本格的に急激な体重減を引き起こしたバイトを辞め、リバウンドを恐れ、今日からお散歩することになりました。 近くの山を取り入れて、30分程度のコース。 せっかくだから、何か季節の移ろいを感じるものを探しつつ・・・と思ったけれど、生憎今は冬真っ只中。 そんな甘っちょろいものはない。
バイト最終日の極寒の中、半そでで仕事し、暖房があっても、自動ドアが開閉するたびに風が入ってくるし、その上暇だから、全然あったまらないし・・・で、風邪気味の中の散歩。
でっかい豪邸にほれぼれしつつ、その家の脇にゴミ捨て場があって、台無しな気分になったり、 『○○自宅→』 と書かれた看板はあれど、その通りに進むと、せっかく手入れしている庭木を踏みつけて歩くことになる様な案内板を見つけて、本来の道を探してみたり・・・。
そんなあら捜し的なことをしながら進んだ今日の散歩道。 実は、悪くなりかけたライの散歩コースでもありました。
あの頃は、夏ばてで、散歩でもすれば元気になるだろうと思って連れて行ったんですが、思えば、あの頃から途中でばて気味だったなあと思い出し・・・。 それでも、やっぱり人間は強いのか。 思い出になって、気軽に彼の話が出て来る様になり、笑える様にもなりました。 『懐かしさ』に変わったんだと、ふと感じました。
さて、そんな山道を越え、神社を通り、大通りに出る。 寒い! 耳が痛い! 今日も比較的風の強い日。
散歩には耳あてが必要かも・・・と思って、帰りの100円ショップに行ってみましたが、なかったです。 過去の産物なのかしら・・・。
この散歩も、私が次の職場に行ったら、自然消滅しそうですが、健康のため、リバウンドの恐怖におびえないため、頑張ろうと思います。
今朝、パンを買いに、歩いて1分のスーパーに行ったところ、立て続けに「それはないだろう」と言いたくなる出来事がありました。
まず、私がパンを選んでレジに並んでいるとき、何気なく別のレジを見ていたら、買い物籠一杯に詰め込んだおばさんが、 「ちょっと待ってて!」 と言って、野菜売り場の方へ行ってしまった。 それを待つ間に、レジのお姉さんは、彼女の分を打ち終わって待ってると、そのおばちゃん、入り口でさらに一つ買い物籠を持ってうろうろし始めた! レジのお姉さんは一人!(私が並んでるのは、スーパーに内接する、パン屋のレジ) 後ろの人はちょっとイライラ・・・。3人くらい並んでる!
仕方なく、別の人を呼ぼうと、「少々お待ちください」と言って、レジを離れようとすると、そのおばちゃんが走って帰ってきて、 「どこ行くのよ!?まだ終ってないでしょう?!」 それはないだろう・・・。
その帰り道、一人のおばさんが大通りを渡っていた。 左右を確認し、何も来てないのを確かめて。 私も見てた。今なら渡れると思ったから。
そしたら、一旦停止を無視して、猛スピードで左に曲がってきた車が、危うくそのおばさんをひきかけた! 100パーセント車が悪い。 一旦停止でもなく、徐行でもなく、猛スピードだからね! タイヤがキュキュッって言ったからね! にもかかわらず!
「どこ見て歩いてんだ!」
ええっ!?嘘っ!? それはこっちの台詞だよ! 事故るー!と思って肝冷やしたよ!?間一髪だったよ! おばさんが悪いのー!?
それはないだろう。
今日はとっても寒い日です。 昨夜の情報を見て、大分の各地で積雪予報があり、高速道路なんて、いたるところで通行止め! まるで小学生の様に、はしゃいでいたんですが、それはきっとこたつの中だったからだ・・・。
今朝起きて、布団から出た途端寒いのなんの! 顔洗って、コンタクトはめてる間に、足なんて冷え切ってしまいました。
しかし、今日はバイト最終日だったんですよ。 次の仕事までまだ間があるのですが、やっぱりずるずるいくよりは、正月の繁忙期が終った今が、店長的にも都合がよかったらしく、区切りを引きました。 そのため、今日は雪だろうがなんだろうが休むわけにはいかなかった!
が、外は風ばっかり強くて、雪なんてまったく積もってない! 意気込まなくても、普通に到着できるってわけです。 しかし、海風がものすごく、運転してる最中もハンドル取られそうになったが・・・。
そんな中、頂き物のおすそ分けを、同じ時間に働いてる人にだけプレゼントし、皆からのコメントに返事を書き、最後の団欒と思って、店長と長話。 本当にいい店長でした。 これからも色々関わる予定ですが、とりあえず20日の研修だけは断りました。 だって、研修時代の大嫌いな店長まで来るんですよ! 誰が行くか!!
