ぼんやり日記
DiaryINDEXpastwill


2003年10月31日(金) 実年齢−10

ある本を読んでいたら
「最近は実年齢に10歳引いたくらいでちょうどの
年齢ではないか」という話が載っていた。
なるほど。

20歳なら10歳。うん、実感としてよくわかる。
なんか言ってること、考えてること、やってることが
(その人の知識がどれだけあるか、は別にして)
小学生くらいだなと思うことがよくある。
それは単純に幼稚な子どもという意味だけではなく
幼い子みたいに純粋な心を持っているという意味も含めて。
そんな子達が、体は一人前の大人になっていて
周囲の情報にも踊らされて、子どもなのに恋愛をして
子どもなのに社会に出て傷ついて。
なるほどなあ、と思った。

で、若い子だけではなく40歳も30歳なわけだ。
確かに今の同年代の女性は、すごく綺麗で若い。
オシャレも恋愛もあきらめてないというか。
昔の肝っ玉母さん的イメージ、あるいはちびまるこちゃんの
お母さん的イメージからかけ離れている。
考えてることもたぶん若い。

若いっていうのはいいことなんだけれど
自分の心はもっと年をとりたいな、と思う。
そんなこと思いながら、いつまでも「自己探求」みたいな
本を手にとってるんだからホントに青いぞ。

でも、昔読んでも意味がわからなかった本が
今だったらすごくよくわかる。
面白いね、勉強だったら曲がりなりにも高校生の時の方が
ちゃんとしてたのに。今より漢字もいっぱい書けたし
もしかしたら当時の方が文章も上手かったかもしれないのに。
三年寝太郎みたいな生活してる現在の方が
ずんずん心に言葉がたまっていくなんてねえ。
本だけでなく音楽とか芸術とか、全部そう。

わ、私の場合、10歳引いたくらいではだめで
今がティーンエイジャーなのかも。
おいおいおいおい。


2002年10月31日(木) 野球シーズン終わりました

2003年10月30日(木) 長女の参観日 / 電動歯ブラシ

お外で障害物競走の見学。
なんだ体育の授業って楽しそうやね。
ぶたこは土いじりをめいっぱいして楽しそう。
私もウールのスカートなんかはいてきちゃって
ぶたこの白くなったお手々で触られてまっしろしろ。

長女もわんぱく坊主も楽しそうに笑ってた。
何が問題あるクラスなのか全然わからない。
外にいるせいか、体を使っているせいか。

______________________

少し前、生協で電動歯ブラシを購入した。
数年前から欲しいと思っていたのだが
何となく躊躇して現在に至っていた。
ところが生協で\480くらいで売っていたので
思い切って注文してしまった。
(思い切るほどの値段でもないと思うが)

初めての電動歯ブラシを口の中に入れる。
うっ。
ぶるぶる小刻みに震えるものを口の中に入れるって
どうよ。こんなこと許されるものなのか。
まるで電動シェーバーを口に入れているような
毛玉取り器くるくるを口にいれているような
なんか気持ち悪い。
なんかって言うよりもっと積極的に
こんなもの口に入れて体に悪くないのかっていうくらい
気持ち悪い。
電磁波バリバリ出てるって感じ。

パパに「ほらほらやってみて〜」と持っていったら
うにうに震えるブラシを見て逃げた。
ほんとにこんなのみんな使ってるのか。
使ってるんだよなあ。だから大丈夫だよ、きっと。
そう気を取り直して再挑戦。
気分が悪くなって吐きそうになりながら数週間。
(そんな思いしてまで使うなよ)
なんとか慣れてきた今日この頃です。

毛玉取り器と電動シェーバーを口に入れてみたいと
思う人がいたら、それは危ないから電動歯ブラシで
代用しなさい、と言うことにしよう。
(いないよ、そんなヤツ)←てな感じでいつも突っ込んでくれる
爆笑問題の田中みたいな人が側にいつもいて欲しいわ。


2002年10月30日(水) と思ったら松坂でした *****日本シリーズ第四戦

2003年10月29日(水) 次女の参観日

小学校の参観日って多いよね。
運動会や作品展等々を入れると毎月なんやかやと
小学校まで足を運ぶことになる。

今日は低学年部門で次女の参観日。
明日は中学年部門で長女の参観日。
この辺では珍しくも兄弟の数が多くて
かけもち参観への不満から3日間に分けての
参観日となったらしい。そんなんいいのに。(おい)

次女の授業は国語。
元気良く手を挙げる時もあるが、全体的に
あくびばっかり。
あらら、低血糖?と不安がよぎったが
何と言っても給食直後の5時限目だ。
後で聞いてみると「ねむかった」らしい。
それでもそこそこ授業には参加し、
そこそこ手を抜き、そこそこあくびをする。
次女らしいといえば、そうともいえるか。

長女はここぞという時には必ず挙手をし、
授業の美味しいところはかっさらうタイプ。
次女は恥ずかしくて目立つ場面では黙っている。

さてぶたこは。
ぶたこを幼稚園の制服のまま、学校へ連れて行ってると
同じマンションのお母さんが
「ぶたこちゃ〜ん、一緒にいこう」と連れて行ってくれた。
そのお母さんの子どもは隣りのクラスなのだが
ぶたこはそこにはりついて出てこない。
どうも、その辺のお母さん方にちやほやされている模様。
参観が終わって迎えに行くと、お友達にだっこされていた。
次女のお友達にもかわいい、かわいいと声をかけられている。

