チュンサンの好きなトッポッキを作ろうと思ったのに(爆)。 近所のスーパーに買いに行ったら売り切れだった。 これも「冬ソナ」の影響かしらん?
Leslieの「花の影」(原題:風月)をキネカ大森に観に行った。 私、実を言うとこの作品を映画館で観るのは初めてだったりする。 初回劇場公開前に試写会でスクリーンで1度だけ観たのだが ラストの如意の廃人になった姿を観るのがつらくて 映画館には足を運んでいなかった。 テレビで何度か放映された時はラストシーン直前まで見てラストは見るのをやめていた。 ちょうど「花の影」が初回劇場公開されたのはもう何年も前のことだが その頃は丁度、仕事やらその他諸々でスランプの時期だった。 でもLeslieに関して言えばまさにはまって自分の中で盛り上がってる時期。 その時ラストの如意の姿を見て自分の中でも急に何かを失ってしまったら と不安になってしまったのだ。 その当時のことだから何を失うことに不安を感じていたのかはわからないが 何かを失ってしまった後の虚無感な自分と如意の姿をダブらせてしまっていた。
今回日本での版権が切れるというので初めて映画館に足を運んだ。 映画館で観るのは初めてだったのでオープニングはこんな風に始まるんだと思った。 また静寂なお屋敷の雰囲気などがテレビの画面で見るよりも伝わってきた。 (鏡の前で髪を梳かすシーンではちょっとヨディを垣間見たりして。) 私が苦手だったラストの如意のシーンも何とか観ることが出来た。 ラストの如意は廃人にはなってはいるけど心の何処かにLeslieを愛する気持ちは 残っているんだと思う…と私なりに解釈してみた。 都合のいい解釈かなあ。
映画上映後、キネカ大森さん作成のオリジナル「金枝玉葉」のパンフ購入。 愛にあふれたパンフだった(^-^)
| 2003年06月28日(土) |
発売日から間もないのに |
「冬のソナタ」小説が大きな書店では売り切れ&入荷待ち状態。 暫く待ちになるかなあと思っていたけど、近所の小さな本屋には まだ残っていて無事手に入れることが出来た。 「冬のソナタ」といえばBSではオンエアされていない未公開シーンが 気になって来月日本に来る香港朋友に中国字幕版「冬ソナ」DVDを買って 来てくれるようにお願いしてしまった^^;。 後、韓国ものネットショップでポラリスネックレス&ストップも注文してしまった。 なんだか残業代がLeslie様ものと「冬ソナ」ものにつぎこまれていってる(汗)。
手携電話機種変更した。 前の携帯買った当日に傷をつけてしまって1年経ったら 機種変更しようとずっと思っていた。 今度の手電は最新型ではないけど私的にはデザインが結構気にいってる〜。
そうそう今日は会社からカサブランカの花をもらった。 ずっしりと重みのある花だ。
久々の日記になってしまった。 先週後半から今週にかけて夏バテなのか体調を崩してしまったのか 2度程吐き気と腹を壊しが同時に来てしまい大変だった。 けど自分の体調も万全じゃないところへちょっとした事件が。 同じ部署のKさんが先週末から会社に出社して来なくなり 上司が携帯に連絡しても音沙汰なし。 私もKさんの携帯のメルアドに自分の携帯からメールしてみるが いっこうに音沙汰がない。 おかげでKさんの受けもってる仕事もW君と分担して行わなくては ならなくて自分の体調の回復度がいまいち…(溜息)。
| 2003年06月18日(水) |
我看了「パイラン」(ネタバレあり) |
チェ・ミンシクはうだつの上がらないヤクザの雰囲気がよく出ていた。 セシリアは薄幸な中国人娘を好演していたと思う。 パイランからの手紙を読んで誰からも頼りにされていないと思っていた カンジェが自分のことを頼りにしてくれる人がいることがわかるシーンは ぐっとくるものがあった。 けど、パイランの登場が想像していたより遅かったからかな? もっと号泣してしまうと思っていたけどうるうる涙だった。
