両目を腫らして、なんとも具合の悪いクー。
具合が悪いと、弟の部屋に行きます。 猫は死に姿を人間に見せないと言いますが、それの表れなのか、具合が悪いと誰もいないところに行きます。 大体、今は大学の寮に入っていて留守の、弟の部屋がお気に入り。 彼は死ぬとき、必ず弟の部屋で死ぬことでしょう。
今日もこの寒い中、弟の部屋でぐったり。 明るいところも具合が悪いと苦手みたいなので、好きな様にさせておく。
これがダメだったのか・・・?
今日は風のとっても強い日でした。 時折突風が吹き荒れる。 家が揺れる(手抜き家だから)
いつまでたっても居間に来ないクー。 流石にもう寒いし、普通に数えても9時間は弟の部屋にいる。 どうしたことか?
仕方なく(おい)様子を見に行ってみることに。 すると・・・
なんと、弟の部屋が閉まってる! そう、この強風で、部屋のドアが閉まってしまったのだ! ああ、ごめんなさい! きっと出られなくって寒い思いをしているに違いないわ! 今助けるからね!
バタン!!(勢いよくドアを開ける音)
弟のベッドの上にある洗い立ての毛布にお漏らしをしつつ(無言の抵抗?)ぐっすり眠っているクー発見。 回収し、居間に連れて行くと、すぐさまストーブの前に陣取って、また寝始めました。 今日こそは風呂に入れてやる! 具合もだいぶよろしい模様♪
今日、ふとこんなことを考えた。 『ライの小屋を利用して、犬のホテルを作れないか』
ライは体格がよかったので、外につなぐのも郵便屋さんとかが怖がるかも知れないからダメ、室内はもってのほか・・・だったため、外にケージを作り、その中に掘っ立て小屋みたいな小屋が内接されている。 そのケージの大きさは、車二台が入るか入らない程度。 結構でかい。 そして、木が植えてあったりする。 このスペースを生かせないか?
今日日のペットホテルは、狭いケージに閉じ込められる形が多い。 それだと大型犬を預けるのはちょっと・・・とという人は多いはず。 実際うちもそうだった。
しかし、問題点もある。 室内犬を預かるのは、あのスペースの有効利用とはまったく関係ないし、猫がいるので避けたい。 利用できるのは、一匹だけ。 ドックフードを常備することになる。
そこで解決策。 まず、あのスペースを利用するのだから、外犬だけにする。 ゴールデンウィークなどで利用が重なる場合は、料金を半額にして、裏につなぐこと了承の上で裏につなぐ(但し、重ならない場合の裏利用は無し) いつも与えているドックフード持参してもらう(環境も変わるし、食べないかも知れないし・・・とかなんとか言って)
ここまで傲慢な経営があっていいわけがない(当たり前) なので、どうせ外犬。 近くの人しか来ないだろうということで、回覧板で回すってのはどうだ?
利用者、年に一回あればいいだろうなぁ(裏の利用は必要ないらしい)
昨日の話ですが、小学校低学年くらいの男の子が、すごく古いランドセルを背負ってました。
『未だにお下がりの風習はあるんだなぁ』 と、そのときは思ったのですが、よく考えたら今は不景気。 昔よりも『お下がり』は多いはずなんですよね。 ただ、最近は贅沢になっているから、『お下がり』は子供はすごく抵抗するんじゃないかと勝手に思いました。
私は、あんまり『お下がり』の記憶はありません。 うちは姉弟で、上からもらうものもないし、下にあげるものもなかったから。
ただ、従兄弟間ではあって、古くなった服などをもらってました。 ただ、これも弟は多かったけど、私は少なかった。 従姉妹の姉とは、少し年齢が離れてたんです。 だからといってあげるのもなかったです。 なぜなら私と年の近い従姉妹は、成長が早く、あっという間に身長も抜かれてしまったから・・・。 いまや170センチ近くあります。 羨ましい。 そういえば従姉妹の中で、うちが一番低い家系だわー。
ランドセルなんて小学校の6年間しか使わないもの。 でも、6年間で結構痛むものだと思います。 『お下がり』として下がって来た時点でかなり古くなっているはずです。 周りがピカピカのランドセルの中、自分だけすっごい古い・・・というのは、ちょっと切ない気もしますね。 それを受け入れるだけのキャパシティはまだないでしょうから。 ただ、これを受け入れるだけのキャパがあったらすごいと思う。 子供らしくはないかも知れないが。
とはいえ、ランドセルくらいは頑張りたいですね。 チャイルドシートとかは誰か譲ってくれる人いないかなぁとか思いますが。 中学校の3年間しか使わない指定カバンも欲しいですが。 6年間の痛みは、結構激しい。
結論→あの小学生は偉いなぁ。
今日は、3月から始まる新メニューを、いち早く2店舗が実施しているというので、元バイト仲間と行ってみました。 目指すは本社隣の店舗!
今日お休みの子と、「接客研修」なるものに参加していた子を連れて、いざ出発! 車内で「接客研修」について、体験談を聞いてみる。 皆それぞれにクセがついていて、大変だった模様。 やりやすい様にしてるだけなのにー。 お客様も、『何事?』って感じで見てたらしいです。 だからお客様のいる前でするのは・・・って言ったのに。
そうこうしているうちに本社隣店舗に到着! メニュー、かなり変わってました。
『食べる側にしては結構よくなってる。でも、働く側にすると、結構面倒・・・』 というのが感想。
それぞれ新メニューを食べてみる。 なのに彼氏様はいつもの様にエビフライ。 何故新メニューを食べない!
