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Written by なお。
◆日記『心地よい孤独。』◆
孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。
しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。
byバルザック
2003年08月31日(日)
ただ、そこにいてくれるだけで。 ―Thank you for Just Being There―

“ただそこにいる”というだけで感謝してしまうのだ。
「一緒にいると楽しい。」とか「そばにいたい。」というシンプルな感情を感じる相手を“友達”や“恋人”と呼ぶように。
確かにいなくても生きていける。
けれど、あると確実に人生は変わる。世界が違って見える。

って、久しぶりに真面目な文体を用いてみました。
要するに、写真見ればわかる通り、植物のコトなんだけどね。
やはり植物が部屋の中にあると、癒されるものです。
今日は勉強は無しにして、一日中ゆったりしておりました。
DVD『Sex And The City 4』を見ながら、昨夜作っておいたシフォンケーキ食べたり、雨の中散歩行ったりとか。で、道端で雑草を摘んできたりとか。。。
何も生産しない、こういう一日も必要なのだなぁと思った。
雑草を眺めながら"I thank you for just being there."と言ってくれたヒトのことを思い出した。
今思えば、何てスペシャルな賛辞なんだろう。
けど、"But it's comforting to know the ones you love are always in your heart. And if you are very lucky, plane ride away."(=けど、励みになるじゃない、愛する人は胸の中にいるのだから。それも幸運なことに飛行機ですぐに行ける場所に、だよ?!)っていう『Sex And The City 4』の最終話のセリフを聞いて「それもそうだよなぁ〜。」なんて思ったりして。
5歳の頃は近所のデパートはすごく遠くて、大きくて。そう感じてたのを覚えてる。
けれど、今の私にはあのデパートは小さく見え、世界はものすごく近い。
飛行機を降りれば、そこはもう●●●だもんね。
大人になるってホント素敵だって思う。明らかに私は自由になれたもの。
5年後のために。10年後のために。次に"I thank you for just being there."という言葉をくれる誰かのために。明日からは勉強再開だっちゃ♪明日はもう、9月になるんだね。
☆Rink☆
DVD『Sex and the City Season 4』(→アマゾンへリンク。今なら15%offで買えまする。)
8月22日に発売。すぐに購入したんだけど、やっと今日見終わった。。。
メイクやファッションが参考になるのだ。意外と男性が見ても面白いかもしれんよ。前、男の子と一緒に見たことあるし。ヒマをみてレビュー書きまする。
2003年08月30日(土)
ポイント・サイト活用のススメ ―コレ、意外と収入になるのだ―

ここ2、3日、MovableType
(http://www.movabletype.org/)でweblogを作るため、PCに向かう時間が急増中。しかし、契約したサーバー自体のシステムが面倒なので「サーバー選択でミスしたなぁ〜。」と下らない部分で手こずっている私であります・・・。(ちなみにオススメのサーバーさんはロリポップかなぁと思う。あぁ、ミスったよ。)
で、本題のネット上のポイント・システムについて。
正直言って、「もっと早くから貯めておけば良かった〜!」と後悔しました・・・。私は携帯代や宿泊代や交通費(新幹線代とか。)など、ほとんと全ての費用はクレジット・カードで支払い、カード会社のポイントを貯めておりまする。(→昨年は商品券もらったよ♪)
が、しかし、先日『G-POINT』に会員登録してみてホントびっくり!もっとお得なショッピングの仕方があっただなんて・・・。今まで通りカードで支払うにしても、その前に『G-POINT』にログインしてから買い物すればこっちのポイントもゲットできるんだもんなぁ。(→あぁ、またミスったよ。)
私の場合、アウトドアメーカーのPatagonia社、化粧品のオルビス、ホテル予約サイトの一休COM、それに楽天は常連なのであーる。よって、次回からは『G-POINT』経由で買おうと決めました☆(→昨日買ったスカパーセットもこっち経由で買ったのだよ。)
最後に、読み手の方々の中でG-POINTにまだ入会していない方にちょっとしたアドバイス。まず、G-POINTのページから直接入会してはダメですぞ。

オススメは、最初に『MYポイント』に会員登録します。すると「G-POINTに会員登録すると100ポイントゲット!」というバナーがあるはずです。そこから登録すれば『MYポイント』でポイントを獲得した上で『G-POINT』にも登録できまする。一応リンク貼っておきまする。
★MYポイントのHP〜インターネットでポイントゲット!〜
2003年08月29日(金)
Next Travel Destination - Deep KOREA -

今日はほぼ一日中自宅で作業。「今後はますます自宅での仕事が増えるのだろうなぁ。」と、締め切り(→論文提出日。)を想い一瞬暗くなりそうになりました・・・。実は一ヶ所に留まるのがちょっと苦手な私でありまする。交通費&宿泊費、結構すごいのですよ。
が、論文の方が優先事項であることは間違いありませぬ。ので、「どうすれば自宅で楽しく作業できるかしらん?」と問題解決型思考を作動させ(→このへんが経営学専攻っぽいかもしれん。)、skyperfecTV!のページをチェック。次に、楽天でアンテナ&チューナーのセットを購入。これでしばらくは何処へも行かなくても(→先日のようにラブホとか。)自宅で楽しめるかなぁと。。。
「スカパーに飽きた時こそ旅に出る時かもしれないなぁ。」などど、くだらないコト考えていたら、電話が。Jくん(韓国人)の国際携帯からだった。今、L.Aにいるんだとさ。いいのぅ☆

いつものように、英語と韓国語と日本語がごちゃまぜの会話を交わすこと1時間。「やっぱり韓国語もっとやらないとな。」と思った。CD聞いたりは日常的にしてるのだけれど、単語力が足りなさ過ぎ。「発音は良いよ〜!」って韓国籍の人たちには言われるのが救いではあるが、やっぱり会話ってコンテンツ勝負って部分が大きいもん。
で、タイミング良く「12月くらいにソウルに来れば?」と彼が誘ってくれたので、また行ってくる予定。3月に行ったときは、JくんやKくん(同じく韓国の子。)の都合が合わずに会えなかったのだが、今度は大丈夫らしいので、次回はもっとディープなソウルを体験できるかなと思いまする。そのためには韓国語もっとまともに話せるレベルになっておきたいのぅ。。。
しかし、新しいコトバを知るのって楽しい♪今日もJくんにいくつか習いました。今のPCには韓国語IME入れてないからハングルで書けないけど、導入したら恥ずかしいネタは韓国語で書く、ってのも良いかもしれないなぁ。(→実は違う場所でもう1コ書いてたりして。。。)
2003年08月26日(火)
不定期企画「ひとりでできるもん♪」シリーズ - PART�機�ラブホテル編☆ -

