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2002年07月31日(水) ■
Happy Birthday Harry Potter★

今日はハリー・ポッターの誕生日。ハリポタ・カレンダーにも、ちゃんと「ハリー・ポッター誕生日(1980)」とある。とすると、現在ハリーは22歳なのか。。。

例年なら新しい本が出版されている頃なのに、今年はまだ出ないのが寂しい。ハリーがどんな夏休みを送っているのか、またハリーの誕生日にどんな事件が起こるのかが毎年この時期の楽しみだったのに、原作の5巻の出版よりも2作目の映画のほうが先になるようだし、文字でお目にかかれるのは、まだまだ先の話。その前に日本語版の4巻が出版されるが。

この先の話も楽しみだけれど、ハリー・ポッターの真髄はやっぱり1巻目だろうと思う。1巻が魅力的でなければ、その後次々に、世界的なベストセラーになるわけがない。巻を重ねるに従って、エンターテインメントとしては面白くなってくるけれど、ファンタジーとしての基本はやはり1巻目だ。1巻を買ったとき、ハリーが手招きして「読んで!」と言っているような、不思議な魔法の力を感じた。
(画像は2作目の映画「Harry Potter and the Chamber of Secrets」より)


〓〓〓 BOOK

◆読了した本
『メリー・アン・シングルトンの物語(1)バーバリー・レーン28番地』/アーミステッド・モーピン

感想は「只今読書中!」に


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2002年07月30日(火) ■
お楽しみいろいろ

今日は残りわずかとなったアーヴィングの本に集中。
昨年の7月に出版され、予約までして買ったというのに、ハードカバーでは読みにくいとかなんとか言って結局またPBを買い、それからじっくり取り組んできた。アーヴィングを読むときには気合を入れないと、こちらが負けそうになる。隠し玉がいくつも出てくるので、時間をかけて読まないと!というわけで、やっと読了。読後は満足!やはり私にとっては神様的存在。

あああ、そうだったのかー!と最後は胸が詰まった。
Mrs. Clausenはすごくカッコイイ女性だ!受け答えが大人だー!
彼女が撮りためた手の写真(体は違っても、手の部分は全て夫の手)の手、手、手・・・といったイメージが鮮烈!本当に、心の底から夫を愛していたのね、と感動した!<小泉風に読まないで。(^^;


ところで、夏休みはこんな催し物が。
展覧会はどちらも招待券があるので、行ってみようと思う。
またグッズを買い漁るのだけは、絶対に避けたい。

●<7月31日=ハリー・ポッターの誕生日>
映画2作目「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の前売り券発売開始!
魔法の○○○のおまけつき!
映画公開は11月23日。

●<クマのプーさん絵本原画展>
7月31日(水)〜8月12日(月):新宿小田急百貨店本館11階
午前10時〜午後8時(最終日は午後5時まで)
※入場は閉場の30分前まで
一般700円、大・高・中生500円

「クマのプーさん」は世界中の子供たちに読み継がれています。
クリストファー・ロビン少年とその仲間、クマのプーさん、コブタ、ロバのイーヨーたちがイギリスの美しい田園風景のなかで、つぎつぎと愉快な事件をまきおこすユーモラスな物語。これは作家のA・A・ミルンに息子クリストファー・ロビンが誕生して、幼児の生活に心を動かされて書いたもので、E・H・シェパードが実際にこっちフォード・ファームの自然と登場人物を取材して挿絵を描きました。本展では、シェパードが描いた挿絵原画(未発表を含む)およそ100点と初版本などを展示します。「プーさんが生まれるまで」のビデオなども上映。

●<ピーターラビット展>
8月14日(水)〜8月27日(火):新宿タカシマヤ10階
午前10時〜午後8時(8月19日(月)は午後6時・最終日は4時閉会)
※入場は閉会30分前まで
一般・大学生600円、中学・高校生400円、小学生以下無料

ピーターラビットの絵本出版100周年の歴史や仲間たちの紹介、限定グッズの販売など楽しいコーナーがいっぱい。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本
「THE FOURTH HAND」/John Irving

感想は「只今読書中!」に


◆Amazonから3冊届く
『Hemlock Bay』/Catherline Coulter \740
(NY Times Bestseller)

『The Summerhouse』/Jude Deveraux \879
(NY Times Bestseller)
<Summer Reading用>

『Tale of Two Cities』/Charles Dickens (Peter Haddock) \123


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2002年07月29日(月) ■
和泉元彌の大騒ぎ&世界名作文学館

金曜日から、テレビで和泉元彌のダブルブッキングの件が加熱し始めた。金曜の夜には、「明日の天気はいいみたいよ、元彌のジェット機が飛べるらしいから」ってな話までしていた。土日はワイドショーがないから静かだったけれど(うちの周囲にはヘリが飛んでいた)、今日になったらもう大変!

岐阜県から新宿コマ劇場に間に合うのか!って、ずーっと追いかけてたマスコミ。アホじゃないの?結局、誰もが「間に合わない」ことを期待しているってのが見え見えで、「間に合ってよかったですねえ」と言いながらも、失望の色がありありと。。。

金曜の夜から、まったくくだらないよねえ、ホント平和な世の中だよねえ・・・なんて馬鹿にしながらも、「で、間に合ったのかしらん?」としっかり気になってた私。ちゃんとワイドショーも見ちゃいました!うへへえ!
元彌はバッチリメイクのままだったから、ちょっと凛々しく見えたけど、後ろで走ってるお母さんて不気味だったわ。

でも、どうしてこんなにいじめられちゃうのかなあ?気の毒に(といいつつ、思いっきり笑わせてもらっている)。最近では、狂言界でも相手にされず、舞台を競演してくれる人も、自分のお姉さんしかいないらしい。う〜ん、みじめ。

ちなみに、私はべつに和泉元彌のファンでもなんでもないので、どうでもいいといえば、どうでもいいんだけど。。。(^^;

とりあえず、こんなの見てみます?
<関連記事>
<元彌ネタ>

〓〓〓 BOOK

世界の名作のあらすじを載せている「世界名作文学館」を、新たに作り直した。これまでの文学館のページを作っていたgeocities.com(USA)の調子が良くなかったので、思い切って文学館専用のサーバーにした。

新しい文学館はこちら↓
<世界名作文学館>


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2002年07月28日(日) ■
Books for Summer Reading 2002

今日もホープ軒にラーメンを食べに行った。
なんだか毎週食べに行ってる感じがするけれど、特別あそこのラーメンが好きってわけでもない。運動して、その帰りに食べるのに、絶好のポジションにあるのだ。帰りも歩くから、食後の腹ごなしにも丁度いい。で、今日は1万歩。

以前は1万歩というと、とんでもなく苦労して歩いたような気がするけれど、最近では「なーんだ、1万歩か」ってな感じになってきた。さすがに2万歩となると、一筋縄ではいかないが、1万歩なら楽勝!

先日テレビでラーメンコンテストみたいなことをやっていて、近くの野沢屋より、ホープ軒のほうが順位が下だったので、アポロ13号は機嫌が悪かった。野沢屋は、できた当時に食べに行ったけれど、全然おいしくなかった。それをおいしいと言ってる世の中の味覚が信じられない。だから、ホープ軒のほうが順位が下だからって、気にすることはないのよ!

〓〓〓 BOOK

◆そろそろ<サマー・リーディング>の季節。
って、もうとっくに夏だってのに。。。
気合を入れるために、今年読む予定の本(今年買った本)を並べてみた。

<Books for Summer Reading 2002>

◆Amazonから1冊。なんと4日連続配送!(^^;
『Wuthering Heights』/Emily Bronte \123 (Peter Haddock)

この値段の本をたった1冊無料で配達してくれるというのは、成り行きとはいえ、何とも申し訳ない感じ。この<Peter Haddock>のシリーズも徐々に集まってきたので、今では本棚にレインボーカラーの背表紙の一画ができた。

◆読了した本
『Ruby Red : Tales from the Weedwater』
/Henrietta Branford
昨日届いた児童書。
人間のような妖精のような、正体不明の主人公ルビーが不思議な感じ。



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2002年07月27日(土) ■
3日連チャンでAmazonから

ここ3日、Amazonから続いて本が届いた。入荷したものから先に配送するよう手配したため、配送予定時期が違うものだったのに、在庫のあるものが、この3日に集中してしまったようだ。続々届くのはうれしいけれど、あとの楽しみがなくなってしまう。。。

〓〓〓 BOOK

◆Amazonから児童書が2冊届く

『Ruby Red』/Henrietta Branford \734
「Dimanche Diller」シリーズの作者の本。

『Quest for the Ruby Ring』/Yvonne MacGrory \808
「Ruby Ring」シリーズ3作目
また2作目を抜かしてしまった!(^^;


◆Maud Hart Lovelace

<Betsy-Tacy Series>
をまとめてみた。
彼女たちがだんだん成長していくのだけれど、子ども時代の話に人気があるようだ。



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2002年07月26日(金) ■
あたたかな冷たいスープ

