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■ 当たり前のもの
与那国のニュースが本土はほとんど触れることもなく悪化していく。 いかにマイノリティを思わされ、力を持たないかを実感する日々、 とはいえ、 モノづくりは終わらず、続いていく。 だから日々をちゃんと埋め合わせていく。 最善の結果が出せるように。 観てくださる方全員に『観て良かったぁ』と呟いてもらうために。 ある団体のあり方に納得がいかずに、 表現とはなんだ、と、 だからよそ見をせずに、ベースに大切にしたいことを追求させてもらってきた日々、 その芯にあったモノに改めて気がついたりして、 でもその裏の思いにあったそれだけのコトにも出逢ってしまうと、 途端に足止めの気分。 なんて勝手な自分なんだろう。 ほんとうに面白いモノ、 その芯を失うことは、 結果この数年を全否定することなのだなと、自分でわかっている。 色がなくなる感覚とつきあいながら、 もっと広がりのある世界のことを思っている。 到底たどりつけないどこかに、関わる人たちを連れていくこと。 個人で闘うだけでは弱すぎて、 もっと力をつけなくてはいけない、と今までとは違うことを思っている。
2026年04月15日(水)
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