あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年02月27日(木) 叩くがいい、さすれば門は開かれん。



ふ、

と。笑ってみる。
僕は自分が老成してるとか、幼いとか、あんまり思わないけど。
どちらかといえば冷めてると思う。
どんなに外しても外そうとしても僕と世界との間には境界線があり。
僕は人間そのものを信じはしない。
可能性を否定はしないし、善なるものの存在を信じもしよう。
それでも、
僕は限りなく、自分で咀嚼し編み出したモノでなければ身の裡に容れようとしないのだ。

それは、
怖れるからだ。僕が。
溶けあうことを、混じりあうことを、僕が自分以外の他者に似せられることを、怖れるからだ。
突き放し手を取りさえしなければ、己は己であることができると思うからだ。

神様、

僕は自分が正しいと思ったことはない。
むしろ間違っていると思っている。
でもそのまま赦してもらおうとしている、僕のままで、この自分自身のままで。
僕は、
完璧になりたい。
けれど完璧になれないのなら、絶対になれないのなら、僕はそれを求めようともしたくない。
僕は、
―――我がままです。

この心すべて、アノヒトのものと溺れても、
僕は僕でしかなく、他のどんな人格にもなれぬのです。


  **


田村飛鳥さんの日記を読む。
うん、正しいことね。正しいことだね。
そのまま行動できさえすれば。
そしてその市場リサーチっぽいとこが現実をついていれば。
うん。
僕が経済学が嫌いなのは、別に文系のクセにノーベル賞があるから、とかそういう理由からではなくって、その非現実的さにある。
言うなれば机上の空論。
言うなれば絵に描いた餅。
彼女の言っていることがそれだ、とは言わない。実際どんどん頑張ってほしい。
でも僕はまず行動を求めます。有言不実行になるのなら言わない方がマシ。
そこに至って後、ようやく僕は評価しましょう。
それが遅いとは思わない。それが当然、当り前のこと。
うん。
1年とは言わない、5年、10年後に、成果が出ていると良いなぁと思います。
ウツクシク。
花開いて、ね。




↑甘いことは言わない。
My追加


それが僕のスタンスです。



2003年02月26日(水) 売人の兄さんは白衣を着てカウンターの中にいたのでご心配なく。



知人がエンピツ日記を始めたらしい。
・・・めっさ読みてー!
と、叫んでみたら即座に「分からんように名前変える!」と言って強固に拒まれました。
うにゃ。ちょっと哀しい。
でもまぁそのうち。
にやり(笑)。


今日は映画。
友人たちと、の予定だったはずが、ドタキャンが相次いで僕ともう1人だけになりましたとさ。
こんな日もある。
そしてお昼はなんだか不思議な店で。
映画が終わったのが14時過ぎてたんだけど、そんなに腹ぺこというわけでもなく、インド料理っぽい店に。
カレーとチャパティのセットなんかを食べてみる。
・・・香辛料がきつくて、美味しかったけど最後まで食べるのは拷問ちっくでした。
3時半ごろに友人と別れて、そっから恋人に会いに。
むふー。(笑)
京都の町をぶらぶら。
閉館間際の細見美術館に行ってきました。
ってゆーかめっちゃあの建物が気に入ったし!「かっこえぇー!!」の連発で。
もしも岡崎近辺に行かれる際は是非。おすすめ。
・・・って教えたくないくらいな(笑)
そこからてくてくと六盛茶庭へ。焼きたてスフレが絶品ー。
ラストオーダーの時刻より後に到着した僕たちの注文も受けてくれて、有難いやら申し訳ないやら。
更にそこからてくてくと、今度は三条木屋町のAce Cafeへ。
・・・ソファにぐったりしてるうちに僕の頭痛がひどくなっちゃって、鎮痛剤を買うために店を出ます。
薬局で薬を購入後、道ばたで直ちに突っ立ったままがさがさと薬を飲もうとする僕。
・・・絶対、やばいクスリやってるように見えたな(爆)




↑そんくらいヒドイのです。
My追加




2003年02月25日(火) その視線で僕を捕らえて変化を許さないんですね。



変形




ぬるい
血の通う 肉を
器に盛り入れて
押し込める
溢れ出ようとする 血潮を
無理矢理に詰め込んで
蓋をし
鍵を掛ける
ゆるく
振動するのには
かすかに手を触れて
微弱な体温が冷めるのを
じっと
待っている


ひとたび
ひびが入れば
簡単に壊れてしまうだろう器から
じわり

にじみ出る赤い
べとつくものに
目を奪われて 動けないでいる
本当は
触れたい
触れたいのです


あきらめた ままで
いつか冷えきって硬く閉ざされた函
から
ただよいはじめる
やわらかなすえた死臭と
うめく断末摩の余韻とが
じんわりと
その 器そのものに
にぶく染みてゆくのを
静かな視線が
いつまでも
いつまでも 縫い止めて
縫い込めて
います





