「吟遊黙示録マイネリーベ 運命の出会い」 ごとうしのぶ/著 白泉社
アニメを観たら読みたくなったので読みました。発売してすぐ買って積まれてた中の一冊です(爆)。
ナオジを主人公とした、ルーイやカミユやエドとの友情物なのですが・・・友情物というよりはBLみたいだっ・・・ゲホゲホ。これは作者さんがこの人だからなのかなあ・・・。いやまあ別にいいんですけど。 ルーイやカミユの髪や瞳の色の説明が面白かったです。これは小説のオリジナル設定かもしれませんが、すごく納得できてしまいました。 エドとルーイがちょっと仲良しさんになってたのが「アレ?」って感じでしたが。まあそれはこの後オルフェと一緒に行動してたら対立しちゃったーって感じなのかもしれませんね。 しかしオルフェは可愛そうでしたね。出番が無かったのもそうですが、後日談のオルフェがまるでお馬鹿な子のようで・・・(ほろり)。まあ実際ちょっとお馬鹿な子ではあるのですが(おい)。
「涼宮ハルヒの憂鬱」 谷川流/著 角川スニーカー文庫
アニメが始まって弟が文庫を一気に買ったらしく、やたらと薦めてくるので読みました。面白かったです。 私は何故かこの涼宮ハルヒシリーズを探偵物だと思っていたのですが(おそらく「●●の憂鬱」というタイトルの所為だと思われ<笑)全然違いました。学園物というかファンタジー?まあそんな分類は必要ないかもしれませんが。 ハルヒのキャラクターは好き嫌い分かれると思います。私はどちらかといえば苦手かもしれません。 でもキョンが妙に好きなので続きも読んでみようかなーと思います。最終的にどうなるのかも気になりますし。 でも私がキョンだったら絶対皆で共謀して自分を騙してると思うだろうなあ・・・。
どうでもいいことですが。 朝比奈さんの意味深発言の真実が私の大きな期待を裏切ってくれたのでちょっと悲しかったです。いや私も期待しすぎたんだけどさ・・・んなこたーありえねーって分かってはいましたがね・・・ふっ・・・。
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