| 2007年08月31日(金) |
悪露との闘い・決着? |
診察だけじゃもったいないので、マッサージを予約。 すると、『診察もあります?』と聞かれる。 あると答え、いざマッサージ。 いまいち機嫌がよくなかったおチビ。 タッチケア教室とやらを勧められました。 うーん、気にはなってたんだけどねぇ。 チビをマッサージしてあげて・・・お、スリングの使い方もあるんですか。 これはいいかも・・・受講料3000円かぁ。 オイル込みだけど・・・馬油よなぁ。 持ってるしなぁ。 アロマなオイルだと楽しいんだけどなぁと、まだ迷い中。
そんで診察。 すぐに呼ばれたー! どうやら、待ってる間にマッサージ・・・というシステムをとってくれたらしい。 診察は人が多く、朝一番で来たのにもう5人待ちとかだったので、大変ありがたかったです。 マッサージに一時間ちょいかかったんですが、朝私の後に来た人がまだ待ってましたからね。 少ない時もあるのに・・・タイミング違えると大変・・・。
さて、診察ですが・・・。 薬は5日分もらってました。 が、いまいち少量の出血が止まらず・・・。 薬が終わった火曜に稽古を休んで安静にしてみました。 出血といっても、こそぎ落とした時にできた傷からちまちま出てる感じの血で、悪露とは完全に別物なんですけど。 そんで安静にしてたら、水曜は出血が止まりました。 そんで木曜の朝も完全に止まってます。 もうばっちり!!
意気揚々と診察をし、子宮に何もないことも確認され、内診でも異常なしとの判断。 やったー♪ようやく決別できたー♪ と、喜び勇んで実家に遊びに行き、帰宅して大慌てで料理を作ったりしてたら・・・。
出血復活・・・。 いや、これもごく少量で、悪露とは別物なんですが・・・。 0でないのが悲しい・・・。
これが続く様ならまた病院行き・・・。 いつになったらトイレでドキドキしながらふいた後のティッシュを見る・・・という事をしなくて済む様になるんでしょうか・・・?
最近、昼寝のリズムがなんとなく分かってきました。 まず午前中に一度爆睡がある。 この隙にネットをしたいと思うのですが、なかなか寝ないと焦ります。 洗濯物は待ってくれないので、洗濯物は泣かれようが何しようが強行することになります。 この時間はまだ夕飯作りには早いです(夏だし)
そして、午後のどっかで爆睡がある様です。 これが予測不可能。 たまにない時もあります。 困ります。 何故なら、夕方は確実に寝ないからです。
もうね、狙ってるとしか思えない。 私が昼ごはんを食べようとする時、夕飯を食べようとする時、夕飯の支度をしようとする時・・・。 確実に泣き叫びます。 近くにいるのに泣き叫びます。 さっきまでご機嫌だったくせに・・・です。
ということで。 夕飯はおっさんが食べた後にでも食べれば問題ない。 稽古がある時は別ですが。 しかし、昼ごはんは自分しかいないので、あやしつつ食べることになります。 大抵ご飯と納豆とかご飯とふりかけとかなので(自分の為に洗い物は増やしません)肩にのっけたまま食べます。 子供が生まれたら、食事のときは正座してきちんと茶碗を持ってしつけするんだ・・・とか思っていたのに、確実に行儀が悪いです。
問題は夕飯の支度。 こればっかりは後回しにしにくいのです。 で、どうするか。 昼寝のときを見計らってやるのです!!
これが午後一なんかで寝られると、かなり迷いますが、下ごしらえだけでもしてしまいます。 いくら自分が眠かろうとしてしまいます。 洗濯物も、夏なので乾いてます。 取り込んでアイロンまでかけてしまいます。 一通りの家事が終わる頃、起きます。 起きない場合はマイタイム♪ 本を読みます。 昼寝はしません。 だってこの時点であとどのくらい寝るかは分からない。 そんな状態で寝て、10分後に起こされたら、私は確実に不機嫌になるからです(ダメな自分は存じております)
この一連の流れがうまくいき、おっさんが帰って来る頃に家事のすべてが片付いていると、 『よしよし、あたし優秀じゃなーい♪』 と、悦に浸ることができます。
問題は、複雑な料理はやりにくいということ。 ハンバーグでもこねてて途中で泣かれようもんなら・・・。 考えただけでも恐ろしい(手抜き料理ばっかの理由づけにぴったりです★) いつもは泣かせ続けてるくせに・・・という突っ込みは一切受け付けません。
火曜は週に一度のお買い物日。 おチビを連れて外出しなければならないイベントです。 まだ首もすわってないおチビと、大量に入る買い物かごを持っての買い物は、なかなか骨が折れます。
前回はベビーカーを使用し、買い物かごをぶらさげたのですが・・・。 このベビーカーは高かった割に小回りがききにくい。 もう少し高い、四輪駆動のやつにすればよかったと心から後悔。
だったら・・・と、今回はおチビをスリングに入れ、買い物カートで動くことにしてみました。 これがヒット。 首がすわってないくせに、スリングの中に全部が入るのは嫌がるおチビ。 その為、片手で首を支えなければなりませんが、落ちる心配もないし、もう一方の手はフリーになるので、結構楽。 その上、カートは小回りがきくので、店内もスイスイ♪
が、しかし・・・。 たまに両手を使わないといけない場面に遭遇します。 サンマをビニールに入れる時・・・。 氷水に入ったサンマさんが二匹ほしい。 どうしても、片手にビニール、片手にトングがいる。 ということで、もたもたとおチビの頭を腕に乗せ、その手にビニールを持ち、トングを駆使してビニールへ・・・。 そんな作業を本当にもたもたとしていたら、次の方が並んでらっしゃる!! 心の中は大慌てなのに、遅々として進まない作業。 すいませんと話しかけると、 『いいのよ〜♪あら〜お手手おいしい〜?』 と、笑顔でおチビに語りかけてくださいました。 うう・・・ありがとうございます・・・。
ようやく店内を徘徊し終えて、レジへ。 ここでも難問。 カートの中のかごをレジの台へ乗っけなきゃいけない。 結構買ったので重い。 かろうじて片手で台の上におき、財布を出して清算。 すると、レジの方が買い物かごを、袋詰め用の台へ運んでくださいました。
皆優しいなぁ〜。 エコバックでも持って行けば、そのまま入れることも可能なのに、レジ袋をゴミ袋代わりとしている私はどうしてもレジ袋がほしくてさー。 そんなよこしまなこと考えてるってのに、温かい対応をされて大変嬉しかったです。 チビを連れて、迷惑をかけることも多々あるけど、それを温かく見守ってくれる方々がいるって素敵だなぁと思いました。
| 2007年08月28日(火) |
あやしてもらいました |
小花様が旦那様と一緒におチビを見に来てくれました♪ そして、うらやましい旅行をしたお土産を下さいました♪♪ 『甘いもの食べられないんだよねぇ。ごめんね』 とか言ってましたが、私が律儀に守るとでも?(ダメ人間) しっかりちゃっかりおやつにさせていただきます♪
さて、あやせば反応を返す様になっているおチビ。 来る直前に乳もやったし、きっとご機嫌なはず! 何より小花様大好きだし♪(新生児の時・・・ご機嫌な時間はほとんどなかったのに彼女が来た時だけご機嫌にしてた・・・)
案の定ご機嫌でした。 にこにこ笑ってまあ・・・。 が、しかし・・・。 乳をやって一時間後。 電池切れ・・・。 まあ、いつも30分後には眠たくなって電池が切れるのに、よくもちました。 さて、あやそうかねぇ・・・と思っていると・・・。
旦那様、頑張りますね! 小花様は泣かれた瞬間に旦那様にバトンタッチ!! そこ、私じゃない所がすごいでしょ? そして旦那様も私にバトンタッチすることなく、頑張ってあやしてくださる・・・。 いやいや申し訳ない〜(決して自分から受け取ろうとせず)
おかげさまでこちらは大変楽チンでした♪ 旦那様あやすのうまいわぁ。 甥っ子がいらっしゃるからですね〜。
『自分の子供でも泣かれたら困りそう〜』 と小花様が仰ってましたが・・・。 自分の子供は放置可能なので大丈夫ですよ(どんな理論!?)
