あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年09月30日(月) つらつら思うに。



あぁ。一週間ぶりの予備校は疲れるー。
てゆーか勉強してないし。勉強してないし。かなり色ボケ中だし。(爆死
良いのデス、僕は幸せなのデス!
がんばれ僕!
明日からまた大学だ!
1週間のうちゼミしか出席してない、とかやめようね、もぅ。。。
んー、それでも前期の試験を受けてた僕って何か間違ってる気もする。
うん。それが大学生ってもんよ。うむうむ。

世の中の不条理はあまり改善されません。


そういえばここの日記のキリ番とった方が判明。
とりあえず僕からの愛と、・・・まぁいろいろ・・・あるといいね。(笑
詩の題材でリクエストがあるなら受け付けます。

昨日ふと気が付いたところによると、あと一週間で僕の誕生日。
うぁー、また1コ年くうのか。
イヤとかじゃないけど面倒です。○○才って書くたびに迷うの。
それにこの年になるとそろそろ自立のことも考えねばならんのです。
うぁー。
親のスネをかじるのもたいがいにしなきゃならんしな!
くそぅ。がんばらねばー。


なんだか夕焼けが、というより雲が、炎のようにたなびいていて、今日の夕方はホントに綺麗だった。
もう秋ですねぇ。
早く紅葉しないかな。
紅葉したら、ちょっとでもいいから朝早くに嵐山に行くんだー。
秋は観光客も多いけど、朝早くだとそうでもないし。たぶん。
きっと綺麗なんだー。



↑くれないに、身を焦がす。
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2002年09月29日(日) 色々あるさ。



もう僕、写メール使いません(涙)もう絶対ぜったい。
二度と。決して。金輪際。
何で?何でそゆことするかな。
てゆーか自業自得ってのは正にこういう事だと思うけど!
なぜだー(泣)

唐突に錯乱から始まってます、周防真の日記です皆さんコンバンワ。
なんだかね、弱みを見せたくない人間の前にかぎって隙を見せてしまったりするものですよ。人間ってモノは。(達観
そうだー、あやつは僕の倫理道徳観念の通用する相手じゃなかったー(泣
今回はもう、少しぐらい汚い手を使ってでも何とかしようと思います。
うむ。(決意


もうすぐ大学が始まるのだけど、今ごろから後期の飲み会の予定だけはちゃっかり決まりつつある、これぞ正に大学生。(笑
でも教授がちゃんと飲み会に出席してくれて、場を盛り上げてくれるのはすごい嬉しいことです。
だから○石センセイ好きさ。ゼミを替わった今でもらぶ。激らぶ。(笑
後期はゼミ旅行とかもあるし、授業も何個かはちゃんと出るつもりやし、まだまだこれからですがふるふると武者震いです。
がんばるぞー。
10月には予備校なんかも授業が増えちゃったりするのです。こんな、ちょっと無理したぐらいで熱出したりしてるようではいかんのです。
んー、具体的に何をしようとか云うのは無いですが、とりあえずがんばります!
奮起だ奮起。

あぁでも恋人に会えないのはつらい〜。(溶
くそー。
さすがにこればっかりはどうしようもないのです。お互いに学校だの予備校だの色々あるもんな!
うん。
僕はあのひとを大切にしたいので、
焦らないことにする。
うんうん。
・・・ちょっと頑張ってこういうことを言ってみる。
んー、色々思うところもあるけども!
がんばりましょう。




↑だからあんまり怒れない。のです。(涙)
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2002年09月28日(土) 照れるならするな。(笑



苦労。というものは買ってでもするべきだ。
と、云うヒトもいる。僕はそゆの思わないけど。
人生、苦労しなくて良いんならしないほうがいい。ぜったい。


えー、昨日は雨ん中で傘も差さずにいろいろやってたんで(何。笑)、しかも朝から映画を見、更にかなり歩いたんで、もぅこの僕だから頭痛にならなきゃおかしい、なんて思ってたら案の定、家に帰りつくあたりから狂暴なのが。(泣)
どんだけ身体弱いねん、僕。(涙)
だから家に帰ってから、ちょっと食べ物つまんでバファ○ンを飲み、肩にはサロン○スを貼って額には冷え○タ貼って、11時には寝ました。
結局どれが効いたのかわかんないけど(笑)、一応朝には元気になってた。
わーい。
と一応喜んでおく。(微。

昨日は何だか僕、よくすねてて。
でも恋人はあんまり僕を甘やかさないので、かえって良いです。そゆのも。(照
(なんだか惚気る回数の増えてる昨今。笑)
少しずつ自分が溺れていってるのが分かるだけに、あのひとを困らせて喜んでいる気もする。
でも幸せだから良いのです。(死
あのひとも幸せだと云うのだから良いのだろう。うむ。(笑


えと、今日はちょりくんの高校の文化祭で。ライブをするというので行ってまいりました。
んー、弦楽器ひける人ってなんだかうらやましい。
バンドの良し悪しって僕は良く分からないのでノーコメントですが。
えぇと、れっつらくんにも会いましたよ。
ちょりくんがまったりなら、れっつらくんはぴりっと辛い山椒のような(笑)。
も少し彼ら二人の掛け合い漫才(違)を観賞したかったんですが、頭痛の気配がしたので帰ってきてしまいました。若干残念。
まぁまたそのうち会えるだろ。
なんとなく僕は恋人のことで頭がいっぱいで(笑)れっつらくんに散々惚気てしまいました。初めて会うヒトなのに。恥ずかしー。




↑花の名は知らねども。
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たとえ神様のような第三者がいても、僕の本心がどこにあるのかなんて理解させはしない。




2002年09月27日(金) 『千年女優』



えぇと。
なんとなく過去日記。
てゆーかこの日に見た映画の感想を書いておこう〜。

『千年女優』、見てまいりました。
なんだか僕好みで!ちょっと感動。
ほんの1日程度出会った人のことを、何十年も想い続ける女優の話。
うん。
『最も美しい恋愛は、実らない恋愛の事だ』とか、言いますが。
見ると、少し分かる気がした。
なんとなく。

女優って、何十ものひとの人生を生きて、何百年も何千年も生きて、その中で悟ることもあるだろうなと、思わせられた。
僕がたとえば、
いつか運命の恋をしたとして、
何もかも捨てて追いかけて追いかけて、
いけるだろうか。
それが独りよがりでも。
どんなに人に迷惑をかけても。
行けるだろうか。


