Replica-Blue

2006年06月29日(木) 梅雨でじめじめ

今年は空梅雨なのか、暑い、湿気高い、なのに雨降らない、で、か〜な〜り〜苦痛( TДT)エアコンをドライにしてフル稼働ですよ。でもあまりかけすぎても寒くて調節がむずかしい…
と、ここでアイス枕の出番!!首の下にしいて寝ればある程度気温が高めでもひんやりすやすや。……書いててどこかの回し者のような気がしてきたな。いやはや。数種類でてるけど、ゲル状でも少し固めの枕が好みです。
……何の話なんだ、ほんとに…。

で、毎日の如く。
朝、クーラーをドライにして寝る。
昼、食後に出かけて本屋を回り、といっても1件(他の本屋はなかったので)お目当てげっと、で、もう1件店を回って買い物して、早めに帰宅。その後に獣医へ送迎。案外短時間で終わったので、帰ってから食事前まで横になって読書…というか疲れてのびてました。
で、こうして夜です。今日は短距離でも2回(片道30分ほど)回ったので、疲れた〜〜(ーー;)片付けは衣替え以外はなかなか手をつけれません。人出が多い土日にでもするかな…(人酔いするので混雑するところにはあまり寄れません)
明日は明日で振り分けて昼にまた出かけるつもりだけど、出かけられるといいなあと、そんな感じで。
いまのところ、腹筋背筋をちと忘れつつも10回ずつ継続中。



2006年06月26日(月) 暑くなって雨も降って

文字通り、『蒸し暑い』。
湿気のせいで頭は痛いし暑いしで最悪。
ウィンドクーラーが稼動しております。もちろん除湿で。

暑いので配色を変えてみた。
ついでに、日記のタイトルも変えてみた
↑つか、昔にもどってるだろうが…
それから、なが〜〜〜いこと忘れていた、もう今は無き(´Д⊂(←嘘泣きだろう…)HPのリンクを外してみたりとか。
とかとかとかとか。ってそれしかしてないけど、
ちょびっといじってみました。

………既存のデザインの配色って、いまいちなんだよな〜なんとかならないのかな、あれ?



2006年06月25日(日) 夜の闇と朝の光

夜考える事と、
日にあたって感じることは、
違うのだと、
知った。

自殺は、自分に対して、禁忌と定めたものだった。
それは、小学5年生まで暮らしていた高層マンションで、
よく飛び降り自殺があったからだ。

むろん、実際の生々しい現場を眼にする前に、きれいに処理されてしまっている。
でも、そこに人が飛び降りて死んだのかと思うと、
見えないからこそ、ぞっとした。
「自殺するなんて馬鹿だね」
そう友人に言った自分に、彼女は、
「そんなことをいうな」
というような意味のことを言った覚えがある。
でも、そのときは、本当に、自殺は愚かだと思った。
もう、10年以上も昔の話―――

それから、自殺をすること、特に、「先逝く不幸」は、自分の中で禁忌となった。
今から思えば、それぞれに理由はあったのだろう。
それでも、やはり愚かな選択だと思っていた。

自殺は、罪だ。
残された者の、嘆きは一層酷いだろう。
自殺した後を処理するのも、誰かがしなければならない。

死は恐ろしい。
人が、とたんにモノと化す。
動いていたものが、動きをとめる。
もう動かないことを示す、その蝋のように青白い肌。

お前に何が判る、と言われるだろう。
それでも、やはり自分は上のように思う。
死体が、焼かれて骨と化す。

死は、いや、死体は、おそろしい。
生あるものが時を止め、モノと化す。
人は1人、と数える。
しかし、鼓動をとめると、「1柱(はしら)」となるのだ。
それはすでに、人ではないことを示している。

小さい頃から、なぜか自分はエジプトの神話と、ミイラ作りに興味を示していた。日本にも、近い物がある。「〜仏」、名前は少し忘れたが、僧が最終的に何も口にせず、座禅を組んだ形のまま、天然のミイラと化したものだ。
なぜそんなものに興味を覚えたのかは、わからない。
ミイラも、その日本のものも、死体に変わりがない。なのに、恐怖はない。
その差異はなんなのか。


