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随筆
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2002年12月19日(木) 苦手なサービス

今日は、近くのガソリンスタンドのオープン日。
たかだか200メートルくらいの間に3件もガソリンスタンドいらないと思うんだけど・・・。
いつも明々と明かりがついてるから、開いてるのかと思ってたら、今日オープンだってチラシが入ってた。きっと間違って入った人もいるはずだ。
私は隣のガソリンスタンドのプリペイドカード持ってるので、そこに行く気はないんだけど・・・。

帰り道、その付近を通ったら、赤と白のチェック(?)のでっかい旗を、3人で振っていた。
「どうぞお入りください」といわんばかりに・・・。
入りづらいよ!

なんか、ともすれば引いちゃいそうな間隔で3人が立ってるんですよ。
よけてくれるんだろうけど(当たり前)なんか、通せんぼされてる気分なの。
彼らは、雨の中(一人はカッパも着てなかった)必死で客寄せをしてるつもりなんだろうけど、そうされると余計入りづらい。
これは私だけなのか・・・?

そもそも、過剰なサービスが苦手だ。
ガソリンスタンドでも、窓拭いたり、突然ドアを開けて「ごみはないですか」と聞かれるのも苦手。
窓拭いてもらってる最中落ち着かない。
そんなの帰って自分でやるからさー!って気分になる。

レストランとかに行っても、何度もお冷のお替りとかに来られると、逆に見張られてる様で落ち着かない。
ウエイトレスさんが、ホールの端っこに立ってるのも落ち着かない(バイト先でもやらされるけど)
それをバイト先のおばちゃんと話してたら、おばちゃんはそうされると、「丁寧な店だなぁ」と思うらしい。
しかし、息子さんは、やっぱり落ち着かないらしい。
これは、人生経験の差?世代の差?
もちろん性格の差でもあるんだろうけど。

でもとりあえず、旗振って頑張ってるガソリンスタンドには、客がほとんどいませんでした。
私も行ってる隣のガソリンスタンドは、4台くらいはいたかな?
これを見ると、小数派ではない気がする。

今日の入院日記→先生に退院日を聞いたら、「いつでもいいよ。若い人はいつ退院してもいいんだよ」とか、不思議なことを言われたらしい。とりあえず、もう一人の先生と相談するとのことだけど、長引くことはなさそう。
これから抗癌剤を打つ人が、白血球の数を調べたらしい。3000切るとできないんだって。抗癌剤で白血球の数が減少するからだろう。(吐き気もそのせいで来る)大変そうだー!



2002年12月18日(水) 猫のくせに

朝方、クーが外に出たそうだったので、出してやることにする。
最近、ストレスをためない様にと、下の階で、飯を探して荒らさない様に、外に出すことにした。
どうせ家にいても具合が悪くなるなら、どっちでも一緒じゃい!というわけ。

たまたま二階にいたので、たわむれに、二階の窓を開けてみることに。
すぐ下は屋根で、私でも移動でき、傾斜もほとんどない。
猫だし、上手に下までひょいひょいと降りていくだろうと思って楽しみにしていた。

すると、まず出窓の上に上がり、開いた窓のあたりまで行くものの、ためらって引き下がる。
これを二回ほど、にゃーにゃー言いながら繰り返す。
はじめて出る場所だから、困惑してるなぁと思ってみてると、ようやく、恐る恐る外に足を出す。
んで、また引っ込める。

四苦八苦しながら、ようやく屋根の上に着地。
それからも、恐る恐る足をのばして、一歩ずつ前進。
その間も、ひっきりなしに、にゃーにゃー鳴いている。

・・・怖いのか?

そして、ようやく中間地点まで到着。
この中間地点を降りると、玄関の屋根だ。
私でもなんとか飛び降りれるくらいの高さになる。
しかし、ここでも怖くなったのか、鳴きながら窓付近まで戻ってきてしまう。

「なんだよー、降りれないのかよー」
と言いつつ、抱っこして回収。
しっかりしがみつかれてしまう・・・よほど怖かったのか・・・。

その後、玄関から出してやりましたが、猫って屋根とか高いとことか好きよねぇ・・・?
家の箪笥の上とかにはよく上がったり下りたりするのに、屋根は怖いのかしら・・・。
傾斜があるらか?じゃあ今度は、テラスの窓でチャレンジしてみよう!

今日の入院日記→「リハビリしすぎて背中が痛い」とかぬかしつつ、昨日より半歩後退・・・。77歳のおばあちゃんは、もう結構自由に動かせるのに・・・。なかなか進まないリハビリ・・・きっと日ごろの運動不足のせいだ。筋肉がないんだ。



2002年12月17日(火) 嬉しいお知らせ

リンパに転移していなかったーーーーーーーーーーーー!!!