雑用が重なり、とてもビジーな1日だった。
ついでに買い物もして、歩数は合計12000歩。疲労。

友人にzippoのメタルフレームのサングラスをプレゼントしたら、とても喜んでくれて、お手製のボリュームたっぷりの冷たいスープ(非常に手のこんだもの)をごちそうしてくれた。おいしかったけれど、実はお腹がいっぱいだったので、ヒジョーに苦しかった。(^^;

べつにお礼やお返しを期待しているわけではないけれど、「お礼の言葉もなし」というのが、日常茶飯事の昨今だから、すぐに返してくれるという心遣いが、とにもかくにもうれしかった。


〓〓〓 BOOK

◆Amazonから本が届く

『The Red Notebook : True Stories』/Paul Auster \1248
アカウントブックのタイトルにもなっているオースターのエッセイ。翻訳が出ていなかったので、原書で買おうかどうしようかと思っていたのだが、以前のはパンフレットのような装丁で、しかも高かった。今回、装いも新たに出たので、購入。


『Betsy-Tacy and Tib』/Maud H. Lovelace \678
『Betsy-Tacy』シリーズは、欧米では有名な児童向けのシリーズ。今のところ1巻がないのが残念。クラシックな装丁もきれいだし、中のイラストもかわいい。

『Betsy and Tacy Go Downtown』/Maud H. Lovelace \678

『Betsy and Tacy Go over the Big Hill』/Maud H. Lovelace \678


<サマー・リーディング用>
『Summer Moon』/Jill Marie Landis \797

『Summer Island』/Kristin Hannah \797
表紙の色が全然違うのにびっくり!
空がもっと明るい青だった。



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2002年07月25日(木) ■
Peter Haddock シリーズ届く

疲労もたまっているし、体調も悪いので、今日は1日おとなしくしていた。Amazonから本も届いたので、ちょうど良かった。

ペリカン便のオニイサンが、今までの人と変わったらしい。アルバイトかなにかなのだろうか、いつもならこちらが聞く前に「ペリカン便です!」と言うのに、何も言わないので聞いたところ、「手紙です」と聞こえた。

郵便局だって、「手紙です」とは言わないし、口調も沈んだ感じで不気味だったので、警戒してドアの覗き窓から覗いたところ、なにやらうずくまっていて、ますます怪しい。

印鑑はいるのかと聞いたら、いるという。手紙に印鑑がいるのか?と思ったけれど、Amazonから届くことがわかっていたので、たぶんそうなんだろうと、それでもかなり怪しみながらもドアをあけたところ、「手紙です」じゃなくて、やっぱり「ペリカン便です」だったのだ。だったらたしかに印鑑もいるよね。(^^;

オニイサン、もうちょっとはっきり発音してよ。それに、ドアの前でうずくまるのはやめて!暑くて大変だと思うけど、こっちもドキドキしちゃうじゃないの。


〓〓〓 BOOK

◆Amazonから9冊届く

<Peter Haddock Series>6冊
・『What Katy Did』/Susan M. Coolidge \123
・『King Solomon's Mines』/H. Rider Haggard \123
・『Robin Hood』/Unknown \123
・『Three Musketeers』/Alexandre Dumas \123
・『Swiss Family Robinson』/Johann David Wyss \112
・『Black Beauty』/Anna Sewell \123

以前ディケンズの児童向け格安本を買ったシリーズ。現在はオーダーしたときよりも円高で、さらに数円安くなっている。

『One Summer's Night』/Mary Alice Kruesi \728
これはPCでの画像より、数倍きれいな装丁。表紙が硬いマットな感じだと嫌だなあと思っていたのだけれど、全体的にはパステル調で、月と星は金。マジカルな話らしい。
<サマー・リーディング用>

『Holiday Romance and Other Writings for Children』(Everyman Dickens)/Charles Dickens \186
ディケンズの児童向けの本。500ページ近くあって、この値段!

・『Great Expectations』/Agnes Adam \61
ディケンズ作と間違って買ってしまった本。61円の本とはどういうものなのか、とっても興味があったのでキャンセルしなかったのだが、内容はスコットランドの劇だった。(^^;


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2002年07月24日(水) ■
口内炎にはビタミンC

昨日の疲れと口内炎と、その他いろいろ重なって、あんまり具合が悪いので、今日は病院にも行けないかと思った。(^^;

病院からまっすぐ帰るなんてことは、めったにないことなのに、この体調で猛暑の中を歩くのは自殺行為だと思い、さっさと帰宅して横になる。はああ〜、極楽。

このところ珍しく、食欲もなかったので、お昼は野菜サラダとクランベリージュースだけ。先生に、「口内炎にはビタミンCを積極的に摂ったほうがいい」と言われたため。たしか以前は、口内炎にはビタミンB6とかB12とかを摂れと言われたような気がしたが、最近の研究結果では、ビタミンCのほうが効くということになったらしい。

頭がまわらない時期なので、こういうときは読書をしても無駄と、ぼーっとテレビを見ていたら、1ドルが117円越えていた。げげっ!115円でドルに替えようと思っていたのに、いつの間にか117円だって!このまま円安になるんだろうか?明日にでも早速替えに行かないと。。。

HISから、やっと書類が届いた。土曜日に催促したところ、「今日送ります」と言ったのに、届いたのは今日だ。全くふざけてる。アンケート用紙がついていたので、「対応が最悪」に○して送り返してやろう。

しかし、時期的に非常に難ありかも。体調が絶不調状態で旅行しなくてはならない可能性が大きい。せめて口内炎はあとをひきませんように。


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2002年07月23日(火) ■
激しく体力消耗

今日も神宮を歩いた。18000歩。
その後新宿まで往復したので、合計では2万歩以上になっただろう。
なのに、体重が500gしか減ってないって、どういうことよ!
3ヶ月は体重は減らず、むしろ筋肉が増えて太るという理屈はわかるが、これだけ激しく体力消耗して、500g(汗の量?)しか減らないって、悲しいというか、むなしいというか。。。

そのうえ、体力消耗してビタミンが不足したのか、口内炎もできてしまった。そこから頭痛も誘発。いやん、もう〜!ところがそれを忘れて、お昼に「手作りコロッケ定食」なんかを頼んでしまったため、いたたたー!「手作り」ってのがまた、パン粉が大きかったりして、余計に口の中で暴れるのよねー。ああ、災難。

帰りにドラッグストアで買い物をしてたら、あんまり汗びっしょりなので、「あんた、何してきたの?」風な目で見られてしまったし、その後近くの安売り店で、こっそり200円のサングラスを買ってたら、大きな声で「いつもどうも!」と言われ、「この人、いつもこんなところで買ってるのかしら?」風な目で見られた。んもう、ほっといてよ!だ。もしかして被害妄想?



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2002年07月22日(月) ■
頭痛のタネ

昨日から頭痛。

それというのも、またネット上のトラブル発生のためなのだけど、今回は見ている人には全然関係のないトラブルで、でも自分には非常に困っちゃうこと。というか、あああ、また手がかかるー!というわけ。

とりあえず一段落して、ほっとしているのだけど、マシンの調子も相変わらずだし、他いろいろも相変わらずで、やっぱり頭が痛い。<謎
最近では、猛暑の中を歩いているほうが、何も考えなくていいから楽しくなってきた。なにしろ「暑いっ!」ってことしか頭に浮かばないものね。

おとといだったか、隣のニイチャンが帰ってきた。
うげげ!また騒音被害だ!と思ったら、今のところおとなしい。そうよ、こうでなくちゃ!今日なんかは頭痛もしてたから、これでガンガンやられた日には、まじで殺してしまうかもよ。(^^;

「美人人妻、騒音に耐えかね殺人!」

なんてね。。。
いつも思うのだけど、どう見ても美人には見えない人でも、事件になると「美人」と言われる。相当のおかちめんこでもない限り、みんな「美人」になる。もしも万が一、私が事件を起こした、あるいは巻き込まれた場合、「美人人妻」と言われなかったら、それだけでもう激しくショックだ。「美人」が問題なのか「殺人」が問題なのか。。。むむむ。

頼むから、このままおとなしく夏バテでもしててね、と祈るばかりである。


■Amazon.co.jpへの疑問

入手が遅れていて配送時期が同じになってしまった注文を、まとめて配送してもらうよう手配し、その上で現在在庫ありのものは、先に送ってもらうように配送方法を変更。ところがまとめた途端に、「在庫あり」の表示が全部消えてしまい、配送時期もまたさらに遅れることになってしまった。つまり一度キャンセルして再び注文し直したようなものだ。これって、どういうこと?