↑喉から血を吐きたくなりますね。
My追加



明日は指輪物語を見に行くのだ。いぇー。
なんだか僕の周りは先行レイトショーとか試写会とかに行った人が多いんだけど。
目を付けてる映画、ってそんなもんなのかな。



2003年02月24日(月) だから僕は希望を憎んで。




あてのない約束をすることほど淋しいことはない。
と僕は思う。

誘うはずのない旅行の話、
誘うはずのないコンサートの話、
誘うはずのない映画の話、
誘うはずのない散歩の話。

いつか行こうね、と口にするたびに唇が薄ら寒く。なったり。
けれどそれは、実現可能性の確率を思う時のハナシ。
だから、
それが希望、だと、
思えば。

どんなにそれはうつくしいだろう。

いつの、日にか。
行きましょう、一緒に、
ね。

微笑みは限りなく透きとおるけれど。
それは希望、
その一瞬に、目を細める遠くに儚く浮かぶ蜃気楼のようなものです。





↑でも信じたいことはある。
My追加


なんだかこのごろ、怠惰な日々が続いて。
今日も3冊ばかり本を読みましたよ。
宮部みゆきと、京極夏彦と、東野圭吾。あとは北原亞以子、かな。



2003年02月23日(日) くじけないで。



昨日は雨だったので、ちょっと鬱々。
でも夜に恋人に電話して、やんわり回復。

うん。
こないだ、近所の家で飼っていた犬が死にました。
僕が小学2年くらいの時に飼いはじめた犬だから、考えてみればかなりの歳だったようで。
めちゃ可愛い柴犬でした。
うちの父と僕にえらくなついてて。
遠くにいても、僕を見ると甘えてめちゃくちゃ鳴いて。
柴犬って大きくなってもすごい可愛いよね。
しかもそこの家のご夫婦はお子さんがいなくて、家族のように可愛がってたから余計に、なんだか僕までつらいです。

長いこと知っていたものが無くなる、というのは淋しいものです。
取り残されたような気分、とか。
味わっちゃったり。
します。


某所に投稿する作品を書いてたりしたら、なんだか低調になっちゃいました。
うにゃー。
そう!
今日は文旦が来たのです!ひゃっほぅ!(急に元気)
文旦は良いのデス。高血圧にも良いと言うし!美しいし!
はい。
今日はさっそく、2個ほど剥きました。
いいね!文旦のある生活!
とか思いつつ。(笑)




↑いやいや、そんなもんでしょ(笑
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2003年02月21日(金) 少しのあいだでも手をつないで歩きましょう



あいー。
今日は夜、家にひとりだったので。
晩ごはんを自分で作って食べる。
キムチ鍋。
っぽいものを(謎)。
キムチがあったので小鍋にだばだば入れて、出汁と醤油と唐辛子エキス(?)のようなものをこれまただばだば入れて、そこに生牡蠣を。
野菜を切る手間を惜しんだために、具は結局キムチと牡蠣だけ。
これがほんとのキムチ鍋。
とか思いながら食べる。(爆)
いや、辛くて美味かったです。
最後はめんどくさくなって、そこに御飯を投入してキムチ雑炊っぽく。
いやー、注意書きによれば3,4滴で良いらしい唐辛子エキスをだばだば入れたためか、食べてからずっと身体ぽっかぽか。
かぷさいしーん。(笑)
・・・ってゆーかめっちゃ胃にもたれてたり(爆死)。


何も考えずにいようとすると色々、考えてしまうことがあるもので。
一心不乱に勉強だけしてられればいいんだけど。
・・・そんなわけにもいかず。
不意に心に浮かんでくるものが人間の本質だと言うなら、恐らく僕は腐れた外道でしかなくて。
悔しいけど僕はそんなふうなことしか考えられず、そんな雑多な醜い感情をなるべく向こうへ押し遣りながら日々流されるように生きて。

願いが何処に宿るのかを僕は知らない。
でもそれが夢にだけ宿るのなら、僕はそれを押し殺し押し殺して生きていかねばならない。
僕は、
自分の心のやわらかな息吹を愛しています。
たとえ僕が幾度となくその息の根を止めようとしていても。




↑普通は、しないんでしょうか。(どきどき
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2003年02月20日(木) 一日千秋の思いにて。



えぇと昨日は。
何処とは言いませんがくそまずい中華料理を食べて気分が悪くなり。
(味に比例して量は多く値段も安かったけど、半分以上残してしまった)
もったいないおばけが出るー。
なんて。思いつつ。
でも我慢できないほど不味い中華料理ってそうそう無いと思うな!
まぁ、昔からたまーに食べに寄ってしまうんですが、何故にいつまで経っても味が改善されないのか謎です。
たぶんあの店の人間は自分の店の料理を食べたことがないのでしょう。
うんうん。
餃子をあそこまで不味く焼ける店はそうそう無いと思うな!(くどい)


はい。
そして今日は詩の放課後ー。
課題は「炎の15人の兄弟日本列島」。でした。
・・・なんか最近、変な課題多すぎるー。
前回は「パーッとした感じ」あるいは「119球のパーっとした感じ」だったし。
何やねんそれは!
・・・と言えないのが生徒の哀しさです。
あうー。
書いたヤツは昨日の日記のとこに載せておきました。ちょい長め。

