マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 (日記) アナタはどっちだ?


昨日は息子が来た割には賑やかだった・・・・・・。
カウンターだけだが2回転もした。
昨日は特に食べ物のオーダーが多く、からくり食堂さながらの大忙し。
あぁ・・・・・・腰が悲鳴を上げてる〜〜〜〜〜〜!!!
早く梅雨があがって欲しい・・・・・・。

所で昨日の2順目の時に気付いたのだが、プリティーKが何時もの定番、エビにんにくパスタを食べていた時の事だ。
アタシャカウンターの隅で何時ものようにサボりながら常連と黄昏ながら飲んでいた。
んで(K)のフォークの動かし方を見ていてフと気付いたのだが・・・・・・。
(K)はフォークを右手には持っているのだが、左回りでパスタを巻きつけている・・・。(?)
アタシャ右手でフォークを持ち、右回りでパスタを巻きつける。

ヽ(~〜~ )ノ ハテ?これは皆違うのかなぁ・・・と疑問に思い皆に聞いてみた。
そしたら皆それぞれバラバラだった。

タカチン・プリティーK・カルロスが同じ←回しで、アタシとタカ君が→回し・・・・・・。

カルロスがアタシとタカ君を非国民扱いし(笑)どっちが正しいだの間違いだの、オマエは変だの、いやお前こそ変だと、ワーワーキャーキャーの大騒ぎで盛り上がった。

次は鍋をかき回す時のオタマを回す向きの話にまで発展し、良い年コイタ大人たちが、そんな下らぬ話題で、1時間近くも扱き下ろしながら熱く語り合った。
大人って・・・・・・(ーー;) 

アナタはどっちだ?

ちなみに今日は特大ロールキャベツを仕込んだ。
旨いぞぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


2007年06月30日(土)


 【エッセイ】 アタシのマブダチ・・・(Y)と言う男


(Y)と言う面白い男が居る。
熱血で、お人よしで、男気があり、思い込みが激しく、正義感に溢れ、それで居て非常に涙もろい・・・・・・。
ここまで書けば大体の彼の性格は想像が付くだろう・・・・・・。

トレンディードラマを見れば、彼のようなキャラが必ず一人は出てくるタイプの人間だ。
顔は中々のハンサム。スタイルも良くソコソコ決まっている。
しかしなぁ・・・・・・と言う点がままある男だ。

歌を歌えば声がでかく、アタシは彼が歌う前にいつもマイクをほぼオフにする。すると彼は「おいおい、頼むよマキィ・・・」と文句を言う。

彼との付き合いも20年近い。エポックの頃からの常連であり良き友人だ。
最初は互いの共通の友達に介されて店に来た。
年はアタシより10ほど若いのか?

どちらかと言えば生き方があまり上手だとはいえない。
原田大二郎や、ルー大柴のように暑苦しがられる存在なのかも知れない。
しかし、なんとも憎めず、頼もしい存在だ。 (ご両人、申し訳ない)

俺がこの店を守ってるんだ!! と言う意識は誰よりも強く、アタシをこき下ろす人などが居れば(それがウチの店の独特なカラーなのに・・・)見切り発車で突っかかり、尖って見せたりする。(苦笑)

家のローンも抱え、愛妻家で子供思いの彼は、そうしょっちゅう来れる人間ではない。
アタシの店が年中暇な店だと思い込んでる彼は、身内化した常連客が増えている事に気付かず、アタシに馴れ馴れしい口を利く人から、アタシを庇ってくれているつもりなのだ。(笑)

そこが彼のドジさであり、間抜けな所であり、又優しい所でもある。
アタシャそのたび手を休め、あっちにもこっちにもアタシとの関係を説明しなければならない・・・・・・。(冷汗!!)

でもアタシは、彼のように全力投球で生きている男を最近見たことが無い。
義理人情に脆く、厚いと言う、昭和の良き時代の匂いをたくさん持ってる人間だ。

困っている人を見れば放っては置けず、泣いてる人を見れば一緒に泣き、力になろうとあっちもこっちも一人で抱え込み、アップアップし、疲れ果て、酔いつぶれたりしている。

酔いつぶれると彼はアタシの店が恋しくなるみたいで、やって来ては「たまに来たんだからマキもどんどん飲め!! ボトルも入れろ!! よ〜し、歌うぞ!!」と大盤振る舞いなのだ。(苦笑)

でもそんな不器用で優しい(Y)が、アタシは大好きだ。
彼は幾度と無く大勢の同僚を連れ、予約をくれ、アタシの窮地を救ってくれた。
アタシはまだ貧乏なので何もお返しが出来ない。
なので今日は敬愛の情を込めて彼を日記の主役に書かせて貰った。

(Y)一昨日はありがとうね。とても楽しかったね。また歌いにおいで〜♪


2007年06月28日(木)


 (日記)  財布が無い・・・・・・


誰かアタシの財布・・・見かけませんでしたか?

さっき買い物に出かけようとしたらどこを探しても財布が無いのよ・・・。

昨日は確かに代行代払ったしなぁ・・・・・・。
店ということはぜったいにありえない訳で・・・・・・。

以前も買い物から帰ってきた後、神隠しにあったように財布が消え、どこを探しても無く、行った先のスーパー2店に電話をしたがもちろん無く、免許証などの大切な物も入っていたので警察にも電話した。
その後、冷凍庫から財布が見付かり、大慌てで警察に電話しなおした事があった。

(バカでしょう?)

なので今日は冷蔵庫も冷凍庫も車の中も全部探したが、今の所見当たらない・・・・・・。

サテ・・・・・どこ探そう・・・・・・。

どこ探したら良いと思う?



さっきの続きです。


滅多にしまわない財布をしまっておいたんで、しまった事自体を忘れていただけだった!!
大変お騒がせいたしました。
バカなアタシをお許しください。<(_ _)>

完全に暑さボケだった。(///(エ)///) カーッ


2007年06月27日(水)


 (日記) 気分がスッキリした。


ずっと気になり引っかかっていた事があった。
それは2ヶ月近く前、昔の知人に獄中から手紙を貰ったのだが、直ぐに返事を書いてあげようと何度か書きかけては見たが、彼をどんな風に励まし、どんな風に勇気付けてあげたら良いか解らず、何度も何度も書いた手紙を破り捨て、書けずじまいで居たのだ。

でも今日、便箋4枚ほどの手紙を書き、やっと投函してきた。

彼がどんな思いで、どんな犯行に及び、どんな刑に処せられたのかは未だ不明だが、彼の良い所や優しさを充分知っているアタシは、いかに彼を傷付けず、元気になってもらえるか真剣に考えた。
なので説教じみた事は一切書かなかった。
それ以前に、アタシは人に説教が出来るほど大そうな人間ではない。

そこで、この前彼に手紙を貰った時に書いた日記のコピーと、人間もこの世もまだまだ捨てた物ではないと言う自分自身が絶望的だった頃に受けた人の優しさの実例を書き、無事に刑期を済ませ、大いに羽ばたいて欲しいと願い、折り紙の鶴を一羽添えて投函してきた。
その場を出ても決して孤独ではないのだよとの駄目押しを加えて・・・・・・。

これからは楽しく笑えるような日記を定期的に送ってあげようと思う。


2007年06月26日(火)


 (日記) 笑いのセンス


人を笑わせるセンスに長けた人って尊敬するよなぁ・・・。
世の中こんなにお笑いブームで、耳年増で揚げ足取りで辛口な視聴者相手に、華々しくデビューを飾り、増してや売れ続けるというのは並大抵の事ではなかろうに・・・・・・。
持って2年、持たなきゃ半年で消え行く瞬間芸人が後を絶たぬ中、例え半年でも先ずは世に顔を出す事すら至難の業だろう。

それはそうと、アタシの愛してやまない小梅が、アタシの断りもなく出来ちゃった婚をしていたらしい・・・。(アタシャ小梅に捨てられた!!チックショ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!)
最近ちっともTVに出てくれず、アタシャ小梅が恋しくて恋しくて仕方が無い・・・。
着信音いまだに小梅なのに・・・・・・。
しかも図書館で鳴らされ、赤ッ恥までかいたのに・・・・・・。

最初エンタデビューを果たした小梅を一目見た時、アタシャ物凄いセンセーショナルを受け、鶯谷辺りのオカルトゲイバーに居そうなあのキャラに一目惚れし、以後ずっと齧り付きで見ていたのに・・・。
最近パッタリとTVに出なくなった。(もう売れてないのかなぁ・・・まだまだ充分面白いのにぃ・・・・・・)
女房子供が出来て稼がにゃならんのだから、もっと出て欲しいものだ。
それともエンタスタッフと何かで揉めでもしたのかなぁ・・・?