疲れが溜まってきた夏の終わり。こんなときは決まって「あぁ、ホテルに泊まりたい・・・。」と自宅の6畳の真ん中で呟いてしまう私であります。で、またしてもそう呟いた火曜の早朝。
とうとう我慢できなくなり、
「ラブホテル」にひとりで行ってきました♪
まぁ、自他共に認める一人上手な私ではありますが、
「ラブホテル」にひとりで行った、という経験はさすがになかったワケです。(普通のホテルならよくあるけど。)
「ラブホテル」って、昼間に行けばフリータイムなるお得なプランが利用でき、エアコンがきいていて、お風呂もシティホテルより広いし、TVも大きめ、と良く考えれば私が求めている要素がバッチリ詰まっている空間ではあ〜りませんか!これは「行くしかない!」とひらめいたワケです。

歩くこと10分。いつもは通り過ぎるだけだった見慣れた建物の入り口を入ると、各部屋の写真が載っているパネルが。で、空いていた206号室を選択しました。
次にエレベーターで2階へ行き、206号室に入ると
『自動会計システム』なる最新機器が!(上の写真参照。)「こんな便利な機械、日本だけなのかしらん?」などど思いながらズンズンと部屋に入っていく私。
やはり・・・、シティホテルより断然広い♪TV大きいしBBCも見れる♪お風呂も広い♪とまぁ、大感動してしまいました。

私の行った時間には
『ノータイムサービス』なるシステムが適用され、最大限このプランを活用すると、朝6時から夕方5時までの11時間で5000円なんだとさ。(→ちゃんとフロントに電話で確認したので確かであるよ。)
で、お風呂で半身浴したり、WOWWOWでトム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』を見たり、BBCニュースを見たり。持ってきた本を読んだり、ピザーラに出前頼んだり・・・。と、半日で結構リフレッシュできたよ。
不満があるといえば、bloombergが見られなかった(→マーケット情報見たかったのだよ。)くらいだし、今後も「月に1回くらい通おうかなぁ。」と思いまする。


普通のホテルと違うところといえば、部屋が防音である点とベットカバーがピンク色ってコトくらいだし、読み手のみなさまも機会がありましたらぜひどうぞ♪
てな感じで、近所でちょっとした冒険を経験した私でありました。あぁ、楽しかった☆
2003年08月23日(土)
激流を泳ぐ人々 - 25 Years Old Generation Mind -
雑誌『SWITCH』買いに馴染みの本屋へ。今月号は“25 Years Old Generation Mind"と題されている通り、1978年生まれのアーティストのインタビューを通して“25歳”を考える、という主旨。椎名林檎や浜崎あゆみが同じ年(→25歳。)だってコトは知ってたけど、降谷建志と長谷川京子もそういえばそうだったのね、なんて思いながら、カフェで過ごした午後。
この雑誌にもある通り、私を含めて今年“25歳”になる人間は、誰もが共通して憧れるロール・モデルもなく、流行語的なムーブメントを経験することもなく、多感な中高生時代をやり過ごしてきたといえる。確か「新課程」なる文部省(当時)の勝手なカリキュラムの最初の実験台にされたのも、今の私たち25歳だったのだよ。(→ゆみっぺ、アレって中2の時だっけ?)
要するに、私を含め今年25歳を迎える1978年生まれの人間は、こういう特集組めちゃうくらい、時代から時代へと移り変わるその過渡期に青春といわれる年代を否応なく捧げなくちゃならなかった、ってワケ。日本が物質的な意味でRichな国を確信したのと同時に私たちは生まれ、モノと情報の洪水の中で私たちは生きてきたのだ。

言い換えれば“自分で選択する”ということを習慣化した最初の日本人といえるかもしれん。だからこそ、誰の真似をするのでもなく、自分で自分の好きなモノ、できるコト、したいコトを探すのを当然のコトとしてきた部分があるように思う。つまり、“迷い”が通常以上に多かった人たちなのさ。
今、同年齢の友人たちを思い浮かべてみたら、ある共通点を発見した。“誰も似ていない”、というparadoxicalな共通点を。父親や母親になった人たちもいる。最高のキャリアを求めてガツガツ働いてるヤツもいる。「結婚した〜い!」が口癖の人もいるし、「結婚なんてアホ臭い。」が口癖のクールなヤツもいる。今の“25歳”は世界と同じくらい多様だと思う。
が、“誰も似ていない”という事実を肌身で感じているからこそ、自分とは異質な対象を排除するのではなく受容する”能力は極めて高いのかもしれないね。激流を泳いできたがゆえに、激流を上手く泳ぎ続けるための智恵を私たちは持ってる。高波にのまれそうになったらどうすればいいかって?その波が崩れる前に波の下方に自分から飛び込めはいい。急流に流されたらどうすればいいかって?足掻かず、前ではなく横に進む、そして時期がきたら前へ進む。そうすれば自分の位置に戻れる。そんなちょっとした智恵を。

明け方、大切な友人からのメールを読みながら2年前のあの日を思い出した。あの日、私は「生きている限りマーケットと関わろう、ファイナンスにコミットしていこう。」と決めたんだっけ。
あの人が自分の今を伝えるために慎重に選んだ言葉の群れを目で追いながら、私は少し恥ずかしくなってしまった。
2年前の自分自身に、自分を貫くだろう過去と今と未来の思いに、もっと、もっと、極限なく、真摯になりたいと思った。まだまだ進める。そう自覚していながら、彼を知れば知るほど、自分という道具を使いこなせていないと実感させられるのだ。
“ I am committed to the CORE." キミのように、私もそう言える人になるよ。
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Private Message
げんきたんへ。
BBS、新規書き込みするとエラーになっちゃうから(多分私のPC問題。)、古いメッセージにレスの形で書いといたよん♪BBSにも書いたけど、(爆)、ホント全然気にしてないよ〜。
私も君との“繋がり”を感じてます。たとえ君が日本にいても、ニューヨークにいても、ね♪
Wherever you are, you are my soul friend, なのだ★
っうか、今月帰ってくるのかい?またメールしようぜぃ♪
2003年08月22日(金)
自分で自分を癒していく、という発想。 - You're on your own! -

恋の病にかかってしまったからか、食欲が減退している今日この頃・・・。っうのは嘘で、単に遅れてやってきたこの夏の暑さに負けそうなだけであーる。(→お粗末な書き出しですまんです。。)本来なら今夜は、同伴→出勤、という予定だったのだが、具合が悪いのでパスしてしまったわ。
で、何を書こうかと少々迷ったのだが、先日会った知人のツッコミがちょっと気になっていたのでそのコトについて書く。っうか、その知人というのはMさんであり、奇特にもこの日記を読んで下さっておる。ので、Mさんにあの時上手い具合に表現できなかったコトを説明するため、も兼ねて書く。

