再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 宜野湾から那覇へ。。

『普天間』普天間公演。
前半戦、会場内ではなく、外をヘリ、通過。
やっぱりとても身近。
公演は沖縄に来てから四本目。
沖縄でもやる場所によって反応がちがうそうだ。
物語、人物の『入口と出口』(作品自体に出口が提示してある訳ではないけど)が意識された公演。
…少し硬さも見えるかな(そりゃそうか)
客席に座っている感覚も、先日行った四国とも違い。。。
チラホラと子どもさんもいるのである。
拍手がちがう、この実感。。。
そこに助けられた。

も少し絡み合いながら、交流がそこにあって進められたら(してないわけじゃない)。現場に来たとゆうアツい思いだけで突っ走ってはならぬ。

終わって何人かにチェックを伝え、
プランナーさんたちと、
この『普天間』の登場人物のモデルとなった方々やなんかと一献。

その後場所を移動し、
作家氏、わたし、Kさん、T子さんでコザへ。
流石に夜間外出禁止令で米兵いず、
閑古鳥のバーで
『どうせベースで呑んでる』
とか言いながら。
そして部屋呑みの黄金コース。
明日は高江に、
辺野古に、
などなど、
作品について
などなど
あーでもないして散会。


2012年12月21日(金)
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