しかしアタシがエンタを見るようになり、初出場で瞬間的に気に入り「コイツは売れる!!」と感じた芸人は本当に一時期爆発的に売れるのだが、何故か一発屋芸人が多い。
波田陽区・レイザーラモンHG・小梅・・・・・・。
未だ長く出続けてるのはだいたひかるくらいかも・・・・・・。

最近のアタシのお気に入りは、アクセルホッパー・にしおかすみこ・オッパッピィ〜(他番組で名前まだ知らん)など等。
一昨日エンタデビューしたモエヤンの「男のバカヤロー」は絶対にバカ売れすると見込んだ。

あっ、今、お友達のユッコちゃんから電話が入り、ユッコちゃんのおうちにお食事の招待を受けた。
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪飯だ飯だぁ〜♪
それじゃ、支度も有るので日記は切り上げるとするか・・・。←餌に直ぐ釣られるのはどこのどいつだぁ〜い?



アタシだよぉ〜。


2007年06月25日(月)


 (日記) 辛いなぁ・・・・・・


昨夜もからくり箱は熱かった。
エポックの頃もからくり箱もそうだけど、色々な人間と店で出会い、気に入られ、その止まり木に集う見知らぬ小鳥達もやがては顔見知りになり、擬似ファミリーが出来上がる。
それを見ながらアタシは嬉しく、愉しく、自分自身も楽しみながら店を営んでいる。
でも、辛い事も多いのだ・・・・・・。

お客達は男も女も若い子も年配者も、アタシにとってみれば子供のような存在だ。
一度来てくれた人が又来てくれたら、いらっしゃいませではなく、お帰りなさいという意識で客を迎えている。
何度も何度も帰ってきてくれると、だんだん情が沸いて来て、本当の家族のような気持ちになる。

客に対し、友情でもない。恋情でもない。愛情とも少し違い、母性的な愛しさが沸いてくるのだ。

しかしアタシは常にそこに居て、常に待つ身だけの存在であり、折角ファミリーになった子供達を、卒業や転勤や結婚や不幸やらで巣立たせなければならない時が必ず来る。
そんな時は本当に寂しく辛く、やるせない気持ちになる・・・・・・。

もう何度も、そんな出会いと別れは繰り返して来た筈なのに、その寂しさだけは未だ一向に慣れないなぁ・・・・・・。
何度涙を流してきた事だろう・・・・・・。


毒舌リーマンのご一行達。
詳細はまだはっきりとは解らぬが、会社の事情でもしかしたら全員バラバラになり、殆どが松本を離れるかもしれないと言う。

去年の11月頃、フラリとドアを開け、(I)と(O)は入ってきた。
しょっぱなから毒舌で揚げ足取りで、全く可愛気のない憎たらしい客だなぁ・・・と思っていたのだが、彼らは再び仲間を連れて帰って来、それ以来頻繁に来るようになり、誰よりも頻度の高い家族の一員になった。
アタシをマスターと呼び、来れば必ずジョークで「一人1500円でやってくれ」と無理難題を言い、アタシをボロクソにこき下ろすふとどき者たちだ。
でも、だんだん愛着が沸いて来て、来るたび毒舌バトルが繰り広がった。

たった8ヶ月ばかりの家族だったけど、世話の焼ける子供の方が可愛いと言うように、あのしょうも無い駄々っ子たちが徐々に愛しくなってきた。
折角こんなに仲良しになったのに巣立たせるのは何とも寂しいものだ・・・。
「ウソに決まってるじゃねぇか、この糞ばばあ」
と言ってくれたら嬉しいのになぁ・・・・・・。

「この店の事は絶対に忘れないよ・・・」
昨日(I)が珍しくも温かみのある優しい声でそう呟いた。
アタシャ不覚にも涙がこぼれてしまったよ・・・・・・。

本当にたまには思い出してよね・・・。からくり箱に集う仲間の事もアタシの事もあの店のハチャメチャなヘンテコリンさも・・・・・・。
そしてアタシが生きている内にいつかヒョッコリと現れて、びっくりさせてくれる事を願ってやまない。

松本に居る間は、せいぜい通ってくれや。
そしてあの店をしっかりと目に焼き付けて置いてくれ・・・・・・。

アタシもアンタ達の事忘れない。


2007年06月23日(土)


 (日記) 久々に泥酔・・・・・・


昨夜の来店者は○カチンと地元のTV局関係者の5名だけで身内会のような日だった。

アタシが昔やっていたエポックは、某TV局の関係者や、その関連会社人たちの溜まり場になっていた時期がある。
その頃からの仲間がからくり箱で集合し、たまにハッチャケて飲むのだが・・・。

去年の冬、N△Sの(W)さんとアタシは、からくり箱の開店当事、店を手伝ってくれていた友人ロザリー(あだ名)と、長年独身を貫き、いくらなんでも、もうそろそろ年貢を納めぬ事には、手遅れ寸前と言うCM会社の(T)を、くっ付けちゃってみるか!!と言う計画を企てた。
面白半分、本気半分でからくり箱に二人を呼び出し、お見合いならぬ飲み合いをさせてみたのだ。

そうしたら、なんのなんの・・・・・・ひょうたんからコマで、二人は正月辺りにめでたく出来上がってしまったらしい。(笑)
遅がけの春に目覚めてしまったお二人、今結婚に向け愛をはぐくみ中でおられるようで・・・・・・。
なにはともあれ、良かった良かった
そんな二人の記者会見よろしく、昨日は付き合い宣言お披露目会part2だったのだ。

勝手知ったるメンバーなので、アタシもビールに始まり、前回(W)さんに貰ったモンゴルの強い酒を皆で回し飲みし、焼酎、バーボン、挙句の果てはジンと、ドちゃんぽんで飲んだアタシは久々に酔っ払ってしまった。
皆で懐かしいポップスを歌い、語り、またまたとても愉しい日になった・・・・・・。

皆が帰りチョット寂しくなって、アタシはついフラリと例の隠れ家へ・・・・・・。
いつものようにウーロンハイを一杯と、岩ガキと、手作りさつま揚げと焼き鳥2本を注文し、お腹も一杯、幸せ気分。
ウチの宿六の寝ぼけヅラが急に恋しくなり、代行を呼んで帰宅した。
宿六の顔を見れば、ほんとアホ面で、大きく口を開けて寝こけてる。
シャクに障ったので舐めてた飴の小さな残りを、口に放り込んでやった。
今朝起きたら居なかったので無事に会社に行ったようだ(笑)


あぁ・・・洗物残してきちゃったなぁ・・・・・・。
携帯代払いに行くついでに、やっつけてくるか・・・・・・。
外は雨かぁ・・・・・・。めんどっちいなぁ・・・。


2007年06月22日(金)


 (日記) 昨夜は奇妙に忙しい日だった・・・。


昨日までは繋がってたのに今朝で携帯止まったみたいだ。(汗)
友人に電話入れたら(この電話はお客様の都合により・・・・・・)

コイツも止める事あるんじゃん、ウヒョ♪ と思ったらアタシだった・・・・・・。(だろうなぁ・・・)

携帯より大事な物を優先しなければならぬので、今日一日は電話繋がらないと思われます。アシカラズ

しかし、昨日はぐうたらか神が気を利かしてくれたような、不思議な客の来方の日だった・・・・・・。

先ず最初にドアを開けてくれたのが(O)さん。
昨夜は一人で来てくれた。

先日蕎麦屋で30年振りに再会した、例の往年の紳士・・・。
当事、勤め先のパブに良く飲みに来てくれ、品性があり、分別があり、博学で、アタシの知り合いの中でもかなり上質な大人の男性・・・と言う少し近寄りがたいイメージを持っていた人だ。
アタシの歌を気に入ってくれ、来るたびテーブルに呼んでくれ、リクエストをしてくれていた。

何でも(O)さん、アレから2度ほど来てくれたらしいが、アタシの風邪の真っ最中だったらしく申し訳ない事をした。
(後から、もう数名に、行ったけどやってなかったと言われそうだ・・・と書いたのがやはり当たってしまった・・・)

(O)さんあの後、アタシの日記を読むのが日課になってくれたらしく、昨日は日記に付いて「お前さんの日記は本当に面白いよな・・・」と深く頷いてくれた。
アタシが誉めて欲しいように誉めてくれ、(書き手としたら出来事の内容への関心よりも、表現が~%▽$#\&×*@☆◇だから面白い、と、文体自体を誉めてもらえるのが一番嬉しい)アタシャ大満足だ。

「しかし、こんな綱渡り的人生で、良くも今まで生きてたよなぁ・・・」と(O)さんがシミジミと呟く。
そこでオヨヨと泣き崩れでもすりゃ可愛いんだろうが、「でしょでしょ? アタシの人生そのものがギャンブルみたいで面白くて良いでしょ♪」ってな感じだから(O)さんも苦笑気味だ。
「あの頃と生き方の姿勢が全然変わってないな・・・」
「うん、成長がないんだもん・・・・・・」

(O)さんとアタシはもちろん手も握り合った事もなければ、恋が過ぎった事も無い。でも、単なるお客とは少し違うニュアンスだった。
お客以上、よろめき未満・・・といった所だろうか・・・・・・。(笑)

アタシの店は不思議なもので、アタシとシミジミ語りたい人が来ると、その間は誰も入ってこない。
(O)さんとの話があらかた済んだ頃、ミキティから電話が入りこれから来るという。
「バトンは渡せないけど、もう遅いから今日は帰るよ」と、往年の紳士が、もうオネムの瀕死な様子で(←一応シャレてみた)(O)さんが出て行き、入れ替わりにミキティ・テツ・テツの同僚の3人組が入ってきた。

テツたちとガヤガヤやってたら今度は毒舌リーマンたちが4人組で入って来て、しばしこき下ろし合いのバトルがあり、賑やかになり(その時点で1時半は過ぎていたと思われる)暫く歌で盛り上がり、今度はじょーじんちゃんとフララちゃんが道路で偶然バッタリ出くわし、「行こう、行こう♪」という事になったと、珍しく2ショットで現れた。(この時点で2時半頃か・・・?)