おチビをあやしてくれる二人を見ていると、素敵なパパママになりそうだなぁ〜と思ってしまいました。 ええ、私は雑すぎると思います(あやし方が体育会系・・・)
全身麻酔ということは・・・。 当然おチビに乳をあげられなくなる。 目を覚まさない間と、体からある程度麻酔がなくなる時間・・・。 朝10時に病院に行って、帰宅できるのは2時か3時。
ということで、母乳を搾って保存・・・という事になりました。 面倒そうだから避けてたんですが、これが可能になれば、預けることもできるわけだ。 一度も手を出さなかったら選択肢になかったんですが、一度やっちゃうと素敵な選択肢ですねぇ♪
説明を受けて自宅でレッツ搾乳♪ 一応おチビが飲む分がなくなると悪いので、おチビに飲ませた後に搾乳。 ・・・・・超時間がかかるんですけど・・・。 大体必要な量は一回50〜60ccらしい。 しかし、おチビを見る母としては、もう一回分くらいほしいらしい。
・・・・・30ためるのに一時間かかるんですけど・・・? これには驚いた。 私は出すぎるくらい出る方だ。 試しに搾ったときも、『よく出ますねぇ、これなら大丈夫ですよー』と太鼓判をおされ、その時に搾った分は捨ててしまった。 実にもったいないことをしてしまった・・・。 あのわずかでもほしい・・・。
そしてもう一回分を搾乳。 パンパンに張ってるのは、よく寝てくれた後の夜中だ。 でも眠いから多分できないだろうな・・・と思っていたのですが・・・。
4時過ぎにもぞもぞと起きたおチビ。 おむつをかえて乳を飲ますかと思っていたのですが・・・。 あれ?寝てる? これなら今のうちに搾乳できるかも・・・? 飲ませる前に搾乳したら出なくて文句言われるかもだけど・・・。 知るかー!!
と、搾乳してみたところ、やはり大量に出てくれる♪ 20分であっという間に60cc弱がとれました♪ その後眠いけど、このやり方が一番だなぁ。 あと二枚母乳バックあるしぃ♪ これで預けて観劇でも〜♪と思っていたのですが・・・。
『スプーンじゃ全く飲まない!!』 ・・・・30cc弱しか使えなかったそうな。 母乳バックどころか、搾乳したものがまだまだ残ってる・・・。 飲まないものが残ってる・・・。
どうにか飲ませられないか・・・哺乳瓶を買うつもりはないし・・・。 頭の痛いところです。
おチビが生まれてよく聞く言葉。 『どっち似かなあ〜』 私の親戚から、その後に続く言葉。 『旦那さん似かな〜。あんたじゃないな』 待て待て待て。
いや、旦那似でもなんでもいいんだが、腹を痛めて(しかもまだ続いてるし)産んだ私に対して、何ひとつ私に似てないという言葉はいかがなものか! なんかあるだろう!なんか! なんか見つけてみろ! なんでもいいから!!(ここまで言ってもまだ迷うらしい。おっさんを立ててるわけではない。だって大抵その場にはいない)
よっぽどかわいくないと思っているか、旦那に似てほしいと思ってない限り、 『全然似てない』 っつー言葉は、言われ続けると、なんだこのやろーという気分になるもんだなと思いました。 まあ、この顔に似るのもどうかと思うけどな。
ということで、私はおチビとの共通点を必死で探して見つけました!
目が出てるとこ! 唯一見つけた共通点。 私の子供の頃のあだ名はデメキンだ。 おっさんは目が出てないからこれは私だろうさ! ほらみろ! 探せばあるじゃんか!
…私、デメキンってあだ名大嫌いだったけどな★
当日病院に行き、手術前の確認事項をチェック。 その後陣痛室に通され、術着を着て待つ様に言われる。 ・・・・・いつまで待てばいいんだろう? しかし・・・。 またここに来るとは思ってもみなかったなあ〜。 分娩室にもう一度入るなんてビックリだよ〜。 なんて運命だろう〜。 先生が『まあ、あなたの場合もそこまでなることはないと思いますけどね』って言った言葉・・・全部逆になったなぁ〜。
色んなことを考えながら20分くらい待たされました。 分娩室に入ると・・・。 分娩台が新しくなってるー!! 私の時のはボロボロの革がびりびりになったやつだったのにぃ! ま、新しかろうが古かろうがそれどころじゃないけどね。
それを横目に見ながら、手術台に乗せられる。 こっちは古いまんま。
点滴。 左は全く入らなかった経験があるので、右でお願いする。 その前に肩に筋肉注射。 筋肉注射って痛いって聞いてたけど痛くなかった。 だとすると、この人は注射がうまいのかも〜?
・・・・・左二箇所失敗、右一箇所失敗により次の方へバトンタッチ・・・。 もうね、入れた瞬間に分かるの。 痛いんだもん。 痛いってことは入ってないって事だもの。
うまい方にやってもらってようやく点滴終了。 一箇所でいいはずが4箇所もやられた・・・。 そしてものものしい雰囲気の器具がつけられ、血圧と脈拍が自動的に計測されていく。
生理食塩水が入って来た後、麻酔の前の薬とやらが入ってくる。 これが入ってる感覚が分かるというか、ぐぅーんと痛い。 痛いなぁと思ってると、頭がぼーっとしてくる。 そして看護師さんの後をついて数字を数えて、『よし、二桁までいったぞ!』と思った瞬間に、病室のベッドに寝てました。 11時近くに麻酔が入って、起きたの12時・・・。 頭痛かった。 もう少し寝ていたかった・・・。
でも、点滴が終わるまでは帰れないし、起きたからってナースコールしても仕方ないしで、またうとうと・・・。 ちょうど乳児健診と重なっていたため、外がうるさくてあまり熟睡できなかったー。
結局、途中から点滴を早めて14時半に診察。 胎盤の一部が子宮の壁に食い込んでて取れてなかったからこそぎ落とした・・・。 あのー・・・それ麻酔なしでやろうとしたのですか・・・? 子宮口開くよりもはるかに痛かったんじゃないんですか・・・? 不思議な疑問を残しつつ、もうこんなハプニングとはおさらばできる様に祈りながら産院を後にしました。
でも麻酔は面白かったです(こら) 麻酔の魔力にどこまで勝てるか!?をチャレンジしてみました。 11くらいまでは勝てたと思います(うろ覚えな時点で勝ててないし、勝てるはずがない)
生還しました!(怯えすぎ) そんな話は携帯更新では難しいので、日曜にでも更新したいと思います★
さて、タイトルの話。 抱っこも大変なので、なんとかバウンサーの上であやそうと頑張る私。 どうもこの子は無茶な体勢がお好みのご様子。 足を限界まで開いてみたり(体はかたそう…) 手を万歳させてみたり…。
そんな中、私の両親指を握ってきたので、そのまま持ち上げてみました。 これが結構な力で…。 それなりに持ち上がります。 ご機嫌です。 また無茶な遊びが増えた…と思いつつ、続けていると…。
声出して笑っとるー!!
文字にするなら、 『キャハハハ』 ってなもんです。 3回ほど声出して笑ってくれました。 調子に乗って何度もやってみました。 が…。
この超絶マイペース息子。 同じ遊びでも、喜ぶ時と不機嫌になる時と差が激しい! その上飽きっぽい!