ここ1年ほど、療養という名のもと、自分は休職している。
給付金を受け取りながら、貯金を崩しつつ、実家で過ごす毎日。
最初は、手が震え、足元もおぼつかなくなった。
それは、服薬をおこたったことによる、禁断症状であったのだけど。
仕事道具を取り落としそうになった時に、
「もう、危ない」
と、判断して、上司と話をした。
自分は上司に恵まれていたのだろう。そして、その上の上司にも。
状態は、上昇したと思えば下降し、と思えば少し上昇したり、をくりかえし、今は少なくとも午前中は眠り、夜は薬無しでは眠れない生活である。
もう、あと1ヶ月で1年になる。
母と飼い犬との二人と一匹の暮らし、全く動けなくなっても、母の暮らしは自分の手を必要としなくても、なりたつようになった。父が帰ってこれば、なおさら、必要なくなった。
1人暮らしをしたい、ああ言ったとき、父に止められた、あれはなんだったのだろう。結局、自分は父の代わりでしかないのか。
むなしくなった。つかれた。
洗い場でふと、手首を切れば出血で死ねるかな、と思った。
血は、温かい湯より、水のほうが固まりにくい。
布団の暗がりのなか、手首の動脈を指で探り、ここを切って水につけてしまえば、死ねるかと思った。
役目を失った人形は、もういらない。
1日中寝て過ごす自分は、コストがかかる分、わけが悪い。
もう、この状況につかれた。

その夜中に大学在籍時代の知人からメールが来なければ、そのまま決行していただろう。
色々と書き綴り、そして言葉を返してもらったことで、少し気分が晴れた。

そして、朝になって日の光を見た時、気分は全く変わっていた。
もう、死ぬ気は失せていた。

可笑しなものだ。
あれほど、思いつめていたものが、微塵も残っていない。
そして、知人は一つ、目的をくれた。
その目的が、自分を、生かす糧となった。
本当におかしなもので、朝こそ寝ていたものの、その前に少し電話で久しぶりに話してもう大丈夫だと伝えて、起きたら、身体は軽かった。
あれほど難儀していた歩行も、たどたどしくても苦痛ではなくなった。
目標一つが、目的一つが、これほど体調を左右するとは。
笑えるほどに、おかしかった。おかしくて、嬉しかった。

言葉は少なくて、優しすぎて優柔不断の気がないでもないけれど、色々な面を見せても受け入れてまじめに考えて答えを出してくれた知人に、多大な感謝を。
自分は、もう少し、歩いていけそうです。



2006年06月24日(土) 日常作業

つかれた、と思う。

何をしているわけでもない。
傍からみたら、眠っているだけでいい生活だと嘲笑されるだろう。
朝食が終わってすぐに広い方で寝たら、具合がよかった。

いいかげん、つかれた。
風呂の流し場で、身体を洗いながら考える。
ここで手首を切って、湯につけっぱなしにしたら失血で死ねるかな、と。
でも、血って、水より湯のほうが、固まりやすいんだよね。
おまけに裸の死体で発見って、そりゃ嫌だよなあ。
と。

今日は朝と昼、夜にかけて、昨日買って来た心理学系の本を2冊、読んだ。
一冊はまだ読みかけ。
今までに読んだものの中では、一番図星をついているように思う。
これを母に、過去の教師に、つきつけてやりたい。
無理だけどね。

原因なんてわかりきっている。
あのときに、1人暮らしを許されたら、今の状態はなかったかもしれない。
まあ、道徳的にというか、現在の状況からして、家に誰かしら残ったほうがいいのは、わかる。
でも、それが私である必要が、あったんだろうか…?
それに、父が帰って来たら放って置かれるように、居る必要があるんだろうか。
自分はいない父の代わり。本人がいれば、その役目は終わる。
今は動けなくなって何もできないけど、最初こそ不満たらたらだったけど、十分生活できているでしょう?
じゃあ、自分はいらないじゃないか。
役目を終えた人形は、もういらない。
いや、人形以下か、食事代とか、いろいろかかるし。
社会的に負担になってるし。ほら、この送られるお金だって、誰かが働いて出てきたところから削ってるわけだし。
あ〜なんかいやになってきた。
ほんと、生産性の無い人間だよな、1年もさ。
グラフつくったら、一時改善したけど今たぶん底辺だよなあ。
何してんのかな、それなりの時間かけて通院して、
なんだかんだいいつつも首切らないでいてくれる会社に依存してさ。
結局あれやこれやで1年。
よくなるどころか、足が弱って動くのも短時間しかもたなくって、
でもさ、無理だって。
毎日少しずつでも歩けばいいのは、頭の中で判ってる。
前はできたし、犬の散歩にかこつけてさ。
動くのもしんどい、歩いていると中で倒れたらどうしようとか、
ずーっと休職してるのがばれてるだろう近所の目にはどう映ってるのかな、とか。
よっぽど調子がよければ買い物に行くけど、頭の中が真っ白で、
いつのまにか世間は夏に向かっているのに驚いてたりして。
そういえば、いいかげん夏物ださなきゃ、着る物がないや。
リストでもつくっとかなきゃ、やらなさそうだな。