遠い国でも。
海の底でも。
まっすぐに、まっしぐらに、心臓が破れるほど走り続けて行けるだろうか。




↑それが恋というものだ。
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2002年09月26日(木) 幸福であればこそ。



雨がしとしと。
うぅ。
僕の嫌いなものの筆頭にあがってくるのが、「冬の夜の雨」なので。
ぃやーん、な感じです。(苦笑
もうそろそろ長袖着なきゃなー。

昔、高校生の頃に先生に頼んで録音してもらったEAGLESのテープを出してきて、聞く。
『ホテルカリフォルニア』とか『デスペラード』』とか入ってて、懐かしい。
高校の英語の授業でやりましたよ。あんまりみんなノッてなかったけど。
歌詞も曲としても僕は好きだ。
なんてゆーか、むずかしくなくて。
日本人が歌うのは難しいのかもしれないけど。そういう意味でなく。
だからこんな、気だるく屋根の下に降り込められた午後に、聞いてみようという気にさせられるのかもしれない。


明日はー、何だか精力的に遊ぶ日になりそうです。
だから今日はもう少しちゃんと勉強して、よく寝なきゃ。(笑)
映画見て、友人に会って、恋人に会うのです。わーい。
何だか今日に引き続いて雨みたいだけど、そんなこたどーでも良いのです。
日々是好日。
whenever i see my love.(照




↑いやそれなんかちがう。(爆
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2002年09月25日(水) 観察眼。



なんとなく、で『詩の放課後』に行った時に、ちょりくんの来年やるイベントのお手伝いを引き受けることになってしまったので、スタッフコラムとやらを書く羽目に陥り。
せっかくだし第1回目のコラムには、やっぱりちょりくんのことを書くべし、と思って書いてみたのは良いものの、
何だか僕は他人のことちゃんと理解できてないわ、と思って
微妙にずーんと落ち込んでみたり。
んー、僕はかなり物事をイメージでしか捉えていない気がするぞ。
こんな年までほわほわとしていて良いものだか。
むぅ。


今日はなんとなく、近所の高島屋に買い物に行く。
クランベリージュースを買ってみる。ビン入りで180円だからあんまりお安くはない。50%でこれだけの濃さになってしまいました、みたいな事を書いてある。とりあえず今のところは冷蔵庫で冷やし中。明日飲みます。
新発売のFlanとか買ってみたり。
よくわからないけどアップルマンゴー(?)なるものを買ってみたり。

近所の厚生年金会館が今改造中で、昔は体育館とボーリング場だった建物を取り壊している。
クレーンとか色々使ってかなり豪快に壊しているんだけど、今日みたいに風のある日は盛大に砂埃が立ってて、近所に住む身としてはアスベストとか、けっこう心配。たしか阪神淡路大震災の時、倒壊したビルとかを撤去するにもアスベストが使われてる可能性が大きいからってみんな学校に通うのにもマスクをつけさせられてたような。・・・すいません文章何か変です。
まぁそのせいではないだろうけど、午後からちょっと咳き込んでます。
風邪かな。

というわけで今日もさっさと寝ます。
ねむねむ。




↑ふらふら。
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2002年09月24日(火) しあわせなひと。



僕は、幸せになれるヒトが幸せになれないのが嫌いだ。
って何か変な文だけども。
うん。
幸せになれない人、というのは居る。
確かに。お気の毒だけどあんたはダメ、という人は稀に居る。
でもまぁそういうヒトはえてして自業自得なことが多いので、僕も彼または彼女が自ら不幸になっていくことに敢えて口出しはしない。見ていても楽しくないけれども、ちょっと微笑みながらその様子を見送るだけだ。(微
そして幸せになりたくない人、というのも居る。
こういうヒトは幸せになれない自分、というモノが心地好いので、幸せではないという状態で居ることが幸せだ、というややこしいヒトだから僕も口出しはしない。口出しをする方が馬鹿馬鹿しいし。

僕は、幸せになれるし幸せになりたい、と云うヒトが幸せになれないのが腹が立つのだ。
他人の幸不幸に口出しをしようとする僕が馬鹿なのかもしれないが。
口出しをされれば僕は反発する側だが。
だけど幸せになりたいヒトが幸せになれないのは何か間違ってる、と思う。上手く言えないけど。
そういうのはさみしい、と思う。せつない、と思う。
かと言って幸せにしてあげられるだけのものを僕は持ってはいないけれど。
その無力さに歯噛みしつつ。
僕はただ悔しい、と思う。

僕自身はあまり自分の幸せとか考えたことはなかった。
幸せになろうとか思わなかったし。
自分より不幸せなヒト、という想像が出来なくて。
他人の様々な形の明確な不幸が羨ましかったり鬱陶しかったりした。ただ無性に。
それでも、幸せになりたいヒトがなれない世の中ってのは何か間違ってる。
今も昔も、僕はそう思ってやまない。




↑そうでなければ、今いるあなた以外のものであればいい。
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まぁこれは、幸せな人間の言だ。



2002年09月23日(月) えらいひとになれなくても。



出先からの帰り、恋人に会えたのでかなりハッピーだけどまだまだもっと会っていたくてたまらぬ23時過ぎ。
あぅ。
微妙に遠距離なので毎日会うというわけにもいかず、一日千秋の思い、七日万秋の思い(笑)。
会いたいよー。うにゃー。
僕もまだまだ修行が足りません。
うーん、まぁ、頑張ってまた会える日までを勉強して過ごします。
↑うあー、なんかめっちゃ偉そうだー。本当にできるのか僕にそんなこと(爆)。


なんとゆーか、えらいひと、というのは居る。
ほんとに。
えらいひと、と僕が言うのは、目標があり努力家で綺麗な目をして未来を語るようなひとのことだ。
実質的に言えば、僕には面倒くさくて恥ずかしくてできないことが、芯から素直にできてしまうひとだ。
まぁそれ以外にも色々あるけど。
うん。
僕は純粋にすごいなぁ、と思ったり、ちょっといじけて何だよ僕だって、と思ったりする。
うん。僕は全然、そうした人にはまず覚悟が及ばない。
だけど、嫉妬だの焦燥だのを感じたりするべき時に、僕はあまのじゃくなので(笑)僕には僕なりの生き方があるさ、と思う。そして僕は今不幸せなわけではない、と。思ってしまったりする。
例えば僕自身は本当に無力だが。
それでもこれから少しでも、他人を助けられる人間になりたい、と思い、そう思うことで救われていたり。