いつもは最後を飾るテツ達も帰り、「俺達もソロソロ・・・」といったんは帰りかけた毒舌リーマン達・・・。
じょーじんちゃんたちが入ってくるなり、「んじゃぁ、もうちょっと居よう」という事になり(笑)又しばし賑やかに・・・・・・。

じょーじんちゃんとフララちゃんと3人で飲みながら、凄く楽しい会話のお手玉で盛り上がり、ゲラゲラ笑い合い、毒舌リーマン達が「さすがに明日が大変だから帰るか・・・」と帰って行き、片付けもそのままにアタシ達3人はまだまだ会話が盛り上がり中。
じょーじんちゃんが笑いながらソーメンをボロボロとあちこち落としながら食べるのを見て「嗚呼・・・またこぼして・・・・・・。笑うか食べるかどっちかにしろよ」とフララちゃんとアタシに突っ込まれ、又じょーじんちゃんが、ソーメンを吹き出す・・・と言う修羅場をかいくぐり、店が終わり洗物をし、外に出た時には、もう白々と明るくなっていた。

昨夜はあっちゃこっちゃ全部話が出来たし、実に楽しかった・・・。
良い日だった・・・・・・。

ぐうたら神、今日は愛してるよ・・・・・・。
楽しい日をくれてあんがとさん。


2007年06月21日(木)


 (日記)  日記のネタはフト降りてくる


「マキュキュはよくもまぁ、ああして毎日毎日、日記のネタを見付けるもんだねぇ・・・」と言われることがある。
まぁ、客商売をしているし、お客がネタ作りに参加してくれるので助かってる部分もあるのだが・・・・・・。
アタシは色々な事に興味があり、常にアンテナは張り巡らせているつもりだ。
朝起きて、何も考えずにパソコンの前に座ると、何となく自然にネタ箱が降りてきてくれる。

サテサテ・・・今日の日記だが・・・。

先日行ったあるファミレスでの話。

店内は8割方の客で埋まっており、アタシは一人だったので小さな席に座った。
隣に居たのは男女の二人組み。

メニューを受け取り、どのランチが安くて旨そうかなぁ・・・と見ていると隣の席から小声ながら、
「今日の○△は鴨になりそうか?」
「多分大丈夫でしょう」
と言う、よからぬ会話が飛び込んできた。

「ナニュニュ?」

アタシはそれから耳がダンボになり、手持ちの本を読むフリをし、耳をそば立てていた。

程なく隣のテーブルに如何にもうだつの上がらなさそうなお人好し風な若い青年がやって来て、女性の方が男性の方に「この人が先日お話した○△さんです」と紹介をしている。
そしてその女性は青年に「この人がこの前話した月収200万の◇×先輩」
女性と男性、ほぼ異口同音で「○△さん、何でも好きなものを注文してして」

♡・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*♡

話の内容を聴いていると、30万もするような品物で、小型のカセットテープのような物で、毎日聴いてるだけで体調が良くなり、痩せられる・・・と言うような物らしい。
それを先ずは自分で買い、人を紹介するとか何とか・・・・・・。


それからアタシはランチの味もそこのけで、心の中で、
(そんな話聴くな!!)
(騙されんな!!)
(たかが何百円のランチで何十万も無駄にするな!!)
(喋ってる女を見ろ!!充分デブじゃぁないか!!)
と声に出せぬ叫びを上げっぱなしだった。

青年と目が合ってたらきっとアタシャ、眉間にしわを寄せ目を細めながらダメダメと首を振っていたことだろう・・・・・・。
(危ない危ない・・・・・・)

アタシは居たたまれなくなってその場を去ったのでアノ後アノ青年がどうなったのかは解らない・・・・・・。
願わくば、キッパリ断っていて欲しい物だ。

最近ファミレスでこのような光景が良く見られる。
なのでアタシはファミレスには滅多に行かないのだが安いながらもお金を払って食事をして、勧誘を受けている本人よりもドキドキハラハラビクビクさせられたんじゃ、堪った物ではない。




2007年06月20日(水)


 (日記) サテ・・・一週間の始まりだ。


昨日・一昨日と月に一度の連休だったので、病み上がりで多少まだまだ不調気味だった身体を思い切り間延びさせてやった。
毛虫騒動で外に出られなかったこともあったしね・・・(^^;
金は無い・行き場は無いで、家で大人しくダラダラしてた。

今朝、恐々カーテンを開けてみたら、集団大移動したのか不動産屋から聞きつけた大家さんが拾って捨ててくれたのか、毛虫の数はおびただしく減っており、たま〜に遠くでウニョウニョしてるくらいになってくれた。ε=Σ( ̄ )ホッ!

サテ・・・今週はどんなアンバイだべ・・・。
今週来週で店の家賃貯めねば・・・・・・。
早くボーナス時にならないかなぁ・・・・・・。

今日は何を仕込もうかなぁ・・・・・・。
こう暑くちゃ、食欲も失せる・・・・・・。

たまには辛いキーマカレーでも仕込むかな・・・。
ビシソワーズなんて〜のも良いかも知れない。

↑コレ、アタシの大好物なんだわさ・・・。 



2007年06月19日(火)


 (日記) 昨日の続き 催眠術師、急募!!


「アナタは目を開けた途端、毛虫が愛しくて可愛くて仕方なくなる」と言う催眠術を今すぐ掛けてくれる人居ないかなぁ・・・・・・。

ミクシィの友人からの書き込みで毛虫の名前はシラガダユウもしくはシラガタロウと言うらしい。
成虫は、クスサンと言う巨大な蛾だ。
モスラはきっとこの蛾がモデルになっていると思う。

今日の午前中までに家の電気代払いに行かないと電気止まる。(ーー;)

今、恐々カーテンを開けて外を見てみたら、アタシの車を取り囲むように5匹。
物干しの竿に2匹。玄関を出た所に2匹・・・・・・。
庭のあらゆる所に数え切れないくらい・・・・・・。
ネットで検索してみたら、どうも羽化場所を探し、歩き回っているみたいだ。

嗚呼・・・発狂寸前・・・・・・。


ミュウー(ウチの愛娘)が外に出たいと、今日一日だけで障子を5箇所ビリビリに破きやがった。
「窓なんか開けられっか! このバカ娘!!」


アタシのこの世の恐怖ベスト3。

1位 毛虫とカマドウマ(ほぼ同じくらい恐怖)

2位 蛾

3位 貧乏



1位と2位を占める素となる物が、一歩外を出た途端、そこいら中に蠢いている・・・・・・。

この恐怖感は、解る人には解るんだろうけど解んない人には解んないんだろうなぁ・・・・・・。


2007年06月18日(月)


 (日記)  もう家から出られん。


駐車場兼庭が毛虫だらけでアタシャどうしたらいいか解らん・・・・・・。
毎年この季節になると憂鬱で仕方ない。
栗の木に着く毛虫で10センチ近くもあり、緑色のケバケバが生えた夜にも恐ろしい毛虫なのだ。
ざっと見積もって5〜60匹は庭でウネウネしてる。

(コレはモスラの幼虫だから全然怖くない)と言い聞かせようが(毛虫だってやがて大人になりゃ綺麗な羽が生えて華麗に舞うのだ)と言い聞かせようが、ダメなものはダメで、怖いもんは怖く、おぞましいもんはおぞましく、アタシャもう家から一歩も出たくない。・・・ちゅうか、出られん。


大家さん・・・頼むから何とかしてよ・・・・・・!!
仕事にもいけないよ。

明日は第3月曜で店は休みだけど、明後日からどうしよう・・・。


2007年06月17日(日)


 (日記) 風邪の回復日にふさわしい日になった


最近見つけた隠れ家のマスターも漏らしていた事だが、店を開ける時間帯と言うのは毎日不安が付きまとう物だ。

「今日は何人の客が来てくれるだろう・・・・・・」
「もしかしたら満席になるかも知れない、でも、もしかしたら誰も来ないかも知れない・・・・・・」
出るか出ぬかは解らぬ物だが、何品かの食材は揃えておかなければならない。
増してやアタシの隠れ家などは完璧な居酒屋なので、生物や岩ガキなどの高値の物も仕入れているので尚更の事だろう。

