初めて、コイン精米とやらに行ってみました。 知人からもらった玄米30キロのうち、10キロを持って行きました。
すっごい狭くて古いボックスの中に入ると、投入口と、受け取り口みたいなのがあり、とりあえず玄米を投入口に入れるわけです。 その後、10キロなので、100円を入れて精米開始。 次々と受け取り口に白米が溜まっていく。 ある程度溜まったら、足元のペダルを踏む。 すると、受け取り口の下の扉が開いて、あらかじめ用意していた容器に白米が落ちてくるというシステム。
古さを感じさせる注意書きがたくさんあって面白い。 まず、『お釣が出ない』 じゃあ、10キロなのに、誤って500円入れたらお釣が出ないって事? でもよく見ると、500円は入らない模様。 つまり、何キロか分からずに適当に300円お金を入れて、それが10キロしかなかったとしても、200円は戻ってこないって事らしい。 『600円まで入ります』 って注意書きもちょっと微妙で面白かった。
後は、『投入口に玄米が残った場合は、機械が止まったのを確認してからもう一度100円入れてください』 というもの。 たとえば100円入れて精米開始したけど、本当は15キロあって、5キロ投入口に残るって事か? それとも、均等に投入口に入れてないと、投入されないで残るって事か? どちらにせよ、なんだかつながりにくい日本語で書かれていて、分かりにくい。 ずいぶん前に設置された機械みたいだし、それで当たり前なのか。
その後も『確認窓』なるものを発見。 玄米が見えるんだけど、きちんと確認できない。 「あ、なくなったかなぁ?」と、確認窓を見て思っても、ぱらぱらとその後も降ってくる。 意味ない。 ともあれ、初精米は、精米したての白米の香りがして、ご飯が食べたくなりました。
その後、10キロを二人で持つ私たちの後ろで、20キロはあるであろう袋を持った若い、キレイなお母さんが立っていてビックリした。 キレイなのに力持ち・・・。
| 2003年01月29日(水) |
ライが生きていた!? |
ライが生きていた! 何?生きてるのに埋められたから土掘って来た? すっげえ!
そういう夢を見ました。(夢オチかい) 起きたとき、笑えました。 なんでって、すっごいリアリティがあったんですよ。 私の夢は、カラーだけでなく、臭いまであるんだと知りました。 起きて思えば、矛盾点だらけなんですけど、夢の中では本当に生きてるって信じましたからね。 犬小屋破壊しなくてよかったとか思ったもの。
まず、くそ獣医のせいでごみと一緒に焼かれたんだから、土掘って出てこれるわけがない。 骨すらない。 これが最大の矛盾点でした。 他は、安楽死させて、確認までしたのに何故生きてるのかとか、癌だったじゃん!とかいうものでしたが、安楽死の部分については触れられず、癌は、誤診という事になってました。 しかも、それで簡単に納得するあたり・・。
で、何故臭いまであるのかってことですが、家の中に入って来たライが臭くて、『犬シャンプーしなきゃ!』って思ったのです。 とりあえず、ドックフードを買いに行くことになり、犬小屋へ連れて行き、またライのいる生活に戻るという夢でした。
なんでこんな夢見たんだろう? と、不思議に思いつつ、居間に行くと、ライの写真が出来上がってました。 これの暗示? にしては、リアルかつ、妙な夢だったなぁ。 久し振りに楽しい夢でした。
今日は風が強かった。 明日は、大分県でも、雪の予報だ。 気温なんて―2度〜1度。ありえない。
そんなこんなで明日は散歩断念しそうだし、昨日は雨で断念したしで、強風だけども3連休はダメだ・・・という事で、強行。 この、『3連休はダメだ』って思える様になったことが進歩。 家の仕事を切り上げて早速出発。
目の前の山の木々が風でなびいている。 この木々を見ると、高校時代を思い出す。 木々が右になびいているのを見ると、 『ああ、今日も向かい風・・・』 と思ってぐったりしたものだ。
木々が少し揺れているだけでも、自転車に乗ってると、かなりの抵抗を受ける。 それが、しなるくらい揺れていると、自転車の5段切り替えを『1』(一番軽い)にしないとこげなかった。 でも、『1』だと、なかなか進まない。 こぐ回数は増えるので、結局一緒な気もしたけど、『3』ではとっても重かったんだもの。
帰って来て、手を洗っていると、丁度中学生が下校時間。 突風が吹くたびに、キャーキャー言っているのを聞いて、 『中学生とかは限界ぎりぎりまで厚着ができないのが難点だよなぁ』 と思った。
もこもこになるまで着こんで散歩するから、この強風でもなんとか無事だけど、中高生の格好では無理だ。 どうして中高生の制服(特に女子)って、厚着ができない様にできてるんだろう?(途中でまったく主旨が変わった様です)
昨日の飲み会は引いた。 元バイト先の飲み会だったんだけど、食べるのに夢中になるしかないくらい引いた。 その食べ物がおいしいんだけど、すっごい多くて困った。 本当にご飯だけでおなか一杯。 お酒入れるところがほとんどない。 最後の一口を無理やりつめこんだにも関わらず、おばちゃんたちが、『焼きおにぎり3つ(つまり6つ入ってる)とガーリックトースト1つ』とか頼み、『食べれない』というのに、無理やり薦められてすっごい困った。 食べなかったけど。
何が引くって、下ネタが引く。 経験豊富なんだか、恥じらいがないんだか、露骨もいいとこ。 何話しても、下ネタに続くところが恐ろしい。 男性が一人いたが、そんなことはおかまいなし。 隣に若い女性4人組とかいたが、まったく我関せず。 店員が来ようが、下ネタは続く。 もっと引いたのは、50近くのその方々の下ネタに、25歳がぴったりくっついてくること・・・。
その25歳、私よりも痩せている。 にも関わらず、彼女に、 『私ゆっきーよりは胸あるよ』 と言われた時は、流石にショックでした。
こっちの台詞だ! あんたよりはあるもん・・・。ごまかしてるくせにぃ・・。 私より痩せてるんだから、胸くらい譲れ。 ああ・・・書いてて自分がかわいそう(今日は迎え酒だ)
昨夜、クーをお風呂に入れました。 大晦日あたりで入れて以来なので、そろそろ一ヶ月。 臭い臭いと思いながら、なかなか機会がなく・・・。 入れようと思った日に具合が悪くなったり。
そんなこんなでようやくめぐってきたチャンス! とりあえず、寒いのでまず私が温まってから。 10分ぐらいつかって、頭を洗って、呼ぶ。
母にがっしりしがみついて来るクー。(なかなか取れない) かろうじて取り外すも、すばやく玄関付近まで逃走! 母が悪戦苦闘して(私は参戦不可)ようやく捕獲し、オリ(風呂場)に投獄。 まず、湯船から、洗面器でお湯をかけていく。 この段階になると、体が重くなるのか、多少動き回りはするものの、無抵抗になる。
しかし、ここで今までにない、予想だにしなかった事件勃発!