毎度毎度、あなたの今の気分に合う遊びを探すのはかなり大変なので勘弁してはいただけませんか…? 今は膝の上に座って、肩越しに景色を見るのがお気に入りの様なので、肩をよだれだらけにされながら、更新しております。 よだれ遊びは気にいらなくていいよ?
| 2007年08月23日(木) |
サッカーみてきました♪ |
おチビを連れてのサッカー。 無謀なことを計画したまではいいが、本当にどうにかなるんでしょうか? 最近ご機嫌斜めなことも多いし、ずっと泣いてたりしないだろうか?
両親と愚弟と私とおチビでタクシーに乗りこむ。 悪評高い会社でしたが、他の会社は定額料金タクシーで手一杯らしい。 アパートまで来てくれる会社はここしかなかったらしい。 不安を覚えつつ乗車。 すると、優しそうなおじいさまが運転手。 うんうん、これならそんなに無謀じゃないかも〜・・・・・。
そんなはずがなかったか。 明らかに無謀な割り込みをしながらドームへと進むおじいさま。 定額ではないので、無理しない方がメーターが上がっていいんじゃないんですか? 律儀なんですが、他のドライバーには迷惑・・・。
そんなこんなで到着。 スリングで抱っこして、席まで行く。 途中のグッズショップに心惹かれましたが、おチビを抱えてあの混雑の中に飛び込むのは、さすがにどうよ?と思いまして、諦めました。 すんなり席に到着。 出発前にたっぷり飲ませたせいか、おチビ、ご機嫌。
到着と同時に隣の席に人が来てしまい、どうにも出られない状況に。 ま、いっか。 おチビのおむつも大丈夫だし、授乳も大丈夫だし、私たちのトイレも大丈夫。 もう出なくていっか。 到着したのはキックオフ一時間前だった為、すぐに練習も始まったし、なかなか暇しなくてよかったです。
その後試合が始まったら・・・。 寝た。 あの騒音の中、おチビぐっすり!! 心配したこっちが何だったのかと思うくらいのぐっすり。
途中ハーフタイムで少し起きるが、基本的にぐっすり。 試合終了後にも起きるがぐっすり・・・・・・お前、サッカー興味ない? 寝てくれたことには大変感謝するが、サッカー嫌いだと趣味が全くあわなくて困るなぁと思った一日。 赤ちゃんって、騒音の方が好きなのかなぁ〜。 あ、流石に点が入った時の大騒ぎには起きてた。 かなりビックリしてて面白かったです★
さて、楽しいことの後には・・・。 今朝から何も飲み食いせず・・・10時から全身麻酔してきまーす。 医療事故とかありませんように・・・。 明日も携帯から更新できますように・・・。
昨日観念して産院に行って来ました。 悪露はなくなりませんでした。 不安になりながら待つ私。 最悪の結果になるんだろうな・・・と、ネガティブな私。 そりゃそうだ。 だって本当に結果は最悪コース・・・。
一応内診のときに子宮口を開いて出そうと試みる。 私もそれが分かっているので、今までよりもだいぶ我慢した。 『大丈夫?』って聞かれて、『今は大丈夫です!』と答え、力も頑張って抜いた。 で、まだ痛くなってない段階で先生は諦めた・・・(なぜ?)
子宮口を開き、悪露をかき出す処置は1分とか2分だけど、やっぱり麻酔しないでやるのは痛いらしい。 先生も痛いのを無理して押さえつけてやれはしないらしい。 ということで、明日麻酔して悪露とおさらばです。 全身麻酔です・・・え?全身・・・? 静脈麻酔です。 2、3時間は起きられないそうです。 怖い・・・怖いよぅ・・・。 更新が途絶えたら私は永眠したと・・・(縁起でもないが、自分の意思とは無関係なところで意識がなくなるなんて怖くない?初めてだし)
しかしこの処置が結構体には負担がかかる様で・・・。 『軽い家事は2日目から徐々に行ってください』 『勤務(してないけど)は三日目に調子がよければどうぞ』 『入浴は出血がなくなってからに』(出血あんの・・・?これがまた続いたらどうなんの・・・?更に最悪コースがあるの・・・?) などなど、なんだこれ?ってな内容。
・・・・・もしかして、中絶並に体に負担をかけるんですか・・・? 一人しか産んでないのに、二人分の負担をかけてるんですか・・・? 子宮復古は非常にいいですって言ってたじゃんかー!!! 何がどうなったら『子宮復古不全』とかいう病名がつくんだー!!! このうそつきーーー!!!!
というわけで、どうなったらこんなことになるのか分かりませんが、私は出産に関するものは帝王切開以外すべて経験することになりました。 どうかしてる。
| 2007年08月21日(火) |
おチビを連れて・・・ |
人体の不思議展に行きました。 チビを連れて★ いや、諦めていたのですが、以前から話題になるたびに気になってたのが大分に来たし。 もうないだろうし。 あったとしてもその時に行けるかも分からないし。
そうやって悶々と考えて、いざ意を決したのは最終3日前・・・。 まあ、チビの泣くリズムが分かってきたのもあるし、スリングだとそれなりにおとなしいことも確信が持てたので、チャレンジしてみる気になったのですが。 ついでに、来週に迫っているサッカー観戦のため、少し予行練習もしておきたい。 練習してダメだから行かないというのもないのですが、安心材料がほしくて。
というわけで行ってみたのですが、ほぼ朝一で行ったからか、車もまあまあすくなかったです。 すごいですよねぇ。 本当の人間を標本にしているんですから。 『肉が食べられなくなる』と言っていた繊細な方もいらっしゃいましたが、私は平気でした。 切り取られた乳房を見た後のホルモンも平気だったし、胎盤も見た女なんで。
で、標本ですが・・・。 なんか別のものを展示してるのでしょうが、医学的知識のない私はどれもほとんど一緒に見える・・・。 唯一血管がすごかったけど・・・。 一度ビックリした後は何見ても分からないし・・・。 いや、違うのは違うんですよ。 でも、筋繊維だろうが、神経だろうが人間は人間というか・・・。
その後進むと、『肥大した肝臓』とか出てくるのですが・・・。 肥大してないものも見せろ。 『萎縮した脳』も・・・。 正常なのと比べないとさっぱり分からないではないか! 説明も医学的で、素人の私には何を言いたいのかさっぱりですよ! などと突っ込んでばっかりいたら、近くのおばちゃんから笑われました。
ゆっくり見てまわると一時間近くかかります。 スリングとはいえ、首はすわってないし、だからってスリングの中に完全に入るのはいやみたいだから首支えなきゃいけないし。 一時間は大変でした・・・。 肩凝った・・・。 まあ、サッカーのときは座ってるし。 一応不機嫌にはならなかったので大丈夫かなぁ。 気が気ではなかったから、ゆっくりは楽しめないかも知れないけど。
予行練習がてら行きたい展示に行けて楽しかったです♪
| 2007年08月20日(月) |
子育て日記〜二ヶ月たちました〜 |
昨日で二ヶ月! なんやら早い様なようやくな様な・・・。 ここ最近面白いです。 反応が返って来るんですよ。 相手をするとにこやかです。 ただ、機嫌が悪くなれば、相手をしてようが何だろうが泣きますけど。 『もう少しで泣いてやるぞー』ってな時には、それを遅らせることが可能です。
うつぶせにすると、胸まであげる様になりました。 ぐいーっとあげて、周りを見てます。 首もだいぶすわったかな? まだもう少しぐらぐらするので気が抜けませんが、O型大雑把な私はすぐに気を抜いてしまいます。 首に手をそえなくなりました(危ない) そもそも、首がすわってない時にぐらぐらさせると何が悪いんですか?(分からないので余計に雑に・・・)
たまに、電気のコードが風でゆられてると、そっちを見てにこにこしてます。 くるくる回るおもちゃがほしいところですが、ベビーベッドもないし、天井には吊り下げられないしで、購入できません。 仕方が無いので、コードに何かくっつけて我慢させようと思います。
立て抱きしか受け付けなくなりました。 重いし、よだれが増えてきたのでよだれで肩がびちょびちょなるしで大変です・・・。
呼びかけてこっちを見る・・・というのはまだな様です。 なんやら、自分に役立つ能力しか伸びてない気がします。 呼びかけに対して無視です。 親の言う事聞きそうにありません。 マイペース!