アタシの店だってそれなりの仕入れをし、仕込みをし、今日のメインになるウリ物を一品考え、愛情と言う魔法をチョチョチョイのチョイ♪ と掛け、食べる人の顔を想像しながらワクワクして料理を作る。
さぁ、今日はハヤシライスだぞ〜♪
さぁ、今日はキーマカレーだぞ〜♪
さぁ、今日はポークシチューだぞ〜♪
サテ、久々に餃子でも仕込むか〜♪
ってな具合に・・・・・・。

準備万端整い、6時半。
「さぁ、お客よ、いつでも来やがれ♪」と一言呟き、カウンターの隅に座り、パソコンを立ち上げソリティアなどで今日の運気を占う。(ショボイ)
おっ!全部取れた取れた♪ 幸先がいいじゃぁ〜ないか。

チチチチチチチチ・・・・・・・・・・。
誰も来ないなぁ・・・・・・。時計を見れば7時半。
(まだまだ早いもんなぁ・・・)

ミクシイのレスを書き、マイミク達の日記を読み、時間を潰す。

チチチチチチチチ・・・・・・・・・・。
まだ誰も来ないなぁ・・・・・・。時計を見れば9時。
(ウチのお客は遅がけだから・・・)
仕方なくTVに切り替え、見るとも無くTVを見る。

チチチチチチチチ・・・・・・・・・・。
時計を見れば10時半。この辺りから不安が過ぎる。
誰でもいいから一人くらい来てくれたって良いやんけ・・・。
このくらいになるともう時間が勿体無い気がしてくるし、寂しいし、退屈だし、虚しいし、居たたまれない気になってくる。
(でももう少し頑張ろう・・・・・・)

チチチチチチチチ・・・・・・・・・・。
嗚呼・・・とうとう11時半かぁ・・・・・・。
此処らで限界とばかり、もう帰りたくて帰りたくてソワソワしてくる。

チチチチチチチチ・・・・・・・・・・。
12時だ!! 閉めちゃえ閉めちゃえ。
んでトボトボ家路に・・・・・・。


お茶っ引き(客が誰も来ない日の事)の時の心境はざっとこんな物である。


腰痛の時や体調不良な時は尚更店に居るのが恐怖になり、誰も来ないのを最後の時間帯まで見届けるのが耐えられず、少し早目に切り上げる。
すると、「こないだ行ったのに看板消えてたよ」ってな事になる。(苦笑)
そんなことが有ったから、今日は最後まで頑張ろう! と思えば最後まで誰も来ない。(嘲笑)

経営者と言う物はこんな気持ちで店を開け、こんな気持ちでお客様を待っているんですねぇ・・・。

昨日も病み上がりでかなり不安だった。
でも、思いのほか忙しく、超満席になってくれた。
病み上がりの時に暇か満席かで、全然気分も体調も回復度も違ってくる。
身体は忙しくしんどくとも、嬉しさやシアワセ感で、一杯になる。

今日は土曜日だ。
息子が来るらしい。

・・・・・・って事は・・・・・・。(ーー;)


2007年06月16日(土)


 (日記) 風邪退散


この2日間、身体の芯に熱が篭ってたせいなのか、普段飲み慣れぬ薬のせいなのか、起きていても直ぐにウツラウツラしてしまい、思うがままに寝たり起きたりしていた。
たまに目覚めると夜中なのか夕方なのか、時計を見ても一瞬解らなくなる時がある。

熱の最高時にはまるっきり食欲も無かったのだが、昨夜旦那が作ってくれた梅入りそうめんがとても旨く、病み付きになりそうだ。
大葉とミョウガの千切り・おろし生姜・刻みネギ・すりゴマが薬味で添えてあり、そうめんの汁の中に梅干を叩いて練った物を少し混ぜてくれたようで、程よい酸味が食欲をそそり、びっくりするほど食べられた。
(今度店でも出そう〜っと♪)

今朝方も一度4時前に目覚め、パソコンに座ったものの、又直ぐに眠くなりベッドにとんぼ返りし寝直した。
しかし、この2日間、よく寝たもんだ・・・・・・。
普段の寝不足分、一気に寝ダメカンタービレ(謎)って感じだ。

お陰さまで今は熱も無く、気分も爽快なので、ようやく今日は店を開けられそうだ。
2日間しか休んでないのに1週間も休んだような気がする。
財布の中身が乏しい中、もう今月も半分が終わってしまった。

どうか後半、店が繁盛しますように。
どうか盛り返せますように。

ところで・・・、さっき寝覚めに面白い夢を見た。

にしおかすみことアクセルホッパーが、松本で巡業が有ったとかで何故か5〜6人のスタッフと共にアタシの店に飲みに来てるのだ。しかも二人ともアノ衣装のままで・・・(笑)
店にはいつもの常連達も数人居て、普段は見れぬギャグなどで大いに盛り上がり、物凄い騒ぎになっているのだ。

アタシャ最近のお笑い芸人の中でその二人が一番好な訳で、アタシの願望がきっと夢になったのだろう・・・・・・。

そういえば以前、まだレイザーラモンHGが売り出したばかりの頃、HGが突然店のドアを開け、店に入るなり「からくりフォ〜〜〜〜〜」と腰を振ってる夢を見た・・・、とコマキに話した事があった。
(レイザーラモンHGはさほど好きではなかったが・・・)
それから爆発的に売れたんだよなぁ・・・・・・。

最近見かけなくなったなぁ・・・・・・。


2007年06月15日(金)


 (日記)  嫉妬


A子 「どうしたの?B子、浮かない顔して・・・」
B子 「私さぁ彼女の居る人から告られて・・・。罪の意識にさいなまれてる・・・ってワケ・・・」
A子 「それでB子はその人の事どう思ってるの?」
B子 「ウン・・・私も彼の事が大好き・・・かも・・・」
A子 「なら決まり!! サッサと奪っちゃいなさいよ♪ 人に取られるほど魅力が無いその女が悪いんだから」
B子 「でも・・・・・・」
A子 「でも?」
B子 「何だか貴女に申し訳なくて・・・・・・」


コレは確か阿刀田高か誰かのユーモア集で見た話だが・・・、それに近い話が最近有ったのだ。
大昔、私がまだ松本に来立ての頃、同じ年のホステス仲間でとても仲良しだった(I)と言う女性が居た。
(I)はとても美人でお客からも引っ張りだこだった。
しかし(I)は周囲の猛反対を押し切り、イケメンプレイボーイで名をはせていたある男性と結婚し、松本を離れ遠い他県で生活をしていたのだが・・・。

2年に1度か2度の割合で彼女から電話があり、「夫が友人に寝取られた」だの、「又○△のホステスを囲ってるのよ」だのと愚痴を漏らしていたのだが・・・・・・、此処何十年も電話もなに事も無く、やっと(I)のご主人も落ち着いたのか・・・、と、彼女の存在すら記憶から消えかけて居た、つい先月・・・。
再び彼女から泣きながら電話が掛かって来たのだ。

「もう私達、いよいよ終わりなの・・・・・・。私、金沢(実家)に帰ろうと思って・・・」

「おやまぁ、生きてたの? 随分久しぶりじゃない? 一体どうしたって言うの」

「夫に女が出来たのよ」

「そんなの今更始まった事じゃないじゃない・・・。もう慣れっこなんでしょ?」

「所が、今回だけはどうしても許す事が出来ないのよ・・・」

彼女の声が涙色に変わる。

「美人の商売女や夜の女ならまだしも、決して美人でもなく私達よりも10も年上の夫も子供も居るオバサンなのよ? しかも彼女の仕事、何だと思う? 夫のビルの掃除婦をやってるの・・・」

要するに(I)は、その女性が大切なあまり、手も付けられずにずっと心だけ奪われ続けている夫に対し、絶望的な嫉妬を抱いているという訳なのだ・・・。
 
「あれだけ手の早いあの人が、手も握れずに、ただただその女に骨抜き状態になってるの・・・。考えられる!?」
彼女は自嘲気味に鼻で笑った。

きっとご主人は掃除婦の女性の人間そのものを愛してしまったのだろう・・・・・・。
それが(I)にしてみれば、我慢がならないのだ・・・・・・。

「いっそ寝てくれれば良かったのに・・・・・・。寝れば大抵の場合、いつかは終わりが来るでしょう?」
(I)は電話の向こうで鼻を啜った。

なるほど・・・・・・。手も付けられないほどの純愛に目覚めた夫を許せないと言う(I)気持ちも解らないでもない・・・・・・。
それは多分ずっと続くのだろうから・・・・・・。

そして(I)の夫は、今まで美人で派手な夜の蝶達を意のままにして来て、フと童心に帰り、オス的な欲望を満たしてくれる女性ではなく、深い安らぎを与えてくれる女性に初めて出会えたのだろう・・・。
ご主人の気持ちも解らないでもない。


でも、寝る浮気も、寝ない浮気も、どっちもアタシは嫌だなぁ・・・・・。辛いなぁ・・・・・・。
もしアタシの宿六が浮気したら、アタシも負けずにやってやろう〜っと!!




貴女はどちらが許せるもん?