う○ちもらした・・・
ほんの少しの下痢気味う○ち・・・。 それがいきなりとびちったわけです。 当然腕にもかかったわけで・・・ 泥と思いたかった。 しかし、数秒後、異臭を発し、『泥』説はもろくも崩れ去る・・・。
その後ももらさないか、びくびくしながら、お尻を丁寧に洗ってやり、リンスまでして、湯船につける。 暴れ始めたあたりで、再度クーを拭いてもらうために母を呼ぶ。 なかなかプルプルしてくれないのが難点。 下半身が重くてしょうがないのか、下半身のみ軟体動物みたいになりながら、かろうじて風呂の入り口まで行くが、なかなかそこから這い上がれない。 びちょびちょのまま抱き上げて拭いている最中に、事件の一部始終を話して聞かせる。
ついたあだ名は『ウ○チマン』
今日の散歩中、ふと脇道を見ると、白と紅の梅がだいぶ開花していました。 以前、早とちりして咲いた梅のことを思い出し、「ああ、ここでも」と思いましたが、風も当たらず、日照条件もいい場所にあって、ここなら暖かくていいかも知れないと思いました。 この脇道を一歩出ると、突風が吹き荒れるのです。 その突風をまったく感じることなく、幸せそうに咲いている梅が可愛らしかったです。
その後、歩いていると、『蝋梅(ろうばい)』という梅を見つけました。 以前テレビで、『蝋の様な花をつけ、比較的寒い時期に咲く』と言っていたのを思い出しました。 なるほど、黄色い蝋って感じ。 思わず「作り物?」って言ってしまいそうになる花。
民家の庭にあるのを、色々と話しながら見ていたので、家主さんが窓からこちらを見てるのに気付き、あわててその場を去りました。 何もしていないけど・・・なんだかねぇ。
散歩をしていると、色々な風景に出会います。 花だったり、人だったり。 今日は土曜日なので、外でタバコを吸ってる人とかもちらほら。 ふと目があうと、気まずそうなのは何故でしょう? 思わずこっちも目をそらす。
公園で楽しそうに遊ぶ子供も、土曜だからとっても多い。 わいわい言う声に思わず耳を傾ける。
平日と違う風景がたくさんあって、にぎやかでいいなぁ。
| 2003年01月24日(金) |
子供は労力を惜しまない。 |
今日、とある場所で待ちぼうけをくらっていたので、隣の子供コーナーをボーっと見てました。 すると、一人の男の子が、コルク製の積み木を一つ持って行くのが見えました。 たった一つで何をするのだろう?と思って、その子を見ていると、また戻ってきて、積み木をまた一つ持って行きました。
子供の足で8歩くらいの距離を、小走りに行ったり来たりして、合計5つの積み木が揃った時点で、ようやく座って遊び始めました。 その後、門を作ったり、車として走らせてみたり、しばしご満悦で遊んでいたのですが、ママから『帰るよ』と言われたので、片付け始めました。 それがまた、一つ一つ持っては戻り、持っては戻りするわけですよ。 積み木自体はそんなに大きくなく、3つは普通に持てる大きさ。
時間がなかったのか、ママが積み木の入っていたかご(小さい。子供でも普通に持てる大きさ)ごと持ってきて、一気に片付けて帰ったんですが、なんだか感心してしまいました。
年を重ねていくにつれ、人は、『どうにかして一度で済ませたい』と思う様になる。 よく言えば『効率がよい』、悪く言えば『ものぐさ』。 そういえば、子供の頃は、色んなところを行ったり来たりしても、苦にならなかった。 一度帰ってランドセル置いて、また小学校の校庭に戻って来て遊ぶ・・・とか平気でしてた。
小さい頃は、『効率』というものを考えなかったんだろうか? あれだけ、体力、気力が充実していたのに、いつの間にこんなにものぐさになってしまったんだろうか・・・。 確かに、時と場合によっては、『効率』が優先されるし、ほとんどがそうかもしれない。 でも、自分の自由な生活の時間くらいは、要領が悪くても、面倒臭がらずに『行ったり来たり』するのもいいかも知れない。
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