小さいうちだけとはいえ、こうやってみんなから
可愛がってもらえるぶたこは幸せだと思う。

さて、明日は長女の参観。
クラスに問題が頻発しているようで、保護者たちと
挨拶するのも気が重い。
乱暴する子のお母さんに「ごめんね」と言われたら
何て答えればいいんだろう。
幼稚園から付き合いのあるお子さんなので
悪気があるとは思ってないのが本心である。
だからといって簡単に「いいのよ」と言っては
いけない気がする。

やっぱり、40人学級は多すぎると思う。


2002年10月29日(火) 正視できない *****日本シリーズ第三戦 /結局は西口

2003年10月28日(火) ごっこ遊び

ぶたこは昨日、お腹が痛くて幼稚園をお休み。
食欲は確かに少なかったしお腹もゆるかった。
でも、機嫌よくブロックで遊んでいる。

彼女にはまだ人間のお友達はいない。
家には世話好きな「おねえ」が二人もいて
「おねえ」の友達もぶたこを見て
「かわいい、かわいい」と遊んでくれる。
だから、彼女にはお友達はまだ必要ないと見える。

それでも3歳半ともなると、いろいろ考えるようだ。
幼稚園の同じ組の子達は、そろそろ仲良しさんが
できはじめている。
ぶたこは、いつも誰かに相手をしてもらい
それなりに楽しく遊んでいるようだが
時おり、みんなのペースについていけてないようだ。

年少さんの4月生まれと3月生まれの違いは大きい。
生まれ月以外でも、それぞれの成長のペースは
明らかに違う。
ぶたこにはぶたこのペースがある。

先生もよく面倒を見てくれて、ぶたこもおおむね
うまくやっているようだが、時々不安になるようだ。
園生活で何をやっているのか親はわからないが
彼女がブロックでごっこ遊びをやっているのを見ると
何となく、彼女の不安が垣間見られる。

ブロックのごっこ遊びを通して、葛藤を現しているんだね。
そして少しずつ現実の社会と向き合うために
彼女なりに頑張っているんだね。

幼児の一人遊びはすごく大切だなあと思った。
大人になると何故かできなくなるね、ごっこ遊び。


2002年10月28日(月) ピアノ修理と舶来ハブラシ

2003年10月27日(月) 酸っぱい愛情

久しぶりに料理での失敗をした。
作っていたのは肉じゃが。
みりんと間違えてお酢を入れてしまった。
前回作った肉じゃがは好評で、お代わりが
足りなかった故、今回は山ほど作ったのに。

一応、遠慮しながら少な目にお皿に入れる。
次女は何とか盛った分は食べた。
長女は残した。
ぶたこは、はなっから食べなかった。

パパが「疲れた、お腹すいた」と帰ってきた。
「疲れている時は酢の物がいいんやで」と
酸っぱい肉じゃがを勧めた。

パパはよほど飢えていたのか
私を不憫に思ったか、鍋に残っている肉じゃがを
全部たいらげてくれた。

ありがとう パパ。


日本シリーズが終わった後、
11時を過ぎてラグビーW杯中継を夢中で見ていると
「ラグビー好きになったんやね」と私の頭を
ぽんぽんたたいて、布団にもぐりこんだパパ。
なんとなく気持ちがほんわかした。
なんとなくパパの愛情を感じた。

ありがとう パパ。

一緒に東花園行こうね。
(…ちょっと違う気がする)


2002年10月27日(日) すんなりとはいかないなあ *****日本シリーズ第二戦 いちご・いちご・いちご

2003年10月25日(土) 本の読み方

ドーナツすでに食べ飽き状態。
この調子ではせいぜい2冊ゲットが限度だな。


今日は久しぶりに私の従姉妹が来てくれた。
二人で本の話なんかをする。
二人とも読む本の趣向が全然違う。
でも本の話ができるって楽しかった。

彼女は「完全な活字中毒」と言っていた。
図書館でもずいぶんな本を常時借りている。
私は特別、読書家ではないけれど
何となく手元にいつも読みかけの本がないと
手持ちぶさたで落ち着かない。
ごく軽い中毒。

図書室で複数冊借りてきて、それを1冊ずつ
片付けながら読むのではなく、
どれもこれも少しずつ読んでいく。
そんな話を彼女がするので
「あ、いっしょ、いっしょ」と言ったら
「それ、飽きてきてんねんで」と言われた。
どれだけ面白い本でも途中で飽きるらしい。
言われてみればそうだな。
飽き性の本好き。
やっぱり従姉妹、なんとなく似た者だねえと
二人で笑った。