のっけからなんだと言われるかも知れないが、これが喜ばずにはいられるかってんだ。
知らせを聞いたのは昨日なんだけど、昨日からずっとにやけっぱなしだよ。
浦和レッズは天皇杯敗退し、福田が見られなくなり、悲しみのどん底であっても、天国まで上り詰めてしまう知らせなんですよ。

何がいいって、まず、そうするとあと一週間もすれば帰ってくる。
父と二人きりにならずにすむ(最近彼による諸々のストレスにより少々胃炎気味・・・)
抗がん剤で、苦しむ姿を見ずにすむ(抗がん剤投入して3日目から気分が悪くなり、人によるが一週間は気持ち悪く、つわりの状態なんだそうだ。3日目から気分が悪くなるので、「なんだ、大丈夫じゃん」と楽観していた頃に来るので、苦しみもひとしおなのだとか・・・)
母は間違いなく、気分が悪くなる(しかも人より長引く)タイプの人なので、これがないだけでかなり違う。

ただ、癌自体は女性ホルモンで成長するタイプの癌だったため、女性ホルモンをなくす薬を投入するらしいです。
これが、閉経して1年たってれば薬を飲むだけですむんだけど、そうでない人は、子宮に直接、腹からぶっとい注射を打つんですって!
しかも毎月。
まあ、抗癌剤と併用じゃないだけマシと思うと、そんなものには耐えられそう。

しかし、この結果が出るまでに20日かかってる人もいれば、母みたいに一週間ちょいで出る人もいる。
母の場合はとっても早い。
大体は二週間。退院直前に発覚し、退院が延びるわけだ。
あと少しで退院♪とか思ってると、奈落の底に落とされる・・・。

あまりに突然で、しかも早いので、半信半疑ではあるけど、とにかくよい知らせでした。

昨日の「先生を囲んでお茶会」の時に、脇からひじまで、つまり二の腕の部分が何故ぴりぴりして痛いのかを先生に聞いたところ、
「それは手術をしたからですよ」(当たり前)

???そういうことを聞きたいわけでは・・・

「知覚神経を取りませんでしたから。取ったら痛くないんですよ。取る方法と取らない方法があるんですけど、最近は取ってません」(はあ、そうですか)

???医学的に何故かを聞きたいのに・・・もういいや・・・「分かりました」と言って引き下がったらしいんだが、看護婦さんも納得いかなかったらしく
「いや、先生、そうじゃなくて・・・」
結局、リンパと脂肪とを摘出して、何もなくなってしまった部位を再興しようと頑張るために、痛いそうです。
そう、それがはじめから聞きたかったの・・・。

今日のほのぼの→中学生の五人組が横断歩道のない道路を渡ろうとしていた。速度が出てなかったので、まあいいかと思って渡らせようとしたら、一人しか渡らず・・・しかも渡ったその一人は、「えっ!?なんで皆渡らないのさ!俺だけ??」って顔してて、すっごいおかしかった。



2002年12月16日(月) ごみ当番

今日から、4日間、ごみ当番です。
ああ、すっかり主婦な響き・・・。

朝早いが、今日は天気が悪いので洗濯には不向き。
という事で、下にジャージをはいて寝る。
二度寝の準備ばっちり!!(いいのか?それで!)

朝、気になるのか、5時くらいに目が覚め、それから5分おきとかに時計を見る。
それを5時半まで繰り返し、ようやく寝付く→一時間後、悪魔の目覚まし音に起こされる

パジャマの上にコートを着、下はジャージなのでそのまま・・・立派なおばちゃん完成!!(書いてて悲しい)
昨日準備していた可燃ごみを手にとり、ごみ庫の鍵を持ち、自転車に乗ってさあ出発!(うつらうつらしながら)
途中、裏のおばちゃんに「おはようございます」と声をかけられてビックリするアクシデント(?)がありつつも、ごみをごみ庫に放り投げ、朝の任務完了!
二度寝に入る。

そして、午後の任務である、ごみ庫の掃除をしに、3時頃に再びごみ庫へ。
とりあえず周辺のごみを拾って、袋につめるのだ。
今日の収穫→割り箸、荷紐、ティッシュ、コーラのペットボトル(ごみ庫の上に放置)
コーラのペットボトルは、あまりにモラルがなくないか?
誰が掃除すると思ってんだ!とぶつくさ言いつつ、回収。明日の「缶、ビン、ペット」のごみに出すことに。
鍵をかけて終了!
あと3日も続くのか・・・

今日の入院日記→今日は『先生を囲んでお茶会』なるものがあるらしい。要するに「質問会」なのだが、普段聞けないことを、大勢の前の方が聞けないと思うのは私だけか?それより回診に来た時に聞けそうだが、いつもさっさと行ってしまうため、なかなか聞けないらしい。



2002年12月15日(日) 体重増疑惑

今日、二週間ぶりに会った職場のおばちゃんに
「ちょっとふっくらした?」
って言われちゃいました。

いや、体重減って元々ない体力が落ちるよりは、ちょっとふっくらしていいんだけど・・・
しかし、二週間でふっくらしちゃったら、一年後とかどうなる気?!
二週間ぶりに会った人から言われると、とっても説得力がある!