僕は自分自身の人生には本当に無頓着でいるのだけど。
だけどあのひとに愛されている自分なら、少しは生きていてイイような気持になる。あのひとを救える自分なら、少しはまだここにいて良いような気持になる。
僕がたとえ人の営みにおける歯車の一つでも、あのひとのために僕が何かを回すなら、そんなモノでいてもいいと思うのだ。
うん。
それだけの存在でもいい。
僕は。
人生における「勝ち組」とやらにならなくてもいい。
それだけのためでもあのひとが必要だ。
僕は。
今日この一日一時一瞬も。




↑揺るがないからね。
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うんでも、
それにしても恋人に会いたいものです。(笑



2002年09月22日(日) 照れてんじゃね―よ。(呟



今日はなーぜーか、カンツォーネなぞを聞きに行っておりました。
かんつぉーね。
イタリアのお歌。
有名なのではオーソレミオとか。サンタルチアとか。なんだけど。
あー、めっちゃ堪能した。
8時から3ステージあって、1ステージが30〜40分だから、終わったのが10時40分ごろ。息もつかずに聞き惚れてたので全然時間が長いとか感じなかったけど、家に帰ってきてみると、やっぱりかなり疲れております。
歌ってくださってたのがまた美人さんで。(笑
ステージの上だと神々しいばかりに美しかったです。すごい声量でさ。
MC入れるのも、客を飽きさせないで笑わせる、魅力たっぷりな方でした。
また行けたら行こー。(惚


強烈に、眠いので、
今日はこんくらいで。





↑つもり。
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明日は恋人に会える〜ので、
はっぴー。(照



2002年09月21日(土) 散漫。



集中力が続かないカンジ。何事にも。
今朝方もあまり眠れなくて、ベッドの中で寝返りを打って打って打って。
うとうとしはじめたな、という意識がかえって睡眠を妨げる。
困りものです。
眠ることもそうだけど、勉強にも集中力が続かず、結局今日は一体何をやったんだか。

新しい詩を書いてみる。
頭の中か心の中かに存在するイメージがふくらまない。飛翔しない。
あるいは、読み返してみるとひどく拙い。
少し苛々する日です。


今日は昼間、恋人に電話。
家の近くの公園に行って、丘の上から。
気温としてはちょっと暑い日だったけど、風が通って気持ちがよかった。
丘の上の、何だかよくわからない弧を描いたコンクリートの上に立って、この辺り一帯を見下ろす。
電話しながら。(笑
たぶん傍から見ればよく状況がわからない光景なんだろうけど。
ときどき、草ぼうぼうの丘の斜面を降りていく人がいる。下のほうにあるジャングルジムで遊んでいる子供がいる。
それを、伸びをしながら見下ろす僕。
今日は学校とか休みのはずなのに、ほんとに人が少なかった。
最近の子供は公園とかで遊ばないのかねぇ。

そういや今日は中秋です。
お月見団子、食べてないー。(残念



↑ただの体調不良。だったらいいな。
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2002年09月20日(金) 愛着?



何故か眠れずに、今朝は正味4時間ぐらいをうとうとしたぐらいで。
異様に寒く感じました。なんでだろ。

で、寝不足気味だったので昼寝したんですが、
いつも思うけど昼寝って寝起き最悪。活動するつもりで起き上がっても、30分ぐらいは使い物にならないし。
なんか目が真っ赤です。目が乾くー。


そう、頼んだと言っていた詩集が出来上がってきたんですが。
うん。
まぁなー、安いし値段的にはこんなもんやなー、・・・ふぅ。って感じです。
とにかく雑い。
つたない。
高さ14センチの本の、カバーが5ミリばかり本よりも背が高いってどーよ。
ハードカバーなのはいいけど、なんか紙が触ると凸凹してるってどーよ。
しかも表紙、
・・・わかってたけどわかってたけどこのダサさは一体何。
僕の美的感覚に正面から喧嘩売ってる気が。
もうあの出版社にハードカバーで頼むのやめよぅ・・・(涙
いくら安いって云ったってこれはないぞ。

まぁ5冊、作っちゃったんで手元に置いておくのも何なので、ちょっと手直しして何とか処分するつもりー。
それとも誰か要りますか。(苦笑
3冊ほどはあげちゃって良いんで、希望される方はメールでどうぞ。お早めに。


そんなこんなで、今日はHP更新したり詩を書いたりしてたら終わってしまった。
明日は勉強しなきゃー。




↑色も形も無いのだから。
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2002年09月19日(木) 若干復活ぎみ。



昨日はうちのPCの都合でネットに繋げなかったのでお休みでした。
昨日の分には、今日の「詩の放課後」で書いた詩をupしてます。どうぞヨロシク。

えぇと昨日はラストの試験ー。
これで試験が終わったから解放感に溢れつつ、友人たちと買物。
とゆーか僕の誕生日プレゼントを買ってやる、という事だったんで勇んで見て回ったんだけど、・・・んー、僕も友人たちも、お互い色々と気を遣って、結局は延々2時間あまり店という店を巡って。
僕は昨日、かなりカバンが重かったのと昼からちょっと京都市内を自転車で走り回ってたのとで、膝ががくがくに〜・・・(汗
家に帰って、「ひ、膝が痛い・・・」とか言ってたら親が「なんや、その年でもう関節痛か?」なんて憐れんでくれて、微妙に哀しかった(涙
結局、僕が欲しいと云った入浴剤、ふだん家で使ってるやつの6倍ぐらい値の張るやつを買ってもらって、実はホクホクしてたりします(笑


なかなか詩が書けなかったりしてて、「詩の放課後」でもかなり長いこと詩が作れずにいて、ちょっと困りました。書きたいものは無いわけでもないんだけどね。
なんとなく、老人たちをネタに書いてみようかなーって・・・とりあえず未定だ。
うんうん。
せっかく試験が終わったんだし、これから10日ぐらいは予備校以外は休みだから、少し遊ぶつもり。頑張って。(笑
映画を見に行くぞー!!
「千年女優」、ちょっと見たいのです。
今度の水曜日にでも、久しぶりに映画館めぐり(笑)するかな。