以前にも、時期が同じになったものをまとめたら、配送時期が延期されてしまった経験があるのだけれど、在庫があったものがなくなるって、それはないでしょう!って感じ。この暑い中、配達する人も大変だろうと気を使ったつもりなのに、こんなことなら、もう二度と気は使わないことにしよう。


■TOPICS

たった一つの遺伝子の作用を活発にしたら、ヒトなどに見られる、シワのある大きな脳を持ったマウスができた──(詳細は「MY JOURNAL」に)

こんな記事を読んで、ダニエル・キースの本を思い出した。この本は、出版当初SFのジャンルで紹介されていたので、てっきり「素晴らしい頭脳を持った天才的なしゃべるネズミ」の話なのかと思っていたら(『スチュアート・リトル』みたいな──スチュアート自身は、限りなくネズミライクな人間であるということになっているが)、そういうことではなかったので拍子抜けしたのだが、とてもファンが多いので、がっかりしたなどとは口が裂けても言えないが、最近ボケが激しいので、私の脳の遺伝子のひとつも活発にしてほしいなあと切実に思った。(^^;

「Flowers for Algernon」/Daniel Keyes
内容紹介
IQ68から超天才に変ったチャーリィの運命は? 涙がとまらない感動の傑作SF
チャーリィは陽気な32歳。生まれながらの知的障害者だ。パン屋で働き、夜学に通う。そんな彼に「頭をよくしてあげよう」と科学者からの突然の申し出があった。未知の、危険な実験の被験者になるのだ。しかし、チャーリィは喜んで手術のため入院する。同じ実験を、白ネズミのアルジャーノンも受けていた。やがてIQが185にまで高まり、超天才となったチャーリィは自我が強まり、知識欲も旺盛になり、人々を驚かす。だが、驚くべき天才ネズミとなったアルジャーノンは、急速に知能が後退していく。はたして、チャーリィは?―SFの傑作であると共に、読者を深い感動に包み込む不朽の長編小説。


「Stuart Little」/E. B. White (著), Garth Williams (イラスト)
内容(「MARC」データベースより)
リトル家の次男は身長5センチ、ハツカネズミそっくりだった…。アメリカでは、古典中の古典で、誰でも知っている「スチュアートの大ぼうけん」は、映画「スチュアート・リトル」の原作本。
◆ジョン・アーヴィングの最新刊『The Fourth Hand』の冒頭には、この本からの引用が用いられている。




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2002年07月21日(日) ■
ホープ軒まで7000歩

おととい猛暑の中を歩いて疲れ果てたため、昨日は運動はお休みした。今日はどうしようか・・・って、今日も猛暑だし、外に出るのはなんとも気が進まないなあ。。。

と思っていたら、アポロ13号が「ホープ軒のラーメンが食べたい!」というものだから、私的にはラーメンはどうでもよかったが、とにかく連れがあったほうが歩くにも何かとはりがあることだし、一緒にホープ軒に行くことにした。

男の人のラーメンを食べる速度って知ってる?
とにかく早い。こっちはそれに合わせようと必死に食べるんだけど、暑いし熱いし暑いし・・・とにかく汗だくで格闘する羽目に陥り、遅れること5分で食べ終えたけど、てんで食べたようじゃないって感じ。

お腹はたしかにいっぱいで、ふぇぇぇ〜!って感じだけど、どうも「食事をした」という感覚じゃない。こういう食べ方だと、あとで「あれ?ご飯食べたっけ?」てなことにもなりかねず、ダイエット的には大変よろしくない。

そんなわけで行き帰りで7000歩。ラーメン分には程遠いか。。。でも、やらないよりはましだよね。きっと。。。(^^;

実は今年の夏の旅行のプランのひとつとして、「1週間山寺にこもる」というのがあった。山形の山寺(立石寺)付近の宿(できればクーラーもないような、なるたけ快適じゃないところ)に泊まり、毎日山寺に登る(1015段の階段)。食事は3食「玉こんにゃく」。山寺から降りたら、下のお堂で「写経」。痩せるよね、たしかに!「内面の安定」にもいいかもしれない。浮世のネットのことなど忘れて、ひたすら「階段・こんにゃく・写経」の毎日。

こういうプラン、いかがっすかぁ〜!

〓〓〓 BOOK

◆読了した本
『ニルスのふしぎな旅(4)』/セルマ=ラーゲルレーヴ
全編を通して見ると、わたしの5つ★リストに入る名作!

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2002年07月20日(土) ■
HISはやっぱりダメダメ!

今週の月曜日に旅行社(HIS)に予約を入れた時、「明日かあさってにはスケジュールを送ります」と約束したのに、まだ送って来ない。先日のこともあるし、まじで信用できないっ!と怒り狂った私は、キャンセルしてやる!といきまいていたのだったが、アポロ13号が電話をしたら、「今日送ります」って言ってたよとのこと。忘れてたんだな、完璧に!

「なんで、もっと文句言ってくれなかったのよ!」と今度は怒りの矛先を変えたが、馬耳東風とはこういうことを言うんだろうな。全然聞いちゃいないのよ。ったくー!なんで私ひとりイライラしなきゃいけないんでしょ?まるで他人事みたいに知らん顔してるアポロ13号にも腹が立つ!

私としては、日曜日にHISに行って、オカマだかホモだかに「分からないのでぇ〜」と言われた時点で、キャンセルして他の旅行社にしたほうがいいんじゃないかと思ってたわけで、「だいじょうぶでしょうね?」と念を押したにも関わらず、これなのよ。予感的中!


HISってダメーっ!


言った約束を守らないって、最低でしょー!
しかも、ことごとく!!!


ところでちょっと灰皿を覗いたら、なんなのよ!
私が大事に吸っているタバコ(節約のつもり)を、アポロ13号ったら、みんな1センチも吸わずに、消してるじゃないの!好みに合わなきゃ吸うなっての!私のタバコはね、近くに売ってないんだってば!買いに行くのが大変なのよ!タバコを買いに行ったつもりが、ボトルまで入れてきちゃうってこともしばしばなんだから。だから高いタバコなんだからねっ!<一体どこが節約なんでしょ?


〓〓〓 BOOK

◆読了した本
『プリンセス・ダイアリー』/メグ・キャボット

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2002年07月19日(金) ■
神宮で18000歩&<メリー・アン・シングルトン物語>

今日は神宮で18000歩。
暑かったし、ひどく疲れた。もう友人とおしゃべりする元気もないほど消耗した。

帰宅してから、足のむくみをとるために、お風呂に1時間つかる。その間に、脂肪をリンパに流すための温冷療法を3回繰り返す。これもまた結構疲れる。これだけやって、体重が減るどころか増えてるってどういうことよ!ぶぶぶ!

予期せぬおまけ=日焼け。時計のあとがつくくらい。

今夜は、いつもより早めに帰宅したアポロ13号が、PCのある部屋で飽きもせず延々ゴルフの練習をしているため、PCが使えない。絨毯がボロボロになるからやめろと言っているのに。。。

そんなわけで、とりあえずモバイルでプチプチ打っているものの、目がしょぼしょぼしてきたので、もう今日は諦めて早寝しようっと。

それにモバイルの場合、文章が長くなると、文字1個を打つのにそれぞれ1〜2秒くらいかかってしまうので、そろそろしんどくなってきたし。

〓〓〓 BOOK

図書館へ行く。
旅行の準備として、サンフランシスコ・・・とくれば、アーミステッド・モーピンだ。前から読もうと思っていた<メリー・アン・シングルトンの物語>シリーズを、この機会に読もうと、とりあえず2巻借りてきた。

<メリー・アン・シングルトンの物語� 筺悒弌璽丱蝓次Ε譟璽�28番地』/アーミステッド・モーピン
内容(「MARC」データベースより)
家族のもとを離れ、サンフランシスコ、バーバリー・レーン28番地で一人暮らしをはじめた、25歳のメリー・アン・シングルトン。家族のような下宿人たちに支えられ、都会での新しい生活を切り開いていく。

<メリー・アン・シングルトンの物語�◆筺悒蹈轡▲鵝Ε劵襪了匐,燭繊�/アーミステッド・モーピン
内容(「MARC」データベースより)
急死した、メリー・アンの雇い主エドガー・ハルシオン会長は、彼女に多額の小切手を遺す。豪華客船に乗り込んだメリー・アンは、新しい恋人バークと出会うが、彼はサンフランシスコに住んでいた3年間の記憶を失っていた…。

先日の紀伊国屋のバーゲンに、モーピンの本が結構出ていたが、結局買わなかった。面白いかどうか、全然判断がつかなかったのだ。

『プリンセス・ダイアリー』/メグ・キャボット
内容(「MARC」データベースより)
ごく普通の女子高生ミアは、実はヨーロッパの小国のプリンセスだった! 普通の女の子から、いきなりプリンセスになったミアのとまどい、生活をユーモラスに描く。映画「プリティ・プリンセス」原作。

英米文学のコーナーで、一番きれいな本だった(汚れていないという意味。ロシアン・ヒルなど、ご飯粒がついてたりして、激しく汚い。うえ〜っ!)。

もう1冊同じくらいきれいだったのは、メルヴィルの八潮版『白鯨』だった。思わずこれも借りてしまいそうになったが、サマー・リーディングにはちょっとヘビーよね、と思いとどまった。八潮版なら、自分で買ってもいいと思っているくらいだから、急いで借りることもない。期間内に読み終えるかどうかも怪しいし。


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2002年07月18日(木) ■
座談会???

