『去年の運がよくなかったのは、豆まきをして鬼を追い出さなかったからだ!』 という都合のいい時だけ迷信を持ち出した割には、東西南北に豆をまいただけで終わり(しかも部屋が汚れるから『福』はほんの少し。)今日は立春です。
そんなのと裏腹に、今日は結構寒かったんですが、丁度散歩に行くときに日差しが戻ってきました。 風はまだまだ冷たくても、日差しがぽかぽかしているのを感じると、春が近いなぁと感じます。 散歩コースは、なるべく上り坂をっていう事にプラスして、風が吹かないところ。 なので、山がコースに入ります。 風が吹かないところを歩いていると、ちょっとばかし春を感じる事ができるのです。
最近は、春が近いからなのか、畑の近くとかを通ると、肥料にまいたのであろう臭いが(臭いの元は下品なので割愛)あちらこちらでする。 これも、一応『春』を感じるもの。 そこら辺を通る時、息を止めちゃうけど・・・。
以前、起きるときに暗いと、起きたくなくなると書いたけれど、最近はだいぶ日の出が早くなって、起きる時間には空がだいぶ明るい。 これも嬉しいことの一つ。 17時に車のライトをつけるほどではなくなった。 梅も開いたし、これからようやく春に向かっていくんだなぁと思うと、なんだか嬉しい。
今まで、暦の上で春と言われても、まったく実感がわかなかったけれど、散歩をしたり、日記を書くために色々観察していることで、春を少しずつ感じることができるのは、いいことだ。 冬を感じるのは嫌だけど・・・。
立春の今日は、寒さと暖かさを同時に感じる日となりました。 まさに『立春』!
小学生の時は、大得意だった。 二重跳びでは飽き足らず、色々な技を練習したものだ。
母は今まで運動不足だったから、今の散歩だけでも十分いい運動になっている。 体重も少し減った様だ。 だが、私は今まで競歩バイトをしてきた。 今の散歩だけでは、まったく運動にならないのだ。 なので、体重もちょっぴり増。 ちょっぴりだけならいいけれど、減った以上に増えたら困る。
という事で、準備運動代わりに、縄跳びをやってみようと思い立った。 昔とった杵柄・・・跳ぶのも好きだから、苦にならないだろう。 しかし、縄がない。 という事で、ナイロンロープで代用してみる。
重い。 しかも、長い。 端っこを折りたたんで、持ち手代わりにするが、跳んでるうちにそれがずれて、長くなる・・・。
重いのはロープだけではない。 体が重い。(ぎゃー) 縄跳びが、小学生の時だけの授業だっていうのがよく分かった。 前は、『ぴょんぴょん』という感じだったのに、今では『どすんどすん』って感じ。 運動にはなるが、膝とかの負担の方が大きそう・・・。
近々、きちんとした縄跳び様の紐をゲットしよう・・・。 そして、今日3回しかできなかった(おいおい)二重とび10回を目指そう・・・。 地味な目標が立ちました。
| 2003年02月02日(日) |
別府大分毎日マラソン |
地元大分でのマラソン大会。 東京にいた頃は、これを見て、久し振りの地元を眺めて、懐かしがっていたものだ。
しかし、私がマラソンとか、駅伝とかを見ると、どうしても選手よりも別の何かに興味を引かれる。 とりあえず一番に目がいくのは、白バイの兄ちゃん。 一番アップでどどんと映っている姿。 あの無表情の中に緊張が見え隠れしている気がして、どうしても注目してしまう。
その白バイの人が、今日は沿道を走っている人や、でしゃばりすぎな人に向かって注意している姿が目についた。 しかし、白バイの権威がないのか・・・? なかなか言うことを聞いてくれない。 「もう少し下がってください」 という注意をされたにも関わらず、緑の服着たおばちゃんは、まったく気にする様子もなく、選手が来ると、更に前に出て手を振っていた。 これぞ『おばちゃん』!
「走らないで」 という注意を聞く人もいたが、携帯を持ったまま、走り続ける人もいた。 すぐに置いていかれたが・・・。
その他にも、対向車線の渋滞具合や、波の様子などに目がいってしまい、選手そっちのけ。 あのあたりには親戚の家があるので、上空からの映像に入ってないか、気になってみたり。
選手をようやく見たかと思えば、20歳に見えな(検閲削除)とか、笑ってるー☆とか・・・。 不謹慎きわまりない観戦。 それでも、テレビに映し出される地元の姿は、嬉し恥ずかしな気持ちになるのでした。
今日は、地元のサッカーチーム・『大分トリニータ』の練習を見に行った。 というのも、母がファンクラブなるものに入りたいと言うからだ。 どこででも入れるけれど、そういうところで入会した方が楽だということで。
そもそも私は別のチームが好き。 そのチームのファンクラブにも入ってないのに、地元チームのに入るのは気が進まない。 金もないし・・・私は入らないことに決める。 母だけ入ってればいいだろう。
ファンクラブに入るとどんなメリットがあるのか? 5千円のと1万円のとあって、うちは1万円のに入りました。 まず、トリニータカレンダー・ポストカード・生写真・Tシャツ(1万円プランのみ)がもらえる(イマイチいらない) グッズが1割引になる(まあ、あると便利なときがあるかも) 月刊誌が毎月送付されてくる(ちょっと欲しいらしい。これも1万円プランのみ) ホームゲームの観戦チケットが2枚もらえる(最大のポイント。しかし1万プランも5千プランも2枚ってのが納得いかない) こんな感じ。 1万円プランのメリットは、Tシャツと月刊誌だけらしい。
早速入会すると、その場でポストカードと生写真が入った封筒をゲット。 誰の生写真か分からない状態で、係りの人がランダムでくれる。 傍らにいたお兄さんが、『選べない?』って係りの人に聞いていた。 『ちょっと見せて、ねっ?』 というお兄さんのノリに負けて、選ばせちゃう係員。 私でもやっちゃうと思うけど・・・。 彼は一体誰を手に入れたんだろう? 私たちはというと、まあ一番好きな選手が当たっていたので『あ、ラッキー』(すごく欲しいわけではない)