で、そのMさんの突っ込みとは「誰かにもたれかかりたくなったりしないのかい?」という一言であった。私はこの一言の意味を、一人で辛くなった時に誰かに癒されたいとは思わんのかという風に解釈したのだが、的確なのかどうか。。。私の答えは「ならないねぇ!」だったのであるが、何故「ならないねぇ!」なのかをあの時は言葉で表現できなかったのであるよ。(→Mさん、あの時他に私何か言ってたっけ?)
何故「ならないねぇ!」なのか?要するに、私は自分で自分を癒す方法・手段を知っているから、だと思う。そしてその方法・手段ってのは“他人”(男女の区別なく、ね。)ではないのだ、私の場合。私を癒してくれるのは私自身の自発的な“行為”なのかなぁと思われる。例えば、それはお菓子作り、旅、ダイビング、そして投資や経営ネタだったりする。実際、私はどんなに激しい頭痛がするときでも、すごい会社を見つけると一発で元気になってしまう人でありまする。(今日はパン作ったよ。写真参照。)
確かに良いオトコ(→見た目&中身とも私の好みという意味。)と抱き合って眠るのは癒される。相手と自分の身体の感覚的な相性が良い場合は幸せという状態を通り越して至福であり、感動モノである。「生きてて良かったわ♪」と思うものであーる。が、実際問題、そんな人は高頻度で道端に落ちてはいませぬ。。。

っうか、「他者を道具としてだけでなく、同時に目的として扱う」(byカント)ってのが私のポリシーであり、私なりの愛の形だと思ってるから、恋人や友達である他者を自分を癒すための一方的な道具としては使う、ってのはしたくないし、出来ないのであるよ。具体的にいえば、恋人や友達である他者にもたれかかるのではなく、彼らと新しい何かを見たり、聞いたり、したりする、ってコトでしか、相手も私も癒されないのかもしれんなぁ、、、。
何か意味不明な表現が多い気がするが、今日は頭がモウロウとしているのでコレが限界であるよ。っうか、Mさん。私、何か違うコト書いてないか?
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Private Messages
げんきたんへ。
日記読んだよん!夏のニューヨーク、満喫してるっぽくて何よりだ♪
私は元気にやっとるよ〜。
っうか、キミのBBSに書き込みしようとしたらエラーが出てしまった。。。
なので、後で再トライしてみるわ♪
2003年08月21日(木)
Wherever you are

Dear@@@
anata wo situta no ha 1nen mae? suguni watasi ha anata no sikouni nmiserareta.ima nani wo mite, nani wo omotuteru?sekai no doko wo kaereba iika wakatuta?
tabun,watashi tati onazi mono wo miteru.
onazi mono wo kotonaru siten kara kangaeteru.
ima ha mada kousa site inai keredo,anata no kotae ga mitukarutoki,watashi no kotae mo motukaru kigasuru.kinosei?
WHEREVER YOU and I ARE, I am of the opinion that our point of view will cross in future. YOU are precious man not only for me but also the world. " hit the road," we just do it.
sonkei to sinai to ai wo komete, dear @@@.
From nao 2003.8.20
Dear nao chan
nao chan,genki desuka? boku ha kenkou desu.
demo,,,sukoshi yuutu kamosirenai.
datute, boku ha sirisugi te simatuta.
nao chan no koto ha amari siranai kedo,,(smile),boku ha boku narini
imamade iroiro na koto wo mite, kiite,kanzite kite,syouziki iroiro na
koto ni zetubou siteru no kamosirenai.
kedo, nao chan ga iu toori, kimi to boku no sikou ha maziwaru .
otagai tigau sekai wo miteru kedo,sono sekai tute hitotu damonona?
soreto,boku ha tabun kimi wo sukini natutamitai.
naisyo dayo? hokani koibito ga iru noni kimi ni kodawaru boku,
katute da to omou. iyani natuta?
WHEREVER YOU ARE, I feel you are near here around me.
soreto nande konomae musi sita no?
kondo atutara hanasou, yoru ha itusyo ni neyou. OK?
raigetu kaerune.
We just hit the road. I believe your will.
From@@@ 2003.8.21
2003年08月20日(水)
「彼女」が認識したもの、としての現実 ―Frida Kahlo's Reality as She cognizes it―

その道(→どの道なんだか。)の師匠MさんとBunkamuraで企画展「フリーダ・カーロとその時代 メキシコの女性シュルレアリストたち」を鑑賞。フリーダ・カーロの絵画を実際に見るのは初体験であった。ちょっと前に『フリーダ・カーロ 痛みの絵筆』(マルタ・ザモーラ著・リブロポート発行)を立ち読みしたことがあった程度で、彼女については詳しく知らなかった。
が、この本にあった「私は夢を描いたことは一度もない。私は私自身の現実を描いたの。」というフリーダの言葉は何故か知らんが記憶にあったので、とりあえず行ってみたというワケ。(っうかMさん、付き合ってくれてありがとうでした♪)
で、実際、彼女の絵画の前に立った今日の午後。あの言葉ってホントだったのだなぁ、としみじみ感じました。私は美術には全く詳しくない人なので、感想を“述べる”ってコトができない・・・。なので“感じる”という自己完結的なレベルで無理やり表現すると、彼女の見た現実はビター(bitter)だったよ。鮮やかな色を重ねながらもその奥には、っうか、う〜ん、やっぱこれ以上できない・・・。これ以上書くとよくいるヘボい評論家になってしまう。無念であーる。

正直言うと、この企画展で見た画家の中では、レメディオス・バロの方か好みである。ダリが好きなだけあって、やはり同じくスペイン生まれでシュルレアリスム系のバロに魅かれるらしいね、やっぱ。バロの画集も近々仕入れようと思いまする。左のはバロの≪鳥の創造≫という絵。
(1957年油彩 Museo de Art Moderno,CONACULTA-INBA Collection Photo:Francisco Kochen Donated by Walter Gruen and Ana Alexandra Varsoviano in memory of Isabel Gruen Varsoviano ©Walter Gruen ©2003 INSTITUTO NACIONAL DE BELLAS ARTES Y LITERATURA、Bunkamuraホームページより転写)
で、ちょっとしたミスがあり(っうか、意識モウロウとして違う駅で降りてしまったのさ。)一泊する、という緊急事態に、、、。駅のそばにホテルメッツがあったので助かったわ。Mさんは私がPCをいじくっている隙に深い睡眠に突入しておった・・。ので、メールを何本か書いて寝ようとしたら寝れず。複雑系関連の本を読んでようやく寝たのは朝6時であった。チェック・アウトに間に合って良かったよ。っうか、もう1泊しちゃえば良かったなぁ、すべて投げ出してだらだらっと、さ。
☆Bunkamuaザ・ミュージアム ホームページ
http://www.bunkamura.co.jp/museum/event/frida/index.html 9月7日までやってるらしいので、お時間ある方はぜひどうぞ♪
(注・私はBunkamuraの手先ではありませぬ・・・)
2003年08月19日(火)
証券市場を旅する理論 -Let's go surfing into the Stock Market-