眠るのが怖いってわかるかなあ。
うん、別に眠り自体が怖いんじゃないんです。
眠りから覚めたあとに、眠れなくて七転八倒する事になるから、それが怖い。
わからないよね、うん、自分も昔は、わからなかったよ。
睡眠薬使っても、結局夜は4時間が限界。
でもまあ、考えたら、朝6時間、昼4時間で10時間寝てるんだから、まあ、寝すぎといえば寝すぎ。
でも、半分意識があるからさ、朝の2〜3時間の後は。
寝てることになるんかねえ、その後は。

はは、こんなもの、誰が見るのかな。
手書きが汚いから、必然的にこちらのほうが得意になったけど、
死後まで残ってて遺書代わりなんかになってたら、やだなあ。





2006年06月23日(金) 一週間ぶりの外出

1週間ぶりの外出です(通院抜いたらどれくらいぶりだろう??)
で、びみょーに回ってるカウンターはなんなんだろう(オートサーチとか?)

午前中はいつもどうり寝て、途中で広い方に移動。日中はこっちのほうがよさそうです。しっかし、こないだ洗った毛布についてる洗剤カスどうしようかな…アレルギー起こしそう(^_^;)
昼ごろに居間にいるガキ共の大騒ぎで眼が覚めて、いらいらしつつごろごろうたたね。結局2時までかかって、それから昼飯でした。

ちと用を昨夜思い出したので、外出することに(つーても車移動ですが)。
って、この地域、車ないとほんとに動けない…ふぅ。
抗精神薬や睡眠薬や風邪薬を飲んだときは運転しないでください……って、始終というか年がら年中アレルギーの薬飲んで、時には上乗せで風邪薬(かなり強力…○○ロン)をのんでますが?大無視こいてます。慣れて眠くならないしね、かなり神経つかったりしなけりゃ。
つーことで、半径15〜20分のところにある書店と大型ストア(なんといえばいいのやら…郊外型スーパーとか?)の本屋と化粧品売り場を回っただけ。だけなんですが。
……2時間が限界らしいです…orzぱたり。
本屋側の入り口から入ってスペースを回って、まではよかったんですが、化粧品売り場にいくまでもう結構苦しい状態…とてもゆっくりは見てられませんでした。で、さっさと買うもの買って、なんとか無事帰宅。手に力は入らないし(ハンドルに手をかけてるだけ)、足も震えがきてるしで、あ〜やべーなこりゃ、ってな状態でした( TДT)

………買い忘れが1点2点…明日か明後日いってくるか…



2006年06月22日(木) 自堕落で寝体たらくの日々。

一日中寝ている。

朝、飯を食って食器を洗って乾燥機に放り込んで、歯磨き洗顔を済ましたら、自室の布団を仕舞ってカーペットの上に横になる。今日は頭が暑かったから、途中からアイス枕を持ってきて、寝る。

1時に携帯のタイマーで起きて、飼い犬におやつをやり(そのためにこの時間)、自分のめし。今日はかなり経っていいかげん食べなくてはならないパンが冷蔵庫に残っていたから、電子レンジで温めて、あとはカップスープの素に沸かした湯を入れて、パンにマーガリンを塗って食べて終わり。食べ終わってすぐに母が返ってきたので、さっさと食器を洗って自室にもどる。日当たりがあまりよくないので、空いてる隣室に移って、下に毛布をひいてアイス枕を頭にタオルケットをかぶって寝る。たまたま請求書がきていたから、それにはさみを入れて一通り眼を通してから、放り出した。どうせ月末か月初めにならなきゃ会計なんかやりゃしねえし…