今朝は寒かったのに明け方4:00に暑くて目が覚めてしまった。 そして汗をかいている。やばい、どうやら風邪を引いてしまったみたいだ。 でも明日は休みだし今日は会社を休めない。 とりあえず常備してある風邪薬を飲もうと思ったが 何も食べずに飲むのは良くない…そういや先日買った 豆腐花粉をまだ試食していなかったことを思い出し 作って食べたが、これ風邪の時いいかもしれない。 糖朝で食べる豆腐花よりは柔らかめ(茶碗蒸しのような感じ) だがつるつるしていて喉にするすると入っていく。 大豆が成分だから栄養もあるし。 風邪薬を飲んで通常起床時間まで1時間を切っていたので 寝るわけにもいかず昨日の劉[火華]のNewsを鯖にUP。 今日は早く帰りたいなあ…と思ったがやはりいつも通りだった。
| 2003年06月16日(月) |
甘草の成分がSARSウイルスに効く |
と今日の日経に記載されていた。 甘草といえば話梅にも入ってる成分だ。 なんか話梅が食べたくなってきたかも。 帰宅して大陸の新聞サイトをCheckをしたら 劉[火華]のNewsがまた出ていた。 なんだかNews Checkをしてると1週間に1つは 彼が出るかもしれないという新作の話題が出ている。 このオファーを全部受けるのは大変だろう。 辞書を引きながら要約を85%まで行ったが身体が 少しだるくて続きは明日にすることにした。
今日は久々に予定のない休日。 身体も疲れ気味だし、普段睡眠不足なので思いっきり爆睡。
| 2003年06月12日(木) |
デルフィニュームをもらった |
しかし色が薄紫なので単体で花瓶に飾るとぼやけてしまう。 職場では周りの人2人が風邪を引いてる。 気をつけなきゃ。
| 2003年06月11日(水) |
我睇0左「ブルーエンカウンター[衛斯理藍血人]」(ネタバレ)他 |
夜、キネカ大森で映画を観るついでにSちゃんに渡す物が あったので隣駅の蒲田で待ち合わせ。 ちょい早めについたので中華食材屋で買い物。 緑豆とクコの実を購入(家にかぼちゃがあるので甜品が作れる) で他にも見てたら家で作れる「豆腐花」を見つけたので新しいもん 好き&好奇心旺盛な私は勿論購入(笑)。 実は最近豆腐及び豆腐料理に凝っている。 豆腐単体で食べるのは絹ごしが好きで、混ぜて調理する場合は木綿豆腐。 時々ちょっと高いけど豆腐の出来る豆乳で豆腐を作って食べる。 これが結構出来たては熱いけどほんのり大豆の自然な甘さがあって旨い。
Sちゃんとは「歓迎」でランチ。 1回行って気に行ったけどあまりこちらに行くことはないのでご無沙汰 だったけど久々に食べることが出来て満足(^^)。 ランチの後ミスドでお茶をしながらHPの運営話(SちゃんもHPを運営してる) や映画やドラマ話などで盛り上がった。 Sちゃんと拝拝した後、一緒に映画を観るK小姐との待ち合わせ時間迄に まだ結構時間があったので、久々に何か小説でも読もうかと本屋へ。 結局特に読みたい小説が見つからなかったので何も買わなかったけど 大森駅ビルの中の本屋にLeslieのコーナーを発見。 本屋コーナー自体全然大きくないんだけど、「fai」、大和晶さんの本、 石子順さんの本、「覇王別姫」の本などがディスプレイされていた。 ささやかなことだけどちょっと感動。
「ブルーエンカウンター」はうーんのっけからへっぽこな映画だった。 ロイ・チョンはあっさり殺されてしまうし 青い血を流す宇宙人っていう設定がとほほ。
映画の感想よりも他のほうが長くなってしまった。
聴日は休み。ネットサーフィンしながらテレビのチャンネルを回してると 生瀬さんがテレビに出てるポーカーフェイスという番組を見つけてしまった。 いやあ内容は微妙だけど(爆)、素なのか演技してるのかわからない生瀬さん 相変わらずいい味だしてるなあ。明日は朋友と会うのでもう寝なきゃ
| 2003年06月09日(月) |