まあまあかな? でも選ぶのには困らない様なメニューで、3月が楽しみです。(戦線離脱したからかなり人事)
戦線離脱したのは今月はじめ。 だから、やっぱりまだ働いてる側として色々考えてしまう。 これが面倒だの、あれが足りなくなりそうだの・・・。 私もう関係ないじゃん?
行った早々に知り合いに会い(もちろん職場関係)更に元地区長(嫌い)に会いました。 といっても、発見したのですぐに下向いてデザート食べてるふりして、 「あれ、○○じゃない?」 と、皆に確認。 近くに座られない様に祈り、デザート食べ終わって早々に退散しました。
本社横だから来るかもとは思ってたけど、やっぱり・・・。 もう少しのんびりしたかったのになぁ・・・。
昨日に引き続き、誰かにどうにかして欲しいもの。 それは、 『タイマー付き電気』(あったらごめんなさい)
夏はいいんですよ。 朝明るいじゃないですか。 問題は冬!
まわりが暗いと、起きる気になれない。 『まだ夜中じゃん』 とか思ってしまう。 なんでこんな暗闇の中起きなきゃいけないのか・・・。 暗いと眠い。起き上がれない。
そこでこの『タイマー付き電気』! 人って、やっぱ明るくなると起きるじゃないですか。 だから、起きる10分前くらいにセットして、明るくなって目が覚めると。 そしたらスムーズに起きれる気がするんですけどいかがでしょうか?
こんなのも考案してみました。 『ウインタータイム』 サマータイムの逆バージョン。 冬は一時間時計を遅くして、明るくなりかけの時に起きる。
サマータイムとまったく逆であり、サマータイムの利点をまったく無視した理論! 夜の時間なんてどうせ普通時間の17時には暗がりになる。 これでアフター5を充実って、結局暗いじゃん。 どうせ暗いなら朝、明るい時間に起きたい!
要するに、『暗い≠朝』をどうしても主張したいらしい。 誰かどうにかしてくんないかなぁ・・・。
| 2003年01月18日(土) |
住宅販売会社へ提案。 |
今日のお散歩中、また人の家を見ながら考えた。
『2泊3日お家体験』 みたいな企画はないのかと。(調べてないんで、あったらすいません)
いやね、最近住宅の展示会みたいなのはたくさんあるじゃないですか。 んで、いい所ばかり言われて、いい所にしか目がいかない。
ところが実際住んでみて、 『もう少し狭い方がよかった・・これじゃ広すぎる』とか、 『もう少しコンセントがこっちにあれば・・・』とか、 『バリアフリーはいいけど、いざ車椅子になってみたらもう少し傾斜が緩やかじゃないときつかった』とか、 『カウンターキッチンが夢だったけど、使ってみたら私には不便な面が一杯』とか、 風呂から洗面所、子供部屋、応接室・・・。 生活していると、こまごまと小さな不満が出るじゃいですか。
どうせでっかい買い物するなら、満足いくものが欲しい! 2泊3日くらいで見つからなかった弊害なんて、見つかったものよりは小さいはず。 だったら2泊3日で見つけた弊害を変えてしまえば、かなり満足いくものになるんじゃないか?
こんなことしてたら、販売会社としてはちょっと採算が合わないかもしれないが、冷やかし客が荒らして帰った日には掃除が大変かも知れないが、本気で家を探す人に対しては、かなり充実なサービスだと思うんだけど、どうだろう? 販売側のデメリットが多い?確かに・・・。 じゃあ本気で家探す人用として、有料にしてみてはどうだろう? 二泊じゃ長いなら一泊でもいいんだけどな。
どっか企画してくれないかなぁ・・・。(企画されてたらすいません)
今日はぽかぽかいい天気。 あちらこちらに布団が干してあるくらいいい天気。
そんな中、墓を見に行くことにしました。 墓と言っても、先祖の墓ではない。 平均寿命からいけば、あと30年もある、うちの両親のもの。 相当前に、土地だけ購入しているのです。
相当前に買ったはずなのに、正確な場所が分からない! という事で、今日の散歩はそこまで歩くことにしてみました。 今思えば、しっかりとあのあたりの地図を思い描くべきだったんですね・・・。
出発して30分(いつも散歩は30分を目安にやってます) ようやく3分の2を踏破!(このあたりでやる気をなくす) 車二台が余裕で離合できそうな歩行者専用道路をひたすら歩く。 およそ5分後、『あれではないか?』という様な墓群を発見!
しかし、ここで思わぬ落とし穴が!
そう、脇に線路が走っているのだ。 線路を越えれば墓は目前! しかし、遮断機が付近にない! 目前に控えているのに、一旦戻って遮断機を越えなければいけない。
「やめた!大体場所は分かった!」(大体の場所は行く前から分かっていたはずでは?)
母の鶴の一声で墓まで行かずに引き返すことに・・・。 その後同じ道だとげんなりするので、違う道(といっても、住宅地の道一本変えただけ)を通り、なぜか歩きなのに重い荷物を受け取り、その重い荷物は私が持って、帰宅したのでした。
墓には車で行きます。
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