↑ここんとこ不足気味。
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2002年09月18日(水) 「あります」



夏の絽の着物に染めつけた花の下で 何度も咲いては散った胸の花がある
色も香りも無くあのひとが感じることもなく
何度も何度もその花びらはこぼれ
明らかな
情を私に教えつつ
あざやかに咲いては散り咲いては散り 散ってなお いつも根を私に残した
ここに無いと信じ 誰にも気取られず あなたにもあのひとにも言葉にすることなく
しかし花は
いつも
つぼみのままひっそりと沈みながら花ひらくときを待ち望み
摘まれても摘まれても梅雨時には枝がたわむまでに花を満開にし
その花びらは
夏の夕べ
私の歩く跡に淡く淡く こぼれて
いつかあのひとの方角へと吹かれてゆくのだった

ありません
何も
指先のふるえも心臓の動きも
帯に押さえられた身体の下で形にもならず
何度もあなたに
ありません 何も
そう答えた

花が咲くとき
あのひとを見あのひとを追いあのひとを
見送って
花びらは増えつづけ
陽を浴びて
やがてやわらかに散り落ちて
あなたに
ありません
何も
と 答える


ありません


ありません

何も








↑そんなモノを、抱いている。
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2002年09月17日(火) 無一物。



明日は試験〜。
イヤです。勉強してないし!
ふぅ。
まぁいいや、めっちゃえぐい試験問題出す先生やし、ダメだと思ったら潔く諦めよう。<諦め。


僕はたぶん、意思あるモノをこの手で変形したいのだ。
創造、ではなく。
破壊、でもなく。
粘土細工が固まらぬうちにつついてみるような。
固まりきらぬコンクリートに足形をつけてみるような。
調教、とかに似てるけど。

感化。

してみたいのだ。

・・・何だか子供のような望みだなぁ(呆
ある意味だいそれた望み。
ある意味で普遍的な望み。
変形して何かを形づくるでなく。
戯れにパテに指を押し当ててみるように。
僕の痕跡を、残してみたい。
ような気がする。


何だか今日は心が言葉を持たない。
咽喉の奥に、熱を持ったかたまりを抱えているように静かだ。
うん。
僕は何も、
この心以外に何も持たぬから、
何も持ってはいないから、
だから、





↑心だけでは足りないので。
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2002年09月16日(月) また会う日まで。



ええと、某所の即興詩に投稿したヤツ。
お題は宮前のんさんで、「Phantom pain(幻肢痛)」。
ちなみに、Phantom pain(幻肢痛)とは、四肢の切断手術の後、すでに無くなった部分の痛みを、術直後から数ヶ月間患者が訴える現象をいう。のだそうです。
なんとなく、わかる、ような。

**************************************************************


みえない
ひとが
わたしの肢をつねっているのだ

かみさまの
みえない
うでが
わたしの肢をつねっているのだ

ときおり
しびれさせたり
する
なんども
けんとうちがいのばしょを
わたしは さする



死んだ肢が どこかで
うめいて
いる
のだ

やまいにむしばまれた まま
くらいつくされるまでを
うめいて
いる
のだ



わたしの死んだ 肢が
みえないまま痛むのは
とぎれたはずのしんけいが
たちきられたはずのしろいほねが
まだ
ちのかよったはずのわたしの肢を
いなくなったきょうだいをおしむように
おしんで
わすれきれずに悼むのだ

にぶく
にぶく
あの肢をうしなってなお
生き続けるわたしをうらむのだ


そしてかみさまの
みえない
うでで
もうないわたしの肢を

つねっているのだ




*************************************************************

遠い場所で何かが痛むことはままある。
遠い時に、僕が失った何かが痛んでいるのかもしれない。
僕が切り捨ててきたものが痛んでいるのかもしれない。
カミサマ、
僕たちはいつも誰かに裁かれたいのかもしれない。
そしてこの痛みを忘れてしまいたいのかもしれない。
本当に手に入れられるモノは少なくて、僕たちはいつも後になってからそれに気付く。
だけど、
手が届いても、届かなくても、
そんなことは本当はどうだっていいのだ。
ただ僕たちは必死に手を伸ばして、
それが真実そこにあるモノなのかを確かめたいだけで。


あのひとがいることで僕がどんなに救われてるか、
あのひとは知らないだろうし、教えるつもりもあまりない。(苦笑
だけど僕にとって気高いもの、清いもののうちにあのひとがいて、たとえ錯覚でも僕をいつも幸福にする。




↑ただ心から、慈しむけれど。それでも足りない。
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2002年09月15日(日) ぐち。



ひさしぶりにPC止まって焦る僕。
やめてくれよー。せっかく涼しくなってきたから安心してるのにさぁ。(おろおろ
止まった精密機械は叩いても直らない。と思う。
てゆーかよく苛々してぶん殴ってるけど、それで動いたためしはナシ。(爆
だからフリーズした画面の前で、「どうしたの?どうすればいいの?」って涙をためてうろたえるのが関の山です。それもなんかイヤだな。


父親が無事に出張から帰ってきました。
よかったよかった。
だけど忙しかったらしく、おみやげは無しー。
まぁ別にそんなのどうでも良いです。別に。けっ。(死

アメリカの大統領も日本の総理大臣も、前からだけどおバカなとこが目について好きになれない。てゆーか小泉、日本語しゃべれ。とゆーより英語を話すな。
あの人の英語の下手さ加減ってどーなんですかね。あれで本当にイギリスに留学してたのか!どうせ日本人だけで狭い範囲で遊んでたのでしょう。
発音悪いし喋り方なってないし意味のわからんとこで区切るし、お願いだから外国でスピーチするな。素直に日本語で話して通訳してもらえー。
演説が下手なのは日本人の特徴なのでくどくど言いません。
うん。
とりあえず見た目だけでも恥ずかしくない総理大臣がほしひ。(涙


セイヨウアサガオが、昼まで咲いているようになりました。
青い色が綺麗です。



↑たくましいモノ。
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2002年09月14日(土) がんばれ僕。