朝起きたら、あちこちに擦り傷やらあざやらがあって、夕べは何をしたのやら?とんと記憶にないのが恐ろしい。(^^;

「シングルトンズ・ダイアリー(仮)」(「ウラオンナ事情」という仮題もあって、げんなり!)を出版する扶桑社から、座談会に出席して欲しい旨のメールが来た。4人だけらしいのだが、見知らぬ人と一体何を話すのやら。。。これも、「とことん利用し尽くす」ためのひとつの手段なのだろうか?

オフ会のようなくだけた感じで・・・とあったが、そもそもオンでも会などしたことないのだから、くだけるもなにもないし、はなからネットのオフ会などに出席するつもりは毛頭ない。私は激しく人見知りなので、知らない人の前で「ホンネ」を語るなど、とんでもないこと。それに、別に「ホンネ」など何もないし、人の日記について、あれこれ言いたくもないし。。。

「報酬=本1冊」なんて仕事、これ以上立ち入りたくないのが「ホンネ」といえば「ホンネ」だな。

〓〓〓 BOOK

◆読了した本

「ニルスのふしぎな旅(3)」/ラーゲルレーヴ

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2002年07月17日(水) ■
アイリッシュパブから果てしなく

私の場合、遊びに行くのも、飲みに行くのも、なかなか前もって約束できないというのが悩みの種なのだが、今日はアポロ13号の帰りが遅いことがわかっていたので、久々に友人と約束をして、飲みに出かけた。

アイリッシュパブでフィッシュ&チップスとビールで始め、普段ご無沙汰している店にも顔を出し、はしごの件数数知れず。このところ肝臓の調子がいいと思っていたが、さすがに最後はトマトジュースしか飲めなかった。

仕事のことやら、ネットのことやら、何でも聞いてくれる友人なので、日頃のストレスも少しは発散できたが、もうヘロヘロ。気持ち悪い〜。


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2002年07月16日(火) ■
台風7号&夏休み?

今日は友人と歩きに行く予定だったが、台風なので中止。
昼寝して起きたら、すっかり雨も風も止み、午前中の荒れ模様が嘘のようだったので、やっぱり歩きに行こうかなとふと思ったけれど、どうせ痩せないんだし・・・と、今日は一日ぐうたらすることにした。と決めた途端にやることが次々出てきて、全然ぐうたらどころじゃなかった。うげげ!

むしむしジメジメして、とてもうっとうしい天気だったので、夕べの膨らんだカエル状態も忘れ、腹が減ってはぐうたらもできぬと、朝から「ペンネ・アラビアータ」を作り、唐辛子を山ほど、タバスコも台風のように振りかけて食べた。


辛ひ〜っ!<私の場合「おいしい!」と同義語。


ところで、早いところでは、もう学校は夏休みらしい。
いつも一緒に運動している友人も今週から子どもが夏休みで、夏休みはなかなか出れないと言っているし、どこのお母さんも夏休みは頭が痛いらしい。子どもにとっては楽しい楽しい夏休みだが、私も子どもの頃、長い休みで母がどれだけ大変だったかということは、一切考えなかった。

それにしても早いなあ。これも「ゆとり」教育の一環?親の「ゆとり」はどうなっちゃうんだろう?姪たちには「夏休みにまたお泊りにおいで」と言ったけど、本心じゃないからね!社交辞令だからね!

そういえば、今日は隣が静かだ。
たしか専門学校生だと言っていたから、こっちも夏休みで実家に帰ったのかも?だったら、しばらく隣に関しては悩まなくていいわけね。どうせなら、これっきり帰ってこなけりゃいいんだけど。。。

〓〓〓 BOOK

◆読了した本

「細菌ハックの冒険」マーク・トウェインコレクション〈9〉
/マーク トウェイン
内容(「BOOK」データベースより)
トウェイン文学史を破壊するもう一つの"ハックの冒険"!魔術師のミスによってコレラ菌に変えられたハックは細菌世界に旅立った…。本邦初訳。
感想は「只今読書中!」に


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2002年07月15日(月) ■
とうとうぶち切れた!

今日も朝から隣のニイチャンがやってくれまして、かなーり切れてたところ、HISの例の担当者から、「お電話いただいたそうで・・・」と電話。


なんだとーっ!


電話じゃなくて、わざわざ「出向いた」んだろーが!てな感じで、このところなにかと溜まり溜まっていたストレスも最高潮!その上アポロ13号には、

「全然痩せないじゃないか!」

と言われ、くそ(失礼!)暑い中を毎日がんばって歩いているのに、そりゃないだろーっ!と、激しく逆ギレ!運動し始めてから、3ヶ月は痩せないという理論を知らんのか!すぐに痩せるくらいなら、誰も苦労はしないのよ!中国の痩せ薬で死んだりしないんだってば!

と、こういった状況を胸に秘めながら、HISに旅行の予約をしに行った。
「すみませんでした」の一言もあれば怒りもおさまるのに、何もなかったかのように平然としているので、上記の怒りに、さらにまた烈火の怒りが追加。それでも他に適当なツアーがないし、日にちもないので、ここらで手を打つしかないってのが悔しい。それを見透かしたような担当者の態度。ったく、むかつくわー!一応、「他の人では話が通じないようなんですけど、だいじょぶなんですか?」と、ごく軽いイヤミを付け加えておいたけど。

どうにも怒りがおさまらないので、帰りがけに一杯ひっかけようと思ったら、これまでのストレスが、一気に食欲のほうに噴出してしまった!お酒で脳の判断力も鈍っているせいで、お腹がはちきれそうになるくらい、食べた!食べた!

最悪なのは、お腹が苦しくて眠れないってこと。食べ過ぎてお腹が破裂したカエルみたいな気分。しかも私は基礎代謝がいいほうらしいので、食べるとすぐに熱量になる(それにしては痩せない)。クーラーをつけても、体の中から暑さが湧き出してくるという感じで、全然寝てるどころじゃなかった。

やっぱりストレスはいけません。
矛先が食欲でよかった。下手をすると、隣のニイチャン殺してたかも。


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2002年07月14日(日) ■
やっぱりふざけてるHIS

先日仮予約したプランをどうするか決めるために、暑い中をまたHISまで行った。

「私宛に、日曜日までにご来店か、お電話でご連絡ください」

と、あの担当者は言ったはず。
てことは、日曜日には、彼はそこにいると判断するのは当然よね。
ところが、奴は休みだった!うががぁー!

「一緒に行ったほうが決めやすいから」と言って、無理やりアポロ13号を説得して連れ出したってのに。。。おかげで、「君のやることは、だいたいこんなもんだよな」と言われてしまったじゃないの!

担当者のかわりに出てきたのは、どう見ても「おホモだち」。
パンフレットを見ながら、変更して欲しい旨を一生懸命に説明したのだが、どうにもラチがあかない。そもそも聞いてんのかーっ!って感じ。

「ちょっとわからないのでぇ、明日伝えておきますぅ」

だったら、最初から言えっての!
「せっかくいらしてくださったのでぇ、代わりにうかがいますぅ」と言ったのは誰よ!ったく、気持ち悪いなあ!

そもそも以前ハワイに行った時にHISを使ったことがあり、早朝に向こうに着いているのに、送迎バスがいっぱいになるまで飛行機を何便も待たされ(しかも、なぜここにいなければならないのか、誰もわからない)、ホテルに着いたのは午後だったとか、帰りは帰りで、飛行機の時間にはまだ何時間もあるというのに、帰る人が多いため一回のバスの送迎では間に合わないと、夜も明けないうちに空港に集合させられたりとか、めちゃくちゃふざけていたのだ。

そんな経験をしたので、HISはしばらく使っていなかったのだけど、この間の丁寧な対応にほだされて、つい予約を入れてしまったというわけ。でもやっぱりHISはHISなのよね。これでアメリカ、だいじょうぶなんだろうか?グランドキャニオンで置いてけぼりにされたりしないだろうか?

それにしても、おホモだちが悪いとは言わないけれど、仕事はちゃんとやれよーっ!

〓〓〓 BOOK

これまで買った本に、装丁が「花柄」の本が多いことに気づき、それを並べてみました。
<Floral Pattern Books>


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2002年07月13日(土) ■
騒音被害

携帯で書き込みしてみる。(-.-)y-~~~<成功!

今日はアポロ13号が早朝ゴルフに出かけた。
昨夜は寝ていないので、送り出してからゆっくり寝ようと思ったら、隣で音楽がガンガン鳴り始め、それが午後1時半くらいまで続いた。延々7時間である。

とにかく寝ていないので眠かったため、とりあえずは眠りに入ったものの、ずっと夢の中で、音楽がガンガン。隣だから床にも振動して、脳にズンズン響いてくる。おかげで頭痛になり、気持ちも悪くなり、体調がおかしくなってしまった。

夕方から明け方までカラオケ、早朝からお昼過ぎまで隣のニイチャンの音楽、昼間は工事の騒音という毎日。静かな時など一時もないのだ。騒音の被害は精神的にだけでなく、結構身体的に害があるそうだ。

そんなわけで、友人からお見舞いの「素敵な絵」が届いた。

感動した!