2007年06月14日(木)


 【料理】 モヤシだけ炒め&レタスだけ炒め


ウチの店のお勧めメニューに、定期的に登場する人気商品(モヤシだけ炒め)と言うのがある。
実際にはにんにくが入るのでモヤシのにんにく炒めとなるのだが、ありていのネーミングだとインパクトに欠けるのでモヤシだけ炒めと書いているのだ。
(ちなみにモヤシだけ炒めは、手間代と言う事で、店では400円ナリ)

コレ・・・材料費はウン十円。しかもとても旨くて酒のツマミにも最適だ。
これからの季節は尚、食が進むと思われるので、作り方を紹介しよう。

【材料】4人前ほど

モヤシ     2袋
にんにくのスライス 2欠け分
サラダ油    少々
酒       大匙1
オイスターソース 小匙2
塩       適量
醤油      少々
一味ORカエンペッパー  適量

【作り方】
にんにく・もやしの順に炒め、調味料を好みでぶっこんで手早く混ぜるだけ。(笑)



ダッテ・・・・・・他に書きようが無いんだもん・・・・・。



ハイハイ・・・解りましたよ・・・、解りましたともさ・・・。
んじゃぁ〜、もう一つオマケにバカ簡単貧乏料理をもう一品。

レタスだけ炒めってのはどうだい!!

↑の材料のモヤシを、レタスに変えるだけじゃい!!
どうだ、まいったか!!(笑)
レタスは大振りのものを一個分使う。

レタスだけ炒めの場合は、レタスを手でちぎる事と、あまり炒めすぎないのがコツ。
そして両方ともカエンペッパーの方が断然旨い。

これは多分、中華料理に属すると思われる。

好みで酢を数的垂らしてもGOOD


2007年06月13日(水)


 (日記) 笑いたい時に笑えないのは苦しい・・・・・・!!


今日はやはり暇だった。
なんせ口開けが息子だもん・・・・・・。
ただ、珍しい事に大昔からの大親友(テツ)が会社の同僚と来てくれた。
しかも息子が居る内に・・・・・・。
しかも息子が居る内に・・・・・・。
しかも息子が居る内に・・・・・・。(←エコーのつもり)
世界の七不思議だ。

息子は釣りの帰りだといい、何でも、30センチ級のブルーギルを釣り上げたと超興奮状態でご機嫌の様子。

アタシャ釣りの事はなにも解らぬが、日本の・・・、しかも松本辺りの池で30センチ以上のブルーギルは滅多に釣れないらしい・・・。
息子は身振り手振りで一生懸命自慢してるが、アタシャ右から左に抜けている。(笑)
「何故持ってこなかった! 食いたかったなぁ」と言ったら「とても食えるような魚じゃないよ」と言われた。
残念!!

後に息子が自分のページに、さも自慢げに写真をUPする事だろう・・・・・・。皆さん、どうか見てやっておくんなせい。

息子がタダ飯食らって帰り、テツ達が歌い出し、又カラオケ三昧の一日になった。
最初は田原俊彦だのマッチだの、テツたちの年代の歌が主だったが、その内にテーマがJazz&standardになり、サッチモだのパティーページだのに変わって行く。
テツ達はスープカリーを注文し(半分押し売りだが・・・)旨い旨いと食っちゃぁ歌い、歌っちゃぁ食っていた。
(どっちか集中しろよ・・・・・・)

サテサテ、テツ達も帰り、時間を見れば11時半になったので、「今日はもう終わりかなぁ・・・」と呟き掛けた時、フリーのお客が一人入って来た。

年配でかなりのほろ酔い加減。
しかし身なりはまぁまぁまともだ。

店に入るなりbeerを注文し、「ママさん、カレーの良い匂いがするけど、カレーあるの?」と言う。

「ええ・・・、今日のカレーは、今流行のスープカレーと言うものでかなり辛いんですが・・・・・・」と言うと「辛いカレーは大好きだ。辛けりゃ辛いほど良いんじゃな〜〜〜い♪ それ頂戴」と言う。(イマドキ・・・波田陽区カイ・・・・・・)

一口含むなりゲホゲホとむせ返っているが、アタシャ対面なので笑うに笑えずオケツをつねりながら堪えていた。

「確かに辛いけど、このカレー美味しいねぇ。何カレーだっけ?」

「スープカレーです・・・」
そう言いながらも笑いそうになるのを堪えた。

汗を拭き拭きようやくカレーを平らげたお客人。
今度はカラオケを一曲歌うという事にナリ、彼の選曲は、美空ひばりの悲しい酒。

世の中に結構リズム音痴の人は居るのだが、アタシャかつて彼ほどの敏腕には出会ったことが無い。

彼が2番を歌い終わった時には、もう伴奏が全て終わっており、アタシャどうしようかと思った!!

しかもアタシの顔を見ながら真剣に歌っているので、目をそむける訳にも行かず、悲しい歌なので笑う訳にも行かず、拷問にも近い状態の中、身体だけはかすかに揺らしていたが顔はこわばらせる様に極力努力したのだが、アタシャ死ぬかと思った・・・。
途中わざと物を落とし、しゃがみこむなりの工夫はしたが、何度も落とすわけにもいかない・・・・・・。

彼は会計2900円のところ3000円置いてってくれた。
良いお客だ。

帰り際、こんなに楽しませてもらって、お金まで貰って申し訳ない思いだ。

又来ないかなぁ・・・・・・。

常連達にも、この楽しさを分けてあげたい。


2007年06月12日(火)


 (日記) アタシャ、思うんだわさ・・・・・・


昨日は半日二日酔いで、午前中は旦那もアタシも死んでた。
お昼前に旦那と居間で合流し(寝床は別なので・・・)
「いやぁ・・・ごきげんよう。今日も良いアンバイで・・・」などと挨拶を交わし合い、コーヒーをどちらが入れるかのジャンケン三回勝負でアタシが負け、渋々コーヒーを立て、二人並んでコーヒーを啜りながら、TVを付ける。

TVでは、アッコにお任せのコーナーで、島田伸介が経営哲学の本を出したとか何とかの話題になっていて、店は常識のある店よりも非常識な店の方が繁盛すると言う事を知り、アタシャ少し安心した。
どうも常識に捕らわれている店は廃れて行くそうだ。

それを見ながら旦那が・・・・・・。
「しかし、マキュキュの店の常連達は、楽しくて良い人間ばかりだなぁ・・・」といつになく褒めている。

「だしょだしょ? あんなハッチャケタ店、あんまり無いよね」

「うんうん、無い・・・・・・。店全体があんなに一緒に盛り上がれる店って、そうは無いと思うよ・・・・・・」


アタシャ思うに、店と言うものは、もちろんママやマスターの個性やカラーが多少の影響は及ぼす物の、きっとそこに集まる常連やお客達が店の雰囲気を一緒になって作り上げている物なんだと思うんだわさ・・・。

店は経営者個人の物ではなく、皆の物・・・。
なので店って、経営者はひたすら美味しい物を作る事を心掛け、個性派・てんでんバラバラのお客達のまとめ役(なだめ役とも言う)に回り、如何に見知らぬ者同士を仲良くさせちゃうかに注意を払っていれば、後は皆が勝手に盛り上げ、作りあげてくれるものだと言うカラクリがようやく最近解って来た気がする。

土曜日、アレだけ大勢来た客の中に、実はアタシの元カレが居た。(笑)
滅多に来ない元カレと滅多に来ない旦那が、何故か同伴出勤の如く、同時刻に入店した。

コレも何かのしんくろにしちぃなのか、必ずと言っていいほどかち合う。

旦那曰く、「何で〜〜〜〜〜〜〜!? 何で俺が来る時に限ってアイツも来るんだよ!!」
「アタシが聞きたいくらいだ」

(だよなぁ・・・お互いに半年に1度来るか来ないかなのになぁ・・・何故か毎回かち合う・・・。う・・・・・ん、奇妙だ・・・・・・)

「それは神の思し召しで、きっとアタシがお釈迦になった後、アンタが淋しく無いように、アタシの悪口でも言い合いながら本音で飲める飲み友達を作ってやろうと言うぐうたら神の粋なアイデアなんじゃねぇか?」
と、お茶ならぬ、コーヒーを濁すアタシであった。




くわばらくわばら・・・・・・。


2007年06月11日(月)


 (日記) なんてぇ〜 一日だ!!