夜中に授乳した後は、基本的に必死で寝かしつけたりしません。 目がぱっちりな時は、横で添い寝してれば、いつの間にか寝てたりします。
昨日の朝。 いつの間にかうつ伏せで寝てたおチビ。 まだ寝ているので、そのままにして、朝ご飯と弁当を作りに台所へ。 その間、準備をしつつおっさんが見てました。 準備が終わり、私も朝の準備をしていたところ、泣き声…。 ちっ…起きたか…。 朝ご飯食べられずに授乳する羽目に…最近私の食事を邪魔しようとしやがるなあ…。 ぶつくさ文句を言いながら寝室に行くと…。
『寝返ったよ』 は? 『うつ伏せから仰向けに』 え?一旦横になったとかじゃなく? 『うん、割と早い動きだったよ』
なんてことー!?
成長の節目って、ずっと一緒にいる母親が見届けるんじゃないのっ!? つーかまだ2ヶ月で寝返りなんてそんなばかな!!
『よっぽどぱぃぱぃが欲しかったんだよ』
ということで、うつ伏せ寝をしていて、お腹がすいたとわめいた時は、しばらく泣かせてみるものの、ちっとも寝返る気配がありません(ひどい) 今でもデマだと思いたいんですが、2ヶ月での寝返り(しかもうつ伏せから)はあり得るんでしょうか…。
義両親の宅へ行った帰り、うちの父方の家でも集まりが行われておりました。 で、『つれて来い』と。 乳を飲ませて連れて行くと・・・。
ガキがわんさか★ いや、可愛いですよ♪ でも、6人もいるとチカチカする・・・(従姉妹二人が三人ずつ産んでます★) 部屋に入った途端『かわいいー!』『触らせてー!』『赤ちゃんだー!!』と大騒ぎ。 挙句の果てに『誰の子ー?』 あたしだよっ!(にしおかすみこ風・・・最近この人大好き★)
なんだ、お前らのママしか産まないんじゃないぞ! 私だって産むぞ! そんなに信用ならないのか、何度も『誰の子?』と聞かれたのは一体どういうことなんでしょうか・・・・?
その後、『抱っこさせてー』と群がってくるが、ママたちが『だめー!責任取れないからだめ!』と青ざめる。 しかし、その言葉にしゅんとなった姿が可愛くて、許す私。 いや、座って抱っこする分には落とされないし大丈夫かなぁと思ってさ。 抱えられちゃ困るけどさ。 順番に写真を撮ってご満悦。 その後ママたちも抱っこ・・・してたら・・・。
1歳の末娘が号泣。 私に人見知りしてるのかと思いきや・・・どうやらやきもちらしく、おチビを抱っこしているママにすがりつく。 か・わ・い・い♪♪ 更に、おチビに興味を示して触っていたパパに対してもやきもち。 いやー、こんな反応可愛いなぁ〜♪と思っていたけど、抱っこを要求されたママはすんごくしんどそうでした。 うん、こんな光景毎日続いたらやだ。 いずれこうなるんだろうか・・・。 めんどい。
ぴとっとすがり付いてきて、こそっと『もう一回抱っこしたい』とのたまう子供にメロメロ♪ その後私にぴったりと寄り添ってお話するんですよー! かわいくて仕方ない!! 女の子いいなぁいいなあ!(おチビに失礼) おチビはおもちゃにされながらも、それなりにご機嫌でいました(圧倒されていたとも言う) 三人育てているママたちは、『一人なんて大丈夫大丈夫♪』ってな感じでした。 ちょっと勇気がわきました。
なかなか楽しかったです。 あの子いつまでいるんだろう〜(横浜に住んでるので滅多に会えない) ふらっともう一度くらい遊びに行ってもいいなぁ〜・・・でも制御できないからやめとこうかなぁ・・・。
大変はかどりました★ 前回はおチビを連れて行きましたが、ずっと抱っこしてないと泣くし・・・。 ベビーバウンサーという椅子に乗せてないとダメな子なので、それがないと抱っこしかないのです。 スリングで楽だとは言え、邪魔。 大声出そうと思っても出せないし、柔軟もできないし、うまいこと立ち回れないし・・・。
ということで、ご迷惑をおかけしたので、今後はあまり連れて行くまい・・・と思って置いて来たのですが・・・。 『今日はいないんだー、寂しい〜』 ・・・・あれ?つれてきていいの? いや、邪魔だからいいんですが・・・。 じゃあ今度おっさんに頼んで連れて来ようかな・・・。
さて、おチビがいないので、じっくりやれました。 久しぶりに発声もできました。 なまりまくってました・・・。 特に滑舌・・・。 これはあんまりだろうくらいなまってました。
そして目的だったシーンをやりこんでみました。 感情の流れが相手と少し違って修正しつつ・・・。 最大の課題は動き。 少ししか動くとこないのに、そこが引っかかる・・・。 ラストシーンなので、がっちり作らなくては・・・。 ある意味種明かしシーンなので・・・。
そうやって一回やるごとに、意見を出し合って・・・なんて充実♪と思ってたらおっさんからメール。 『限界!』 ・・・・・? 乳は三時間分やって来たのに・・・。 いつも二時間あけるけど、その二時間すらまだ到来してないのに・・・。 なぜ・・・?
とはいえ、限界らしいのであと20分を残して稽古場を後に・・・。 うう・・・後ろ髪引かれる・・・。 すいませんすいません・・・結局迷惑かけてすいません・・・。
帰ってみたらどうにかおとなしくした後でした。 結局その後お風呂に入ったりなんたりして、乳をやったのは30分後でした・・・。 あれ・・・?
おチビが生まれて。 色んな人にメールをしていったのですが。
繋がらなかった人がいました。 アドレスをよく変える方で、多分私が登録し損ねたんだと思うのですが。 しかし、この方とは交流があるし、妊娠したことも伝えてある。 お知らせできないのも悲しいので、葉書きでお知らせするか〜と考えていたところ・・・。 メールが来たのですよ! それもアドレス変更のメールでしたが、そろそろ葉書きを書こうかと思っていた時だったので、大変タイムリー。
迷う方がいました。 その方は妊娠確定の日、産院での待ち時間にメールが飛び込んできたのです。 なんてタイムリーな方だ・・・偶然なのか、何か虫の報せでもあったのか・・・。 妊娠を報告し、また音信不通になっていました。 妊娠を伝えてることだし、落ち着いたし、そろそろメールでもしとくか〜と思った瞬間に・・・。 来た。 『最近どう?』 多分、思い出して、そういえば・・・って気になったんでしょうが・・・。 またもやタイムリーなメールに、何かで繋がってんのか、はたまた盗聴器かとすら思ってしまう。
もう送らなくていっかなーと思う方がいました。 たまたま職場で少しだけ仲良くなって、お別れの日に、名残惜しいーっ!ってなノリで連絡先を交換した方。 その日以来結局遊べなかったし、県外に行ったしで、交流は全くありませんでした。 ただ、彼女がアドレスを交換する時にだけメールが来るのですが、これまた結婚直前だったり、タイムリーな感じでメールが来てました。 『帰って来たら連絡してね』というメールに『もちろん』と答えて来るものの、そんな連絡が来たことは一度もなく。 そういえば、結婚報告の葉書きを下さいって言って住所まで教えてくれたから、年賀状って形にした報告葉書きを送ったっけ。 メールでしか返事が来なかったけど。
そんな相手だったから、出産報告なんてするつもりなかったんだけど。 昨日メールが来たのです。 これもアドレス変更。 私はアドレス変更は面倒で絶対しないタイプなのですが、変更する方は何をきっかけに変更するのでしょうね? 何気なく変更したのでしょうが、連絡が来たこちらはビックリです。 あまりにもタイムリー。 毎回大きな報告があります。 それも二ヶ月以内で。
勘なのか、偶然なのか。 ほんの少しのやりとりだけど、また交流が復活した様な気がして、嬉しかったりするのです。 今回も『大分に帰ったら見に行きたい!』というメールが返って来ました。 実現したら本当に嬉しいなぁと思うのであります。
暑い!! 暑いので早く行こう!! と、いつもは早くても17時に行くところを、14時に到着。 いや、おチビもできたことだし、早めに行くのは決めてたんですけどね。
到着すると、冷房が♪ ひんやり涼しい〜♪♪ 私が冷え性なのと、悪露がまだ出きってないのとで、自分から冷房は絶対しない私。 早く行って実家が冷房してたら意味ないんだけど・・・気持ちの問題?
