Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2003年12月31日(水) 回顧2003年&不可忘記的事

今日も大掃除の日。
ガスレンジ回りと風呂場の掃除を思いっきりやったら
腰が痛くなってしまった。
テレビのスカパーをつけて見ていると梅姐のニュースと一緒に
彼女の過去の演唱会の映像などが映された。
Leslieと一緒の梅姐を見るとなんだかいたたまれなくなってしまう。

2003年は忘れることの出来ない年だった。
1番はやっぱりLeslieのこと。
今は日常生活をしていて涙が溢れてくることはないし
朋友と楽しくお喋りも出来るし笑うことも出来る。
でも夜、部屋で一人で彼のCDを聴いたり映画のDVDを観たり
すると思わず涙ぐんでしまったりしてしまう。
4月にはLeslieが逝ってしまい先日は梅姐までも逝ってしまった…。
今頃、天国でふたりは今後の香港を見守っていくのだろうか。
私の悲しみを忘れさせてくれたのが仕事だった。
今年の1月に転職して前職場とは180度違う環境で11ヶ月は
手探り状態で右も左もわからずに仕事をしてきた。
100%満足出来る職場と言えるかどうかは疑問ではあるが
とりあえずだらだら職をもったおかげでだらだら生活とはサヨナラ出来た。
簡単な2003年回顧だけどそんなところだ。



2003年12月30日(火) 梅姐安らかに

ちょっとゆっくりめに起きて食事をした後、風呂場の掃除。
風呂場には窓がついているので通気性は結構いいが
12月の風呂場は冷え冷えで腰痛が。>_<。
風呂掃除が終わり携帯を見ると朋友からメルが。
それには香港で梅姐が他界したというものだった。
信じられない…。
彼女が子宮ガンを告白したのは9月。
頑張って治療してみせると言っていたのに。
梅姐のニュースはチェックしているわけではないけど
劉[火華]のニュースをチェックしている時に大陸、香港の新聞サイトの
見出しで張芸謀監督の映画のロケや11月には演唱会を行ったことも知っていた。
9月に病気のことを告白してから3ヶ月しか経っていないのに…。

あまりに急なことで言葉が出ない。ただご冥福を祈るだけ。



2003年12月29日(月) 仕事納めの日&妹妹と食飯 アジアングルメの日【其の2】

本日は仕事納めの日。
我的公司は大半が車通勤なので食堂でおでんとお茶で納会。
年内に終わらせなくてはいけない仕事を済ませ夜は妹と食事。
妹の職場の最寄駅に安くて美味しい泰國料理があると
いうので食べに行った。
一皿が大きくてメインを2つ頼んでサイドメニューを1つ頼んで
ドリンククーポンを使い一人\1,300なり。
最近妹はトルコ旅行を満喫してきたそう。
私が水曜日に映画をよく観る話をしたら
『水曜日は映画が安く観れるしいいよね』と返してきた。
で聞いたら何気に妹も最近亜細亜映画をよく観ているそう。
妹は住居の近くの迷イ尓戯館の会員だそうでそこでいろいろ観るんだとか。
ここ最近観たアジア映画は「北京バイオリン」、「藍色夏恋」などだそう。
その映画館で「小さな中国のお針子」が上映されたことを知っていたので
「<小さな中国のお針子>は観た?」と聞くと観たとの返事。
そして『最近中国や台湾映画がいいと思う』と言ってきた。
そこで妹に私のHPを教えた。身内に教えたのはこれが初めて。
妹は『劉[火華]っていう人結構かっこいいよね』と言ってきたけど
これには何故か曖昧な返事をしてしまった^^;。
妹と一緒に映画を観るお友達は劉[火華]が「山の郵便配達」に
出演したことも知っていた。
彦祖の「美少年の恋」とかも結構好きみたいだし何処かでニアミスしてるかもね。
泰國料理→スタバでお茶をした後は一気に移動して新大久保へ。
新大久保で売っているホットクを妹に教えて一緒に食べたら
結構美味しいと言っていたV(^^)V。
以前Sさんに教えて頂いて以来、新大久保来た時には必ず食べてしまう。
その後、韓国広場でキムチを購入し某ディスカウントショップで
"フリフリのDVDデッキ"を購入>これを買うために新大久保へ出たのだった。
年末だったので通常より2割程安くなっていて得してしまった。
これでリージョンコードも怖くないぞ。
その後、ファミレスでお茶をして終電1本前で帰宅。