そういや今日はちょりくんが休みでしたな。
もっぱら「仮病!」という噂でしたが。(笑)
かなよさん「ちょりくんは今日は仮病という病でお休みです。」と。
仮病という病。
・・・なんかすごい病っぽいです。(爆笑)




↑てへっ☆(死)
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文旦を注文して早5日にはなるんですが。
まだ来ない。
なんでかなー(涙)
もう文旦のない生活が1週間を超えようとしています。
・・・もしかしたらまだ5日も経ってないかもしれないけど少なくとも僕はそう感じてます。
あうー(泣)。
ぶ ー ん ー た ー(死)



2003年02月19日(水) 炎の15人の兄弟日本列島




バスが走り出してすぐ 雨は雪に変わった
それでも私はその場の誰よりも冷静で
その場の誰よりも情熱的であろうとしている
ブレーキを踏む運転手の斜め後ろで
私はアクセルを踏み続ける
無残に踏み殺してゆく雪のしゃりしゃり言う音を脳裡におぼえながら
私は全く確かな
華やかな雪の血液を思っている


  炎の15人の兄弟は
  北から日本列島を縦断するにあたって
  たくさんの火事を巻き起こし
  警察から探偵からマスコミからヤクザから追われて
  いつも夜行バスで眠り
  時々は北に戻りながら
  行く先々で火事を広げ 火をかけながら
  少しずつ暖かな南へ
  どこか遠いユートピアを目指していたようだったと目撃者は語った
  そんな恐ろしいことをしそうな人間には見えなかったけどねぇ


バスの視界をさえぎる 白い粒の花びらは
時折思い出したように窓にびたりと貼りついて
バスの中身を覗き込む
あれは
監視員です
指名手配犯を探しているのです
振り返ると バスの乗客は
もう既に言葉もなく 首をすくめて眠りにつこうとしている


  炎の15人の兄弟
  とマスコミから警察から名付けられた彼ら15人が
  本当に兄弟だったのかを知る者はなく
  何故に火事を巻き起こしたのかも
  今となっては謎で
  理由を欲する多くの人によって研究されつつあるけれども
  未だにその生態は謎に満ちたままだ
  山にあっては落ち葉に枯草に
  海にあっては油を流して
  火を
  炎を
  点けた彼らは何が望みだったのかは 誰も知らない


静まるバスの内部において
冷えていく空気に雪が積もっていく さら さらと
運転手は苛立たしげにワイパーを動かして速度を維持する
振り向くと きっとバスの中は冷たい寝息に満ちているので
伸びていく道だけを見つめてひた走る
凍りつかないうちに次の駅へ着かねばならない


  炎の15人の兄弟
  バスの中で会った子供には飴玉をやった彼らの 真実の姿を知る者はいない
  けれど追われ続け逃げ続けて彼らは常に無口だったという
  本当に15人いたのか
  実はもっと多かったのか少なかったのか
  最後に
  眠りながら自分たちの乗る夜行バスに火をつけた彼らは
  運転手ほか乗客を窓から放り出し
  桜島の火口へバスもろともダイブした
  だから彼らが本当にはどうなったのかを知る者は居ないと言っていい


炎の15人の兄弟
と呼ばれた15人の放火魔を私は思い出す
最後まで捕まらなかった彼らの 黒っぽい指名手配の写真
雪国へ
バスはひた走る
彼らの故郷は恐らく北の方だと皆は思っている
けれど
私がもらった飴玉は沖縄の黒飴で
彼らの浅黒い肌は太陽の匂いがした
それは
とりあえず私だけのひみつ
私だけの
ひみつ




↑なかなか良い。
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2003年02月18日(火) あんびりーばぶる。



ちょっとよく寝る。
起きてから、夢に見たことと現実とが上手く区別できなくてふらふらする。
・・・なんだか、長い間ずっと会いたかった人に会えたのに、それは夢で。
言いたかったことを言っておいたのに、実際には言えてなくて。
夢の中では水の中でも自由に息ができるような気がしていたのに、起きてみると水の外でさえ息苦しくて。
なんだかすごく、今、ものすごく理不尽な夢を見ているような気になってしまう。

いろんなところがおかしな夢だったので、そのうち夢判断でもしてみようかな。


昔、口に出してはならない言葉がありました。
禁句、ってヤツかな。
絶対に、もう一生、口にしないって思って。
今も。
僕はそれを詠うことすら、自分に禁じています。




↑・・・つらくなんてないけどね。
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そうそう。
昨日、ちょっと信じがたい話を聞きました。
昨日は友人と会ってたんだけど、なんとその友人は文旦をグレープフルーツのように半分に切って食べてしまったと言うのです!
何てことを!!信じらんないっ!
それくらいなら僕を呼べって感じですねっ。
ってゆーかまず、その友人は文旦とグレープフルーツの見分けがつかないと言うのです!