ぼーっとしてたら、次から次へと食べ物が出てくる・・・。 いやいや、そんなに食べられないよーと言いつつも、ヨーグルト(乳製品は控えましょう)きなこ餅(餅、豆製品は控えましょう)冷凍パスタ3分の1(小麦粉だし冷凍だし)冷凍たこ焼き2個(以下同文)をたいらげるダメ人間。 いやー、おいしかったです!(氷をがばがば入れたアイスティーを飲み干しながら)
テレビを見ながらぼーっと過ごし、お風呂を借り・・・。 リンスはどこですか・・・? 人ん家のお風呂って勝手が違ってやりにくいですね。 リンスは最後まで見当たらないっつーか、どんだけシャンプーばっかりあるんですか・・・? リンスと思ったものにも、手書きで『シャンプー』って書いてあるし! 一人一人違うのを使ってるとしても多すぎやしないですか?
不思議な気持ちになりつつ、リンスを断念してお風呂から出ました。 今度はお風呂セットを持っていこうと思いました(夏休みの日記風)
その後夕飯をごちそうになり、20時に帰宅。 義父が仕事で一時間くらいしか話せなかったのが残念ですが、彼が大好きな野球になってしまってつまんなかったし(いや、それでも帰宅を促したのはおっさんよ?それまでは我慢(?)したよ?) 実際義父の大好きな球団の試合で、『今日は相手がいいから楽勝だ♪』と言っていたにも関わらず、帰ってから速報を見たら逆転負けしてたしね。 機嫌が悪くなる前に帰れてよかったです・・・。
もう少しして、色んな所に出てもよさげになったら、たびたび訪れようと思います★ 私は頻繁に実家に行くから『うんざり』という言葉が母から出てくるけど、そんなに接することができませんからね。 自ら行かないと、私に迷惑をかけるとか言って来ませんからね。 やれやれ、嫁は大変だ(夕飯不要の打算が働いているのは言うまでもない)
| 2007年08月14日(火) |
稽古に連れて行ってみた! |
稽古に復帰しましたー!! 予定日が遅れに遅れた為、二ヶ月ぶりの稽古復帰・・・。 すみませんすみません・・・。 もう形も出来てるって聞いてるし、10月にまた小公演を企画していて、そっちの稽古も始まってるらしいし・・。 いや、これには私は出ませんけどね。 小さなお店の様な所でやるとのことで、チビを連れて行けそうにないので・・。
さて、そのおチビ。 稽古に連れて行ってみました。 とりあえず顔みせだけしときたかったんです。 かなりご心配かけましたし・・・。 そしたらば、ちょうどいつもお世話になってる方々がいらしていて、見てもらうことができました♪ 滅多に来ない方々なので、このタイミングでいてくれたことは嬉しいなぁ。
しかし、何人か稽古に来られずに見てもらえなくて残念・・・。 あまり頻繁には連れて行けないし・・・。 というのも、発声練習の前に泣きだしまして、スリングで抱っこしながら発声しようとしたら・・・。 すんごいしかめっ面・・・。 大声を出すのを断念しなければならなかった為、もうあまり連れて行かないことに・・・。
ベビーラック持って行ければ、ゆれるからそれなりにご機嫌も保てるんですが・・・。 ベビーカーに置いておくだけだと、ご機嫌の時間も短いのです・・・。 困ったおチビです。 私はそろそろ大泣きにも耐性ができてきてて、騒音に感じなかったりするのですが、やはり公民館の一室で泣かれると響くしな★ 出産経験があるのは一人だけだし、皆慣れてないもんな★
そんなこんなで、私ができたのは、つけた軌道を教えてもらうことくらいでしたが、久しぶりの稽古は楽しかったです♪ すんごいリフレッシュになる気がしました。 次はおチビを連れて行かない予定なので、大声出せるし♪ こういう時間は大切ですよね★(正当化)
お盆に突入♪ おっさんが休み♪♪ ということで、普段は私とおチビが二人きりで寝ているのですが、それを逆にしてもらってます。 おっさんとおチビが二人きりで寝て、私は授乳まで別室で就寝。 これがいいんですよー。
おチビは途中でもそもそ動いたかと思うと、起きずにそのまま寝てしまうこともしばしば。 私も動かれると起きてしまう為、ちまちま起こされるし、眠りも浅い。 ぐったり。
そこで、普段は仕事に差し支えるだろうという理由で、別室でぐっすり7、8時間寝ているおっさんに、休みの前は頑張ってもらうことにしました。 別室は廊下を隔てている為、ちまちま起きても本泣きしない限り聞こえません。 ということは、授乳までは安眠をむさぼれるのです!!
これを導入すると、どういうわけか私は3時か4時に授乳していたのに、連れてくるのが6時とか・・・? 6時間近く眠れてしまうのです。 まあ、気になって3時くらいからちまちま起きるのですが。 『まだ?』みたいな。
私は4時くらいになると、『もう限界だろう!』と、もそもそしているおチビを起こしておむつを替えたりしてしまうのです。 まあ、自分がこれ以上ちまちま起きたくないというのも理由ですが。 そこをおっさんに頼むと、『3時くらいに起きたけど、また寝たから連れて行かなかった』となるのです。 素敵♪♪
ということで、途中で気になって起きなければ、かなり安眠をむさぼれます。 最近ボランティアだの夜勤だのに借り出されて、休みが極端に少ないおっさん。 休みまで酷使するのはあんまりかなあ?と思った時期もあるのですが・・・。 平日に7時間以上眠れるんだからいいよな!
仕事だろうが何だろうが、川の字で寝るのが本来の家族!という意見もある中で、仕事に差し支えないやり方を選んでいる私ってなんて優しいの! と思う様にしました。 実際は、このやり方だと私の休みも取れるというメリットに惹かれて・・・。
平日は頑張るよ!
しつけ教室から帰って来た蘭。 果たして何か変わったのか?
見かけたものをすぐに食べる→ある程度改善。 トイレ→外でする様になるが、ケージの外=外な為、結局家の中でもする。 ケージに入れるといつまでもキュンキュンうるさい→半分改善。 おすわり→気が向いた時だけやる。
…大して変わってないじゃないかー!
落ち着きが足りないからって追加料金まで取られてしつけてもらったのに、この結果は一体何だろう…? 知り合いの知り合いではクレームも言えない…。
さて、帰って来たばかりですが、発情してしまうので、慌てて避妊手術! 女の子じゃなくなりました。 1晩入院して帰って来たのですが、傷口が痛々しいです。 糸の他にホッチキスの様なもので止めています(これが雑に見えるのは気のせいか?) なのに…。
なんでそんなに元気なの? 見てるだけで痛いからそんなに動くんじゃねえー!!