書くことがない日は日記を休むかな。
・・・とか思うけど、そうすると一気にやめてしまいそうなので思いとどまる。
習慣化してしまうとなかなかやめられない。そして一度休むと復活できない。
↑僕の習性らしい。


最近そこはかとなくシアワセな日々が続いているので、詩を書く気が起こらない。
Wordを立ち上げる気にならない。
あ、でもね、そういえばね、ミニ詩集を作ってもらうことにしました。
いきなり。(笑
昨日あたり発注したから、1週間以内にはたぶん出来ると思う。
連休が続くので微妙ですが。
厳密に云うと『僕の』詩集ではナイ。(苦笑
1冊たぶん1000円ぐらいで出来上がってくるはずです。って5冊こっきりなんだけど。
出来が良かったらまた頼もうかな、と思って。
ほんとに自費出版とも言えないくらいお粗末なものかもしれないんですが。
むにー。
しかも僕の詩はひとつひとつが長いので、ページ割りが大変っぽいです。
まぁ見てのお楽しみ。
そのうちキリ番の景品とかにするかも。(未定


9月のあいだは少しだらけることを自分に許そうと思う。
10月から何だか大変そうだから。
ほんと、10月はかなり、予備校行くのイヤになりそうなくらい忙しそうだから、少し猶予期間を与えてみる。
うん。
でも頑張るさ。
頑張っていろんな人と会うさ。いろんなとこに遊びに行くさ。
やりたいように、僕はやるさ。
やってやるー。(笑




↑飛行機だって、滑走路があってやっと飛べるのさ。
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2002年09月13日(金) 夜風はすずし。



なんとなく夜風にホットケーキを焼く匂いのする夜、こんばんはー。(笑
昨日は何かのパックを開けるのに右手親指の爪をはがしかけて、現在テーピング中。意外とシャンプーとかが沁みるのです。
うー。なんかホットケーキ食いてー。
ホットケーキはやっぱりバターが命です。うちは北海道バターかな。あ、雪印かしら。(微
大山乳業のかもしれない。どっちも美味いです。たぶん。
ホットケーキ、やっぱり自分で焼いたほうが美味しいんだよな。
こう、片面の香ばしさが命だし。(握
やっぱり卵と牛乳を入れたほうが濃厚で美味いのです。
関係ないけど桃缶まだ食べてないや。(馬


今日は夜、ずいぶん涼しいー。そろそろ分厚い布団を出すかな。
僕は寝相が悪いので、薄い夏蒲団だけだとすぐに蹴飛ばしてしまうのです。
そしてお腹を冷やす。
冬は布団が恋人になってしまいがちなのもあるけど、寝る環境にはうるさい僕。
ベッドメイキングし終わった自分のベッドに誰かが座ると怒り出します。
なんだかねー、うちの家系みたいです、そゆの。
兄貴もベッドだけは異様にきちっとしてるし。毛布の角っこが直角に折れてたりします(微
枕とか、布団とか、ふかふかなの好きなのです。
そして他人のベッドは簡単にぺしゃんこにします。(鬼畜

明日からようやく涼しくなるようです。今年は残暑が長かった。
そして京都は観光シーズンを迎えます。
観光客、去れー。とか思ってはいけません。
どんなに道が渋滞しようとも。
行きつけの店の前に行列が出来ようとも。
道いっぱいに横並びになる修学旅行生があふれようと。
嵐山の紅葉を見れば心が和み、大学の銀杏並木を見れば心潤うはずなのです。(笑
そのはずです。
ま、修行あるのみ。




↑うふふ。
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2002年09月12日(木) 時雨



これが愛情、とかでなくても僕はかまわない。
かまわない。
時折不意に僕はぐらぐらと揺れて。
目眩がする。
たとえこの心が、この感情を恋だと思うこの感覚を、間違えていても僕はかまわない。
別に。
僕は困らない。
僕が間違っていても、他の誰かを不幸にしても苦しませても、僕は悩まない。傷付かない。
僕はただ、少しだけ哀しむだけ。
ほんの少し眉をひそめるだけ。
それでおしまい。
僕がどんなにひどい人間かなんて、もう思い知っているし、わかって人間やっていれば何度も何度もバチぐらいあたる。
僕はよく、ひとを裏切るし嘘をつくしひとを騙す。
嘘をついていないと生きていけない。
自分にも。
僕自身にだって嘘をつく。騙される。
嘘をついていたのだ、と、騙すときもある。
自分も騙していないと生きていけない。


憐れですか。


僕を蔑む人間も憐れむ人間も、みんな
どこかへ行ってしまえ。
僕には必要ない
どこかへ行ってしまえ。
僕は憐れまれることも求められることも求めてはいない。



↑あくまでほんの少しだけ。

My追加



あなたを疑うことなどしたくはない。




2002年09月11日(水) へろへろと。



昨日は朝から試験で、すっかり気が抜けて昼から買物したりして、今日も一日へろへろと過ごしております。
もうすっかり世間では秋物を売ってるねぇ。まだ暑いのに。
でも確かに、何となくマフラーとかに目が行ってしまう昨今。

そう、そんなことをしてる最中に、爪が割れてしまいました。左手の人差し指。
もともとひびが入ってたんだけどね。ついにばりっと。
おかげで石鹸とか使うと染みます。
髪とか洗いにくいー。
てゆーか何が一番違和感あるかって、このPCのキーボードを打つのだったりして(倒
こんなふうに割れると、なんだか伸びるのが遅そうで怖い。
とりあえずバンソウコウを貼ってみたり。


何故か今頃になって「ゲド戦記」を読み直してたりします。
僕あれ好きなのです。
子供向けなのに(?)、かなり出来がいいと思います。
でも「ゲド戦記検廚和膺邑けだよね。うちにあるのは気世韻覆里琶かりませんが。
ハリーポッターは映画化してるのに、なんでゲド戦記は映画化しないんだー!がー。(怒
ほんとにしてないんでしょうか。(←よく知らない
ゲド戦記機銑靴阿蕕い泙任鬚泙箸瓩動賈椶留撚茲砲靴燭虧滅鬚修Δ覆里法
大人も子どもも楽しめるファンタジー。
ハリーポッターの後に続け、とばかりに。
どないでしょう。(笑


世の中にはいろいろ、大変なことも多いやね。




↑それが普通の人だ。
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2002年09月10日(火) ずるいひと。