2003年10月24日(金) スケジュールンの季節

このあいだ新聞折り込みに入っていたミスドのチラシ。
もうスケジュールンの季節なのか。
今回からセサミストリートと提携したらしく、
今年は彼らのスケジュールン4種類だ。
これはまずい。
我が家の娘達が「私はこれ」「これ」「ぶたこちゃんはぁ」
わ、私も欲しいんですけど。
待て待て。ってことは4冊?
4冊ゲットしなくちゃならないってことは
今回からポイントカードが¥200で
もれなく1ポイントらしいから
10ポイントで1冊プレゼントでしょ。
@(単価)=¥2000。高いよ。
そ、それを4冊でしょ・・・・ひええええ。
お金もさることながらいくつドーナツ食べればいいのだ。

昨日と今日、ヤマハの帰りにとりあえず買ったものの
現在「ドーナツどれでも¥100セール」なので
山ほどドーナツだよ。うげ。
子ども達はとりあえず喜んでいるけど。

別に文房具屋で好きなスケジュール帳を買えばいいやん。
と、理性ではわかっているものの
ダスキンさんの策略に思いっきりのせられてます。
とりあえず現在7ポイントだってさ。げぷ。


2002年10月24日(木) 頭ごなし

2003年10月23日(木) さすべえ

私の自転車にも「さすべえ」がある。
「さすべえ」は特に子どもを乗せているママチャリには
必ずと言っていいくらい取り付けられている傘立て。
(注・大阪の場合です)
傘をさして両手運転ができるので便利だ。

しかし、私にとってはさほど便利でもない。
うちの「さすべえ」はぐらぐら不安定だから。
不安定だとどうなるかというと、少し風が吹くと
ごてーんと手前に「さすべえ」&傘が傾く。
そして自転車に乗っている私の、ちょうどおでこ辺りに
ごてん、と当たるのだ。
両手はハンドルを握っていてまさに無防備な状態で
突然、風力で勢いの増した「さすべえ」&傘が
おでこにアタックしてくるのだ。怖いよ。痛いよ。
おまけに道端でそんな状態なのを誰かに見られて
すっごく恥ずかしいよ。

なので「さすべえ」には恐怖を感じている。
仕方なく、雨で幼稚園にお迎えの時は歩いていくか
片手で「さすべえ」を支えた状態で自転車に乗る。
・・・・・・・・
「さすべえ」って自転車乗っても両手ハンドルを
握れるようにって取り付けられてるんじゃなかったの。
傘をさしてなくても「さすべえ」支えてるんじゃ
両手運転できないじゃない。

待てよ、誰もこんな不条理なことしてないぞ。
(してたら売れないよな)
ってことは、なんだ、うちの「さすべえ」って
不良品だったのか。
気づかずに何年も苦労してきたのか。
おでこの痛みにも慣れてきた今日この頃。


2002年10月23日(水) 今日は図書館

2003年10月22日(水) リュックサック

薬を飲まなくちゃいけなくて
冷たい水で飲むのがいやだったので
お湯をわかしてお茶を入れた。

ああ美味しいこと。
あと一口、二口で飲み干すところで
あ、薬を飲むのに入れたお茶だったと思い出した。

もう一度お湯を沸かして
急須に入れて慌ててすぐ飲んだら
熱くて一人無言で暴れてしまった。

なんとか4錠の薬を飲みきった。
達成感のない疲労。



母はこんなバカな事で無駄をくっているが
ぶたこは神妙な面もちでリュックサックをかついで
遠足へと旅だった。

先生、ぶたこは今日、遠足だって知りませんでした。
この間から毎日のように「いもほり遠足」の話を
し続けていたのに。
昨日なんか「遠足のおやつ」と言って
ハイチュウを買ってきたのに。
今朝、ソファーに置いたリュックサックを見て
「なんで遠足みたいなかばんやの?」と訪ねるのです。
だから遠足なんだよ。

園庭で並んでいるとき、運動会と同様の
何となく心細そうだった
ぶたこの表情を思い浮かべながら
やけどした舌をあうあうさせてる母だった。


2002年10月22日(火) カロリーのお話

2003年10月21日(火) 明日は遠足

今朝、ぶたこを幼稚園に送り届けてから
レンタルビデオ屋さんにビデオとCDを返却しに行った。
まだ10円レンタルをやっているので
夕方からだと混むと思ったからだ。

でも、朝っぱらから同じ事を考えた人がうようよ。
しかもオープン日には、まだ余裕のあったソフトが
軒並みレンタル中に。
マイナーなものまで借りられている。
(例・NHKおかあさんといっしょの本物の歌の
お兄さん、お姉さんでない人が歌っているCDとか)

バンプ・オブ・チキンの別のを借りようと思ったのに
当然空箱。
ふとこんな状態でも借りられずに残っているCDに
悲しさを覚えた。(“いつもここから”のネタかい)


悲しいといえば明日はぶたこの幼稚園の遠足日。
しかし朝っぱらから珍しくざーざーと雨ふり。
天気予報では、明日は晴れるらしいけれど
これだけ降ったら地道はどろどろ。
なんてったっていもほり遠足なんだもの。
畑はべちゃべちゃ。
泥の中にしずむレンコンよろしくぶたこちゃん泥沼。
ぶたは確かに泥が好きらしいけれど
かーさんはちょっといやだよう。
明日も雨が降りますように。。。
(弁当作りが面倒なわけでは決して)