その後、練習を見ようと、練習場へ行く。 もう始まっているはずの時間なのに、コートにいるのは8人くらい。 名前知らない選手ばかり。 この寒空の中、15分待ってみるが、8人がコート内をランニングしてるだけで進展がなさそうなので、引き上げ(早っ!!) 散歩ルックでかなり厚着したにも関わらずすっごい寒かったんだもの・・・。 時間厳守でお願いしますよー・・・。
私が前のバイトを辞めたのは、叔母の会社が人手不足だから、そこに入ってくれと言われたからでした。 『絶対人は必要で、もうあんたしかいない。でも、出来れば言われた時からすぐに働いてもらった方がいいから』 と言うので、バイトを辞めた。 というより、母から『区切りのいい時に辞めておきなさい。万が一そこがダメだったとしたらうちの会社で面倒見るから』と言われ、しぶしぶ辞めたという方が正しい。 どちらかというと、決まってないうちは、働きたかったし。
ところが、その叔母の会社が突然高校生を雇うから、私は入れないという話になったのだ。 こら待て。 何のために辞めたんだ? 御社の都合のいい様に、すぐに働ける様に辞めたんちゃうんか? 話が違うじゃないか。 どこまで人を振り回せば気が済むんだ。
その上、実家の仕事も、今はほとんどないから、仕事を探せと。 しかも、『6月になったら大量に仕事が入って来る可能性があるから、融通のきく仕事を探しなさい』
あるかそんなの!!!
私は都合のいい人材じゃないんですよ? どうしてそんなに振り回されなきゃいけないの? つーか、ないよ、本当に。急に実家の仕事が増えたからって辞められる仕事・・・。
元バイトも、「送別プレゼント」をもらってしまった以上、戻るわけにも・・・。 仕事してることになってるしな・・。 微妙に八方塞。
辞める為にする仕事を探すのは気も乗らない。 てゆーか、完全にやる気がそがれてしまった。 とりあえず、今少し残ってる実家の仕事をしながら、身の振り先を考えなければならなくなった。 かなりブルーです。
初めて、コイン精米とやらに行ってみました。 知人からもらった玄米30キロのうち、10キロを持って行きました。
すっごい狭くて古いボックスの中に入ると、投入口と、受け取り口みたいなのがあり、とりあえず玄米を投入口に入れるわけです。 その後、10キロなので、100円を入れて精米開始。 次々と受け取り口に白米が溜まっていく。 ある程度溜まったら、足元のペダルを踏む。 すると、受け取り口の下の扉が開いて、あらかじめ用意していた容器に白米が落ちてくるというシステム。
古さを感じさせる注意書きがたくさんあって面白い。 まず、『お釣が出ない』 じゃあ、10キロなのに、誤って500円入れたらお釣が出ないって事? でもよく見ると、500円は入らない模様。 つまり、何キロか分からずに適当に300円お金を入れて、それが10キロしかなかったとしても、200円は戻ってこないって事らしい。 『600円まで入ります』 って注意書きもちょっと微妙で面白かった。
後は、『投入口に玄米が残った場合は、機械が止まったのを確認してからもう一度100円入れてください』 というもの。 たとえば100円入れて精米開始したけど、本当は15キロあって、5キロ投入口に残るって事か? それとも、均等に投入口に入れてないと、投入されないで残るって事か? どちらにせよ、なんだかつながりにくい日本語で書かれていて、分かりにくい。 ずいぶん前に設置された機械みたいだし、それで当たり前なのか。
その後も『確認窓』なるものを発見。 玄米が見えるんだけど、きちんと確認できない。 「あ、なくなったかなぁ?」と、確認窓を見て思っても、ぱらぱらとその後も降ってくる。 意味ない。 ともあれ、初精米は、精米したての白米の香りがして、ご飯が食べたくなりました。
その後、10キロを二人で持つ私たちの後ろで、20キロはあるであろう袋を持った若い、キレイなお母さんが立っていてビックリした。 キレイなのに力持ち・・・。
| 2003年01月29日(水) |
ライが生きていた!? |
ライが生きていた! 何?生きてるのに埋められたから土掘って来た? すっげえ!
そういう夢を見ました。(夢オチかい) 起きたとき、笑えました。 なんでって、すっごいリアリティがあったんですよ。 私の夢は、カラーだけでなく、臭いまであるんだと知りました。 起きて思えば、矛盾点だらけなんですけど、夢の中では本当に生きてるって信じましたからね。 犬小屋破壊しなくてよかったとか思ったもの。
まず、くそ獣医のせいでごみと一緒に焼かれたんだから、土掘って出てこれるわけがない。 骨すらない。 これが最大の矛盾点でした。 他は、安楽死させて、確認までしたのに何故生きてるのかとか、癌だったじゃん!とかいうものでしたが、安楽死の部分については触れられず、癌は、誤診という事になってました。 しかも、それで簡単に納得するあたり・・。
で、何故臭いまであるのかってことですが、家の中に入って来たライが臭くて、『犬シャンプーしなきゃ!』って思ったのです。 とりあえず、ドックフードを買いに行くことになり、犬小屋へ連れて行き、またライのいる生活に戻るという夢でした。
なんでこんな夢見たんだろう? と、不思議に思いつつ、居間に行くと、ライの写真が出来上がってました。 これの暗示? にしては、リアルかつ、妙な夢だったなぁ。 久し振りに楽しい夢でした。
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