kiriの日記
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2005年02月08日(火) アツキヨ

昨日、NHK教育テレビの「福祉ネットワーク」で、「アツキヨ」が、出ていた。
「アツキヨ」は、佐々木厚さんと、中村清美さんとのフォークデュオで、結成2年になるとか。

NHKのみんなのうたで、「僕らを乗せたバス」が、今、放映されているらしい。まだ、聴いていないけど。

中村清美さんは、生まれつきの難聴で、手話を交えながら、一緒に歌う姿がとても生き生きしている。
彼女の明るさは、本当に魅力的だ。

北千住の駅で、毎週金曜日に、路上ライブをやっているとか。
聴いているお客さんも、一緒になって、参加しているって感じで。
ああいうのをみていると、世の中にも、まだまだ、暖かい人がいるんだなって感じる。

途中から、観たので、再放送は、ないかと検索したら、2月14日、午後1時20分から50分まで、教育テレビで、再放送されるようだ。
録画しておこう。


2005年01月16日(日) 偶然

「遠い路」のビデオを借りて観た。
この前、放送していたとき、途中から観たので、最初の部分を観たくて。

イ・ビョンホン(ウシク)が、パク・チニ(ソンジュ)に郵便局で、出会った後、駅で再会したとき、

こういう偶然って、本当にあるんだな。

みたいなこと、言っていた。

そういう偶然て、あまりないけど、ほんとにまれに、あったりしますよね。




「遠い路」、テレビでは、30分ほど、細かいところが、カットされていたみたい。
細かいところで、観ていないシーンが、いっぱいあった。
観れてよかった。


最後のところで、ウシクが、助手席のソンジュのシートベルトをとめてあげるシーンがある。
普通、運転している最中の人が、助手席の人のシートベルトなんて、とめてあげないよね。
どうして、こんなシーンを。。。と思ったけど。
よく考えると、ウシクが、ソンジュに対して示した、最初の特別な行動なんだなと思った。
ソンジュを、大切にしようとする、気持ちを表したかったんだろうな。



大切に。。。か。


2005年01月11日(火) 遠い路

昨日、NHKで、「遠い路」が、放送されていた。
とても、感じのよい、いいドラマだった。
こういうドラマもあるだなぁと思った。

イ・ビョンホンも、普通の演技で、よかった。
かっこつけで、イヤミな感じにおもってたけど。
ちょっと見る目が変わった。
誰かに似ている気がするんだけど。。。(新庄とかじゃなくて。。笑)
昔の友達だと思う。
顔そのものよりも、雰囲気がそうなんだよね。きっと。
なんか親しみを感じる。
この路線で行ってくれればいいのに。。。
かっこつけは嫌いだ。(笑)

最近いろいろ凝ったドラマが、多いから、あっけなく終わってしまう感じもするけど。
あとで、何度も見返して、その雰囲気に、浸ってみたくなる、
いやなところのない、安心してみれるドラマだ。

でも、若い女の人が、1人で白タクに乗るのは、危ないよね。
千葉にいたとき、1、2回白タクを、利用したことあったけど、若い女の人も一緒に乗ってきたことがあった。
4人くらいの相乗りだけど、その人が一番遠いみたいだったから、危ないなって思った。
ま、大丈夫だろうけど、避けたほうが無難だよね。
このドラマは、話の流れで、仕方ないけど。


2004年12月26日(日) 冬ソナ

今、NHKBS2で、「冬のソナタ」完全版を、毎日放送している。
妹に頼まれて、第1話から録画しているが、録画しながら、つい見てしまう。

う。。。結構面白い。
純愛なので、すさんだ心には、いい薬になる。
ドラマのつくりが、うまいなぁと感じる。
みんなが、好きになる訳が、いまさらわかった。

字幕版なので、どうかと思ったけど、字幕のほうが、よかった。
出演者の生の声が聞けるし。
それに、韓国語も私には、新鮮。
日本語と同じような発音のものもあって。
なんか、親しみを感じる。
約束、準備、わかった・・・などなど。

