先日は八重洲地下街と大丸で開催されている香港週間に行って来た。 八重洲地下街と大丸の8階に過去「POP ASIA」の表紙などになった 香港男明星の写真が、男性明星、女性明星と分けて展示されていた。 もちろんLeslieの写真もあったけど、何故かじっと直視することが出来なかった…。
| 2003年11月28日(金) |
我看了「我的父親母親」 |
銀座シネスイッチにて「再見また逢う日まで」を観た。 この映画"泣ける映画"として宣伝していたせいか 逆に全然泣けなかった。 (子役の子供たちはりんごほっぺで演技が上手くて可愛かった。) というか物語の要のシーンで映写機故障で13分程の 上映が中断してしまい…更にちょっと散漫な気分になってしまった(爆)。
| 2003年11月26日(水) |
I watched "LAST SAMURAI" |
試写会にて鑑賞。 登場人物の感情の描き方が薄いし、戦のシーンも中途半端だった。 これって亜細亜作品に目が馴れてしまっているせいだろうか? 渡辺謙は頑張って英語を話していたとは思うけど、 結局何を言いたいのか伝わってこなかった。
先日は東京フィルメックスで「PTU」を鑑賞。 他にも観たい作品があったけど仕事と電影節のスケジュールが 合わなくて今回はこの「PTU」のみの鑑賞だった。 最近、映画祭での香港映画の上映が少なくなってきて いるので貴重な上映だった。 緊迫した作品と思いきや最後に思いきり笑わせてくれた。 林雪がすっとぼけた役を上手く演じていた。 最後の銃撃戦は誰が誰を狙ってるの?とちょっと頭が混乱した。 途中、香港の通利が出てきて香港に行きたくなってしまった。
11月半ばなのにまるで初夏のような気候。 彦ちゃんは暖かくて喜んでいるが。 小豆アイスを3本も食べてしまった。 洗濯をしながらスカパーのSHOWBIZ JUNCTIONを見ていたら 「恋之風景」プレミア@香港の様子が少しですが紹介されていた。 劉[火華]の瞳がうるうるしていた。 NHKアジアフィルムフェスティバルでの初見が楽しみだ。
| 2003年11月14日(金) |
「チェブラーシカ」DVD鑑賞 |
今日はIさんに渡す物があったついでにIさんの家で食飯。 でIさんの家にあった「チェブラーシカ」のDVDを鑑賞した。 おさるさんのような熊さんのようなチェブラーシカの造形は 絵本や劇場公開されていた時の雑誌などで見て知っていたけど 映画を観るのは今回がはじめてだった。 結構シニカルな作品だった。 ちょっとメランコリックなわにのゲーナが印象的だった。
| 2003年11月12日(水) |
我睇0左「蜜愛」&「死ぬまでにしたい10のこと」 |
今日は放暇。 平日休みの醍醐味であるランチを食べに出かけた後2本の映画を観た。 どちらも負の力から生きることを見出す作品だった。 (どちらの主人公にも共感出来る部分とそうでない部分有り。) 「蜜愛」はキム・ユンジン演じるミフンの赤い洋服が印象的だった。
「死ぬまでに…」は邦題よりも英語のタイトルの方が物語の内容を的確に 表現している気がする。 物語には直接関係ないが主人公が車の中で中国語のレッスンを 聴いていると母親が『どうしてそんな中国語なんか聴いているの? もっと普通のものを聴けないの?』と言うシーンがある。 やっぱりこの映画の世界でも中国はちょっと疎外された 世界なのかと思ってしまった。 普通っていったい何なんだろう?
