再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 「お気に召すまま」戯言。。。

演出の戯言

シェイクスピア…
なんと喋りづらい長いコトバたち…
公爵、とか、道化、とか、姫、とか、
自分のフィルターでは身近とは言い難い存在たち…
「誰も愛せない」これが最初に本読みしたをした際の感想(笑)
しかし稽古を重ねその印象が変っていく。
豊かでイメージ溢れるコトバたち
身近ではないからこそ広がる人物たちの魅力、そして翻っての人間らしさ。
フィクションだからこその無限の可能性に満ちた物語。
一見してロウロウとよく喋るガイジンたちの遠い物語は、置かれた状況を憂慮し、なんとなく日々を過ごしがちな「今」の僕たちの群像劇、でもあるのだー


バタバタのタイスケの中、
色々ありながらも、最後はとても良い拍手をもらってましたね。
なんだか、去年から続いているシェイクスピア祭り(一人)、
あとはヴェニス…
てか、ショートバージョンで、ここまで、しかもプロでない子らがやるのだから、
ヴェニスのほぼカットなし作家の意向を崩さずに、を前提にしている作品作りの価値を余計に思ってしまうのである。

2014年03月22日(土)
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