私は土曜日会社で妹は平日残業の日々なのでなかなか時間が合わないん
だけど今日は久々にゆっくり食事出来てよかった。

明日は大掃除と年賀メールを送らなきゃ。



2003年12月28日(日) 台湾電影節&アジアングルメの日【其の1】

昨日のハプニングが嘘のような目覚め^^;。
今日の映画祭は六本木であるのでついでに
六本木ヒルズにも行っておこうかと。
午飯は六本木ヒルズ内の中華土鍋料理の店で。
ここにも昨日の錦糸状の豆腐を干した料理があったので早速注文。
(結構やみつきかも。)
御飯は土鍋の茄子と挽肉の保飯と坦々麺を注文。
あつあつで美味なり。
土鍋で食べる坦々麺は初めてだった。
刺激的な辛さではなかったけど胡麻の風味がきいて身体に良さそうな感じだった。
中国茶を頼んだり、甜品を食べたりしたので午飯にしては結構高くついてしまった。



台湾映画祭は「猫をお願い」(給我一隻猫)と「愛情霊薬B.T.S」を鑑賞。
会場のオリベホールは六本木駅から直結していて好方便。
キャパは少ないけど綺麗でなかなかいい感じのホールだった。
で感想なんだけど「猫…」は…ちょっと内容が理解出来なかった(--#)。
武田真治迷の方>對不起。
ポップでキュートな作品と思って観に行ったのに全然違っているし
武田真治君が肩に仔猫を乗せている写真が出ていて
その写真を見て可愛いと思い観ることにしたんだけど(単純)
スチール用の写真で本編には登場してこないし…。
おまけに過去、現在がごちゃごちゃ交ざりすぎ。
上映後、一緒に観たYちゃん、Hさんと話してみるもやはり理解出来なかった。

「愛情霊薬B.T.S」はお馬鹿映画だったけど
愛のある映画でなかなか楽しめた。
光良君は高校生役が違和感なかった。
ゆで卵を喉につまらせるシーンでは妙に共感を覚える。
(ゆで卵に関してはささやかなトラウマが…。)

看電影之後は予約しておいた韓国料理の店へ。
予約の電話をした時はちょっとうるさいかなあと思ったけど
今日は年末で電話した時ほどではなかったし
案内してくれた席がちょっと仕切られた4人がけのテーブル
だったのでゆったり座ることが出来た。
此処ではトッポギ以外はいつもの韓国料理では食べない
料理を注文してみたりした。
トックの雑炊は身体に良さそう。
で甜品はKちゃんが行ってみたいという六本木ヒルズの"とう富"デザートの店へ。
ここは和風豆腐甜品というんだろうか。
私は黒蜜かけ豆花とお持ち帰り用に豆腐らくがんを注文。
豆花は麻々だったかな。どっちかといえばやっぱり香港・台湾の豆腐花のほうが好みかも。
その後は某店で午飯と「猫…」で一緒だったYちゃんがなかなか美味しかったという
芒果布甸と杏仁豆腐を購入。食に散財して1日であった。

六本木は映画上映でもない限り来る機会はないからなあ。
まあ年末だしこういう日もあっていいでしょう。



2003年12月27日(土) 大掃除&部内忘年会…

の日だった。
しかし大掃除は大変だった>_<。
昨年の途中からオフィスは禁煙になったんだけど
蓄積されたヤニのおかげで雑巾が洗っても洗っても茶色。
おまけに我的寫字樓は換気が悪くてマスクをつけていたけど
大掃除が終わった時は結構ぐったりだった。腰も痛くなるし(+0+)。