「冬ソナ」が始まった日に、札幌に遊びに行って。
安かったので、DVDレコーダーを買ってしまった。
フナイの、19,800円のやつ(ビックカメラで)。
HDは、ついてないけどまあいいかな、こんなに安いのは初めてみたし(10%ポイント還元だし。。)。
HD付だと、今はまだ最低でも4万くらいするので、そのうち安くなったときに後悔しそうだから。

どういうものかわからなかったので、最初、10時間の長時間モードで録画した。
画質が粗くてがっかり。
録画モードが、いくつがあって、1時間(XP)、2時間(SP)、4時間(LP)、6時間(EP)、8時間(SLP)、10時間(SEP)。
きれいに見られるのは、LPくらいまでだ。
EP以上になると、ビデオの3倍モード以上にきめが粗くなる。
でも最近気づいたけど、再生時に、ノイズリダクションをかけると、粗さが目立たなくなって、結構使える。
永久保存版とか、他のプレーヤーで、見ることがなければ、十分使えそうだ。

見たいところをすぐに捜せるので、とてもいい。
買って正解だった。

「冬ソナ」は、全部これで、録画しよう(笑)。

今回の完全版は、本当に完全版みたい。
DVDや、ビデオで出ているやつは、1話が1時間に収められているけど。
放送しているやつは、1話が、1時間ちょっと、これも10数分だったり、5分だったりまちまちみたいで。。。

この前、GEOに行った時、「もうひとつの冬のソナタ」という本が、中古であった。
「冬のソナタ」のその後の話も書かれているようだ。
まだ読んでいないけど、面白そう。
続編も、特別番組とかで、ドラマ化すればいいのに。。。
でも、みんな人気者になったから、同じメンバーを集めるのは、大変かな。。。




2004年12月01日(水) つけ・つぐない・ばち

この前、
村山由佳さんが、テレビに出ていた。
直木賞作家で、千葉の鴨川で、生活しているとか。
その村山さんが、
自分が、小説を通じて、表そうとしているのは。

人は、生まれたら生きていかなければならない。

人生は、生きるに値する。

の2点だけです。
というようなことを言っていた。



生きてきて、いろいろいやなことや、辛い思いもしたり。
人間関係で、誤解されたり、傲慢だったり、傷つけたり、傷つけられたり。
いろいろあって、
これは、お試しなのか?
みたいな、ことが、たくさんあって。
私を試すのは誰?
何のために、いったい?
と思うこともしばしばあって。

バチをあてるにしても、お試しをするにしても、
技術的、専門的な知識がなければ、無理じゃないの?と思うこともあって、
思った。

誰かが、自分に課しているのではなくて。
自分が、自分に課しているのかもしれないと。。。
そうでないと、理解できないこともたくさんある。

自分の生き方に後悔は、していないものの。
自分の求める、精神的な平安には、程遠く感じられ。
もっともっと、苦境に立たされても、大丈夫かもしれないという思いもある一方。
ちょっとした事で、くじけそうになる自分もあったりと。



作家の佐藤愛子さんが、NHKの文化講演会で、
佐藤愛子さんの父が、亡くなるときに、

(みんなには、ずいぶん迷惑をかけたかもしれないけど)
自分は、精一杯生きたんだ。
とにかく、(自分に正直に)精一杯生きたんだ。

と言った。
というようなこと言っていた。

佐藤愛子さんは、
自分に正直に生きる。ってことは、
周りに迷惑をかけるってことなんですよ。

といっていたけど。。。

そういう場合も、あるのかもしれない。
でも、それはそれで、後悔のない生き方なんだろうな。。。



テレビで、Dr.コトーを毎日再放送している。
毎回毎回、とんでもない問題が起こって。
その問題に対して、誠実に、一つ一つ対処しいく姿には、
とても好感が持てる。
天狗にならないととこがいいんだよな。
実際難しいけど。
元気づけられる感じで、好きなドラマです。