2002年10月21日(月) あっめあっめふっれふっれ♪

2003年10月19日(日) 本みたいな歌

バンプ・オブ・チキンを聴きながら思ったが
こんな風に小説を読み込むような日本の歌が
出てきているのだから
みんな本なんて読まないかもしれないな。

それでも物語は文章として書き続けられるだろうし
読む人は読むのだろう。

この公開日記というものも
作者が自分のために書いているのだけれど
そこにいる誰かに向けて語っているんだよね。

しかし見事な歌だなあ。


2002年10月19日(土) どきどき

2003年10月18日(土) サイクリング&クライミングジム

せっかくの休日、秋晴れの良いお天気。
パパがハイキングに行こうと言った。
私は山へ行きたいと言った。
長女は家で遊びたいと言った。
次女とぶたこはボーリングと言った。
なんてバラバラ家族だい。

いろいろ協議した結果(ただの口げんかだが)
近所のクライミングジムへ行くことになった。
みんなで自転車で出かける。
自転車ってこんな時いいね。
近所の道だけど通ったところのないルートで行くと
ちょっとした冒険気分。
ぽかぽかいいお天気。
ご近所の人にも出会えば挨拶できるのが自転車。
車だったら愛想なしだもんね。

クライミングジムは子ども達は2回目。
ぶたこはまだ無理だけれど
長女と次女は果敢に挑戦する。
登っている間もうるさい長女。
見学中は闘志めらめらでも登り始めると
すぐに「降りる〜」と泣き言をいう次女。
クライミングの真似をしたり床に寝ころんだり
玄関の砂利で遊んだりと、それなりに楽しむぶたこ。

私はといえば、ずっと上を見ていたら気分が悪くなった。
本当は私も挑戦すればいいのだけれど。
クライミングは全身の筋肉を使うので
肩こりなんかも解消するそうだ。
そういえばクライミングをしている他の人の体型は
とってもスリム。
パパは元クライマーだけれど元々筋肉質。
重いから馬力で乗り切るタイプだそうだ。
でも今回は、下手にやって体を痛めると困るので、と
御披露してくれなかった。けち。

帰りは近くのファミレスで休憩。
おしるこが美味しかった。
もう暖かいものが美味しい季節になったんだね。
あ。
まだ衣替えしてないや。
昨日も幼稚園のお帰りどきにお母さん達から
「ぶたこちゃん半袖?えらいねえ、おかあさんも?
あ、小学校のお姉ちゃんも半袖シャツで元気ねえ」
と誉められ(あきれられ)たっけ。

でも夜は日本シリーズだし、それが終わったらすぐ
ラグビーのW杯だし、かーさん忙しいのよ。
(理由になってないぞ、おい)


2002年10月18日(金) 来季にむけて

2003年10月17日(金) エコバニ&バンプ・オブ・チキン

レンタルショップの開店セールで
お子様用の10円ビデオを借りるついでに
CDをのぞいてみた。(こちらは45円也)

少し肌寒くなると聞きたくなる音楽ということで
エコバニのベストを借りてきた。
私が知ってるエコバニは初期だけ。
イアン脱退後のエコバニ本体もイアンのソロも知らない。
ヘビィ・ローテーションで聴いたわけではない。
それが音を聴いた途端、なんと懐かしいことよ。
こんなに聴いていたのかというくらい
すっかり肌になじんだ曲が続けて流れる。
ベストだし、なんだかんだとヒット曲の多い彼らだし
イギリスの音楽好きな人にとっては常識な楽曲か。
この音、この声、やはりエコバニは80年代の
あの時代のエバーグリーンだったんだ。
私にとってはユーミンよりも時代の象徴。
あらためて訳詞を読んでみると切ない。
人は虚無の世界に下り、そこから出たいともがきつつ
虚無の中に甘美を見いだす瞬間もあるだろう。
それでももがき苦しんで光をつかみ取ろうとする。
そんな歌が切ない。
でも聴いてるとちょっと、つらくなるかな。今は。
自分がしっかり立っている時に聴こう。

もう一つ借りたのはバンプ・オブ・チキン。
友人が凄く好きだという話なので、
彼女がエンドレスで聴くくらい良い歌なのかと
以前から興味があった。
私もラジオで耳にしたことのある“天体観測”の
入ったアルバム“jupiter”
これがなかなかぐっときた。
彼らももがいてるんだけど、なんだか心の治療を
しているような歌だと思った。
箱庭を作って自身の心を構築し直しているように
歌詞の中のひとつひとつの行為が、
自己確認と現状確認、そして視線は未来へ向いている。
“天体観測”みたいにちょっと退行してるものも
あるんだけれど、これも前へ向かうための
確認作業ともとれるね。
いいわ、すごくいい。正直な歌。


2002年10月17日(木) 自転車のスタンド

2003年10月16日(木) 生体すい島移植

今朝のNHKニュースで。
すごい、すごい私としてはビッグニュース。
これまで臨死からの移植はアメリカでも400例以上を
数えているのだけれど生体からの移植は未だない。
それを京都大医の倫理委員会が生体間の移植を容認。
(ちなみに神戸大学でも昨年末、倫理委員会へ同様の
申請をしているが実施例はないとのこと)
もちろん今後、患者の選定をし、実施は先のことだが
これが軌道に乗ったら、と思うと勝手にわくわく。
もちろん、喜んで私のすい島を移植してもらいます。
万が一のことがあっても「代われるものなら」と
言っていた気持ちは本心の本心。
私がIDDMになっても次女がこれからの長い人生を
謳歌できるなら年寄りはよろこんで代わりますとも。