ぎゃはは〜!こういう友人は好きです!

しかし。。。切実に静かな所に行きたい。。。

〓〓〓 BOOK

◆<MOON COLLECTION> 6点追加

◆読了した本
Suzanne's Diary for Nicholas/James Patterson

感想は「只今読書中!」に

◆「ハリポタ4」US版PB近日発売!
Harry Potter and the Goblet of Fire (Book 4, Paperback)
/J. K. Rowling (著)
U.S. 定価: $8.99
円相当額: ¥1,079
価格: ¥863
OFF: ¥216 (20%)
ただいま予約受付中です。
対象 9-12歳児
ペーパーバック - 752 p
Scholastic ; ISBN: 0439139600 ;





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2002年07月12日(金) ■
旅行社へ

先日大量に集めてきた、世界各地のパンフレット(見栄っ張り!)では結局予定が決まらず、ネットでちょっと検索したところ、HISがいいかなあ・・・というわけで、HISに行ってきた。

パンフレットだけもらってこようと思ったのだが、「こちらへどうぞ」と親切に案内され、ついつい仮予約までしてしまった。HISで「こちらへどうぞ」と言うなんて、あのテロ以来、旅行社はまだ立ち直ってないんだろうか?と不審に思うぞ。

「今回は自然をメインに!」というわけで、とりあえずラスベガスを拠点にグランドキャニオンに行き、サンフランシスコに飛んでヨセミテ国立公園を観光するというルートを予約。でも!でも!あれこれ考えていたら、またいろいろ希望が出てきて、やっぱりキャンセルかも。

ヨセミテもいいんだけど、なんかそのためにいろいろ無理があるようでどうもなあ。。。じゃあ、ラスベガスからロサンゼルスに行って、ビバリーヒルズとかユニバーサルスタジオとか、「LAっ子御用達ショッピングツアー」で、本によく出てくるK-MARTとか、アメリカの100円ショップ「99shop」とか、土地のスーパーマーケットに行くのもいいわ!・・・って、全然「自然をメインに!」じゃないって。最初の予定から、激しく道を外れてますわ。

サンフランシスコに行くなら、ヨセミテよりモントレーに行ったほうがいいんじゃないかとか思い始めたら、それもかなりいい線だという気もしてきたし、グランドキャニオン&ナイアガラというのも捨てがたいよねえとも思うし(カナダ側からバーモントに行けるかもと期待)、全くなんて優柔不断なんでしょう!

〓〓〓 BOOK

近くの古本屋を覗いたら、新品同様のカズオ・イシグロの本が200円とか300円とかで売っていて、あっとびっくり!

When We Were Orphans/Kazuo Ishiguro (著)
U.S. 定価: $14.00
円相当額: ¥1,680
価格: ¥1,596
OFF: ¥84 (5%)

これが200円!

The Unconsoled/Kazuo Ishiguro (著)
U.S. 定価: $15.00
円相当額: ¥1,800
価格: ¥1,710
OFF: ¥90 (5%)

これが300円!

Tara Road/Maeve Binchy (著)
U.S. 定価: $7.99
円相当額: ¥959
価格: ¥911
OFF: ¥48 (5%)

ついでにこれも300円!

イシグロの本はどちらも持っているし、メイヴ・ビンチーの本はこの間読んだばかりだから、ただ驚いただけ。(^^;
古本でこの値段てことは、紀伊国屋の新品で400円というのは安い!と改めて思う。この3冊も、読まれた形跡はないのだが。


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2002年07月11日(木) ■
区役所へ

アポロ13号のパスポートが切れているので、早く取りなさいと言ったら、逆に戸籍謄本と住民票を取って来いと言われた。仕方がないので、区役所に行ってきた。

その帰りに新宿ペペの100円ショップに寄ったら、なんと40点お買い上げ!うげげ!例によって、何を買ったのやら思い出せないという買い物。確実に覚えているものといえば、「スリムティー」。歩いても痩せないので、体の中からも脂肪を撃退しようというわけ。

そういえば先日ソニープラザに行った時、とってもスリムな女の子が「48時間ダイエット」を買っていたので、あんたには必要ないでしょう!と思ったことを思い出した。どんなに痩せていても、まだ太っていると思ってしまうのが女心なのよね。自分でも30キロ台まで落ちてるのに、まだ太っていると思っていたもの。当時の写真を見ると、ガイコツみたいで気持ち悪いのに。。。

毎日暑い中を歩いていてあまりに疲れたので、帰りはどうしても一杯やっていかなくてはいけないような気持ちになり、当然のことながら一杯では済まず、またハシゴ酒。しかも昼食抜きだったので、すごくお腹が空いていて、またどか食い。運動すると体が食べ物を要求するらしく、食欲は一向に減退しないのよねえ。

どうもイタチごっこのような気がするのだけれど、体だけは確かに健康になってるようだ。(^^;


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2002年07月10日(水) ■
梅雨も明けないのに台風

生あたたか〜い風が、ひゅぅぅぅぅ〜っ!と思ったら、台風だった。
じとじとと暑い雨が降り、気持ちの悪い1日。

こんな日は家で読書でも・・・と思ったが、今日は紀伊国屋の洋書バーゲンの最終日。どっちにしても行かなくてはならない用事があるので、ついでに残り物でも漁ってこようと、意を決して出かけた。

台風だし、最後は300円にならないかなぁ・・・などと淡い期待を抱いて行ったはいいが、昨夜Amazonで余計な検索をしたのが悪かった。またまた欲しい本が見つかってしまい、台風だというのに分厚いハードカバーまで買い込む始末。もう、いい加減疲れた。バーゲンが1ヶ月も続いたら、たぶんかなり痩せることだろう。

まっすぐ家に帰るつもりでいたが、疲れ果ててしまったので、久しぶりにアイリッシュパブでお茶。隣に座っていた主婦グループのやかましいのには、ほとほと閉口したが、自分もああなのかしらん?とちょっとやな気分だった。優雅な午後のお茶には程遠い状況。

「教養のある人間は、低い声でゆっくり話す」

心がけましょう!
実際教養がなくても、もう見た目で勝負する年でもないから、教養ぐらいあるように見えないとしょうがないから。。。

〓〓〓 BOOK

◆Amazonから2冊届く。

『細菌ハックの冒険』マーク・トウェインコレクション〈9〉/マーク トウェイン \2200
内容(「BOOK」データベースより)
トウェイン文学史を破壊するもう一つの"ハックの冒険"!魔術師のミスによってコレラ菌に変えられたハックは細菌世界に旅立った…。本邦初訳。

『アーサー王宮廷のヤンキー』ハヤカワ文庫 NV 118/マーク・トウェイン \680
(画像は単行本のもの)
内容(「BOOK」データベースより)
中世のアーサー王時代にタイムスリップした近代人ハンクの奇想天外な物語!人間の悲喜劇を描くトウェインの頂点をなす作品。


◆紀伊国屋洋書バーゲン最終日

『His Dark Materials : Northern Lights, The Subtle Knife, The Amber Spyglass in one volume』(Hardcover)/Philip Pullman \5980→\900
<ライラの冒険シリーズ>
すでに翻訳で読んでいるが、3作合本のハードカバーで\900だったので、さんざん迷ったけれど、英語の読みやすさに引かれて買ってしまった。ものすごく分厚いけれど、分厚いながら紙面も見やすいし、翻訳の小難しいイメージはなくスムーズに読めそうなので、プルマン作品に対するイメージも変わるかも。<読めば。(^^;

『Fortune's Rocks』/Anita Shreve \1580→\700
『The Pilot's Wife : A Novel』(邦訳『パイロットの妻』)の作者。彼女の本の中では、最も評価の高い作品。Amazon.co.jpではこの版は在庫切れだが、他の版もある。
『パイロットの妻』は、日本ではミステリーの要素をメインに売り出され、そういう期待をして読んだ人の評価が低い。基本的にこの人はロマンスの人。

『Cloud Nine』/Luanne Rice \1223→\400
これも、この人の作品の中では評価が高い。

『Just Imagine』/Susan Elizabeth Phillips \1395→\400
ヒストリカル・ロマンス。
違う本と勘違いしたかも・・・。(^^;

『The Scottish Bride』/Catherine Coulter \1496→\400
ユーモア&ロマンスという感じ?
この人のは面白いらしい。

『Paradise Country』/Karen Roberds \1579→\400(該当記事なし)
この人は特別好きというわけでもないけれど、あれば必ず買う作家。


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2002年07月09日(火) ■
夏の旅行

夏の旅行・・・まだ決まっていないので、昨日さんざん急かされた。
仕切るタイプではないので、こういうのは苦手。お膳立てしてもらって出かけるのはいいのだけど、自分であれこれ予定を立てるってのは、どうも面倒で。(^^;

そう言っても他にやってくれる人もなし、しょうがないので今日はパンフレット集めに「歩く」。日頃ネット上で買い物までしているくせに、旅行となるとネットでは不安なものだ。近場の国内旅行ならまだしも、海外の行ったことのない土地となると、やっぱりパンフレットなどで確認し、あれやこれやと考えたいし、予算もあるので、あちらの旅行社、こちらの旅行社と比較もしたい。

というわけで、世界各地のパンフ(なわけないって!悲しいかな、水着が着れないので、南の島は除外だし・・・ぶぶぶ!)を山ほど貰って来た。紀伊国屋の買い物にも負けず劣らず、重たかったー!