・・・ね、信じられない話でしょ。
ね。



2003年02月17日(月) 急に掃除がしたくなる夜更け。



・・・えらく、寝坊をしました。気分的に。
でも寒かったしな。大学に行く用もあったので、9時ごろ起床。
10時ごろ大学へ。
11時過ぎ大学到着。
12時近く、友人の下宿へ。猫と遊ぶ。
そこから昼ご飯と買物を兼ねて、四条河原町へ。
前に別の友人に教えてもらった洋食屋に行ってみる。
そのあとはとにかくうろうろ。

そろそろ花粉症到来です。もう観念しました。
鼻に来てるのはまだマシなんだけど、目が痒くなるのがツライです。
・・・まぁ鼻のが酷くなるのも時間の問題なんだけどね。
花粉症の薬を飲むのと、鼻の粘膜をレーザーで焼き切るのと、どっちがいいのかなぁ・・・。
花粉症の薬ってけっこうキツイんで、粘膜が干上がったような感じになってしまって気持ち悪いんです。
でもレーザー治療はお値段が張るらしいし。
あ、そうだアイボンだっけ? 洗眼薬を買っておかなきゃ。
甜茶はパックがまだあったかな。
ふー。
花粉の時期は物入りです。


はい。
何だかここんとこ、生活が浮かれ気味なのでちょっとちゃんとしたいと思います。
このままだとたくさん後悔することが起きそうな気がするし。
勉強も、のんべんだらりとするんじゃなくっててきぱきやりたい。
詩も書く態勢をちゃんととりたいし。
えぇ、花粉にもめげず! 




↑素直でいいでしょ。
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2003年02月16日(日) それは虹の彼方、あなたの望む



あぁぁ、ようやく終わりました!声と言葉の日曜日。
何だかすごい勉強になった、って気がします。楽しかったしね。
僕の出番は最後の方、暗記してたはずの詩が全然出てこなくなって大変だったんですが(汗)。
だけど詩のイベント、出演するの初めてでこんだけできたら良しとしましょう、って感じです。
詩のオーケストラの方たちが、綿密な進行管理と打ち合わせでサポートしてくれて盛り上げてくれて、ほんとに助かりました。
うん。
お客さんにも、色んな方向性でのリーディングの面白味を感じてもらえてよかったと思います。少なくとも僕は楽しめた。
そして来てくれた友達、詩人の方々、ほんとにありがとう!
ちっとは面白く聞いてもらえたでしょうか。
MCはほとんど準備してなかったのでしどろもどろやったけどさー。

とりあえず今日は、もう寝ます。
みなさんお疲れさまでした。
明日からまた忙しい日々です、頑張ろう。
・・・って言っても何となく白紙っぽい頭の中で、明日からちゃんと色んなことをこなせるのか、ちょっと心配だったり。




↑忘れたらヤバいの。
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2003年02月15日(土) 声日前夜。





揺るがぬ恋のためにあのひとは帰っていくのだ

淋しさはいつも明け方のように静謐で
言葉は決してその峰を越えない
光を増す空の一途な勇気に
ふるえる
見送ることのできない恋の話




 **

声日前夜。
そんなに感慨があるわけではないけど、何て言うのか、自分なりのモノが出せたらいいな、と思います。
はい。
頑張ります。


今日はパンを買いました。
ってそれは何もおかしくないのだけど。
ピザのようなパンと、普通のミルクパンと、
あとひとつ、って思ってお店の兄ちゃんに「何かオススメってありますか?」と訊いたところ、
「よもぎ大福あんパンがいいと思います!」
と言われて、「じゃそれください」ってことに。
んで、家に帰ってご飯の後に試食。
・・・したんですけど、
ね。
僕てっきり、
「よもぎあんぱん」だと思ってたんですよ。
それにしては外観が緑色してないなー、と思ったんだけど。
いやぁ、パンの中は餡かと思いきや、・・・よもぎ大福でした。
んあぁ!?
って感じでした(涙)。
いったい何を一緒に飲めばイイのかわからない、という。お茶かっ?牛乳かっ?
もちゃ、もちゃ、と食べて。

・・・ってゆーかさ。兄ちゃん、自信持ってオススメすんなよ!!(泣)
アイディア商品かも知れんけど!




↑(他のは、ね。苦笑)
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2003年02月14日(金) へるぷみー。



バレンタインです!
って恋人は何故か異様にはしゃいでたんですが(←チョコ好き。苦笑)
チョコ貰いましたよ。
そしてうちには父親に来た生チョコが!(エクチュア)
めちゃうまです。
ひとつずつ丁寧に家族で食べてます(笑)。


何だか昨日の漫画を読んでから異様にハイテンションです。
脳内麻薬放出、って感じで。
何だ、ドーパミンか? それともアドレナリン?
全然詳しくないのでそのうち誰か教えてください。
とにかくランナーズハイ的状態です。
って何をどう苦しんで継続しているわけでもないんだけどさ。
うーん。ひさびさにツボにはまる漫画でした。
どうやら僕って笑いに飢えてるんだな、今。
はふー。
確かに、読んでる本が江国香織とか京極夏彦、って段階で既に、供給されてるモノは笑いではないわな。
・・・何? 妖怪?(爆)
なんだか舞城王太郎を読み返したい気もするし。
・・・血ーですか、求めてるモノはもしかして。(避)

