗いと、起きたくなくなると書いたけれど、最近はだいぶ日の出が早くなって、起きる時間には空がだいぶ明るい。 これも嬉しいことの一つ。 17時に車のライトをつけるほどではなくなった。 梅も開いたし、これからようやく春に向かっていくんだなぁと思うと、なんだか嬉しい。
今まで、暦の上で春と言われても、まったく実感がわかなかったけれど、散歩をしたり、日記を書くために色々観察していることで、春を少しずつ感じることができるのは、いいことだ。 冬を感じるのは嫌だけど・・・。
立春の今日は、寒さと暖かさを同時に感じる日となりました。 まさに『立春』!
小学生の時は、大得意だった。 二重跳びでは飽き足らず、色々な技を練習したものだ。
母は今まで運動不足だったから、今の散歩だけでも十分いい運動になっている。 体重も少し減った様だ。 だが、私は今まで競歩バイトをしてきた。 今の散歩だけでは、まったく運動にならないのだ。 なので、体重もちょっぴり増。 ちょっぴりだけならいいけれど、減った以上に増えたら困る。
という事で、準備運動代わりに、縄跳びをやってみようと思い立った。 昔とった杵柄・・・跳ぶのも好きだから、苦にならないだろう。 しかし、縄がない。 という事で、ナイロンロープで代用してみる。
重い。 しかも、長い。 端っこを折りたたんで、持ち手代わりにするが、跳んでるうちにそれがずれて、長くなる・・・。
重いのはロープだけではない。 体が重い。(ぎゃー) 縄跳びが、小学生の時だけの授業だっていうのがよく分かった。 前は、『ぴょんぴょん』という感じだったのに、今では『どすんどすん』って感じ。 運動にはなるが、膝とかの負担の方が大きそう・・・。
近々、きちんとした縄跳び様の紐をゲットしよう・・・。 そして、今日3回しかできなかった(おいおい)二重とび10回を目指そう・・・。 地味な目標が立ちました。
| 2003年02月02日(日) |
別府大分毎日マラソン |
地元大分でのマラソン大会。 東京にいた頃は、これを見て、久し振りの地元を眺めて、懐かしがっていたものだ。
しかし、私がマラソンとか、駅伝とかを見ると、どうしても選手よりも別の何かに興味を引かれる。 とりあえず一番に目がいくのは、白バイの兄ちゃん。 一番アップでどどんと映っている姿。 あの無表情の中に緊張が見え隠れしている気がして、どうしても注目してしまう。
その白バイの人が、今日は沿道を走っている人や、でしゃばりすぎな人に向かって注意している姿が目についた。 しかし、白バイの権威がないのか・・・? なかなか言うことを聞いてくれない。 「もう少し下がってください」 という注意をされたにも関わらず、緑の服着たおばちゃんは、まったく気にする様子もなく、選手が来ると、更に前に出て手を振っていた。 これぞ『おばちゃん』!
「走らないで」 という注意を聞く人もいたが、携帯を持ったまま、走り続ける人もいた。 すぐに置いていかれたが・・・。
その他にも、対向車線の渋滞具合や、波の様子などに目がいってしまい、選手そっちのけ。 あのあたりには親戚の家があるので、上空からの映像に入ってないか、気になってみたり。
選手をようやく見たかと思えば、20歳に見えな(検閲削除)とか、笑ってるー☆とか・・・。 不謹慎きわまりない観戦。 それでも、テレビに映し出される地元の姿は、嬉し恥ずかしな気持ちになるのでした。
今日は、地元のサッカーチーム・『大分トリニータ』の練習を見に行った。 というのも、母がファンクラブなるものに入りたいと言うからだ。 どこででも入れるけれど、そういうところで入会した方が楽だということで。
そもそも私は別のチームが好き。 そのチームのファンクラブにも入ってないのに、地元チームのに入るのは気が進まない。 金もないし・・・私は入らないことに決める。 母だけ入ってればいいだろう。
ファンクラブに入るとどんなメリットがあるのか? 5千円のと1万円のとあって、うちは1万円のに入りました。 まず、トリニータカレンダー・ポストカード・生写真・Tシャツ(1万円プランのみ)がもらえる(イマイチいらない) グッズが1割引になる(まあ、あると便利なときがあるかも) 月刊誌が毎月送付されてくる(ちょっと欲しいらしい。これも1万円プランのみ) ホームゲームの観戦チケットが2枚もらえる(最大のポイント。しかし1万プランも5千プランも2枚ってのが納得いかない) こんな感じ。 1万円プランのメリットは、Tシャツと月刊誌だけらしい。
早速入会すると、その場でポストカードと生写真が入った封筒をゲット。 誰の生写真か分からない状態で、係りの人がランダムでくれる。 傍らにいたお兄さんが、『選べない?』って係りの人に聞いていた。 『ちょっと見せて、ねっ?』 というお兄さんのノリに負けて、選ばせちゃう係員。 私でもやっちゃうと思うけど・・・。 彼は一体誰を手に入れたんだろう? 私たちはというと、まあ一番好きな選手が当たっていたので『あ、ラッキー』(すごく欲しいわけではない)
その後、練習を見ようと、練習場へ行く。 もう始まっているはずの時間なのに、コートにいるのは8人くらい。 名前知らない選手ばかり。 この寒空の中、15分待ってみるが、8人がコート内をランニングしてるだけで進展がなさそうなので、引き上げ(早っ!!) 散歩ルックでかなり厚着したにも関わらずすっごい寒かったんだもの・・・。 時間厳守でお願いしますよー・・・。
私が前のバイトを辞めたのは、叔母の会社が人手不足だから、そこに入ってくれと言われたからでした。 『絶対人は必要で、もうあんたしかいない。でも、出来れば言われた時からすぐに働いてもらった方がいいから』 と言うので、バイトを辞めた。 というより、母から『区切りのいい時に辞めておきなさい。万が一そこがダメだったとしたらうちの会社で面倒見るから』と言われ、しぶしぶ辞めたという方が正しい。 どちらかというと、決まってないうちは、働きたかったし。
ところが、その叔母の会社が突然高校生を雇うから、私は入れないという話になったのだ。 こら待て。 何のために辞めたんだ? 御社の都合のいい様に、すぐに働ける様に辞めたんちゃうんか? 話が違うじゃないか。 どこまで人を振り回せば気が済むんだ。
その上、実家の仕事も、今はほとんどないから、仕事を探せと。 しかも、『6月になったら大量に仕事が入って来る可能性があるから、融通のきく仕事を探しなさい』
あるかそんなの!!!
私は都合のいい人材じゃないんですよ? どうしてそんなに振り回されなきゃいけないの? つーか、ないよ、本当に。急に実家の仕事が増えたからって辞められる仕事・・・。
元バイトも、「送別プレゼント」をもらってしまった以上、戻るわけにも・・・。 仕事してることになってるしな・・。 微妙に八方塞。
辞める為にする仕事を探すのは気も乗らない。 てゆーか、完全にやる気がそがれてしまった。 とりあえず、今少し残ってる実家の仕事をしながら、身の振り先を考えなければならなくなった。 かなりブルーです。
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