6時に携帯のタイマーをかけておいたが、珍しく6時ちょっと前から気分がよかったので、周りを片付けて、ものも自室にバックさせる。居間に行って、ソファによりかかりながら広告の塊を手にする。たまたま今日は市の配布雑誌があったから、それをぱらぱらめくっていたら、それなりの時間になって、飼い犬に夕飯をやる。水をたしてやったり、顔の周りをふいてやったりと結構めんどくさいが…まあ、しょうがない。
それから人間様の飯。キッチンとダイニングの一応境になっているカウンターに出来たものが置かれるので、それをテーブルに運ぶ。その他は、視界に入らない場所でソファの肘掛というか骨格?にもたれて、飼い犬にちょっかいを出しつつ、出てくるのを待つ。(視界に入ると腹が立つ、といわれたので、最近避難。まあ、わからんでもないけど…)で、夕食前に両腕に発疹のような色斑が出てきていたので、みてもらったが胴体部分に出てないのでよくわからないまま、放置。今は赤みもひいている。
大皿にするとあまり食べないのを見越してか、最近はそれぞれ1人分ずつもられているのを、食べる。とりあえず、出されたものは食べる。最初は手も多少ふらついていたが、しばらくしておさまったから、放っておく。食後にヨーグルトかゼリーかなんかしら食べるのが習慣なので、皿をたらいにつけて食べて、食器を洗って乾燥機に放り込む。明日の分の白米がないので、炊飯器にセットして、洗い場を片付けて上に上がる。

8時半から9時ごろに、風呂。
それから、髪を乾かしたり、薬を飲んだりして、布団をしいて寝る準備完了。あとは、傍らに積み上げた本の山から引き出して、色々見る。
今夜は久しぶりにPCで今月と来月の新刊一覧をみて、とりあえず必要分はメモって来月分は頭の中に入れておいて、いつものところを見て回って終了。
11時〜12時には睡眠薬を飲んで布団の中。大体4時間ぐらいで眼が覚めるが、まえみたいにぐるぐる単語が回ったりとかいうことはない。

結局食事の前後と寝る前しか起きてない…というわけで、当たり前だが足は弱ってます。しゃがむとちょっとで後ろにひっくりかえります…むむ。



2006年06月18日(日) 飢え

夜中に飢えが襲う。
食べ物でもない。
飲み物でもない。
人、だ。

今すぐに声が聞きたい。
かなうことは無いが、人肌を感じたい。
抱きしめられたい(経験は皆無)

恋愛感情ではない、ただの、性欲だ。

やさしすぎる友人に、選択を渡した。
期限を切らなかったことに、いまさら後悔しても遅い。
優しすぎるから。なおさら大切にしたい。

でも、この夜中に声が聞きたい。
この世界に、誰か味方がいるのだと、感じたい。
飢えは、増すばかりだ。
破滅の足音が、聞こえる。



2006年06月17日(土) 悪夢、過去の残像

夢を見た。
朝と昼は横になって過ごし、夜のみ起き上がってPCに向かう。
眠るときは、睡眠剤をのんで。
そういう生活だからか、よく、昼間の間は悪夢を見る。

決まって、叫んでも声はでない。
かすれた、声にならない声。

ただの悪夢ならいい。
だが、今回は違った。

しばらくの間、忘れていたものが凝縮されたような、ものだった。

覚えているのは、最初、創作劇を間近でみていたこと。
小さな教室のようなところで、舞台といっても、腰掛ければ少し足が離れる程度の高さの。
そこで、長い語りと、合間に入る効果音の仕組みに興味をとられて、みていた。

いつのまにか、劇を見ているものはいなくなって、自分も舞台から降りた。

下にあるのは、座食用のテーブルと座布団、おもいおもいに座る人。
何人か、過去にあった事のある人の顔が見える。
あいている席は殆どない。
ようやっと空いている席をみつけ、隣の人に声をかける。
「ここ、いいですか?」
「誰もこないですか?」
応えはなかった。