と、そこに18時からのバイト君が入って来ました(私は15時半上がり・・・いつまでいるんだ・・・) のっけから 「へこみます〜」 とのこと。 朝方、雪にスリップして、ガードレールに衝突したらしいです。 彼は、つい先日も、スピードの出しすぎでカーブを曲がりきれず、大事故を起こし、車をダメにしたばかり。 軽じゃ危ないという親の反対を押し切って、コペン(だったかな?)を購入。 今日の事故ではスピードが出てなかったものの、ライトのカバー(プラスチック部分)が割れてしまったそうです。 バンパーもしまらない模様・・・。
強風、雪・・・大分県民には不慣れなものがたくさん・・・。 こんな身近にも事故った人がいるってことがすごいでしょ?
初詣に行って来ました。 本当は、1日に、父方の親戚の家を早々に出て、初の「元旦初詣」に行く予定だったんですが、なんだかんだで遅くなってしまい、結局今日に・・・。
3が日は過ぎ、仕事はじめは6日。 今日は少ないんじゃないかという勝手な予想のもと、1時過ぎに出発。 1時40分くらいに、ふもとまで到着(神社は山の上)
もしかして、ここから混んでるのでは・・・?
案の定、そこからかなりの渋滞! 途中、歩かなければならないけど、ふもとに駐車場があります。 しかし、行きも帰りも混んでいる。 帰りに右に曲がるのが至難の技・・・。 というわけで、渋滞覚悟で、マーチ様のエンストを気にしながら、頂上まで行くことに。
20分近くかかってようやく到着。 お祈りして、去年よりありがたみがなくなったおみくじをひいて(末吉・・最近年頭からくじ運悪いよ・・・)昨年の破魔矢とかを奉納して、甘酒飲んで、綿菓子買って・・・。 20分くらいいたかな? よし!帰ろう!
あれ? 神社に行く道が異常にすいている! もしかして、私たちの渋滞を最後にピークが終ったのでは・・・? なんて間の悪い! まあ・・だったら帰りも空いてるからいいやーとか言いながら、鼻歌まじりでカーブを一つ曲がったところで、敢無く渋滞・・・。 神社に向かう道はとってもスムーズ。車がほとんど通らなくなった。 行きも帰りも、最後のピーク・・・? だったら、ふもとの駐車場に止めても、右に簡単に曲がれたじゃん・・・?
年頭から、勘の悪いことこのうえなし! 末吉大当たりだよ。 さて、明後日にでもおみくじ引きなおすかな(おいおい)
今日のバイト中、小さい子供に向かって、既婚者の方が、前かがみになって話しているのを見かけました。 子供の目線に立って、笑っている姿が、『ママ』って感じで、ちょっぴりほんわかしたんです。
そういえば、おばちゃんたちも、子供と接するときは、前かがみになって、接してました。 私の行動を反芻してみると、前かがみにはなるけど、ひざに手をあてるほど前かがみではない。 そして、他人の子ともなると、あんまり親しくしにくい。 どうしていいか分からなくなる・・・(でも好かれる)
その点、やっぱり『ママ』を経験している人は違うなぁと思いました。 あやし方を心得てるという感じがしたんです。 その姿を見て、『子供が欲しい』と思ったんです。
やっぱり、ママが、子供に接している姿を見ると、子供が欲しくなる。 それはきっと、幸せそうだからだと思う。 子供に接してるときのママって、やっぱり優しい顔をしてるんです。
それが、いつも仕事中にキーキー言うおばちゃんでも、やっぱり優しい顔なんです。 その後もなんだか機嫌がよい。 私なんて、子供と接した後は、120パーセントの力を使い果たすのか、ドキドキしてしまう・・・。 挙動不審になる。 子供は好きだけど。 その子の親も誰もいないところであやすのは好きなんだけど・・・と思う私は、まだ『ママ』の経験がないからだろう。
経験が浅くて、「それじゃ子供かわいそうだよ」とか、「そんなに甘やかすなよ・・・」というママも確かにいて、そういうママを見ると、自分を律したい気分になるけど、こうやって優しい顔になってしまうママを見ると、子供が欲しくなる。
こういう場面を見ると、やっぱりほっこりした気分になる。 ママたちのいい面を、また一つ発見した一日なのでした。
初夢を覚えといて、ネタにしようともくろんでいたのに、まったく覚えてないどころか、危うく起きる直前に見た夢(昨夜のバラエティ番組の延長)によりなのか何なのか、目覚ましが鳴らずに、出発予定時刻の30分前に起きるという体たらく。 今年大丈夫か?!
