麩宇野呟秘密日記
透乎



 明日は仕事

もうお休みが終っちゃったなーと残念がっている自分を発見して、ちょっと鬱。
やっぱりどこか、仕事に行くのが嫌になっている。おっくうになっている。
仕事は嫌いではないけれど、人が……かな。

もうちょっと、楽しい雰囲気を作りたい。

そういえば髪型を変えてしまったので、明日行ったらびっくりされそうな気がする。
同じようなストパーさんが、事務に2人。中に1人もいるから、間違われそうだなー。うちふたりは同じくらいの身長だし、うちひとりは同じ年代だし……。

がふ。
真似はしてないけど、真似したと思われたら最悪。
でも、私ほど光ってる髪はないだろうな。ふふん。
Nださんありがとう。嬉しいお言葉でした。

2003年10月26日(日)



 先輩と後輩

神保町に行ったのに古本屋にもよらず、東京駅が近いのに土産も買わず、大好きな服屋さんの横を素通りして、けっこう懸命に仕事に行ったのに、な〜んかあきらかにいやーんな視線を受けて、かなり鬱。
なだろう…お世話になりましたーとでも媚をうればよかったのだろうか。
それができる先輩が羨ましいと思いつつ、あんな人にあなりたくなりと強く思いました。
文句があるなら、直接いってこいやー!!
影で悪口いってんじゃないっつーの。
もー……。言い方も巧妙だし、本当に嫌。
好きな人には甘えて嫌いな人には徹底的にあんな態度ってどうなんだろう。
他人に非があるときは徹底的に五月蝿いくせに、自分に非があると甘えてごめ〜んだしなぁ。
先輩じゃなかったら説教してぇ。
学生の頃だったら絶対シテル。
この年になってちょっと丸くなって、嫌な事は避けるように逃げるように嫌な人間になった私だから、しないけどね。
そんな自分が嫌いでもあり、ストレスになっていやな感じ。

また悩んだ。



2003年10月21日(火)



 金色−ネタばれメモ

「後追いなんか……しないよな……」
 久々のごはんだと、すったりんごを口にいれようとおおきく開けたところでそんな台詞をいきなりいわれたので、レイミは固まってしまった。つとめて明るく口をあけたつもりなのに。さっきの自分の演技じみた声が、なんだか情けなくなった。
 レイミは口を閉じて、すくったりんごをいれたままのスプーンをそのまま皿に戻した。食器の性質なのか、妙にカチャンという音が立ち、ディノーはその音に驚いて、部屋から出て行こうとした体をぐるっと回転させてレイミを見た。
「するように見える?」
「見えないといったら、うそになるような気がする」
 下を向いてなるべく顔を隠したつもりなのに、間髪をおかずにそう返答が来てしまった。レイミは、笑って顔をあげディノーを見た。
「しないよぅ。まだまだ私若いんだよ? まだまだやりたいことだってあるし、やらなくちゃいけないこともあるし……」
 レイミはなるべく普通に言おうと努力したのだけれど、どうしても保てなかった。体が震えて、顔はゆがみ、泣きたくないのに悲しみの涙が目に溜まった。
「やらなくちゃいけないのに……でも……。まさか、まさか……」
 ぼろぼろと勝手に流れていく涙は、留めるところを知らなかった。ばたばたと音を立てて降る雨のように、レイミの膝の上に落ちた。
「カズキがないなくなるなんて、考えもしなかった」
 ディノーは黙って何も言わなかった。ただ、レイミを見つめた。
「いつもそばにいて、あたりまえのようにそこにいて、ずっとずっといてくるものだと思ってた。だから私、今生きている気がしない。できれば、このまま死んでしまいたいと思う」
「レイミ……」
 ディノーははっとして、レイミに駆け寄った。まさかと思い、不安になったが、レイミには自分をどうにかしようとする力さえないことが近づいて分かった。体力というものが一つも残っていない体は、とうてい自分で死を選べるほどの力はない。このまま何も食べずに過ごしたら、それは別だが。
「しないよ。私は生き続ける。約束したもの、カズキと」
「カズキと?」
「そうよ、話をしたの。夢の中のできごとだったのかもしれないけれど、私はあの感触をしっかりと覚えている。あれは夢じゃなかった」


2003年10月20日(月)