日経平均が1万円越えしたってコトで、久しぶりにマーケットをチェック。「明日はどうなるんだろう?」と考えながら、ニューヨーク市場を傍観しつつ、コレを書いております。今アメリカは午前11時。たった今Nasdaqが大上昇したわな。。。(→1,754.02へ。)が、明日の日本市場コトはさっぱり分からんです・・・。(→当然である...)
ついでに最近株式市場について思うコトを書く。
私は大学時代「株価のベースはファンダメンタルズ(企業の収益、配当などの基礎的な条件・状況)である!」と習ったけれど、コレ、大間違いなんだよね。実際、何年か前(去年かその前くらい)にアメリカの学者が証明してる訳だし。(注・この学者さんが証明したのは株価は配当流列からできてないよ〜=配当割引モデルはダメかも=ファンダメンタルズもダメかもよ?ってコトであった。)私は日本のマーケット関係者の多く(特に新聞記者の皆様。)がこの研究成果を上手く用いていないのが残念であるよ。

上手く言語化できないけれど(→研究不足であーる。)マーケットって私たちが暮らす社会とは異なる空間だ感じる。やはり哲学者カール・ポパーの言う「第3の世界」なのかしらんと最近感じるのだ。私たちは「客観」と「主観」の二元論を前提に議論する傾向が強い。 ポパーはこのような二元論を超える「世界3元論」を主張した変なじぃさんであるよ。
株価は投資家の売りと買いという相互作用から生まれるので自然現象(客観)ではありませぬ。が、投資家の意志や意識だけが反映された主観的なものでもありませぬ・・・。ポパーじぃさんは、こんな風に主観でも客観でもない世界を「世界3」と呼んだのであるよ。ソロスじぃさんも同じようなコト書いておったし、やはりじぃさんたちの考えを深く研究せねばならぬようだ。(→マツダ&コバヤシ、この前話したよねぇ?)
さらに言えば、この「第3の世界」が正しいとすると“日本の”とか“アメリカの”というようにマーケットを限定することはもう無理になってしまいまする。。。私個人の実感としては、マーケットは波であり、混血文化である。参加者である投資家は,世界の何処かで生まれた良い波に乗り、イマイチの波は見送ったりする。そして真の投資家はナショナリストではないのだ。たとえ自分の身体が世界の何処に存在していようとも、彼らは意識のレベルでは常にボーダレスなのだ。ふらふらっと、常に旅しているような感覚。

要は、マーケット(→私の場合は株式市場)にリンクしている“私”(=主観)をどう描くか、ってのがポイントなのであろう。学者ではなく投資家として、マーケットに近い位置から論文を書けるって点が私のアドバンテージな訳だし、この点を活かせれば面白い『証券市場を旅する理論』が書けそうだなぁ。。。(→遠い目。)
下らないネタ書いてすみませんです・・・。
2003年08月18日(月)
慣れ親しんだ風景、まだ見ぬ景色。

ようやく天気が持ち直してきたので近所の海へ。
と言っても入らずにちょっと散歩しただけで終了。
水着着用していくのを忘れてしまったアホなわたし、、、。
話を変える。今日の大イベントは妹との5が月ぶりの再会でありました。ヤツは大学2年生で東京の外れに住んでいる。ので、私が都内に行った時に会えば良いのだろうが、色々用事があってなかなかそうもいかないのであるよ。
で、色々話しました。(→ヤツは今も隣でTV見てる。)学校の話とか、バイト先の話とか、ヤツの彼氏のグチとか。。。彼氏、お金ないらしくてね、何処へも行けないんだって。まぁ、軽くアドバイスしといたよ、一応“姉”だし。「遊べるお金できてから遊ぶ、ってコトにすれば?」って。(→っうか、このアドバイス、いい加減過ぎ?)

それは置いといて、ヤツが学校で創ったフラッシュを見せてもらったのだが、コレがすごく上手!安藤広重の絵画をモチーフに作成したんだとさ。後日ホームページに載せるかも。私もフラッシュの勉強しようかなぁ、と思った。けど、今始めると止まらなくなりそうだし、冬に延期することにする。
8月も後半に入ったってコトで、今頭の中にある断片的な思考を文章化する方が先なのだ。9月下旬までは論文が最優先事項かなぁと思う。来月はTOEICもあるけれど、私にとって英語はあくまで道具なのでマイペースでやる程度になるはず。他にもいくつかメインの案件があるし。
なので、来月の19日に某公演を鑑賞することになったので、コレを餌にモチベーション維持に努めようと思いまする。長らくお会いしたかったI先生(→超有名な大学教授!)にも会えることになったし、楽しみだっちゃ♪(→ヒロマツさん、セッティング大感謝です!)
2003年08月16日(土)
昔からの友達。

地元友達のアキとミカと飲みに行ってきた。毎年恒例の飲み会である。彼女らとは小学校からの付き合いなので、大分気心が知れている仲。ホント全然気を使わずに過ごせる。「う〜ん、こういう友達って大事だよなぁ。」としみじみ思った。
二人とも色々あるみたいだ。アキは「早く結婚しぃやぁ〜。」と親から催促され、一方、ミカは職場の人間関係にストレスを感じているらしい。私にはどちらも縁遠いお話ではあるが、自分が彼女たちの立場だったら、かなりツライことは十分想像できた。世の男性会社員の方々、セクハラは止めましょうね!?やられてる方はかなりツライから。職場とキャバクラは異なる空間ですので気をつけて下さいまし。。。
途中でミカのオトコ友達2人が合流。ミカたんのオトコ友達は個性的な人が多いので好きだ。今夜の二人のご職業は「パチプロ」であった。「すべてが自分に降り注いでくる感覚が堪らないのだ!」という言葉には頷くばかり。株をやっている私とパチンコをしている彼ら。話が合わないはずはないのであーる。かなり仲良くなれたよ。スロットって普通に会社員するよりも稼げてしまうってホントだったんだね。すごいわ。(→下の写真は彼らのマンションにあったヤツ。CMも流れてるらしい。)

