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■ 立ち止まるのに大切な日。
「郡上の立百姓」 あら立ち、頭から終幕まで、 漸くの一回り。←とはいえ、今回はこちらが上演見据えた台本作りまでしているので、 ここ最近の青年劇場作品からしたら、圧倒的に早く最終場までを駆け足で。 もちろんゆっくり拘りたい処は多々ありながら、 でも、今回の物件、とにかく出演人数、小道具数、衣装数と圧倒的なので、
あーこう使うんだ!
となることを目指して早め早めに動いている。 ←そうゆう意味では、もっと秘密にしておきたいことなど沢山あるのだが、まぁ、初絡みじゃあるまいし、その計算は今回は外してみる。 共有がまず有りき。 そこから全体で奮っていくのだ。
一回りして思うのは、 やはり、山の民でもあり、土の民でもある、登場人物たちの立ち方をどう獲得していくのか、 とゆうことにつきる。(喋りもね) 僕も含め、やっぱり腰も、在り方も高いのだなぁと。だからこそ、 もっと研鑽し、 もっと苦しんで、 もっと豊かに、 もっと貪欲に、 だからこそもっと面白がって、 集団に、自分に、個人に、ちゃんちゃんと向き合っていくことが大切。
三ヶ月ぶりのフトした検査も問題なし、 心と身体を整えて向かうのみ。
言葉は兎に角、 自分の感情とキャラクターを表す為にあるのでは、ないことの徹底。
各所で責任者たちが活躍中。
秋にも向け、大切な日だ、
2016年08月06日(土)
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