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JIROの独断的日記
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2003年05月21日(水) 「松浪議員「暴力団と知らず」=給与肩代わりを陳謝、辞職は否定−政倫審」知らない訳が無いだろう。

◆記事:
 衆院政治倫理審査会(奥野誠亮会長)は21日午後、保守新党の松浪健四郎衆院議員の秘書給与の肩代わり問題について審査した。松浪氏は、暴力団組員(当時)が実質経営する会社に肩代わりさせていた事実を認め、「政治不信を増幅させた」と陳謝。ただ、「暴力団関係者だと確認する手段がなかった」と釈明し、議員辞職する考えのないことを強調した。

◆所感:
 松波議員が、相手が暴力団とわかった後も、支払を受けつづけ、問題が発覚するまで、政治資金の報告もしていなかったことは、すでにこれまでの調べで明らかである。もはや、議員の地位にとどまる事は許されない。

 これほど自明のことがさっさと処理できないところを見ると、他の国会議員の中にもやましい者が大勢いるのであろう、と想像せざるを得ない。

 この男、普段は、「自分はサムライだ」と豪語していたそうではないか。これが、昔の武士ならば、切腹ものである。ちょんまげを切ったぐらいで誤魔化そうとするのは、国民を愚弄している。


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