「あさぎ色の風 −きざはし−」 藤堂夏央/著 コバルト文庫
ちょっと前に買ったのをやっと読みました。 今回の話はスタンダードというか、小説や漫画でよく描かれてる部分に入ってきましたね。京都に上るあたり。 大河でちょうど同時期の話をやっている所為か、私の中でいちいちかぶって読んでしまいました。仕方ないですかねー。 ちょっと気になるのが、沖田さん視点の時と土方さん視点の時の沖田さんの性格がちょっと違うなあってことでしょうか。まあこれはあれですかね。沖田さんはなかなか本心を見せないってことでこうなっているのでしょうかね。
このまま土方さんと沖田さんの間には何も無く行って欲しいです。(そう思ってるは私だけでしょうか?)
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