 とある

とある方の秘密で書いていらっしゃるであろう日記を発見。
偶然に部熊していたら、日記になってた。
それで私も、これを書こうと決めたのだ。

がんばって! 私はあなたのことが大好きです。力になりたいと思ってます。
そう声を大にしていいたいけど、いえない私。
勇気なし。
でも本当に好きだから。応援してるから。

未定ないだろうから、かけること。
でも、お名前は内緒。

2003年10月10日(金)



 ハキダメ

黙っていてもすっきりしないし、きっとストレス溜まるだけだろうから、ここにハキダメようと思います。
どうせここは、秘密日記なんだし、きっと私のことをよく知っている人は誰も見てないでしょうし。
見てたら怖いですけどね。全く公開していない状態ではないから、見つけられる危険性はものすごくあるけど…もういい。開き直る。

私のこと嫌いになりたくなかったら、きっと今すぐ読むのを辞めた方がいいです。過去ログもみないほうがいい。ここは悩む人のハキダメだし。

とりあえず、今日はあの夢のひとときの事を忘れられない事を…書いておきましょう。
本当、夢のような出来事でしたが、夢ではなかった。
でも、やはり作られている部分はあって、作ってくれた皆にはいろいろ事情があって…なんだか…申し訳ないような残念のような、そんな気分。
楽しかったなぁ、あの恋祭。

私ひとりを除いては本当に仲の良い皆だと思ってたんだよねー。でもなんか違ってて、皆どこかかかえてて。
それで、どうやってつきあっていたのかが気になる。だって本当に本当に仲が良くて離れたくなくて、一生懸命でって見えたのだもの。そうにしか見えなかったんだもの。
てか、私たちのためにそこまでしてくれたのだろうか。そうだとしたら、いいこすぎる。すごすぎる。ありがとう。ありがとう。

聞いたのは私。だから、私の責任。
わかっているけど、どうしても府に落ちなくて…なんか悩んでしまう。
まだ年若いから、きっと…いろいろ失敗もあるし感情もあるし、わたしが同じ年ならきっと同じ状態だったかな。

私は大学3〜4年位からまるくなったようだし、働き出してからはさらにまるくなって広くもてるようになったと自分でも思うし、だから許せるとは思うけど。それは、今の私だからであって…。

メールがこないのが、気になる。またしてみればいいんだけど、いいねたが思いつかないんだよね。ただの雑談メールを送信するのは苦手。なんか意味がないと苦手。こだわり。

そして、どこかすきなのに仲良くなれないのが鬱。
しかたないし、好きだからこそ緊張してできないってのもあるし、そうそうメールを書くこではないんだろうけれど…もっと仲良くなりたいなぁと思う。
いつもそうかもしれない。雲の上の人に手が届いても、わたしはどこか遠慮して指くわえて終る……。どこか何かがあれば、仲良くなれるのに。なんでなれないの。

きっとこの日記、日を改めて読み返したら意味わかんないんだろうなぁ。
実はこれシュミレーションの妄想なんです。ごめんなさい。

嘘だけど。


本当は、嘘が嘘だけど。えへへへ。

2003年10月08日(水)



 恋が

やっぱり、もう二度とあえないであろうあの人が…すきなのかもしれないと思った。

2003年10月03日(金)



 あこがれの雲上人

羨ましいという感情と、悔しいという感情と、憎たらしいという感情と。
いりまじっていりまじって、どうしようもなく醜くなった。

私ばっかり置いていかれている気分。
私はきっと、知り合いとしてしか見てもらえないのだろう、一生。

2003年10月02日(木)



 恋をしている

友達として大好きなのと、異性をどうしようもないくらい大好きなのって、どうやって書けば書き分けられるんだろう。
同じ「好き」という漢字をかくのに、意味が全然違う気がする。

とりあえず、今の私は前者の好き。
メールが返ってこないだけで、ものすごい不安。
嫌われるような事書いたかな? とか、嫌われちゃったかなとか。
なまじ、気に入ってもらえていただけに、その後が怖い。
ひかれたらどうしようとかさ。
最初からひかれていたら、諦めつくけど。

そうやって踏み込めないから、私はまた友を知らず知らずに失っていくのかもしれない。希薄な関係は、いつか消えてしまうのに。
深い関係は、時がたってもそこは繋がっているのに。

好きだから…返事が欲しい。

2003年10月01日(水)
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