13時までは暇で暇でしょうがなかったのに、13時、私が休憩入ってから、突然忙しくなって、結局昨日の売り上げより高くなるという、非常に精神的苦痛なバイトを終え、昨夜酔っ払って車で帰れなかった父の代わりに、家族4人の命を背負って母方の親戚の家まで運転する大命を授かり、従兄弟が、クーを連れて来いというので、クーと、猫トイレまでマーチ様の中に詰め込んで、すし詰め状態で運転すること30分。
着いて来れましたか?
この無理に怒ったのか、帰り際、マーチ様に異変が!!
まず、乗ったとき、ずーっと使ってないエアコンの臭いがする。 今までこんな異臭はしなかったのに、おかしいなぁと思いながら運転してると、急に内側が曇りだす。 こんなことあまりなかったのになぁ・・・と思いながら、さらに運転すること3分。
エンスト
すべてのランプが赤く光って、動かなくなったんです。 パニックです。大パニック! とりあえず、一度エンジンを切って、再稼動したところ、動いたんですが、その後も私の頭はパニックと、恐怖で一杯!
酒臭い父を乗せたのか癇に障ったのか? だったら大丈夫だよ!麻雀屋においてきたから! それとも塩害でダウンなの? この前点検してもらったばっかじゃん! 3人も乗るなってこと? 知らない土地で置いてけぼりにすんなってこと?(知ってるだろ) 遊びもしないんだから、わざわざ猫乗せていくなってこと? しかも、猫トイレの砂が巻き散らかされててギャーって思ってんの??
理由は分かりませんが、とにかく、はじめてのエンストです。 まだ買って二年たってないのに・・・ どうしたのマーチ様―!!??
あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。
さて、結局最悪の体調に始まって、最悪の体調で終った2002年でした。 さあて、今年は年女!未年! いいことあるかなぁ? ばさっ(新聞を広げる音) 1979年:第二次石油ショック 1991年:湾岸戦争 ・ ・・今年も見込めそうにないです。
さて、それはさておき、今日は大忙しの元旦バイトを終え、父方の親戚の家に行きました。 そこには、私と同い年の従兄弟がいます。
食卓にちょこっと遅れて行ってみると、普通の人の席は満席・・・。 チビ連れママの席しか空いてなく、仕方なく、ママ二人と、チビ4人とに囲まれて食べる夕食。 なんだこれ。
というわけで、かねてより、その従兄弟に、『夕食終ったらお前の部屋でごろごろする』という契約を取り付けていたので、早々に腹を満たし、その部屋へ。 うん、いつ来てもキレイだね。男の子の部屋じゃないみたい。 さすが総額30万かけて買った家具だけあるよね!
そこで、お笑い好きの彼が録画していた漫才番組を鑑賞しながら、お互いの彼氏彼女の話、はたまた相談事などを受けながら、だらだらと過ごしておりました。 23歳の男の子、結婚願望がないのは当たり前・・ではないのかなぁ?本人はいたく気にしてましたが・・・。
この部屋の唯一の欠点は、簡単な暖房器具がないってこと。 なので、ベットの上部に彼が寝そべり、下部に寝そべる場所のない私は座って一つの掛け布団を共有してテレビを見ていたのですが、突然入って来たおじさんの一言 「何してたの?」(にやけ顔) 何もするか!親戚連中がぞろりと勢ぞろいしている中で、突然入ってくる輩もいて、何をするんだ!
男女を感じない従兄弟なので、そういう風に取られると、こちらが逆にビックリする・・・。 本当に、鼻たらしてる頃から一緒にいたので、ほぼ兄弟。 一緒に猫を虐めた(きっと本人は遊んでた)仲。
否定するのも面倒なので、その裏の意味には付き合わず、 「テレビ見てた」 とだけ返した私たちに、叔父はつまらなそうな顔で退散して行きましたとさ。
私の新年は、こんな感じで幕を開けました。 因みにバイトはあるはずの休憩がなく、ぶっ通しでした。入れる状況じゃなかったので、断ったら、後で店長から「あんたならそう言うと思った」と言われました。 もしや謀られた?!
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