豆腐ハンバーグがうまく作れず |
先日購入したダイエットレシピの中の豆腐ハンバーグにトライしたが 柔らかすぎて結局ハンバーグに出来ずにそぼろ炒り豆腐になってしまった。 豆腐の水切りが足りなかったのかなあ。 豆腐の水切りって結構難しい。 私はペーパータオルやレンジで加熱して水切りしてるけどどれが的確なんだろう? ってこんなヘルシーレシピにこだわってるのは8月に健康診断があるから。
| 2003年06月08日(日) |
周迅のトークショー@HMV渋谷 |
表の掲示板にも簡単に書き込みしたけど周迅のトークショー @HMV渋谷に行ってきた。実を言うと行こうかどうしようか迷った。 イベント情報を知った時は行く気満々だったんだけど、昨日は帰りが やっぱりちょっと遅くて、そのうえちょっと頭痛がしていて(鈍痛だけど) 朝、目が覚めた時はイベントに行くよりももう少し寝て休んでいたいと いう気分だった。 でも生周迅は見たかった気持ちが休んでいたいという気持ちに勝ち、 トークショー開始5分前にぎりぎりHMVに到着。 6階のイベント会場に到着するとまだそれほど人はいなかった。 昨年のケリー@HMV銀座の時でもこじんまりした入りだったからなあ。 私は後ろのほうだったけど端のほうの周迅サイド側だったので よく見ることが出来た。 真ん中の前の方は周迅迷の方(なのかな?)がいらっしゃったみたいで 彼女が表紙になった大陸の雑誌を持って応援していて、それを見て 周迅結構笑っていた。 「小さな中国のお針子」の撮影現場もこんな風に劉[火華]、周迅、陳坤が 無邪気に笑ったり時にぶつかったりしながら進んでいったんだろうなあ。 劉[火華]的空間のBBSに簡単レポしたけど他にはオフの時は何を していますか?という質問に「睡眠、映画を見る、朋友に会う」、 好きな音楽は王菲、玉置浩二と答えていた。 トークショーの間、彼女が歌う「ハリウッド・ホンコン」の主題歌 ♪情熱のライチが流れてたけどちょっとラテン風のアイスが食べたく なるよう曲だった(笑)。 BBSにも書いたけどトークの時、周迅は観覧者のほうも見ていて 周迅側にいた私は1、2回目が合いそうになったけどそらしてしまった^^;。 なんというのか周迅、眼力というか洞察力がすごそうで目が合った時 ドキっとしてしまい思わず。 劉[火華]も演技してる時も眼は我喜歓だけど、素はぼーっとしてるので 姉のような母のような気持ちで見てしまうからなあ^^;。 久々の中華系イベント楽しかった。 「ハリウッド・ホンコン」も楽しみ(^−^)。
| 2003年06月07日(土) |
1日27時間くらい欲しい |
いったいいつになったら仕事落ち着くのか(-.-)。 遅出の日は定時即行でだいたい帰ることが出来るけど (でないとやってられない) 翌日の早出の日は5時半には遅くても起きないといけないので 夜更かし出来るとしてもせいぜい0時迄が限度。 時間が欲しいっす。
| 2003年06月06日(金) |
我買了「fai」&「韓国ドラマ@キネ旬ムック」 |
KちゃんからLeslie追悼特集の「fai」が発売されてるよとの 情報を受け、Yブックセンターへ。 「fai」を手に取ると同時にふと目をやると「韓国ドラマ@キネ旬ムック」が。 思わず手にとってこれも買ってしまった。 ぺ・ヨンジュンの「スキャンダル」という映画…古装物なのね。 「冬のソナタ」とは違う眼鏡をはずしたぺ・ヨンジュンに期待大。 「fai」は後でゆっくり読むことにして中の写真をぱらぱらと見た。 97年の演唱会の写真を見ながら、こんなにも表情豊かなLeslieの表情。 笑ってるLeslie、泣いてるLeslie全てが愛おしい。
| 2003年06月05日(木) |
今日のミニョンさんは素敵だった(「冬のソナタ」ちょいネタバレ) |