帝王切開の翌日に元気に走り回る様なもんですよ。 ありえない…。 痛みはないのか? 痛くなくても、傷口が開きそうだから、おとなしくしてていただきたい。
先日マッサージを受けながら、悪露はどうしたら出るか…を聞いてました。 長風呂で代謝をよくすることを薦められました。 ここでふと疑問。
突然悪露が増えたので受診したのですが、きっかけがありました。 先生にも『少し運動して…』としか言えなかったのですが…。 腹筋しました…。 まだがっつりはできないので、軽く…? してもいいもんだろうか…?
笑われました…。 『いや〜お腹に力を入れる…って意味では間違ってないですけど…産後の体だと考えると…やらない方が〜』とのこと(この間終始笑ってました…)
更に、 『結構男っぽいとこありますよね』 ですって! え?やらない? 一発で起きあがれない体にもどかしさを感じない? あら?普通乙女はやらないもん? …やらないか。
普通に腹筋することは普通じゃないと初めて認識しました。 でもやっぱり出ないんだよなあ…。 出すために腹筋しちゃだめかなあ…。
| 2007年08月10日(金) |
戦いが残ってた・・・ |
もう出産に関してはこれで終わりたかった。 内診なんて二度としたくなかった。 でもさ・・・。 悪露が終わらないんだよね・・・。
先日腹筋にいそしんで以来また増えてしまった悪露。 いい加減病院に行かなきゃなぁ。 一ヶ月健診のときに『二週間しても残ってたらきてください』って言われたもんなぁ。 もう二週間なんて余裕でたってるもんなあ・・・。 散々迷った挙句、意を決していざ産院へ!
エコーで確認した結果、やはり残ってる。 内診台へ。
・・・だーかーらー! 何をするのか言ってくれー!! 恐怖を知ってるし、見えないところでカチャカチャ器具の音がするしで怖くて怖くて体がこわばるんだっつーの!!
ということでね、無理やり子宮口をこじ開けて排出するのは不可能と判断されました★ なので、子宮収縮剤をもらいましたが、これ入院中ほとんどきかなかった・・・。 いや、子宮の戻りは良かったはずなのできいてたのかも知れないけど、皆が言う様に痛くないんだよね。
その後、悪露の続き具合と乳には関係があるとのことでマッサージを薦められ、急遽マッサージ。 その際に、診察で大変気になった言葉。 『一週間後にそれでも残ってる様なら麻酔してでも出しましょう。まあ、そこまではならないと思いますけどね』
・・・・・・私は基本的にその『そこまではならない』を覆すタイプです(お産前も散々『まあそこまで遅れないでしょうけど』と言われ続けて結局あの結果・・・) これはぜひともどんなことをするのか聞いておかねば・・・・・・・・・ 聞くんじゃなかった・・・。
全身麻酔の可能性もあるんですって★ もはや手術ですよね★ え?そこまで緊急に排出する必要あんの? 従姉妹なんて三ヶ月かかったって言ってたよ? いいよ? 気長に待つよ?
本日から子宮収縮剤を飲んでいます。 昨日の内診で少しは子宮口を開いたらしいです。 出血が増えると聞いたので、新しくナプキンを買い足しました。 なのに一向に出血が増える気配がありません。 むしろ減ってるんですけど・・・?
これが終息に向かってる兆しならいいんですが、『増える』って言った以上急激に減るなんてあり得ないよねぇ・・・?
もっと楽に生かしてくれませんか神様。
義両親がやってきました。
この義両親、なかなか謙虚というか遠慮がちというか・・・。 なかなか来ないのです。 せっかく孫ができたっていうのに、私の両親が独占状態です(私が実家に行きすぎ) ということで、お二人が休みの火曜日にアパートにいらしては?と打診。 おっさんが休みでない為、私に気を遣わせては・・・とはじめは拒否。 ・・・・娘になったんじゃないのか?(楽でいいけど) 私が言い出したんだって事で、ようやく来ることに。
1時って言ってたのが12時15分だったのはどういうことだ・・・。 そこ・・・そこを気遣ってほしい!(まだまだだと思っていたため、自分の身だしなみがひどい状態) わたわたしながらお茶を出して、おチビを眺める義両親と雑談。 おチビのことしか話題に上らないのもいかがなもんか★
そしておっさんがリクエストしておりました。 紙おむつ。 いや、夜しか使わないからなあ〜。 まあでもあるにこしたことはないもんなあ〜♪ 手には64枚入りが2袋!! わあ♪当分買わなくて済むわあ♪♪
またも『気を遣わせちゃ悪い』とかいう理由で30分程度で帰ってしまった義両親。 残ったおむつと衣類をいそいそと拝見♪ 衣類も大量にいただきました♪ 80センチの頃のは苦労しないなぁ・・・と思ってたら、今着る用のも入ってて・・・。 冬用・・・。 えっと・・・冬までに60センチは軽く超えそうなんですけど・・・。 クーラーのがんがんきいた部屋で着せてみるかなぁ〜。
そして紙おむつ。
・・・・5キロまで・・・。
もう既に4500を超えてます。 来週には5キロじゃなかろうか・・・? サイズは聞いてほしかった・・・。
ということで急遽昼も紙おむつ。 大量うんちのときはいいんですが、なんか今まで布だった分、扱いがいまいち分からない・・・。
明日から日曜までおっさんの夜勤だったり飲み会だったりお盆だったりして実家に泊まるので携帯更新です〜。
出産は壮絶でしたが・・・・出産時はそんなに痛くなかったです。 もういきむのが精一杯。 いきむ為の力をくれるのが陣痛・・・って感じでした。 いきんでいい時はね。 それを我慢しなきゃいけない時の陣痛が辛かったのです。 いよいよいきんでいい時は、ほんとにいきむのに精一杯。 微弱陣痛だった様なので、なんともいえませんが・・・どうなんだろう? 一応自力で出産したわけだから、最後の痛みとしては普通の人と一緒なんだろうか・・・?
さて、いきむ時ですが、ここは役者!と言わんばかりにでっかい声あげていきんでました。 待合室まで聞こえたんじゃなかろうか。 母的には、ものすごく痛そうな悲鳴だったそうです。 断末魔の叫びだったそうです。 声は出すなって感じだったのですが、声を出さなきゃいきめない!とばかりに助言を無視して声を張り上げてました。 が、痛いわけじゃなかったんですよ。 産むときは痛くないです。 すべての痛みを比べるとすれば・・・。
促進剤<産む<バルーン<内診<鬼の全開大
でした。 従姉妹はバルーン挿入前に子宮口3cmを無理やり開いたときが痛かったそうで、皆様産むよりも何よりも、握りこぶしが入ってきてごりごりやられるのが一番痛い模様。 ほんと、あれさえなければなあ〜。 因みに次回逆子であれば、迷いなく帝王切開を選ぶと思います。 またも子宮口が開かなくて大変な思いをしないとも限らない!
そうそう、いよいよ陣痛が強くなってきてうなってる途中で母が先生に呼ばれ、こんなことを言われたらしいです。 『もう帝王切開でいいやとか思うと陣痛が弱まってしまうので、励ましてください』 それを聞いた母の励まし・・・『骨盤は広いってよ!』 励ましになってない。 つーか、ここまで苦しんどいて、帝王切開でいいなんて思うかボケー!! 意地でも嫌だ。 更に言えば、ここまで自力で頑張っておいて、促進剤すらも嫌だ。 事実、この頃もう一度促進剤を使おうかどうかで協議していたらしい。 促進剤の魔の手をすれすれでかわしていた感じ。 促進剤使うんだったら、はじめから促進剤使って31時間も我慢しませんよ・・・。
しかし驚いたのは、おチビはいつまでもいつまでもお腹で動いてるって事ですよ。 頭はもう出てるんですよ? なのにお腹がまだでっかいしもぞもぞするんですよ! お産の前は動かなくなるなんてうそですね。 いつまでも動いてます。 こいつが元気なだけか?