そこからまた場面は飛ぶ。

テーブルで、お茶が汲まれている。
冷茶だったので、温かいお茶がいいと、瓶となぜか急須をもっていく。
向かった先には、保温瓶と、水道の熱湯の蛇口。
「たぶんこっち」
よく話していたと記憶していた人に声をかけたが、反応はなかった。
しようがないので、保温瓶の方へいった。
そこで夢特有の、わけのわからない展開。
瓶に湯をいれていたり、急須にいれたり、コップにいれたり。
そばには、たぶん、上の年の先輩がいた。

それから、もどったらまた様子は激変していた。
テーブルは横一列に並び、教室のようになっていた。
席毎に、名前を書いた札がある。
いつのまにか、手にあった瓶は消えていた。
札を探す。
ない、ない、どこにもない。
「どういうふうに座っているのか?」
と聞いたら、
「好きなように」
と返された。
自分の名を書いた札はみつからない。

そしてまた画面は飛んだ。

その席の合間を縫って、人の行列ができていた。
顔を知っていた人と眼があって、手を振りあう。
「劇は大成功だったよ!」
そういっていた。
そして、その数人の劇団員をかわぎりに、長い列の人は順に
教師に問われ、平手で叩かれて、教室の外に出ていった。
なぜかわからず、そして、
なぜか示された、近場の席に腰をおろして、寄ってきた教師に聞いた。
「これはなんなのか」と。
「○○君を〜〜してた者達だ」
〜〜は、たぶん、無視とかいじめとかそういう意味の単語だったろう。
「○○君の名前さえしりません」
そう応えた。

わけがわからなくなって、廊下に出た。
ふらふらとしていたら、廊下のどん詰まりの教室の前に、机(いわゆる学校机だ)と椅子をおいて、待っている人がいる。
なぜか教室にはガラスのウィンドウがあって(つまり、中は覗けない)、
そこに論題が張られていた。

「1年○○○○〜」
「〜〜〜〜〜〜〜」
縦書きの習字のように、かかれて張られた論題。
それは、自分の名前だった。

中に入ったら、人は一杯だった。
教師は人の良さそうな顔で、笑っていた。
そこにくいついて、叫んだ。
「こんなことは望んでいない」
「今まで通りで、よかったのに」
「何故こんな事をする、1年どころか、学校全体に知られてしまった」
叫び声はやはり声にはならず、かすれていた。

そこで眼が覚めた。

集団が怖い。
「好きなもの同士組んで」この言葉が、嫌いだ。
行事毎に、班分けするのも嫌いだった。
大学に行ってからも、1人にならないように、必死だった。
その必要が無くなったら、ずっと1人でいた。

しばらく、そのことを、忘れていた。

夢は残酷だ。
忘れていたことを、思い出させる。

そういえば、職場の飲み会でも、どこに座ればいいか、頭がいたかった。
今は結婚して子供もいる先輩が、横にいてくれたから、私は安心していられたのだった。

誰を信用すればいいのか、わからなくなった。
自分が生きていて良いのか、わからなくなった。
いっそいなくなったほうが良いのかもしれない。
けれど、自殺だけは、だめだと遠い昔に誓ったから、これは譲れない。
では、どうすれば?

どうすれば、自分は誰かの一番になれるのだろう…



2006年06月16日(金) わからない。

わからない
わからない。
恋愛感情というものが。

精神的に幼い自覚はある、たぶん、小学生か中学生で止まっているだろう、と。
「精神的に欠けてるから、わからないよ」
というと、
「そういわれるとなんか馬鹿にされてるような気がする」
と返ってくる。
わからないよ、あなたがそれほどにのめり込み、苦悩するものが。
その、感情が。
その、重さが。

敵か味方か。
味方ならば、なつくか、好意を寄せるか。
好意といっても、食べ物の好き嫌い程度で
「敵ではない」という認識程度で。

ほら、周りをみてごらんよ。
これ(自分)以上にいい人は、一杯いるよ。
何故、あえて自分を選ぶの?