忘年会は前から一度行ってみたかった中華料理屋を
リクエストして連れて行ってもらったんだけど
疲れていたせいか思っていたよりあまり味わえなかった。
でも5個人で行ったのでいろんな種類の料理を食べることが出来た。
さいしょにサービスで出てきた豆腐を干して錦糸状に切って
香菜と一緒になったものが出てきたんだけど、これがさっぱりしていて好吃。
そして此処の中華料理屋"東北"の料理を出すお店だということが
わかり菜譜を見たら"トマトと卵の炒めもの"があったので
本場はどんなものかと注文してみたら私が家で作るものとは結構味が違っていた。
此処のは醤油が使われていた。

しかし疲れている時のアルコールの回りは早い。
20:30には帰宅したが洗顔だけして即行バタンキュー
…と思ったけど明日1回目の台湾映画祭を一緒に観るYちゃんと
待ち合わせの連絡がとれていなかった。
早速携帯にメルを入れるが、その後ハプニング発生!
メルを入れた後、よしじゃあ明日のチケットを準備しておこうと
チケットを入れてある引き出しを見るけど見当たらない(×0×)。
え〜っ!アルコールに酔ってぼーっとしているせいか、絶対に
置いていないところまでいろいろ探し回る(汗)。
睡眠どころか見つからなかったら当日券購入か(それもなあ)
と思っていたら灯台元暗しでなんとかチケットが見つかった。
で23時過ぎにYちゃんからレスが入った。

徹夜にならなくてよかった(溜息)。



2003年12月26日(金) マイブーム2

こないだのマイブーム1に続いて最近はまっているのが冬期限定の
"こな雪のクッキー"(by Mr○TO)。
私はWESTの"ポロン"が好きで此処でお茶をするとたいてい
必ず買ってしまうんだけど、コンビニで偶然この"こな雪"のパッケージ
を見た時あらポロンに似てるわんと思い購入。
味は似ているようで似ていないような…。
ポロンの食感が"ぎゅう〜、さくっ"ならこな雪は"ぱふ、さくっ"という感じかな。
まあ従妹同士にはなれるでしょう^^;。値段もお手頃だし。
しかし私が好きになりかけた商品ってあまりいろんな店に置いていないんだよね〜。
超級市場には全然置いていなくて、便利店も近所では1つのところしか置いていない。
でこないだ5箱入荷されていたのでそのうち4箱をお買い上げ。
Mr○TOの売上に貢献しているなあ^^;。



2003年12月22日(月) 好聴王菲的♪將愛

先日外出したついでに王菲の最新唱片♪將愛を購入。
で主に通勤の時に聴いているんだけど、なかなか好聴♪
(ジャケと中の歌詞カードの写真はちょっと安っぽいんだけど[爆])
タイトル曲の♪將愛のMVは楽チャイで流れていて先に見ていて
結構アップテンポな曲だったけど全体的には穏やかでやさしい
けど静かに主張する曲が多いと思った。
好きな曲はジプシー調の♪烟>情熱的〜。
後は♪乗客も結構好き>朝焼けとか夕焼けが似合いそうな感じ。



2003年12月20日(土) なんだかんだと言いながら

先日は試写会で「ラブストーリー」を観て来た。
以下思いっきりネタばれなので文字を白くしてあります。
ご覧になりたい方はマウスを反転させて見て下さい。

この映画ベタな内容だった。
会場ではすすり泣く声も聞こえてきたんだけど私は泣けなかった
(うるうるしたシーンはあったけど)。
この映画試写会で観るのは2回目。
蛍の舞う夜の川辺とか、雨のシーンとか絵的にはすごく綺麗。
1回目を一緒に観たKちゃんは出演者がタイプじゃないから
はまらなかったと言っていた。
なるほど私も出演者の俳優さんたちはファンになるほどではない。
2回目はチョ・スンウを好きなSちゃんを誘った。
上映後Sちゃんも泣けなかったと言っていた。
その後、韓国料理を食べながらディスカッションというのはオーバーだけど、
なぜ泣けなかったについて話したところお互いジヘとジュヒのシーンが
突然切り替わるので誰の気持ちになって見ればいいんだろう?と言うこと。
テス役のイ・ギウ君はこれが新作ながらなかなか好演だったと思う。
もう1つ気になったのはサンミン先輩はジヘがジュヒの娘だということを
知っていたのかということ。ジュナがジュヒを好きになるのは一見鐘情で
その後どんどん好きになってそれと同時に苦しむ気持ちが伝わって
来たんだけどサンミン先輩がジヘを好きになる気持ちが伝わって
こなかったんだよねえ。そんなこんな言いながらもいろいろ気になって
Sちゃんとメルで意見交換していたりする(^^;