これか私の出産体験です。 産んだらけろっと忘れて次がほしい・・・とは思わないです。 だってまだ悪露もあるし、腹筋も全力で戻ってはきてないし・・・。 ただ、二人はほしいと思っているので・・・今思ってることは、 『またあの苦しみを体験しなきゃならんのか・・・あと一回・・・・』 まるで親知らずをかたっぽ抜いた後の様です。 『あと一回苦しめば終わる・・・(多分)』
| 2007年08月07日(火) |
出産日記〜激闘!31時間�ぁ� |
そんな苦労を乗り越え、真剣にいきんでいた時「はい、力抜いて〜」とのお言葉。 その言葉をきっかけに、体もずるずると・・・。 ああ・・・終わったんだ・・・。 ようやく出てきたんだ・・・。
私が最初におチビに投げかけた言葉は・・・。 「やっと出てきた〜」 でした。 その後、わんわん泣くおチビを前に、「泣きたいのはこっちだよ〜」と暴言を吐き、さらに胎盤を出したり、縫ったりしている間におっさんと母がおチビを抱っこしたり何たりして楽しそうなのを見て、「苦労したのは私なのになんであんなに楽しそうなんだ」と文句言ってみたり・・・。 縫う前に「麻酔する?」って聞いたり、麻酔の針が痛いとほざいたり・・・。 アドレナリンが出てたのか、やたらとテンションが高かったです。
その後カンガルーケアと初めてのおっぱいをあげて、ぼーっとしました。 静かな分娩室の中で助産師さんが人の胎盤でまた研修してやがったので、私も見せてもらいました。 すんごいでっかいレバーがありました。 「ここがお母さん側で、こっちが赤ちゃん側ですよ」って、そんなのはどうでもいいです・・・。 そんなこと教えられても・・・。
そうそう、担当助産師さんと、研修中の卵さん二人とも共通の友人がおりまして・・・。 陣痛の最中や、産んだ後の暇な時間に彼女の話で盛り上がりました。 世間は狭いなぁと思うとともに、沈黙を打破してくれた友人に感謝。 きっと私のみっともない姿を、彼女たちは話すことでしょう。 彼女と直接連絡先を交換していないので、連絡が取れないのが残念です。
ようやく分娩室を出たのは、出産二時間後くらいでした。 裂けた部分は広範囲だし・・・とっても痛かったです。 五時間後にトイレに行かされるのですが、勘弁してくれ。 下半身に力が入らない為、壁を伝ってじんわりじんわりの歩行・・・。 次の日の診察も車椅子で行ったほど・・・。
うん、多分そこまでなのは私だけだ。 結局薬もらって一週間くらいは痛かったしな。 つまり、一ヶ月ちょい痛かったことに・・・。 先日自転車に乗ったのですが、久しぶりの自転車に感動した。 乗れることに感動した。
因みにまだ悪露は出続けていて・・・。 この前のマッサージで『一ヶ月半とか続く人はいますからねー、もう少し様子見ていいですよ』って言われたので診察しなかったんですが、流石に長い気がする・・・。 今日なんてちょっと量がまた増えたし。
診察行くのはいいんだが、静かな待合室でおチビがどうしようもなく泣いたらどうしよう・・・という点から躊躇する・・・。
| 2007年08月06日(月) |
出産日記〜激闘!31時間��〜 |
テンションが妙な方向へ行ってしまった中、裂けることとか、縫うこととか、抜糸のこととか聞いてる私。 頭がどうかしてたとしか思えないが、なんか余裕があったのでしょうか。 痛さを表現とかしてました。 鬼はにこやかに対応してました。
しばらく陣痛室でいきむ。 この時、力を抜いて最後にいきむ方法をしてほしいなら、そう言ってくれればいいのに・・・。 「上半身は力抜いて」という言われ方してもなぁ。 結局「いきんでいい」だったし。 力抜いてたあの時期はなんだったのか? 最終的にいきんでよかったのか、力抜いた方がよかったのか? 学級のビデオでは皆様力抜いてるけどなぁ。
力抜いてたら少しは早かったのだろうか? 私にとっては短い時間だったのですが、いつの間にか時計の針は進んでおり、分娩台にあがって二時間半格闘してました。 母とおっさんが立ち会ったのですが、途中で椅子が出されましたからね。 長引くのか・・・と思ったのはそのとき。 うん、二時間半って、立ってるだけだとものすごく長い時間だよね。
途中で「頭触ってみます?」とか言われましたが、正直どうでもいい!! 更に、前に鏡の様なものがあり、「頭見えてますよ!だいぶ進みましたよ!見ます?」と、再三言われた為見てみると・・・。
ちっとも進んでないじゃん!!
いくつものお産を見ている助産師さんなら、進んでると思えるのでしょうが、頭がちろっと見えてるだけの状態なんて、私にとっては「まだまだ」の域・・・。 まだこんだけ・・・?と、その頭に勇気をもらうどころか、戦意を喪失しそうな勢いでした。
頭が出たら出たで痛いし。 陣痛遠のいたけどいきんで出してしまいたい!という気分になるも、先生がお腹に手をあてて陣痛が来てるか見てる為、「さ、遠のきましたね」ってな感じですぐばれるし。 頭が出た時点で裂けたことはわかりましたが・・・驚愕の事実判明。 「メス出してたよ?」 退院してしばらくして、母から出たその言葉に驚愕。 あれ・・?会陰切開ってしないんじゃなかったっけ・・・? 裂けたのも広範囲な上、会陰まで切開されていた可能性があるとは・・・。
私の中では大変短かった分娩時間。 ようやくフィナーレを迎えることができるのです。
| 2007年08月05日(日) |
出産日記〜激闘!31時間�◆� |
さて、朝になり、内診が行われました。 開いてなければ促進剤。 しかも強めの・・・。 ドキドキしつつ・・・とか言ってますが、実際診察室まで歩けなくて分娩室に先生を呼びつけてしまう状態。 歩けなかったんです・・・。
そして内診してみると・・・子宮口6cm! その頃から、いきみたい感覚が来たらいきんでいいんだと言われる。 力抜くって言ってたじゃん!話が違う!と思いつつも、いきんでみる。 が、途中で内診した後、今度は子宮口を開きたいので、力を抜けと言われる。 これが一番きつい。 いきみたいのにいきめないなんて! その上チビは動いてるもんだから、ダブルで痛みが来るとかなりつらい。 背骨を凶器でわしづかみされてる感じ。
研修中の助産師の卵さんたちにマッサージとかされてました。 正直、人がこんなに切羽詰ってる時に人の足やら手やらで研修しないでいただきたかった・・・。 マッサージしてもらってるからには、お礼言わなきゃいけないし・・・。 いや、実際ありがたいですが、人が苦しんでるときに「こうやってマッサージするのよ〜」って・・・。 邪魔!
助産師さん、卵さん二人、母・・・。 この方々が足と手と腰を総動員でほぐしたり何たりしている。 意識が朦朧として、何がなんだかわかりませんでしたが、すごい光景だったろうな・・・。
さてお昼。 助産師さんもお昼なので交代。 来たのは助産師長さん。 学級でも健診でもなんだか優しそうだった助産師長さん。 ベテランの空気がプンプンする助産師長さん。 この方が・・・突然・・・私の子宮口に手を突っ込んでぐりぐりー!!
ぎゃあーーーー!!!
悲鳴もあがります。 これが何よりも一番痛かった・・・。 なんせ、その処置で一気に子宮口全開大なんですから・・・。 今思えばね・・・? 処置は適切ですよ・・・? でもさ・・・? 突然握りこぶし入れて来られてみ? 思うよ?