そんなことを夢みて1日うっとりしてしまった。
どのみち、先の話なんだけど。
人工膵臓のニュースもあるし医学の進歩はすさまじい。
やっぱね、希望って捨てたらだめだよね。
お金貯めとこっと。

い、移植手術代っていくらなんでしょうね。
外車買えるくらい?も、もっと?
もしかして家、買えますかね? ・・・・・・どうしよう


2002年10月16日(水) 遠足・みかん狩り

2003年10月14日(火) Afternoon Tea

こだわっている、という程ではないが
「なんかいいの売ってないのよねぇ」と
購入を見送る小物類がある。

2年ほど前からトイレのロールペーパーホルダーを
欲しかったのだが、なかなかこれというのに
お目に掛かれなくて、次女が「はなまるきっず」で
トイレトレーニング用に付録として付いていた
ビニールのはなまるくんホルダーを使用していた。
しかしこれもボロボロに。
それでもこれだというものがない。
通販で適当に買おうとカタログを見ても、
スリッパなんかとセットが多くて困る。

もう一つはしょう油差し。
こればっかりは今までいいのに出会ったためしがない。
見た目がよくても必ず漏れてくるし
いかにもしょう油差しっていうデザインもつまらない。

どこかに行った折りに店をのぞいたり
HP上でいろんなショップの公式やファンサイトを
調べてみてもピンとくるものがない。

少し前、アフタヌーンティーに行って来た。
アフタヌーンティーといえば、私が若かりし頃
ここのティーポットがどうしても欲しくて、
大阪には売ってなかったので、わざわざ自由が丘まで
田舎者丸出しで買いに行った思い出がある
そのたった数ヶ月後、天王寺にアフタヌーンティーが進出。
・・・・・早よ言うてくれ。しかも天王寺ってあんた。

そんな懐かしい思い出を胸にしまい、
HOOPに移転したショップをのぞくと
あんまり悪くもないペーパーホルダーと
しょう油差しを見つけた。
ここまで待ったわりには凄く気に入ったわけではないが
いい加減面倒くさくなって即購入。






ホルダーの方は、まあまあ気に入っている。
さすがに\2000も出したからな。(値段を言うな)
しょう油差しの方は、液体を入れないと綺麗な小瓶。
しょう油を入れると、やっぱりただのしょう油差し。
漏れ具合は・・・・こんなもんかな。
何故かしょう油差しの写メールがサイズ容量でかくて
PCに転送できず挫折っす。
メールで送れないような写メール機能搭載するなよー。


2002年10月14日(月) 人海作戦

2003年10月13日(月) サンマルク

パパが試験で朝からいない。
朝からじゃんじゃん雨降りで、外でも遊べない。
子ども達は「ひま、ひま、ひっっまー!!!」と
やたらめったら絡んでくる。
ちょっと体調の悪い私が辟易していると
いとこ達がおばあちゃん達に集結しているとのこと。
「いってらっしゃい、いってらっしゃい」と
次女のパッチン注射器を持たせて見送った。

やれやれ。

パパが帰宅後、サンマルクへ。
さしたる理由もないといえばないのだが
あるとするならば私の期日が過ぎた誕生日お祝い。
予約もせずに夕食時に出かけて1時間半待った。
不況だというのにここは繁盛してるなあ。

パン、美味しかったです。
お料理は、うーん、まあまあでした。
パパ、どうもごちそうさま。
美味しいパンは幸せの象徴。(そこまで言うか)


2002年10月13日(日) ミュージシャンって

2003年10月12日(日) はじめての運動会

ぶたこが幼稚園に入って初めての運動会。
3人目だし同じ幼稚園の運動会も見飽きてる。
そうはいっても、ぶたこにとっては初めてなのだ。

私もクラス委員で園児のお世話係。
(脱走引き留め&オシッコ係っす)
家族のシートの所へはお昼休みしか帰れない。
かーさんいないと泣きわめく子がいる中、
ぶたこはきょろきょろしながら心細そうに
園児席に座っている。
いつもこんな感じなのかなあ。
泣いたりする子はいつも幼稚園の先生にかまって
もらっているけれど
ぶたこみたいに静かな子はとりあえず一人。
園ではぶたこなりに頑張ってるんだなあ。

あんまり気の毒なので、声をかけに行った。
すごくほっとした顔で嬉しそうに手を振ってくれる。
すぐ視界から消えたけど、何となくさっきの
心細そうな表情から普通の表情に戻ったようだ。
かーさんずっと数メートル後ろにいるのに気づかない。

午後に入ると子ども達も疲れて気が立っていて
こちらの「だめよ」の声にも反応しない。
それが年長さん演技の「ソーラン節」のイントロが
流れるとみんなピタッと手を止めた。
そして、みんなそれなりに踊り出す。
練習で何度も見ているからみんな知ってるんだね。
小学校でも長女が踊った曲なので
見学の小学生もその辺で踊っていたようだ。