なんとなく、

あのひとはずるいなぁ、

と思う。
あくまでなんとなく。
何がずるいって、いろいろ。ほんとに。
今僕のそばにいないのとか。
僕の手のひらにずっと感触を残しておくのだとか。
ずるいよ。
だから不意に友達の手を握りそうになったりするじゃないか。
布団を抱きしめたくなったりするじゃないか。
ねぇ。
もう少しで友達に慌てて言い訳しなきゃいけなくなるとこだった。
あぶないあぶない。


恋人は、いつもとてもやわらかいから、触れるたびに何だかあのひとという病に冒されていくような気分になる。
そのやわらかさに溶けそうで、よく僕はつい黙り込んでしまう。
よっぽど、言ったところで変わりようのない事実を言ってしまいそうになる。
僕は言って無駄なことは初めから言わないことにしているけど。
でも言えばあのひとは喜ぶかな。
もっと僕に溺れてくれるかな。
僕が口に出さなくても感じてくれてるともっと嬉しいけど。
それ以上に、あのひとが幸せだといいな。
ほんとに僕はそれだけで、赦されているような気持になるのだけど。


この心がここに無くても、僕は全然かまわない。
でも無ければあのひとが悲しむなら、もう少しここに保っていても良い。
僕の好きなひとたちが悲しむなら、もう少しだけ。




↑もう憶えてしまった。
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2002年09月09日(月) あこがれるもの



いやっほ――――ぅ。明日は試験なのです!
朝7時起き!って何ヶ月ぶりかしら。(爆
なんだか異様にハイテンションです。もうノートとか見直す気にもなれません。
こんな試験とか無かったらさ、楽しいこといっぱいあるんだけど。
・・・だけどたぶん僕は、苦しい事が無かったら、楽しい事を楽しいと認識しないのです。
忙しい事が無ければ、のんびりもしないし。
そう!やらねばならんことを放っておいて遊び呆けるのがスリルがあると云うものです。
弛緩と緊張の繰り返し、で。
世の中は回っているのさ。
(↑悟り。)


試験期間中なので恋人に会えない。
とゆーか正確に言うと会わない。
可能性の問題だけで言ったら、恋人が生きてそこに存在する以上、なんとかすれば必ず会える。たぶん夜通し歩いていったら明日の昼ぐらいには会える場所につく。
でも僕は自分の生活や将来を傾けるリスクを背負ってまで恋人に会いたいわけじゃない。
そこまでさせるものは恋ではなくて狂気だ。
そしてたぶん、そこまでしても恋人は喜ばない。

時々、夢に見る。
狂った自分。
リスクの計算ができない自分。
常識、が、薄れてゆく自分。
詩にはなるね。
・・・他人に利益衡量をさせる自分にはなりたくない。そういうものを意識させる存在にはなりたくない。
僕は、
いつも本能に憧れる。
それを分析しない人に憧れる。
さまざまなことに理由や理屈をつけて納得するのは、自分が不安だからだ。自分だけでは真っ直ぐに立てぬからだ。
モノの存在に理由を組み立てたところで、その実在に何の変化があるだろう?
僕は憧れる。
言葉やそれに類似したものに説明されることない精神。
ただ自ら安んじるだけの、
本能に。




↑それでもヒトは求める。
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2002年09月08日(日) 花の種





わけも
わからず
肩の痛みに
目を覚ます

心配しなくていい
埋め込んだその肩は しばらくは痛むかもしれないが
やがてそこからは花の芽が伸びるだろうから
 (その種子はあざやかに芽生えるだろうから
そして時が熟せば花は爛漫に咲き誇るだろうから
 (大きな蕾をつけ燦々と咲き匂うだろうから
その痛みも報われる時が来る
きっときっといつか。

深く植えたのは花の種
美しく気高く麗しい
小指の先ほどの 丸く黒い種子
あなたの身を苗床に生い茂る
心配しなくていい やがて
種は芽生え茎が伸び蕾は花開く
あなたの肩に根を下ろし全身に根をめぐらせ
あなたの身を養分に美しく花は咲くだろう

心配
しなくていい


光る目
その言葉
眠りに落ちて朝 気付けば肩から一筋の





********************************************************************

肩こりがひどいのでこんな詩を書いてみたり。
自分の身が他の生物に蝕まれるのって、なんだか異様に恐ろしいね。




↑誰の眠りも妨げず。
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2002年09月07日(土) 冬好き。



試験前〜なのでふよふよと勉強する僕。
あぁダメだ〜、あと1日でA4サイズの本120ページ読破してさらに本全体の内容覚えろってか?死ぬぞ。
何ともいえず無謀な試みに思えるけど、とりあえず頑張ってみる僕。
でも日記は休みません。
たぶん。

首を回すとこきゅこきゅ云います。
肩が凝っている!って感じ。今日は頭痛がしないだけマシだ。
テレビでは「北の国から」をやっています。
うーん。これって連作なんだよね? 前のを知らないので良く分からないけど、内容はともかく雪景色に惹かれます。もぅめっちゃ惹かれます。
白い息とか。
長袖長ズボン、フリースの上着とか。
ざくざくいう足元の締まった雪とか。
いいなぁ。(憧
夏と冬とを比べたら、僕は断然冬派で。ストーブ好きだし手袋好きだしコート好きだし寒いの好きだしスケート好きだし焼きいも好きだし。(笑
冬はストーブの上でさつまいもを焼くのです。じわじわと。
ここんとこ滑り断ちをしてるから、大好物のスキーとスケートには行けないけど、冬はとりあえず凍える自分が面白いので好きです。
冷えた指とか。楽しいし。
秋は冬を待つので好き。うんうん。


昨日考えたことも忘れて、今日は一歩も外へ出なかった。
勉強してたしねー。ということにしておく。(笑

いつも僕は何かに飢えている。
それは愛情だったり、本だったり、色々だけど。
だけどこのところ、そういう飢えが半減して、かなり楽だ。
会えないあのひとには飢えるけど。その飢えも心地好いものだし。
昔は要らないものばかり多かった。
いつも飢えてばかりで。
うん。




↑とても穏やかに。
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2002年09月06日(金) マッサージ、プリーズ。



もーっっれつに肩が凝ってて、そのせいでか分からんけど頭痛ずんずんきつくて、半分僕の世界は終わってしまったような印象を受けます。
あぁつらい〜。
てゆーかここんとこ頭痛薬の消費早すぎです。これでも薬は使いたくなくてセーブしてるのに。
明日はいい加減、新しい頭痛薬を買いに行かなきゃ。
肩のマッサージに行きたいです。
あー、誕生日にもらうなら、今は肩叩き券が欲しひ。(年寄りか!