2003年12月18日(木) 韓流ブームはすごいわ

今日は「私にも妻がいたらいいのに」の無料上映会があり
開演30分前に行ったら既に80%の席が埋まっていた。
やはり今の韓ドラブームにあやかってだろうか?
映画はソル・ギョングの普通のサラリーマン姿結構新鮮だった。
チョン・ドヨンは心優しい女性を演じていた。
(植物にお水をあげるシーンが微笑ましかった)。
この映画は一応ハッピーエンドなんだけど
気になるのはチン・ヒギョン演じるソル・ギョングの元彼女がどうなったかであった。



2003年12月17日(水) 我去0左姆明Cafe

今日はMさんと2回目の「恋之風景」鑑賞。
(この日の感想もレポにUP済。)
映画の後は後楽園にある"ムーミンベーカリー&カフェ"に。
『阪神迷の私がまさか後楽園に来るとは思っていなかった』
とおっしゃるMさんはムーミン迷でもあった(^-^)。
入口では大きなムーミンのぬいぐるみがドーンと迎えてくれ
カフェではランチも出来るので私はキッシュランチをオーダー。
いつもたいていアジアン食ばかりなのでたまにはこういうランチも新鮮でいいな。
店舗には小さいスペースながらもグッズが充実していた。
ものすごーく意地悪そうなミーのぬいぐるみや肌触りが気持ち良さそうな
タオル地のムーミン&ノンノンのぬいぐるみ、そしてニョロニョロトング等。
Mさんはかなり満足の様子で『また来たい』と。
いつかクルテクカフェも出来ないかなあ。



2003年12月16日(火) 本日は快晴なり

職場の窓から富士山が見えるくらい澄んだ空だった。



2003年12月14日(日) 好久我見過朋友

今日は恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館にて
劉[火華]出演の「恋之風景」の第1回上映日だった。
映画に関しては網頁のレポにUPしてあるので興味がある方は
下のhomepageをクリックしてトップページのレポコンテンツから
入って見てちょ。(但し作品のネタばれ有りなので注意)

今日はこの映画をS小姐と一緒に観に行った。
彼女と会うのは実に5年ぶりくらい。
彼女はLeslie迷で伊健迷。
彼女が都内に住んでいた時は一緒に香港映画を見たりしていたが
体調のほうが良くなくて実家のほうに戻って以来その後どうしている
だろうと思いながらもS小姐は手電やPCを持っていなかったので
連絡出来ずにいた。 
数ヶ月前に彼女と共通の知り合いから彼女が手術をし
全快して今はPCと手電を持っていることを教えてもらい
この「恋之風景」が上映されることを伝えて(伊健も出演) 
久々の再会となった。
顔色もすっかり良くなって元気な彼女を見て安心した。



↑12月なので恵比寿ガーデンプレイスは聖誕節のライティングが綺麗だった。



2003年12月12日(金) 最近のマイブーム

其の1…豆漿
電子レンジで温めるシリーズ&きき湯etc…。
豆漿は調べたら冬の乾燥肌にもいいそうだ。
2週間程前に中華食材屋で購入したけど会社に持って行き
毎日飲んでいるのでもう無くなりそう。
で、通勤途中にも中華食材屋の店があるので途中下車して
行ってみたけど私の求めるところの豆漿がなかった。残念。
求めているのは無糖の豆漿なり。
(豆の甘さでほんのり甘い。毎日飲むものだからね。)

其の2…黒胡麻汁粉
お手軽に食べられる糖水として重宝してる。
これは近所の中華食材屋にも常備してあるので無くなっても安心。
でも食べすぎに注意しなきゃ。

其の3…電子レンジで温めるシリーズ
肩凝り用シップと美顔マスクを愛用。
今もこの肩凝り用シップを乗せてPCのキーボードを打ってるわけで。

美顔マスクはいわゆる蒸し毛巾。
最近肌が乾燥しているせいか、化粧水とかが肌になかなか浸透しなくて。
そのせいで朝のファンデの乗りの悪いこと。
美顔マスクはそんな時のお助けアイテム…まあ気休めなんだけど。