しかし、行く先はまだ決まらず。航空会社が嫌だ、スケジュールがタイトだ、予算が合わない、日程がダメ、といつものことながら、これがなかなか決まらないのよね。あちらを立てれば、こちらが立たずという状態。なかなかベストなツアーは見つからないものだ。かと言って、自分で計画を立てるなんてのは、日頃のぐうたらさからしても、考えるだけ無駄というものだ。

去年はニューヨークを拠点に、ジョン・アーヴィングに会いにバーモントに行こうと思ったのだが、あいにくツアーがなく、自分で計画しなくてはいけないと言われ、早々に挫折した。去年の場合は、挫折したことでテロの惨事を免れたわけで、たまにはぐうたらも幸いすると思ったのだが。

しかし今更ながら考えてみれば、日にちもあんまりないことに気づいた。決まった時には、すでにもう取れなくなっていたりして。(--;

こんな風にして、いつもバタバタなんだな。。。その前に、熱海の花火大会はどうするのよ!あー、面倒くさいっ!

〓〓〓 BOOK

Amazonから2冊届く。

『The Secret of the Ruby Ring』/Yvonne MacGrory \792
<Ruby Ring>シリーズ

『Walter Benjamin at the Dairy Queen : Reflections on Sixty and Beyond』/Larry McMurtry \1368
Book Description
In a lucid, brilliant work of nonfiction -- as close to an autobiography as his readers are likely to get -- Larry McMurtry has written a family portrait that also serves as a larger portrait of Texas itself, as it was and as it has become.


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2002年07月08日(月) ■
紀伊国屋洋書バーゲン(3)

お天気もいいし、運動がてら今日も紀伊国屋へ。

例の『Hotel Pastis』が出ていないかと探したら、なんと!ありました!本当はPenguin版が欲しかったんじゃないんだけど、Amazonの一番安いのを買うよりも安いし(いまだにいつ届くのか不明だし)、今度こそは逃すわけにはいかないので、即買い!

他にも、現在ニューヨークタイムスのベストセラーになっているものや、店頭に出ている新刊本・話題の本など欲しかった本があって、結局合計6冊購入!これでバーゲン本は全部で29冊になった。(^^;

行くたびに本を抱えてくるので、アポロ13号もあきれ顔。

「一体何冊買ってきたんだよー!」
「だって、“今”店頭に並んでいるものだよ!」
「今並んでようが、あとで並ぼうが、読まなきゃしょーがないじゃないか!」
「だって、いつもは500円なのに、今回は400円なんだよ!」
「400円だろうが、500円だろうが、趣味のコレクションじゃないんだから!」

たしかにね、コレクター状態ってのは認めるけどね。あはあ〜!
それでも、よそのバーゲンで洋服や靴を買うよりは安いじゃないかと憤っている私。それに、今回はまだ<MOON COLLECTION>用のMOON本が1冊も見つからないのだ。なので、足しげく通っているというわけ。行けばついつい買ってしまうのは、致し方ない。

というわけで、今日の戦利品は以下6冊。

『Hotel Pastis』/Peter Mayle \2023→\700
Penguin版だけど、ねばって通った甲斐があったというもの。Amazonにオーダーしたのはドイツの出版社のもので、それも見てみたかったとは思うけど。。。

『The Deep End of the Ocean』/Jaquelyn Mitchard \1429→\400
★★★★★
主人公の子供が幼い頃に精神を病んだクラスメートに誘拐されて、10年後に奇跡的に戻ってくるという物語。
ミッシェル・ファイファー主演の映画の原作。


[現在 New York Times ベストセラー]
『Suzanne's Diary for Nicholas』/James Patterson \1662→\400
★★★★
エドガー賞受賞作家で、大ヒット映画『Along Came a Spider』や『コレクター』の原作者としても有名な、サスペンス作家ジェイムズ・パタースンは、『Suzanne's Diary for Nicholas』で、新たな一面である、感受性の強さをのぞかせる。
ケイティ・ウィルキンソンはある日突然、ボーイフレンドのマットに振られてしまう。別れ際にマットは、彼の最初の妻、スザンヌの書いた日記を彼女に贈った。ケイティが望んでいたダイアモンドの指輪ではなかったが、彼女は日記を捨てることができず、読みはじめるのだった。他人の生活をのぞき見ることはケイティの本意ではなかった。しかし、彼女の意志とは裏腹に、しだいにスザンヌの世界に引き込まれていく。

『THE JURY』/Steve Martini \1380→\400
購入したのはHeadline社のUK版。


[新刊および話題の本]
『Lost In Your Arms』/Christina Dodd \1468→\400
先日プロパーで見て、涼しげできれいな(なおかつロマンチック)表紙が目立っていたので、印象に残っていたもの。今年3月出版。

『SIDETRACKED』/Henning Mankell, Steven T. Murray(Translator) \1380→\400
全員一致の★★★★★
2001年ゴールド・ダガー賞受賞作


それともう一つ吉報!
マーク・トウェインの『アーサー王宮廷のヤンキー』の文庫本、手に入るかどうかわからなかったのだけれど、どうやら入手できたらしい。近日配送予定。

〓〓〓 BOOK

◆読了した本
『わたしが私になる方法』/サリー・ワーナー
<BOOK PLUS>
<只今読書中!>


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2002年07月07日(日) ■
アジアンテイスト

今日の朝食は「アジアンテイスト」!

・チキンスープのビーフン(タイ)
・トムヤムクン味のビーフン(タイ)
・カレー風味のラーメン(マレーシア)
・チヂミ(韓国)

どうだ!とテーブルに並べたはいいけれど、アポロ13号はお気に召さない様子。しかめ面で食べている。そりゃたしかに全部インスタントだけど、たまには変わったメニューもいいだろうと思ったのに。。。

だいたいアポロ13号は、海外に行っても必ず和食を食べるし、和食がないと生きていけない人なのだ。1週間やそこら、その土地のものを食べればいいじゃないかと思うのだが、和食がなければ、ステーキでもなんでも「和風」とか「テリヤキ」なんていうのを頼む。それで「海外の食べ物はまずい!」というのだ。私に言わせれば、「海外の和食はまずい!」というべきだと思うんだけど。

ともかく、無理やり「アジアごはん」を食べさせたはいいが、しばらくして「お腹が痛い」と言い出した。まじで合わなかったわけ?アジアは好きだなんて言ってたくせに、ダメじゃん!私なんか、パクチーがダメだから、絶対にタイ料理は食べられないと思っていたけれど、案外私のほうが柔軟性があるかもよ。ベトナムの生春巻きは大好きだし、韓国に至っては、辛いもの好きだから何でもオッケーだし。

ところで、昨日お中元が届いたので、何かと思ったら「ちりめんじゃこ」づくし!20X15X5センチの箱に、ぎっしり「ちりめんじゃこ」が詰まっていて、その上「ちりめんじゃこの佃煮」まであった。これだけ大量にカルシウムを摂れば、「内面の安定」は間違いなし!しばらくは非常に平静な日々を送るであろうと思われる。。。にしても、これはちょっと食べきれない量だ。それに、じゃこの料理法なんて、大根おろしと一緒に食べるくらいしか思いつかないし。(^^;

ちなみに、この「ちりめんじゃこ」の製造元は淡路島だった。
淡路島にはとんでもない恨みがあるので(島が悪いわけじゃないが)、毎回嫌な思いをするのもうっとうしいから、2、3回食卓に出したら、あとは捨てちゃおうっと!もちろん、お礼状だけは即効で出す。「内助の功」ってやつだ。

このお礼状、能がないので毎回同じ文句を書くのだけど、一向に字がうまくならない。ペン習字など習うつもりもないが、お礼状の文句だけは練習しておいたほうがいいかも。


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2002年07月06日(土) ■
主役はどうでもいい結婚式

今日は知人の結婚式。

そもそも昨年末、大晦日にその二人の姿を日光で見かけた。
うちも年末年始を日光プリンスで過ごそうと出かけたのだけど、なんと!同じ電車に乗っていたのよねー!

実は向こうは男一人に女二人という、非常に怪しい状況だったので、奴に似てるけど、まさかねー!と思いつつ、あんまり怪しいので声をかけるのは控えていたのだった。それがそのうちの一人の女子と結婚という運びになり、しかもすでに「できちゃって」るらしく、二重のおめでたというわけ。

おめでたい席ではあるけれど、私はこの時期、よそいきと言えば黒い服しかなくて、途中で出会ったお葬式に混じっても全く違和感がない、むしろこちらの葬列のほうがふさわしいというような服装で、しかとして出席した。

とにもかくにも、上智大学のチャペルで学長に式を挙げてもらうという名誉。
あんたにはもったいないわ!とやっかみながら、「いつくしみふかき」を大声で歌ってやったわ!