おかげで昨日の晩は5時間半くらいしか寝れなくて、でも二度寝をしたかったので一回起きました。
(・・・って何か論理的におかしいけど気にしないでください。)
朝御飯を作ります。いい天気です。
そうすると何だか「洗濯をせねば!」って気分になって、せっせと洗濯をし。
結局、何を考えたか家事一般を終えてみると10時半になってて非常に損をした気分になった。何やってんだか。
結果的に二度寝はできませんでした。
頼まれたお遣いとかクリーニングとか図書館とか色々あって。
うん。(疲)
なんか馬鹿な事してるよな・・・。
でも朝から身体を動かすと生活が活性化するな。
なんてゆーか、「一石二鳥」と「二兎を追う者一兎をも得ず」を足して2で割ったような気分です。
つまり損益相殺済。・・・って訳には行きません。さすがに。(涙)




↑とうそん。
My追加


声と言葉の日曜日まであと1日。
あー、やっぱどっきどき。



2003年02月13日(木) 本、と詩人、とイベント。



友人のサイトで話題になってたコミックを買ってきて読む。
てゆーか絶対僕は本中毒やと思う。
活字中毒ならぬ「本」中毒。
外出すると本屋に寄ります。それも1店だけじゃ収まらない。
たいてい3軒くらい回って、結果的に家に帰る頃には、カバンがはちきれそうかつ重くなって肩が外れそうになってます。普段からカバン重いのにー。
毒とも薬ともつかないような本をよく買います。
小説でも漫画でもいいからとにかく本。
って言ってもいわゆるハウツー本は嫌いで。
「素敵な人間になろう」系の本も嫌いです。
んでミーハー筋の本も嫌いなので、指輪物語も大昔に読んで忘れたけど意地でも読み返さず、ハリポタ本も手にも取りません。
「チー○は何処へ消えた?」とか最近なら武蔵関係の本なども然り。
ミーハー筋、っていう存在が嫌なのだと思います。内容の良し悪し関係なく。
だから僕の読む本はかなり偏ってるのかもしれないと思います。
なんてゆーか、・・・意地っ張りで。

そんなこんなで、僕の部屋にはたいてい古本屋行きの本が山積みされてます。
誰か持って帰って。
なんて切実に思ったり。
1ヶ月に1度くらい、50冊くらい担いで古本屋へGO!
たいがい買い取り価格3000円超えるから、・・・ってまず本を買うときにめちゃ無駄遣いしてるということです。
古本屋も家の近くには無いので街中まで出ます。50冊かついで。
翌日は肩こりで死にます。
でも行かないと部屋が本で埋まるので行きます。
もっと有益な本を買うべきだと思います。死ぬまで持っておきたいような本。
・・・でもそんな本に巡り会うのはなかなか難しい。
でも時々、昔に読んだ本がもう一度読みたくなって再び購入したりします。
古本屋でじゃなく。
・・・なんてゆーか、
馬鹿。(分かってたら止めろ)


はい。
今日はそんでバイトの後に、ちょりくんの出てたラジオカフェ主催のイベントに行ってきました。
こじんまりしたカフェで、僕はあそこの椅子がかなり好きなんだけど。
しかし遅くなりすぎてちょりくんの朗読は最後の方しか聞けなかったし!(爆死)
うにゃー。
ごめんっていうかごめんっていうかごめんっていうか?
うにゃ?
にゃ?(死)
えぇとMewZinさんの朗読、PLBの時も聞いたけど、あん時と違ってぐっと親しみやすい感じがしました。音楽付いてたせいもあるのかも。
はい。
ちょっとPLBと、イベントとして比べてみた。以下ちょっと分析的に。
まずコンセプトがかなり違ったのだけどね。
お客さんの和気あいあい度としてはPLBのほうが高かったと思う。今日のは何となく、お客さんの顔が最後まで硬かった。
でもゆったり感は今日のイベントのほうが上。ほっこり、落ち着いてた雰囲気。
これは会場の違いかな。PLBは設置してた椅子があんまり多くなくて、好きに立ったり座ったりしてもらってて、ステージ以外は会場ずっと暗かったんだけど、ラジオカフェはベンチとか大きなテーブルと椅子とか、固定された場所にお客がすっぽり収まって、会場も全体が明るかった。
んー、なかなか難しいと思います。どっちが良いとか言えないもん。
でも出演する側のことを考えると、PLBのが良い。お客さんのことを考えると、ラジオカフェのが落ち着くことは落ち着く。
メインがどっちなのか、だと思います。
会場が明るいと、お客さんの注意も拡散されがちです。スタッフが動いてるのが見えたらそっちに目が行っちゃったりとか。でも飲みもの飲んだりパンフ見たりしたい気持ちはすごいよく分かるし。
うーむ。
うん、POEレバ?にも生かしたいと思います。
とりあえずちょり頑張って。(他人事かよ?笑)




↑ぐ〜〜ぅ。
My追加


うぁ、なんか今日の日記ひさびさに長いぞ!?