其の4…きき湯
お湯に入れた瞬間のしゅわ〜とする感じが好き。
私的に乳白色の入浴剤はあまり好きでないのでこれはなかなかよろしい。



2003年12月10日(水) アラカルト♪

今日はKちゃんと遊◎機械/全自動シアター毎年恒例の「アラカルト」を見てきた。
以前、演劇にはまっていた頃はかったぱしから小劇場の演劇を見まくっていたが
中華・亜細亜系にはまってからは観劇の回数もどんどん減り(観劇に回す予算
がないというのもあるけど)それと同時に私の興味のある劇団もどんどん解散していった。
そんな中で遊◎機械の「アラカルト」はチケットが取れる限り毎年殆ど観に行ってる作品だ。
作品というよりショーなんだけどね。
今年は15周年ということでゲストに羽場裕一さんが参加だったけど
過去参加したゲストの中で一番遊◎機械のメンバーに馴染んでいたと思う。
歌まで唄っちゃうし、観客とのシーンには笑わせてもらった。
(また観客の女性の方のアドリブが絶妙だったわん)
笑わせてもらったといえば陰山さんの昆虫のような踊りも私的にはツボだった。
羽場さんと高泉さんのトークで「僕の時間の深呼吸」の話題が出た時
(羽場さんは「僕の…」の初回の客演だったそう。)
遊◎機械としての演技を見られるのは今はこのアラカルトだけなんだなあ。
でもこのアラカルトを見ると12月が来たなあとしみじみ思う。

※遊◎機械/全自動シアターは昨年の「クラブ・オブ・アリス」で
一応演劇作品の公演は長期休暇に入っている。
今は白井さんは演劇のプロデューサーとして活躍、高泉さんは客演として活躍中。
ああでも劇団オリジナルがやっぱ観たい〜。



2003年12月09日(火) 「ホテリア」@MXTV

ぺ・ヨンジュン氏の「ホテリア」が今日からMXTVで開始。
私の家は画質は悪いけどとりあえず見ることが出来るのでLucky。
この作品は見たかったので嬉しい。
「冬のソナタ」とは違うヨンジュン氏が見られるというので楽しみ。
火曜日は仕事が忙しくて疲れがちだけど予約録画を忘れないようにしなければ。

1話目早速見たけど最後にちょっと出て来ただけだった。
来週以降に期待だわ。



2003年12月08日(月) こりこり

肩こりは毎度のことだが昨日は首の後ろから肩にかけて
激痛が走り夜なかなか寝付けなかった。
(風呂の中でも温まったんだけど)
いったん眠ったけどまた痛くて目が覚めてしまった。
で湿布を貼って寝たら効いて朝まで眠れたけど。
会社では同じ姿勢でずっと仕事をしているし、
家でもパソコンを打ってるからきっと血の巡りがあまりよくないんだろなあ。



2003年12月07日(日) 我喜歓Krtek (*^^*)

ちょっと前からSesamiと同じくらいはまっているのがもぐらのクルテク。
チェコのアニメと絵本になっている作品なんだけどクルテク君の
動きが超Lovely!で疲れた時に見ると癒される。
他の仲間たちもとってもキュート。
そしてクルテク君と仲間たちが暮らしてる森の絵がとても素敵なの。
花や草木を描く色づかいやタッチが私好み(^^)
自分も絵の中に溶け込みたくなってしまう。

吉祥寺でやってるクルテクグッズ展にも行ってカレンダーを買ってきちゃった。



2003年12月06日(土) 我看了李炳憲的デビュー電影

先日朋友と李炳憲的デビュー作を朋友と鑑賞。
立ち見も出る盛況ぶり(無料上映というのもあったけど)
上映前に来年公開される「中毒」の配給会社のお姉さんが
来てお話をされたけど、サバサバした方で話がなかなか面白かった。
映画は昔の映画なのでちょっと纏まりがなく長い気がしなくも
なかったけど「JSA」、「バンジージャンプする」、「中毒」とは違う
李炳憲を観ることが出来たのは貴重だった。