挙式から新宿プリンスホテルでの2次会まで、かなり間があったので、ここではお馴染みの「ふくちゃん」と「とりあえずビールでも・・・」ということになり、そもそも私は2次会には出席しない予定だったのに、ビールをあおっているうちに、なぜか出席する次第と相成り、ふくちゃん相手に時間つぶしをする羽目に陥った。

それから6時からの2次会終了まで、延々6時間飲酒。朝食も昼食も食べていなかったので、2次会の料理を食べまくり!7千円の会費の元をとろうとしっかり詰め込んできた。ビンゴも当たらなかったし、当然でしょ!

帰り際には、ター坊(私より年上のオニイサンだが)と二人で、普段お酒を飲んだら甘いものは遠慮するタイプであるにも関わらず、ウェディングケーキにかじりついている有様。「意外においしいよね!」とか「あと引くよね!」なんて言い訳しながら。。。(^^;

たしかにケーキはおいしかったので、ケーキ好きのアポロ13号におみやげに持って帰ってやろうと、図々しくも「お持ち帰りできます?」なんて聞いてしまったのだが、「この時期はお持ち帰りはお断りしています!」と無下にも拒否されてしまった。ちっ!

その後、あまりに眠くなってしまったので、目が見えない人のふりをして、ふくちゃんの肩につかまって、寝ながら3次会会場まで辿りつくも、ダウン寸前で正気に戻り、なんとか3次会を辞退して、無事家に帰りつくことができた。

これまで運動してダイエットしてきた努力が、すべて水の泡となった1日であった。どうせなら、ケーキもう一切れくらい食べても良かったなあ。。。


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2002年07月05日(金) ■
迷ったのがいけなかった!

Amazonから下記のようなメールが来た。

誠に申し訳ございませんがご注文いただいた以下の商品がまだ確保できておりません。

Peter Mayle (著) "Hotel Pastis"
商品の発送が4~6週間ほど遅れます。

げげっ!この本、これで2回目の4~6週間遅れ。いつになったら届くのやら。。。

というわけで、昨日紀伊国屋のバーゲンで見たPenguin版でもいいから買っておこうと、今日もまたバーゲン会場へと足を運ぶ。しかし、迷ったのがいけなかったらしい。すでに売れてしまっていた。あうう!こんな本、べつにベストセラーでも何でもないのに、なんで売れたかなあ。。。

この作家のほかの本はあったのだが、フランスのプロヴァンスに帰省した作者が、そこの模様を描いたエッセイという感じの本だったので、手にとったもののやめにした。今フランスにはあまり興味がないし、こうなったら是が比でも『Hotel Pastis』を入手しなければ!

3日続けて買い物がてらのウォーキングで、足がパンパンになっている。ここ数日バタバタしていて、落ち着いてネットも繋げない状態。モバイルさえも開けないって、かなりバタバタなのよね。夏の旅行も早く決めろとせかされているし、7月末には熱海の花火大会に行く予定なので、何かと予約業務をしなければいけない。運動なんてしてるどころじゃないのだ。たくさん本を買っても読む暇がないし、宝の持ち腐れ。(^^;

明日は知人の結婚式。上智大学のチャペルで、学長のカリーさんが式をしてくれるそうだ。昨日はお祝いを届けに行って、夜中まで飲んでしまった。明日着る服のことも、何も考えてない。ていうか、着る服がない。どうしましょー!

〓〓〓 BOOK

◆紀伊国屋洋書バーゲン

『Margaret Atwood Omnibus : "Wildeness Tips" "Cat's Eye"』(Hardcover) Margaret Atwood \1646→\900

『Girl in Hyacinth Blue』
Susan Vreeland \1870→\700
Amazon.co.jp
17世紀デルフトの画家、フェルメールの1枚の絵をめぐるフィクション。読者は絵の由来や人手に渡っていく経緯、絵に秘められた歴史を現在から過去へさかのぼる旅に誘われる。その絵は年齢も職業も生活環境も異なるさまざまな人たちに愛されてきたのだった。戦時中の混乱期に絵を入手したドイツ人の父子や、ナチの魔の手が迫りつつある時代に生きるユダヤ人の女の子、絵の中の少女に初恋の相手を重ねている中年の男性、仕事一筋の夫との平凡な生活の中で絵だけを心のよりどころにしている主婦…。美しいオランダの風景描写に織り込まれたそれぞれの思いが、まさにフェルメール絵画の美を思わせる短編集だ。

物語は大学で美術を教えている「私」が同僚の数学教師の自宅に招かれるところから始まる。「私」はそこで秘蔵の絵を見せられる。赤錆色のスカートに青いスモックを着た少女。真珠の瞳。開かれた窓。窓から注ぎこむ柔らかい光。本物のフェルメールだ、と彼はささやく…。資産家でもないごく普通の家庭になぜフェルメールの真作があるのか。そんな疑問を抱く「私」に彼は長い間封印し続けてきたある事実を語り始める。

著者のスーザン・ブリーランドはアメリカの高校で教鞭をとるかたわら、雑誌に短編小説を発表している。フェルメールを題材にした最近の小説やエッセイには、トレイシー・シュヴァリエの『Girl With a Pearl Earring』(邦題『真珠の耳飾りの少女』)、シリ・ハストヴェット(ポール・オースターの奥さん)の『Yonder: Essays』などがある。

『The Silmarillion』 J.R.R.Tolkien \1468→\400
『The Lord of the Rings』の続編というか、ミドルアースについての詳細な物語。


◆紀伊国屋プロパー

『わたしが私になる方法』 サリー・ワーナー
(BOOK PLUS) \1000
[ 内容 ]
12歳の少女カーラには秘密があった。ひとりぼっちで、心を患う母親を看病しているのだ。「大好きな本の主人公のように、強く、賢く生きるんだ」−−カーラが心を開き、本当の自分を取り戻す、長い長い一日の物語。


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2002年07月04日(木) ■
紀伊国屋洋書バーゲン(画像入れました!)

今回のバーゲンは、「PB400円均一」だった。素晴らしい!
トレード版はいつもどおり700円均一。Amazonにオーダーしてある『Hotel Pastis』があったので、どうしようかと迷ったが、Penguin版だったので、とりあえずやめておいた。今回は、これからプロパーで買おうかなと思っていたものが結構出ていたし、あれば買いたいと思っていたものも揃っており、買いまくってしまった!
散々迷って減らしていったのだけど、結局20冊!ああ〜、重たかった〜!

<以下全て\400>

[とりあえず純文学]

『The Cider House Rules』/John Irving \1479

『Mr Vertigo』/Paul Auster \1280

『The Merry-Go-Round』/W.Somerset Maugham \1757

『Sherlock Holmes : The Complere Novels and Stories Volume�機�/Sir Arthur Conan Doyle \1258

『Sherlock Holmes : The Complere Novels and Stories Volume�供戞�Sir Arthur Conan Doyle \1258
(Amazonに該当記事なし)

[話題作]

『Roses Are Red』/James Patterson \1562

『Out of the Blue』/Isabel Wolff \1380

『Scarlet Feather』/Maeve Binchy \1662

『Commitments』/Barbara Delinsky \1395

『What is Love ?』/Ita Buttrose \1380


[あれば買うお約束の作家]

『L.A.Dead』/Stuart Woods \1579

『The Testament』/John Grisham \1579

『I Am the Only Running Footman』/Martha Grimes \1395

『A Stranger in the Mirror』/Sidney Sheldon \1379

『The Triumph of Katie Byrne』/Barbara Taylor Bradford \1579

『To Be the Best』/Barbara Taylor Bradford \1237

『Winter Solstice』/Rosamunde Pilcher \1496

『Blue Diary』/Alice Hoffman \1580


[なんとなく・・・]

『Desire and Destiny』/Linda Lael Miller \1255

『Pastures Nouveaux』/Wendy Holden \1380


一度に20冊買ったのは初めてだけど、総額\27745分の本が、\8000である。うれしい。それにしても、どこにしまったらいいのやら思案に暮れる。頭が痛い。(^^;


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2002年07月03日(水) ■
ドンキホーテと100円ショップ

今日は、友人とジムにて待ち合わせ。雨でなければ神宮外苑をウォーキングする予定だったのだが、じめじめしてなんともいうっとうしい天気だったので、西武新宿駅のぺぺにある100円ショップにでも行こうと言うことになり、千駄ヶ谷から新宿まで戻り、「買い物」という「負荷」を付けた運動をした。

途中、歌舞伎町のドンキホーテ(いわゆる安売り屋)に寄った。大久保のドンキ(短縮形)は何度か行ったことがあるが、歌舞伎町のは初めて。狭いし品数も少ないし、大久保のほうがいいねといいつつも、夏に向けて、運動用の半ズボンとTシャツを2枚、クリニークのクラリファイングローション大瓶(ほぼ半額!)なんかを買い込む。