風呂に入ったら若干ましになってきたので、これからようやく勉強です。
そろそろまた試験期間なのです。
せめて試験2コは通らなきゃと思う状況なので、・・・どうにかしなきゃな。
ほんとは3つ通りたいんだけど、この頭痛だの発熱だのある状況ではキビシイかも。

こんなに身体が弱ってるのは初めてなので、どうしたらいいのか分からなくて心細いです。
うおー。
いくら何でも一日一回ぐらいは外に出よう。お散歩するかな、お散歩。
隣のシベリアンハスキーはかわいいけど力強すぎなので、散歩相手には向きません。うちの父親が引きずり倒されるぐらいだし。
うーん。でもそろそろ涼しくなってくるし、散歩にはいい時期かもね。


今日はそういえば、強い雨の音で目が覚めました。
どちらかというと嵐は好きだけど、その中で眠る、というよりわくわくしながら外を見るのが好き、って感じです。



↑あきらめにかき消されるまで。
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2002年09月05日(木) よろこび。



今日はかなり馬鹿なことしてました。
てゆーか別に馬鹿じゃないんだけど!もぅ自分の溺れっぷりが我ながら恐ろしいです。
うん。でも幸せだったからいーや。(笑


アルコール、久しぶりに洋酒を飲んだんですが、ダメです身体に合いません。
若干頭痛・・・でもこれは淋しいせいもあるな。
でもなんだか猛烈に眠いので、今日は短めに切り上げたいと思います。



そういえば今日感動したこと。
自販機の前で、どれが僕っぽいかをあのひとに聞いたところ、あまり躊躇しないでevianを選んでくれた。
あぁ、そうか、ミネラルウォーターか。ジュースでも、お茶でもなく。
なんだかね、ちょっと感動したのです。
僕はもっと不純物っぽい気がしたので。
僕自身はそんな気がしてたので、なんだかとても、
不意に見上げた暗い空にぽっかりと金色の月が清かにあったように、
そのうつくしさに見惚れるような気持でevianを買いました。
うん、僕はあのひとをいっそう好きになった気がする。




↑そう、あれは、愛情だ。愛情。(嬉
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2002年09月04日(水) かなり壊れつつあります。



桃缶、買ってきたんですが食べる決心がつかず、冷蔵庫にて保管中。
なんとなく、中に入っている、つるぷるんとした桃の2ツ割を想像すると、
あぁあの桃を食べるなんてそんなあなたいけないわ(死
という感じなのです。
ももー。ももー。
今日は代わりに枇杷ゼリーを食べました。こちらもぷるんとしててぐー。
でもやっぱり桃ですね!とろつるぷるんですし!
もーもーかーんー(爆死


壊れ具合が昨日よりも進んでる僕ですが、家では案外まともです。(本当か?
たぶん。
明日から父親がアメリカに出張です。
しかも9月11日はニューヨークにいるそうです。やばやば。
もぅ無事を祈るのみです。
晩御飯には僕の好きな日本酒をつけて!きゅきゅ〜っと(笑。
水杯ならぬ酒盃。でも玉乃光は美味しいのです!今日のは甘口だったけど!純米吟醸〜。
今度は「美少年」を買ってくるつもりです。・・・やっぱり僕に似合う。(惨殺

急にピアノを弾いてみようと思い立って爪を切った。
そう!僕は昔ピアノを習ってたのです!
兄貴と一緒にね。兄貴は中学あたりからピアノが好きになって、大学ではピアノの会とやらに入ってしまったけど、僕は自分の不器用さに腹が立つほどだったんで、結局は高校生の間にやめてしまった。兄貴は未だに、実家に帰ってくるとピアノをがんがんひきます。こないだは結婚行進曲のアレンジバージョンを弾きまくって、親に近所迷惑だからやめろと言われていた。
まぁ、僕も少ないレパートリーを延々繰り返すから、それもまた近所迷惑ではある。
でも5年あまりもまともに弾いてないと、指が動かないもんですね。
ハノンからやり直そうかと思った。
うんうん。
また明日も頑張ってみよー。




↑ちょっとお得。
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2002年09月03日(火) ちょっと壊れてますが気にしないでください。



芙蓉の木に
芙蓉の花咲く

あのひとの
残り香を
髪に抱いて帰る
ほのかにあたたかい
香りと
今はそう思う

夏の日の
薄れゆき
ゆるやかに伸びたる
秋の夜の音する
あのひとが少しずつ
手のひらを蝕む


芙蓉の木に
芙蓉の花咲く
ことばなくてなお
物言う花




今日は偶然、高校時代の友人に会いました。4年ぶり。うっひょー。
我ながら良く分かったもんだと思います。
まぁね、特徴ある顔だったからね、うん。
・・・それで色々すったもんだあったんですが、それはとりあえず全部忘れて、僕は今日は非常にはっぴーです。見ないふり見ないふり。
さわらぬ神に崇りなし、と云うのは真実です。

明日はたぶん桃缶を買ってきます。
水蜜を食べたいのです。
水蜜。いーい名前です。
こう、きゅうっと冷やしてね。若干とろみがついてるのを、まくまくと食べるのです。んー。
それを楽しみに今日を生きます。(死





↑もーもーかーんー。
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2002年09月02日(月) カタチにして残さないで。



今日は朝、寝坊して、ふらふらのアタマと血走った目でバス停へ走りました。
午前2時半、とかに寝るからだよ。
午前1時になってから予習してない試験範囲に気付いたりするからだよ。
てゆーか予習ってのは一夜漬けって意味じゃないんだよ。

・・・色々考えさせられることの多い通学路でした。
あー、そういえば今日から巷の学校は新学期なのだね。
バスの時刻表が変わってて、微妙にうろたえたり。おろおろ。
あぁ秋なのですね。もう。空が高いです。
だけどまだ暑さは残る残暑の日々。誰が何と言おうと絶対にこの暑さはおかしい。僕の感覚では絶対に異常だ。やな話です。