自分より下は無く、自分より上だらけで。
ネックはまず顔にあり、精神性の欠如にあり。
共感って何?そこで泣いていても、何も感じないよ。
毎朝そして風呂前に見る鏡、相変わらずのクレーターと黒いもの。
風呂場の鏡でみることは出来ないけど知っている、
背面に残った一面の跡。
前面に残っている、斑。
誰が、これを選ぶの?他にいい人は沢山いるのに。
あえて、選ぶ必要がわからないよ。
理由が、無いよ。

そう、敵か味方か、嫌われることに怯えているのは自覚があるよ。
架空の世界では、それがわからない。
自分でない自分を構築する、その虚像の世界。
現実に酷似した、絶対に現実ではありえない、虚構。
そこで、陽気に、元気に振舞うことができたとしても。
兄と慕うことを許された人がいても。
兄や姉のように、慕っている人がいても。
顔を合わせれば、にやりと笑って手を振る人がいても。
それは、裏に人がいても、表は虚構の世界の中の事。
現実にもどれば、元の醜い現実が突きつけられる。

わからない、判らないよ。
君が言う、そして悩み続ける、
恋愛という名の執着とそれゆえの悩みが。
答えは、この手の内にさすがにないよ。
幾千幾万の言論を示すことができても、その根本はわからない。
だから、答えを、その本質を
共感せよ、理解せよと、
無言で語るその虚構を越えた画面の向こうの君の顔がみえても、
その応えを示すすべがないよ。

それが欠けたモノをかかえた者の、応え。



2006年06月15日(木)

今から、非常に世間的にはアンモラルな事を書く。

だから、苦手な人、現実の自分を知っている人は、ここからひいてくれ。

それでも良いというなら、見ればいい。

これが、おれの素だ。




















これくらいあければいいか?


















覚悟はいいだろうか?
















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じゃあ、ここからは、非常識な話だ。

俺(仮称自称)は、1年ほど前に、自慰行為というものを知った。
いわゆる、オナニーってやつだ。
最初は雑誌の特集の片隅で、さすがに方法までは書いていない。
まあ、書いてあるのもどうかと思うが。
いままで、まあ、そういう関係も接触もなかったわけで、
本当に無知だった。
なので、しょうがなく、それ関係のサイトをあさって、調べた。
というのは、最初は、直に突っ込んだが、まったく何も感じなかったからだ。昔必要にかられて、別目的で器具を使った事があったが、気持ち悪かったのを覚えている。
幸運にも、非常にまじめなサイトに当たった。
それで、身体の構造から、しくみから、方法から、
何から何まで学んだ。
実際に判らない部分もあって、実物を観察したこともある。
それからしばらくは、好奇心と探究心と色々あって、
頻繁にやっていたと思う。
だがまあ、あれだ、連日反応することはなくて、3〜4日は空けないと、
反応が徐々に失せてくる。
おまけに、その反応が眼に見えるものではないから、困ったもので、
おまけにたぶん制御がかかってるのだろう、頂点までいったためしがない。
それでも、しばらくはよかった。

過ぎた日、ある診察方法で、あせった。
非常に気持ちが悪かったのだ。
医師の声には露骨に、呆れが含まれていた。
忘れていた、過去のあの気持ち悪さがもどってきていた。
そのときは結局別所で済んだのでよかったが
(というか、そっちのほうが違和感ないほうがどうかと思う)
一つの考えが浮かんだ。

つまりが。

実際にやってみないことには、ずっとこのままではないだろうか?
ということだ。

じゃあどうするのだ、と。

風俗など論外。
まさか、妻帯者に頼るわけにもいかない。
かといって、友人に頼れるわけも無い。
どうすればいい…。
それに、相手もいやだろう、
この面にこの身体、綺麗とは程遠い。

実際のところ、そういう欲は薄い。
人間は、食欲と睡眠欲が満たされなければ、性欲は出てこないのだそうだ。
戦場などという非日常を除いて。
今の俺は睡眠がまったく足りていないから、ほとんどない。
だが、危機感だけはつのる。
どうすればいい。
このままでいいのか、と。