↑ 昼食べたタイ料理ランチ 好平&好食(^u^)
今日は珍しく火曜日にしては早く20時半前に退社出来たので、ちょっと迂回して 会社の最寄駅近くにある某大手ディスカウントショッップに行ってみた。 都内繁華街の店舗はいつも混雑してるけど、さすがにここは都内程の混雑ではなかった。 買いたいものはあったので、また改めて来よう。
| 2003年11月10日(月) |
MISDO聖誕節芝麻街GOODS |
先日スケジュール帳をゲットしたばかりだが今度はキッズセットと お洒落トルテセットを購入し聖誕節樂隊の曲奇怪獣とクリスマスプレートをゲット。 サンタの服装をしたくっきーもんすたーがVery Pretty(*^0^*)。
先週末から電影節で外出続きだったので今日は家でゆっくり休養した。 今日もちょっと観てみたい作品もあったけど前日は残業5時間だったの でやっぱり今日は休養日にしてよかったー.ー。
でなんとなくテレビをつけるが選挙結果番組ばかりだが何故か その選挙結果番組の候補者の背景番組でLeslieの「色情男女」 の冒頭のサントラの音楽が(;_;)。
| 2003年11月08日(土) |
原宿の亜細亜食&甜品の店 |
昨日は渋谷で「我愛イ尓」観賞の前に原宿にあるDという店でランチをしてきた。 ここの店、数年前に同じく原宿(表参道)で夜中まで開いてるAsian Food& Dessertの店として何度か足を運んだことがあるのだがいつのまにか閉店していた。 今回の電影節で渋谷特集が雑誌で特集され1年間の限定で復活したこと を知り、渋谷に行くついでに立ち寄ってみた。 前の店とは随分雰囲気が変わっていた。 店のコンセプトはおうちでくつろげるような空間らしいのだが 階段状になった部屋に小さな食台と座布団が置かれている。 私が行ったのは14時過ぎだったのでランチメニューはフォーと コールスローサラダと黒酢コロッケのみ。 しかしこのランチの量が私にはものすごーく少なかった。 フォーはちょっと大きめのマグカップに入っていてサラダもコロッケも お通しのような小鉢に入っていて800円。 ちょっと好貴だなあ&寄り道してまで来ることもなかったかなあと 思ったけど↓でちょっと挽回(単純な私)
そこではジャムの小瓶のような硝子瓶に入ったアジアンデザートも 販売されているんだけど、そこで緑豆の豆腐花と無花果と薔薇茶のプリンを購入。 今日食べてみたら緑豆の豆腐花は甘さ控えめでヘルシー、逆に無花果と 薔薇茶のプリンは濃厚な味で美味だったということで私がよく行く日本橋、 銀座界隈なら行ってみたいお店かな。
| 2003年11月07日(金) |
我看了「我愛イ尓」(I Love You)&「光復節特赦」(ネタバレありかも) |
まずはシアターコクーンで張元(チャン・ユアン)監督の「我愛イ尓」を観賞。 (その前に原宿で寄り道ランチをするのだが、この話は後日) 「我愛イ尓」は中国でテレビドラマにもなった王朔(ワン・シャオ)の愛憎劇。 張元の作品だったのと映画紹介分には主役の徐静蕾(シュー・ジンレイ)が 演技開眼した作品というので観に行った(とはいえ徐静蕾の他の作品といえば 「スパイシー・ラブ・スープ」くらいしか知らないのだが。) 結構心理的に来る映画だった。
徐静蕾演じる杜菊は初恋の人と婚約するがその彼を事故で失ってしまう。 (その事故のシーンが…ちょっと…) その後、彼の友人だったイ冬]大為(タン・ダーウェイ)演じる王毅と 結婚するが、お互いの感情がもつれていってしまう。 映画のメインのソーンはふたりの部屋で言い争うシーンなのだが これらのシーンの会話がリアルで怖い。 音楽は張亜東(チャン・ヤートン)。 緊迫したふたりの関係が彼の音楽で更に緊迫したものになっていく。 言葉は刃を剥いてお互いの心を傷つけていく。 特に物語の半ばに『こんなに喧嘩ばかりしていても仕方ないだろう』 と離婚を切り出す王毅に何が何でも別れたくない杜菊は眠っている間に 彼を縛上げ包丁で脅かし仕事に行く前に『動くと殺す』と脅かす。 私も王毅の立場なら彼女のような女性とはやっていけないと思ってしまった。 ティーチ・インで明かされたことではこの作品はドラマとドキュメンタリーの 両方の撮影方法を取り入れたそうで部屋での喧嘩のシーンはシナリオは なく徐静蕾とイ冬]大為のアドリブの演技だったそう。 またこの作品が映画デビュー作になる[イ冬]大為は監督の期待以上の 演技をしてくれたそう。 私も彼の演技を初めて観たが冷たい時の表情と優しい時の表情の 切替がなかなかうまいなあと思った。 ちなみに冬にオンエア予定の劉[火華]のドラマ「夏天的味道」で共演。 ---------------------------------------------------------------- そして場所を霞ヶ関に移しシネマコリアの「光復節特赦」を観賞。 シネマコリアも観たい作品が結構あったが上映日程と仕事の都合が 合わず観賞作品はこの「光復節特赦」1作品のみ。 先の「我愛イ尓」が心理的に来る作品だったので、この作品は コメディで楽しめたというかほっとした。 チャ・スンウォンは相変わらず濃かったけど憎めない役だった。 後、シリアスな作品でしかソル・ギョングを観たことがなかったので コメディ作品での彼を観ることが出来て結構嬉しかった。 ちなみに独房にいた暴動を起こした彼が最後どうなったか 気になってしまった(笑)。