鬼!って・・・。 もうね、にこやかな魔王がそこに立ってた。 頭が子宮口にはまってんだって。 すんごい痛いし気持ち悪い。
そんな状態でうつらうつらしながら、私はテンションが妙な方向へと向かうのです。 寝てないってのも最大の理由かも・・・。
あ、明日は夕方以降の更新となりますので、無駄足お踏みになりません様〜・・・。
| 2007年08月04日(土) |
出産日記〜激闘!31時間� � |
その日の朝は子宮口3cm。 今日中に産みましょうって事で、促進剤宣告。 そのままいけると思ったのに・・・とがっかりするも、もうこうなりゃ何でもいいや! バルーンよりも促進剤の方がいいし!と、覚悟を決める。 が・・・。
もう右にしか入らないぞ・・・。 一度入ったところに入れるとか嫌だぞ・・・。 ビクビクしながら待つ。
陣痛室に行く間に、10分おきで陣痛が到来。 担当助産師さんが、促進剤を入れる前にモニターをとってくれました。 その結果を見て、促進剤を見送ることに。 その後が長かった長かった・・・。
昼間は陣痛もそんなに強くないし、余裕もありました。 院内散歩してみましたよ。 赤ちゃんが下に下がってくれる様に、踏みしめる様にして歩くんですね。 振動で下に追いやる感じです。 そして陣痛が来たら、その場で座って痛みを逃すのです。 何回か散歩しました。
そして恐怖の夜。 眠いけど眠ると陣痛が遠のく。 いきみたい感覚が来るが、いきんだらいけないと聞いていたので、我慢してみる。 もう横になっても骨が痛いし、仰向けももっての他。 いきみたい感覚のせいで座っててもきつい。
座ってると、いきみたい感覚が上から下に押される様に来て、それを圧迫する形になる為、ぎゅう〜!ってなって痛いのです。 表現が下手ですみません・・・。 いきみたい時の陣痛をたとえなら・・・。
背骨の真ん中に針を突っ立てて、その針をお尻に向けて一気に押し下げる感じ。
ほんとにそんな感じでした・・・。 それでも陣痛が遠のかない様にいろんな体勢をとりつつ過ごし、朝になる。 最近全く使ってないという、木馬にも乗りましたよ。 ゆらゆらすると陣痛来るんですよ。 ただし、寝てないので気分も悪くなりますが・・・。 そのせいでせっかく陣痛が来るってのに使いづらかった・・・。 吐いた人もいるみたいだし。 陣痛ってすごいね!
さて、そんなこんなで朝。 この時子宮口が開いてなければ、強めの促進剤が投与される予定でした。 果たして結果は・・・?
二日目にチャレンジした促進剤。 すんごい長くて太めの針が入って来ます。 一日中入ってる様なので、ご飯とか便利さを考えたら左手に刺してもらった方がいい。 ですが・・・。 左は入らなかった・・・。 そして、原因不明の貧血・・・。
頭がくら〜っとして、気分が悪くなり・・・。 意識が朦朧とします。 初体験でした。
その後、もう右でいいって言ってんのに、再度左でチャレンジして失敗。 あざだらけなんですけど。 動かしたら痛いんですけど。
右でチャレンジしてようやくどうにかなりました。 入れた途端に少し強めの陣痛到来。 動いたりすると痛いのもありましたが、助産師さんからの提案もない為、なんかまったく動かずにすごしました。 細いチューブしか入ってないので、手首とか動かしていいよ〜とか言われましたが、動かしたら痛いっつーの。 意地でも左でご飯を食べたりしました。
このときの陣痛の痛みをもう覚えておりません。 痛そうにしてたみたいですが・・・最後の痛みの方が強くて・・・。 結局促進剤を抜いた途端に陣痛が全く来なくなってがっかり・・・。 点滴して身動き取れない中で頑張ったのに、子宮口も全く変わってないんだもの。
促進剤で一番つらかったのは、入らなかったことと、ずっとついてて痛かったことくらいです。 バルーンと促進剤どっちがいい?って言われたら、迷わず促進剤です。
| 2007年08月02日(木) |
出産日記〜バルーン〜 |
一日目のチャレンジではまったく入らず。 痛いんですよ。 かなり痛いです。 どんなに頑張って力抜いても痛いです。 ごりんごりんやられるんです。 つーか、痛いって言ってんだから、ちょっと手を止めてくれ。 痛い中で力を抜くなんて無理だ。
結局三回もチャレンジしました。 三本無駄にしたって事か。 三回もチャレンジ・・・すんなり入ればチャレンジしなくて済むのに・・・なんでガチガチになっちゃうんだろう・・・? いまだに私がガチガチだから入らなかったのか、本気で入らなかったのかは不明。 入らないことがふがいなくて、泣きが入ったところに、追い討ちをかける様に看護師さんたちが優しく声をかけてくれて涙を誘発。 どうすればいいんだろう・・・?という不安はまったくぬぐえないまま、ものすごく違和感のある状態で一晩耐える。 バルーンの本体がぶら下がっててすんごい気持ち悪い。 膣までしか入ってないので、すぐに本体が下がって来るんです。
二日目のチャレンジでもまったく入りませんでした。 そして三日目のチャレンジ。 もうバルーンはやらないって言ってたのになぁ・・・。 驚愕のあまり「ええっ!?」って言っちゃったよ・・・。 カーテンの向こうで、応援の助産師さんが一人増える。 なんか大掛かりに私を固定したり手を握ってくれたりしながら、なんとかバルーン挿入。
痛い・・・。 入った後も腰がへろへろ・・・。 壁に頼りながらどうにか部屋に戻った後、動けとの指示。 動け・・・?この状態で動けとな・・・? しかし、陣痛は来てほしいし、ここまでやってまたバルーン入れられたら嫌なので、頑張って部屋の中を徘徊。 してると、また本体が出てくる。 何回か挿入しなおしてもらうも、出てくるのであきらめる。 そしてまた違和感のある状態で一晩過ごすことに・・・。 動きづらい〜。
とにかくバルーンは挿入の時に痛いし、挿入後も気持ち悪い! 基本的に体のどこかに何かが入って来るなんて気持ち悪いので耐えられません。 もう二度とやりたくないなぁ〜。
まずは経過からご説明差し上げましょう。 リアルタイムで更新はしてましたがね。
一日目。 結局まったく陣痛が来なかった為入院。 さくっと診察して部屋に通され、今からバルーン挿入との事で、再度診察室へ。 ビクビクしてたからなのか・・・ぜんぜん入りません。
結果、三回もチャレンジして入らなかったので、膣の中に入れたまま放ってみることに。 それでも子宮口が刺激されて、誘発にはなるらしい。 そのまま一晩待つ。
二日目。 バルーンをとってみるが、子宮口2cm。 バルーン再チャレンジしてみるが、やっぱり入らず、もうバルーンはしませんとの事。 ほっとする反面、なんで入らないのかちょっとナーバスに・・・。
ということで陣痛促進剤。 一日中つけてみるが、全く開いてないのか、夕方で一度はずして様子を見ましょうってな事に。 はずした途端に陣痛が全く来なくなった為、部屋に戻って普通に過ごす。 陣痛もなくなってたんだから、この日が安眠の最後のチャンスだったのですけど・・・。 なんだかんだ眠れなかった気がします。
三日目。 子宮口2cmのまま。 ここで再度バルーン・・・。 バルーン結局何回やってんだよ・・・。 痛いんだっつーの。 どうにかこうにか入れた後、違和感のある状態で一晩過ごす。
四日目。 促進剤宣告を受けるも、陣痛到来していた為様子見。 そのまま一晩・・・。 この晩が一番つらかったですねえ・・・。 意識は朦朧としているし、眠いけど陣痛のせいで眠れないし。
五日目。 子宮口6cm! この頃には一人で立って歩くこともままならない状態。 力を入れろと言われたり抜けと言われたりしながら。 いろんな人がマッサージしたり何たりしてくれながら。 汗をびっしょりかきながら、母の手を握り締めながら。 どうにか乗り越えるも、おそらく子宮口はそのままだったんでしょう。
助産師長さんが無理やり全開大にし、しばらく陣痛室でいきんだ後分娩台へ! 分娩台で二時間半格闘して産まれました。 そんな経緯。 明日からは詳細をアップします。
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