2004年11月12日(金) 佐々木好

学生の頃、佐々木好の曲を、よく聴いた。
あまり有名ではないかもしれませんが、北海道出身の歌手です。

とても感じのよい曲が多く、当時は、落ち込んだときとか、ずいぶん救われたものです。

FM北海道の深夜番組で、「26時このみ発 For your days」というのもやっていて、その番組で、佐々木好をはじめて知った。

その少し前に、「ドライヴ」という曲がはやっていたのは、知っていたけど、誰の曲かは知らなかった。

深夜なので、たまにしか聴けなかったが、とてもいい番組だった。

一度、ライブでの様子が、放送されたことがあって、曲と曲の間のトークで、声が少し震えていたのが、とても印象的で、親しみを感じた。
私も、緊張すると、声が震えてしまうことがあったから。。。
DJでは、全然そんなことないのに、不思議だった。

昨日、久しぶりに、レコードを聞いてみた。
やっばりいいなぁ。

全体的には、暗めの曲がおおいかも。。。

昔、勤め先の先輩の車に同乗した時に、佐々木好のアルバムを録音したテープを、かけてもらったことがあった。
そのとき、先輩の彼女(同じ職場で働いていた事務の方で、今の奥さん)も一緒にいて、最初、黙って聞いていたけど、暗いので、うきうきした気分、ぶち壊しだったかも。
片面が終わったあと、無言で取り出されて、松任谷由実のCD「天国のドア」に替えられたっけ。。。。汗。
やっぱり、恋愛には、ユーミンですか。。。苦笑。

「ドライヴ」の歌詞が悪かったね。。。


「ドライヴ」 作詞・作曲:佐々木好

二人で ドライヴ ニコニコしながら
あなたと私は 笑う
対向車が恐くはないかと 尋ねると
ガックリした顔になり カリーナを眺めて
人間てサ 自分は信じられるけど
他人は なかなか信じられないものだ
あー 心に焼きつき ますます好きになりそう

二人は 想い出に すぎないみたい
初めから 知ってた
アフロの頭は もう切ったかしら
ニコッと笑っておくれ もう一度
出会いってサ 決められているみたいに
不思議と別れがあるね
あー 私の名前だけあなたに呼んでほしい


