Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2005年06月24日(金) 悪い事と良い事と

相変わらず体調いまいち。こんな時に限ってイ故0野でプチ切れ的な事が発生する(-"-;)。なので疲れてしまい料理をすり気なし…だが給料日前なので晩飯は簡単に99SHOPで買ってあったチヂミの素で韮チヂミを作ることにする。フライパンでチヂミを焼いているとチャイムがなり宅急便屋が。何かなぁと思っていたら、すっかり忘れていたけど2か月程前に応募していたブツが当たった。ちょっと嬉しい!と現金な私。



2005年06月23日(木) 眼精疲労なのか

ここ最近やっぱり体調がいまいち…公司でPCの画面を長時間見ているせいか瞼の奥から脳内にかけてどんよりと重い痛みがする。おまけに今日は軽い車酔いのようにちょっと胸焼けもしてきたので帰宅後すぐに常備してあるアイスノンをして横になっていたら、いつの間にか眠っていた。そして目覚めたらだいぶ楽になった。やっぱり睡眠を毎日きちんととらないといけないなぁ。



2005年06月17日(金) 久々にOさんと食事

以前から会おうとは言っていたけど仕事が忙しかったり、Oさんは主婦で
もあるのでなかなか予定が合なくて。ようやく今日食事をした〜。
彼女は前職場で派遣さんとして働いていたけど最後に会ったのは
前職場での私の送別会の時以来なので実に3年ぶり。
いやあ、全然変わっていなかった。
我的公司もいろいろあるけどOさんの公司もいろいろある。
2人で公司の話を肴にいろいろ盛り上がってしまったわ^^; 。
(ってカフェで食事だったので飲酒はしていないんだけど)。



2005年06月15日(水) I watched"++mY bRotHeR++"

ここ最近、渋谷や銀座に去看電影しに行っていたのだが先日、久々に駅前で
地元の戲院のスケジュール表を見てみると++mY bRotHeR++"上映している。
おおっ、家から歩いて見に行ける戲院での上映なら観に行っておくか。
今日は梅雨でしかも結構雨脚が強い。本当に地元の戲院でよかった。

以下感想(一応作品の ネタばれはないけど白字にしてみた。)
この映画観る前に頭に入っていた情報は申*河均と元★ 彬 ★が
兄弟で申*河均が三唇の役。この映画Kちゃんが旅行に行った時に現地で観たそう。
その時は観に来ていた男仔たちも号泣していたそう。
…というのを聞いていたんだけど私は泣けなかった。いや途中まではよかった。
2人の母と兄弟の心の動きや葛藤など。兄弟愛など。しかし兄弟が好きになってしまう
女人の兄が黒社会の人と聞いて最初の嫌な予感。次に黒社会兄に頼まれてジョンヒョンが
金銭取り立てに襲いに行った店の実情を知り第2の嫌な予感。そしてあの終盤。
韓国映画らしいと言えば韓国映画らしいけどいかにもという感じでダメだった。
でも緑の木々の上で兄弟二人が語り合うシーン はよかった。



2005年06月12日(日) 迷[イ尓]オフ会

といっても私と関西からいらした★さんと2人で食事&お茶をしただけなんだけど。★さんとは昔〜とある中華全般の掲示板で1、2度程会話をしたことがあったけどいろいろ話すようになったのは昨年あたりぐらいかなあ。今回は某明星のイベントの為に上京されるとのことで初オフとなった。★さんの日記を時々拝見させてもらっているけどオフで会うと面白い。文字や文章で受ける印象と実際に会った時の印象ってやっぱり違う。★さんの日記の文章は柔らかく優しい感じだけど実際に会った★さんはバリバリの関西人(笑)。関西弁がポンポン出てくる。東京に出てくるのは4、5年ぶりとおっしゃっていた。初対面だったのでちょっと私、緊張してしまったけど楽しかった。



2005年06月11日(土) 伝票出力システム入替

現在出力している仕入伝票兼ラベル発行システムを入替。今の職場はOA化が非常に遅れている…というか私の働いている業界がそういうところなんだけど。前の職場がOA関係で特にIT関連の部署にいたので余計にそう思うのかもしれない。そんな職場環境だが私のいる部署はなるべく電脳を使って出来る業務はそちらに切替、ペーパーレス化しましょうという方針だ。将来的に店舗数の多い顧客に対応出来るようにシステムを入替たのだが新システムはOSがXP使用で現在使用しているプリンターを認識してくれない。そんな訳でプリンターを入れ替えたり等で20時近く迄、公司にいた。シュミレーションはとりあえずOK。後は実際にうまく動くかどうかだ。



2005年06月06日(月) 年はちゃんと見てる中国語会話

毎年今年こそはちゃんと見るぞと思いながら挫折してしまうNHK中国語会話だけど今回は今日迄見逃さずにちゃんと(今のところだけど)見ている。しかもちゃんとテキストも買っている。生徒の金子君もアシスタントの張熙寧君も爽やかでアクがなく見やすいというのがポイントかもしれない。金子君は結構頑張っていて『喝』の発音とか結構上手い。後、私が楽しみにしているのが『家常菜』のコーナー。テキストにはレシピが載っているので買っている。でもまだ試煮0下したことはないけど。また時々は放暇前にゆっくり沖涼する時に持込んで湯船に浸かりながら小声で念課したりする。しかしその割にはあまり上達はしていないんだよな。4、5月のスキットはキーフレーズも簡単だったけど今日は道の案内についてだった。これ結構苦手なんだよ。でも中華圏を旅するなら覚えなきゃ。