っうか、私たち3人は誰も“彼氏”という存在がいませぬ。。。私はどうでもイイとして、彼女たちにはそういう存在が必要なのであーる。誰か紹介してあげたいのは山々なのだが、既に結構マトモな人達(→シャープのエンジニアとか。)を紹介してしまったので、持ち駒なし、、、。誰か探さなくてはならぬ。。
まぁ、それは置いといて、中学時代の親友、ユキたんに遭遇!!!全然変わってなくてびっくり♪ユキたんとはよく学校さぼって遊んでたっけなぁ。っうか、彼女と私は当時、地元では有名な不良さんだったのであるよ。(→今ではそれぞれ普通にやってるけどね。)
相変わらずすごく綺麗だった。とても4歳の子供がいるママさんには見えん。ユキたんって、ちょっと激しいけど優しいし、スタイル良いし、可愛いし、おっぱい大きいし、足細いし。。。ユキたんのダンナ、羨ましいなぁ。。。
っうか、地元の友達相手にも何気なくマーケティングしている自分に気づき、ちょっと怖くなったよ。貴重なご意見が多数聞けて良かったけど、やりすぎはよろしくないよなぁ。以後、気をつけまする・・・。
2003年08月15日(金)
美しい“父親”が欲しい♪

現在実家に帰省中ということもあり、日記を4日もさぼってしまった。私はB5ノート&AirH"を使っているので、いつでもどこでもインターネットできるはず・・・、なのであるが、海沿い過ぎるからなのか、田舎過ぎるからなのか、理由はそんなところだろう。(→jabberwockさんは波乗りしに来たそうなのでバレてると思いますが。)要するに、実家は微妙に電波が入らないのである・・・。(→1キロ先は入るんだけどなぁ。)妹も同じくAirH"を使っているので不便極まりないなぁと思い、ADSL入れるかどうか検討中。

まあ、そんなことは置いといて、今日は父親の誕生日であった。
彼もとうとう56歳になったらしい。どんなプレゼントにしようかと迷っていたのだが、母親が「何でもいいんじゃないの?」と全く意味の無いアドバイスしてくれたので、簡単なお菓子とメンズ・ビオレ・セット(→洗顔フォーム&毛穴すっきりパック、などの詰め合わせ)をあげた。
どういう訳か知らんが、彼は職場でちょっと偉くなってしまったらしいので「もっと清潔感が必要だなぁ。」と思ったのである。やはり“娘”としては、自分の父親が女性の部下の方々から「汚いオヤジやのぅ。」と思われてしまうリスクは最小限に留めたいと思うのであーる。やはり“父親”は美しくあってほしいのであるよ。世のお父様方、子供のために綺麗になって下さいまし。お願いしまする。。。

今までの話とは関係ないが、今日、実家に近所のおじいさんが来た。私はお年寄りと話すのが結構好きなので色々喋ったわ。人生経験豊富な方々と話すのはホント楽しい。じいさんは陶芸をやっているのでそういう話とか色々。。。
で、じいさんが「ところで、なおちゃん。大学院で何勉強しとるんやっけ?」と尋ねてきおった。いやぁ、一瞬動き止まったわ。
正直、こういう本質的な質問は非常に困るのである。本気で説明しようとしたら1時間くらいかかってしまうかもしれないし、そもそも株式用語なんて相手のボキャブラリーに入ってないかもしれんし。なので「財務管理だよ〜♪」と無理やり一言で返答しといたなのだが、何とも言えない焦燥感を感じた。う〜ん、長くても10分で説明できるようにしとく必要あるよなぁ、絶対。誰にでも理解できるように説明できないとダメなんだよなぁ。じいさん、本質的な課題に気づかせてくれてありがとう。次回は分かりやすく説明できるようにするよ、、、たぶん。
2003年08月10日(日)
子供の頃の夢、今の夢。

先日、行きつけの文房具屋でパイロット社が発売してる
『ゲルマーカー』(→ペンなのにクレヨンみたいになるヤツ。)を衝動買いしてから、再び絵を描くようになった。パステルや絵の具で描くことは時々あったのだが、クレヨン調というのはこの年齢になるとなかなか新鮮である。
実は、子供の頃の夢は画家だったのであるよ。今の私にとって絵を描くという行為は“下手の横好き”以外の何モノでもないのだが、未だに鑑賞するのは大好きなので、いつか世界美術館巡りをするのが現在の小さな夢である。オルセー美術館で見たロートレックのシリーズ(→絵の前で1時間くらい突っ立ってたかも。)がモスクワにもあるらしいので、行ってみたいなぁ。大学時代は「マイナーすぎ!」ってバカにされたけど、第2外国語ロシア語を選んで良かったかも。

てな訳で、美術館好きの私。もしかすると明日は福島県にある
『諸橋近代美術館』に行くかもしれん。大学時代からの友達2人と猪苗代湖の近くに1泊することになったのだ。この美術館は前に1回行ったことがあるのだが、かなりのお気に入り!あんな山の中にダリの絵が沢山あるなんてホントびっくりするよ。
ちなみに、この美術館はゼビオ株式会社の創立者諸橋廷蔵氏のコレクションが基になっていまする。「どうせ会社やるなら企業メセナもやっちゃえばいいんだよなぁ。」なんて、大それたコトを考えてしまった私でした。。。でもまぁ、規模に拘らなければできなくも無いんよなぁ・・・。
☆「企業メセナ」とは・・・(→来年中小企業診断士受ける人、チェックしといた方が良いよん。)
芸術文化擁護・支援を意味するフランス語。古代ローマ皇帝アウグストゥスに仕えたマエケナス(Maecenas)が詩人や芸術家を手あつく擁護・支援したことから、芸術文化支援をメセナというようになった。ただし、現代の企業メセナにおいては、企業のイメージアップ・企業文化の改善・社内での連帯感・顧客との新たなコミュニケーションなど、長期的かつ間接的なメリットを求めるこが企業メセナの当然の方向性である。日本では1990年の企業メセナ協議会の設立に際し、テレビ番組の協賛の意で使用されてきた“スポンサー”という英語ではなく、フランス語のメセナを採用したことから、メセナは、企業がパートナーシップの精神にもとづいて行う芸術文化支援をさす言葉として知られるようになった。 [参考:企業メセナ協議会
http://www.mecenat.or.jp/]
2003年08月09日(土)
旅の相棒 ―Good company on the road is the shortest cut!―

某企画用のホームページを作成するため、今日はPHPとかMySQLなんかを調べてみた。コツが掴めんので、近々SEしてる友達に会うので聞いてみようと思う。(→コバヤシ、教えてね。)
とか、考えながらもいつものように思考は飛び、気がつくとネットサーフィンしてた。要するに「逃げ」だね、コレは・・・。
まぁ、そんなコトは横に置いといて、良いページを見つけた♪
『1日1万 世界一周』さん。このページを見て山田詠美の小説『チューイングガム』を思い出し、「一緒に色々なコトを味わえる相手がいるってよろしいなぁ。」と単純に思ったわ。
このお二人は素晴らしい。がしかし、経験のある方は分かると思うが、実際問題、異性と海外に旅するのって大変なのであーる。一応私はオンナなのでその立場から言わせて頂くと、一緒に海外へ旅行した時ほど相手のオトコの“アホさ加減”が良く分かる機会は無いように思いまする。(→マツダさん、「あぁ、コイツまた正直になりすぎてるよ。」って思ったかい?)