おとついも昨日も、ちょこちょことHP更新して、
それでいて予備校の予習はできてなくって「好きこそ物の上手なれ」って本当だなぁ、と遠い目をしてみたり。(死
明日は恋人に会います。
ここは、そんなことばっかりしてんじゃねぇよっっ!とみんなでツッコミましょう。(笑
でも午後からはすっかり浮かれモードです。
予備校を脱出して本屋と喫茶店に長居してみたりします。
・・・最近の本屋は進化してるね。遊べる本屋さん、とか。あぁいう本屋さんに僕の詩集を置いてもらいたいものです。・・・ってそれより詩集を作るのが先か。
そういえばこないだ「さぼてんブックス」とかいう出版社?からメールが来ました。1000円で活字onlyの本を作ってくれるとか。お願いするかしないか検討中です。って実は面倒臭いだけだったり。(爆

自分の詩が本になる、ってあんまりまだ想像できないなぁ。
いつも横書きで詩を書いているので、縦書きになったところが想像できないというのもある。
でもなんとなく、詩集に入れるならあれとあれとあれ、みたいに考えたりはしてる。(恥
知ってる詩人さんの中にはとっくの昔に詩集を出してる人もあれば、あえてそういう形にしない人もいる。僕は単に面倒なだけなんだけど。
どうなんだろうなぁ。
どうせ作るならめっちゃ凝りたい、という気もするし。
まぁたぶんまだまだ先の話です。




↑たぶんそのほうが嬉しい。
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2002年09月01日(日) 香水



 あのひとの香水を買ってみる。
 めちゃめちゃ恥ずかしいけどあのひとを思い出す。
 不意に指先を口元に持ってたりなんかするともぅ、・・・ダメです犯罪です(何が
 てゆーかここまであのひとに懐いてる僕って何。あのひとの香りがしただけでくらくらする僕って何。
 「絶対、どうかしてますね!」ってあのひとは言うと思うけど。事実だし。事実以外のなにものでもないし。

 もちろん香水、僕はつけたりしません。
 当り前です。一日中くらくらしてる訳にはいかヌ。
 でも僕の部屋の机の上には置いておくので、・・・ちょっと孤独が癒されます。もちろん蓋は閉めてるけど。
 嗅覚、って何だか動物的だなぁ。昔何かで読んだけど、ものの匂いと云うのは、そのものの微細な部分が鼻の粘膜に触れているのだとか。だから、つまり匂いがするというのはそのモノがそこに在るわけで。
 ・・・ってなんか変な文章だけれども、僕が言いたいのはそのまんまの事。
 だから香りであのひとを思い出す、と云うのはあながち間違いではない、と。
 ・・・すいません出直してきます。(照

 で、香りだけでふわふわとシアワセな僕。
 たぶん傍から見れば、ぶん殴ってそこらへんの側溝に叩き込みたいくらいほわほわとしている。ほえほえ。(馬鹿
 愛情、こぼれんばかりに傾いているので、我ながらちょっとあぶない感じではある。雑踏の中でもあのひとの香りがすると振り返ってしまうくらい。そう、まるで呼ばれた犬のように。ダメじゃん。
 でもたぶん、あのひとのほうは僕の香りとか覚えてないよな、ってゆーか僕は使う香水、気分で変えるから誰も覚えられないよな、とか考えて、少し頭抱えてみたり。
 これから統一しようかな。でも体調で香りって変わるよな。微妙。
 ・・・ということはあのひとの香りだって変わってる可能性もあるな。うん。実際、僕もあのひとが香水買うのに付いてっただけだし。
 なんか、たったあれだけの短時間であの香りを覚えてしまってる僕って何。
 何。すり込み? インプリンティング?
 もう何でもいいや、という気がしないでもない。
 うん。
 てゆーか僕は詩人なので、僕の感性が動く方向にあるモノについては感覚を研ぎ澄ましてるし。・・・ってそれは何か理由になるのか(爆

 詩人として言えば、香水ってある種の想像力をかきたてられる対象ではあるのだ。
 例えば女物の香水をつけている男。それだけでぐっと集中力がそっちに向かってしまったりして。で、よく観察すると、髪長めで黒のロングコート、茶髪メッシュでカシミヤっぽいマフラー、ダークスーツに革靴は履いてるけど全体的に妙にくたびれた雰囲気、となればまぁホストかな、と。まず男が、むせるくらいに香水つけてるのはどうかとは思うな。
 そして僕は思うわけだ。あえて女物の香水をつけているんなら、どういう成りゆきでそれをつけてるのか。例えば金持ちのマダームに、「もうあたしの香り以外つけちゃダメよ」とか言われて吹きかけられたのかな、とか。それともマヌケな話だと、そのコートの上で彼女が香水のビンを割ってしまったのかな、とか。シリアス系で行くと、死んだ恋人の喪に服するために四十九日までは彼女の香水をつけてる、とか。
 ・・・何だか全部なさそうでありそうな話ではあるな。
 それはともかく、美人が雰囲気に合った香水をつけてるのは凄く色気を感じる。僕の周りにはまだ、きちんとそういうこだわりを持ってる人あんまりいないけど。
 美人が漂わせていれば、煙草の匂いだってある種のインスピレーションを詩人に与える。僕は煙草キライだけども。でも恋人がタバコ吸ってると、・・・妙な気分になるのは確か。あぁその煙草に僕はなりたい。違うって(爆死

 あのひとの香水が香ると、一瞬息が止まりそうになる。
 ベッドの中でまどろむうちにあのひとの香水の匂いがすると、もう目覚めなくてもいいような、そんな気がしてくる。あのひとが此処にいるような、この腕の中にいるような、そんな。不思議な安堵。
 身を埋めた枕やクッションや布団の、やわらかな感触に身を委ねて、あのひとが此処にいないという現実を忘れそうになる一瞬。
 もちろん、現実にあのひとがいればいい。嗅覚だけより五感が満たされた方がいい。
 でも少しずつ、眠るだけなら、僕を疼かせるあのひとの感触が無くても良い。安らぐだけなら、それだけで。
 おかげでもう眠れない夜なんて無い。・・・はず。(笑




↑真理です。(笑
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