っていうか声日まで残り2日です。
・・・かはっ(吐血)



2003年02月12日(水) 書けないものは書けない。愛せないものは愛せない。



ちょっと待ってください。ね。


「声日、用事入って行けんわー」
という連絡が来るたびにへこむ。もうどん底ぐらいにへこむ。
でもケナゲに「ううん!気にすんな!」と返す僕!
けなげ!
めっちゃけなげ!(死)

てゆーかね、ぶっちゃけ逆の立場になった時の自分を考えると当たり前やなぁと思うし。
僕だってもしも詩と何の関係のない場所にいたら、そんなもん行くか。って思う。
だからしゃーないと思います。
・・・ケナゲに。(笑)


明らかに詩人というのはマイノリティーです。
そして明らかに詩人は露出趣味があります。
・・・誤解の無いように言うと精神面で。
詩には人格や趣味が表れると僕は思うので、ヘタな詩は人前に出せないと思うけど、そうでない人もまぁたくさん居ます。
というより、詩というモノが自己表現の手段になりつつあるよね。
アイデンティティー形成のための一手段。
そしてネット上にはその初期段階のものから、自己表現以上のものまで、ありとあらゆる詩が氾濫してるし。
僕は基本的に、他人の詩を読んでそれに批評をつけて、とかってことをあまりやらない人間です。
最近では自分の作品の投稿すらしたりしない。
これはすごい不遜な態度だと思います。詩人としては。
切磋琢磨、なんてコトバを使ってた3年前には考えられなかったようなことです。
時間がないとか詩が書けてないとか色んな理由はあるんですが。
だけど、実際に生きて生活していく上で、時間はやはり有限だし、そんな限られた時間の中では良い詩だけを読みたい。
と僕は堂々と言います。
良い詩だけを読みたい。
良い詩だけを書きたい。
・・・すると、ヘタな詩を読む時間はとてつもなく惜しい。
悪循環です。
うん。
まぁ、僕には尊敬できる、というか「このヒトの作品なら」って思える詩人さんが何人か居るので、まだマシなんじゃないかな。
はい。




↑今日は朝からぐうたら。
My追加


母に文旦でマーマレードを作ってもらいました。
ちなみに皮を刻むのは僕がやってみた。ちょっと美味しい。



2003年02月10日(月) 毎日毎日、それなりにしあわせ。



昨日からちょっと、喉がいがらっぽい。父親はくしゃみばっかりしてるし。

か。

で始まるモノが頭に浮かんでしまってヤな感じです。
え、わからん?

かふ。

アタマ2文字。ね、ヤな感じでしょ。ね。
僕はあんまり症状ひどい方じゃないけど、父親とか兄貴とかは、見てるとほんとに気の毒になってきます。
ちなみに僕は目と鼻が主にヤラれます。
甜茶! 甜茶を飲もうぜ。


うちの母親が近く上海へ行くことになったので、ひとこと「茶!!」と言ってあります(笑)。
天福茗茶の鉄観音にハマってしまったのは確か一昨年の事でした。
以来いろいろ買い漁ってるんですが、やっぱり輸入モノは香りが悪い!
いいお茶はまるで白檀のようなクチナシのような香りが馥郁とするのです。
とまぁお茶にもよるんだけども。
うん。
そして昨今話題になってるのは烏龍茶ポリフェノール。健康に良いらしいです。
お茶はいいよ、お茶は。
というわけで、中国土産は高級茶プリーズ(笑)。
あ、空港の売店とかでパックになってるヤツは、たいていクズ物です。いつ摘まれた茶かも分からんし。

声と言葉の日曜日まで残り6日。




↑死。
My追加


およげたいやきくん!的きぶん。(泣)



2003年02月09日(日) 明日のココロを僕は知らない。



本を三冊ほど、とっかえひっかえ読む。
・・・それはそんなにおかしなことじゃないけど、途中まで読むと次へ行き、って交代ごうたい読んでいくのは流石におかしいよな。
うん。
おかげで今は目が死んでます。ここんとこドライアイの気があるんだよな。
1冊は『冷静と情熱のあいだ』の完全版。江国香織+辻仁成。
なかなかよかった。もともと江国香織は好きなんだけど、なんとなく江国香織の本として読んだのではなくて。
って変な文章だな。
完全版で読むと、女性からの視点と男性からの視点が適度に混じってて面白かった。バランスの取れている感じで。
江国香織特有の秘められた狂気の印象が薄まってて、バスタブに張られたぬるま湯の中に居るような、温かな浴室に閉じ込められているような、適度な閉塞感となめらかな感情の起伏を思いました。
確かにエンヤの音楽が似合う印象。
でも本を読んでしまうと、もう映画は見たくないかなー。
イタリアの風景は是非とも見たい気がしますが。

はい。
暇つぶしのはずの読書に目をヤラれて、勉強しようと思った時にはもう問題文が読めない、ってのはなかなかシュールです(死)。
暗いところで本を読みふけってるのも悪いんですが。

「目の前にいても、たぶん姉弟でも、胸のなかはとても遠い。世界の果てくらいに。」

妙にこの一節に惹かれてしまいました。
ヒトが、己の精神世界に在るものしか理解し得ないとすれば、他人というモノは確かに世界の果てに隣接するモノでしかないのだから、遠い遠い存在であろうと思う。
それはさみしいけど。
確かに。