ぶたこは、と見ると相変わらずぼーっとしている。
家では踊っているのにね。
緊張して固まってるのかなあ。
幼稚園って疲れるところなんだろうな。

そんなことを考えながら運動会が終了。
私はトイレ掃除に命をかけました。ごしごし。
ホースの水で洗い流すトイレ掃除なんて久しぶり。
家のトイレはふき取りだもんね。

帰ったらシャワーを浴びてバタンキュー。
ぶたこは、といえば元気にお外で遊んでいる。
子どもは元気だねえ。
パパがお弁当箱を全部洗ってくれていた。
ありがとうございます。
私は幸せものだなあ。


2003年10月11日(土) 3つめのバケツ

レゴブロックの話。

ブロック熱が今さらながらオーバーヒート気味の
我が家のお子達。
遊びにきたお友達も当然一緒に遊ぶわけで
パーツの取り合いのケンカが後を絶たない。

ええい、買ってきてあげるから。

そのひと言を発したばかりに昨日、百貨店へ。
レゴブロックコーナーで(小さい小さい)
いろいろ物色していると欲が出てくる。

我が家には長女が小さい頃に買った“緑のバケツ”と
少し大きくなってから買った“青いバケツ”がある。
シンプルなパーツだけを集めた¥1000くらいのを
買おうと思ってやって来たのだけれど
やはり、このくらい大量の増量がないとケンカは…。
折しも
「近鉄バファローズ応援感謝記念セール」
おお15%引き。
気が付くと私はいわゆる“青いバケツ”を手にしていた。
(レゴって結構いいお値段なのよね)

ありがとう近鉄バファローズ。
私なりに応援したもんなあ。ホントは15%なんて言わんと
もっとドーンと値引きして欲しいものだわ、と思いつつ
お金を払う。(更に値引きの出来るKIPSカードで)

これでレゴバケツが3つになった。
スタッキングできるとはいえ結構、場所をとるなあ。


さて帰宅して古新聞の整理をしていると
木曜に来ていたチラシが目に留まった。
近鉄百貨店の広告チラシなんだけど
「バファローズ選手が来店!」え。
「10日、11時〜こもれびの広場にて
 ゲスト選手・門倉選手、岩隈選手」

え。え。
その時間、こもれびの広場の2階下の玩具売り場で
レゴを前にへらへらしてたんですけども。
何をのこのこ帰ってきたんだか。
そういえばエレベーターで、どこかのおじさまが
バフィーマークのサイン入り色紙を
大事そうに抱えていたっけ。

相変わらず間抜けすぎだよ、わたし。


2003年10月10日(金) うちの居候



あーあ、こんなに食べられちゃって。
居候くんはよく食べる。
みかんの葉っぱをよく食べる。
下に正露丸のミニみたいな
うんちさんも置いていく。






ふとベランダのフェンスに
小さい小さい黄色いものが。
(画像小さすぎ、わかんないですね
 すみません)






居候くん、カチンコチン。
あんたね、せめて
飛ぶ立つシーンくらいは
見せてちょうだいね。
綺麗なアゲハチョウのさなぎさん。


2002年10月10日(木) あ〜あ / そういえば目の日?

2003年10月09日(木) レゴブロック



最近タグも全然使ってない。退行。。。。
いかん、いかん。
ってことで写メール写真貼っておきます。
ぶたこの作品の車と家。
ずっとこんな感じで作り続け、遊び続け。

今朝も幼稚園の登園時間がとうに過ぎても
「ブロックするの」と着替えもしない。
「じゃ、おべんとう食べられないよ」
そう言うと普段ならスクッと立ち上がるのに
今朝は「おべんとうはお家でたべるの?」
うんぬんかんぬん

とうとう最後は雷を落としちまいました。
玄関で靴を履きながら涙ぽろぽろのぶたこ。
外へ出て自転車に乗ったら鼻歌のぶたこ。
この切り替えが素晴らしい。うらやましい。
人間、スイッチの切り替えって大事だよね。
うじうじ後悔、自己憐憫は大きなロス。

あ、だらだらふわふわゆったりした時間は
ロスじゃないですよ。
(と、言い訳して今日もぼんやり)


2002年10月09日(水) 家庭内単身赴任?

2003年10月08日(水) だってパン好きやもん

昨夜、7時半頃インターホンが鳴った。
出ると「巡回のパン屋です。マンションの前に
停まってますのでどうぞ〜」ということだった。

子ども達を先に行かせて後から顔を覗かせると
長女がぴょんぴょん跳ねながら
「おいしそーおいしそー」と叫んでいる。
あ、あんた、そんなアクション見せたら
買わざるを得ないでしょ。

見てみるとバンの貨物棚におかれたパンは
なかなか美味しそう。
(そしてお値段も高めだわ)
二つ組みで袋入りになっている。
(ばら売りやったら安いのに)
それでもやっぱり、おいしそうだったので
いくつか買うことにした。
(この子にしてこの親あり)