そして今日は西から出てきたHさんとAさんと新宿でお茶をした。
帰りの地下鉄が殺人的な混み具合だった>_<。



2003年12月04日(木) 芝麻街的土鍋

みすどのSesameシリーズ第2段のキッチングッズの土鍋を獲得♪。
前回のスケジュール手帳ゲットの時はドーナツを食べ過ぎて
ちょっと嫌になってしまったので今回は休日外出の時の
ランチや朝にお粥や麺類などを取り入れてポイントを集めた。
土鍋は蓋がくっきーもんすたーになっていて小丼としても使うことが出来る。
他にはエルモのお茶碗とレンゲがついていた。
でも私、土鍋としてはこわくて使えないなあ。
ちょっと底に水気があるとすぐヒビが入ってしまうし、
土鍋って取り扱い方が難しいので器として使うことになりそう。




2003年12月03日(水) 我看了「少女たちの遺言」&「プライベートレッスン」

キネカ大森の韓国映画リバイバル上映にて鑑賞。

「少女たちの遺言」は過去に"L&G"で上映されて
劇場公開もされたが原題の「女校怪談2」と
いうタイトルが見るのを敬遠させていた。
でもネットのこの映画に関する感想などを読むと
この映画はホラーではなく韓国の女子高生の多感な
感情がよく描かれた作品というので観ることにした。
ネットには怖くないと書かれていたけど、私は結構怖かった。
後、時間が前後して描かれるのでちょっとわかりにくい部分があった。
最後の結末はなんだか曖昧にフェイドアウトしていく感じで
なんだかなあという感じだったが途中のヒロイン3人の10代の
多感で迷う気持ちはなかなかうまく描かれていたと思う。

続いて見た「プライベートレッスン青い体験」もかつて劇場
公開されたが予告などでは思春期の男の子の性欲が
先走りをして当時は観に行かなかったのだけど
観た人からそれだけを描いた作品ではないと聞いたので
観てみたらナイーブな思春期の男の子の気持ちが描かれていた。
そしてまさかラストであんな行動をとってしまうとは(;_;)

やっぱり十代特に高校時代は精神的にもいろいろ
揺れ動く時期なのねとしみじみ自分の17〜19の頃を
ちょっと回顧してみたり。



2003年12月02日(火) 肌の調子いまいち

先月後半くらいから肌の調子がどうも良くない。
先月20日過ぎは口の周りが被れたようになってしまい
ここ最近は顔にひとつ吹き出物が出来てしまった>_<。
そして肌がものすごく乾燥しているせいかファンデの
のりがあまりよくない(*0*)。
不規則な食生活も原因なんだよね。
早番の7時出勤の日の昼食が遅いと15時とかで
残業して帰宅すると遅い時は23時とか。
そして疲れていると晩ご飯食べてすぐに寝てしまうから
胃にもよくない。嗚呼。



2003年12月01日(月) 我看了「ほえる犬は噛まない」

レイトで鑑賞。この映画先に観た朋友たちから『冒頭の字幕で
"この映画は管理の元に撮影されたので犬たちに被害は加えていません"
と表示されるんだけど、本当に大丈夫なの?って思ってしまった』
と聞いていたけど実際観たら私もワンちゃんたち大丈夫〜?って思ってしまった。
特に私はあまり高いところが得意じゃないので私があのワンちゃん
だったら…って思ってしまったり>_<。
この映画のイ・ソンジェ演じる入るユンジュの役…前半の頃は憎らしいと
思って見ていたけど後半になってくると彼の背中にちょっと哀愁が
漂っていきた。でも犬たちにしていることはいけないことなんだけど!
ちょっと人間性のわからないユンジュをイ・ソンジェはなかなか
上手く演じていたと思う。
彼と対照的なヒョンナムを演じたペドゥナもなかなか魅力的だった。
黄色いフード付のトレーナーがとても似合っていた。
この作品は2000年の作品でジャンル的にはブラックコメディだと思うんだけど
男女共働き、リストラ、昇進といったことも背景に描かれていて
当時の韓国の社会事情にも興味を持ってみたり。
(YちゃんにメルでQして解決。)


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