実際のこの身体は、ほぼ寝たきりだ。
家より外に出ることも、通院以外は週に1日あれば良いほうだ。
人との接触などない。
おまけに、交友関係も狭い。

どうすればいい…。


















2006年06月14日(水) 検査怖い…。

先日、予定通り総合病院へ行って検査を受けてまいりました。
採血、採尿、採便……と、ここまではいいのですが…
人生初の胃カメラ。
いくら麻酔を喉に効かせても、いくら安定用の注射を打っても(ここらへんは痛かろうが見なけりゃ平気)、体内に異物を(それもひも状;;)いれるのだから、苦しいっつーの!!まずいわ苦いわ苦しいわ、で、動いたら危なさそうだからいつもどうりきつい時にゃ片手でそばを叩いてどうにかこうにか終わりました…ああしんど。
あ〜んど。もう一つ、科を受診したのですが…二度と行きたくないよーな…つーか、あの検診方法、無理です…( TДT)
まあ、とにもかくにも、あと一つ以外は結果で異常無しということ、ちょっとほっとしました。でも昼過ぎまでかかったので、当然その後数日はグロッキー状態…はああ。

追加。
いろんな履歴を書くのは、趣味みたいなもんなので、今回はゲーム履歴をば。
まずは小学生のころにファミコン。
スーパーマリオとか、ドラクエとか、その頃でしょうか。あの衝撃でログが吹っ飛んだ音が、また恐怖でした…。
その後、スーパーファミコン。
ファミコン(8)からすーふぁみ(16?)に変わったので、ドラクエ5かな?の画面が凄く綺麗だと当時思った記憶があります。
それまでに、ファミコンもいろいろなタイプがでましたし、他のドリームキャストの先駆版みたいなものも出たしといろいろあった気がしますが、うちはこれでしたね。
その後、PS。FF8か7だか忘れましたが、3D映像(でもポリゴンですけどね…)に酔いかけた覚えが。内容も色々と長く深くなって、面白くなってきたところです。
ここまでは、実家にいたので、週1で30〜1時間の世界。
その後、進学して1人暮らしに入るわけですが…
1年目はテレビの無い生活をしていたら、もうテレビを見る事に執着がなくなってどーでもよくなって(今でもそれは続いてます)、2年目に小さいテレビを譲ってもらったんですが…それからPSを買って中古ソフトを買っては色々やってました。画像がすばらしくて音も気に入っていたのが、レジェンドオブドラグーン。一時その映像で話題になった作品でした。音楽はCD化されなかったらしく、惜しいところです。それから、通称俺屍(おれしか)、俺の屍を越えてゆけ。ストーリーやシステムは単純ですが、オリジナルの家系図が出来るというシステムや、神様を解放?していくというところで、面白かった気がします。で、結局使い込んで、半分壊して売り払いましたが^^;
卒業と同時に実家にもどり、居間にテレビがあるので、堂々と今までどおりテレビを使ってやれるわけもありません。
ということで、携帯ゲームに手を出し始めたのが、この頃。
初期のゲームボーイ(白黒)は、実に単純だった気がします。テトリスくらいかな?やったのは。あとぷよぷよかな。
で、今のスーパーゲームボーイなんたら(名前忘れた…二つ折りタイプのです)がしばらく続き、その後、PSPとDSが同時期に発売。結局PSPを購入しましたが、画面は良くても、やはり容量限界ってのがあるのですかね…どうしてもアクションものか、RPGと名をうっても戦略ものが多くて、ちょっと苦手。
それから、某日に友人にPS2のオンラインゲームを見せてもらってその景色の素晴らしさが忘れられずに衝動的にパソコンを買い換え、FF11オンラインが始まるわけです。今のところ、これを越えるものを思いつきません。
それからDSが話題にあがり、家族公認で購入したわけですが、これはこれでこういう使い方があるのか、と、新発見しました。

ーーーというところで、ゲーム履歴はまだ続いているのです…。



2006年06月01日(木) メモ。

昨日、光学式マウスのランプ部分が割れていることが発覚。
たぶん……マウスというもの自体、ながらく使っていなかったので、最初のころにがしがしとパッドにたたきつけてたりしたのが…げ、原因かと。
まあ、しょうがない、ということで、新しいものに本日交換。無事動きました。ホイールがフラットで回しやすいです。これで、パッドを置く面積が広かったらいうことなしですが、現実は縦置きして使っている現状…あははははは^^;
今までにない形なのでちょっと迷いましたが、しばらくつかってみます。
ちなみに、PS/2接続の有線マウスです。今のデスクトップで無線マウスはちと無理っぽいので(まず狭い…)
ということで、機器交換メモ。


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篠村 影(=HAL)