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■ 本番もあるけれど、、、
並行して6月の稽古も、カットなどしながら進めている。 燐光群さんに時間をガッツリ費やした分自主稽古をしてもらいつつ。 しかし、想像力欠如なのか、 役を演じるとゆう気概が足りないのか、 ただ単に難しすぎる?のか、 覇気なく、収まりのいいところで、収まりのいい動きがついて、収まりの良さを越えるためにセリフ回しに節を付ける。 節を付けるから、他人のセリフは実はどうでもよく都合良くしか聞かない。 で、それでよし、な、 あとは、いじってください、的な、 あれ、上手くやろうとしているってことなのか…?
役を掘り下げ、自分と向き合い、 その状況(今まできっと体験したことのない)をどう感じ、どう生きるのか。 相手とのやりとりをどう考えるのか、 もっとガムシャラであるべきだ。 下手で構わない、 こうしたいのだ。こうするのだ。そのために何が足りない? 始終その面倒さと向き合わなければ。。。 自分たちで、自分たちの可能性に蓋をしているようで、歯痒いのである。 一人くらい、周りを窺って、こんなもんでいいか、的な低きに集まらず、 意地はって高みを目指す奴がいてもいいのだが…
2014年05月30日(金)
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