↑遠く。
My追加




2003年02月08日(土) 聖人君子になりたいんです。



僕はぬいぐるみのようにあのひとをぎゅっとするのが好きで好きで好きで好きで。
それはそうすると安心するから、とかそういう単純な理由からかもしれないけど、でもあのひとの肩口に顔を傾けるとあのひとのくしゃくしゃっとした髪の毛が頬に触れて少し泣きそうになるんです。
うん。
恋ってのはそういう微かなものです。
僕にとっては全然やさしくないものです。
耳を澄まし目を凝らしていなければ、あっけなく僕を見捨てていってしまうものです。

だから、
僕は恋なんて必要ではないんです。
ほんとに。
いつだって、手放せるものなら手放したくてしょうがないのです。


声日、なかなかお客さん集まらなくって悲しい。
うー、でもいいや、僕のお客さん少なくってもっ。
他の人の客でも、帰るまでには僕のファンにしてやるさ!(大言壮語)
はい。
声日のために旅行もとりやめにして倹約に励む僕です(苦笑)。

なんてゆーのかな、今日は少し感情がいっぱいいっぱいで、やさしくなれない。
どっちかと言えば自分を傷付ける方向で思考が動きがちで、居心地もあんまり良くない。
僕は精一杯のことをしているつもりでも、それが自分の限界には程遠いことも知っていて、責めたてられている気分。
そんなにね、まっすぐ歩くのは簡単じゃぁないんだよ。
ね。




↑おしえて?
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2003年02月07日(金) 曇り空の下だって、



くもりぞら

少し腫れたのどを押さえて
足早に
駅へ
雨の匂いがします雨の
におい

あの丘では もう梅が咲いているはずで
春の 穏やかな気配がするのでしょう
高架下
捨てられた自転車の積み上げられた下に咲く一輪の
たんぽぽ

電車は ゆっくりと
曲がりくねりながら街を
抜けて
川を渡ってまた別の 街へ
そこはもう
アスファルトの黒々と濡れた 肌寒い駅です


  **


特に理由の無い詩を書いてみる。
って言っても詩にはまず当然に理由なんてあるはずはないけど。
でも、今日のような日のもやもやした曖昧な感情を、形にできるのなら詩も捨てたもんじゃないと思う。
形にできているのかは謎だけどさ(爆死)。




↑んーで、しどろもどろ。
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どんなでもいいから、より鮮やかに声にすること。



2003年02月06日(木) 晴れたらいいよね。



1週間半後には声日です。もうどっきどき。ってほどでもないけど(笑)
それよりお客さんが集まらなさそうなのが、ちょい哀しいです。
僕は友達少ないもんなぁ。
それに今の時期って僕の知り合いの大学生はたいがい試験中なのです。きびしいよぅ。さびしいよぅ。(苦笑)
がんばってメールとか手紙とか出してみるけど。
んー。詩のイベントって言うとまだまだマイナーだしな。
「行く行くっ!」って感じにはなんないのです(泣)。
あぁ、中世に生きてたかった。なんてね。


今日は詩の放課後でした。
でもなんだか気合入ってなくて、ろくな詩が書けなかった。残念。
書いたヤツ、昨日の日記に置いてあるので良かったら見てくださいな。・・・ってろくな詩じゃないなんて言っときながらそゆこと書くか。(死)

詩を書きながら、思ってたんだけど。
「愛」と「恋」と、そして何かもうひとつ類義語を挙げろと言われたら、たぶん「間違い」だろうなぁと。
何て言うか。
 愛 > 恋 > 間違い
みたいなカンジ。
真剣さの度合とか。大事さの度合とか。
何らかの度合がそれぞれ異なっているために、「恋」の話ってモノは他に比べて遠い場所にある気がします。
なんとなくー。





↑スケートに行きたい感じの。

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2003年02月05日(水) 虹の降るまち(供



虹の降るまち(供


断わりなく雨の通っていった街は
一瞬 冬休みの朝のにおいがする
嘘つきな両親が 不意に今日だけは約束を破らないことがわかった
 ぎこちない朝のようなにおいだ

晴れていない日は恋人にとらわれる
いつだったか
あなたは雨の日により鮮やかだ と言われた
それは恋のせいです とは
 夜の中では 言いづらく

雨の下
恋は不意に知覚されて私を立ちすくませる
それがなくては生きていけないとか考えて窒息しそうになる
雨に
泣かれるたびに困惑する私の
 そんな日に限って寄り道をせずに家に帰っていく足跡の
 吸い寄せる雨粒は何故か透明に暗い

けれど雨上がり
駆け抜けていった雨のあとにこぼれた虹は
いわれなく告げられた恋のように
 水の中で与えられた酸素のように
不意にまっさらに あざやかなのです






↑ちょっと怒ってる。
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僕も色々、思うところはあるので。
素直に笑ってるけどさ。



2003年02月04日(火) 無関心なのはアナタにだけじゃない。



他人のやってることをすぐ忘れる、とか、気にならない、っていうのはつまり他人に対して無関心だということですね。
ですね?
って感じなんですが(死)