昨日はあんな天気にも関わらず、久々に満席になった。
しかも、かなりハッチャケた。
しかしあれほど主要な「からくり軍団」幹部が一気に勢ぞろいする事も珍しい・・・。

先ず現れたのはポイズン(C)。んで次にダウアー。
暫く3人でくっちゃべりながら飲んでいたら、ミーちゃん達3人組と、アタシの旦那の4人組が一気に入ってきた。
旦那達は会社の送別会の2次会で、久々に顔を出したのだ。
旦那は既にフラリンコ。(こりゃ、使い物になりそもない・・・)

てんやわんやになり、ポイズンやダウアーをコキ使う。
そのてんやわんやがさめやらぬ内に、プリティー(K)、タカチン、我が救世主コマキが揃って満席に・・・・・・。

後は皆で時の経つのも忘れ、飲めや歌えの大騒ぎ・・・・・・。

アタシャ相変わらず、ちっとも抜けない腰痛で、皆と交代してもらいながら立ったり座ったりしていた。
(いつもの事ながら、誰の店だかこの時点で不明に・・・・・・ww)
途中、コマキがカウンター内でママになり、ウチの旦那がカウンター内でマスターになり、ダウアー、タカチン、ポイズン(C)がお運びに・・・・・・。
挙句の果て、ポイズン(C)に向かいのセブンに氷まで買いに行って貰った始末。

皆様・・・大変お世話をお掛けしました。<(_ _)>
皆様有ってのからくり箱です。<(_ _)>

お駄賃代わりに、エビにんにくパスタを振る舞い、店を閉めたのは3時をとうに回っていた。

いやぁ・・・愉しかったなぁ・・・・・・。
いやぁ・・・賑やかだったなぁ・・・・・・。
いやぁ・・・シアワセだったなぁ・・・・・・。

来ない時は皆が来ないもんだし、来る時は皆が来るもんなんだなぁ・・・。


2007年06月10日(日)


 (日記) 隠れ家


最近年食ったせいか、TV番組で若いタレントやりポーター等が100グラム1万円もするような、すんばらすぃ〜霜降り肉に舌鼓を打っていても、イベリコ豚のとろけるような角煮を頬張っていても、肉汁がボショボショあふれ出るようなハンバーグをむさぼり食っていても別段羨ましく思わなくなってきた。

10年前のアタシならよだれを垂らしながら「チッ!! アンタ等良いよね〜、ギャラ貰って旨いモン食って、大して解りもしないくせにアアだコウだウンチク垂れてよ・・・!!コンチクショウメ!!」
などとTV相手に悪たれの一つも吐いていた所だが、最近は見ているだけで胸焼けする。
大トロ等もぜ〜んぜん羨ましくない。 フンだ!!

それよりも城下ガレイやら関さばやら岩ガキや焼蟹等に食指が動く。
無論↑の食材など経済的に手が届くはずもないので、TV見ながら「チッ!!アンタ等良いよね〜、ギャラ△#дЩ×○$@・・・・・・」となる訳だが・・・・・・。
やっぱアタシも、肉より魚の年齢に差し掛かってきた。
そして年々、安上がりの人間になってきた。

所で・・・、アタシの最初の食事が何時も午後の2時ごろなので、店が終わる頃になるとお腹がグーグー鳴り出すわけだ・・・。
家に帰って食べれば旦那にうるさいだろうし、セブ弁等は勘弁だし、かと言って店が終わってから自分の分など作りたくもない。
近所で、何処かに安くて旨くてコレって言う店が無い物かなぁ・・・・・・と、この辺界隈を散歩がてら歩いてみた。
が、深夜までやっていて、やたら目立つのは韓国料理屋ばかり・・・・・・。

違うんだよなぁ・・・・・アタシの食べたい物は・・・・・・。
更に30分ほど徘徊していると・・・・・・。

ムフフ・・・、見付けたんですねぇ・・・。良い店を・・・。アタシだけの隠れ家を・・・・・・。それも僅かアタシの店から徒歩3〜4分ほどの場所に・・・・・・。

隠れ家なのでナイショだが、3時までやっていて、アタシの大好物の岩ガキも有り、焼き鳥も、もの凄く旨い。
ウーロンハイなど一杯引っ掛け、焼き鳥を1〜2本つまみ、ぷっくら太った特大の岩ガキにレモンを絞り、ポン酢ダレにサッ!とくぐらせ、齧り付く。
・・・・・・アア・・・生きてて良かったぁ♪

んで仕上げに手打ちの蕎麦を啜り「ヘイ!お勘定!」
元アイドル系の甘いマスクの若旦那が「今日のところは2800円です♪」
んで、3000円を置き「お釣りは良いですよ〜♪」
いなせだなぁ・・・・・・。

・・・・・・ってか、この飲み方、まるっきり、オヤジだね!!(ーー;)


売り上げが沢山有る時だけの贅沢だけど、アタシにも憩いの場所がやっと見付かった。

誰にも教えないんだから・・・・・・ダレニモ・・・・・・。ウヒヒ・・・♪


2007年06月09日(土)


 (日記) 丸々一日しんくろにしちぃ


昨日は丸々一日、しんくろにしちぃみたいな日だった。

先ず最初に口火を切ってくれたのはNBSの(W)さん。
やはり20年来の常連なのだが、長年転勤で松本を離れており、近年松本に戻って来てから再び常連に返り咲いてくれたと言う、ありがたきお客様だ。
彼はいつも早目に立ち寄り、一杯引っ掛けた後、軽く食事をし、次の客人にバトンを渡し、帰って行くというパターンのお客人。

二人で世間話をしながら飲んでいると、そこに昨日蕎麦屋で会った(O)さんが、さっそく来てくれたではないか。一人のお客人を連れて・・・・・・。
しかし、その人が、な、な、な、な、何と、アタシが癌で入院中同じ病気で入院し、とても仲良だった(F)さんの旦那さんではないですか!!
アタシは(O)さんと(F)さんが知り合いなんて事も夢にも思わず、世間の狭さに驚愕した。

他の客が入ってきた事で安心し(笑)いつものようにバトンタッチをし、帰って行った(W)さん・・・・・・。

(O)さんと(F)さんとで記憶をたどりながらの思い出話や、30年間の足跡などを話している内、(F)さんの奥さんを呼ぼうと言う事になり、彼女は車だったので飲みはしなかったものの、わざわざ風呂上りにも関わらず、ほんの少しだけ顔だけ見せに来てくれた。
「後は旦那をよろしくね。又改めて来るからね」と彼女が帰った後、再び昔話で盛り上がる。

するとさっき帰った筈の(W)さんから再び「珍しい人を連れてもう一度行くよww」と電話が入った。(笑)

連れてこられたのはやはりNBSの(N)ちゃん。
実に17年振りの顔だ。
彼もエポック当事の常連で、当事新卒で入社し、まだまだ初々しくカワユラシィ顔立ちの青年だった。家がエポックの直ぐ裏と言う事もあり、常宿ならぬ、常食堂代わりに利用してくれていた。

(W)さんがからくり箱を出た後、偶然に(N)ちゃんが松本に来ていることを電話で聞き、再び引き連れて舞い戻ってきてくれたと言う訳だ。

(N)ちゃんはもう40を過ぎ、2児の親父になったと言いながら、親バカよろしくww、愛娘や愛息子の写真を見せてくれ、年月の流れの不思議さを身に染みて感じた。

あっちのお客、こっちのお客とウン十年ぶりや十ウン年ぶりだらけで、チョットした寂しさとタイムスリップ感覚が味わえた・・・・・・。

同じ癌と言う病気で苦楽を共にした入院仲間も、元気そうで何よりだし、(O)さんや(F)さんも、「コノ店、良いね。これからは度々寄らせてもらうよ」と繋がってくれそうだし、(N)ちゃんも度々松本に出張があるので又寄ってくれそうだし、とても愉しい一日だった。

最終組はとあるカップルが来、歌を歌ったり楽しく飲んだりして夜も更け、2時半に看板を消し、アタシャ「きょうふぁ〜、ふぁふぉふぃふぁっふあふぁ〜(今日は楽しかったなぁ)」とあくびを一つ噛殺し、ほろ酔い気分で家路に着いたのである。


2007年06月08日(金)


 (日記) 最近のシンクロニシティー


つい先日、一年ぶりで従兄弟ののり一(のりかず)と電話で長話しをした。
故・三木のり平氏の長男である。
この人がのり一


子供の頃からアタシ達は親戚中のお荷物的存在で、万年貧乏・万年泣かず飛ばず・万年ダメ人間として共通する物があり、時たま肩を寄せ合って生きてきた。
中学の頃、不良だったアタシが皆に責められてた時も「みんなは初美(アタシの本名)の本当の優しさや良さが解らないんだよ・・・」と、いつも庇ってくれたものだ・・・。

先頃、アタシは精神的に落ち込みがちで、久々にのり一の声が聞きたくなったのだ。
それともう一つ、のり一も一応は芸能人なのでミクシィ内で検索したらもしやしてヒットするかも知れないと思い、検索してみたら案の定、唯一そこだけヒットした場所があった。(笑)

ミクシイの(日本の喜劇人)と言うコミュニティの中に、のり一の名前も記されていたのだ。
しかもトップの写真には嬉しい事に伯父の写真が使われていた。
早速そのコミュニティーの会員になり、ダラダラと長い自己紹介文を書いてきたら、そこの管理人さんがとてもご丁寧な返信をくれ、アタシと同じく、等々力や九段にとても縁のあるお人だと解り、凄く親近感を覚えてしまった。

そしてさっき、食欲もなく何をするのも面倒で、急に(みやま)の蕎麦が食べたくなり、近所なので行って見たらいつもの通り満席で・・・。
食べ終わり席を譲ってくれたカップルが、な、な、なんと、ミクシィ仲間でもあり【マイミクは未登録】からくり箱の常連さんでもあるマルちゃんとキューピーちゃんご夫婦で・・・、しかも相席で座った目の前のオッサンが、大昔から友人の山ちゃんと言う人で、次に入ってきた客人が(O)さんと言う知り合いで・・・・・・。
同じ時間にたかが田舎の蕎麦屋で3組もの知り合いに会えたのだ。
(O)さんに会うのは実に30年振りである。
そして(O)さんと山ちゃんも古くからの知り合いらしい。

満席の蕎麦屋の中、蕎麦を啜りながら店の宣伝よろしく、あっちの席とこっちの席で、色々な昔話が繰り広がった。
他の客も笑いながら聞いていた。
きっと山ちゃんも(O)さんも、近々店にも顔を出してくれるだろう・・・。

生きてるとびっくらする事・ワクワクする事・先行きにチョコットした望みが生まれる事・日々有るもんなんだなぁ・・・・・・。

つくづく、そう思う。

これはオマケです。
上手く貼り付けられなかったので、コピペして覗いてください。

http://www.reata.org/interviewjapanese.html

あなたも癒されますように・・・。

    ♡・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡ ♡・*:..。♡


2007年06月07日(木)


 (日記)  ガキかよ!!