バイトしてるときより、今の方が気苦労多くて疲れてる。
実家とはいえ、母の管理下にあるこの家。
手抜きがなんとなく許されない。
きっと、私管理下の家であれば、週二回もごみ捨てに行ってない。
毎日掃除してない(今は、猫がトイレの砂を撒き散らすのでするしかないんだけど)
入院してるのが父とか弟であれば、毎日見舞いに行ってない(母の場合毎日、あれ持ってこい、これ洗濯してこいと毎日何かしら用事もできるし・・・)

しかし、精神的ダメージを受けようが、体重は減らない(ストレスためすぎれば別かもしれないが)

たかだか二週間で私は本当にふっくらしてしまったのか?
家に帰って早速体重計に乗ってみる
→変化なし

変化ないじゃん。
でもなんで言われたんだろう?

結論→『昨日酒呑んだから、むくんでいるんだ』に強制決定(楽観視&現実逃避)

今日の入院日記→日曜だから、誰か見舞いに来るだろうと構えていたのに、誰も来なかったらしい。いいんだけど、それはそれで・・・



2002年12月14日(土) あわただしい一日の始まり

昨夜、天皇杯の放送はないかなぁと、スカパーの番組をチェックしていると、夜中の1時から2時半まで見たい番組ができ、眠い目をこすりながら2時半まで見てしまったため、昼近くまで寝ていたら・・・。

母から電話。

寝ぼけ眼で取ると、なんと今から親戚の方々が来るとおっしゃるではありませんか!
飛び起きて顔を洗い、コンタクトをつけ(この場合トイレは後回し)着替えるために居間に行こうとしたら・・・

ギャーーーーーーーーーー!!!

台所に、クーのえさがまき散らかされているーーーーーーーー!

高いところにおいていたのに・・・そして、えさには目もくれず、その中に入ってた鰹節だけ食べた形跡が・・もちろん、鰹節もそこらじゅうに散乱。
親戚が来る予定時刻は電話があって10分。
急いで掃除機を出し、掃除をし、着替え、まだ来ない様なので、クーのトイレ周りを掃除し・・・
夜中の父の酒盛り後を片付け、テーブルの上を拭き上げ、なんとかお客様待遇部屋完了!(隣の寝室に、いらんものが散在してることは言うまでもない)

一応、コーヒーでも出す準備をするかーと思い、お湯を沸かしているときに、おばちゃん到着。

あれ?一人?
じゃあコーヒーいらないか(勝手に決めてお湯の火を消し、書類に印鑑押印)

すると、その後婆ちゃんと、おじちゃん登場!
ぎゃっ!3人か!しかも、既に囲まれていてお茶の準備とかできない!(おもむろに席をたつと、止められてしまう)

『いいんだ。そんなコーヒーとか期待してないし。そんな細かいこと後で文句言わないって』

と、自分に言い聞かせ、30分乗り切る。
正月に、「まったく気がきかない」と言われる自分が、ありありと想像できてしまう・・・ばかばか!自分のばかー!

今日の入院日記→3人部屋に移動です。今までは、痛がるのと喘息が出るので迷惑ってことで個室。しかし、移った3人部屋には、誰も入ってなく、当分広い一人部屋♪さーて、病室でご飯食べるかなぁ♪



2002年12月13日(金) 姉弟のやりとりにデジャヴを見る

最近、病院に小さな子供がいます。
お見舞いだと思うのですが、小学校低学年くらいの女の子と、幼稚園くらいの男の子。
いつも、お姉ちゃんが、弟の手を引っ張って歩き、人に会うと、元気な声で「こんにちはー!」。
人見知りしない、可愛い子です。

その二人が、今日、自動販売機にいました。
私も買うんで待ってたときのこと。

弟「ぼくが押す!」
姉「だめ!あんたは背が届かないでしょ!」
弟「ずるいー!」(ひとしきり騒ぐ。姉、知らん振り)
ここの自動販売機は、紙コップで出てくるやつで、取り口が自動ドアになってます。(意外と早くしまる。挟まりかけたこと有り)
弟「僕が取るー!」
姉「だーめ!危ないでしょ!」(しかし、弟はカップを取ろうとする姉の手をしっかり握って抵抗)

ウィーン・・・ガショッ!(自動ドアが閉まって姉の手が挟まった音)

!!!(今にも泣きそうな姉)

とっさにドアをこじ開けて、お姉ちゃんの手救出!
事故防止センサーみたいのはないのか!?

しかし、最後のオチはいいとして、なんか、このやりとりが妙に懐かしかったです。あれ・・・?

今日の入院日記→リハビリをはじめてみるものの、風邪をひいたとかでなかなか専念できず。退院前でも、まだ痛いという話を聞いて、ちょっとブルーに。まだ、90度までしか上がりません。頑張れ!


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