とりあえず東京国際電影節を含む10月末から11月上旬に かけての電影節観賞はとりあえず完了。
2ヶ月ぶりに切髪をしたが気にいらない仕上がりだった。 髪が広がってしまうのでおろし髪にあまり出来ないと 話したら必要以上にレイヤーを入れられてしまった(-.-)。 おかげで夜、洗髪してドライヤーを半乾き程度で寝ると 朝、髪がすごいハネていて結局、結ばなくてはいけない。 麻煩だ。
| 2003年11月05日(水) |
「スーツ」観賞@オーチャードホール |
継続東京国際電影節観賞中。 コンペのバフティヤル・フドイナザーロフ監督の「スーツ」を観賞した。 本当はこの日はフォー・ジェンチー監督の「暖」を観賞するつもりだったが チケット発売日に平日だからと甘くみていたら売り切れだった。 しかも購入したのがコンビニで、その時は風邪で絶不調で 頭が働いていなくて「暖」と思って買ったらこの「スーツ」だった(爆)。 でもまあ折角買ったので観に行った。 ロシアの18、19の3人青年の青春疾走映画でよくある話だった。
映画よりもティーチ・イン時に隣に座っていた師[女乃]2人組が 文句の野次を飛ばしていて強烈だった(-。-)。
| 2003年11月03日(月) |
我看了「7-ELEVENの恋」&「冬至」@シアターコクーン(ネタバレ有りかも) |
電影節中盤。 TFFの「7-ELEVENの恋」と「冬至」を観て来た。 「7-ELEVENの恋」はパンフレットに書かれてる紹介文と 上映前の舞台挨拶と実際の映画の内容の印象が随分違っていた。 パンフには黄品源演じるドキュメンタリーの音楽プロデューサーの仕事をする 男性7-ELEVENで働く女性との淡くせつない恋物語みたいなことが書かれて いたのだが実際のストーリーは↑のふたりの関係と男性の手がけてる 舞奴のドキュメンタリーが交互に流れて、これってどういう意図なんだろう と思っていたらラストでは1本に繋がるんだけど爽やかな台湾純愛映画を 想像していた私にはちょっと期待した内容と違っていた…。 とはいえ劇中に流れる黄品源の歌は結構良かった。
この後、この映画を観た3人の朋友たち(約1年ぶりの再会なり) と近くの喫茶店でお茶をした。 私が飲んだのは中国茶を何かのエッセンスで香付けしたものだったが ポットからカップに注ぐ時に茶葉も一緒にそそがれてしまいちょっと飲みにくかった。
で2本目の「冬至」を観賞。 この映画は2組の夫婦の冷め切った関係と再生を描いた作品。 観ていて楽しい作品ではなかったけど、心の寒さの雰囲気をスクリーン 上でも表現していて、退廃的な色使いが美しかった。 (ティーチ・インで質問が出て普通の色でハイビジョン撮影したものを コンピュータで色を抜く処理を行ったそう。) 2組の夫婦の女性を「ドリアンドリアン」の奏海[王路](チン・ハイルー)と 「春の惑い」の胡靖[金凡] (フー・ジンファン) が演じていた。 胡靖[金凡]は「春の惑い」での役が無表情で好きではなかったけど、 この映画での役のほうが感情を表に出してる分ちょっとはよかったかなと思う。 でもふたりとも目が細く顔立ちが似てるので最初のほうちょっとだけ紛らわしかった。 また質問の中にはこれまでの中国の男性像と違い、ナイーブな男性を描いている と思うのですがというものもあり、なるほどなあと思った。
徹夜明けの仕事。 「悪夢」上映時にロビーで細切れにうとうとして、帰りの地下鉄の中で うとうとはしたけど、やっぱりきつーい…と言いながらも金曜日に会った Sちゃんが仕事の都合で行けなくなってしまったというのでチケットを 譲ってもいらい「ヘブン&アース」を観て来た。 この映画多分劇場公開が決まってると思うので私はチケは買わなかった んだけど生趙薇(ヴィッキー・チャオ)は見てみたかったので嬉しかった。 今年は東京国際映画祭には赤絨毯が登場してドレスアップして歩いたので 彼女は髪をアップにして纏め髪。 私は降ろし髪の彼女のほうが好きなんだけど、舞台挨拶の彼女は なかなかお茶目だった。 司会者に『趙薇さんなら中井さんと姜文さんのどちらを選びますか?』という質問に 両手でふたりを抱える真似をしながら『両方』と答える様がキュート(*^^*)。 中井貴一さんは初の海外主演映画で全編中国語で事前に練習する時間があまり なかったとおっしゃっていた。 映画は徹夜明けだったので眠ってしまうかなあと思いながらも、思っていたより楽しめた。 (しかし内容はまもなく公開の某韓国映画に似ているような気がしないでもないけど) 中井貴一さんの中国語は很好ではなかったけど不好ではなかった。 発音がいいというわけじゃないんだけど中井さんの持ってる声の高さと この映画は時代劇なので現代劇とは少し違う喋り方で違和感があまりなかったのかも。 趙薇はお飾り的な役でちょっともったいない使われ方のような感じがした。 私的に強烈だったのは安殿役を演じた王学圻(ワン・シュエチー)だった。
新浪より↓ 

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