今日、午前1時ごろにイレギュラーに入った予定で色々変更があり。
というわけで(どーゆーわけで?)試験後は何故か四条烏丸あたりからてくてく歩いて新京極三条のカフェNeutronにてランチ。
試験はー、ドナドナの気分で向かったわりにはちょっと出来た、ような感触。
その後、最初は四条柳馬場あたりのスタバに行く予定だったんだけど、かなり予定変更して三条富小路(?)のラジオカフェへ。
だけどまだ開いてなかったので結局Neutronへ。あそこでランチ食べるのは初めてだったけど、けっこう美味しかった。ただデザートちと甘すぎた・・・(泣)。
ちなみに僕はあそこではシナモントーストが一番好み。
Neutronは僕の中のイメージではサンルームなのです。5Fにあるので大きな窓からいっぱい日光が。・・・夏は陽射しが暑いけどな。
というわけで、そこでのんびり日光浴をしつつランチを食べ、三通ほど手紙を書き。

んーで、急遽友達とお茶することになって、ふたたび四条烏丸までてくてく。
大丸にあるアフタヌーンティーのティールームに行ったんですが、・・・僕は何だかあそこの店自体、めちゃめちゃ身体に合わんらしくて、昔っから行った後には風邪になったり食中毒っぽくなったりで、今日も夕飯前は気分悪くて死にそうでした。
んー、一応自然派のお店だったと思うんですが。
なんか食材に使ってる香料っぽいものが身体に合わないように感じます。
・・・それで何故に行ってしまうかな、僕。(爆死)




↑よーやく。
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なんかよくわかんないけど、しばらく恋人と連絡が取れないのでちょっと寂しい僕。
うーん。たぶん僕は何もしてないと思うんだけど。



2003年02月03日(月) らいふ、いず、おーふる。(死にかけ)



今日は試験、で、明日も試験、です。
今日のは何とか取れた、かも、で、明日は到底無理、かも、です。(爆死)
・・・だってそもそも授業自体が意味不明だったんだからしょうがないじゃんか〜!(錯乱。泣)

大学の隣の神社では節分祭でごったがえしてました。
よく知らないけどえらい規模でかくて。
大学の構内では僕らみんなテンパってんのに。ちくしょー、お祭行きたかったよー!(違)
まぁ、今からどうあがいても明日の試験はどうにもならなさそうなので、先生には悪いけど明日は色々別なことをしよう。
声日の宣伝をいろんなひとにして、お手紙もメールもいっぱい書いて、んーでから資格試験の願書を取り寄せて、土曜日の模試の準備もして、・・・いっぱいやることあるなー(泣)

本当は別PNのHPの更新もしなきゃならんのですが、時間を無駄にする病が習慣化しててマジやばいです。
あー、最近全然連絡とってない相手が多いよな(汗)
良くしてもらった人たちばっかなのに。うー、反省。

ちなみにその筆頭は → うみねこさんです。
元気にしてるかなー。




↑せいぜい愛して。(不遜
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2003年02月02日(日) 叫びたくっても僕は、ただやわらかに囁くだけ。



愛してるって大声で叫んでもアナタに届かなければいい。
それでもアナタが微笑んでくれるといい。
無関心な慈悲のように、あいまいな平等な幸せのように、崖っぷちから一歩踏み出したところにある幸福のように。

大切だと思うんです。
なんてゆーか、さっきまでTHE END OF THE WORLD的な詩ばかり読んでいたので思考がかなり過激ですが。
僕の手の届かないところにあるものが。
無作為の成せるものが。
僕の行為が、波紋のように広がって誰かに影響し誰かを変えていくのは見たくないのです。正直言って。
それも僕の我がままだと分かってはいるんですが。
僕は自然なものが、見たいのです。
僕が手を触れずにいるのに僕に働きかける何かが。


今日はえるび改め声と言葉の日曜日(略して声日)の打ち合わせでございました!
みなさんどうぞどうぞどうぞよろしく。
ほんと、今回お客さん少ないかも!(>_<)なんで、なるべく来てくださいな。
友人各方面にはまたメールやお手紙でお知らせしますので!よろしくー。

打ち合わせも本格的で。
って言うのはおかしいかな、でもちゃんと詰めるとこ詰めた内容だったので、出演する側としても安心できて良かった。
うー、僕もがんばる。
お客さん来てくれないかもだけど!
チケット売れないかもだけど!
僕はそれでも、精一杯の時間をアナタに。




↑頑張れ僕!
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2003年02月01日(土) あなたは間違わずにそこにいて。



試験前なのに。
試験前なのに。
試験前なのに。
なんで僕はやらねばならんことをためこむかな!(爆)
うー。
試験勉強も終わってないのに。
せめて明日は勉強できるかなぁ・・・(危)
てゆーか生活をできたら朝型にしたいんですが。
・・・無理っぽいよな。
前途多難ー。

なんてゆーか、僕って大学をとことんなめてるよな。
こんなんで試験に受かるはずないし。単位もらえるはずないし。
情けな。
・・・まぁいいや、駄目だったら駄目で、また来年頑張るさ。
(ってこういう思考が悪いんだよなー・・・。爆死)


あー、詩のことも本のことも忘れて勉強がしたい。
打ち込みたいよ。切実に。

・・・ってそれができてれば今僕は此処にいないよな。うんうん。(馬)




↑わがまま。
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