長年店をやっていると理不尽で、腑に落ちぬ不本意な形で客を減らす事がままある。
アタシが何か悪い事や失礼な事をしたなら納得も行く。
でも違うのだ。

昔の日記にもこのような事を書いた覚えが有るが、別にアタシの事が気に食わない訳でも、店の値段やシステムが気に食わない訳でも、食べ物が気に食わない訳でもなく、手塩に掛けてきた長年の友人やお客が突如来なくなる訳だ。

例えば、昔からつるんで飲み歩いてたグループの中の誰かさんと誰かさんが喧嘩をしたりすると、アイツが来てるなら俺は来ないとか、あの人が来るなら私は遠慮しとくわ・・・等と言う理由で来なくなる訳だ。
その人達に取り巻きが居ると、みんなが皆、その人に遠慮して来なくなる。

そこでそのグループは根こそぎ来なくなる・・・・・・。

ガキじゃ〜有るまいし、アタシの事が好きでアタシに会いに来るなら、そこに誰が来てたって良いじゃぁないか・・・。
たとえ苦手な人と偶々カチ合ったとしても、会釈くらいで無視してりゃ良いだけの事じゃぁないか。
大人気ない・・・・・・。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
こういう狭い考えの人間って、案外多いんだなぁ・・・・・・。


ナニナニ? あの人が来てるならもう来ないって??
ハァ〜〜〜〜〜〜ッ !?
それじゃぁ、今度から顧客名簿をいちいち見せ、この店にはこうこうこう言う人がこうこうこう言う人達と来てますが、それでも結構ですか? って、了解を得なきゃいけねぇじゃぁ〜ねえかコノヤロ〜!! マイクぶん投げ!!    ←マジャコング風

人類皆兄弟じゃ!! 仲良くせい!


2007年06月06日(水)


 昨日の日記へのコメントやりとり風景


2007年06月04日
06:40
マキュキュ

ミクシィサーフィンしてたら程よく眠くなってきた。
もう一眠りしよっと

2007年06月04日
08:14
コマキ

座頭市のDVD持ってるよ貸す?

2007年06月04日
08:25


お初にお邪魔致します〜(✿◡‿◡ฺ) ポッ♥
「捨て身」・・・爆笑しましたヾ(●´▽`●)ノ彡☆勹"ノヽノヽノヽノヽノヽ
すだち様とも奇妙なご縁で遭遇してますのでw
いつしか私もお店にお邪魔させて頂きたい・・・
いや・・・勝手に登場させて頂くでしょう。(-ι_- ) クックック
今後ともお手柔らかに願います♪



2007年06月04日
08:34
改革ご意見番

雑記、楽しく拝見いたしました。

2007年06月04日
09:13
じょーじん

ほんとに仲がいいんですね。

永井荷風が書いたといわれる「4畳半襖の下張」に以下のような1節があります。

「3度の飯は常食にして佳肴山なすとも8時になればお茶菓子もよく、屋台店の立喰、用足の帰り道など忘れがたき味あり、女房は3度の飯なり、立喰の鮓に舌鼓打てばとて3度の飯がいらぬという訳あるべからず、家にきまった3度の飯あればこそ間食のぜいたくも言へるなり」

いいでしょう

2007年06月04日
11:17
さくら

ママが女捨ててる〜〜って〜〜!!
な〜んて言う事を言ってるのでしょうか・・
まだまだ。。ママはしっかりイケテます

2007年06月04日
11:26
マキュキュ

コマキへ
凄い!! コマキってドラえもんのポケット持ってるみたいだ何でもそろうコマキ万屋
貸して貸して〜

ゴットさまへ
出ました(-ι_- ) クックックが
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
ゴットさんの日記、病み付きになりそう。
同じ捨て身の匂いを感じます。(笑)
すだちなんなのね?彼女のHN・・・。(彼女が言ってたHN、全然ちゃうやんけ!!5個も6個も探したさww)
了解です。
これからもちょくちょくお邪魔させていただきやす。m(_ _"m)ペコリ

改革ご意見番
今朝の日記にチョイ役で登場していただきました。
出演料ナシですが・・・・・・。(笑)

じょーじんちゃんへ
アタシら夫婦が仲良しなのはきっと貧乏で、お互い外で遊ぶ金が無いからだわ。(笑)

「3度の飯は常食にして佳肴山なすとも8時になればお茶菓子もよく、屋台店の立喰、用足の帰り道など忘れがたき味あり、女房は3度の飯なり、立喰の鮓に舌鼓打てばとて3度の飯がいらぬという訳あるべからず、家にきまった3度の飯あればこそ間食のぜいたくも言へるなり」 >>

コレ・・・、良い、良い
時代物は言い回しが難しいのであまり読んだことないんだけど、これはニュアンスがとても良く解る
凄いおのろけだよね〜。


じょーじんちゃんが屋台好きなのは、きっと糟糠の妻の手料理お陰なのかな?

2007年06月04日
11:35
マキュキュ

さくらちゃんへ
あらあら、アタシがコメかいてる最中に又一人・・・(o^―^o)
さくらちゃん、いらっしゃい
今日の日記、さくらちゃんも出演してもらっちゃった
これからも勝手に登場させてもらっちゃうやも・・・。

2007年06月04日
11:40
マキュキュ

じょーじんちゃんへ追伸。

手料理お陰なのかな?→手料理のお陰なのかな?です。
の抜けになってた。 ←どうでも良いんだろうけどさ・・・、チトこだわりが・・・・・・(爆)

2007年06月04日
12:02
マキュキュ

ゴットさまへ追伸。

すだちなんなのね→すだちさんなのね。でした。←どうでも良いんだろうけどさ・・・、チトこだわりが・・・・・ぶははは

2007年06月04日
15:54
改革ご意見番

ごめんなさいね
もっと書き込めばよかったですかね・・・。
今日、市役所に出向きましたので、お店の場所はこの辺かなあと思い車を走らせました。

2007年06月04日
17:25
マキュキュ

改革ご意見番さま

いえいえ、なんたらず。
黄色い場違いな看板見えましたか?


2007年06月04日
22:11
ダウアー

ダラリンって語感がいいわ〜

2007年06月04日
22:22
もっちィ

文面読んでるだけだと、
おじさまと思えなくもないね〜。

2007年06月04日
22:26
ぽすとまん

ネカマならぬネナベになるところだったんですね(笑)
僕はお腹がダラリン

2007年06月04日
23:41
フララ

以前、こんなことを聞きました。

男は女らしい人、女は男っぽい人がモテルト

ママの日記、女捨ててなくって、人生の辛酸を嘗め尽くしていろいろと知っている、それゆえ、ママが出すオーラは、深みのある明るさみたいな感じですわ。
うーん、よっぱらっていないなのになんかよったみたいなコメントになってしもうた

2007年06月05日
02:08
マキュキュ

ダウアーへ
何かウチの宿六、ダラリンと間延びしてねぇ〜か?