さっそく今朝、食べてみる。
起きがけ不機嫌な長女もパンを思い出し
「そや、今日はあのパン食べるんやった」とるんるん。
味はうん、確かに美味しい。

でもパパに値段を告げると(6個買って\1040)
「いけません」・・・ひどい。
パンくらい、パンくらい週に1度のパンくらい。
子どもとぶーぶー反抗していると
「じゃ、時々買っていいよ」たじたじのパパ。

でも、たぶん火曜日の夜にインターホンを押されると
私のことだから行かないわけにいかないと思います。
どうしよう…


2002年10月08日(火) イブ王国の住民たち

2003年10月07日(火) THE BLUE HEARTS

パパが実家から戻ってくる時、いくつか自分の昔聴いた
カセットテープを持ち帰ってきた。
「はい」と私に手渡したもの、それが“THE BLUE HEARTS”
「パパ、こんなん聴いてたん?」
「聴いてたんやろなあ」
パパが聴いてたなんて意外だったので驚いた。
あまりに懐かしい1st.
出た当時は何度も何度もシャワーみたいに聴いていた。
でも今聴いてもうるさいだけだな。
そう思ってテープを聴いてみて・・・
すごい。
そうとしか言えない。素直にそう言うしかない。
ヒロト、やっぱこれは心揺さぶられるよ。

昔よく聴いていた曲を懐かしく思いながら
そして当時の思い出を振り返りながら感傷に浸ることは
誰しもあるだろう、時には涙することもあるだろう。

しかし、今これを聴いていて思い出なんか
関係なしにうわーっと心に迫るこれはなんだ。
ヒロトの声は、一音一音がしっかり聞こえる
いわゆる“選手宣誓型ボーカル”(命名・みい)なので
歌詞がはっきりわかる。
しかもものすごくわかりやすい日本語。
言葉の認識と受容に乏しい私でもすっと心に響く。
真っ直ぐに。

ブルハは解散する少し前まで聴いていたけれど
この1st.のピュアさは空前絶後だ。
勝手に泣けてくるもん。なんで泣けるのかな。
ある部分で“ライ麦畑でつかまえて”に似ているのかな。
でも、ブルーハーツの曲は、イノセンスを越えて
きちんと成長しようという兆しが見えている。

心(魂?霊?)と曲が共鳴しているって
こういう状態をいうんだね。


2003年10月06日(月) ミルク・トースト

朝食。
最近はずっと砂糖なしのカフェオレ。
その分、トーストにはハチミツやジャムを塗る。
今日はミルク・トーストにしようと思い、
冷蔵庫からコンデンスミルクを出してきた。
そしてそれを、結構たくさん一生懸命注いで、
さてトーストを見ると、あれれ何も付いてない?
あれ?私今何をしていたんだろ?
一体あのミルクの液体はどこへ行ってしまったの?

えーと、えーとコンデンスミルク缶を手に持って・・・
そうか、カフェオレのカップに注いだんだ、思いっきり。
ああ、びっくり、した。ほんとに消えたかとおもった。

なにやってんのよ、わたし。
甘い甘いコーヒー牛乳と懲りずにミルク・トーストを
食べました。甘甘、おいしかったです。


2002年10月06日(日) 山登り

2003年10月05日(日) 献血

実は私は献血をした事が一度もない。

パパと教会から自転車で帰る途中、
自宅近くの公園に献血車が停まっていた。
パパはマニアまでいかないが、献血車を見ると
時間があれば入ってしまう。
最近、体力も出てきた私、献血できるかなと思い
2人で受け付けに行ってみた。
ぶたこも一緒だったが、パパ、ママが
血液を採られるのを何となく嬉しそうに見ていた。

初めての献血だというと「一応、体重計乗ってください」
ヘルスメータに乗ると自己申告の体重より1kg重かった。
・・・・見栄はったみたいじゃん・・・(恥)
初めてなので念のため200cc採ってもらうことにした。

私の小柄な友人は40kg以下の体重なので
「成分献血でもダメです!」と却下されたらしい。
「やる気まんまんだったのに」と憤慨していた。
次女はできないことになってるし、そう考えると
献血できるのも特権なのだなと思う。
これからはもう少し協力させていただきます。
いっぱい健康でいなくちゃね。


2002年10月05日(土) 運動会とコンクール

2003年10月04日(土) 住宅の見積もり / どんぐりくん

二つ目の住宅メーカーに見積もりを取っていただいた。
枠組みはしっかり作られるという評判のところで
日本の住宅メーカーの中でもピンのレベルにある。
ピンだけあってさすがに一つ一つをじっくり見ると
素晴らしいのひと言。

で、金額。
だめだこりゃ。

ピンなりのお値段でした。当然か。
予想していた通りではあったけれど、やはり
都心で木造輸入住宅を建てるのはもったいない。
どうせお金かけるなら郊外でないとねえ。
それでも、あまりに素敵なメーカーだったので
断りを入れるのが惜しい私でありました。
うー。。。

あの窓を見たらよその窓なんて、と思っちゃう。
私も強欲だったんだ、とつくづく。

帰りは公園でどんぐり拾い。
あまり沢山のどんぐりがあるので
次女は拾っているうちに気持ち悪くなってきて
「こわいこわい!」と半泣き顔。
どんぐりが攻撃にくるもんかい。
そういう私も実は林の中でびびりまくり。
子どもの時は山が遊び場だったというのにね。
次女と2人で手をつないで林を駆け抜けた。
「どんぐり、こわかったねえ」と2人ではぁはぁ。

