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随筆
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2003年01月28日(火) 強風

今日は風が強かった。
明日は、大分県でも、雪の予報だ。
気温なんて―2度〜1度。ありえない。

そんなこんなで明日は散歩断念しそうだし、昨日は雨で断念したしで、強風だけども3連休はダメだ・・・という事で、強行。
この、『3連休はダメだ』って思える様になったことが進歩。
家の仕事を切り上げて早速出発。

目の前の山の木々が風でなびいている。
この木々を見ると、高校時代を思い出す。
木々が右になびいているのを見ると、
『ああ、今日も向かい風・・・』
と思ってぐったりしたものだ。

木々が少し揺れているだけでも、自転車に乗ってると、かなりの抵抗を受ける。
それが、しなるくらい揺れていると、自転車の5段切り替えを『1』(一番軽い)にしないとこげなかった。
でも、『1』だと、なかなか進まない。
こぐ回数は増えるので、結局一緒な気もしたけど、『3』ではとっても重かったんだもの。

帰って来て、手を洗っていると、丁度中学生が下校時間。
突風が吹くたびに、キャーキャー言っているのを聞いて、
『中学生とかは限界ぎりぎりまで厚着ができないのが難点だよなぁ』
と思った。

もこもこになるまで着こんで散歩するから、この強風でもなんとか無事だけど、中高生の格好では無理だ。
どうして中高生の制服(特に女子)って、厚着ができない様にできてるんだろう?(途中でまったく主旨が変わった様です)



2003年01月27日(月) 困った飲み会

昨日の飲み会は引いた。
元バイト先の飲み会だったんだけど、食べるのに夢中になるしかないくらい引いた。
その食べ物がおいしいんだけど、すっごい多くて困った。
本当にご飯だけでおなか一杯。
お酒入れるところがほとんどない。
最後の一口を無理やりつめこんだにも関わらず、おばちゃんたちが、『焼きおにぎり3つ(つまり6つ入ってる)とガーリックトースト1つ』とか頼み、『食べれない』というのに、無理やり薦められてすっごい困った。
食べなかったけど。

何が引くって、下ネタが引く。
経験豊富なんだか、恥じらいがないんだか、露骨もいいとこ。
何話しても、下ネタに続くところが恐ろしい。
男性が一人いたが、そんなことはおかまいなし。
隣に若い女性4人組とかいたが、まったく我関せず。
店員が来ようが、下ネタは続く。
もっと引いたのは、50近くのその方々の下ネタに、25歳がぴったりくっついてくること・・・。

その25歳、私よりも痩せている。
にも関わらず、彼女に、
『私ゆっきーよりは胸あるよ』
と言われた時は、流石にショックでした。

こっちの台詞だ!
あんたよりはあるもん・・・。ごまかしてるくせにぃ・・。
私より痩せてるんだから、胸くらい譲れ。
ああ・・・書いてて自分がかわいそう(今日は迎え酒だ)



2003年01月26日(日) 風呂場の惨事

昨夜、クーをお風呂に入れました。
大晦日あたりで入れて以来なので、そろそろ一ヶ月。
臭い臭いと思いながら、なかなか機会がなく・・・。
入れようと思った日に具合が悪くなったり。

そんなこんなでようやくめぐってきたチャンス!
とりあえず、寒いのでまず私が温まってから。
10分ぐらいつかって、頭を洗って、呼ぶ。

母にがっしりしがみついて来るクー。(なかなか取れない)
かろうじて取り外すも、すばやく玄関付近まで逃走!
母が悪戦苦闘して(私は参戦不可)ようやく捕獲し、オリ(風呂場)に投獄。
まず、湯船から、洗面器でお湯をかけていく。
この段階になると、体が重くなるのか、多少動き回りはするものの、無抵抗になる。

しかし、ここで今までにない、予想だにしなかった事件勃発!

う○ちもらした・・・

ほんの少しの下痢気味う○ち・・・。
それがいきなりとびちったわけです。
当然腕にもかかったわけで・・・
泥と思いたかった。
しかし、数秒後、異臭を発し、『泥』説はもろくも崩れ去る・・・。

その後ももらさないか、びくびくしながら、お尻を丁寧に洗ってやり、リンスまでして、湯船につける。
暴れ始めたあたりで、再度クーを拭いてもらうために母を呼ぶ。
なかなかプルプルしてくれないのが難点。
下半身が重くてしょうがないのか、下半身のみ軟体動物みたいになりながら、かろうじて風呂の入り口まで行くが、なかなかそこから這い上がれない。
びちょびちょのまま抱き上げて拭いている最中に、事件の一部始終を話して聞かせる。

ついたあだ名は『ウ○チマン』



2003年01月25日(土) 風景

今日の散歩中、ふと脇道を見ると、白と紅の梅がだいぶ開花していました。
以前、早とちりして咲いた梅のことを思い出し、「ああ、ここでも」と思いましたが、風も当たらず、日照条件もいい場所にあって、ここなら暖かくていいかも知れないと思いました。
この脇道を一歩出ると、突風が吹き荒れるのです。
その突風をまったく感じることなく、幸せそうに咲いている梅が可愛らしかったです。

その後、歩いていると、『蝋梅(ろうばい)』という梅を見つけました。
以前テレビで、『蝋の様な花をつけ、比較的寒い時期に咲く』と言っていたのを思い出しました。
なるほど、黄色い蝋って感じ。
思わず「作り物?」って言ってしまいそうになる花。