そんな訳で「一緒に旅行行こうよ〜!」とたまにオトコ友達から誘われるのだが、その度に昔付き合っていた人と行ったバリの記憶が蘇り、「止めとくわー。」と反射的に答える私、でありまする。よって、海外旅行はもっぱら旅友のマツダ氏(オンナ、桃井かおり風。)と共に行っているのよ。っうか、実際その方が充実度が高いし。(→商売ネタも話せるし。)
まぁ、要するに「一緒に旅したいなぁ。」と思える相手を見つけるのって難しい、って言いたかったのだ。そういう意味で
『1日1万 世界一周』のお二人はホントすごいと思う。今度一緒に旅するなら、私はやはり寂れたビーチでも映えるヒトが良いなぁ。。。(→遠い目・・・。)

あれ?書こうと思ってたコトと違うコト書いてしまった・・・。
パタゴニア社の「会社案内」読んで泣けた話書こうと思っとったのに。。。
っうか、ちょっと長いけど絶対感動するからぜひ読んでみて下され。
特にコレ。
カルチャー『パタゴニア、これからの100年』こういう企業哲学がある会社、創り上げたいのぅ。
2003年08月08日(金)
たったひとつの恋が人生を狂わせていく不思議。

“彼女”の話を聞きながら「やるせないなぁ。」と思った。
家に着き、メイクを落とし、いつものようにコーヒーを1リットル淹れ、日記読みアンテナ(→左にあるヤツね。)をチェックする。日記を通してたくさんの人たちのハッピーでもあり苦しくもある「今日」という日をチラッと覗かせてもらいながら、自分にとっての「今日」を振り返ってみる。
こうすると、その日の自分の軸がまとまり、何やら日記らしきモノが書けるのだが、今日は全然まとまらない。というか、冷静になれてない。もしかすると私は「恋」に怒っているのかもしれない。人事だと頭を切り替えれば済むことなのに、“彼女”の言葉や表情を思い出しては何度も「やるせないなぁ。」と繰り返し思ってしまうのだ。
たったひとつの「恋」が誰かの人生を狂わせていく不思議に、私は何度すれ違ったことだろう。
何百回と見てきたんだからいい加減慣れれば良いものを、慣れるどころか年々「やるせないなぁ。」と呟く回数は増加する一方で、「なんで恋なのさ?」とその度に思い、今夜もまた同じことを思った。

もしも“彼女”と私がもっと以前からの知り合いで、もっと親しかったなら・・・。私は迷わず言っただろう。
「あなたから“何か”を奪うだろう相手を選ぶべきじゃない。」って。
“何か”にはいろいろある。例えば、お金、仕事、可能性。そして、その人の人生そのもの。
子供を起こし、食事の用意をする。学校に行かせる。昼間の仕事をする。夜はホステスになる。そんなシングルマザーの毎日。「もうね、どうなってもいいかも・・・。」と呟く“彼女”の横顔は、「恋」や「愛」と引き換えにするにはあまりにも美しすぎて、たったひとつの、小さくはかない「恋」が今の“彼女”の基だというのが不思議で、今夜もまた「やるせないなぁ。」と思う私がいた。
どうして多くの人々は「恋」や「愛」と引き換えに“何か”を失いたがるのだろう。まるで“何か”を失くさなくちゃ「恋」でも「愛」でもないみたいに。
2003年08月07日(木)
帰り道、振り返れば・・・。

バイトからの帰り道。「成長してしまったのだなぁ。」としみじみ思った。今日、私が所属しているお店は結構ヒマだったのだが、系列店の方は混んでいたためそのお店に『派遣』されてしまったのであるよ。
結果的には本来の所属先で指名が入ってくれたおかげで(→お客様に大感謝!)40分くらいで『派遣』は終了してしまいました・・・。
いくら同じ職種とはいえお店が異なれば客層も接客の仕方も異なってくるだろうし、「あのお店のママさん怖いよ〜。」という噂もチラホラ耳にしていた。そんな訳で柄にも無く緊張していたのだが、何というか、損したような感じがしまする。
しかし、今日の『派遣』はかなり勉強になりました。
かすかな憧れと、コミュニケーション能力を高めたいなぁと何となく思って(→もともとは話すの苦手だったので。)18歳の頃ホステス業を始めた私でありますが、今日の一件でその目的は達成されつつあるのだなぁ、と確認できたので。
素直に今までやってきた甲斐があったなと思いました。
大学に入ったばかりの6月。今のバイトを始めたのですが、帰り道を歩きながら、あの頃の自分を思い出してちょっと笑ってしまった。あの頃の私は何も上手く出来ずに微笑ましかった(笑)。今はどんな人ともそれなりに会話できるようになってるもんなぁ・・・。「石の上にも3年」、「継続は力なり」とはよく言ったもので、過去を振り返ればホントにそうだなと感じまする。

短時間の派遣だったので(→言い訳になってないわなぁ。)、自分のポジショニング(役割みたいな感じ。)はイマイチ上手く設定できなかったけれど、予想以上にお店と客層が異なっても会話はスムーズに運べたなぁと思う。何よりママさん怒らせなかったし。(→コレ、店長からの最重要課題だったから。)
で、反省点。
今日、指名を下さったお客様の名前、忘れてました。。。
「顧客管理がなってないわなぁ、私。」と気づきながらも改善しとりませんでした。
ふぅ・・・。まだまだ未熟であるよ。
明日も出勤なので、顧客管理を改善しつつ新規開拓に勤めることにしまする。
ではおやすみなさいませ☆(今朝7時30分。最近逆転してきたなぁ・・・。これも反省。)
2003年08月06日(水)
私が就職しないワケ。 ―何が��リスク”なんだろう?―

今頃イスタンブールにいるだろうあのヒト(→誰か分かった人、他言禁止ですよ?!)を想いながらドリカムの『Winter Song』(→“my love for you is deeper than the deepest snows of winter〜"ってヤツ。)を熱唱し、引き続き葉加瀬太郎の『情熱大陸のテーマ』で踊ってしまった・・・。
そんな訳で、2時間くらい前に『成果主義』について思うコトを書いたばかりではありますが、今日の分もテンション高いうちに書いてしまうことにします。今夜はバイトあるので書けるかわかんないし。で、予告通り(→っうか、タイムラグ無さ過ぎ。絶対誰も読んでないよなぁ。)、私が就職しない理由をここらへんでまとめておくことにします。
まず、前々から日記を読んで下さっている方々はご存知かと思いますが、私は起業する予定であります。株式投資も命ある限り続けたいと考えております。その他にもやりたいコトはたくさんあります。