2005年06月05日(日) あじあんな電視番組

今日は洗濯と久々に浴室掃除をしたらちょっと疲れてしまったのでしばし睡覺。
星期天は在家里で特別見るものがなければいつも『A』を見ることにしている。
画面から聞こえてくる亜細亜圏の言葉を耳に入れながら夕飯を食べたり
雑誌を見たりする。番組の内容が全部面白いというわけではないけど好きな
コーナーもある。それは『日本にある食材でアジア食を作ってみよう』
(だったかな?)というコーナー。
今回の春巻の皮を代用した″蛋餅″が簡単に作れそうで美味しそうだったので
下次煮0下してみようかな。

そして22時からは「ウルルン」。
前に今後のラインナップで″香港甜品″をテーマにした回があることを
知ってチェックしていた。甜品のオーナー48歳というけど好[青見]仔。
(「古惑仔」に出てきそうな雰囲気もある)。今回は香港好きなら簡単に答えられて
しまう問題も多々。『鴛鴦』とは何と何をミックスした飲み物?という
問題があったが正解した石坂さんもウルルンした佐野瑞樹さんも、
『それぞれ別に飲んだ方が美味しいですよ。これは旨くない。』と不評だったけど、
わかってないね〜。私も第一次ストレートで飲んだ時は「なんだ〜この味…」
と思ったけど[女乃]茶とミックスしたものを飲んだら激うまで以来やみつき。
二人ともこっちを飲んでみればいいのに。
店のオーナーは新しい甜品に沢山情熱を注いでる人だったな。
下次去香港時候に見つけたら入ってみようっと。



2005年06月04日(土) 段取悪すぎ(-_-;)

本日業務が終わりタイムカードを押したのが22時半。もう6月だというの
に。午前中の時点では19時には帰れるかなと期待していたのに、
営業側の段取りが悪い為、しかも終わり方が(-_-メ)な状態だった為
(→公司の内部的な処理の仕方の問題の為、省略)ピーク時の忙しさの時よりも疲れた。



2005年06月02日(木) I watched"LADIES IN LAVENDER"(試写会)

ピアノマン"で話題になった映画を一足早く鑑賞。
上映前には何故か叶姉妹のトークショーが有り。
(劇中には2人の姉妹が登場するのでそれで呼ばれたっぽい。)
やたらと横文字を使う感想を聞いた後、オケからバイオリン奏者の方が登場して
劇中曲の演奏披露があった。けど演奏会用のホールではないので音が
あまり良くなくて気の毒。

以下感想。作品の内容に触れてもいい方だけ空白欄はマウスをクリックしてどうぞ。

『エリザベス女王もロイヤルプレミアで涙した』という宣伝文句だが笑いもあり、
お涙頂戴という感じではなかった。後、媒体では『ピアノマンと類似した映画』と
報道されていたが似ていたのはダニエル君演じる
アンドレアが浜辺で発見されるシーンぐらい。
この映画には過去のシーンはない。しかし妹のアーシュラのアンドレアに
対する行動や姉のジャネットへの言葉が静かで穏やかだけに彼女の過去を
想像することが出来、ちょっと切ない。しかしミリアム・マーゴリーズ演じる
家政婦のドルカスがグッドタイミングで登場して笑わせてくれる緩和剤に
なっていてほっとする。ダニエル君は昨日観た「ベルリン…」とはまた違う印象。
今回は共演がベテランばかりだったので彼らの胸を借りて安心して演技を
してるように思えた。特にマギー・スミスとジュディ・リンチ演じるふたりの
姉妹と一緒のシーンは従順で可愛らしい少年だった。
ダニエル君はバイオリンがうまい設定だが当然実際の演奏はプロが行っている
筈だがバイオリンを弾く姿がなかなかさまになっていたので気になって
公式網頁を見たら1ヵ月間特訓して修得したと書いてあり、なるほどと思った。
またアンドレアに転機をもたらすオルガ(ナターシャ・マケルホーン)どこかで
観た顔と思って公式サイトを見たら陳凱歌導演の「キリング・ミー・ソフトリー」
に出演していたのね。



2005年06月01日(水) I watched"THE EDUKATORS"

不思議なテイストの作品だったけど嫌いではない。
弱い者に対する大人への怒りとそれに対する行動がテンポ良く描かれていると思った。
好きなシーンはヤンとユールがユールが立ち退きを命じられたアパート室内の壁に
思いっきりペンキでメッセージを描くシーン。3人がハーデンベルクを人質に山奥の
コテージで過ごすシーンの微妙な緊張感。陽の方向の結末に見えたが意外な結末だった。
…というか観客者に考えさせる終わり方かな。
3人の若者を演じたダニエル・ブリュール、ジュリア・ジェンチ、
スタイプ・エルツェッグがよかった。


 < 過去  INDEX  未来 >


Cookie [MAIL] [HOMEPAGE]