もちちゃへ
でしょでしょ? 自分でもそう思うもん。
アタシャ、女じゃないわ・・・って。(笑)

ぽすとまんさんへ
そそ もう本人はどっちでも良いんだけどね・・・(^^;
アタシも全てがダラリンでして・・・

フララちゃんへ
男は女らしい人、女は男っぽい人がモテルト>>
ニャルホロ・・・。何となく頷けるような・・・・・・。

アタシは気持ち的には、年食ってもハンサムババアで居たいとは思うけど、中々難しいです・・・・・・。
コレで中々のジメジメ悪党やもしれましぇんぞ。(。・_・。)
中々の

2007年06月05日
02:11
マキュキュ

改革ご意見番 さんへ

前のレス、さんへが抜けてました。<(_ _)>(笑)
慌て物ゆえご了承のほどを・・・。

2007年06月05日
06:20
改革ご意見番

   マイミクさんにボクシング元日本チャンピョンの方がおります。
元後援会長は私の生まれた生坂村の方だと分かりました。現在は50m先(同じ町会)に住まわれています。
現在、松本市内のマイミクさんはマキュさんともうお一方おります。チャンピョンやマイミクさんをお誘いしてお伺いできたら・・・ふと思いました。
          黄色い看板は分かりませんでした。



2007年06月05日
08:51
マキュキュ

改革ご意見番 さんへ
アタシの店はそんなたいそうな店では無いのですよ・・・
腰痛持ちのオバチャンがお客様と一緒になって飲んだくれ遊んでいる、不健康かつ、不謹慎なお店です。トホホ・・・・・・
なのでアタシの店を気に入ってくれる人は、どこかが大きく欠落してる人か(笑)、よほど海のような寛大な心の持ち主か、よほど物珍しい事がお好きな方しか居ないと思われます。(笑)
そんな店なので、もしも来て頂ける場合、多少の諦めと覚悟がお必要かと・・・・・・。

2007年06月05日
09:17
マキュキュ

もちちゃへ
会って益々おじちゃんナリ

2007年06月05日
10:21
もっちィ

そうかも。。。

2007年06月05日
10:43
マキュキュ

もちちゃへ
アッサリかい(^▽^;)

多少はフォローしろよ( p_q)エ-ン



2007年06月05日(火)


 雑記


休みの日は何故かアタシの体内時計が大幅に狂う。
親愛なるダ〜リン(ダラリンとも言う)と入浴後サザエさんを見て、7時頃には晩酌が始まり夕食を済ませ、楽しみにしていた(たけしの座頭一)の半ば辺りで二人とももう眠りに堕ちてしまった。
続きビデオに撮って無いし・・・・・・。残念無念観念情念。(謎)
そんな時間に寝てしまうから、こんな時間に目覚める訳で・・・・・・、今ベッドから貞子さながらモソモソ起き出し、寝覚めのコーヒーを飲みながらパソコンに向った訳だ。
4時半か・・・・・・。やっと外が明るくなってきた。

サテサテ話題を変えるが、日記のコメント欄の皆とのやりとりが面白いと書いてくれた人が居て、先日、別の人からも日記本文よりも面白い時があると言われた。(喜ぶべきか嘆くべきか・・・)
ミクシィ仲間は大抵の人が店の常連で、コメント欄のやり取りがそのまま店の雰囲気を醸し出しているとも言え、なのでワインあたりを飲みながらコメントを書いてると店の延長のような錯覚に陥る時がある。
店でコメントへのレスを書いてる時は、店が暇な証拠なので、チャット状態になる時も有る(笑)
遠い他国に住んでる人も居るのだが、姿は見えぬが、一緒に飲んだ時の事を思い浮かべながら書いている。

まだ、店もミクシィもやって無い頃、アタシの日記によくコメントをくれた若い女性が居るのだが、長い事アタシが男だとばかり思ってたらしい。
どうもアタシの文体は男性的な文体らしく、たまにシモネタあり、たまにブラックあり、たまにグロあり、たまに捨て身ありなので、のん兵衛の爺さんの日記だと思われていたのだ。
「マキュキュさんのような面白いおじ様が身近にいたら良いのになぁ」と書かれた時は、夢を壊してはいけないので、そのままおじ様に成りすまそうかどうしようか迷った。(笑)
(これでも一応は女性なんですよ・・・(^^;)と書いたら、とても恐縮されてしまった。
ある意味、女捨ててるもんなぁ・・・・・・。無理も無いか・・・。

あぁ。。。日記も書き終わっちゃったし、取り立ててする事無くなった。
旦那は隣の部屋で大いびきだしなぁ・・・・・・。
少し本でも読んで又寝なおすか・・・。


2007年06月04日(月)


 (日記) 鎖縁


アタシは腐れ縁って←こう書き、も少しアンニュイでふてぶてしいムードをかもし出してるのかと思ったら、鎖縁とも言うらしい。
(鎖のように切れない縁)だそうだ。
なるほど言いえて妙ナリ。
又一つ勉強になった。(笑)

昨日来た(O)
もう20ウン年の付き合いだ。
女にだらしなく、金にだらしなく、お調子者で、約束は守らない、もう一つオマケに酒癖もよろしくない(愉しい酒だが寝たら絶対起きない)と来てる。
昔、テコでも起きない(O)に辟易し、皆で顔や体中にマジックで落書きしまくった事が有るが、彼は朝、そのままタクシーに乗って彼の自宅である団地に帰って行った。
運転手や団地の人々がどうなったかは、後に彼が身振り手振りで話してくれた。
(バッカじゃねぇか? ざまあ〜ミソラシドだ)
しかし、不思議な事に誰からも(特に女に)憎まれぬ希な性格の持ち主だ。

お笑い芸人タイプの(O)。頭は良く、面白く、芸達者で女には未だにモテルそうだ。
顔はコロッケみたいだが、明石家さんまや島田 紳助を彷彿とさせるような話術には非常に長けているものがある。
アタシは彼を「ペテン師」だの「詐欺師」だの「けだもの」などと呼んでいるが、本人はどこ吹く風。

サテサテ、そんな彼とアタシは男同士のような付き合いで、飲み友達なのだが、1年半ほど前、彼のあまりの傍若無人振りの飲み方に堪忍袋の緒が切れ、アタシは彼と「二度と会うことは無かろうよ」と、絶交したのである。
でも、たまには思い出し(アイツ、まだ生きてるんだろうか・・・)と気には掛けていた。
そんな彼から昨日臆面もなく電話が有り、「今ねぇ、誰それや誰それと飲んでるんだけど、誰それも居るんだよ? 懐かしいだろう。皆がマキュキュに会いたいんだってさぁ、だからこれから行っても良い?」と言う。
(本当は自分だって会いたいんだろうがよ!!)
「来たきゃ来りゃ良いじゃん・・・」とアタシャ、チトふてくされ気味に答えた。
「んじゃぁ、今からタクシーで行くからね〜」そう言い電話が切れた。
(ヤレヤレ・・・・・・)

暫くすると(O)達は7人でドヤドヤと現れた。
皆彼の同級生で、初代のエポックからの飲み仲間達だ。
当事まだ24〜5歳だった彼らは、始終仲間と連れ立ち飲みに来ていた。
数年ぶりの顔、ウン十年ぶりの顔と、とても懐かしく、店は同級会のような賑わいになった。その中にはアメリカで活躍しているプロのギターリストも居る。
アタシは彼らよりも4つほど上だが、アタシも同級会をしているような気分になれた。

アリスや安全地帯や拓郎や荒井由実(あえて荒井と書いた)等の歌が飛び交い、昔話に華が咲き、一人頭ボトル一本ずつをペロリと空け(驚愕)アタシもタップリ飲み歌い、とても愉しかった・・・・・・。

今朝、「昨日はありがとう。アタシもとても愉しんだよ・・・。なんだかんだ言ってもアタシタチは腐れ縁だね」とメールを送ったら彼からの返信メールで鎖縁の事を知ったのだ。

そこでもう一度、アタシはメールを送り返した。
「やっぱ、アタシタチは腐れ縁の方だよ。アンタさえ昨日みたいにまともに飲んでりゃ、アタシとアンタは爺さん婆さんになっても友達で居るかもね・・・」

この所店が暇過ぎて腐ってたけど、昨日は久々に盛り上がった。


2007年06月02日(土)


 即興詩   親愛なるMへ


Mへ


あなたが居るから生きられる
けれどわたしに何が出来るの?
暗い闇に閉ざされ 一筋の光も見い出せぬ時
いつもだまって手を差し伸べてくれたね
そんなあなたが愛しくて この詩をあなたに贈ります

あなたが悲しい時 抱きしめて身体を揺さぶり一緒に泣きましょう
あなたが楽しい時 グラスを汲み交わし朝まで飲みましょう
あなたが孤独な時 あなたの大好きなあの歌を歌ってあげる
あなたが必用な時 わたしはいつでもあなたのそばに居る
それがゆいいつ 私に出来ること
それがゆいいつ あなたにしてあげられること

あなたが居たから生きられた
けれどわたしは何が出来たの?
深い谷に落とされ 絶望の淵で喘いでいた時
あなたがそっと救い出してくれたね
そんなあなたが大好きだから この詩をあなたに贈ります

あなたが悲しい時 抱きしめて身体を揺さぶり一緒に泣きましょう
あなたが楽しい時 グラスを汲み交わし朝まで飲みましょう
あなたが孤独な時 あなたの大好きなあの歌を歌ってあげる
あなたが必用な時 わたしはいつでもあなたのそばに居る
それがゆいいつ 私に出来ること
それがゆいいつ あなたにしてあげられること



大好きな友人Mへおくります。
いつもいつもそばに居て支えてくれてありがとう。
チトてれくさいんだけどさ!! アタシの素直な気持ちだよ。
ごめん・・・30分で考えたんだ(^^;
・・っつうか・・・15分掛かって無いかも(^▽^;)


2007年06月01日(金)

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