で、当然ですが、周囲に「就職しなよ!」と私にアドバイスして下さる方々もいる訳です。そういう人の話をよく聞いてみると、どうやら『就職=安全、起業=危険』だと考えているらしいのです。ちなみに私の両親は「好きにしたら?人生、わが道しかあらず、やで。」とか、「墓参りさえ来てくれたらよろしい。」と言っているのでご安心あれ。
人によって価値観って異なるのは当然のこと。思うに「リスクをどう捉えるか、どう考えるか?」でその人の職業を含め、生活の傾向が分化している気がしてなりませぬ。
はっきり言うと、私は就職するのがコワイ。なぜなら他人にコントロールされるのが怖いから、コントロールを他人に任せることで、自分の労働力を搾取されるのが怖いからでありまする。私にとってはリスクが高すぎる選択のように思える。

「そんな大袈裟な!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれんが、私は経営学と証券投資論を学んでいる学生でもある。
経営学の定義はいろいろありますが、小汚くまとめると「労働者をいかに同じ給料で、不満を言わせず、たくさん働かせ、利益を確保するか。」という問題の最適な解を見つける学問、となりまする。
海外でまともに経営学を学んでしまった人たち(MBA保有者)の多くが、より快適な職場を求めて転職するか起業する理由も個人的にココにありそうな気がしてならん。
が、人生は長い。この旅の途中で色々な出来事があるはず。
「すっごい会社やなぁ、ココで働いて何かを学びたいわぁ♪」と思うコトだって在り得ると思う。心からそう思って、相手がYESと言ってくれるなら、私は喜んで人の100倍働く。1000倍売るよう努力する。
でも、私はホントにしたいコト=「他者を道具としてだけでなく同時に目的として扱う」(by カント)会社をつくるコト&そういう会社に投資するコト、をダイレクトに目指していく。そして「他者を道具としてだけ」扱う腐った経営学の体系を変えたいと思う。私ができるだろう社会貢献はコレがマックスであろう。
とりあえず、これが私が就職という寄り道をしたくない理由であるよ。
なので、コレを読んだリアルの知人たちよ、もう「就職したら。」って言わないよーに♪
ではおやすみなさいませ☆早起きして同伴の用意しなくては、だな・・・・。
2003年08月05日(火)
『成果主義』に思うこと。

≪企業の67.9%は「賃金に成果主義を取り入れる」、54.6%は「ボーナスに個人の成績を反映させる」としており、長引く不況下でサラリーマンの不安はさらに増しそうだ。
調査結果によると、成果主義に「賛成」する会社員は27.6%で、「反対」は7.1%。「賛成だが、不安」と答えたのが60.1%で最も多かった。
不安な理由(複数回答)は「上司が正しく評価するかどうかわからない」79.0%、「実力を発揮できない部署にいたら困る」51.0%、「収入が不安定になる」37.8%などの順。≫
☆
Yahoo!ニュース『成果主義「賛成だが、不安」』より部分的に引用。
『成果主義』の問題点は「どうやってその人の実力を評価するか?」という基準にあります。この記事にあるように、上司が適正な評価をできるかどうかは非常に不確実ですし、評価される社員の所属先が営業なのか、マーケティングなのか、経理なのか、ではたとえ同一人物でも大きく評価がわかれてしまいまする。
所属先の利益率とその人の収入は連動するように設計されるのが原則であります。「職種選びが重要!」と近年さかんに言われておりますが、コレがその理由の1つでありまする。(→以上、学校で習ったコト。)

ふぅ。このニュースを読んで、成果主義に苦しんでおられる方も多いようだということを実感しました。
私事ではありますが(っぅか、常に私事しか書いて無いけど。)この記事を読んだ後、大学3年次に受けた某信託銀行での面接を思い出した。ずばり「成果主義についてどう思うか?」って尋ねられのだよ。
もちろん私は「成果主義、大賛成です!!!」と答えました。
だって当然でしょう?株式投資とホステスやってる私のような人間が、成果主義を嫌う理由があるでしょうか?私は成果主義大好きです。成果主義だからこそ、私はやっていけるのですから。
が、しかし・・・、面接官は「そんなコトになったらオレ死んじゃうじゃんよ!!!」と怒鳴っておられたなぁ。一体、あの人は今、どこで何をしているんだろうと思う。まさか生きてるのよねぇ・・・。
多くの人たちが「成果主義には賛成だけど不安」だと思う気持ちは理解できる。だって、日本の企業や役所が社員の本当の実力を評価したことって過去にあったかどうか・・・。(ノーベル賞取った田中氏がアメリカ企業勤務だったら最低1〜3億くらいボーナスでたかも。)
ホントに適切な人事評価システムを設計&導入できるコンサルティング企業は今後ますます儲かってしまうのだろうなぁ、とふと思いました。後で調べてみまする。
何となく労働ネタを書いてしまったので、明日は『わたしが就職しない理由』を書いてしまおうかなぁと思います。ではまた明日♪
2003年08月04日(月)
わたしの英語学習法 ―あの人と話すために―

先日、9月末にあるTOEIC公開テストに申し込んでしまった・・・。この前受けたのは昨年の11月なので、かなり久しぶりの受験であるよ。
なので、この日記にしばらくの間ではあるが、その日に行った英語の学習を記録するかもしれん。
受験を決めてすぐにやったコトといえば、教材選びと学習プランの作成、前回のスコアの確認、そして英語学習の動機の確認、であった。
教材は昨年受験したときに使用したモノ(→写真のヤツ)に決定。
何回かやった問題ではあるが、もう忘れてると思うので復習だっちゃ。
プランはエクセルで作成してみた。(→下の写真参照)
10月末にもちょっとした試験があるので、とりあえず8月から10月末までのプラン。横軸は日付、縦軸はやるコト、となっておりまする。黄色になってる部分がTOEICのテスト日であるよ。

