今日は風が強かった。 明日は、大分県でも、雪の予報だ。 気温なんて―2度〜1度。ありえない。
そんなこんなで明日は散歩断念しそうだし、昨日は雨で断念したしで、強風だけども3連休はダメだ・・・という事で、強行。 この、『3連休はダメだ』って思える様になったことが進歩。 家の仕事を切り上げて早速出発。
目の前の山の木々が風でなびいている。 この木々を見ると、高校時代を思い出す。 木々が右になびいているのを見ると、 『ああ、今日も向かい風・・・』 と思ってぐったりしたものだ。
木々が少し揺れているだけでも、自転車に乗ってると、かなりの抵抗を受ける。 それが、しなるくらい揺れていると、自転車の5段切り替えを『1』(一番軽い)にしないとこげなかった。 でも、『1』だと、なかなか進まない。 こぐ回数は増えるので、結局一緒な気もしたけど、『3』ではとっても重かったんだもの。
帰って来て、手を洗っていると、丁度中学生が下校時間。 突風が吹くたびに、キャーキャー言っているのを聞いて、 『中学生とかは限界ぎりぎりまで厚着ができないのが難点だよなぁ』 と思った。
もこもこになるまで着こんで散歩するから、この強風でもなんとか無事だけど、中高生の格好では無理だ。 どうして中高生の制服(特に女子)って、厚着ができない様にできてるんだろう?(途中でまったく主旨が変わった様です)
昨日の飲み会は引いた。 元バイト先の飲み会だったんだけど、食べるのに夢中になるしかないくらい引いた。 その食べ物がおいしいんだけど、すっごい多くて困った。 本当にご飯だけでおなか一杯。 お酒入れるところがほとんどない。 最後の一口を無理やりつめこんだにも関わらず、おばちゃんたちが、『焼きおにぎり3つ(つまり6つ入ってる)とガーリックトースト1つ』とか頼み、『食べれない』というのに、無理やり薦められてすっごい困った。 食べなかったけど。
何が引くって、下ネタが引く。 経験豊富なんだか、恥じらいがないんだか、露骨もいいとこ。 何話しても、下ネタに続くところが恐ろしい。 男性が一人いたが、そんなことはおかまいなし。 隣に若い女性4人組とかいたが、まったく我関せず。 店員が来ようが、下ネタは続く。 もっと引いたのは、50近くのその方々の下ネタに、25歳がぴったりくっついてくること・・・。
その25歳、私よりも痩せている。 にも関わらず、彼女に、 『私ゆっきーよりは胸あるよ』 と言われた時は、流石にショックでした。
こっちの台詞だ! あんたよりはあるもん・・・。ごまかしてるくせにぃ・・。 私より痩せてるんだから、胸くらい譲れ。 ああ・・・書いてて自分がかわいそう(今日は迎え酒だ)
昨夜、クーをお風呂に入れました。 大晦日あたりで入れて以来なので、そろそろ一ヶ月。 臭い臭いと思いながら、なかなか機会がなく・・・。 入れようと思った日に具合が悪くなったり。
そんなこんなでようやくめぐってきたチャンス! とりあえず、寒いのでまず私が温まってから。 10分ぐらいつかって、頭を洗って、呼ぶ。
母にがっしりしがみついて来るクー。(なかなか取れない) かろうじて取り外すも、すばやく玄関付近まで逃走! 母が悪戦苦闘して(私は参戦不可)ようやく捕獲し、オリ(風呂場)に投獄。 まず、湯船から、洗面器でお湯をかけていく。 この段階になると、体が重くなるのか、多少動き回りはするものの、無抵抗になる。
しかし、ここで今までにない、予想だにしなかった事件勃発!
う○ちもらした・・・
ほんの少しの下痢気味う○ち・・・。 それがいきなりとびちったわけです。 当然腕にもかかったわけで・・・ 泥と思いたかった。 しかし、数秒後、異臭を発し、『泥』説はもろくも崩れ去る・・・。
その後ももらさないか、びくびくしながら、お尻を丁寧に洗ってやり、リンスまでして、湯船につける。 暴れ始めたあたりで、再度クーを拭いてもらうために母を呼ぶ。 なかなかプルプルしてくれないのが難点。 下半身が重くてしょうがないのか、下半身のみ軟体動物みたいになりながら、かろうじて風呂の入り口まで行くが、なかなかそこから這い上がれない。 びちょびちょのまま抱き上げて拭いている最中に、事件の一部始終を話して聞かせる。
ついたあだ名は『ウ○チマン』
今日の散歩中、ふと脇道を見ると、白と紅の梅がだいぶ開花していました。 以前、早とちりして咲いた梅のことを思い出し、「ああ、ここでも」と思いましたが、風も当たらず、日照条件もいい場所にあって、ここなら暖かくていいかも知れないと思いました。 この脇道を一歩出ると、突風が吹き荒れるのです。 その突風をまったく感じることなく、幸せそうに咲いている梅が可愛らしかったです。
その後、歩いていると、『蝋梅(ろうばい)』という梅を見つけました。 以前テレビで、『蝋の様な花をつけ、比較的寒い時期に咲く』と言っていたのを思い出しました。 なるほど、黄色い蝋って感じ。 思わず「作り物?」って言ってしまいそうになる花。
民家の庭にあるのを、色々と話しながら見ていたので、家主さんが窓からこちらを見てるのに気付き、あわててその場を去りました。 何もしていないけど・・・なんだかねぇ。