民家の庭にあるのを、色々と話しながら見ていたので、家主さんが窓からこちらを見てるのに気付き、あわててその場を去りました。
何もしていないけど・・・なんだかねぇ。

散歩をしていると、色々な風景に出会います。
花だったり、人だったり。
今日は土曜日なので、外でタバコを吸ってる人とかもちらほら。
ふと目があうと、気まずそうなのは何故でしょう?
思わずこっちも目をそらす。

公園で楽しそうに遊ぶ子供も、土曜だからとっても多い。
わいわい言う声に思わず耳を傾ける。

平日と違う風景がたくさんあって、にぎやかでいいなぁ。



2003年01月24日(金) 子供は労力を惜しまない。

今日、とある場所で待ちぼうけをくらっていたので、隣の子供コーナーをボーっと見てました。
すると、一人の男の子が、コルク製の積み木を一つ持って行くのが見えました。
たった一つで何をするのだろう?と思って、その子を見ていると、また戻ってきて、積み木をまた一つ持って行きました。

子供の足で8歩くらいの距離を、小走りに行ったり来たりして、合計5つの積み木が揃った時点で、ようやく座って遊び始めました。
その後、門を作ったり、車として走らせてみたり、しばしご満悦で遊んでいたのですが、ママから『帰るよ』と言われたので、片付け始めました。
それがまた、一つ一つ持っては戻り、持っては戻りするわけですよ。
積み木自体はそんなに大きくなく、3つは普通に持てる大きさ。

時間がなかったのか、ママが積み木の入っていたかご(小さい。子供でも普通に持てる大きさ)ごと持ってきて、一気に片付けて帰ったんですが、なんだか感心してしまいました。

年を重ねていくにつれ、人は、『どうにかして一度で済ませたい』と思う様になる。
よく言えば『効率がよい』、悪く言えば『ものぐさ』。
そういえば、子供の頃は、色んなところを行ったり来たりしても、苦にならなかった。
一度帰ってランドセル置いて、また小学校の校庭に戻って来て遊ぶ・・・とか平気でしてた。

小さい頃は、『効率』というものを考えなかったんだろうか?
あれだけ、体力、気力が充実していたのに、いつの間にこんなにものぐさになってしまったんだろうか・・・。
確かに、時と場合によっては、『効率』が優先されるし、ほとんどがそうかもしれない。
でも、自分の自由な生活の時間くらいは、要領が悪くても、面倒臭がらずに『行ったり来たり』するのもいいかも知れない。



2003年01月23日(木) ミニ事件簿

両目を腫らして、なんとも具合の悪いクー。

具合が悪いと、弟の部屋に行きます。
猫は死に姿を人間に見せないと言いますが、それの表れなのか、具合が悪いと誰もいないところに行きます。
大体、今は大学の寮に入っていて留守の、弟の部屋がお気に入り。
彼は死ぬとき、必ず弟の部屋で死ぬことでしょう。

今日もこの寒い中、弟の部屋でぐったり。
明るいところも具合が悪いと苦手みたいなので、好きな様にさせておく。

これがダメだったのか・・・?

今日は風のとっても強い日でした。
時折突風が吹き荒れる。
家が揺れる(手抜き家だから)

いつまでたっても居間に来ないクー。
流石にもう寒いし、普通に数えても9時間は弟の部屋にいる。
どうしたことか?

仕方なく(おい)様子を見に行ってみることに。
すると・・・

なんと、弟の部屋が閉まってる!
そう、この強風で、部屋のドアが閉まってしまったのだ!
ああ、ごめんなさい!
きっと出られなくって寒い思いをしているに違いないわ!
今助けるからね!

バタン!!(勢いよくドアを開ける音)

弟のベッドの上にある洗い立ての毛布にお漏らしをしつつ(無言の抵抗?)ぐっすり眠っているクー発見。
回収し、居間に連れて行くと、すぐさまストーブの前に陣取って、また寝始めました。
今日こそは風呂に入れてやる!
具合もだいぶよろしい模様♪



2003年01月22日(水) 犬のホテル

今日、ふとこんなことを考えた。
『ライの小屋を利用して、犬のホテルを作れないか』

ライは体格がよかったので、外につなぐのも郵便屋さんとかが怖がるかも知れないからダメ、室内はもってのほか・・・だったため、外にケージを作り、その中に掘っ立て小屋みたいな小屋が内接されている。
そのケージの大きさは、車二台が入るか入らない程度。
結構でかい。
そして、木が植えてあったりする。
このスペースを生かせないか?

今日日のペットホテルは、狭いケージに閉じ込められる形が多い。
それだと大型犬を預けるのはちょっと・・・とという人は多いはず。
実際うちもそうだった。

しかし、問題点もある。
室内犬を預かるのは、あのスペースの有効利用とはまったく関係ないし、猫がいるので避けたい。
利用できるのは、一匹だけ。
ドックフードを常備することになる。

そこで解決策。
まず、あのスペースを利用するのだから、外犬だけにする。
ゴールデンウィークなどで利用が重なる場合は、料金を半額にして、裏につなぐこと了承の上で裏につなぐ(但し、重ならない場合の裏利用は無し)
いつも与えているドックフード持参してもらう(環境も変わるし、食べないかも知れないし・・・とかなんとか言って)

ここまで傲慢な経営があっていいわけがない(当たり前)
なので、どうせ外犬。
近くの人しか来ないだろうということで、回覧板で回すってのはどうだ?

利用者、年に一回あればいいだろうなぁ(裏の利用は必要ないらしい)


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