「意図」 作詞・作曲:佐々木好

出会いは そんなに 綺麗じゃなくて いいんです
愛を 感じさせなくて いいんです
人生は そんなに軽くなくて いいんです
軽さを 感じさせなくて いいんです

結婚は 二番目か 三番目に 好きな人と
結ばれるのがいい
ゲームが できなくなったら おしまいね

何となく 歩いて つまずく方が いいんです
安心を 感じさせなくて いいんです
期待は 大き過ぎなければ いいんです
自信を 感じさせなくて いいんです

夢は 叶い過ぎない方が いいみたい
少し 控えめに ブルー
人生は 明る過ぎたら おしまいね

人なら そんなに楽をしては いけません
辛さを 持って 優しくなければ いけません
人として 語る道がなければ いけません
涙は 嬉し涙でなければ いけません

人は 淋しくて どうしようもない時
言葉に出せなく 思い込む
人に優しくなりすぎたら おしまいね

それを 今から 捜しに 行くんです
なくしたものを 今
自分を 嫌いになったら おしまいね


「心のうちがわかればいいのに」
「にんじん」


2004年10月02日(土) little by little

little by little の 「悲しみをやさしさに」
を聞いています。
なかなかいい。
歌詞で、

そうだ 大事なものはいつも
形のないものだけ
手にいれても なくしても
気付かぬまま

そうさ 悲しみをやさしさに
自分らしさを力に
迷いながらでもいい
歩き出して
もう一回 もう一回

というところがいい。


あと、2曲目で、
lreland fortune market もわりと好きです。

接続!愛の場所へ連れて行ってちょうだい
www.@

というところが印象的。
インターネットを背景にした、変わった歌詞です。


話は、変わって。

最近、テレビで、「細木数子」さんをよく見るようになった。
相談者に対して、きっぱりと、言い切るところは、確かに面白い。

でも、あれって。。。

新興宗教の、教祖みたいな人がやっていることと同じ。

ただ、違うのは、

多分、教祖みたいな人が言うことは、とっぴなこともあって、周りで聴いている人に、理解できないこともある。

でも、細木さんは、みんなに、納得できるような、もっともな答えを、きっぱりと、言い切る。

というところかな。

本当ならば、わからないはずのことも、あくまで占いということで、わかったような口調で、言い切ってしまう。

周りの人は、あたかも、細木さんに、何か特別な力があるかのように、そのお言葉に聞き入ってしまう。

確かに、面白いと思う。

けど。。。
要注意。

言っていることが、正しいかなんて本当は、わからないんだから。
自分で考えることを忘れないでほしい。
お言葉を、ありがたがって、感心して、聞いたりしないでほしい。
あくまで、いちアドバイスとして、冷静に受け取ってほしい。

まあ。これも、一時的なものだろうから。。。
いつか、ボロも出てくるだろうし。。(もう出てる?)。。。
そんなに気にすることもないんだろうけど。。。


2004年10月01日(金) 低反発マットレスの寝心地は・・・

最近、低反発マットレスを買った。
リサイクルショップで。
3000〜4000円くらいで。
で、寝心地はというと・・・

微妙・・・
2種類あって(2つも買ったのかって。。。。そう。。。汗)、
固いやつと、やわらかいやつ。
やわらかいやつは、感触が心地よい。
ふわっと、もちもちっと、包まれるような感じ。
で、疲れが取れるかというと。。。。
いいような気もする。。。。
という程度。
多分、感触がいいだけなんだろうな。。。
疲れが取れるとかとは、別問題。
普通の布団でも、十分気持ちいいので、どっちもどっちだ。
やわらかいので、そのうち、へたってくるかも。

固いやつは。。。
よくテレビショピングで、生卵を落としたりしているやつ。
(ヴィスコ・エラスティック・・・・なんとかいうやつ)
寝心地は、よくない。
布団にするには硬すぎるんだ。
それに、体が沈んで、ぴったりとサポートしてくれるおかげで。
寝返りが、しずらい。
抵抗があって、ちょっとストレス。
そのためか、朝起きると、よく腰が痛くなっている。
きっと、寝返りがしずらいがために、変な体勢で寝てしまっていたりするんだと思う。
やわらかい敷布団は、腰によくないというのは、きっと、体が沈み込んでしまうがために、寝返りがうちずらいかなんじゃないかなと思う。
このマットレスも、体が、パカっとハマってしまう感じで、寝ているときの自然な動きを妨げてしまう。。。これがよくないんだと思う。
(やわらかいほうは、サポート力が弱いため、寝返りしたときの抵抗が少なく、腰痛とならなかったんだと思う)
1週間くらい試したけど、どうしょうもないので、やめた。
ちょっと後悔かも。。。
でも、ま、こんなもんだとわかってよかったのかな。

思うに、寝ているときの、自然な寝返りを、妨げるような布団は、よくないなって事。
今、さかんに、宣伝しているけど、あまり、実際の本当の感想を書いている人がいないので、書いて見ました。
きっと、販売している人たちは、実際の寝心地を知っていても、言わないだろうな。
売れるときに売ってしまえってなもんで。
きっと、今にバレるので、今のうちにって感じでしょうか。





2004年09月30日(木) ぶたぶた日記

矢崎存美さんの「ぶたぶた日記」(光文社文庫)を読んでいる。
ほのぼのとして暖かい。
感じのよい小説だ。
生きているぶたのぬいぐるみ、ぶたぶたさんと、かかわりを持った人たちとの、ちょっと、変わった、そして、ほのぼのしたふれあいの物語だ。
寝る前に、ちょこちょこっと、読んだりして。。。
ぶたぶたさんの性格が、とてもよく。
楽しいやさしい気持ちにさせてくれる。


2004年09月03日(金) 世界の中心で・・・

テレビの「世界の中心で、愛を叫ぶ」を観ている。
すごい・・・
忘れていたものを、思い出させてくれるようだ。

純粋に。ひたむきに。。。


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