恒例の「冬のソナタ」鑑賞日の木曜日。 ミニョンさんはどうしてあんなにも優しいんだろう? 贈り物をつめた雪の玉を無邪気に投げてユジンに 『割ってみて』とジェスチャーで伝える時の笑顔が素敵だった(^^)。 『僕が君のポラリスになってあげる』と言われたら ユジンでなくとも感動してしまう。 対してサンヒョクにとってはますます残酷物語>_<。
| 2003年06月04日(水) |
我睇0左「めぐりあう時間たち」&「アバウトシュミット」(ネタバレあり) |
2つとも生と死について描いてる作品だった。 「めぐりあう時間たち」は1923年、1951年、2001年に登場する女性たちが主人公。 他の方の感想と同じく断片的なそれぞれの物語が1つに繋がるシーンの手法は うまいなあと思った。 1951年代のジュリアン・ムーア演じるローラの息子役の男の子がすごく可愛いけど どこか寂しい瞳をしてる…と思いながら観ていたら、あのように物語が繋がるとは (;_;)。
「アバウトシュミット」はジャック・ニコルソン演じる定年退職した 60代くらいの男性シュミットが主人公。 妻が急死した時も泣くことが出来なかった(本当は泣きたかったのだろうけど) シュミットが最後に人の為に自分が役に立ってることを知って涙を流す。 人間やっぱり幾つになっても誰かの為に何かの為に役に立ちたいと 思うものなんだなあ。 シュミットが離れて暮らしてる一人娘と婚約者をはるばるコンテナに乗って 尋ねていくがキッチン付のコンテナがなかなか素敵だった。
今日は会社の最寄駅から自転車で会社まで通勤。 巴士に乗るよりも1本遅い電車でも10分前に会社に着けることがわかった。 朝寝坊しないように気をつけなきゃ。 そうそう今月から社長及び役員の人事異動があった。 午前中は部内会議。今後の仕事の進め方を相談。 うちの部署は営業から来た注文をエクセルで打って手配するので 営業部の品物の手配が終った後の後処理が1時間程あってこれが結構麻煩。 5月は以前から忙しいと聞いていたのでそれなりにきつかったものの 何とか乗り切ったが、6月になっても早出の日の退社時間が22時過ぎ というのはきついわ(ため息)。 会議で遅くなりそうな時は弁当が出ることになったが、弁当を食べるよりも 早く仕事を済ませて1分でも早く帰りたい。
| 2003年06月02日(月) |
我買「JUNIOR SCREEN」 |
うーんこの表紙はJUNIORを意識してのことか? 後、朋友も言ってたけど全プレとはいえ写真3枚に\1,000は 好貴な気がしないでもないが…。 ともあれ追悼特集を発売して下さったことには感謝。
先週まで毎週Leslieの追悼上映に足を運んでいたけど 今月末まで追悼上映に行く予定はないのでぽっかり心に穴があいた感じ。 5月は仕事が忙しくて深夜の帰宅だったけどモーニングでLeslieの 追悼上映を観るために朝早くの起床も平気だったんだけど終ってしまうと 気が抜けてしまって…。
| 2003年06月01日(日) |
我看了「春の惑い」(ネタばれ有り) |
今日は映画の日。朝から2本立てで「春の惑い」&「めぐりあう時間たち」 or「アバウト・シュミット」を観る予定だったがやはり週2日ある休みのうち 1日はへばってしまい、いったん午前中に起きて洗濯などしたがエネルギー 切れで午後2時過ぎまで爆睡していた。 一応前晩にル・シネマの公式サイトで混雑状況を確認したら 「春の惑い」はそこまでの混雑ないみたいなので 最終上映を観るために渋谷へ。 …があまり私好みの映画ではなかった。 なんだか淡々と描かれていて…ユイウェンとダイ・リーイェンがどうして 結婚したのかも曖昧だし、画面は薄暗いし…。 ユイウェンがシュウに嫉妬する様はちょっと怖かったが。 ちなみに主役を演じた俳優さん2人は中戯出身。 劉[火華]の先輩だった。だからといってどうってことないが。
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