家に持ち帰ったどんぐりを、長女が器用に
つまようじで駒を作っていた。
一個だとこんなに可愛いのに
集団どんぐりだと恐怖を感じるなんて。
人間も同じか。


2002年10月04日(金) 芳香剤の功罪

2003年10月03日(金) ニュースステーションにU2 いいともにコステロ

びっくりした。
さっき「温泉へ行こう!4」を見ようとして先に
TVの前で待機しつつチャンネルをこちょこちょ変えてたら
「いよいよこの先エルヴィス・コステロ登場!」と
テロップが出てきた。「笑っていいとも」だ。
この番組にはピーアールで世界のスターが登場するので
コステロが出てもおかしくない。
一応そう告知されるとスルーするわけにいかないので
じっとTV画面を見ていると、他の人達の番宣ばっかり。
とうとうエンディングテーマがかかってきた。
それでも見ていると出てきた出てきた。
な、な、なんてそり込み状態・・・・おじさん!
体格は一時のでっぷり状態よりスリムになってましたが。
「Hi〜! Tamo-cyann!!」なんてタモリに肩を組んで、
はい番組終了。3秒くらい映ったかなあ。
せっかくめちゃご機嫌だったのにねえ。
明日だっけ、コステロ大阪公演。

もう一つTVネタでびっくりしたのが
「ニュースステーション」
私はスポーツニュースしか見ないのでいつも22:50から
見るのだけれど、BGMがあれ?ボノの声?
更に見ていると、むむ、この曲“プライド”では?
なんでニュース番組にU2の歌を流すの?
誰の趣味なんだろう、わっかんない。
きっとIRA関連のニュースだったら
“サンディ・ブラッディ・サンディ”を流すのね。

20年前には考えられなかった光景だなあ。


2002年10月03日(木) ぼや〜っとしてます

2003年10月02日(木) 私と家と道と

家の事を考えるたび、ないものねだりに行き着く。
都会の真ん中ではなく、もう少し郊外で
家を建てられたらなあ、と。

自分達の持ち家を持てるだけでも
恵まれたことなのに、と思い直す。
それでも、どうせ同じお金を払うなら
気持ちよく住める環境で思い通りの設計で
建ててみたいなあ、なんて。

実家で建て替えをするのはお金の問題ではないから
そんな事を思うのは筋違いなのだけど。

また土曜日、メーカーさんと打合せ。
気が滅入る。
自分の家だと思うからイライラするんだよね。
夫の実家を建て直すと思えばいいんだよね。

_______________________________________________

【パパの主張】を読んでいて
パパって将棋といい、フリークライミングといい
道を読むのが好きなんだなと思った。
道を読む。
辿ってきた道筋を確かめ、行くべき道を先まで読みながら
自分の行くべき道筋を決める。
実生活でも計画を立てるのが大好き。
新婚の頃、休日に私が家でごろごろくつろいでいると
「今日はコレとコレとコレをして次にコレで…」と
ドンドン段取りをしていく。
ごろごろで何もしない私より段取りのパパの方が
何十倍も人間としてまっとうだと思うので
私も必死になって付いていった。
で、いつの間にか疲れ果ててしまった。

今でも道を読むのは私は苦手。
計画を立てるのも苦手。
でも、人生の青写真なしに生きていくのは虚しい。
いつまでたってもまっとうな人間になれないね。
だからこそパパというパートナーが与えられたんだろうね。


2002年10月02日(水) カブレラ55号 松井長打86本

2003年10月01日(水) 久しぶりの夜(明け)泣き

朝方ぶたこが泣き叫んだ。
「おなかいたい」と言う。
寝ぼけ眼で病気の可能性を考える。
熱はないけど昨夜、体が冷えた?
腸閉塞?盲腸?
119番した方がいいのかな。

でも、お腹が痛い子らしくない元気な泣き声だ。
なかなか泣きやまないぶたこにささやいてみた。
「おなかすいたん?なんか食べる?」
うなづくぶたこ。
昨日、夕方からぐっすり寝てしまったぶたこは
夕食を食べていない。寝たままお風呂に入った。

優しいパパがパンを持ってきてくれた。
寝たままパクつくぶたこ。
しばらくするとまた泣き始める。「お茶のみたい」
お茶をごくごく飲むぶたこ。

しばらくして本格的に食べたくなったらしく
起きあがって自分の食卓の椅子に座る。
がつがつ食べごくごく飲む。
落ち着いたと思ったらもう椅子でうとうと。
なんて分かり易いやつ。
「トイレに行こうね」と言うと
きっとした態度でお布団の方を指さす。
あそこへ連れて行けということらしい。
優しいパパが抱きかかえて連れて行く。

そのまま起きるにはちょっと早い時間なので
パパも私もそのまま寝た。二度寝状態。
で、寝坊した。
今日は何が何でも夕食を食べてもらってから
寝てもらうぞ。ふぁ〜。


みい |HomePage

My追加