散歩をしていると、色々な風景に出会います。 花だったり、人だったり。 今日は土曜日なので、外でタバコを吸ってる人とかもちらほら。 ふと目があうと、気まずそうなのは何故でしょう? 思わずこっちも目をそらす。
公園で楽しそうに遊ぶ子供も、土曜だからとっても多い。 わいわい言う声に思わず耳を傾ける。
平日と違う風景がたくさんあって、にぎやかでいいなぁ。
| 2003年01月24日(金) |
子供は労力を惜しまない。 |
今日、とある場所で待ちぼうけをくらっていたので、隣の子供コーナーをボーっと見てました。 すると、一人の男の子が、コルク製の積み木を一つ持って行くのが見えました。 たった一つで何をするのだろう?と思って、その子を見ていると、また戻ってきて、積み木をまた一つ持って行きました。
子供の足で8歩くらいの距離を、小走りに行ったり来たりして、合計5つの積み木が揃った時点で、ようやく座って遊び始めました。 その後、門を作ったり、車として走らせてみたり、しばしご満悦で遊んでいたのですが、ママから『帰るよ』と言われたので、片付け始めました。 それがまた、一つ一つ持っては戻り、持っては戻りするわけですよ。 積み木自体はそんなに大きくなく、3つは普通に持てる大きさ。
時間がなかったのか、ママが積み木の入っていたかご(小さい。子供でも普通に持てる大きさ)ごと持ってきて、一気に片付けて帰ったんですが、なんだか感心してしまいました。
年を重ねていくにつれ、人は、『どうにかして一度で済ませたい』と思う様になる。 よく言えば『効率がよい』、悪く言えば『ものぐさ』。 そういえば、子供の頃は、色んなところを行ったり来たりしても、苦にならなかった。 一度帰ってランドセル置いて、また小学校の校庭に戻って来て遊ぶ・・・とか平気でしてた。
小さい頃は、『効率』というものを考えなかったんだろうか? あれだけ、体力、気力が充実していたのに、いつの間にこんなにものぐさになってしまったんだろうか・・・。 確かに、時と場合によっては、『効率』が優先されるし、ほとんどがそうかもしれない。 でも、自分の自由な生活の時間くらいは、要領が悪くても、面倒臭がらずに『行ったり来たり』するのもいいかも知れない。
両目を腫らして、なんとも具合の悪いクー。
具合が悪いと、弟の部屋に行きます。 猫は死に姿を人間に見せないと言いますが、それの表れなのか、具合が悪いと誰もいないところに行きます。 大体、今は大学の寮に入っていて留守の、弟の部屋がお気に入り。 彼は死ぬとき、必ず弟の部屋で死ぬことでしょう。
今日もこの寒い中、弟の部屋でぐったり。 明るいところも具合が悪いと苦手みたいなので、好きな様にさせておく。
これがダメだったのか・・・?
今日は風のとっても強い日でした。 時折突風が吹き荒れる。 家が揺れる(手抜き家だから)
いつまでたっても居間に来ないクー。 流石にもう寒いし、普通に数えても9時間は弟の部屋にいる。 どうしたことか?
仕方なく(おい)様子を見に行ってみることに。 すると・・・
なんと、弟の部屋が閉まってる! そう、この強風で、部屋のドアが閉まってしまったのだ! ああ、ごめんなさい! きっと出られなくって寒い思いをしているに違いないわ! 今助けるからね!
バタン!!(勢いよくドアを開ける音)
弟のベッドの上にある洗い立ての毛布にお漏らしをしつつ(無言の抵抗?)ぐっすり眠っているクー発見。 回収し、居間に連れて行くと、すぐさまストーブの前に陣取って、また寝始めました。 今日こそは風呂に入れてやる! 具合もだいぶよろしい模様♪
今日、ふとこんなことを考えた。 『ライの小屋を利用して、犬のホテルを作れないか』
ライは体格がよかったので、外につなぐのも郵便屋さんとかが怖がるかも知れないからダメ、室内はもってのほか・・・だったため、外にケージを作り、その中に掘っ立て小屋みたいな小屋が内接されている。 そのケージの大きさは、車二台が入るか入らない程度。 結構でかい。 そして、木が植えてあったりする。 このスペースを生かせないか?
今日日のペットホテルは、狭いケージに閉じ込められる形が多い。 それだと大型犬を預けるのはちょっと・・・とという人は多いはず。 実際うちもそうだった。
しかし、問題点もある。 室内犬を預かるのは、あのスペースの有効利用とはまったく関係ないし、猫がいるので避けたい。 利用できるのは、一匹だけ。 ドックフードを常備することになる。
そこで解決策。 まず、あのスペースを利用するのだから、外犬だけにする。 ゴールデンウィークなどで利用が重なる場合は、料金を半額にして、裏につなぐこと了承の上で裏につなぐ(但し、重ならない場合の裏利用は無し) いつも与えているドックフード持参してもらう(環境も変わるし、食べないかも知れないし・・・とかなんとか言って)
ここまで傲慢な経営があっていいわけがない(当たり前) なので、どうせ外犬。 近くの人しか来ないだろうということで、回覧板で回すってのはどうだ?
利用者、年に一回あればいいだろうなぁ(裏の利用は必要ないらしい)
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