具体的な目標としては「最終的には900点!」なのであるが、900点を取るまでは何回でも受けるつもりなので、今回は800点半ばを目標としまする。900点を取れたらもう受験はしませぬ。
で、英語学習の動機は、ずばり「ジョージ・ソロスと話すため♪」。
そもそも、このじいさん(→1930年生まれなので73歳なのだ)の著作『相場の心を読む』(今は題が変って
『ソロスの錬金術』)を偶然にも読んでしまったことがきっかけで、私は株の世界にはまったのであるよ。(→前にもじいさんのコトを書いておった。
ココ。)
まぁ、現実的には、ソロスじいさんと話せる機会があるかどうかは非常に不確実である。それくらい私にも分かっておる。が、じいさんは今ニューヨークに住んでいるようだし、今のところ生きているようだし、ツテを辿りまくればどうにかなるかもしれん。正直、私は、弟子になりたいくらい彼をリスペクトしているので、会えるなら何でもしてしまいそうなのであーる。
まあ、アホ臭い動機ではあるが、意外と効果あるのだよ。実は以前、レニー・クラビッツと話すのを目的に英語を勉強しておったのだが、1ヶ月でTOEIC100点上がったのだよ。レニーのCDを何度も聞いているうちに、リスニング力が飛躍した模様・・・。
で、もしかしたらこの日記を読んで下さっている皆様の中にも、近々TOEICを受験なさる方がいるかもしれん。なので、お節介ながらオススメのマテリアルを紹介させて頂きまして、今日の日記を締めさせていただきまする。。。
☆本格的な勉強を始める前に、日本語と英語の根本的な違いを確認するのをオススメしまする。伸び悩んでいる人にも効果あるかも。以下は内容も良いし安いしお買い得。
●新書『日本人の英語』●新書『続・日本人の英語』☆問題集とソフトウェア。わたしはコレで700点越えしましたわ。
●『TOICテスト730点大特訓』●ソフト『瞬脳活性英単語 完全セット』(値段高いのが難だなぁ。発音チェックに。)
●ソフト『英語漬け』(安いけど効果絶大です。)
2003年08月02日(土)
どんな人になりたいんだろう?

朝6時まで調べ物をしていたので、本来なら爆睡のはずのわたし、なのであるが、今日は10時に目覚めてしまった。もう眠れない年齢なのかのぅ。。。
で、1時間くらい色々な方の日記を読ませて頂いておりました。たくさんの方々のステキな目標にインスパイアされたのか、気がつくと「私はどんな人になりたいんだっけ?」と物思いに耽っておった。
「どんな人になりたいか?」という問いに一言で答えるのは難しい。同じく、「何がしたいのか?」という質問への返答も結構大変である。
学部時代、修士1年目と就職活動経験が2回もある私が思うに(→目的違うけど投資先選択のため潜入調査してたのだ。)、新卒向けの採用プロセスって未だに問題あるよね。
もう8月になり、まだ就職先未定の学生さんは正直ツライことも多いかと思う。けれど挫けないで欲しいと思うよ。実際、多くの企業は所詮、その企業がコントロールできる範囲の能力を持つ人財しか保有できない傾向にあるのだ。企業にとっても雇われる側にとっても、まさにジレンマ。

貴方が選ばれた、選ばれなかった理由が何であれ、この点を忘れずに自分の力を伸ばせるように工夫をしていって欲しいなぁと感じる。っうか、私は就職活動やインターンシップを経験してみて、つくづく「会社員できんわなぁ。」と悟った人であるのでアドバイスになってないかもしれんが・・・。
話を戻す。主題は「どんな人になりたいか?」であった・・・。一言で表現するのは困難だが、敢えて言えば、私の場合は『ポータブルな人。』ってコトになるかなぁ、と。
<すべての道具を智恵に置き換えること>、それが大切だ、と言ったのは、
パタゴニア社創設者(現会長)イヴォン・シュイナードであるが、彼はまさに私の目指す『ポータブルな人』の一人であるよ。

私が安いアパートに引越し、化粧品にもお金をかけず(→実際、ホステスさんはこんな所にお金かけんのよ、要はワザ。)投資や心理学(→お金と人はまさにポータブルやなぁ。)などを学んでいる理由もココにある気がする。
何処でも、どんな時でも。そこに居る周囲の人たちの役に立つ何らかの能力があり、そんな自分に自信を持てる私になること。物質ではなく、ワザをたくさん持つこと。噛み砕けば、私にとっての『ポータブル』とはそういう意味になる。
今年に入ってから何となくではあるけれど、社会において自分がどんな貢献ができるか、って点が解かってきたし、『ポータブルな人』になるために自分に足りない部分を謙虚に学んでいこうと思いまする。
またしても
『クレオール主義』今福龍太(著)を思い出してしまったわな。
文化人類学者って良いのぅ。高校生の頃、この職業の存在を知ってたら本気で目指しておったわ。(ホント良い本だよね、マツヤさん♪)
2003年08月01日(金)
美女に出会いました。幸せ♪

今日は1つ残念なコトがありました。今月予定していたライフセーバーのバイトがなくなってしまった、のである。
う〜ん、ホント残念。楽しみにしてたのになぁ。要するに、今年は海水浴客が激減しているようで、予定していたよりも監視員も救助員も必要なくなってしまったんだとさ。リストラって辛いのぅ・・・。
しかし、このキャンセルのお話、私にとっては決してマイナスではないなぁ。
最近、考えたいネタ(→論文とか起業とかの。)が増えてきてしまい、この夏はある程度までこれらのネタを整理したいなぁ、と思っていたのだ。ちょうど良いといえばちょうど良い出来事かもしれん。TOEIC900点と秋からの家庭教師に向けて英語の復習もやらんとやしなぁ・・・。
色々なコトに手を出したり、企画するのは良いのだが、私の悪い所は学習したコトをなかなか整理しない、という点なのであるよ。(→よろしくないでしょ?)ので、この夏に「整理期間」を設けることに決めました。「夏休みの復習」みたいな感じだっちゃ。(→仙台弁。)

もう25歳になった訳だし、「ここらへんで何らかの成果を挙げたいなぁ。」と最近つくづく思う。
「大学院行きたいなぁ。」と薄っすら考えていた高校生の頃の想いが何となく叶ってしまった今、あの頃の自分を裏切らないモノを何とか産み出したいと思うのだ。
それと、この日記にも前書いたけど(→
7月10日分のヤツ。)、『夢ノート』を書き直そうかな、と。
自分のしたいコトをもう1回仕切り直して、今できるコトから再スタートしようと思いまする。中途半端にしてる物事が多いので大変な作業になりそうだっちゃ。。。
今までの話と全く相関ないけど、今日はスーパー銭湯に行ってきた。
でね、すっごいスタイル良いオンナの人がいたのだよ♪(→タイトルに惹かれてココにきた人はここからが本文であるよ。)
その人とは・・・・
70歳のおばあちゃん、であった。「うっそ!」と思ったあなた、甘い。
ホント綺麗なんだから。隣に立ってた20歳の女の子より綺麗だったよ。で、「お綺麗ですね!」と話しかけてみたら、「若い頃はモデルしてたのよ、うふふ♪」だって。
あぁ、私も「70歳の美女」になりたいものであるよ。ステキ過ぎる・・・。
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