友人が息子にパンツを買っていくというので、じゃあうちも!と同じ紺とグレーのパンツを手にしたら、「あんたんとこのダンナと、うちの息子が同じパンツをはいてるなんて気持ち悪い!」と言うので、ぢ、ぢゃあ、私はあとで買いに来るからいいよと言ってやめにした。でも、その形のパンツは、そのメーカーのその2色しかなかったので、結局同じパンツをはくことになると思うが。。。

次に行ったのはユニクロ。友人は、そこの半そでTシャツがお気に入りだそうで、3枚1900円とかいうのを買っていた。もちろん私も持っている。(^^;
さらに私はそのTシャツに加え、ジャージのカプリパンツをパジャマにしていると言ったら、友人も「じゃあ私も!」と同じ色、同じサイズのやつを買っていた。ダンナと息子がお揃いだと嫌だけど、私とお揃いなのは気持ち悪くないわけね。

そして目的地の100円ショップ。なにやかやで2000円ほど買い物したのだが、「何買ったの?」と聞かれ、「う〜ん。。。」と考え込んでしまうほど、くだらないものを買い込んだようだ。家に帰って買ったものを並べても、何でこれで2000円にもなったかなあ?といまだに疑問。

遅めのランチは、有名な「ハイチ」のドライカレー。それがどうもお上品な量だったので、どうにも物足りなくて、夕食に同じものを作ってまた食べた。そりゃたしかに「ハイチ」のほうがおいしいけどね。。。そういや昨日もカレーを食べたっけ。暑い時はカレーに限る!(^^;

カレーのおまけのコーヒーに、香り付けのラム酒がついてきた。ラム酒好きの私としてはホクホクで、ちょっとずつ入れて、最後には全部ラム酒状態にしようと思ったのに、最初の数滴を入れたところで、「お下げします」と持っていかれてしまった。ちっ!

本日の総歩数=10783歩

<お知らせ>
いまだにサーバーの不具合が解消する見通しも立たず、開いても非常に重たかったりするので、「テキストサイト」を作成しました。モバイルなどでも楽にアクセスできます。どうぞご利用ください。ただし、コンテンツの中身も、ほとんど同じサーバーなので、開かないページもあるかもしれません。何卒ご了承ください。ちなみにトップの地球は成長しています。今後の経過を、お楽しみに!

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2002年07月02日(火) ■
「シングルトンズ・ダイアリー」扶桑社から出版

今日は、じめじめしてうっとうしいので、朝からカレーを食べてみた。
レトルトのカレーを温めながらモバイルでネットなんかしていたら、つい夢中に。
ふとお湯の沸騰する音が聞こえなくなったと思ったら・・・。
うげげ!鍋の水がすっかり干上がっていて、あと何秒か火にかけてたら真っ黒こげ!だったかも。まじで危機一髪だった!

夜は夜で、お米5合のつもりで水を入れて炊いたら、開けてびっくり!おかゆになっていた。実は4合だったのね。あー、またやっちまった〜!(^^;

ところで、去年書いてた「BJの日記」。
デジタオから出た時は、卒業文集みたいな感覚だったけど、今度は扶桑社から、扶桑社で作品を選び、ちゃんと出版されるとお知らせが来た。つまり本屋さんに並ぶってことよーっ!

デジタオには、なんか嫌な思いがあるんだけど、扶桑社から出してくれるなら、そりゃ話は別よね。出版社側で選んだ日記は、こっちの思惑とは違うものだけど、今度は4日分くらいは載るらしい。

まあ、いいや。どうせデジタオで埋もれているしかない運命のものだし、出してもらおうじゃない!私も扶桑社ロマンスのベストセラー作家である、メイヴ・ビンチーやバーバラ・デリンスキーと肩を並べるのよっ!<大嘘!

■この度出版する日記作品集の概要
・発行元:株式会社扶桑社
・発売元:株式会社扶桑社
・発売予定:2002年9月30日
・予定価格:1500円(本体価格1429円)
・仮タイトル:「(仮)ウラオンナ事情。」
・仕様:表紙4色刷 本文1色刷 304頁(予定) 
    サイズ横128mm縦188mm

しかし!ちゃんとした出版社が出版するなら、当然原稿料とか印税とかをいただけるのでしょうな・・・などと夢見心地になっていたら、ここでもやってくれました、デジタオ!

「著作権はデジタオにお譲りください。報酬は本1冊進呈」

ふざけてるよ、まったくふざけてる!
てことは、もし万が一、仮に、ベストセラーなどになってしまった場合、儲けは全てデジタオに行くわけですな。増刷や文庫化にあたっての印税もしかり。私らは、たった本1冊もらっただけで、ヨダレたらして傍から見てるだけってこと。

アポロ13号いわく、

「とことん利用し尽くすつもりだな!」

ですと。( ̄□ ̄;
向こうとしちゃ、嫌なら載せないからいいのよ、ってことだろうから、文句を言うだけ無駄ってわけだし、どしたらよかでしょか?

しかし、版権もなにも全てデジタオが握っているゆえに、本にでもならなきゃ永遠に日の目を見ない運命の文章なわけだから、じゃあお断りしますと言ったって、これまた何の得にもならないわけ。デジタオのデータベースの中で、死んでいるも同然なのだから。

でも、とりあえず、「読んでみたかったのに、あの本は売ってないの?」と思っていた方には朗報となるのか?ただし、この間出たものとは内容は大幅に違うものだと思う。

とにかくデジタオのデータベースの檻の中から出さないことには、どうにもしようがないってことで諦めるしかないんだろうな。。。


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2002年07月01日(月) ■
負けてこそ美しい

「勝負ごとが、こんなにも人々を引きつけるのは、時折、素晴らしい敗者が生まれるからだ。昨夜、白いゴールの柱にもたれて動かない、ドイツの大黒柱の映像に、改めてそう思った。何かのせいにする性向に、自らくぎを刺す。「ゴールが認められないことがあっても、さらに1点決める努力をすべきだ」
最後の最後で敗れた彼に、世界のあらゆる所であらゆることに敗れ去った、数限りない人々の思いと姿が重なって見えた。」──朝日新聞・素粒子

なかにし礼が言っていた。

「英雄は負けなくちゃ。
負けて伝説になるのだ。
負けてこそ美しい」

ドイツの守護神カーンを美しいと思ったのは、私だけではなかった。


<重要なお願い>

サーバー(finito-web.com)の調子が悪く、ご迷惑をおかけしています。

当サイトでは転送URLも使用しており、「http://clix.to/schazzie」にアクセスしている方は、転送先をミラーサイトに変更しましたので、そのままご使用になれます。

直接「http://finito-web.com/schazzie/」にアクセスしている方は、お手数ですが、上記の転送URLに変更してくださいますよう、お願いいたします。

今後のサーバーの調子次第で、HPそのものを全て移転する可能性もあります。サーバー側からは何の連絡もないので、時期を見計らっているところです。

その場合再度URLが変更になりますが、上記の転送URLでアクセスしていただいている場合には、皆様の方で変更していただくことはありませんので、なるべくこちらの「転送URL」のほうをご使用いただきたいと思います。

何卒よろしくお願いいたします。


〓〓〓 BOOK

◆Amazonから5冊届く。

Dimanche Diller/Henrietta Branford
シリーズ1巻目
Synopsis
When Dimanche is orphaned at the tender age of one, Chief Inspector Barry Bullpit advertises for any known relative to come forward. Unluckily for Dimanche, her real aunt does not see the message, but an evil money-grabbing imposter does. Dimanche, heir to an enormous fortune, is sent to live with the dreaded Valburga Vilemile, who tries to rid herself of Dimanche at every opportunity. But her lack of success is partly due to Dimanche's wits and courage, and partly to Polly Pugh, Dimanche's young and pretty nanny, who foils all Valpurga's attempts and helps Dimanche find long-term happiness with her real aunt. All the ingredients for a brilliant, attention-grabbing shorter novel are here; evil plots, kidnapping, wicked villains and gorgous heroines. Every chapter makes you want to shout 'Look behind you' or 'Oh no she doesn't' at almost every page turn. The Dimanche Diller series was well ahead of Lemony Snicket and is truly a Series of Unfortunate Events!

Dimanche Diller at Sea/Henrietta Branford
シリーズ3巻目

The Snow Spider/Jenny Nimmo
シリーズ1巻目

The Chestnut Soldier/Jenny Nimmo
シリーズ3巻目

Suddenly Single/Sheila O'Flanagan

今回は児童書のシリーズが4冊。
それぞれ2巻目は、これから来る予定と、はじめに知らずに2巻目を買ってしまったもの。最後の1冊は店頭で見ていたのにもかかわらず、600ページもあるとは思わなかった!

◆読了した本
ミルク・イン・コーヒー/エリック・ジェローム・ディッキー
<BOOK PLUS>


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携帯用URL:http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=83698

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